ねえねえ、なんで辞めたの?|第二新卒の退職した理由7選と退職防止方法

ねえねえ、なんで辞めたの?|第二新卒の退職した理由7選と退職防止方法

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第二新卒

近年、売り手市場が続き、新卒採用の難易度が上がっており、その中で第二新卒が注目されています。

ですが、採用担当者の中には以下のように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

第二新卒が辞めた理由に、ネガティブな理由が多いのではないか?

このような疑問を解決するために、第二新卒が前職をどのような理由で辞めたのかについて、ネガティブな理由・ポジティブな理由の両面からご紹介します。

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求職者の思考や、企業側の対応するポイントをまとめたので、ぜひご覧ください。

1. 第二新卒が辞めたネガティブな理由

まずは、前職を辞めた理由のネガティブな面から見ていきます。

1-1. 人間関係が嫌だった

企業からすると、全員にとって気が合う人を採用しているわけではないので、気が合わない人がいて当たり前なのです。

しかし、まだ学生の感覚で社会人生活を送っている人にとっては、ストレスになるかもしれません

 

自分は仕事が終わるとすぐに帰りたいのに「残業を強要してくる」「上司が飲み会にしつこく誘ってくる」ので帰れない。

嫌だけど、先輩から言われたから断れない。無理を重ねていくうちに、ストレスが溜まり、退職につながってしまうのではないでしょうか。

1-2. 給料が低かった

社会人になると、家賃・食費・保険料など、今までは必要のなかった費用がかかってきます。

それを支払うと、すぐに給料がなくなってしまい、手元に残るのは雀の涙ほど・・・なんてことに。

そんな社会人からすると、給料が低いことは重大な問題でしょう。

 

他社の同年代の人が自分と同じ仕事内容なのに、自分のほうが給料が低い

社内の同期が自分より働いていないのに、自分と同じ給料をもらっている

このような不満を持っている従業員の人は多いのではないでしょうか。

 

企業からすると、まだ育成段階である1~3年目で、大幅に給料を上げることは難しいでしょう。

しかし、従業員側からすると、そのような事情は関係ありません。「隣の芝生は青く見える」ものなので、このような不満が生まれます。

1-3. 思っていた仕事内容と違った

就活をしているとき、実際に”働く”ことがどういうものかイメージできないまま、就活している人が多いのではないでしょうか。

それに加え、採用担当者は企業の良いところを中心に話すので、学生は入社してから悪い面を知ることになります。

 

すると、「説明会のときに、仕事内容はイベント企画って聞いていたけど、実際は先輩がつくった資料をコピーするなどの雑用業務が中心」といったように、不満に思う人も多いでしょう。

学生が就活のときは、良いところしか見ず、実際に働いてみて、初めて悪いところを知る。

そのギャップが大きいほど、会社に対してネガティブな感情を積み重なるので、転職を考えることになるでしょう。

1-4. 社風やビジョンに合わなかった

入社すると、会社の社風やビジョンに合わないこともあるでしょう。社風もビジョンも、実際に働いてみないと実感できないからです。

「私は顧客を最優先にしたいのに、会社は数字を最優先に追っている」というように、自分の仕事に自信を持って取り組めないのはつらいことです。

このように、自分が大事にしているものを見て見ぬふりしながら、仕事に取り組むことに耐えきれず、辞めてしまう人も多いです。

1-5. 自分の頑張りが評価されない

頑張っても、その努力が評価に反映されないこともあるでしょう。

自分から率先して仕事をしているのに、それを上司に評価されない。プラスαのことをすると、上司に嫌がられる。

このように、頑張っても、その見返りがなければ、やる気がなくなってしまうかもしれません。

2. 第二新卒が辞めたポジティブ理由

次に、前職を辞めた理由のポジティブな面から見ていきます。

2-1. やりたいことが見つかった

就活をしているときに、いろんな方に「将来やりたいことを考えろ」といわれた経験はありませんか?

就活をはじめるまで考えたことがなかったのに、就活の期間内で答えを出すのは難しいでしょう。

 

しかし、数年間社会で働くと、自分のできることの幅が広がったり、知識が増えたりして、徐々に自分がやりたいことが見えてきます。その見え始める時期が2~4年目です。

やりたいことが見つかって、それをやるために転職活動をしている第二新卒は、主体的に動き、自分でモチベーションを管理することができます。

自分のやりたいことと事業の内容が重なっているからです。そんな第二新卒は即戦力になるでしょう。

2-2. もっと成長したい

今の若者は自身のキャリアについて積極的です。変化の激しいこの時代において、「今のままではいけない」という危機感を持っている人も多くいます。

キャリア形成には、縦に深いキャリア形成横に広いキャリア形成があります。

 

縦に深めるキャリアとは専門性を高めることで、横に広げるキャリアとはビジネスマンとして幅広く活躍できるようになることです。

縦に深めるか、横に広げるかは人それぞれですが、市場価値を高めるために、20代で2社経験しようと考えている若者が多く、2~4年目で、転職を考える人が多いです。

3. 第二新卒は魅力的なのか

ここまででネガティブな転職理由と、ポジティブな転職理由を挙げてきました。

もしかすると、「ネガティブな理由のほうが多いじゃないか!」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、DODAの転職理由ランキング2018によると、転職理由1位が「ほかにやりたい仕事がある」でポジティブな転職理由です。そのほかにも、5位と6位にポジティブな転職理由が入っています。

 

つまり、ポジティブな理由が少ないわけではないということです。

そのため、第二新卒と聞いて、マイナスイメージと捉えるのは気が早いかもしれません。

もし第二新卒を採用するとなると、「ポジティブな理由なのか」「ネガティブな理由なのか」を見極めなくてはいけません。

 

ただ転職希望者もネガティブ理由をポジティブ理由に変換して、面接で話してきます。そのため、1度の面接で見極めるのは難しいかもしれません。

そこまで丁寧に時間をかけられないというときは、第二新卒は紹介会社経由で採用するケースもあります。

 

紹介サービスでは、プロの転職エージェントが転職理由を抽出し、貴社が求める人材をご紹介致します。

紹介会社の中には、転職希望者と面談を10時間以上おこなっている企業もあるので、転職希望者について、1度の面接で知ることができる以上のことがデータとして蓄積されています。

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4. 第二新卒サービス

ここでは、そんな第二新卒の採用に役立つサービスをご紹介しま

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5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

第二新卒の転職理由はネガティブなものもありますが、ポジティブなものあります。

しかし、どちらが本当の理由なのかの見極めは、1度の面接だけでは難しいですし、工数もかかるでしょう。そのときはぜひ、第二新卒サービスをご利用してみてください。

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この事例・記事に関わった営業担当

圧倒的な顧客視点をもったトータルサポート

2009年に新卒でネオキャリアに入社後、営業からマネジメントまで多岐に渡りトップレベルの業績を残し事業部長に就任しました。 「顧客視点」を第一に考え、市況感を先読みした革新的なアイデアで採用成功まで導きます。

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