「ネオキャリアの採用代行サービス。他社との違いとは?」 対応する「人材の質」を向上させるための取り組みをご紹介

    近年注目を集めている採用代行サービス。

    前回は、採用代行サービスが選ばれる理由や、導入することでもたらされる社会的価値について、ご紹介しました。

    今回は、お客様が採用代行サービスの選定時に重要となる「対応する人」に焦点を当て、ネオキャリアのRPO事業部で働くメンバーの日常やノウハウを紐解いていきたいと思います。

    〈聞き手:熊澤 昌之(編集部)〉

    梅田さん(事業部長)

    2007年、ネオキャリアに新卒入社。採用コンサルティング事業部(現:採用インテグレーション事業部)にて企業様の新卒採用を支援するコンサルタントとして活躍。
    2017年10月、RPO事業部発足とともに事業部長に就任。現在、国内外含め3拠点、200名強のメンバーを統括する。

    企業様が採用代行サービスの業者選定をするときのポイント

    熊澤

    梅田さん、引き続き宜しくお願いいたします。

    今回は、採用代行を検討されている企業様がどんなポイントで採用代行会社を選定するべきかについて是非聞かせてください。

    重要になってくるのは、業務を実行する人が『どういう組織体制』で働いているかだと思います。

    一般的な採用代行会社では、実務を行うのは派遣社員やアルバイト社員ですので、採用活動のピークを過ぎ業務が減ると、働くメンバーの契約も終了する会社が多いですね。

     

    毎年人が入れ替わるため、『ノウハウが溜まりづらい組織体制』になってしまっています。

    梅田
     
     

    熊澤

    その場合、成果を上げることが難しくなるのではないでしょうか。ネオキャリアのRPO事業部では、その点を踏まえて抜本的な改革をしたとか?

    はい。現在、事業部内では2つの代行サービスがありますが、もともと業務の繁忙期が異なるんです。

    そこでお互いの業務をシェアすることで、業務の閑散期をつくらないようにしました。

     

    梅田
    熊澤

    閑散期は別の業務を行うことで、年間を通して一定の業務量をこなすということですね。結果が気になりますが……。

    知識やノウハウが溜まるので業務を仕組み化しやすいですし、何よりメンバーの長期就業につながっています。

    一人ひとりの成熟度が上がれば、より質の高いサービスを提供できるようになるので、顧客満足度も上がっていくと思います。

    また、繁忙期にあわせて増員する必要がないため、毎年かかっていた採用コストが削減できるようになったことも大きいですね。

     

     

    梅田

    行動指針が綴られた、満開の「ありがとうボード」。

    熊澤

    メンバーのモチベーション管理にあたって、日々工夫していることはありますか?

    社内には、お客様からいただいた感謝の声を記録する「ありがとうボード」があります。

    もともとは桜の幹だけが描かれていて、「ありがとう」をいただいたら、花びらのシールを貼っているんです。

    少しずつ桜が満開になっていくので、何度眺めても飽きませんね。

     

    梅田
    熊澤

    満開ですね!よく見ると、文字が書かれているような?

    どのような行動がお客様の心を動かしたのかというエピソードが添えられています。

    ここに綴られた内容が自然とメンバーの行動指針になっていくんです。

    「自分も真似してみよう」とすぐに行動に移せますし、こうした人間味に溢れる行動の一つひとつが、働きやすい職場づくりにつながっていくことを期待して、取り組んでいます。

     

    梅田

     

    熊澤

    素敵なことですね。自分の日々の行動によって、お客様はもちろん、社内に対しても価値提供ができていることを実感できます。

    良い失敗を称える。その狙いとは!?

    熊澤

    月に一度の事業部定例会では、「良い失敗をした人」を表彰していると聞きました。

    そうですね。良い失敗を称え、事業部内で共有することで、チャレンジ精神を浸透させることが狙いです。

    もちろん、ただ失敗すればいいのではなく、失敗を糧にチャレンジする姿勢を評価しています。

     

    梅田
    熊澤

    たとえば、どんなチャレンジがありましたか?

    日々の仕事の中で、もっとこうしたら、と思うことはたくさんあると思うんですよね。

    応募者の反応を上げるために、アプローチする時間帯を変える、ダイレクトメールのタイトルを工夫して、開封率をアップするなど……。

    実務をこなしているメンバーだからこそ得られる気づきを、一人ひとりがアクションにつなげているんです。

     

    梅田

    熊澤

    日々のチャレンジが、成功事例として積み上がっていくんですね。

    10年以上採用代行サービスを手掛け、今もなお採用代行領域でトップクラスの実績を残し続けるネオキャリアの強さの理由が垣間見えた気がします。

    チャレンジ精神は、事業部に限らず、会社全体に息づくカルチャーでもありますね。

    今でこそ「ネオキャリア」という社名は人材業界で広く知られるようになりましたが、振り返れば常にチャレンジし続けた泥臭い日常が思い出されます(笑)

     

    梅田

    ここから、採用代行サービスのスタンダードを創る。

    熊澤

    先ほど、「チャレンジ」というキーワードが出ましたが、持ち前のチャレンジ精神は、仕事のどういった場面で発揮されるのでしょうか?

    たとえば、難易度の高い職種の採用をお手伝いするときですね。

    エンジニアや若手の優秀層など、人材市場に少ない求職者をターゲットにした場合です。

    採用に苦戦されている企業が多い中で、今までなかったアプローチを行い、効果検証を重ねていきます。

    時間の経過とともに、応募率や参加率が改善されていくのがわかるとより高い成果を追求するようになるので、常にチャレンジし続けていますね。

    最近では、時代の流れが求職者の方に直接スカウトメールなどを送りアプローチをする「ダイレクトリクルーティング」の代行なども積極的に任せていただくようににしています。

     

    梅田

    熊澤

    採用代行サービスの進化は、ネオキャリアのチャレンジの証……といってもいいのでしょうか。

    ありがとうございます。今年、採用が成功したからといって、次年度同じように成功する保証はどこにもありません。

    だからこそ、マーケットの変化に対応できるサービスを創出し続ける必要があります。

    新卒領域だけでなく、中途採用、アルバイト採用でも当社の採用代行サービスが当たり前に選ばれるよう、さらなる価値提供に努めていきたいと思います。

     

    梅田
    熊澤

    拠点拡大、サービスの創出、メンバーの成長など、未来に胸弾むエピソードをありがとうございます!

    まとめ

    採用活動でお悩みの企業様、まずは一度ご相談ください。

    「どんな採用手法が良いか」「効果的な媒体の活用法を知りたい」など、どんな声にも採用のプロが本気で向き合います。

    ネオキャリアの採用代行サービスは月額10万円からスタート出来ます。

    実際に採用代行を検討されたいからは下記のお問い合わせ専用のページからお申し込み下さいませ。

    10,000社を超える「採用に特化した」アウトソーシング実績

    採用代行のトップ営業への取材記事はこちら→トップ営業マンが現場の最前線で感じる、市場の変化と未来の可能性。「採用代行サービスを使わない方がいい会社もある」その真相をトップ営業マンに聞いてみた。

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