アルバイト求人サイト9サービスを比較|料金・特徴をわかりやすく解説!

アルバイト採用

「アルバイト募集中!」
「高自給好待遇!」
「未経験歓迎♪」

コンビニや居酒屋でアルバイトを募る張り紙を目にすることはよくあります。

「忙しい飲食店や人気の店舗などは常に人手不足で、人材を募集しているがなかなか集まらない」「アルバイトを始めたい人も、できるだけ希望に沿った勤務条件の下で働きたいけど見つからない。」そんな求人側と求職者、双方をつなぐアルバイト求人サイト

それぞれのサイトには特徴があり、求人情報を出す際にかかる料金も異なります。特に料金に関しては、どのサイトに掲載するかを選ぶ上で重要なポイントになります。

そこで今回は、数多くあるアルバイト求人サイトの中から弊社がおすすめするサイトをピックアップして、それぞれの特徴と料金を比較してみました!

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「求人サイトって言ってもたくさんあってわからない!」「一通り掲載したけど、自社に合うものがわからない!」といったお悩みの方へ、主要サイトの比較表と媒体選定に重要な3つのポイントをまとめてご紹介します。主要な求人サイトを一気に比較することも可能です。

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1|アルバイト求人サイトの仕組み

一般的にアルバイト求人サイトは掲載企画と掲載期間を定めることで掲載することができます。企画サイズを選ぶ上でののポイントは掲載順位、記事原稿の分量、料金です。
それぞれの選び方をマイナビバイトを例に紹介します。

図)マイナビバイト掲載企画

掲載順位

掲載順位とは、サイト内で何番目にその掲載企画の原稿が表示されるかということです。図の上部に1位から順にランキングが記載されていますが、このランキング順に上位企画のものから求人サイトのTOPページに掲載されていきます。そのため下位のプランを選択すると露出が少なく、結果的に応募に至らない可能性も高くなります。
現状の掲載件数などを確認しながら最適な企画を選択しましょう。

原稿の分量

原稿の分量掲載順位に比例しており上位表示の企画の方が画像の枚数やコンテンツ内容も多く、求職者に働くイメージやメリットを感じてもらいやすいという利点があります。下位プランになると必要最低限の情報のみの記載になるため採用へのマッチング度をあげるためにもできる限り情報量が多い企画の方がよいでしょう。(※7位8位は成果報酬型プランのため例外)

料金

料金掲載企画と掲載期間、エリアにより異なります。通常上位表示される掲載企画が最も高く掲載順位2位、3位と順に料金が安くなります。マイナビの場合は1位のADプレミアムプランが最も高く、6位のADテキストが最も安い企画となります。(※7位8位は成果報酬型プランのため例外)さらに、掲載企画に応じて料金が異なります。マイナビの場合、1掲載あたりの掲載期間は1週間か2週間のいずれかから選べます。1位の企画で1週間掲載するのか、最下位の企画で長期掲載する(チケットプランなどを利用すると2週間以上の掲載も可能)のかなど職種や採用人数などに応じて判断していくことが重要です。マイナビバイトのような主要求人サイトの場合、九州版や関西版、関東版などエリアによってサイトが分かれておりそれぞれのエリアによって料金もことなります。

アルバイト求人サイトは掲載企画によって掲載順位・原稿分量が異なる
料金は、「掲載企画×掲載期間×エリア」によって変わる。
採用したい人数や時期に応じて適切なプランを選択することが大切である。

※掲載企画が変わっても原稿分量が一律の求人サイトもあります。

2|アルバイト求人サイトの種類

現在では「アルバイト求人サイト」といっても様々な種類のアルバイト求人が出回っています。そこで本章では、「料金形態」の違いからアルバイト求人サイトを3分類にわけてその特徴やメリット・デメリットを解説します。

1.掲載型

基本的な料金プランです。マイナビバイトやバイトルなど主要媒体の料金形態はこれにあたります。各それぞれの媒体毎に掲載企画・掲載期間・エリア別に料金プランが組まれており、選んだプランに応じた料金を支払います。メリットは掲載期間中に何名採用しても料金が変わらないため採用単価を抑えられること。逆にデメリットは応募が仮に0であっても決められた料金を支払わなければならないことです。そのため、募集エリア、募集時期、時給などを他社と比較し最適なプランで掲載することが必要です。

2.成果報酬型

その名の通り、成果に応じた料金を支払う料金形態です。「掲載料金は0円、ただし、1名採用できた場合は●円を支払ってください。」といった、一定の成果によって支払う額が変動します。メリットは無駄なコストがかからない。逆にデメリットは成果額が一律であるため採用人数が多いなどの場合は不利に働く可能性があることです。また第一章でご紹介したマイナビバイトのように掲載型と連動しているサイトの場合、露出が低く応募がこない。という弊害がある場合もあります。

成果報酬型の「成果」については「応募1名あたり●円」「1名採用あたり●円」など各それぞれの媒体によって定義が異なります。また成果報酬プランで募集記事を掲載するために初期費用がかかる媒体もありますので、成果報酬型でのプランを検討する際には注意が必要です。

3.チャージ型・運用型

近年じわじわと増えている料金形態です。「Indeed」に代表される検索エンジン求人広告がこれにあたります。

Indeedの仕組みについての説明はしませんが、Indeedの有料掲載の場合の支払い方法は、事前にお金を振り込むチャージ型(もしくはプリペイド型ともいう)です。チャージ制の最大のメリットは、あまった費用は繰り越せる点にあります。例えば、30万円をチャージして10万円を使った時点で求職者を確保できたとします。その場合は残ったお金(20万円)は次回求人を出すまで使わないでおくこともできます。

料金が発生するタイミングは「クリック」です。あらかじめクリック単価を設定しておき、求職者が貴社求人をクリックすると料金が発生する仕組みです。そのため貴社求人に興味のない方への料金発生はしないという点もIndeed活用のメリットといえます。

【Indeed関連記事】
Indeed(インディード)とは? 仕組み・費用・効果・特徴・メリットを徹底解説
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Indeedの掲載や仕組みについて詳しく知りたい方はこちら

アルバイト求人サイト種類別メリット・デメリット

  メリット デメリット
掲載型 採用単価を抑えられる 応募が0でも支払いが発生する
成果報酬型

無駄な費用が発生しない

コスト削減につながる

いつまでも応募が来ない可能性もある。
チャージ型 無駄な費用が発生しない 運用しなければ応募につながらない可能性もある

3|アルバイト求人サイト選ぶポイント

ここまでアルバイトサイトの仕組みや特徴などについて記述してきました。では実際にアルバイト求人サイトを選ぶ場合何を基準に選べばよいのでしょうか。それぞれのパターン別にそれぞれで採用するためのポイント・注意事項をまとめてみました。

1|採用人数に応じて選ぶ

少人数1~2名の採用の場合

今すぐの採用でなければ成果報酬型プランからお試しいただいてもよいかもしれません。ただしそのサイトの認知度やユーザー数などはあらかじめ理解し、「いつまでに採用できなかったら次の手法に切り替える」など次の一手も考えながら活用するとよいでしょう。

複数名採用の場合

掲載型の求人サイトやIndeedのような運用型サイトを活用する方がよいでしょう。より多くの求職者に募集を認知させることが必要です。そのため認知度の高い求人サイト(マイナビバイトやバイトルなど)を活用することは有効です。掲載企画や期間なども考慮し必要があればオプション(※求人サイトにより内容が異なる。求人サイト内にバナーが出せるなど)などもうまく活用しましょう。求人サイトだけではカバーしきれない場合はIndeedなどの運用型サイトを活用することで、掲載型の求人サイトでリーチできなかった求職者へのアプローチも可能にします。

2|採用時期に応じて選ぶ

すぐにでも採用したい

1週間後や2週間後など採用時期が差し迫っている場合は、掲載型の求人広告でできる限り上位プランでの掲載をするとよいでしょう。できる限り多くの求職者にアプローチすることが優先なので、まずは露出を高め応募を集めることが重要です。また職種にもよりますが、主婦採用に特化、外国人採用に特化など求人サイトによって特色もあるのでそのような点も加味して求人サイトへの掲載を検討することも大切なポイントです。

また急なスポット採用の場合はスポット採用専用の求人メディアを活用する方法もあります。
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1カ月以上先での採用を考えている

1カ月以上先での採用を検討している場合は成果報酬型プランなどを試してみるのもよいでしょう。特に急ぎでないのであればコストを無駄にせずに確実に採用できる方法もおすすめです。ただし繁忙期にかかると採用が難しくなります。激戦時期での採用になりそうであれば時期をずらし早めに採用するなど計画の見直しも必要かもしれません。

3|予算から選ぶ

急な1名の欠員。急募の採用なのに予算がない。などこのようなケースも多いと思います。予算から選ぶ場合には、いつまでに採用しなければならないなのかを明確にする必要があります。3-2でもお伝えした通り時期により採用手法を変更する方がよいでしょう。採用時期が先なのであれば限られた予算を有効活用するためにも、成果報酬型プランやIndeedを。そうでないのであれば、求人サイトを活用しましょう。その場合求人サイトの見極めが重要です。ターゲットを明確にし、そのターゲットを採用できそうな求人サイトか?(どうか例えば主婦を採用したいのであれば主婦が一番使っている求人サイトはどれか?)、競合はどれくらい掲載しているのか?、時給がどれくらいに設定するべきなのか?など求人サイトを分析した上で自社にあった求人サイトへ掲載することをおすすめします。

4|地方での採用の場合

地方での採用の場合、主要求人サイトだけでは難しい場合もあります。その場合Indeedなどを活用するとよいでしょう。SEO対策が万全なので、「地方名_アルバイト」などと検索すると必ず上位表示されます。今までリーチできなった求職者に対しアプローチできる可能性があります。

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4|アルバイト求人サイトの利用料金を比較

ここまでアルバイト求人サイトの種類や活用すべきタイミングなどについてまとめてきました。ここでは具体的にどんなサービスがあるのかをご紹介します。

1|掲載型求人サイト

 マイナビバイト|LINEバイトとも連動

2万円~(関東1週間掲載~)

SEOやリスティング広告対策がしっかり施されており、「単発 バイト」「日雇い バイト」など複数の「バイト」との掛け合わせワードで検索結果1位となっています。ユーザー層は、10代~20代の若年層が多く、学生・フリーター・主婦層の採用におすすめです。知名度があるサイトの割には掲載料金がリーズナブルな点も魅力です。また、2019年12月よりマイナビバイトとLINEバイトが提携をしたので両軸での集客が可能です。

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バイトル|10代20代の若手に人気

2万円~(関東1週間掲載~)

アルバイト求人サイトの中でも抜群の知名度を誇る「バイトル」。積極的なプロモーションとSEO施策で高い集客力があり、年々応募数も増加しています。時代に合わせスマホユーザビリティを強化しているため、若手層を中心に多くのユーザーから高く支持されています。また、どの企画に掲載しても訴求できる情報量は一律であるため、貴社の魅力をしっかりと訴求できるいうのもバイトルの大きな特徴です。

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wakumo|1日単位からすぐにでも働きたい人を採用したい

3千円~(成果報酬型)

wakumoは、「いま働きたい人」が「すぐに見つかる」1日単位の「アルバイトマッチングアプリ」です。
今注目されている「スキマバイト」の活用で、急な欠員にも即対応が可能。
また、募集から就業開始までウェブとアプリだけで完結。
1日単位でも手軽に・スピーディーに人材採用をおこなうことができます。
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mamari|パート・主婦を採用したい

ママ向けNo.1アプリ※1である「ママリ」が運営する、ママの採用に特化した求人サイト「ママRework」。「ママリ」は妊活・妊娠・出産・育児に関する情報を発信する国内最大級のママ向けサービスで、月間アプリ閲覧数約1億回、月間投稿数約150万件、2018年に出産した女性の3人に1人が会員登録※2をしています。経験豊富で即戦力のママを採用したい企業様にはおすすめの求人サイトです。

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ディースターNET|関西エリアの企業から圧倒的な支持!

8千円~(関東1週間掲載~)

関西一円と横浜の地域に根差した求人サイト『ディースターNET』。新聞折込紙『ディースター』やポスティング求人広告『ディースターPOST』とも連動しています。関西エリアで40年以上新聞折込求人を扱っているディースターは同エリアでの認知度が高く、地域に根差した採用を検討している企業様にはおすすめです。正社員・アルバイト・パート・派遣、すべての雇用形態での採用が可能です。

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YOLOバイト|外国人アルバイトに特化した媒体

5万円~(関東2週間掲載~)

 YOLOバイトを活用すれば優秀な外国人労働者を採用しやすくなります。外国人労働者の採用を視野に入れることは、若くて優秀な人材を確保し、多くの母集団を形成することにも効果的です。しかし、外国人労働者を雇用するためには、様々な書類や就労ビザが必要だったりと煩雑な手続きが発生します。YOLOバイトを活用すれば効率よく、ニーズにマッチした外国人労働者と巡りあうことができます。

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2|成果報酬型媒体2選

マイベストジョブ|10~20代の若手層を中心に幅広いユーザーが利用

3万円~(成果報酬型)

圧倒的な低予算で採用を可能にする「マイベストジョブ」。10~20代の若手層を中心に学生・フリーター・主婦層のユーザーに利用されています。マイベストジョブには採用が決定するまでは費用がかからない「成果報酬型プラン」と、掲載のみの「掲載型プラン」があります。

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マッハバイト|成功報酬プランと採用課金プランから選べる

1万円~(関東2週間掲載~)

若年層・フリーター・学生から多くの支持を得ているマッハバイト。「マッハバイト」なら成功報酬プランと、採用課金プランの2つのプランから選べます。費用に無駄がなく、どちらのプランも原稿サイズは変わらないのでしっかりと訴求できるのが特徴です。
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3|チャージ型・運用型 求人サイト

Indeedとは、インターネット上に存在するさまざまな求人情報を巡回し、その情報を一括検索できるようにしたプラットフォームです。つまり、リクナビやマイナビなどの求人媒体の情報などをまとめて検索することが可能です。
Indeedは、SEOに強く抜群の集客力を持ちます。GoogleやYahoo!などで「求人」「採用」「転職」などの関連キーワードを検索すると上位表示されるサイトは基本的にIndeedです。そのため、日本では月間約1,000万人以上のユーザーが活用しています。

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5|まとめ

アルバイト求人サイトによって様々なプランが用意されており、その料金は3,500円~400,000円とピンからキリまで異なります。企業は、「どこで雇うのか」「何人必要なのか」「どれ位の期間掲載するのか」をはっきりさせることが重要です。

条件に合ったアルバイト求人サイトを活用し、アルバイトの採用を成功させましょう。

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