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転職エージェントおすすめ20選!エージェント選びのポイントも紹介

転職を効率的に進めるには転職エージェントの活用がおすすめです。ただ世の中には多くの転職エージェントサービスがあり、それぞれ強みや特徴が異なる中で自分に最適なエージェントを探すのは容易ではありません。 そこで本記事では、転職エージェントを選ぶうえでどのような観点が大切かをお伝えしたうえで、あなたにおすすめの転職エージェントが見つけられるように各社のサービスを比較してご紹介します。 【年代別まとめ】おすすめの転職エージェント転職エージェントは幅広い業界・職種を取り扱う「総合型」と、特定の業界・職種を取り扱う「特化型」の2種類に大別されます。  まずは総合型エージェントの中でも求人数の豊富さ、サポートの丁寧さ、口コミ評価の高さ(X(旧Twitter)やGoogle)などの観点から年代別でおすすめの転職エージェントをご紹介いたしましょう(本記事における各サービスの掲載順は五十音順となっています)。   【PR】第二新卒エージェントneo 第二新卒エージェントneo 対応エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、愛知、三重、岐阜、広島、福岡 オンライン対応 可 主な特徴 20代の中でも第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターそれぞれに特化、18~28歳までの就職・転職支援実績22,500人、面談実施件数34,000件、最短6日で内定、1名あたりのサポート時間平均8時間 公式サイト こちらをクリック 「第二新卒エージェントneo」は主に20代に特化した就職・転職エージェントで、18~28歳までの就職・転職支援実績22,500人、面談実施件数は34,000件を誇ります。第二新卒のほか、既卒、フリーター、高卒、中卒などのあらゆる方に対応しています。 未経験歓迎求人が多いのが特徴で企業へ推薦してもらうこともできるため「何から始めれば良いかわからない」という方へ特におすすめの転職エージェントです。 1名あたりのサポート時間平均が8時間となっているなど、手厚い選考対策などが高い評価を受けています。最短6日で内定が出るケースもありますので「今すぐ就職・転職したい」という方もぜひ利用してみてください。   詳細はこちら⇒ .original_button { margin: 50px auto; display: flex; justify-content: center; align-items: center; background-color: blue; color: white; font-size: 28px; font-weight: bold; width: 300px; height: 80px; border-radius: 100px; box-shadow: 0 0 10px blue; text-decoration: none; transition: transform .3s; } .original_button:hover { background-color: white; color: black; } .original_button:active { transform: scale(.95); box-shadow: none; } このエージェントのおすすめポイント 18~28歳までの就職・転職支援実績22,500人、面談実施件数34,000件を誇る 20代の中でも第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターそれぞれに特化 中でも職務経験なしの就職・転職支援実績は10,000人を突破 最短6日で内定が出る可能性あり 1名あたりのサポート時間平均は8時間で親身なサポートを受けられる リクルートエージェント リクルートエージェント 対応エリア 全国+海外 オンライン対応 可 主な特徴 求人数業界TOPクラス、業界最大級の非公開求人数、IT業・金融業・コンサルタント業に強みあり 公式サイト こちらをクリック 「リクルートエージェント」は求人数業界TOPクラスを誇る転職エージェントで、2023年9月時点での公開求人数は約453,000件、非公開求人数は約330,000件に上ります。 20代以降ならどなたも利用することができますが、特に30代、40代でハイキャリアを狙っていない方はまずリクルートエージェントの利用から始めてみるのが無難といえます。   実績豊富なキャリアアドバイザーによる求人紹介や、選考対策、独自に分析した業界・企業情報の提供といったサポートが、転職支援実績No.1獲得という結果に繋がっています。IT業、金融業、コンサルタント業に強みがあるため、これらを目指す方にもおすすめの転職エージェントです。 このエージェントのおすすめポイント 求人数業界TOPクラス。業界最大級の非公開求人数を誇る 細かい選考対策を講じてもらえる IT業・金融業・コンサルタント業に強みあり JACリクルートメント JACリクルートメント 対応エリア 北関東(群馬/栃木/茨城/埼玉)、 神奈川、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、中国エリア(広島/岡山)、 福岡、海外 オンライン対応 - 主な特徴 管理職・技術/専門職転職のエキスパート、転職活動の支援実績約43万人、知人・友人にJACを勧めたい層は94.7% 公式サイト こちらをクリック 「JACリクルートメント」は転職活動の支援実績約430,000人を誇る、30代、40代の中でもハイクラスをターゲットにした転職エージェントで、管理職、技術・専門職転職のエキスパートといえるサービスです。   「ハイクラス・ミドルクラス転職 オリコン顧客満足度 5年連続No.1」を獲得しています。   コンサルタントの総数は約1,200名に上り、日系大手、外資、メガベンチャーなど、優良企業におけるハイクラス求人を紹介してもらえ、細やかなサポート体制から知人・友人にJACを勧めたい層は全体の94.7%を占めています。   中でも管理職、技術・専門職の転職を検討している方には特におすすめです。   このエージェントのおすすめポイント 転職活動の支援実績約43万人 知人・友人にJACを勧めたい層は94.7% 管理職、技術・専門職転職に強みがある 転職エージェントを選ぶ際のポイント4選 おすすめの転職エージェントをご紹介しましたが、数ある転職エージェントの中から自分に合ったサービスを選ぶにはどうすれば良いのでしょうか?ここではぜひ押さえていただきたい4つのポイントをご紹介いたします。   求める求人が充実しているか 転職エージェント選びにおいて重要なのは、いかに自分が求める求人が充実しているかです。すでに志望業界・職種が定まっている方であればそこに強みを持つ特化型エージェントを選ぶことで効率的に仕事選びを進められます。   一方、広く業界・職種をチェックしたうえで絞り込んでいきたいと考えている方は総合型エージェントの中でも取り扱い求人数が多いサービスを使うことで可能性を広げられます。   転職サイトと違い、自分の価値観や傾向、希望をもとに担当のキャリアアドバイザーから求人選びのアドバイスをもらえるのが転職エージェントの強みですので、求人数が多いエージェントを利用する場合であっても効率的に仕事選びを進めることが可能です。   転職エージェント選びにおいてはまず「自分が求める求人が多く取り扱われているか」をチェックするようにしましょう。   自分が対象者に含まれているか 先ほども触れたように転職エージェントは大きく「総合型」「特化型」の2つに大別されますが、特化型には一定の業界に特化したものもあればハイキャリア層に特化したもの、20代に特化したもの、女性に特化したものなど様々なサービスが存在します。   例えば20代で初めての転職を考えている方がハイキャリア層を対象としたエージェントを利用しても応募できる求人は限られますし、逆にハイクラスのポジションを目指す方が20代に特化したエージェントを利用しても、未経験歓迎求人が多いことなどから物足りなさを感じてしまう可能性があります。   自分が対象に含まれていないサービスを利用しても時間を無駄にしてしまいかねませんので、転職エージェントを利用する前に「自分がそのサービスの対象者に含まれているか」「自分が利用するサービスとして適切か」についても確認するようにしましょう。   サポート内容が充実しているか サポート内容が充実しているかどうかも、転職エージェント選びにおいては大切です。   転職エージェントでは基本的に求人紹介、選考書類の添削・作成、面接対策、企業との面接日程の調整や入社条件の交渉などを行ってくれますが、中には無料個別相談や細かい模擬面接を実施しているところもあります。   他にも業界特化型の転職エージェントではその業界の出身者がキャリアアドバイザーとして在籍しているケースも多いため、希望する業界についての深い知見をもとにした求人紹介や選考対策を受けることが可能です。   たとえば「エンジニア」という職種一つを取ってもWebやデータベース、AIエンジニアなど存在する職種は様々ですが、IT・WEB・ゲーム業界に特化した転職エージェントである「Geekly」は職種ごとに選任されたコンサルタントが在籍しているため、そういった細かい職種ごとの細かい知見を共有してもらえる強みがあります。   このようにエージェントそれぞれでサポート内容や強みが異なりますので、事前に特徴を確認したうえで利用を検討すると良いでしょう。   直近の口コミ評価の内容が良いか 転職エージェントを選ぶ際にはGoogleやX(旧Twitter)などの検索エンジンやSNSでサービス名を調べ、どういった口コミが寄せられているかをチェックして振るいにかけるのもポイントです。   口コミの評価が低い場合には期待しているようなサービスを受けられない可能性があり、時間を無駄にしてしまいかねません。   ちなみに、口コミ評価の平均値だけを見て判断するのではなく、直近の口コミに注目するのがコツですので覚えておきましょう。   というのも、評価の平均値が低いからといって必ずしもサービスの質が低いとは言い切れないからです。数年前に寄せられている口コミの評価が低く全体の評価を下げてしまっていたとしても、その後サービス内容が改善されている場合があります。   口コミ評価の平均値があまり高くない場合には、直近の口コミもチェックすることで自分に合ったエージェントと出会う可能性を広げられることに繋がるため、念頭に置いておくと良いでしょう。

2024.05.20

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就活のお悩み無料相談窓口10選|自分に合った相談機関を選んで解消しよう!

就活を進めていると 「思ったように進まない」 「希望の業界からは1つも内定がもらえない」 「面接が苦手だけど対処法が分からない」 「将来やりたいことが見つからない」 など様々な悩みを抱えてしまうことがあることでしょう。 ひとりで考えて解決できる場合は良いのですが、 抱え込み過ぎるとネガティブな思考にとらわれてしまい、 悪循環にはまることも少なくありません。 就活を優位に進めるためにも、自分自身のメンタルをポジティブに保つためにも 悩みを相談することはとても大切なことです。 本記事では無料で相談できる窓口をご紹介しますので、 ぜひ有効的に活用してみてください。 この記事のまとめ 就活の悩みを相談できる無料の相談窓口は「就活エージェント」「大学のキャリアセンター」「就活カフェ」など複数ある 自分の悩みに応じて相談窓口を選ぼう 相談することで気持ちが軽くなったり、新たな視点を得て前向きに就活に取り組めるようになるためひとりで抱え込まずに相談をしたほうが良い 就活の悩みを相談する窓口10選就活を進めていくとどうしても様々な悩みが浮き上がってきますよね。 悩みをどこに相談して良いのか悩んでいる就活生の皆さんは下記を参考に自分に合った機関に相談をしてみてください。 大学のキャリアセンターまずは、大学のキャリアセンターです。就職先選びの方法や選考対策などを個別に行なってくれます。大学によっては専任の外部講師が在籍しており、事細やかに対応してくれるケースもあります。  その他にも、卒業生の就職先や業界情報や採用情報を得ることができたり、ガイダンスや懇親会などを実施している大学もあったりするので、大学に行く際にはキャリアセンターの催しをチェックしておくと良いでしょう。 相談できること ・就活の進め方 ・就職先選びの方法 ・書類の書き方 ・面接対策 など 就活エージェント就活に行き詰まっている場合には、就活エージェントもおすすめです。就活エージェントでは就活の悩み全般に関する悩みを相談することができます。 就活のプロが対応するため、就活生一人ひとりの課題やお悩みに応じて解消方法を丁寧に紹介してくれます。就活エージェントのなかには、オンラインでの面談に応じてくれるケースもあるため、自宅からも相談できる点も魅力の一つです。 担任制の就活エージェントもあり、内定まで伴走してくれるため、心強い味方となるでしょう。 相談できること ・就活の進め方 ・就職先選びの方法 ・書類の書き方や面接対策 ・就活の軸がわからない ・内定がでない理由がわからない ・就活の精神的な悩み など 新卒応援ハローワークハローワークと聞くと転職のイメージがある方も多いと思いますが、新卒を対象とした相談窓口もあり、窓口は各都道府県に1か所以上、全国で56か所に設置されています。 相談は「担当制」となるため一人ひとりの就活生に「担当者」がつき就活相談の支援を行います。担当者はキャリアコンサルティング有資格者や企業の人事労務管理経験者で構成されているため手厚いサポートが受けることができるでしょう。必要に応じて臨床心理士に相談することも可能なので、ぜひ一度チェックしてみてください。 相談できること ・就活の進め方 ・求人の選び方 ・面接対策 ・履歴書などの作成方法 ・就活の精神的な悩み など ※参照:『厚生労働省「新卒応援ハローワーク」』 「LINE」のオープンチャット匿名で不特定多数の人に就活の相談をしたい場合には、オープンチャットを活用すると良いでしょう。 就活用のオープンチャットは複数存在するので、自分が頻繁に活用するオープンチャット以外にも相談したい内容に合わせてトークルームを変えて相談することで欲しい回答が得られる可能性があります。 ただし同じ就活生同士の情報であるケースが多く、信憑性に欠ける情報が上がることも考えられるため、情報の精査には注意が必要です。 相談できること ・就活の選考フローに関して ・就活のタブーについて ・特定の企業の採用フローや面接スタイルが知りたい ・「選考通知はどれくらいで来るの?」など直近の選考状況 ・就活の精神的な悩み など 掲示板・就活口コミサイト・SNS就活を終えた先輩方など様々な視点からアドバイスが欲しい場合には、掲示板やSNSなどを活用すると良いでしょう。 匿名で相談することができるため、友人や家族などには知られたくないような内容でも相談することができます。 匿名でインターネットを通じて相談をする場合、今の現状や相談したい内容があなたのことを知らない人でも理解できるように、現状を分かりやすく伝える工夫が必要です。 相談できること ・就活につまづいた際の解決方法  ・就活の精神的な悩み など 逆求人サイト(スカウト型求人サイト)逆求人サイトとは、就活生が事前にプロフィール情報を登録しておくと企業から面接のオファーがもらえる求人サイトのことです。 逆求人サイトでは、企業から面接のオファーが来ると企業の担当者とチャットを介して質問のやりとりなどができるようになります。気になることや分からないこと、疑問に思うことなどがあれば積極的に質問すると、親身になって回答してくれるケースが多いため、うまく活用してみるのもおすすめです。  また、逆求人サイトの中には、キャリアアドバイザーに相談できるサービスを実施しているものもあります。「逆求人サイト」を運営している企業は複数あるため、登録する際にどのようなサービスが受けられるのかをチェックしておきましょう。 相談できること ・就活で疑問に思うこと ・業界に関する情報 ・仕事内容に関する情報 など 就活カフェ就活カフェとは、就活中の学生や就活生を応援したい社会人が集う場所のことをいいます。学生は無料で利用することができ、近年、都市部の大学の近辺などを中心に少しずつ増えてきています。 就活カフェには、カウンセラーが常駐しており就活相談に乗ってくれたり、企業の採用担当者が出入りして話をしてくれたり、時にはセミナーやイベントが開催されるケースもあります。 オープンチャットや掲示板・SNSで悩み相談をするのもいいですが、やはり直接会って直に相談したいという方は、就活カフェを活用するのもおすすめです。 相談できること ・(企業担当者が来ている場合には)業界に関する相談 ・就職活動の進め方 ・選考がうまくいかない場合の改善方法 ・就活の精神的な悩み 就活コンシェルジュ就活コンシェルジュとは専門のコンサルタントやアドバイザーのことをいい、就活全般に関する悩みを解決することができます。 就活アドバイザー歴が長いため、就活の心理状態やつまづきポイントを理解しており精神的なフォローが期待できます。また、最新の就活の動向についても理解をしているため、安心して相談できるでしょう。 相談できること ・面接対策 ・書類作成の方法 ・就活の精神的な悩み など 企業のOB・OG就活の先輩であるOB・OGに相談するもの良いでしょう。 特に自分と年齢の近いOB・OGであれば、選考フローや面接官のことを知っているケースも多く、面接を優位に勧めるためのアドバイスを得られる可能性もあります。 精神的な悩みに関しても、就活を経験した先輩からのアドバイスを得ることもできるでしょう。自分が今抱えているのと同じような悩みに対してどのように乗り越えたのかなど、インターネットやSNSには掲載されていないリアルな声を聞くことで、就活と前向きに向き合う気力をもらえるかもしれません。 相談できること ・企業情報に関する相談 ・就活を乗り越えるための方法 ・面接対策の方法 ・就活の精神的な悩み POINT OB/OG訪問の仕方 OB/OGの知り合いがいない場合、どのようにアポイントを取れば良いか分からないというケースもあるのではないでしょうか。 その場合には、大学のキャリアセンターから繋いでもらえるケースがありますので、まずは大学のキャリアセンターに連絡をしてみましょう。 その他にもOB/OG訪問用のアプリなども展開されているので、検索してみてください。 【番外編】友人・家族・大学やアルバイトの先輩などここまで様々な外部の相談窓口についてお伝えしてきましたが、やはりまずは自分の周りの友人・家族・大学やアルバイトの先輩など自分が信頼できる人に相談してみましょう。 特に就活中のメンタルケアは非常に重要ですので、心が弱っていると感じてしまった場合には、まずは身近な人を頼ることが大切です。 相談できること ・就活の精神的な悩み ・就活の進め方 ・企業選びの方法 など 悩みに合わせた相談先を選ぼうここまで様々な相談窓口を紹介してきましたが、自分の抱えている悩みによって適切な相談窓口を選んだほうが、 より適切なアドバイスを得ることができます。 ここでは、お悩み別におすすめの相談窓口をご紹介しますので、参考にしてみてください。 就活のやり方が分からない場合就活をスタートしたいけど何から始めたら良いのか分からない、どう進めたらいいのか分からないという場合には、下記を活用すると良いでしょう。 ・就活エージェント ・ハローワーク ・大学のキャリアセンター ・就活カフェ ・企業のOB・OG訪問 就活の方向性が分からなくなってしまった場合就活を進めていくと自分がどのような企業に就職したいのか、就活の方向性が分からなくなってしまうことがあります。 そのような場合には、下記に相談することをおすすめします。 ・就活エージェント ・ハローワーク ・就活カフェ ・企業のOB・OG訪問 業界や企業のことが分からない場合業界研究・職種研究を深めたい場合や企業のことを詳しく知りたい場合、さらには選考フローなど面接に関する情報をより詳しく知りたい場合には、下記に相談すると良いでしょう。・就活エージェント ・企業のOB/OG訪問 ・「LINE」のオープンチャット ・口コミ ・就活カフェ 就活に対する不安がたまった場合就活を続けているとなかなかうまく内定がもらえないという不安から就活から逃げ出したくなるなど精神的ストレスが溜まってしまいがちです。 このような精神的な悩みを相談したい場合には下記に相談すると良いでしょう。・友人・家族・大学やアルバイトの先輩など ・「LINE」のオープンチャット ・SNS ・就活カフェ ・ハローワーク ・就活エージェント 就活の悩みを相談するメリットと注意点そもそも就活に対する相談をするべきなのかどうかと悩んでいる就活生もいるかもしれません。ここでは相談するメリットや相談する際の注意点についてお伝えしていきます。就活の悩みを相談するメリット気持ちが軽くなる就活の悩みをひとりで抱え込んでしまっているとどうしてもネガティブな思考に偏った考え方になり、負のスパイラルに陥るケースが少なくありません。 自分の悩んでいることを吐き出してみると、気持ちが軽くなり前向きな気持ちを保ち直すことができます。 気持ちが憂鬱になっていると感じている場合には、ひとりで解決しようと抱え込まずに、相談してみることをおすすめします。新たな視点で物事をとらえることができる相談することで自分とは異なる新たな視点で物事を捉えることができる点も相談するメリットの一つです。 ひとりで悩んでいるとどうしても同じ視点でしか物事を見ることができませんが、他人に相談することで、様々な角度から指摘してもらえるため、急に視界が広くなり、前向きに取り組める意欲が沸いてくることもあるでしょう。行き詰まっている時ほど視野が狭まっているので、積極的に周囲の声を聞いてみてください。就活の悩みを相談する際の注意点話を鵜呑みにしない相談先で仕入れた情報を全て鵜呑みにするのは危険です。「〇〇社の何次面接は圧迫面接だからブラック企業だ」などの情報を聞くケースもあるかもしれませんが、圧迫面接の定義もその人の感覚によるところが大きく、昨今の時勢を考えると圧迫面接をする企業はあまり多くありません。 情報を仕入れる際には「相談者の主観」が含まれていることを念頭におき、どうしても真実が知りたい場合には、他のルートからも情報を仕入れるなどして、正しく判断できる、「そういう考え方もあるんだな」くらいにとどめ、検討する際の参考にするなど最終決定権は自分にあるということを忘れないように努めましょう。相談内容はまとめておく相談内容は事前にまとめておくことが大切です。相談される側からしてもとりとめのない内容だと何を相談しているのか分からずに、的確なアドバイスを出すことができません。 悩みに対して回答を得たい場合には、自分が悩んでいることは何かを事前に書き出しておき、忘れそうな場合には、メモを見ながら相談するなど工夫してみましょう。言葉遣いには注意する相談する相手にもよりますが、OB/OG訪問など社会人の先輩に相談する場合には、正しい言葉遣いで丁寧に話すように意識をしましょう。 相手は社会人ですので、就活生の言葉遣いや正しいマナーができていないと「この子は大丈夫かな?」という目で見られてしまいますし、OB/OGも貴重な時間を割いているため節度のある行動ができる就活生のほうが、親身に相談に乗ってあげたいと思うはずです。 正しい敬語表現について掲載しておきますので、事前に参考にしておいてください。 正しい敬語表現一覧表 就活の悩みを相談できるサービス3選ここでは、幅広く様々な就活の悩みを相談ができる就活エージェントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。【PR】口コミ評価4.5以上:就職エージェントneo 就職エージェントneo 対応エリア 全国 オンライン対応 可 主な特徴 東証プライム上場企業・大手グループ求人あり、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件 公式サイト こちらをクリック 「就職エージェントneo」は業界のパイオニアとして就活エージェントの中で最も歴史があり、単なる求人紹介を行うに留まらず10年後を見据えた企業探しを行ってくれるのが魅力の就活エージェントです。 Googleの口コミ評価は4.5と高水準になっていることに加え、東証プライム上場企業や大手グループの求人を保有し、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件と、信頼度の高いサービスです。 担当アドバイザーとLINEでスムーズなやり取りが行えるよう配慮しているほか、選考フェーズに合わせた面接対策や面接後の個別フィードバックも行っており、非常に手厚いサポートを受けることができます。最速1日で内定が出る場合もあるということで、就活出遅れ組の学生にも支持されています。 このエージェントの特徴 累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件を誇る業界のパイオニア的存在 東証プライム上場企業や大手グループの求人あり 選考フェーズごとの対策や選考後フィードバックなど手厚いサポートが魅力 いきなり責任者面接を受けられるなど特別推薦枠多数 時期によっては最短1日で内定が出るケースあり 取引企業が豊富:type就活エージェント type就活エージェント 対応エリア 全国 オンライン対応 - 主な特徴 取引企業数10,000社以上、上位大学の学生の割合70%、最短2週間で内定 公式サイト こちらをクリック 「type就活エージェント」は株式会社キャリアデザインセンターが運営を行なっているサービスで、創業の初期段階からエンジニア向けの転職支援を行っているため提携企業はIT企業が多い点が特徴です。取引企業数10,000社以上を誇り、大手上場企業の求人も多く高いため就活生から高い評価を得ています。 キャリア志向の高い学生をターゲットにしていることから上位大学の学生の割合が70%となっている点も大きな特徴で、特別選考枠も用意されています。 このエージェントの特徴 取引企業数10,000社以上 大手上場企業、IT企業多数 上位大学の割合70% 最短2週間で内定 地方学生が都内で就活を行うための無料宿泊サービスあり キャリアスタート キャリアスタート 対応エリア 全国 オンライン対応 可 主な特徴 入社実績3,000人以上、定着率92%(公式サイトより)、最短2週間で内定 公式サイト こちらをクリック 「キャリアスタート」は入社実績3,000人以上、定着率92%を誇り、その丁寧な対応からGoogleの口コミでは4.3という評価を獲得しています。 キャリアスタートは有名企業への就職支援実績も多数あり、最短2週間で内定を得られるのも嬉しいポイントです。 全国の求人を紹介してもらうことができ、オンライン面談も可能です。中でもスピーディーに就活を進めたい学生、手厚いサポートを受けたい学生に向いていますのでぜひチェックしてみてください。 このエージェントの特徴 入社実績3,000人以上 定着率92% 最短2週間で内定 有名企業への就職支援実績多数

2024.05.15

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就活って何をしたらいいかわからない!スケジュールや最初にやるべきことを伝授!

周りの友達が就職活動を開始すると、「そろそろ自分も就活をしなければならないのかな」と焦り始めますよね。 しかし、いざ就活を始めようとしても「何から手を付けたら良いのかわからない」という就活生は多いのではないでしょうか。 そこで、本記事では初めての就活でやるべきことを分かりやすく解説していきます。就活をスタートしようと考えている就活生の皆さんはぜひ参考にしてみてください。 この記事のまとめ 就活とは「企業と就活生の相性を図る場」「やりたい仕事を探す時間」である 就活の最終ゴールは「自分に合った企業に入社すること」である リクルートスーツ・鞄・スケジュール管理アプリ・就活用メールアドレスなど、就活に必要なものを準備しておくと安心 就活ってよくわからない・・・そもそも就活とは? 就活ってそもそも何をすれば良いかわからないという場合には、就活とは何かという概念を抑えたうえで行動していきましょう。   企業と就活生の相性を図る場 就活と聞くと企業に愛想を振りまいて「雇っていただく」というイメージを持っている就活生もいるかと思いますが、本来就活とは双方の相性を見極める場です。企業が自分の会社に合った就活生を探して採用するのと同じように、就活生自身も自分に合った企業を探す機会でもあります。 複数の業界・企業について調べ訪問し、知る機会は人生の中でも新卒時の就活以外にありませんので、就活生自身も自分が働きたいと思う企業を見定めるという気持ちで取り組みましょう。 POINT 就活で落ちるのは当たり前 就活が始まると選考が進まず落ち込んでしまうケースもあります。しかし選考に落ちることはごく当たり前です。どんなに優秀なポテンシャルを持っている人であっても、企業の社風や働く人のカラーに合わないと思えば内定は貰えません。内定が貰えない理由は、あなたがその企業の社風に合わなかっただけの可能性も高いです。能力がないと落ち込まずに、自分らしさが活きる企業を探しましょう。   やりたい仕事を探す時間 働いたことがない中で自分に合った企業を選ぶことは非常に難しいです。その不安を払拭するために、企業を詳しく知ることができる「インターン」があります。インターンは面接ではないためざっくばらんに本音を聞くことができますし、働く社員と直にコミュニケーションを取ることで仕事内容や社風を理解することもできます。 就活のスタート時にやりたいことがなくても問題ありません。自分がやりたいと思える職業を探す時間でもあるため、複数の業界のインターンに参加する中で興味のある仕事を探してみましょう。 POINT 最終的なゴールは自分に合った企業に入社すること 自分のやりたい仕事がなかなか見つからなかったり、やりたい仕事は見つかったにもかからわらず採用してくれる企業に出会えなかったりとなかなか就活が終わらずに苦しい思いをするケースもあるかもしれません。しかし、周りの人と比べると就活に時間がかかってしまったとしても最終的に「自分に合った企業」を見つけることができれば良いのです。就活が早く終わった友人が周りにいるとすれば、それは単純にたまたま早く自分に合った企業に出会えただけの話です。必ず自分に合った企業はありますので、焦らずに企業との相思相愛を目指しましょう。 就活のスケジュールを知ろう! 就活がわからない原因の1つは先の見通しが立っていないということにあります。 いつまでに何をしておけば良いのかを事前に知ることによって、就活をスムーズに進めることができます。 そのため、まずは就活のこれからのスケジュールを把握しましょう。 大学3年生の6月~9月:インターンの開始 □インターンが開始:興味のある業界・企業・職種を探すことがゴール 【インターン参加までの流れ】エントリー→(面接)→参加 就活はオープンカンパニーやインターンに参加することから始まります。25年卒採用からインターンの定義が変わり、企業説明などをメインに行う内容のものを「オープンカンパニー」、参加日数が5日間以上(専門活用型の場合は2週間以上)でありかつ参加期間の半数以上を職業体験できるものを「インターン」と定義しています。 インターン情報サイトを通して大学3年の4月から順次オープンカンパニーやインターンの情報が公開されていきます。インターンの場合、6月以降に応募の受付を開始し8~9月に実施するケースが最も多いです。 インターンに参加する場合、面接などの選考を行う企業もあるため、4~6月頃から応募したい企業を選定したり、選考対策を進めたりとインターン参加に向けて準備をしておきます。 書類作成や面接対策として「自己分析」「業界研究」を進めておくと安心です。   POINT 「やりたい」と「できる」は違う 興味のある業界を探すことは大事ですが、あなたがやりたいと考えるだけでは、面接がスタートした際に選考通過できない可能性があります。なぜなら企業が求める人物像と合致していないケースもあるからです。たとえば、ロボットの開発に携わってみたいと思っていても、プログラムを組んだこともなければ触ったことも無いという場合、当然ですが不採用となります。「やりたい」と「できる」は違うのです。 そのためインターンに参加した際には自分自身が「やりたいこと」を見つけるのと同時に「企業はどんな人を求めているのか」という点もしっかり把握しておくことで、片思いを防ぐことができるでしょう。 CHECK! 25年卒のインターンから採用直結型に 政府は従来、インターンで得た学生の情報を採用に利用してはならないという方針を示していましたが、一定の条件をクリアした内容のインターンで得られた学生情報を本選考でも活用できるように転換しました。 これにより、今後より一層就活の早期化に拍車がかかると推察されています。   大学3年生の3月~:企業説明会開始 □本格的な就活が開始:内々定をもらうことがゴール 【就活の流れ】ESの提出→企業説明会へ参加→面接→内々定 3月から就活サイトが本格的にオープンし、企業説明会がスタートします。この時期には大半の企業が本格的に選考をスタートさせます。6月に新卒採用をスタートする企業は経団連に加盟している大手企業が中心ですので、中小企業・ベンチャー企業は3月の就活サイトのオープンから内々定を出す企業が多いです。インターンで見つけた企業にエントリーし、いわゆる就活をスタートさせましょう。 複数の企業にエントリーするため自己分析・業界研究・ESの作成など非常に忙しくなりますので、できる準備は早めに済ませておくと安心です。   CHECK! 就活の早期化が進んでいる 3月の就活サイトのオープン後に内々定を出す中小・ベンチャー企業は多いですが、ここ直近は優秀な人材を早めに採用しようという風潮が強く、3月を待たずに内々定を出す、インターンと選考が直結している、といったケースも増えています。自分の行きたい業界や企業が明確になっているのであれば、その企業の選考スケジュールを個別にチェックしておく必要があります。 POINT 卒業に必要な単位は就活が終わるまでに取得しておこう 就活が長引くと卒論など学業への影響が懸念されます。また単位が不足している場合には卒業が危ぶまれるため、就活どころではなくなってしまう場合もあります。そのため可能な限り大学3年生までの間に必要な単位数を取り終えておくと安心して就活に臨めます。 大学4年生の6月:選考解禁(大手企業の採用開始) 6月から経団連に加盟している大手企業の採用活動が解禁されます。大手企業への入社を目指している場合には、エントリーをして面接に挑みます。 大手企業だけを目指している場合も6月の選考解禁を待って就活を始めるのではなく、3月の就活サイトのオープンからスタートし、中小・ベンチャー企業などの選考を受けておくと面接に慣れることができ、NNT(無い内定)を防ぐことができます。   大学4年生の10月:内定式開催 10月1日以降に多くの企業で内定式が開催されます。内定式とは就活生が企業に入社することを正式に承諾したことを証明する式のことです。『マイナビ「2023年卒大学生活動実態調査(10月中旬)」』によると10月時点での就職内定率は89.6%です。 可能であれば、10月の内定式までに自分が行きたいと思える企業を見つけ、内定をもらっておくと安心でしょう。 内定がまだ出ていない場合であっても、近年は秋・冬採用や通年採用を行っている企業が多くありますので、焦らずに入社式までに「自分に合った企業」への入社を目指して就活を行います。   POINT 就活に遅すぎることはない! 上記で掲載しているスケジュールはあくまで一例です。通年採用をしている企業も最近は多いですし、売り手市場のため採用予定人数を増員しており4月入社を目指して採用活動を続けている中小ベンチャー企業も多数あります。どのタイミングで就活を始めても遅すぎることはありません。自分のペースで構いませんので、自分に合った企業に就職することを目指しましょう。   就活の始め方 就活の流れが分かったところで、ここからは就活の始め方について説明していきます。 就活サイトに登録する まず始めにやることは就活サイトに登録することです。大学3年生の4月ごろにインターン専用サイトがオープンしますので、まずはこれに登録しましょう。「リクナビ」「マイナビ」といった就活サイトが主流ですがそれ以外にも複数の就活サイトがありますので、自分が使いやすいと感じるものを選んで登録します。就活サイトには就活に使える情報が細やかに記載されていますので参考にしてみてください。 自己分析をする 近年インターン参加前に面接を実施する企業が増えており、インターンに参加するためには面接選考に通過する必要があります。面接では就活生自身のことについて質問されることが多いため、インターン面接前までに自己分析を済ませておくと良いでしょう。 幼少期から現在に至るまでの自分の略歴・感情を思い返しながら、好きなこと・興味のあること・強み・弱み・嬉しかったこと・悲しかったこと・失敗したこと・成長したことなどを振り返っていきます。   業界研究をする 就活にかけられる時間は無限ではないため、限られた時間の中でどう効率的に業界を絞ってインターンに参加するべきか悩んでしまう就活生も多いのではないでしょうか。 まずは、「興味のある業界」「興味がない業界」「分からない業界」に分類し、「興味のある業界」と「興味がない業界」について調べていきます。 就活を始めた段階から選択肢を狭めることは危険です。興味がないと断定している時点で何かしらの先入観を持っている可能性があるため、「興味のある業界」と並行して「興味の無い業界」の業界研究をしていきましょう。 インターンに参加する インターンに参加するメリットはHPに掲載されていない情報を得ることができる点です。業界研究や企業研究をした中では分からなかった社風や働く人の生の声、仕事のやりがい・苦労などを聞くことで自分がこの企業にいるイメージが沸くかどうかを体感できます。 近年は、インターン参加が本選考の必須条件の企業や、インターン参加からそのまま選考に移行する企業もありますので選考フローや基準も合わせて確認しておきましょう。 インターンに関してより詳しく知りたい就活生はこちら 25年卒のインターンには何社参加する?変更点を理解して就活を有利に進めよう OG・OB訪問をする 気になる企業すべてのインターンに参加できれば良いですがかなりの時間がかかります。そのためOG・OB訪問も並行して行うと良いでしょう。目的はインターンと同様で企業の社風や価値観、仕事のやりがいや本音など生の声を聞くことです。 書類の書き方を知る(ES・履歴書の準備) 就活が始まると企業に合わせて履歴書やESなど複数の書類を書くことになります。 事前に書類を書く際のポイントをつかんでおくと効率よく就活を進めることが可能です。基本的に面接ではESで書かれていることを深堀りされますので、その点を理解して書類作成を行いましょう。 本選考のスタートまで時間がある場合には、実際に選考に受かった書類などを見るなどして、書類作成のポイントを抑えておくことをおすすめします。 面接の練習をしておく いざ本選考が始まると、自分の将来働く企業を決める面接だと考えると緊張してうまく話せなくなるというケースが見受けられます。面接をうまく乗り切る方法は練習あるのみです。早い段階から面接に対する耐性をつけておくことで本番の面接でも落ち着いて受け答えできるようになるでしょう。 面接の練習の仕方について詳しく知りたい就活生はこちら 新卒の面接で内定をもらうためにやるべき効果的な練習方法8選! 就活に必要な準備 ここでは就活を始める前に準備をしておいたほうが良いものについてお伝えしてきます。 持ち物・服装について リクルートスーツ一式・鞄を準備しましょう。インターンに参加する際にもリクルートスーツが必要なケースがあります。そのため、就活を始めようと思う就活生はまずは服装から揃えましょう。 スケジュール管理について 就活がスタートすると複数の企業と日程調整をするケースが出てきます。そのため就活スケジュールの管理ができるようスケジュール管理アプリをインストールしておくと便利でしょう。 メールアドレスについて 就活はメールで企業とやり取りをすることが多いです。私用に使っているメールアドレスもあるかと思いますが、あだ名などが含まれているアドレスは就活には不向きです。自分が管理しやすいメーラーを利用し、就活用に新たなメールアドレスを取得しておきましょう。

2024.02.09

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新卒の面接対策|緊張のほぐし方や事前にできる準備とは?

本記事を読んでいる就活生は、面接を間近に控えドキドキしている人が多いことでしょう。 新卒の面接は今後の就職先を決める一世一代の大仕事です。就活生の人生を左右するため緊張しない人のほうが少ないはずです。 本記事では緊張してしまう面接をどう乗り切るべきか、頭が真っ白になった時にどう対処するべきかなどについてご紹介しています。  事前にやっておいたほうが良い準備や面接のほぐし方もお伝えしますので、今できる対策をしっかり行い、面接に臨みましょう。   この記事のまとめ 緊張をほぐす方法には「深呼吸をする」「自分を客観視する」「面接が終わった後の姿をイメージする」「笑顔で胸を張ってハキハキ話す」「ゆっくり話す」といった方法がある 面接中に緊張してしまった場合や頭が真っ白になってしまった場合には、面接官に緊張していることを伝える 泣いてしまった場合でも、最後まで諦めずに、面接官の質問の意図を理解した受け答えを行う 面接当日の緊張を最小限に抑えるために事前準備を万全に整え、自信がつくまで面接練習を行い、本番当日のイメージトレーニングを行っておく 面接で緊張してしまう理由とは?新卒の面接は就活生の今後の人生を左右する場でもありますので、面接で緊張するのは当然のことです。あなただけではなく誰しもが緊張をしていると思ってください。  そもそもなぜ緊張してしまうのでしょうか?その理由をみていきましょう。事前準備が十分でない志望動機や自己PRなどに対する回答を準備していたにもかからず、伝える練習がおろそかになっていて、本番でうまく伝えられず焦ってしまうことにより緊張が生じてしまいます。 その他にも、予想していなかった想定外の質問をされてどう対処していいのか分からず不安が募って緊張することもあります。    面接の雰囲気に慣れていない 面接の雰囲気はなかなか体験することができませんので、初めての環境にとまどい緊張してしまうこともあります。 このタイプの緊張は場数を踏めば少しずつ慣れてきますので、本命企業の選考前に他企業の選考を複数経験することや事前に模擬練習をこなすことで、パフォーマンスを発揮することができるでしょう。   失敗したくない 面接官に自分自身のことを良く魅せたい、失敗せずに受け答えをしたいと意気込みすぎることによって緊張状態に達します。 「面接官に良く思われたい→評価される回答をしたい→失敗しないようにしたいが何をいえば良いだろうか→緊張する」このような循環が起こり極度の緊張を引き起こします。多くの就活生が感じる緊張はこのパターンが多いです。緊張することは当然ですので、緊張した時にどう対処すべきかを決めておくことが大切です。   他人と比較して萎縮してしまう 集団面接の場などで起こる緊張パターンです。 自分より学歴の高い就活生が一緒だったり、起業経験に関するガクチカを話しているのを聞いたりするとどうしても自分の経験と比べてしまい、自分なんて受からないと自信をなくしてしまい緊張するケースもあります。 あなたと他の就活生を比較して選考に受かるかどうかを判断するのはあなたではなく面接官ですので、ありのままの自分に自信を持ち最善を尽くすことが大切です。   POINT 緊張すると落ちる? 緊張しているからといって選考に進めない訳ではありません。面接官が知りたいことは、就活生の個性やスキル、企業への熱意などです。事前にできる準備はしっかり行ったうえで、ありのままの自分に自信をもって面接に挑みましょう。   面接で緊張をほぐすための方法 ここでは、面接で使える緊張のほぐし方をご紹介していきます。面接前の控室や面接中など緊張していると感じた場合にぜひ試してみてください。 深呼吸をする 深呼吸は緊張を緩和する効果があることが科学的に証明されていますので、緊張していると感じたら、まずは深呼吸をしてみましょう。 【深呼吸の方法】 ①背筋を伸ばした体勢からスタートします。 ※立っていても座っていてもOK      ▼ ②息を吐ききった状態から始め、鼻からゆっくりと肺いっぱいに息を吸い込みます。 ※腹部を2.5cm~5cm膨らませるまで、深く息を吸い込みましょう。      ▼ ③吸うときの倍の時間をかけて、口から息をスーッと吐いていきます。      ▼ ④ ①~③のサイクルを5回繰り返します。 自分を客観視する 第三者的な視点で「自分は緊張しているな」という今の自分自身の状況を捉え、もう一人の自分が実況をしている感覚を持ってみましょう。 こうすることで、冷静さを取り戻すことができ緊張状態がほぐれてきます。   面接が終わった後の姿をイメージする 「脳は行動を後追いする」という法則があるため、先に望ましい行動をすることによって脳が錯覚を起こし緊張をほぐすことができます。 具体的には、下記の通りです。 ①「笑顔を作る→脳が面白いことが起きていると錯覚する→緊張ではなく楽しい気持ちになる」 ②「胸を張る→自信がある状態だと錯覚する→緊張がほぐれる」 このように緊張している時こそ、笑顔で胸を張り、ハキハキと話すことが大切です。   ゆっくりと話す 緊張をしていると気持ちが掻き立てられ早口になるケースがあるため、自分が思っているよりもゆっくり話すように心がけると、面接官からすると落ち着いて話しているように見えるでしょう。また、ゆっくり話している間に面接会場に慣れてきて、自然と緊張が落ち着いてくることもあります。   面接中に緊張してしまった場合の対応方法 面接では緊張のあまり頭の中が真っ白になってしまう、思い余って泣いてしまうということがあるかもしれません。ここでは面接中に緊張してしまった場合の対応方法についてお伝えしていきます。事前に面接中に起こるかもしれない事態を想定しておくことで、落ち着いて行動できるでしょう。 面接官に緊張していることを伝える 面接の中でも特に緊張する場面は、冒頭の自己紹介や自己PRのタイミングだと思います。その時に「本日は緊張していますが」といったように今の自分自身の状況を先に伝えても良いでしょう。緊張してしまうことは当たり前ですので、「緊張している」という状況を素直に伝えることは悪いことではありません。こうすることによって、自分自身を客観視でき、緊張をやわらげることができます。 POINT 「緊張していますか?」と聞かれた場合 面接官から「緊張していますか?」と質問されるケースもあります。この場合も前述と同様に今の状態を伝えましょう。 面接官の意図としては就活生の気持ちをほぐし、リラックスして面接の臨んでもらいたいといった狙いがありますので、「緊張しすぎて足の震えが止まりません」「緊張を落ちつけたくて控室でも深呼吸を続けていたのですが、鼓動は早くなる一方です」など場を和ませるコメントを付け加えても良いでしょう。 この時、笑顔で胸を張ってハキハキと話す意識を持っておくと緊張をやわらげる効果が期待できます。 最低限伝えるべき要点を伝える 「頭が真っ白になってしまって言いたいことを忘れてしまった」ということもあると思います。この場合には、スラスラと話すことができないかもしれませんが、最低限伝えるべき要点だけでも伝えるようにしましょう。 避けたい状況は、何もしゃべらない空白の時間を生むことです。要点も忘れてしまった場合には、「申し訳ありません、緊張して伝えたいと思っていたことが飛んでしまいました。少しだけまとめるお時間をいただけますでしょうか」と素直に面接官に伝え、一度深呼吸をして気持ちを落ち着けたうえで、「お時間いただきありがとうございます。私の〇〇は、~」といった具合に、まとめる時間をもらったうえで話し始めましょう。ただし、まとめる時間は長くても1分以内にとどめ面接官を待たせすぎないように気を付けてください。   最後まで諦めずに回答する姿勢をみせる 意外かもしれませんが、面接中に泣いてしまう就活生は多いです。 泣いてしまう理由には4つが考えられます。 ・志望企業への熱意を伝えたいあまり感極まってしまう ・集団面接の場合、他の就活生と比べて悲観的になる ・面接官の威圧的な態度に圧倒される ・ミスをしてはいけないプレッシャーに耐えきれなくなる 泣いてしまった場合、選考に不利に働くのかというと、面接官によって賛否が分かれます。本来ビジネスの場で泣くことは感情のコントロールができていない人というイメージを与えてしまうため、NGです。 しかし、①のような企業への熱意のあまりというケース等に関しては、面接官に入社したい意欲が伝わり選考通過する可能性も高いでしょう。その他の理由の場合には、面接官からの質疑に対して的を得た回答ができているかによって合否が分かれる可能性があります。 人生を左右する環境であっても感情をコントロールできるように対処することが重要ですが、どうしても泣いてしまった場合にも、最後まで諦めずに質問の意図を汲み取って受け答える姿勢は忘れないでください。   面接での緊張を最小限にする事前準備 ここでは面接当日の緊張を最小限に抑えるためにやっておいたほうが良い事前準備についてご紹介していきます。 回答を準備しておく 準備不足による緊張は予防ができますのでまずは準備を万全にしてておくことを心がけましょう。 自己紹介や自己PR、志望動機に関する回答は必ず準備をし、スラスラと回答できるように練習をしておきます。その他の質問に関しては、「なぜ?」「なぜ?」といった深堀りをし、5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)に当てはめて回答できるかどうかを確認しておきましょう。現在は面接対策用のアプリなどもありますので、これらを利用し、想定外の質問を少しでも減らせるようにしておきます。 POINT 回答の丸暗記はしない 回答を用意する場合には、要点を意識して記憶するようにしましょう。丸暗記をしてしまうと、一部分を忘れただけでもパニックになってしまう可能性があります。  また、質問内容も企業や担当者によっても異なりますので、ざっくりと話す内容や伝えるポイントを覚えておくようにしましょう。 自信がつくまで面接練習を行う 自信を持って面接に臨むためには、「これだけ練習したのだから本番でもきっとうまくいく」といった良いイメージがつくまで何度でも行っておくと緊張を最小限に抑えられることでしょう。 面接練習の相手は、大学の友人でも良いですし、親や社会人の先輩など誰でも構いません。アプリよりも対人相手のほうがよりリアル感が出ますし、第三者からのフィードバックを得ることもできます。 練習方法について詳しく知りたい就活生はこちら! 新卒の面接で内定をもらうためにやるべき効果的な練習方法8選! イメージトレーニングをする イメージトレーニングは、プロアスリートの世界でも活用されており、面接においても十分に活かすことができます。取り入れる際には「自分目線で行うこと」がポイントです。 まずは、頭の中で面接会場に到着してから面接が終了するまでの一連の動きをイメージします。会社に到着するまでの道のりや到着してからの様子、他の就活生の姿、案内してくれる人事担当者など本番当日に出てくるであろう登場人物をできる限り具体的に想像してください。 これによって、実際の面接会場で「頭の中でイメージした通りだ」と感じることができ、突然のアクシデントにも動揺せずに済むようになりますし、何度もやればやるほど効果は高く、本番の面接では以前も会話をしたかのように問題なく対話できるようになっていきます。   緊張をほぐす方法を決めておく いくら準備をしたとしても面接当日は必ず緊張してしまうものです。そのため緊張をどうやってほぐすかも決めておくことも大切です。 具体的には、緊張をしたら一旦深呼吸をする、身体の姿勢を整え胸を張るなど自分に合った緊張のほぐし方を見つけておきましょう。

2024.05.28

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【例文あり】アパレル業界の新卒志望動機で好印象を与える書き方のコツとは?NG例もご紹介!

アパレル業界の志望動機をどうやって書けば良いのかわからないという就活生に向けて、本記事ではアパレル業界の就活で内定を勝ち取る志望動機の書き方を3STEPでご紹介いたします。 より内定に近づくためのコツ2選と選考を実際に通過した就活生の例文5選もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 この記事のまとめ アパレル業界は「アパレルメーカー」と「ショップ販売業」に大別されるが、近年では全行程を一つの企業が一貫して行うSPAが増えている アパレル業界の就活で求められるのは主に「KPIを意識できる」「情報収集能力がある」「学習意欲が高い」人材 就活におけるアパレル業界の志望動機を書くコツは主に「目標とその企業・ブランドの特徴を絡める」「希望職種で活躍できる根拠となる強みをアピールする」の2点 就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか? 就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。 アパレル業界とは?アパレル業界とは、衣類などの製造や販売を行う業界のことを指します。 アパレル業界の業務内容は、商品製作やデザインをメインで行うメーカーと、完成した商品を販売する小売・販売業の2つに分けることができます。 近年は、ユニクロやH&Mといったファストファッションブランド中心に、企画から製造、販売までの全てを一つの企業が一貫して行うビジネスモデル「SPA(Speciality store retailer of Private label Apparel)」が増加しています。 ちなみに、「アパレル」と「ファッション」という言葉は同じような意味で捉えられることがしばしばありますが、実際のところは若干意味が異なります。 「アパレル」は”衣服”という意味で限定的に使用する言葉で、「ファッション」は装いや流行、ライフスタイルなど広義的に使用する言葉になります。志望動機だけに限らず、面接時にも誤って使用してしまわぬよう念頭に入れておきましょう。アパレル業界の職種とは?アパレル業界の仕事は内容は「販売職」「専門職」「総合職」の3種類に分けることができます。 ファッションデザイナーやパタンナーなどの専門スキルが必要な仕事と、販売員やバイヤー、プレスといったスキルがなくてもチャレンジしやすい仕事があります。 同じ職種でも企業やブランドによって具体的な業務内容は異なるため、事前に情報収集を行っておきましょう。 POINT アパレル業界の主な職種 【販売職】 店長、販売員 【専門職】 デザイナー、パタンナー、ソーイングスタッフ、テキスタイルデザイナー 【総合職】 バイヤー、マーチャンダイザー(MD)、アパレル営業、スーパーバイザー(SV)EC運営、スタイリスト アパレル業界の志望動機に盛り込むべきポイントとは?採用担当者に好印象を持ってもらうためにもここでは、アパレル業界の志望動機に盛り込むべきポイントについてお伝えしていきます。面接の際に気持ちを込めて志望動機を伝えることができるように、自分自身の気持ちを棚卸ししてみましょう。なぜアパレル業界を選んだのかまずは、なぜアパレル業界を志望しているのかという点です。数ある業種業態の中でなぜアパレル業界を選んでいるのかを明確に言葉で伝えられるように深堀りをしてみましょう。 「好きだから」や「興味があるから」という漠然とした内容ではなく、アパレル業界に興味を持った背景や具体的なエピソードがないか、幼少期~学生時代に体験したことを振り返り、アパレル業界でなければならない理由を考えてみます。 業界研究が不十分だと感じる場合には、志望動機を作成する前に見直しておきましょう。他の業界と比較しながら考えみるのも一つです。なぜ志望企業を選んだのか次に、アパレル業界の中でもなぜ志望企業を選んだのかという点も採用担当者が確認しているポイントです。採用担当者は、「自社への志望度や働くモチベーションが高く、自社との相性がよく入社後の活躍が期待できる人材」を採用したいと考えています。 志望動機を通じてこれらをアピールするためにも、志望企業への入社意欲が伝わる内容にすることが大切です。他の企業にも使いまわせるようなありきたりな内容にするのではなく、志望企業だからこその魅力について触れることで、採用担当者に好印象を与えることができるでしょう。入社後どのように活躍しようと考えているのか志望動機を書く際に、忘れがちな点が入社後についての話です。熱意や想いを伝えることも大切なポイントですが、前述の通り、採用担当者は、「自社への志望度や働くモチベーションが高く、自社との相性がよく入社後の活躍が期待できる人材」を採用したいと考えているため、入社後の活躍が想像できるような内容を含めることが重要となります。 そのため、志望動機の末尾には、入社したら成し遂げたいこと、入社後のキャリアビジョンなどについて触れることを意識しましょう。 POINT 企業が求める人物像を把握しておこう! 「うちの企業で働いてもらいたい」「この人材と一緒に仕事をしたい」と採用担当者に感じてもらうためにも、志望企業について企業研究を行い、どのような人物が求められているのかを把握ておきます。 自分自身の長所や強みと志望企業の求める人物像で合致している点があれば、積極的にアピールすると好印象を与えることができるでしょう。 アパレル業界の志望動機で好印象を与える書き方のコツ 志望動機で伝えたいことが決まったら、文章に書いていきましょう。ここでは、採用担当者に就活生の思いが伝わりやすくするフレームワークをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 結論から伝える まずは冒頭で結論を述べましょう。最初に結論を端的に伝えることで読み手はその先の内容を想起しやすくなるため、採用担当者の理解度を増す効果があります。 理由を伝える 結論を述べたら、「理由は、〇〇だからです。」といった具合に端的に理由を伝えましょう。 具体的なエピソードを伝える 理由を伝えた後は、志望するに至った背景やきっかけなど、過去の就活生の経験や考え方などを交えた具体的なエピソードについて述べていきます。 この時伝える内容が、企業の理念や社風、考え方、求める人物像などと合致していると、好印象を与えるポイントとなるでしょう。 入社後どのように活躍しようと考えているのか   最後に、その企業へ入社した後どのように活躍していきたいのか、どのようになりたいのかを述べて締めくくります。 就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか? 就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。 アパレル業界の志望動機を書く際のポイント アパレル業界の志望動機を書く際には2つのことを意識するとより魅力的な内容に仕上げることができるでしょう。 「目標・実現したいこと」と「その企業・ブランドの特徴」を絡める 志望動機に入社後の目標や実現したいこと志望企業の特徴を絡めた内容を入れるとより魅力的な志望動機を作ることができます。 繰り返しになりますが、採用担当者は志望動機を通して「なぜ数ある企業の中からうちを選んだのか」というポイントをチェックすることで入社意欲の高さを見ています。 そのため、「その会社やブランド独自の技術、保有しているビッグデータなどを活用することで自らの目標実現に繋げたい」といった具体にまとめると、その企業でなければならない理由を示しつつ入社意欲が高いことをしっかりと裏付けすることができ、志望動機に説得力を持たせられるでしょう。 希望職種で活躍できるとアピールできる強みを盛り込む 自分自身の強みの中でも”希望職種で活躍できる”という説得力を持たせられるような強みをピックアップして志望動機に盛り込みます。こうすることで、就活生が志望企業の求める人物像に合致していることをアピールすることができると同時に、入社後も活躍する可能性がある人材であることを示唆することもできるはずです。 ただし、志望動機ではいくつも強みをアピールしようとしてしまうと内容にまとまりがなくなってしまうため、アピールする強みは絞っておくと良いでしょう。 【例文3選】選考を通過した就活生のアパレル業界の志望動機 最後に、実際に選考を通過した就活生の志望動機の例文をご紹介いたしますので、ぜひこちらも参考にしながら納得のいく志望動機の作成を目指してみてください。 ファーストリティリング Q 志望理由を教えてください。(300字程度) 貴社を志望した理由は2つある。1つ目は、御社の強いグローバル体制だ。5年間のうちに海外店舗数を2倍にし、海外売上が国内売上を越すなど、有言実行し続ける姿勢に魅力を感じた。また、グローバル基準の実力主義を謳っており、私も学生時代に他大学とのディベート大会で実力主義にやりがいを感じてきたため、この自分の向上心や競争心は実力主義の貴社に一致するものがあると感じる。 2つ目は、入社して1年で店長に就任するなど若いうちから経験できることにやりがいを感じることだ。接客だけでなく、在庫管理や発注、採用など店舗全体のマネジメントに携われることから、数値として結果を知ることができるため、やりがいを感じる。 ワコール Q ワコールを志望された理由をご記入ください。(200字以内) 私は「最高級のモノを作り、世界に広めたい」と思っています。下着は着けてみないと分からないモノだからこそ、品質に一切の妥協を許さない貴社のものづくりに魅力を感じました。着けてみて初めて気づく”サプライズ”を提供することで多くの人に感動を届けたいです。 また、私はチームワークを大切にしているため、社是にある「相互信頼」に共感しました。社是を大切にし、熱意と根性を持って働くことで、貢献したいと思います。 ルイ・ヴィトンジャパン Q ルイヴィトンを志望する理由をお書きください。(300字以内) 私は接客を通してお客さまが笑顔で自信を持って過ごせる日々をお届けしたいです。 服飾雑貨を扱うアルバイト先での接客経験から、私はお客さまに寄り添った接客を大事にしております。ファッションはなりたい自分を演出して自信を与えてくれる物であり、人の生活により密接に関わっていると考えております。 160年もの間一貫した姿勢で歴史を紡いできた「伝統」があるルイ・ヴィトンはとても長い間人に寄り添ってきた歴史があるということであり、お客さまに寄り添った接客でお客さまに笑顔と自信をお届けしたいという私の思いを形にできます。また、お客様が期待する以上のものを接客を通して提供したいと思い貴社を志望します。 本選考を通過したESを見たい就活生必見! 伊藤忠商事・任天堂・講談社・味の素・集英社・アサヒ飲料・大日本印刷・資生堂・イオングループなど全958社の本選考に通過をしたエントリーシート77,203枚(2024年3月時点)を無料で閲覧できます。 本選考に通過したいと考えている就活生は是非参考にしてみてください。 アパレル業界の志望動機のNG例 最後にアパレル業界の志望動機で避けたほが良い志望動機のNG例についてお伝えしていきます。 「好き」や「憧れ」が志望動機になっている アパレル業界を志望する就活生の中には、「洋服が好きだから」「販売員に憧れていたから」という理由を伝える就活生もいますが、あまりおすすめはできません。 採用担当者からすると「うちの会社でなくても良いのでは」「入社後に活躍するイメージが沸かない」というネガティブな印象を与えてしまう可能性もあるでしょう。 あくまで就活の場ですので、入社後の活躍を想像してもらえるよう仕事内容や企業理念や社風などをもとに内容を考えてみると良いでしょう。 志望動機を使いまわしている その他にも志望動機を使いまわすこともやめましょう。就活では、複数の企業にエントリーをするため、企業研究が間に合わないという場合もあるかもしれません。 しかし、採用担当者は志望動機を通じて「自社への志望度が高い人」かどうかを見極めようとしているため、どの企業にでも通用するような内容となっていては、書類選考が難しい可能性が高いです。 大変だとは思いますが、ホームページや採用ページ、SNSなどを確認し、志望企業ならではの魅力を一社一社確認し、志望企業に合った志望動機を作成していくことも大切だといえるでしょう。 まとめ 志望動機は就活で必ずといって良いほど採用担当者に確認される項目の一つです。 誰かに志望動機を添削して欲しい・・・そう感じている場合には、就活エージェントなど就活支援のプロフェッショナルの力を借りてみるもの良いかもしれません。 本記事が少しでも就活のお役に立てば幸いです。 就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか? 就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

2024.05.28

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【25卒26卒必見!】おすすめの就活エージェント22社を徹底解説!

就活エージェントの数は非常に多く、一体どのエージェントを利用すれば良いのか迷っている学生は多いでしょう。ポイントを押さえて選ばなければ自分に最適なエージェントに出会うことは難しいです。 そこで本記事では、就活エージェントを選ぶ際のポイントを紹介したうえでおすすめの就活エージェントサービスをご紹介いたします。ぜひ参考にしてください。 就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか? 就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。 ▼おすすめ就活エージェントをすぐに知りたい方はこちら 【厳選】おすすめの就活エージェント22選 口コミが好評でおすすめの就活エージェント3選 取引企業数が豊富で信頼できる就活エージェント5選 手厚いサポートでおすすめの就活エージェント5選 就活エージェントとは?就活エージェントとは、キャリアアドバイザーがプロの視点から学生の就職活動を全面的にサポートしてくれるサービスです。学生一人に対して専属のキャリアアドバイザーが一人つくのが一般的で、自己分析や企業選びはもちろん、履歴書の添削や面接対策など幅広くサポートしてもらうことができます。提携している企業から収入を得る形を取っている就活エージェントが大半のため、基本的に学生は無料で利用できます。【厳選】おすすめの就活エージェント22選早速ですが、口コミ評価の高さ、企業数の豊富さ、サポート内容の手厚さなどを総合的に鑑みて25卒・26卒の学生におすすめの就活エージェント22選をご紹介しましょう(本記事における各サービスの掲載順は五十音順となっています)。【PR】就職エージェントneo 参照元:就職エージェントneo 【PR】就職エージェントneo 対応エリア 全国 オンライン対応 可 主な特徴 東証プライム上場企業・大手グループ求人あり、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件 公式サイト こちらをクリック 「就職エージェントneo」は業界のパイオニアとして最も歴史がある就活エージェントです。東証プライム上場企業や大手グループの求人を保有、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件を誇ります。   10年後を見据えた企業探しや面接後の個別フィードバックをしれるのが魅力で、Googleの口コミ評価は4.5と高水準です。   いきなり責任者面接を受けられる特別推薦枠や、書類選考・一次選考が免除になる求人の取り扱いもあります。最速1日で内定が出る場合もあるということで、就活出遅れ組の学生にもおすすめです。   全国の企業紹介を受けることが可能でオンライン面談が基本となっていますので、ぜひ利用してみてください。 詳細はこちら⇒ .original_button { margin: 50px auto; display: flex; justify-content: center; align-items: center; background-color: orangered; color: white; font-size: 14px; font-weight: bold; width: 200px; height: 40px; border-radius: 12px; box-shadow: 0 0 10px orangered; text-decoration: none; transition: transform .3s; } .original_button:hover { background-color: orange; } .original_button:active { transform: scale(.95); box-shadow: none; } このエージェントのおすすめポイント 累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件を誇る業界のパイオニア的存在 東証プライム上場企業や大手グループの求人あり 選考フェーズごとの対策や選考後フィードバックなど手厚いサポートが魅力 いきなり責任者面接を受けられるなど特別推薦枠多数 時期によっては最短1日で内定が出るケースあり アカリク就活エージェント アカリク就活エージェント 対応エリア 全国+海外 オンライン対応 - 主な特徴 修士・博士向けの就活エージェント、2024年4月時点で累計50,000人以上の大学院生が利用、利用者の選考突破率8割、大手企業の取り扱いあり、大学院出身者や企業の人事経験者がキャリアアドバイザーとして多数在籍 公式サイト こちらをクリック 「アカリク就活エージェント」は修士・博士向けの就活エージェントで、あらゆる専攻・地域から、2024年4月時点で累計50,000人以上の大学院生が利用しています。   大学院出身者や企業の人事経験者がキャリアアドバイザーとして多数在籍しており、一人ひとりに専属でついて細かい選考対策などを講じてくれることが、利用者の選考突破率8割という結果に繋がっています。   「研究を活かして働きたい」「研究が忙しくて企業選びに時間を割けない」「大学院生を評価してくれる企業に出会いたい」といった悩みを抱える大学院生におすすめですので、ぜひ活用してみてください。   このエージェントのおすすめポイント 修士・博士向けの就活エージェント 2024年4月時点で累計50,000人以上の大学院生が利用 利用者の選考突破率8割 大学院出身者や企業の人事経験者がキャリアアドバイザーとして多数在籍 大手企業の取り扱いあり キャリアスタート キャリアスタート 対応エリア 全国 オンライン対応 可 Google口コミ評価(2023.7.31現在) 4.3 主な特徴 入社実績3,000人以上、定着率92%(公式サイトより)、最短2週間で内定 公式サイト こちらをクリック 「キャリアスタート」は入社実績3,000人以上、定着率92%を誇る転職エージェントです。その丁寧な対応から、Googleの口コミでは4.3という高評価を獲得しています。   有名企業への就職支援実績も多数あり、最短2週間で内定を得られるのも嬉しいポイントです。全国の求人を紹介してもらうことができ、オンライン面談も可能です。   中でもスピーディーに就活を進めたい学生、手厚いサポートを受けたい学生におすすめのサービスとなっています。「就活に出遅れていて急いでいる」「就活の進め方がよくわからない」という学生はぜひ一度利用してみてください。   このエージェントのおすすめポイント 入社実績3,000人以上 定着率92% 最短2週間で内定 有名企業への就職支援実績多数 キャリアパーク!就職エージェント キャリアパーク!就職エージェント 対応エリア 全国 オンライン対応 - Google口コミ評価(2023.7.31現在) 4.5 主な特徴 内定獲得まで最短1週間、ES集・志望動機作成ツールなどの対策資料が充実、面談5回以上 公式サイト こちらをクリック 「キャリアパーク!就職エージェント」は面談を5回以上実施しているなど親身なサポートを行っている就活エージェントで、Googleの口コミ評価は4.5と高くなっています。   紹介企業数は6,800社と比較的多く、キャリアアドバイザーは年間約1,000名以上の面談を行っています。   ES集・志望動機作成ツールなどの対策資料が充実しているのも魅力で、データレベルから企業に自分の魅力を最大限アピールできる選考書類を作成できます。   面談を5回以上実施していると聞くと内定獲得までに時間がかかるのではないかと感じられるかもしれませんが、中には1週間で内定を得られるケースもあるため内定獲得を急いでいる学生にもおすすめです。   このエージェントのおすすめポイント 紹介企業数6,800社 面談は5回以上実施 年間約1,000名以上のアドバイザーが手厚いサポートを行ってくれる ES集・志望動機作成ツールなどの対策資料が充実 最短1週間で内定 キャリセン就活エージェント キャリセン就活エージェント 対応エリア 主に首都圏、関西圏 オンライン対応 可 主な特徴 利用学生数60,000人、最短2週間で内定、大手企業求人アリ 公式サイト こちらをクリック 「キャリセン就活エージェント」は利用学生数60,000人を誇る就活エージェントで、紹介求人の多くが福利厚生の充実している企業となっています。   企業の採用基準を把握したキャリアアドバイザーが企業ごとの攻略ポイントをアドバイスしてくれるのが魅力で、「就活エージェントの都合で企業を勧めるのではなく、自分が望む条件に併せて企業をピックアップして勧めてもらいました」と感想を述べている利用者もいました。   主に首都圏、関西圏の求人を取り扱っているため地方への就職を志す就活生には不向きですが、これらのエリアに就職したいと考えている学生はオンライン面談も可能ですので、ぜひチェックしてみましょう。   このエージェントのおすすめポイント 利用学生数60,000人 最短2週間で内定 大手企業求人アリ 主に首都圏、関西圏の求人を保有 キャリタス就活エージェント キャリタス就活エージェント 対応エリア - オンライン対応 - 主な特徴 紹介企業総数8,500社以上、入社決定学生数11,000名以上 公式サイト こちらをクリック 「キャリタス就活エージェント」は紹介企業総数8,500社以上、入社決定学生数11,000名以上を誇る就活エージェントです。   運営会社である株式会社ディスコは40年以上学生向けに就職情報を提供しているということもあり、信頼性の高いサービスといえます。   就活サイトには掲載されていない非公開求人を含め、徹底審査・取材の結果、ホワイト企業と認定した企業のみを厳選して紹介してくれるという魅力があります。   「価値観に基づくマッチング」を前提とし、エージェントや企業側の都合を優先したマッチしない企業の無理な紹介はしないと断言しているなど、学生の目線に立ったサービス提供を徹底しているのも特徴です。   面談後のフィードバックなども含め手厚いサポートを受けることができますので、効率的に就活を進めたい学生はぜひチェックしてみてください。   このエージェントのおすすめポイント 紹介企業総数8,500社以上 入社決定学生数11,000名以上 ホワイト企業認定がなされた企業のみ紹介される 面談後のフィードバックなど手厚いサポートを受けられる 就活career 就活career 対応エリア - オンライン対応 - 主な特徴 大手企業からベンチャー企業、地域に密着している中小企業まで幅広く紹介、就活セミナーの開催あり 公式サイト こちらをクリック 「就活career」は大手企業からベンチャー企業、地域に密着している中小企業まで幅広く紹介している就活エージェントです。   たとえば「福利厚生が充実している」「定着率が高い」「年間休日120日以上」「手厚い研修体制」「残業が少ない」といった企業を紹介してもらうことが可能です。   カウンセリングを通して自己分析から細かくサポートしてもらうことができ、就活に出遅れている学生にも向いています。エントリーシートや面接の受け答えについてもアドバイスしてもらえるため、手厚いサポートを求めている学生にもおすすめです。   就活セミナーも開催されていますので、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。   このエージェントのおすすめポイント 大手企業からベンチャー企業 地域に密着している中小企業まで幅広く紹介 就活セミナーの開催あり シュトキャリ シュトキャリ 対応エリア 首都圏 オンライン対応 可 主な特徴 首都圏企業に特化した就活エージェント、最短2週間で内定、内定獲得率5.3倍、大手企業の取り扱いあり、特別選考フローの紹介も可能 公式サイト こちらをクリック 「シュトキャリ」は首都圏企業に特化した就活エージェントです。特化型のため企業理解度が高く、ミスマッチのない求人紹介に期待できます。   1社ごとに選考対策を講じてもらえるのが嬉しいポイントで、それが内定獲得率5.3倍という数値に現れています。   首都圏の企業と直接交渉していることから、書類選考や筆記試験などがない特別選考フローを紹介してもらえるケースがあるのも大きな魅力です。   最短2週間で内定が出ることもあるため、スピーディーに就活を進めたい就活生にもおすすめです。首都圏の企業で働きたいと考えている就活生はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。   このエージェントのおすすめポイント 首都圏企業に特化した就活エージェント 最短2週間で内定 内定獲得率5.3倍 大手企業の取り扱いあり 特別選考フローの紹介も可能 新卒カレッジ 新卒カレッジ 対応エリア - オンライン対応 - 主な特徴 最短2週間で内定、集団面接会実施、国家資格保有アドバイザー多数在籍、就職研修あり 公式サイト こちらをクリック 「新卒カレッジ」は過去10年間で蓄積した就活ノウハウをもとにした面接対策や就職相談を、無制限で何度でも行ってくれる手厚いサポートが売りのサービスです。   厚生労働省委託「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者として認定されている就活エージェントで、信頼性も担保されています。   国家資格保有アドバイザーも多数在籍しており、企業紹介だけでなくキャリアも一緒に考えてくれることも相まって就職成功率71.5%を誇ります。離職率の高い企業は紹介しておらず、将来を見据えたキャリア選択をサポートしてもらえます。   「集団面接会(約10社の企業とたった1日で面接ができる就活イベント)」を実施しているのも新卒カレッジの特徴の一つです。   ここ経由でしか受けられない選考ルートや独自の面接ルートがあるため、最短2週間で内定を取得することが可能です(集団面接会に参加することで1次選考が実質免除となる)。   また全国124校の大学と提携した就職研修が実施されており、研修会社のプロ講師による講座を無料で受講することができます。   このエージェントのおすすめポイント 厚生労働省委託「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者 国家資格保有アドバイザーが多数在籍 集団面接会経由で最短2週間で内定獲得可能 研修会社のプロ講師による無料の就職研修あり ツイング就活エージェント ツイング就活エージェント 対応エリア - オンライン対応 可 主な特徴 支援実績5,000名以上、内定率99%、協力大学数40校以上 公式サイト こちらをクリック 「ツイング就活エージェント」は支援実績5,000名以上、内定率99%と着実に実績を積み上げている就活エージェントで、協力大学数は40校以上となっています。   ツイング就活エージェントではメガバンクや重工メーカー、ベンチャー企業において人事経験のあるキャリアアドバイザーから人事理論に基づく個別の就活対策を受けられるという点で、サポートの手厚さに定評があります。   面接はもちろん、ES・ループディスカッション・テスト対策、内定後のサポートまで、就活が完全に終了するまで就活生に寄り添ってサポートしてもらうことができ、オンラインでの面談も受けられます。   外資・日系トップの企業から中小・ベンチャー企業まで幅広く紹介してもらうことが可能ですので、手厚いサポートを受けたい学生、大手企業からベンチャー企業まで幅広くチェックしたい学生はぜひ利用してみてください。   このエージェントのおすすめポイント 支援実績5,000名以上、内定率99% 外資・日系トップから中小・ベンチャーまで幅広く提携 人事経験者から個別で就活対策を講じてもらえる マイナビ新卒紹介 マイナビ新卒紹介 対応エリア 全国 オンライン対応 基本来社(遠方の場合は電話あり) 主な特徴 国内トップクラスのデータベースを保有、非公開求人を中心に紹介、独占求人多数、各種セミナー・研修・選考対策を受けられる 公式サイト こちらをクリック 「マイナビ新卒紹介」は株式会社マイナビが就活生向けに展開している就活エージェントで、国内トップクラスのデータベースが魅力となっています。   マイナビなどの就職情報サイトにはない非公開求人を中心に紹介してもらうことができます。中にはマイナビ新卒紹介でしか紹介してもらえない求人も多数あるため、より幅広い選択肢から就職先を探すことが可能です。   また、この就活エージェントでは若手育成研修も実施していることから、時期に合わせたセミナーや研修、選考対策を受けられる利点があります。   手厚いサポートを受けたい、幅広い選択肢から就職先を見つけたいという就活生はぜひチェックしてみてください。   このエージェントのおすすめポイント 国内トップクラスのデータベースを保有 非公開求人を中心に紹介 独占求人多数 各種セミナー・研修・選考対策を受けられる リクナビ就職エージェント リクナビ就職エージェント 対応エリア 全国 オンライン対応 電話 主な特徴 履歴書1枚で複数企業にエントリー可能、選考対策のアドバイスを何度でも依頼可能、非公開求人多数 公式サイト こちらをクリック 「リクナビ就職エージェント」は、納得感のある就職活動を支援してくれる就活エージェントです。   履歴書1枚で複数企業にエントリーできるほか、面接日程の調整や情報収集も全面的に任せられる点が非常に便利となっています。面接に関するアドバイスや履歴書の添削を何度でもお願いできる点も魅力です。   すでに採用を終えた企業からの追加募集求人など、企業の事情で就活サイトでは公開できないような非公開求人が多数あるため、本来であれば出会えなかったはずの企業に出会えるかもしれません。   気になる就活生はぜひこちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。   このエージェントのおすすめポイント 履歴書1枚で複数企業にエントリー可能 選考対策のアドバイスを何度でも依頼可能 非公開求人多数 レバテックルーキー レバテックルーキー 対応エリア 全国 オンライン対応 可 主な特徴 ITエンジニア専門の就活エージェント、厳選されたベンチャー企業の紹介やスカウトを受けられる、ポートフォリオ作成のサポートあり、大手企業の取り扱いあり 公式サイト こちらをクリック 「レバテックルーキー」は、レバテックが運営するITエンジニア専門の就活エージェントで、厳選されたベンチャー企業の紹介やスカウトを受けられるサービスとなっています。   メガベンチャーから最先端領域の急成長企業まで成長力のある企業に厳選しているため、大手の総合系就活サイトで見つけられないような優良ベンチャー企業と出会えるのが魅力です。   レバテックが約15年で培ってきた信頼と実績により、新規事業や重要プロジェクトのメンバーといった専門スキルを求める求人が多数寄せられています。   エントリーシートの添削や面接対策はもちろん、ポートフォリオ作成のサポートも受けられます。   大手とベンチャーで異なる就職開始時期や対策方法についてもアドバイスしてもらえますので、ITエンジニアとして活躍したい学生はぜひ利用してみてください。   このエージェントのおすすめポイント ITエンジニア専門の就活エージェント 厳選されたベンチャー企業の紹介やスカウトを受けられる ポートフォリオ作成のサポートあり 大手企業の取り扱いあり AiDEM AGENT新卒 AiDEM AGENT新卒 対応エリア 関東・関西エリアに強い (東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県) オンライン対応 可 主な特徴 登録学生数100,000人以上、厳選600社の優良企業から紹介、特別内定ルートや独自の推薦フローあり 公式サイト こちらをクリック 「AiDEM AGENT新卒」は登録学生数100,000人以上を誇る就活エージェントで、厳選された600社の優良企業から自分に合った企業を紹介してもらえます。   創業約50年、25万社以上の採用コンサルティングを行ってきたからこそ把握できる、企業のリアルな採用基準のほか、合否理由のフィードバックを教えてもらうことができるため、効率的に就活を進めることが可能です。   数々の採用担当者から信頼を得ていることから、特別内定ルートや独自の推薦フローを案内してもらうこともできます。スムーズに就活を進めたいという学生はぜひこちらも利用してみてはいかがでしょうか。   このエージェントのおすすめポイント 登録学生数100,000人以上 厳選600社の優良企業から紹介 特別内定ルートや独自の推薦フローあり career ticket career ticket 対応エリア - オンライン対応 可 主な特徴 就活生の5人に1人が登録、内定率が93%向上、本当にマッチした平均5社の選考を実施 公式サイト こちらをクリック 「career ticket」は5人に1人の学生が登録していると謳っている就活エージェントで、入社後のキャリア形成を見据えた就活支援を行ってくれる手厚さが特徴です。   企業ヒアリングを通して活躍する人物像を明確にした企業だけを紹介してくれるため、本当にマッチした平均5社の選考で内定を獲得することができます。一社一社の選考に集中できるのが魅力といえるでしょう。   またcareer ticketが行う独自の企業別選考対策によって内定率が93%向上することがわかっており、LINEで手軽にやり取りを行えるという点からも就活を効率的に進めたい学生に向いています。   週に何度かオンラインでの就活イベントも開催されているほか、「career ticket cafe」という社会人と交流できる大学生限定の無料コミュニティスペースもあり、徹底的に就活生に寄り添ったサービス提供が行われています。   オンライン面談も可能ですので、ぜひ一度チェックしてみてください。   このエージェントのおすすめポイント 5人に1人の学生が登録 本当にマッチした平均5社の選考を実施 独自の企業別選考対策によって内定率が93%向上 LINEで手軽にやり取りを行える 就活イベントや無料コミュニティスペースもあり DiG UP CAREER DiG UP CAREER 対応エリア - オンライン対応 可 主な特徴 就職サポート累計人数 8,800人、利用満足度90%、友人紹介率60%、元アナウンサーやベンチャー企業出身といった幅広い経歴を持つアドバイザーが在籍、LINEでやり取り可能、最短2週間で内定 公式サイト こちらをクリック 「DiG UP CAREER」は就職サポート累計人数 8,800人、利用満足度90%、友人紹介率60%を誇る就活エージェントです。   10年以上の経験による信頼から「社長、責任者面接スタートの特別選考フロー」や「当社にのみお願い頂いている独占求人」を保有しており、2024年4月時点での保有求人数は約3,000件となっています。   LINEでやり取りができるため気軽に相談でき、スピード感をもって就活を進められるのも魅力です。   元アナウンサーやベンチャー企業出身といった幅広い経歴を持ったキャリアアドバイザーが経歴・就活状況・希望条件・キャリアビジョンなど一人ひとりに合わせた「完全オーダーメイド」の就活サポートをしてくれるため、納得のいく就活を目指せるでしょう。   このエージェントのおすすめポイント 就職サポート累計人数 8,800人 利用満足度90% 友人紹介率60% 元アナウンサーやベンチャー企業出身といった幅広い経歴を持つアドバイザーが在籍 LINEでやり取り可能 最短2週間で内定 doda新卒紹介サービス doda新卒紹介サービス 対応エリア - オンライン対応 可 主な特徴 取引企業数6,000社以上、登録者数140,000名以上、大手企業との取引あり 公式サイト こちらをクリック 「doda新卒紹介サービス」は取引企業数6,000社以上、登録者数140,000名以上と非常に規模の大きい就活エージェントです。   DeNAやオプト、セブンイレブンなどの大手企業とも提携していることも相まって利用満足度は4.5/5となっており、ユーザーから強く支持されていることがわかります。   またESの用意が不要で、面接をスキップすることにより最短1週間で内定を獲得できるという点から、スピード内定を目指す学生に向いています。オンライン面談も実施されていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。   このエージェントのおすすめポイント 取引企業数6,000社以上、登録者数140,000名以上 大手企業との提携あり 利用満足度4.5/5 エントリーシート不要、最短1週間で内定 irodas新卒エージェント irodas新卒エージェント 対応エリア - オンライン対応 可 主な特徴 カウンセリングの時間制限・回数制限なし、キャリアプランの作成あり、大手企業の取り扱いあり 公式サイト こちらをクリック 「irodas新卒エージェント」は納得の企業選びができる「納得就活」をサポートしている就活エージェントです。カウンセリングに時間制限、回数制限がないため、就活生の考え方や悩みにとことん向き合ってもらえる魅力があります。   選考対策はもちろんのこと、理想の自分に近づくためのキャリアプランの作成もしてもらえることから、ゴールを見据えた本質的な就活が可能となっています。   「irodasSALON」という就活に悩む学生が集うコミュニティ内の講座やキャリア形成教材を活用しているのも特徴です。大手企業の取り扱いもありますので、納得のいく企業に就職したいという学生はこちらもぜひチェックしてみてください。   このエージェントのおすすめポイント カウンセリングの時間制限・回数制限なし キャリアプランの作成あり 大手企業の取り扱いあり JobSpring JobSpring 対応エリア 首都圏+大阪・兵庫の都市部。地方求人なし オンライン対応 可(対面面談は東京のみ) 主な特徴 登録企業数1,000社以上、入社後3年以内の離職率0.1%、入社率91.7%、各会社のリクルーターレベルの情報を保有、適性検査「CUBIC」を無料で受けられる 公式サイト こちらをクリック 「JobSpring」は登録企業数1,000社以上、入社後3年以内の離職率0.1%、入社率91.7%を誇る就活エージェントです。   企業への徹底的なヒアリングを通して目指せるキャリアや培えるスキルなど、各会社のリクルーターレベルの情報を持っているからこそ、 説明会では知れないような詳細を教えてもらうことができます。   膨大なデータを持つ適性検査「CUBIC」を無料で受けられ、自分の適性をデータで把握できます。その情報をもとにしたスカウトを受けられるほか、就活イベントも受けられるため、あらゆるアプローチで就活を進められます。   就職後3年間はアフターフォローもしてもらえることから入社後も安心です。   このエージェントのおすすめポイント 登録企業数1,000社以上 入社後3年以内の離職率0.1% 入社率91.7% 各会社のリクルーターレベルの情報を保有 適性検査「CUBIC」を無料で受けられる LHH就活エージェント LHH就活エージェント 対応エリア - オンライン対応 - 主な特徴 2023年オリコン顧客満足度®調査 就活エージェント「紹介企業」ランキング2位、グローバル求人あり、大手企業の取り扱いあり、障がい者に特化したキャリアアドバイザー在籍 公式サイト こちらをクリック 「LHH就活エージェント」は「2023年オリコン顧客満足度®調査 就活エージェント「紹介企業」ランキング」で2位を獲得している就活エージェントです。   転職エージェントと同じ事業部内にある就活エージェントだからこそ、就活だけでなく今後のキャリアを見据えてサポートしてもらえる点が魅力です。   アデコグループだからこそのグローバル求人や、ナビサイトには掲載されていない求人も保有しているため、幅広い選択肢から就職先を探すことができます。   障がいを持つ方に特化したキャリアアドバイザーも在籍しているため、そういった方でも安心して利用可能です。公式サイトでは動画でキャリアアドバイザー紹介もされていますので、気になる就活生はぜひチェックしてみてください。   このエージェントのおすすめポイント 2023年オリコン顧客満足度®調査 就活エージェント「紹介企業」ランキング2位 グローバル求人あり 大手企業の取り扱いあり 障がい者に特化したキャリアアドバイザー在籍 Meets Company Meets Company 対応エリア 東京、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡がメイン オンライン対応 可 主な特徴 入社実績10,000名以上、満足度91%、特別選考ルートあり、最短1週間で内定、イベント開催数1,000回以上 公式サイト こちらをクリック 「Meets Company」は入社実績10,000名以上、満足度91%を誇る就活エージェントです。東証プライム上場企業からベンチャー企業まであらゆる企業を紹介してもらうことができます。   特別選考が用意されているのが魅力で、企業の採用担当や社長と直接交渉することが可能なため、通常とは異なるルートで選考を進めることもできます。場合によっては一次面接から社長と面接ができるケースもあります。   また、2~8社と話せる合同説明会もあり、即日内定の可能性もある利点があります。スピーディーに就活を進めたい就活生はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。   このエージェントのおすすめポイント 入社実績10,000名以上 満足度91% 特別選考ルートあり 最短1週間で内定 イベント開催数1,000回以上 type就活エージェント type就活エージェント 対応エリア 全国 オンライン対応 - 主な特徴 取引企業数10,000社以上、上位大学の学生の割合70%、最短2週間で内定 公式サイト こちらをクリック 「type就活エージェント」は取引企業数10,000社以上を誇り、大手上場企業の求人も多数取り扱っている信頼性の高いサービスです。   type就活エージェントの運営会社である株式会社キャリアデザインセンターが創業の初期段階からエンジニア向けの転職支援を行っていることもあり、type就活エージェントの提携企業にはIT企業が多い傾向があります。   コンサル、金融、商社、ITなどへ興味のある学生に向いているといえるでしょう。キャリア志向の高い学生をターゲットにしていることから上位大学の学生の割合が70%となっている点も大きな特徴で、特別選考枠も用意されています。   全国の求人を取り扱っており、東京就活キャンプ(最大2週間、シェアハウスに滞在して東京での就職活動に専念できるサービス)も用意されているため、首都圏で働きたい地方学生にもおすすめです。   宿泊料金は無料なので金銭的に余裕がなくても安心して利用できます。中には最短2週間で内定が出るケースもあるため、効率的かつスピーディーに就活を進めたい学生もぜひチェックしてみてください。   このエージェントのおすすめポイント 取引企業数10,000社以上 大手上場企業、IT企業多数 上位大学の割合70% 最短2週間で内定 地方学生が都内で就活を行うための無料宿泊サービスあり

2024.05.27

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製造業の志望動機の書き方のコツとは?新卒向け例文あり

製造業の志望動機の書き方を知りたいという就活生に向けて、本記事では製造業の志望動機の書き方のコツをご紹介していきます。 そもそも製造業ってどんな仕事をするのか、どんな人が向いているのかといった理解を深めたうえで、志望動機を作成してみましょう。 実際に書類選考を通過したESもご紹介していますので、ぜひ参考にしみてください。 この記事のまとめ 製造業界では「モノづくりが好きな人材」「地道な努力を継続できる人材」「慎重で正確な作業が得意な人材」「責任感が強い人材」が求められる 製造業界の志望動機には「なぜ製造業をえらんだのか」「なぜ志望企業を選んだのか」「入社後どのように活躍しようと考えているのか」という内容を盛り込むと良い 製造業界の志望動機作成のコツは「目標とその企業の特徴を絡める」「希望職種で活躍できる強みを盛り込む」ことである。 本選考を通過したESを見たい就活生必見! 伊藤忠商事・任天堂・講談社・味の素・集英社・アサヒ飲料・大日本印刷・資生堂・イオングループなど全958社の本選考に通過をしたエントリーシート77,203枚(2024年3月時点)を無料で閲覧できます。 本選考に通過したいと考えている就活生は是非参考にしてみてください。 製造業界とは?製造業界とは、素材を加工、組み立てをして、製品化して販売する業態を指します。農業や水産業などは第一次産業に分類されますが、製造業は第二次産業に分類されます。 製造業界が取り扱う商材は様々で自動車や医薬品、電気機器、化学素材、食品などが挙げられますが、製造業界を大きく「素材」「加工・組み立て」「自社生産・加工」の3つに分類できます。素材素材とは、製品のもととなる材料のことで、紙や繊維、化学素材、金属、ガラス素材、食品素材などがあります。これらの材料を製造しているメーカーのことを素材メーカーと呼び、その多くは素材のみを取り扱っており、加工・組み立てメーカーに販売することで利益を創出しています。加工・組み立て加工・組み立てメーカーは、素材メーカーから仕入れた材料をもとに加工、組み立てを行い製品を販売しており、自動車や食品、電気機器などを取り扱っています。自社生産・加工素材メーカーから素材を仕入れて加工、組み立てを行うという一連の流れを自社で完結させる企業もあり、これが自社生産・加工メーカーと呼ばれるものになります。 主に医薬品などを取り扱っており、素材の研究開発から加工までのすべての工程を自社で行っています。製造業界の仕事内容製造業の仕事内容は様々です。ここでは、代表的な仕事内容をご紹介していきます。 製造業の仕事内容 ・製造・組み立て 製品を形にしていくため、設計図や図面に従って部品やパーツを接合するなどしていきます。 ・検品 製品に不備や欠陥がないかを確認していきます。 ・生産技術 製品を製造するための生産ラインの設計や改善、設備・環境の管理や保守・点検など効率的な生産活動を行うための業務を担います。 ・研究開発 新たな製品を生み出すための土台作りのために、特定の対象を調査し、研究を重ね市場優位性の高い情報・知見を見つけ収集し、開発をしていきます。 ・生産管理 製品を製造するための工程全般を管理する。生産計画から、資材調達・原価や在庫管理、品質管理まで全般を担います。 ・商品企画 市場や消費者ニーズをもとに、新たな商品を企画し形にしていきます。 製造業界が求める人物像を知ろう! ここでは、製造業が求める人物像についてみていきましょう。 製造業界で働くにあたってはモノづくりが好きであることが大前提となりますが、その他にも地道な努力を継続できる力も必要になります。 職種にもよりますが製造業界では基本的に目立たぬところで細かく地味な役回りを淡々とこなしていくことになるケースが多いため、そういった中でもしっかりと自分の業務に責任を持ち、日々組織全体の成果を意識しながら取り組める人材はどの企業でも重宝されます。 また製造業界では些細なミスであっても後々の工程へ大きく影響してしまうため、慎重さがあり正確に業務を進めていこうとする姿勢のある人材が求めらるでしょう。 製造業界全体を通して上記のような人材が求められますが、企業ごとに求める人物像は異なるため、業界研究と企業研究を細かく行ったうえで志望動機を考えることをおすすめします。 就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか? 就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。 志望動機に必要な要素を把握しよう ここからは、製造業に必要な要素について把握していきましょう。 なぜ製造業を選んだのか まずは「なぜ製造業を選んだのか」についてです。 数ある業界の中でもなぜ製造業界を選んだのかについてしっかりとした理由を準備しておくことで、信憑性が高く熱意の伝わる志望動機を作成することができます。 たとえば「モノづくりを通して人々の生活の利便性を高めたい」「モノづくりを通してインフラに携わることで社会貢献がしたい」など、製造業界ならではの理由を考えてみると良いでしょう。 なぜその企業を選んだのか 次に「なぜその企業を選んだのか」という点も必ず盛り込みましょう。採用担当者は、志望動機を通じてポテンシャルの高い人材を採用したいと考えています。自社への入社意欲の高く、やる気や熱意を感じさせる人材だという印象を与えるためにも、その企業ならではの強みや特徴を把握し、競合他社との差別化をした内容を伝えられると良いでしょう。 入社後どのように活躍しようと考えているのか 最後に入社後どのように活躍しようと考えているのかという点についても盛り込みましょう。 志望動機では、意欲や熱意を伝えることも大切ですが、「活躍してくれる可能性がありそう」と思わせることも大切です。 そのため、志望動機の最後には、入社後に成し遂げたいと思っていることや貢献したいと考えていることなどについて触れることができるとより魅力的な志望動機を作成することができるでしょう。 POINT 企業が求める人物像も把握をしておこう! 「うちの企業で働いてもらいたい」「この人材と一緒に仕事をしたい」と採用担当者に感じてもらうためには、まずは企業が求める人物像を把握しておくことが大切です。 製造業が求める人物像の情報も頭に入れつつ、企業のホームページや採用ページ、SNSやOG・OB訪問などから情報収集をしておきましょう。 企業が求める人物像の中で、自分の強みと合致しているものがあればぜひ積極的にアピールしてみてください。 フレームワークに沿って志望動機を書く 情報収集や自己分析をもとに志望動機で伝えたいことが決まれば、フレームワークに沿って文章にしてみましょう。 結論から伝える まずは冒頭で結論から伝えましょう。最初に結論を端的に伝えることで読み手はその先の内容を想起しやすくなるため、採用担当者の理解度を増す効果があります。 理由を伝える 結論を述べたら、「理由は、〇〇だからです。」といった具合に端的に理由を伝えましょう。 具体的なエピソードを伝える 理由を伝えた後は、志望するに至った背景やきっかけなど、過去の就活生の経験や考え方などを交えた具体的なエピソードについて述べていきます。 この時伝える内容が、企業の理念や社風、考え方、求める人物像などと合致していると、好印象を与えるポイントとなるでしょう。 入社後どのように活躍しようと考えているのか 最後に、その企業へ入社した後どのように活躍していきたいのか、どのようになりたいのかを述べて締めくくります。 製造業界の志望動機を魅力的にするコツ 下記のような要素を入れるとより魅力的な志望動機を作成することができますので、参考にしてみてください。 「目標・実現したいこと」と「その企業の特徴」を絡める 製造業界に限らずですが、採用担当者は志望動機を通して「なぜ数ある企業の中からうちを選んだのか」というポイントをチェックすることで入社意欲の高さを見ています。 そのため、「その会社独自の技術や保有しているビッグデータなどを活用することで自らの目標実現に繋げたい」といった内容でまとめると、その企業でなければならない理由を示しつつ入社意欲が高いことをしっかりと裏付けでき、志望動機に説得力を持たせられるでしょう。 希望職種で活躍できるとアピールできる強みを盛り込む 先ほど製造業界で求められる人物像についてご紹介しましたが、より強くアピールしたい場合には自分の強みの中でも”希望職種で活躍できる”という説得力を持たせられるような強みをピックアップして志望動機に盛り込むのが得策です。 ただし、志望動機ではいくつも強みをアピールしようとしてしまうと内容にまとまりがなくなってしまい逆効果ですので、アピールする強みはできるだけ絞っておくようにしましょう。 本選考を通過したESを見たい就活生必見! 伊藤忠商事・任天堂・講談社・味の素・集英社・アサヒ飲料・大日本印刷・資生堂・イオングループなど全958社の本選考に通過をしたエントリーシート77,203枚(2024年3月時点)を無料で閲覧できます。 本選考に通過したいと考えている就活生は是非参考にしてみてください。 製造業界の志望動機【例文4選】 最後に、実際に選考を通過した就活生の志望動機の例文をご紹介いたしますので、ぜひこちらも参考にしながら志望動機の作成を目指してみてください。 生産技術職 Q 志望動機 (弊社・生産技術職を志望する理由)をお書き下さい。(500文字程度) 貴社がセルフメディケーションに着目し、幅広いOTC医薬品を提供していることに魅力を感じました。私は学生時代部活動に打ち込んでいたため、体調面における自己管理の大切さを感じ、疲労がたまった際には栄養ドリンクを飲むなど、日頃からOTC医薬品に助けられてきました。セルフメディケーション業界のリーディングカンパニーである貴社は、商品数が多く社会に浸透しております。しかし現状に満足せず、社会のニーズを的確にとらえ続け高い技術力で商品の改良や開発に挑戦する貴社でなら、私の就職活動の軸である「多くの方のQOLの向上に貢献したい」という想いを叶えられると考え、貴社を志望いたしました。その中で私は品質管理職の一員として活躍したいと考えております。医薬品の品質を守る業務は、患者さんの安全を握る最後の砦であり、同時に会社の信頼を背負う重要な存在です。製品を高品質に管理することは、責任の重く大切な業務でありやりがいを感じました。そして研究で培った知識や手技は品質試験の手法や原理を理解する一助に、部活動で培ったPDCAサイクルの習慣は業務の精度を向上させるのに活かせることができると考えております。 (引用:unistyle 大正製薬(23卒)) 研究開発職 Q ファンケルを志望した理由をお聞かせください。(400文字以下) ものづくりに興味があり、現在所属している理学系研究室での研究の日々を経て培ってきた思考力や知識経験を活かして、将来研究者として人々の生活を豊かにしたいという夢がある。中でも化粧品は、人間の第一印象に大きく影響を与える“容姿”に直接関与すること、私自身がアトピー体質を持ち多くの肌トラブルを抱えていることから特に興味を抱いている。殊に貴社を志望する理由は健康に関する点である。私自身、化粧品メーカーは美の追求として“体の外面”に特化したアプローチを行うイメージを持っていた。しかし貴社は機能性食品研究所やヘルスサイエンス研究センターをはじめ、“体の内面”に対してもアプローチをかけ、お客様の美を最大限引き出す努力をされている。ここに貴社の魅力が詰まっていると感じた。『正義感を持って世の中の「不」を解消しよう』という創業理念に基づいて全てのお客様の喜びを常に考える貴社の姿勢に共感し、志望するに至った。 (引用:unistyle ファンケル(24卒)) 生産管理職 Q 「最も取り組みたい技術/業務」において、技術者として貢献できること(400文字程度) 私はサプライ・チェーン・マネジメント(SCM)に関する研究を行っています。SCMでは、需要予測や在庫管理、生産計画など多くの事を学んできました。複合機の生産を行う上で、特にサプライ製品は少量多品種の生産が必要となり、効率的な生産の重要性を強く感じます。そこで、私の学んできたSCMの知識を活かして、貴社の効率的な生産に貢献していきたいと思います。 また、SCMの中でも特に再製造や再利用を考慮したクローズド・ループ・サプライ・チェーン(CLSC)の研究を行っています。私の研究では、再製造製品を販売することで環境負荷低減のみならず、企業にもたらす利益を定量的に評価することを目的にしています。貴社では環境に対する取り組み重要性を強く考えているため、私の学んできたCLSCの推進を活かし、いま市場が拡大しているアジアを中心にグローバルに展開していくことで、貴社の利益向上に貢献したいです。 (引用:unistyle 富士フイルムビジネスイノベーション(18卒))   品質管理職 Q 当社への志望動機と選択した職種で将来どのように活躍したいかを具体的に教えてください(300字程度) 貴社の、「世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します」という目標に共感し、私は貴社を志望します。貴社は、長年培った技術を生かして、私達の生活に寄り添った、手軽で美味しい商品づくりに力を入れ、世界の人々の健康増進に貢献されています。一方私も、大学では生活習慣病を予防することで人々の健康に貢献したいという思いで、魚の成分であるEPAに着目した研究を行ってきました。研究に対する姿勢と学業成績を評価していただき、大学の卒業式では学部長賞を頂くことが出来ました。この経験を生かして、食品メーカーの命とも言える品質管理の仕事で、安心、安全な商品を通じて世界の人々の健康に貢献したく、貴社を志望します。 (引用:unistyle ヤクルト本社(20卒)) 本選考を通過したESを見たい就活生必見! 伊藤忠商事・任天堂・講談社・味の素・集英社・アサヒ飲料・大日本印刷・資生堂・イオングループなど全958社の本選考に通過をしたエントリーシート77,203枚(2024年3月時点)を無料で閲覧できます。 本選考に通過したいと考えている就活生は是非参考にしてみてください。 まとめ 志望動機は就活で必ずといっていいほど見られているポイントの一つですので、しっかり対策をしておきたいところです。 複数の企業にエントリーをする場合には、一社一社異なる志望動機を考えることは非常に大変かもしれませんが、「もしかしたら運命の一社になるかもしれない」という期待を込めて、企業研究をしてみましょう。 一人で対策を考えるのは大変・・・そう感じている場合には、就活エージェントなどの就活支援サービスを活用してみるのも一つかもしれません。 本記事が少しでも就活のお役に立てば幸いです。 就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか? 就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

2024.05.24

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