「採用代行サービスを使わない方がいい会社もある」その真相をトップ営業マンに聞いてみた。

    採用活動に関わる業務をアウトソースする採用代行サービス。

    企業の人事・採用担当者がコア業務に集中できるとあって、近年注目を集めているこのサービスで、新卒採用代行領域No.1の実績を持つのがネオキャリアです。

    採用代行サービスのメリットについては以前ご紹介させていただきましたが、中には採用代行サービスを使わない方がいい企業があるとか!?

    その実態に迫るべく、前回の記事(トップ営業マンが現場の最前線で感じる、市場の変化と未来の可能性。)に続き今回も採用代行サービスを手掛けるRPO事業部のトップ営業マンに取材を敢行しました。

    〈聞き手:熊澤 昌之(編集部)〉

    トップ営業・小泉さん

    2016年ネオキャリアに中途入社。BPO事業部(現在はRPO事業部に統合)の営業職として活躍。2018年度、事業部MVP、ベストマネージャー賞を獲得し、営業部門を牽引するトッププレーヤー。

    熊澤

    小泉さん、本日は宜しくお願いいたします。以前採用代行サービスのメリットを紹介しておきながらこのテーマで大変恐縮ですが……。

    すべての企業にマッチするとは限らない!?

    いえ、是非お話しさせてください。まず、前提をお話すると、採用代行サービスを活用する主なメリットは、採用ノウハウの蓄積と採用担当者様の工数削減です。

    採用の繁忙時期になると、平日の残業だけでなく土日まで出勤しても業務に追われてしまうという人事担当者様にとっては、当社のような外部リソースを活用していただくことで、コア業務に集中できるようになります。

     

    小泉
    熊澤

    では、採用代行サービスを使わない方がいい企業というのは?

    豊富な採用ノウハウがあり、大人数で構成された採用チームをお持ちの企業様です。

    その場合、採用代行のサービスメリットが発揮しづらいため、導入いただく必要性は低くなってしまいます。

     

    小泉
    熊澤

    そういったケースは、実際にあるのでしょうか?

    決して多くはないですが、確かにあります。

    たとえば、どの求人媒体にどのような内容で掲載して、応募者に対してどうアプローチするのが効果的かを熟知している企業様や、そういったノウハウのある採用担当者様が多くいらっしゃる企業様ですね。

     

    小泉
    熊澤

    採用難と言われる時代、採用担当者の採用にも苦戦を強いられている企業様が多いんですね。

    仰る通りです。人材不足の中、採用機能のある管理部門に人員を割くより、現場の採用を優先すべきという考えが自然であり、採用する側の人員不足はなかなか解消されないのが現状です。

     

    小泉

    ノウハウとマンパワーに勝る、採用コンサルティング力。

    熊澤

    人材不足というのは、採用される側・する側の双方に影響しているということですね。

    そのような中で企業はどのような会社を採用活動のパートナーとすべきなのか、悩みどころですね。

    やはり、「採用コンサルティング力」のある会社ではないでしょうか。

    次々に新たな採用チャネルが生まれるなど、人材のマーケットは常に進化しているので、マーケットのニーズに柔軟に対応し、採用代行に取り入れていくことが重要です。

    ネオキャリアはコンサルティング会社として10年以上の実績があるので、蓄積された豊富な効果データをもとに、企業様に最適なサービスを提供することができます。

     

    小泉
    熊澤

    市場の変化に対して、ネオキャリアの採用代行サービスはどのように対応されていますか?

    常に高い付加価値を企業様に提供することですね。

    私たちも、求人媒体、採用手法、アプローチ方法にすべてにおいて、常に新しいものがないかを模索していますし、変化の激しい市場に対して柔軟に対応していくための運営体制を敷いています。

     

    小泉
    熊澤

    企業様に対して掲げている指標はありますか?

    常に高い付加価値を企業様に提供することですね。

    重要な指標は、以下の6つです。

    • ①エントリー数(応募数)
    • ②説明会&選考会予約数 
    • ③来社&面談設定数 
    • ④内定数 
    • ⑤内定辞退数 
    • ⑥採用数

    運用開始直後は毎日数値をチェックしていますね。

    当初の想定より数字が追いつていなければ、採用活動の課題を見つけ改善をしていきます。

    一定期間を経て、短期決戦の中途採用であれば週1回、長期戦の新卒採用であれば隔週で数字の進捗を確認し、PDCAを回すという運用に切り替えています。

     

    小泉
    熊澤

    PDCAサイクルの徹底がサービスの根底にあるんですね。

    現場の実務に追われて分析や改善といった地道な積み重ねが後手に回ってしまう企業様も多いのではと思います。

    そうですね。分析や改善のスピードが鈍くなれば、結果として応募者の方を取り逃がすことにつながります。

    そういった意味では当社の採用代行サービスは、痒いところに手が届くというか、採用活動に欠かせないポイントを網羅できていると自負しています。

     

    小泉

    高い視点と先見性を活かした提案が、営業としての腕の見せ所。

    熊澤

    ここまでご説明いただいた取り組みは、実際にどのような成果につながっていますか?

    歩留まりは明らかに改善されている印象があります。

    そのため採用単価が驚くほど下がります。最大で3分の1ほどになった企業様もいらっしゃいます。

     

    小泉

    熊澤

    企業にとっては大きな成果ですね。

    先ほどの6つの指標を一つひとつ改善していくことはもちろん、やはりネオキャリアの強みである「採用コンサルティング」が発揮されたことが大きいのでしょうか?

    そうですね。そこに尽きます。通常、数字が思うように伸びなかった場合、求人原稿を修正したり、候補者への連絡文面を工夫することが改善策の一つになります。

    しかし、私たちは採用活動全体を俯瞰したコンサルティングを行っているため、「ペルソナ設定を変える必要性」や「より効率的に候補者を集められる媒体の検討」に重点を置いて提案させていただきます。

    単純に応募数を増やすための施策であれば、採用代行会社の域は超えられません。

    高い視点を持ち、常に企業様の立場に立って、採用成功にコミットすることが、私たちのミッションですね。

     

    小泉
    熊澤

    まさに、採用担当者様の右腕ですね。採用活動に欠かせないパートナーとして、ネオキャリアが選ばれ続けるのも納得です。

    小泉さん、興味深いお話をありがとうございました!

    まとめ

    ネオキャリアの採用代行は単なる業者の枠を超えて、企業の採用パートナーとなるほどの採用ノウハウを持っています。

    これを機会に一度、採用代行サービスのご検討をされてはいかがでしょうか。

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    RPO事業部長への取材記事はこちら→「採用代行」は、プロに一任する時代。メリット尽くしのサービスの中身を探ってみました「ネオキャリアの採用代行サービス。他社との違いとは?」 対応する「人材の質」を向上させるための取り組みをご紹介

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