【ネオキャリア調査】2019年中途媒体最新版|各媒体の掲載社数について調べてみた

    こんにちは、編集部の藤木です。
    今回、各媒体の掲載社数についてまとめてみました。掲載社数が過去最高を更新しつづける今だからこそ、ご覧ください。中途採用の最新動向資料も配布しております!

    主要中途採用媒体の掲載社数推移

    【調査期間】
    ・2008年1月~2018年12月
    【調査媒体】
    リクナビネクスト・マイナビ転職・イーキャリア・en・type・Findjob・はたらいく・doda・女の転職type
    (時期については下記の図を参照)
    【調査方法】
    毎週水曜日の午前中に、各媒体サイトでキーワード検索「会社」とかけて、でてきた件数を集計
    (はたらいくのみ媒体サイトの検索欄に「会社×関東」と入力してでてきた件数を集計)

    過去10年間の掲載社数の推移

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    2008年~2012年までは微増でしたが、2013年から大幅に掲載社数が増加しております。
    また内閣府地域の経済 2014 によると以下のような記載がされています。

    “2013年以降、東海、北陸などのこれまでも有効求人倍率が高い地域のみならず、九州や沖縄などの従来水準の低い地域においても着実な改善がみられた(第1−2−1図)。東北においては復興需要等により有効求人倍率が2013年半ば以降1倍を超えて推移している。北関東は2012年に製造業での大規模な雇用調整が行われたことから改善が遅れていたが、2014年に入り1倍を超えて推移している。”

    第1−2−1図

    引用:内閣府地域の経済 2014

    上記の記載もあり、2013年は掲載社数があがった初年度といえます。
    各年度の1月で比較したさい、掲載社数が1番上がった年は2017年~2018年の148,859件。
    2番目は2015年~2016年の50,182件。3番目は2013年~2014年の44,734件の順になっています。

    これを見ると掲載社数の変動は経済の変動にも通じていることがわかります。

    各媒体の掲載社数の推移

                                             

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    こちらは弊社がまとめた2016年1月から2018年12月の各WEB中途求人媒体の掲載社数になります。
    dodaの値だけ右の目盛りをご参照ください。

    dodaは掲載社数が多い理由はWEBの有料媒体だけではなく人材紹介の案件も掲載されており総数が他の媒体よりも多くなっています。
    またイーキャリアも2017年11月からサイト改変で人材紹介の案件も掲載されているため、大幅に掲載件数が上がっています。

    掲載件数の比較をするとdoda・リクナビネクスト・マイナビ転職・イーキャリア・エン転職の順番になっています。また、女の転職typeとtypeを合計すると、typeシリーズが次に多くなっています。

    弊社で取り扱う掲載社数の多い上記5媒体の資料請求はこちら

    2018年の各媒体年間推移

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    2018年1月~12月の各媒体の掲載社数の推移をまとめました。
    2018年においては、3月・5月・8月・10月と掲載社数が上がっていることがわかります。
    理由の1つに、各媒体によっておこなわれているお得なキャンペーンや長期掲載キャンペーンなどのキャンペーンによる掲載社数の増加が考えられます。
    特に5月のゴールデンウィーク・8月のお盆・9月のシルバーウィークの長期休暇は各媒体が、掲載期間の延長などをおこなっているため、掲載社数が高いです。

    また3月や10月は決算月や半期決算による決算消化のため、増加傾向にあります。

    人気求人サイト10選の比較まとめ記事はこちら!

    結局、どの媒体を選べば良いの?

    過去10年間の掲載社数の推移」や「各媒体の掲載社数の推移」「2018年の各媒体年間推移」をお伝えしました。特に2018年はお得なキャンペーンや長期掲載キャンペーンをおこなっているときが、掲載社数も高いことがわかります。

    しかし、結局のところ掲載社数の多い媒体を選ぶべきなのか、そうではないのかにお悩みの方も多いと思います。

    掲載社数は景気動向にもつながっており、超売り手市場で掲載社数があがっているなか、いつ掲載するのかもポイントです。また、当然ながらどのプランを利用するのか、どのような打ち出しをおこなうのかによっても得られる成果は変わってきます。

    単純に安い・長期で掲載できるという戦法ではライバル企業が多く、なかなか貴社の採用成功には繋がりません。適切な時期に、適切な使い方で、もっとも費用対効果の高い媒体とプランを選ぶことが重要です。

    適切な媒体の利用時期と利用方法についての記事はこちら!

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    採用難の今だからこそ、自分たちがどのような人物を求めるのか、なぜ必要と感じるのかを見直してみてはいかがでしょうか。自社採用の本質を深めるいい機会になるかもしれません。

     

    上記の調査を含めた最新の中途採用動向を含む、中途採用媒体の選び方ガイドの資料を無料配布しております。下記からお気軽にお問い合わせ下さい!

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