Indeed(インディード)の掲載料、無料と有料はここが違う!有料掲載の金額を事例で解説
Indeed

「Indeedの有料掲載って結局いくらかかるの?」とお悩みの採用担当者様へ。Indeedの有料掲載(スポンサー求人)はクリック課金制のため、同じ予算でも運用次第で結果が大きく変わります。
実際に弊社の支援先では、運用改善により採用単価を30万円から7.6万円まで圧縮できた事例もあります。
本記事では、Indeedの有料掲載と無料掲載の違いや基本的な料金の仕組みに加え、弊社の運用実績に基づく職種別クリック単価の相場、採用単価のシミュレーション方法、そして「自社運用と代理店運用、結局どちらが得なのか」という判断基準まで、網羅的に解説します。
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ネオキャリアはIndeed認定プラチナムパートナーです。「Indeedの費用は自社ではどのくらいかかるの?」「いくらでどのくらい応募が入るの?」など気になる方は、お見積りをお出ししますので、お気軽にお問い合わせください。
1.Indeed(インディード)の有料掲載と無料掲載の違い
Indeedは求人掲載から採用まで完全無料で利用できます*¹。
初期費用や月額費用、成果報酬などの費用も一切発生しません。
有料掲載(スポンサー求人)はクリック課金型の任意のオプションです。
求人の表示回数を増やし、より多くの求職者の目に留まりやすくなります。
具体的には、Indeed内での表示回数が増加するだけでなく、Indeed PLUSを通じて連携求人サイトにも表示される可能性があり*²、自動アプローチなどの限定機能も利用できるようになるため*³、クリック数や応募数のさらなる増加が期待できます。
- 無料掲載と比べて表示回数が増加する
- Indeed PLUSを利用して複数の連携求人メディアに掲載できる可能性がある*²
- 『自動アプローチ』で潜在層にもアプローチできる
- 『AIアシスタント』で求人原稿の改善を効率化
- 『ジョブブースト』でピンポイントに露出強化
- 『注目の企業』などの機能も利用できる可能性あり
有料掲載と無料掲載でできること(機能)の違いについては、こちらの「Indeedスポンサー求人について徹底解説」で、〇×表を用いて詳しく解説しています。
*¹Indeed PLUS利用の際には、Indeedの利用規約、掲載基準、使用制限が適用されます。
*²Indeed PLUS連携求人サイトのうち、求人の内容・特性や閲覧・応募状況等に照らしてIndeedが最も当該求人に相応しいと判断した連携求人サイトへ自動掲載します。また、Indeed PLUSは配信最適化の結果、複数ではなく単一の連携求人サイトにのみ掲載される場合があります。
*³利用には対象の雇用形態や掲載方法などの基準を満たす必要があります。
Indeed(インディード)有料掲載はどんなときに検討すべき?
Indeedの有料掲載は、すべての企業に一律で必要なものではありません。
まずは、現在の採用状況や募集条件が「有料掲載と相性が良い状態かどうか」を整理してみることが大切です。
下記のチェックリストにどれだけ当てはまるかを確認することで、Indeed有料掲載を検討すべきタイミングかどうかを判断する目安になります。
| ☑️ | 「有料掲載を検討すべき代表的なケース」をチェックリスト化 |
|---|---|
| 無料掲載だけでは応募が安定しない | |
| 急ぎで採用したい・期限がある募集 | |
| 採用難職種(エンジニア・看護・保育・配送など)を採りたい | |
| 複数拠点・複数職種の募集がある | |
| すでに他媒体で費用をかけているが、成果が頭打ち |
3つ以上当てはまる場合は、Indeed有料掲載に切り替えることで、応募数や採用スピードの改善が期待できます。
「自社は有料掲載が向いているのか知りたい」という場合は、下記よりお気軽にご相談ください。
2.Indeed(インディード)有料掲載の仕組み
Indeedの有料掲載は、「スポンサー求人」または「有料オプション」と呼ばれます。
料金はクリック課金型で、企業が設定した予算をもとに、システムがクリック単価を自動調整。求人がクリックされた数×クリック単価が請求金額となります。
例えば、月の予算上限を20万円に設定して運用スタート。その月に求人が1,000回クリックされ、平均クリック単価が180円だった場合、請求金額は18万円のみとなります。
※上限予算の20万円に達すると自動的に有料掲載終了、20万円を超えて請求されることはありません。
クリック課金型
Indeedのクリック課金型とは、求人の露出自体ではなく、求職者が求人をクリックして「自社の求人ページを見に来てくれた」という段階で料金が発生する仕組みです。
初期費用や手数料、成果報酬など、そのほかの費用は発生しません*。

メリット:求人が表示されるだけなら0円
実際に求人がクリック(閲覧)されたという「成果」に対してのみ料金が発生するため、「掲載費用を払ったのに、誰にも見られなかった」という掛け捨てのリスクがありません。
デメリット:応募や採用に至らなくても費用が発生する
クリックされても、応募に繋がらなければ費用だけが消化されてしまいます。
しかし弊社は、これは単なるデメリットではなく「需要と供給のズレをすばやく修正するための重要なプロセス」だと考えています。どの媒体を使う場合でも求人の改善作業は本来不可欠です。Indeedでは「どこで求職者が離脱しているか」が数値として可視化されるため、最速でPDCAを回して求人の最適化を目指せます。
*代理店を利用した場合の運用代行手数料を除く。
クリック単価
クリック単価とは1クリックあたりの料金のことです。
クリック単価は、一定の期間に対して企業が指定した予算をもとに、最適化された単価へ自動で調整される仕組みとなっています。
競合企業との入札形式で調整されるため、競合が多いほどクリック単価は高騰しやすくなります。
Indeedクリック単価の相場
当社の運用実績では、Indeedのクリック単価の相場は152円でした(2026年1月~2026年6月 全職種平均)。
【最も高い職種】医療・福祉・介護・保育・教育系:280円
【最も低い職種】オフィスワーク・事務・コールセンター系:66円
その他の職種や詳細は「Indeed職種別のクリック単価・応募単価の相場」にて公開していますので、ぜひご参考ください。
※2022年7月よりクリック単価の手動入札方式は廃止されました。
予算の設定
Indeedでは、個別の求人、またはキャンペーンごとに予算を設定します。そのため、予算を超えて請求されることはありません。
予算を設定する単位は、基本的に「月額上限」か「日額平均」、または「指定期間の上限」です。
| 予算 | 特徴・請求の仕組み | おすすめの採用シーン |
|---|---|---|
| ① 月額上限 | 1ヶ月間の最大消化予算をカチッと設定。 ※予算オーバーを防ぐ安全キャップ仕様。 | 毎月の固定費(採用予算枠)の中でやりくりしたい企業 |
| ② 日額平均 | 1日の平均予算を設定。 ※求職者の動きに合わせてシステムが配信量を自動最適化します。 | 費用対効果を見ながら、いつでも一時停止・再開をコントロールしたい企業 |
| ③ 指定期間の上限 | 任意の期間と総予算をあらかじめ指定して配信。 ※2週間・4週間(推奨)・8週間などに対応。 | 「新規オープンまで」「今月末まで」といった期限のある急募プロジェクト |
※「日額平均」では、アクセスが多い日には設定した日額を上回って配信される日もありますが、月間全体(30.4日換算)でシステムが平均化して自動調整します。総費用が想定外に高騰する心配はありません。
キャンペーンとは
Indeedのキャンペーンとは、複数の求人をグループ分けする機能です。求人が多い場合に1つずつ予算を設定する必要はありません。
キャンペーンでは、求人の運用方針として以下の「バランス」と「応募数最大化」のどちらかを選択できます。
「バランス」では、キャンペーン内にある求人すべてにおいて、より多くの応募を獲得するためにバランスを取りながら予算が配分されます。
「応募数最大化」では、より予算内で応募が獲得できる求人に予算を配分し、キャンペーン内で最大数の応募獲得を目指します。

Indeedでの予算設定の考え方やコツは「Indeedで採用人数や応募単価から予算を設定する方法」で解説しています。
料金の請求タイミング
Indeedの利用料金は、基本的には登録済みのクレジットカードで決済されます。
請求が発生するタイミングは、以下のどちらか早い方となります。
- 1.利用金額の合計が10万円に達した時点(その都度請求)
- 2.10万円に達しないまま月末を迎えた時点(翌月初に請求)
※Indeedパートナーを介さずに企業がセルフ運用した場合の請求タイミングです。
3.【採用単価を公開】 Indeedで実際にかかる費用事例
Indeedにおける採用単価は、募集する職種の採用難易度や、勤務地での求人倍率、さらには求人原稿の訴求内容といった様々な要素によって変動します。
また、クリック課金型の特性上、単に予算を投下するだけでなく、ターゲット層の検索ニーズに合致した原稿設計と、運用の最適化が不可欠です。
以下に、弊社がIndeed運用支援を通じて採用成功した事例をご紹介します。
水道管メンテナンススタッフの採用単価を30万円から7.6万円に圧縮
自社運用から弊社の運用代行へ切り替え、緻密なエリア予算配分と選考データに基づいた原稿改修により、採用数を13倍にし、採用単価を約4分の1に圧縮した事例です。
企業概要:水道管メンテナンススタッフの採用(業務委託、関東)
- 導入前の課題
- 自社でIndeedの有料掲載を運用
- 広域エリアにおける細かな原稿調整や予算管理に手が回らない状態
- 予算:30万円 採用数:1名 採用単価:30万円
- 導入後の効果
- 自社運用から弊社(Indeed代理店)の運用に切り替え
- プロが細かいPDCAを回しながら運用改善
- 予算:100万円 採用数:13名 採用単価:約7.6万円
💡ネオキャリアの運用ポイント
①キャンペーン細分化と週次予算調整
特定の地域だけに露出や予算が偏るのを防ぐため、県単位でキャンペーン(グループ)を分割。さらに、拠点が集中する東京都や神奈川県については「市」の単位まで細分化して運用しました。週次で細かくレポートを分析し、予算が募集エリア全体に行き渡りつつ、常に応募数を最大化できるようスピーディーに予算配分を調整し続けました。
②不採用理由のデータ分析と原稿ブラッシュアップ
企業様とスプレッドシートを共有し、実際の応募者の内容や選考結果(不採用理由)を細かく蓄積・分析する体制を構築しました。不採用の傾向をもとに、ターゲットから外れる層の誤応募を防ぐ記述を即座に原稿へ反映させるとともに、採用率が高かったターゲットに響くよう原稿修正。実際の応募者の声(インタビュー記事)をもとに、仕事の魅力を具体的にブラッシュアップしました。
ITエンジニアやWebデザイナーの採用単価を約13万円から6.9万円に圧縮
従来の求人媒体からIndeedと求人ボックスの運用へ切り替え、予算をほぼ変えずに採用数を2倍にした事例です。
企業概要:ITエンジニア、Web制作・開発、Webデザイナー等の採用(従業員数約500名)
- 導入前の課題
- 事業拡大に伴うエンジニアの獲得が急務
- 大手転職サイトを利用
- 応募数:183件 採用数:9名 採用単価:13万円
- 導入後の効果
- Indeedと求人ボックスの併用に切り替え
- 予算は変わらず、採用数が2倍(採用単価が2分の1)に
- 応募数:300件 採用数:18名 採用単価:6.9万円
💡ネオキャリアの運用ポイント
①媒体の特性に合わせた求人の出し分け
Indeedでは、募集拠点×経験有無別に求人を細かく作成して露出を最大化。求人ボックスでは、求職者に響くポイントを可視化するために「訴求別」で求人を分けて作成し、どの求人が最も反応が良いかを分析しました。
②目標応募単価をベースにした徹底改善
キャンペーンや求人タイトル、勤務地ごとに目標単価を算出し、コストパフォーマンスの悪い求人は停止・改善を随時実行。単に応募数を増やすだけでなく、面接設定や採用に至るまでの歩留まりを常に可視化し、予算配分を週次で細かくチューニングし続けました。
4.Indeed(インディード)採用単価の料金シミュレーション方法
採用単価とは、採用1名あたりにかかる費用のことです。
Indeedでの採用単価は、クリック単価÷応募率÷採用率=採用単価の式をもとにシミュレーションできます。
(※自社のクリックからの応募率と、応募からの採用率のデータが必要になります。他求人媒体からのデータで構いません。)
下記のシミュレーションでは目安として、クリック単価350円、クリックからの応募率1%、応募からの採用率は10%と仮定します。
※採用率10%=1採用に10応募が必要
このように、「1採用に必要な応募数」と「1応募に必要なクリック数」を掛け合わせることで、自社の採用単価を算出できます。この試算モデルでは、1名採用あたりの目安コストは35万円となります。
もっと詳細に知りたい場合や、状況に合わせたシミュレーション・自社のシミュレーションをお求めの際は、お気軽にご相談ください。
\Indeed認定プラチナムパートナーが無料ヒアリングをもとに作成します/
5.Indeed(インディード)有料掲載は「自社運用」と「代理店運用」どちらが得策か?

まずは結論からお伝えすると、「とにかく外部に支払うコストを0円にしたい」なら自社運用ですが、「最短で確実に応募を集めたい・自社の人件費もコストに含める」なら代理店運用が圧倒的に得策です。
多くの採用担当者様が「代理店に頼むと手数料がかかるから損だ」と考えがちですが、Indeedは運用型広告のため、運用の質によって「応募獲得にかかる費用(CPA)」が数倍変わることも珍しくありません。
ここでは、両者のメリット・デメリットと、代理店を利用すべき判断基準を解説します。
Indeed(インディード)の運用を自社でおこなう場合
Indeedと直接契約し、自社の採用担当者が管理画面を操作して運用するケースでは、以下のメリットとデメリットがあります。
メリット:手数料がかからない
Indeedへの支払いだけになるため、代理店手数料のために予算を確保する必要がありません。
デメリット:運用の手間と専門知識が必要
Indeedの運用は、通常の「広告運用」とほぼ変わらず、日々効果の分析や情報収集が必要です。
専門知識がなければ、効果が良くても1日10分以上、効果が悪ければ1日1時間以上は時間がかかるかもしれません。
これを人件費で換算すると、代理店に支払う手数料よりも遥かに多いコストが発生しているケースが多々あります。
どんな企業に向いている?
・Webマーケティングや広告運用の経験がある社内の人材を担当にアサインできる企業
・採用担当者が運用(数値管理・原稿改善)に割ける時間が十分にある企業
・とにかく外部コストをかけられない企業
Indeed(インディード)の運用を代理店でおこなう場合
Indeedの認定パートナー(代理店)に運用を委託するケースでは、以下のメリットとデメリットがあります。
メリット:CPA改善・工数削減・最新トレンドへの対応
Indeedの代理店を利用するメリットは以下の3つです。
【メリット1:CPAを改善できる】
自社運用で最も多い失敗が、「閲覧(クリック)はされるのに、応募が来ない」という現象です。Indeedは求人がクリックされるたびに課金される仕組みのため、応募率が悪い状態(=無駄なクリックが多い状態)は最も避けるべきです。
- 自社運用の場合: 「なぜ応募が来ないのか」の分析が難しく、クリック単価を上げるだけの対処になりがちで、予算を浪費してしまう。
- 代理店運用の場合: 「ターゲット外の検索キーワードを除外する」「原稿の訴求ポイントを変える」といったプロのチューニングにより、無駄なクリックを減らし、応募に繋がる質の高いクリックを集めます。
【メリット2:採用担当者の工数を大幅に削減できる】
Indeedの運用は、実は非常に手間がかかります。
- 毎日の予算管理・入札単価の調整
- 職種名や仕事内容のキーワード選定(SEO対策)
- 効果が出ない場合の原稿リライト・画像差し替え
これらを他の業務と兼任で行うのは至難の業です。
代理店に依頼すれば、これらの「面倒で専門知識が必要な作業」をすべてアウトソーシングでき、採用担当者様は「面接」や「選考」といったコア業務に集中できます。
【メリット3:Indeed PLUSや市場トレンドへの即応】
Indeedのアルゴリズムや機能は頻繁にアップデートされます(例:Indeed PLUSの導入など)。自社運用では情報のキャッチアップが遅れがちですが、Indeed認定パートナーであれば、Indeedとの連携の速さにより、常に最新の最適な手法で運用できます。
Indeed代理店に依頼した際の具体的なサービス内容は、こちらの「Indeed運用代行の業務範囲」でご確認ください。
デメリット:運用手数料が発生する
広告費とは別に手数料がかかるため、見かけ上のコストは増えます。
しかし、「自社で運用する人件費」よりも安価である場合も多く、また効果を最大化できるメリットがあるため、トータルコストでは代理店の方がお得であることも珍しくありません。
どんな企業に向いている?
- 本業や面接対応が忙しく、管理画面を触る時間がない
- 自社でやってみたが、思うように応募が集まらなかった
- 「予算内で確実に採用したい」という成果を重視している
- プロのアドバイスを受けながら採用活動を進めたい
Indeed(インディード)代理店の運用手数料
Indeed代理店の運用手数料の相場は有料広告費の15%~30%程度となっています。
例えば、広告費が10万円であった場合、運用手数料が20%であれば広告費の10万円に加え、別途2万円かかることになり、計12万円が費用となります。
Indeedのプラチナムパートナーの代理店である弊社では、最低運用金額を3万円から承っております。
| 最低運用金額 | 3万円~ |
|---|---|
| 出稿額+運用費込み | 18万円~ |
Indeedのパートナー制度について詳しくは、こちらの「Indeed認定パートナーランクとは?」をご覧ください。
迷ったら「運用リソース」があるかで判断を
ここまで、自社運用と代理店運用の特徴をそれぞれ解説してきましたが、どちらが最適か迷われる方も多いかもしれません。
両者の主な違いを「コスト」「工数(手間)」「期待できる効果(質)」の観点から整理した比較表を確認し、自社の現状と照らし合わせながら全体像を把握しましょう。
| 比較項目 | 自社運用(直接投稿) | 代理店運用(ネオキャリア) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 掲載料金 | 実費のみ(チャージした分だけ) | 実費 + 運用手数料(20%〜) |
| 手間・工数 | 大(原稿作成、単価調整、効果測定など全て自社) | 小(丸投げ可能。定期レポートで報告を受けるのみ) |
| 原稿の質 | 自社の文章力・ノウハウに依存 | プロのコピーライターによる訴求力の高い原稿 |
| 運用の質 | 担当者の知識レベルに左右される | 認定パートナーの専任チームによるデータ分析・最適化 |
| Indeed PLUS | 利用可能(※連携ATSによる) | 利用可能(※連携ATSによる) |
| こんな企業向き | 採用ノウハウがあり、運用担当者を専任で置ける企業 | 採用担当が忙しい、または短期間で確実に採用したい企業 |
実際にIndeedの代理店を選ぶ方法については、こちらの「商談カンペ付き!Indeed代理店の選び方」で詳しく解説しています。
\ネオキャリアはIndeed認定プラチナムパートナー/
6.まとめ
Indeedには無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)があり、有料掲載はクリック課金制のため、実際にクリックされた分だけ費用が発生する仕組みです。
ただし、同じ予算でも運用の質によって採用単価は大きく変わるため、クリック単価の相場や予算設定の考え方を理解した上で運用することが欠かせません。
自社運用と代理店運用のどちらが向いているかは、何を優先するかで決まります。外部への支払いを抑えたいなら自社運用が向いていますが、自社の運用工数(人件費)も含めたトータルコストで考え、最短で確実に応募を集めたい場合は、代理店運用の方が結果的に得策となるケースが多くあります。
「自社の場合はどちらが向いているか知りたい」「まずは料金の見積もりが欲しい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
*Comscore,総訪問数,2026年3月
*¹Indeed PLUS利用の際には、Indeedの利用規約、掲載基準、使用制限が適用されます。
*¹ 当該連携求人サイトのうち、求人の内容・特性や閲覧・応募状況等に照らしてIndeedが最も相応しいと判断した連携求人サイトへ自動掲載します。
*² 連携求人メディアネットワークに配信されるされるためには当該求人が審査基準を満たす必要があり、掲載は保証されません。
*³掲載対象となる連携求人サイトの種類や掲載可能時期は変更の可能性があります。
Indeed・求人ボックスを活用した“応募が集まる採用”を
Indeedや求人ボックスをはじめとする求人サイトを活用した採用マーケティングのスペシャリスト。
中途採用・アルバイト・派遣領域の集客を広く手がけ、これまでに大手上場企業からベンチャー企業まで計200社近くの採用支援実績を持つ。
データに基づいた求人サイトの運用改善や、ターゲット層に響く求人原稿の最適化を得意とし、
2024年には同期の中で最も高い成績を残した社員に贈られる「ゴールデンルーキー賞」を受賞。
- 名前
権田/中途・アルバイト・派遣領域
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