転職サイト12媒体を徹底比較|特徴まとめ|資料請求付き

中途採用

1. 中途採用の現状

中途求人サイトについて紹介するにあたり、まずは中途採用の現状から見ていきましょう。

有効求人倍率

 

※参照:総務省統計局

上のグラフは月別の有効求人倍率と転職市場における有効求人倍率の推移です。

ご存知の通り、ここ数年有効求人倍率は右肩上がり。2017年度にはバブル期を超え、43年ぶりの高水準を記録するなど採用市場は稀にみる採用難時代に突入しています。

直近の有効求人倍率で1.6倍、転職市場における有効求人倍率は2.4倍です。これはつまり、転職者1人あたり2.4社の求人があり、非常に供給過多であることは伺えます。

企業側にとって、即戦力を採用するためにも中途採用で成功することは重要でしょう。では、転職者はどういった経路で転職をおこなっているのでしょうか?

転職者利用チャネル

 

※参照:厚生労働省

上のグラフは、転職者がどういった経路で転職をしたのかを示しています。

1位求人広告159万人33%、2位縁故採用121万人25%、3位ハローワーク107万人22%、また人材紹介16万人3%と、直近はリファラル採用などの縁故採用も増えていますが、未だ求人広告を利用する求職者が多いことがうかがえます。

さまざまなチャネルが増えていく昨今においても求人広告掲載は有効的な手法の一つといえるでしょう。

2. 転職サイトの掲載メリット

続いて、転職サイトに掲載するメリットをご紹介します。

2-1. 欲しい人材へのアプローチが可能

多くの転職サイトには「スカウトメール機能」がついています。

スカウトメール機能とは、求人サイトに登録している求職者のレジュメを確認し、自社ターゲットにマッチした人材に対し、企業から求職者宛にアプローチメールを配信することができる機能です。

この機能をうまく活用することにより、効率的に自社ターゲットへ訴求できます

ただし、スキルのある求職者には多くの企業からスカウトメールが届いている可能性があります。

フォーマットで配信するのではなく、件名や文面のカスタマイズをおこない特別感を演出するよう心がけましょう。

2-2. 比較的安価な値段で採用できる

直近の1人当たりの採用単価は、100~300万円

求人広告での平均的な1人あたりの採用単価は、約40万円です。

ハローワークや縁故などに比べると費用はかかりますが、人材紹介などその他有料チャネルを活用するよりもはるかに安く採用することができます。

2-3. 潜在転職者層にアプローチできる

転職していない人でも、今後に備えてであったり興味本位であったり、転職サイトを検索している人は多いようです。

その際、求職者は「業種」や「福利厚生」など、様々な条件で転職先を検索するため、自社のニーズにあった求職者に認知をしてもらえる確率があがります。

そしてその潜在転職者が転職したいと思った際に、サジェスト機能として履歴を出す機能も備えています。

3. 転職サイトへ掲載するデメリット

続いては、転職サイトに掲載するデメリットとその対策方法を紹介したいと思います。

3-1. 工数がかかる

求人掲載がスタートすると、応募者のレジュメの確認、合否の選定、不合格者への連絡、求職者との面談日程調整、面接前の事前連絡などを自社でおこなう必要があり、求人掲載中の応募者対応に手間がかかる可能性があります。

また、人材紹介や縁故紹介など、求人広告以外での採用活動を同時並行でおこなっている場合、別経路からの紹介にも対応する必要があるため、これまで以上に工数が増えてしまうことが懸念されます。

事前準備をおこないましょう

事前に書類選考の基準のすり合わせをおこないましょう。

人事だけではなく、事業部とのすり合わせが必要な場合は事前にターゲットをすり合わせをおこなっておくとよいでしょう。

採用に不慣れな事業部の場合、スキルの高い人物像を要求してくるケースもあるため、期待値調整をおこなっておきましょう。

また掲載期間中はできる限り面接を優先できるスケジュールにしておくべきかもしれません。求職者との調整工数を削減できると同時に貴社に対する志望率向上が期待できます。

その他にもメールフォーマットの設定をおこなっておいたり、求職者からの連絡を確認する担当を決めておいたりするなど、事前に準備をすすめておきましょう。

採用担当が一人でどうしても工数が割けない場合は、採用代行などを活用することをおすすめします。

事前準備でのすり合わせが鍵!時間がない時は採用代行に頼む手も。

3-2. 費用を払っても確実に集まるとは限らない

先行投資である求人広告の場合、掲載したにも関わらず「自社採用ターゲットからの応募が集まらず、結果採用に至らない」というケースが発生する場合もあります。

求人掲載を検討する際には、掲載してみなければ分からないというリスクがあることを念頭におきましょう。

自社ターゲットに合った求人サイト選定と求人原稿制作をおこないましょう

転職サイトにより求職者の志向性や特性が異なります。自社ターゲットの採用に最も適したサイトはどれかをしっかり見極めましょう。

またサイトによって付属の機能なども異なるので、スキルのある人材の採用を検討する場合、スカウトメール機能などについても事前に確認しておくとよいでしょう。

求人広告はあくまで広告です。ターゲットに振り向いてもらう求人広告を制作するためには採用ターゲットを明確にして、求職者が応募をしたくなる求人原稿コンセプトを立てることが重要です。

求人原稿のノウハウは、営業担当や求人広告会社によって異なるため、信頼できるパートナーに依頼するようにしましょう。

自社ターゲットに合った求人サイトと信頼できるパートナーを見つける!

4. 転職サイトを選ぶポイント

ここでは、求人サイトに中途求人サイトを載せる際に重視すべきポイントを紹介します。

4-1. 転職サイトの特性を把握

求人サイトにより、年齢・性別・得意とする業種・職種、求職者の志向性などが異なります。

マイナビ転職やエン転職、リクナビNEXTなど、どんな業種・職種にも対応している「総合求人サイト」は複数ありますが、経験スキルの高い求職者が集まる転職サイトもあれば、20代の若手や未経験者が多い転職サイトなどもあります。

その他にも業界や職種に特化している、地方採用に強いなど、求職者属性に特化をした転職サイトも複数あるので、それぞれのサイトの特性や自社ターゲットの会員数などをしっかり見極めた上で自社に最適な転職サイトを選定することが重要です。

そのためにも、まずは自社内で求める人物像をペルソナ化し、ターゲットを明確にしておくことをおすすめします。

4-2. 付属の機能を確認する

スカウトメール機能

特にスカウトメールについては、1つめのメリットでも取り上げたように、貴社ターゲットに対し直接アプローチのできるツールです。

採用成功率を高めるためにも機能面をしっかり確認しておきましょう。

求職者のレジュメが見れるのか、スカウトメール配信通数は何件なのか、有料なのか無料なのか、文面のカスタマイズは可能なのか、など詳細に確認しておきましょう。

原稿修正が可能か

求人サイト特性に合わせ媒体選定をおこなったにも関わらず、予想以上に応募が集まらないなどの不測の事態がおこった場合、PV数や応募数などの効果を確認しつつ「原稿修正」をおこなった方がよい場合もあります。

求人サイトによっては、原稿修正が有料な転職サイトもありますので、事前に原稿修正の有無についても確認しておくべきでしょう

この他にも不採用通知時の連絡方法、面接ドタキャンを防ぐ機能が設置されているなど、転職サイトにより備えている機能が異なります。これらの機能を事前に把握することでスムーズな採用につながります。

4-3. 費用対効果を考慮する

採用活動に充てる資金もそれぞれの会社によって異なるでしょう。

採用活動を成功させるために、転職サイトごとにどれくらい費用がかかりどれくらいの効果が見込めるのか。

求人コンサルタントなどに情報をあおぎ、事前にリサーチをおこないましょう

同業他社での実績や効果、時期変動などを考慮し、自社の場合の想定を見極めます。

安かろう、悪かろうでは求人を出す意味がないので、予算だけで判断をせず、他社実績など費用対効果を意識しながら求人サイトを選ぶことをおすすめします。

5. 転職サイト12媒体を比較!(※資料請求つき)

 ここでは、幅広いものから特化型のものまで、さまざまな転職サイトを紹介したいと思います。

マイナビ転職:「マイナビ」というブランド力を生かした転職サイト

【特徴】

  • 全国各地の求人を取り扱う日本最大級の転職サイト
  • オリコン日本顧客満足度ランキング転職サイトNo.1
  • 登録者の多くが若手であり、若手採用に強い
掲載件数 9,792件
更新日 火曜日・金曜日


 

  • サービス名:マイナビ転職
  • 提供企業:株式会社マイナビ

en転職:日本最大級の会員数を誇る転職サイト

 

【特徴】

  • 転職口コミサイトと連携しており、20代の若手層の採用に効果的な求人サイト
  • 選考中の工数やストレスを軽減するための機能が多数
  • 業界No.1のスマホユーザビリティ
掲載件数 4,675件
更新日 月曜日・木曜日


 

  • サービス名:en転職
  • 掲載会社:エン・ジャパン株式会社

DODA:圧倒的な求人数を誇る転職サイト

【特徴】

  • 業界最大級の求人数
  • IT・ものづくりエンジニアに強み
  • エージェントサービスとの同時並行にすることで手厚い求職者フォロー
掲載件数 61,990件
更新日 月曜日・木曜日


 

  • サービス名:DODA
  • 掲載会社:パーソルキャリア株式会社

type:エンジニア採用に強い

 

【特徴】

  • エンジニア職からの認知が高く、エンジニア集客のための独自の集客を実現
  • ワンプライスで2原稿搭載できるため、高いコストパフォーマンス
  • スキルや性格など、多面的なマッチング機能
掲載件数 2,188件
更新日 火曜日・金曜日


 

  • サービス名:@type
  • 掲載会社:株式会社キャリアデザインセンター

イーキャリア:ソフトバンクグループが運営する転職サイト

【特徴】

  • オンライン面接機能など採用の効率化を実現できる機能が多数
  • 掲載中の修正は何度でも無料で可能
  • 圧倒的コストパフォーマンス
掲載件数 16,015件
更新日 毎営業日


 

  • サービス名:イーキャリア
  • 掲載会社:SBヒューマンキャピタル

女の転職@type:女性の採用に特化した転職サイト

【特徴】

  • 女性の正社員、契約社員採用に強み
  • 女性目線の切り口からの転職紹介
  • 求職者の情報と企業が求める人物情報を自動マッチングする機能の搭載
掲載件数 1,517件
更新日 火曜日・金曜日


 

  • サービス名:女の転職@type
  • 掲載会社:株式会社キャリアデザインセンター

Re就活:20代の採用に特化した求人サイト

【特徴】

  • 20代の若手人材獲得に強み
  • 登録者の約7割が社会人としての職歴あり
  • パソコンやスマートフォンで面談ができるWeb面談機能の搭載
掲載件数 811件
更新日 毎営業日


 

  • サービス名:Re就活
  • 掲載会社:株式会社学情

Green:IT/Web業界の中途求人なら

【特徴】

  • IT、Web業界のベンチャー企業の採用に強み
  • 成功報酬型による掛け捨てリスクの低減
  • スカウト機能、ダイレクト・リクルーティング機能によって優秀な人材への直接アプローチ
掲載件数 14,917件
更新日 個別にお問い合わせください


 

  • サービス名:Green
  • 掲載会社:株式会社アトラエ

日経キャリアネット:日本を代表する企業や外資企業の求人が豊富

【特徴】

  • 20代〜30代のビジネスプロフェッショナルの募集に強み
  • 登録求職者の41%がGMARCH・関関同立以上・海外大学卒
  • 日経グループによる独自の求人が多数
掲載件数 31,021件(新卒含む)
更新日 金曜日

   ※掲載料金についてはお問い合わせください。

※掲載料金についてはお問い合わせください。

  • サービス名:日経キャリアネット
  • 掲載会社:株式会社日経HR

PROSEEK:転職に関する総合求人サイト

【特徴】

  • 転職コラムや転職ノウハウなど、求人サイトにとどまらないメディア
  • 10原稿まで掲載可能。
掲載件数 1,323件
更新日 火曜日・金曜日

   ※掲載料金についてはお問い合わせください。

  • サービス名:PROSEEK
  • 掲載会社:株式会社ウィルエージェンシー

Find job:Web・IT業界の採用求人なら

【特徴】

  • 1名獲得の費用が1万円未満
  • 最短で翌営業日からの掲載
  • AbemaTVやYoutubeなどの大規模メディアでのプロモーション
掲載件数 13,735件
更新日 毎営業日


 

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