【中途採用】求人媒体ランキングおすすめ13選!失敗しない選び方や種類別の費用相場
中途採用

求人媒体とは、採用を目指す企業と求職者をマッチングさせるメディアのことです。
一般的な「求人サイト」に加え、近年は「ダイレクトリクルーティング」や「求人検索エンジン」など幅広く活用されています。
求人媒体は人材紹介と違って、何人採用しても成果報酬がかからないため、大量採用の場合に採用単価を抑えやすいメリットがあります。
本記事では、求人広告代理店として200以上の求人媒体を取り扱った経験のあるネオキャリアが、中途採用向けの求人媒体おすすめランキングを公開します。
中島こんにちは!中島です。
求人広告の営業を10年以上やってたからこそ伝えられる「採用成功した企業の事例」や「求人広告を運用する秘訣」などお伝えします!
目次
- 中途求人サイト 徹底比較ガイド
主要な中途求人サイトの掲載料金や会員データを1冊に凝縮しました。
各媒体の特徴がひと目でわかるため、自社に最適なルートが最短で見つかります。
社内検討の比較資料としてもそのままご活用いただけます。
1.中途採用の求人媒体ランキング【アンケート調査結果】
当社では2024年5月13日〜14日にかけて、年間30名以上中途採用している企業の採用担当者101名にアンケート調査をおこないました。
調査の結果、採用担当者が「利用したことがある媒体」と「おすすめしたい媒体」の順位が完全に一致しました。
つまり、実際に使った現場の担当者が「本当に良かった」と太鼓判を押すリアルなランキングが以下です。
| 順位 | 媒体名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 🥇 | マイナビ転職 | 業界最大級の会員数を誇り、20〜30代の若手に強い。 |
| 🥈 | doda | 豊富な会員数を持ち、経験者や即戦力の採用に強い。 |
| 🥉 | Indeed | 世界No.1の訪問数*¹を誇り、柔軟に予算調整や求人修正できる求人サイト。 |
| 4位 | BIZREACH | 審査を通過したハイクラス層が集まる即戦力採用の定番。 |
| 5位 | エン転職 | 35歳以下の若手層が多く、使いやすさ抜群の転職サイト。 |
| 6位 | dodaダイレクト | dodaの膨大なデータから即戦力を直接スカウトできる。 |
| 7位 | type | ITやモノづくりなどエンジニア採用に特化。 |
| 8位 | Wantedly | 企業の理念やカルチャーへの「共感」で若手とマッチング。 |
※出典:ネオキャリア「中途向け求人媒体に関する実態調査」2024年5月13日〜14日
推奨理由のトップ3には「応募者数の増加」「採用効率の向上」「応募者の質の向上」が挙げられており、採用の量と質、そしてプロセスの効率化が強く重視されていることが伺えます。
中島求人媒体ごとにアプローチできるターゲット層(顕在層・潜在層)や採用リードタイムは大きく異なります。求人媒体を選ぶ際は、知名度だけでなく自社の採用要件と照らし合わせ、採用単価を最適化できる媒体を戦略的に選定しましょう。
2.求人媒体の費用相場とメリット・デメリット
まずは各求人媒体における費用相場やメリット・デメリットを解説します。
求めるターゲットを効率よく採用するために、まずは各手法のコストパフォーマンスや向き不向きを押さえておきましょう。
求人サイト(求人広告)
求人サイトは、Webでの情報収集が当たり前となった今、もっとも主流な採用手法です。
新卒・中途・アルバイト・派遣などの各雇用形態や、エンジニア・主婦(夫)・専門職などの特定ターゲットを対象としたサイトも多数存在します。
料金形態は主に「掲載課金型」「クリック課金型」「成果報酬型」にわかれており、採用人数や採用難易度によって使い分けることが可能です。
費用相場
求人サイトの掲載料金の相場は以下です。
就職サイト(新卒):80~300万円/1シーズン
転職サイト(中途):20~100万円/月
アルバイト求人サイト:2~40万円/月
中島コストに合わせて掲載順位の低いプランを選ばないで下さい!
最初は「とりあえず低コストで様子を見よう」と掲載順位の低いプランに申し込み、応募が少なくて再掲載。
さらにもう一度…と繰り返しているうちに、最初から上位プランを選んだ場合と同じ、もしくはそれ以上のコストがかかってしまうケースが多々あるんです。
メリット・デメリット
求人サイトを利用するメリットは以下です。
・利用ユーザーが多いため、短期間でスピーディーに採用しやすい
※応募課金は時間がかかることが多い・何名採用しても費用が変わらない
※応募課金は人数によって費用が変わる・オプション利用などにより、さらに露出を高めた効果的な採用が可能
・魅力的で見やすい原稿を作成してくれる
一方、求人サイトを利用するデメリットは以下です。
・掲載期間や求人数に定めがある
・知名度や人気度の高い企業に応募が集まりやすい
・募集職種やエリアが多い場合、コストがかかりやすい
・採用できなくても費用が発生する
※応募課金ではかかりません
中島求人原稿を急いで掲載したい気持ちは分かりますが、掲載後に「原稿修正できる求人」と「修正できない求人」があるため、注意が必要です。
求人サイトによっては焦らず丁寧に作成することが、後悔しない採用のコツです!
求人サイトの料金体系や会員属性の比較資料はこちら
本記事は各求人サイトの特徴から、登録会員の経験職種などの属性や料金体系までを比較しています。
求人サイト選びに迷っている方にお勧めの資料です。
求人検索エンジン
求人検索エンジンとは、Web上に公開された求人情報を集めて表示する仕組みになっているサイトのことを指します。
言わば、GoogleやYahoo!などの”検索エンジン”の求人情報版です。
そのため求人サイトとは性質が異なり、求人の掲載方法もいくつかあります。
各サービスによって掲載方法などは異なるため、詳しくはサービス詳細をご覧ください。
費用相場
求人検索エンジンは無料でも利用できますが、有料の場合は基本的にクリック課金型です。
クリック単価の相場:15~1,000円/クリック
月額料金の相場:10万円~40万円/月
代理店で運用代行する場合は、有料広告費の15~20%が相場となっています。
メリット・デメリット
求人検索エンジンを利用するメリットは以下です。
・無料から始められる
・全職種/全雇用形態に対応している
・検索結果に上位表示されやすくユーザー数が多いため、求職者に見つけてもらいやすい
・掲載期間や求人掲載数に制限がない
・求人数が多いため、地方採用にも強い
・クリック課金型のため費用の掛け捨てリスクがない
・予算を月ごとに自由に設定できる
一方で、求人検索エンジンのデメリットは以下です。
・定期的な求人情報の更新が必要
・運用に知識と経験が必要で、工数もかかる
・自社ページをクローリングさせたい場合、条件に沿った作成が必要
・競合企業が多い
中島検索エンジンを使うには、ただ求人原稿を作成するだけでなく、キーワードや検索テクニックを分析し、日々の運用を意識することが大切です!
賢く使って情報収集力をアップしましょう!
ダイレクトリクルーティング
ダイレクトリクルーティングは企業が直接求職者にアプローチする手法です。求職者の応募を待つ「待ち」の採用と比較して「攻め」の採用とも呼ばれます。
ダイレクトリクルーティングは近年拡大している手法で、それぞれのサービスが特徴的です。
完全スカウト型のサービスや求人サイトを持つサービスなどさまざまありますが、ここでは求人サイトを持つタイプのダイレクトリクルーティングサービスについてご紹介します。
費用相場
ダイレクトリクルーティングのサービスは多岐にわたり、仕組みや料金体系などがそれぞれ異なります。完全成果報酬型のサービスや、月額利用料のかかるサービス、初期費用のかかるサービスなどさまざまです。
そのためここでは、中途採用・新卒採用の平均ダイレクトリクルーティングの平均採用単価をご紹介します。
ダイレクトリクルーティングの平均採用単価:約60万円*
*出典:株式会社リクルート「就職白書」
メリット・デメリット
ダイレクトリクルーティングを利用するメリットは以下です。
・採用ターゲットにアプローチできる
・採用のミスマッチを防げる
・運用次第で採用コストを削減できる
・サービスによっては潜在層にもアプローチ可能
一方、ダイレクトリクルーティングのデメリットは以下です。
・スカウトメールを送信する工数が大幅にかかる
・運用には経験とコツが必要
中島ダイレクトリクルーティングは、経験者やマネジメント層の採用に最適!
ペルソナ(性別・年齢・経験職種・ポジションなど)を細かく設定すると、スカウト条件検索や文面作成がスムーズになり、理想の人材にぐっと近づけます。
- 採用ミスマッチの防止や採用コスト削減におすすめ
・ダイレクトリクルーティングの導入を検討している
・どのようなサービスがあるのかを知りたい
・各サービスを比較したいこのような方におすすめの無料資料をダウンロードできます。
3.求人媒体選びで見落としがちな3つのポイント
求人媒体を選ぶ際、会員の年齢層や職種といった「媒体側のスペック」に目を奪われがちですが、実は「自社の状況」に合っているかという視点が抜け落ちてしまうと、採用は失敗に終わってしまいます。
媒体選定のミスマッチを防ぐために、必ずチェックすべき3つの自社視点を解説します。
自社の運用リソースから選ぶ
求人媒体のビジネスモデル(掲載型、ダイレクトリクルーティング、求人検索エンジン)によって、人事側の工数は劇的に変わります。
選定の前に、まずは以下のような自社側の体制を冷静に振り返ってみましょう。
・スカウトを毎日打つ人手はあるか?
・求人原稿を毎週調整するリソースはあるか?
中島「リソースが割けない、でもスカウトを使って攻めの採用がしたい…」とお悩みの企業様は、ぜひ求人広告代理店であるネオキャリアにご相談ください!弊社では媒体のご提案だけでなく、自社での採用代行(RPO)サービスも行っているため、運用の工数を丸ごとカバーさせていただくことも可能です。
採用の緊急度とスケジュールから選ぶ
「いつまでにターゲットを採用したいか」という時間軸は、媒体やプランを選定する上での極めて重要な指標です。
採用完了までの期限がタイトなのか、あるいは中長期的な計画なのかによって、投資すべき手法を最適化しましょう。
1ヶ月以内に急ぎで採用したい場合
突発的な欠員補填など、スピードを最優先に求める場合は「ダイレクトリクルーティング(DR)」や「求人検索エンジン」が有力な選択肢となります。
特にDRは、一般的な求人広告のような原稿作成や掲載審査のリードタイムを必要としないため、即日からでも運用をスタートできる点が大きなメリットです。
今まさに転活動をしているアクティブな求職者へ直接アプローチできるため、条件が合致すれば極めて短期間での内定・採用が期待できます。
中島「dodaダイレクト」は、掲載・運用スタートまでの期間が早い傾向にあります。ただし、メッセージのやり取りや面接調整をスピーディーに行う社内の対応リソースも必要不可欠。1日でも早く求職者へアプローチを開始し、超短期で決着をつけたい急募案件では非常に強力な武器になりますよ!
2~3ヶ月以内に採用したい場合
一般的な採用活動のスケジュール感である2〜3ヶ月の猶予がある場合は、最も選択肢が広く、自社のニーズに合わせた戦略的選定が可能です。
主流となる「総合型の求人サイト」は、掲載スタートまでに原稿の取材や審査といった一定のリードタイムを要するものの、掲載期間を通じて幅広い層へ一括アプローチができる強みがあります。
自社の魅力をじっくりと伝え、他社と比較検討してもらいながら、質の高い母集団を形成するのに最適な手法です。
計画的に採用したい場合
「通年で優秀な層を確保したい」「良い人がいれば随時採用したい」といった中長期的な計画であれば、長期運用に向いている「求人検索エンジン」や「採用プラットフォーム」の活用が適しています。
掲載期間に縛りがなく、クリック課金制などでコストをコントロールしやすいため、予算の掛け捨てリスクを最小限に抑えられます。
また、長期的に運用を続けることで自社独自の採用データが蓄積され、精度の高い分析に基づいた効率的な採用マーケティングが可能になります。
自社の採用ニーズ(原稿修正の有無)から選ぶ
「掲載途中で募集内容を変更する可能性があるか」という採用ニーズによっても、選ぶべき媒体は変わります。
求人サイトによって、掲載スタート後の原稿修正や勤務地変更の可否は大きく異なるため、自社の募集形態がどちらに該当するかを事前に整理しておくことが大切です。
- 原稿修正が『必要』な場合
複数拠点での採用や年間を通した採用など
掲載途中で「A拠点が充足したから、募集をB拠点に切り替えたい」「途中で職種を変更したい」といった、状況に応じたコントロールが成否を分けます。
この場合は、掲載期間中も柔軟に勤務地や内容を修正できる求人媒体が適しています。
- 原稿修正が『不要』な場合
特定の拠点・職種での採用など
掲載の途中で募集要項を変える必要がない場合、修正不可(または有料修正)であってもさほどデメリットになりません。
この場合は、ターゲットへのアプローチ力を最優先して媒体を選び、掲載前に原稿を丁寧に作り込むことが成功のコツです。
中島原稿の修正ルールはサイトによって異なり、表向きには公開されていないケースもあります。事前に営業担当に確認してみてください!
\自社に合った求人媒体選びをサポートします/4.大手の転職サイトおすすめ【3選】
doda、マイナビ転職、エン転職の3社は、圧倒的な会員数を誇ります。そのため、多様なターゲットの人材の採用に適しています。
また、原稿制作代行を活用することにより訴求力を高めやすく大量採用時における、1人あたりの採用単価(ROI)を改善しやすくなります。
doda(デューダ)
969万人という登録者数を誇り、経験者採用や即戦力人材の採用に強みを持ちます。
また、doda(デューダ)は求人サイトとしてだけでなく人材紹介サービスも提供しているため、幅広い業種職種で専門性を持った人材紹介利用者にもアプローチすることが可能です。
- POINT
● 経験者でスペックの高い人材が多く登録する人材紹介利用者にもアプローチが可能
● IT・モノづくりエンジニアの採用に強い
●「doda」の掲載料金で「dodaエンジニア」にも同時掲載が可能
● 少人数のスポット採用から大規模採用まで多様なニーズにマッチする商品群と提案力
中島掲載数が多い大手媒体ほど新着求人に埋もれやすくなるでしょう、、
私が営業時代に選んでいたのは求人広告の場合、プレミアプラン一択!
2週間ごとに上位表示されるので、露出アップ&応募効果抜群でおすすめです!
マイナビ転職
マイナビ転職は全国各地の求人を取り扱う求人媒体です。
新着掲載件数は常時9000件以上と業界最大級を誇り、登録者数は852万人を超え、絶大な支持を得ています。
業界最大級の登録者数であることから、職種・業種のバランスが取れていることが「マイナビ転職」の特徴です。
- POINT
● 大手求人媒体の中では圧倒的なコストパフォーマンスを実現
● 営業・販売・サービス関連職種や事務系職種からITエンジニアやWEBデザイナー、WEB系職種まで幅広い職種をカバー
● 20代~30代の若手人材に強い
●「グローバル」「ITエンジニア」「女性」採用のための専門求人サイトをそれぞれ併設
● 全国約306万人のスカウト登録者に直接アプローチが可能
中島マイナビ転職をつかう企業に知ってほしいのが、、ミミより情報!
ブログ感覚で自由に発信できる便利な機能。
でも、何万社も掲載がある中で実際に活用しているのは50~60社ほど!
まだまだ知られていない“穴場”なんです!
エン転職
「使いやすさ」No.1の転職サイトで、日本最大級の会員数を誇る「エン転職」の登録者数は1,200万人以上。
35歳以下の割合が66.1%と、若手採用に最適な求人媒体です。
大型プロモーションの実施により、毎月7万人以上の新規会員獲得に成功しています。
また、スマホユーザービリティが業界No.1と若手層から高い支持を獲得しているのもエン転職の大きな強みです。
- POINT
● 業界No.1のスマホユーザビリティで、若手転職希望者の会員化を促進
● 求人サイトNo.1の情報充実度と信頼性で理解度の高い応募者が集まるためミスマッチが少ない
● プロの取材をもとに求人を作成するため、質の高い広告を打ち出せる
● 出稿予算に関わらず、すべての求人情報を「上位表示」で告知
● 面接ドタキャン防止対策機能あり
中島エン転職では口コミサイトが重要!
求職者は求人サイトやHPだけでなく口コミもチェック。
マイナス評価があると応募や面接辞退、内定辞退につながるので、企業側も口コミ対策が欠かせません!
5.ターゲット特化型の転職サイトおすすめ【5選】
女性や若手層、建設業など、ターゲットを特定したセグメント採用には、「type(タイプ)」や「女の転職」、「Re就活」や「助太刀」、「READY TO FASHION」が最適です。
総合型と比較してターゲットへの到達密度が高いため、無駄な広告費を抑え、高いROIとCPAの適正化を同時に実現できます。
type(タイプ)
エンジニア採用に強みを持つ「type(タイプ)」は独自の集客方法で、ITエンジニア・モノづくりエンジニア双方の集客を実現しています。
また、定期的に開催されるエンジニア向け転職フェアなどによりエンジニアからの認知度が高いことも特徴です。
- POINT
● type独自データベースへのダイレクトリクルーティングが可能
● エンジニア採用ならではの職種コード設定が可能
● 複数職種を低予算で掲載できる
中島typeのスカウトメールは、同じ求職者に何度でも再送が可能!
実際、採用成功している企業は1人に対して8回、9回と粘り強くアプローチしています。
複数回送ることで、応募のチャンスが広がります。
女の転職
「女の転職」は、女性の中途採用に特化した求人媒体で、生涯働きたいと考えている女性の登録者が多いことが特徴です。
大手総合求人サイトと比較すると正社員・契約社員の利用比率が圧倒的に高くなっています。
また、「女の転職」と連動した専門サイトが充実。
たとえば、アパレル・コスメ業界専門サイトの場合「ブランドから探す」「ファッションビルから探す」など大手総合求人サイトには無いカテゴリーから検索ができます。
- POINT
● スマートフォン機能が充実しており、PC環境のない転職希望者にも対応
● 正社員・契約社員の求人比率が圧倒的に多い
●「女の転職@type」と連動したアパレル・コスメ業界などの専門サイトが充実
Re就活
Re就活(りしゅうかつ)は日本で唯一20代を専門とする中途採用の求人媒体で、会員数は230万人を超えます。
社会人経験があり、ステップアップなどを考えている「ヤングキャリア」層や「第二新卒・既卒」層など、「20代若手人材」のみをターゲットに絞り、集客していることが特徴です。
そのため、他の求人サイトでは採用が難しいとされる「伸びしろのある20代若手」にアプローチが可能です。
POINT● 20代の採用に特化
● 中堅・中小・ベンチャー企業が求める若手人材が集まる
●「ヤングキャリア」「第二新卒」にターゲティング
中島求人を通じて企業文化やビジョンを発信することで、ブランドイメージの強化や広報効果が期待できます!
自社の価値観に共感した質の高い応募者が集まりやすくなり、企業の認知度や信頼性もアップします!
助太刀
助太刀は建設業に特化した求人サイト(転職サイト)です。
登録者のほとんどが建設系職種従事者で、81職種に細分化された求人掲載ができます。
職人や施工管理など幅広い人材に直接スカウトも送れるため、ピンポイント採用やコスト効率を重視する企業におすすめです。
POINT● 建設業の各職種の採用に特化
● エリアごとの掲載が可能なため、地方採用にも強みがある
●施工管理人材へのアプローチも可能
中島登録者は全員が建設業従事者です!
81職種に細かく対応し、Webとアプリ両方で求人を発信できるのが強み。
スカウト機能も充実し、コストもリーズナブルなので、ピンポイントで即戦力人材を効率よく採用したい企業におすすめです!
READY TO FASHION(レディトゥファッション)
READY TO FASHION(レディトゥファッション)はファッション・アパレル業界特化型の求人サイトです。
20代を中心とした若手経験者や業界志向の高い人材が多く集まります。
中途採用や新卒採用、アルバイトなどさまざまな雇用形態の採用が可能で、採用ターゲットを直接スカウトできます。
POINT● ファッション業界の各職種の採用に特化
●販売員やパタンナー、デザイナーのほか、WEB関連、EC、企画、生産管理、物流、営業、販促、マーケティング経験者が多い
●サブスクプランと成功報酬プランの選択ができる
中島スカウトが無制限で送れる上、求人作成もブログ感覚で簡単!
追加料金なしで何件でも掲載でき、コストパフォーマンスも抜群なファッション業界特化サービスです!
\自社に合った求人媒体選びをサポートします/
6.採用プラットフォームおすすめ【厳選1選】
engageなどのプラットフォームは、全職種への一括リーチと無料掲載によるROI検証が可能です。
採用サイトの自動作成や運用の自動化機能を備えており、低コストで広範囲のセグメントをカバーするのに適しています。
engage
engageは、求人作成や採用HP制作を企業自らがおこなえる採用プラットフォームです。
無料で掲載が可能で、求人掲載数や掲載期間に制限がないため、複数の職種の採用や大量募集時に活用しやすい強みがあります。
また、採用を強化したいときは、有料プラン「エンゲージプレミアム」を利用することで、求人ボックスなどを含む最大16のサービスと連携が可能になり、求人情報の露出を増やしやすくなるメリットがあります。
POINT
●無料で採用ホームページ、求人作成、掲載が可能
●エンゲージプレミアムはプレミアムAIスカウトの利用が可能
●35歳以下の若手採用に強み
●掲載期間や求人掲載数に制限がないため、雇用形態や職種、エリアを限定せず複数の求人募集を同時におこないやすい
中島本当に無料で採用ページが作れるんです!
HPをまだ作成していないスタートアップ企業やベンチャー企業に最適!
TOPの画像は、写真を組み合わせてデザインすればより魅力的なページに仕上がります!
- 【1分で出来る無料見積もり診断】
気になるサービスの費用相場がすぐにわかる!
掲載するかまだわからないが、実際に利用するとなった場合の費用が知りたい方も多いのではないでしょうか?
採用サービスはプランが複雑で、職種や人数・エリアによってプランが異なることもあるため、無料見積もりがおすすめです!
ご要望に合わせて、キャンペーンなども確認した費用を知ることができます。
7.ダイレクトリクルーティングおすすめ【3選】
「BizReach」や「Green」などの成功報酬型は、年収600万以上のハイクラスや専門職の採用ROIを最大化します。
カスタマーサクセスによる伴走支援を受けながら、ターゲットへ直接アプローチすることでCPAの管理が可能です。
BizReach(ビズリーチ)
BizReach(ビズリーチ)は独自の審査に通過したハイキャリア層のみが登録しているため、即戦力人材の採用に強みがあります。
業務改革や新規事業立ち上げなどリーダーとなる人材の採用をしたい企業におすすめのダイレクトリクルーティングサービスです。
- POINT
● 審査に通過した優秀な人材のみがスカウト可能会員として登録
● 100種類以上の職種×50種類以上の業種の組み合わせで検索可能。希少職種の採用がしやすい
● 専任コンサルタントが採用サポート
● 採用管理システムHRMOS(ハーモス採用)との連携で採用業務を一元管理可能
中島ビズリーチの専任コンサルタントは本当に手厚い!
スカウトや候補者選定、採用戦略の立案、研修・セミナーまで、採用活動をイチから丁寧にサポートしてくれます!
Green(グリーン)
IT/Web業界・ベンチャー企業の採用に強い、成功報酬型求人サイト「Green(グリーン)」。
求人サイトといっても、ダイレクトリクルーティング機能が充実しているのが特徴です。
Green(グリーン)で採用を成功させた企業のうち9割がIT/Web業界の企業で、エンジニア・デザイナー・ディレクター・営業・マーケティングを中心に、IT/web業界の経験者を採用できます。
- POINT
● 成功報酬型求人サイトで掲載期限がなく採用ができなかった際の費用のリスクがない
● IT/Web業界・ベンチャー企業の採用に強い
●「ダイレクト・リクルーティング」で優秀な人材に直接アプローチ可能
● 職種数の制限もないので、あらゆる職種やポジションに掲載可能
中島写真を多く掲載できるGreenは、企業の雰囲気が伝わりやすくスタートアップやベンチャー企業におすすめ!
掲載・スカウトが無制限だからコストを抑え柔軟に採用活動が可能です!
Wantedly(ウォンテッドリー)
Wantedly(ウォンテッドリー)は、優秀な若手層へのリーチを可能とした採用マーケティングツールです。
また企業の理念やカルチャーなど給与や待遇などの条件ではない点で、求職者からの「共感マッチング」を通して採用活動を進めることができるため、意欲のある人材の採用が可能です。
- POINT
- ● 若手人材やエンジニアにアプローチ可能
- ● ダイレクトリクルーティングから採用広報まで、様々なソリューションを提供可能
- ● 新卒採用・アルバイト採用にも利用可能! 圧倒的なコストパフォーマンス
- ● 職種数の制限がないので、あらゆる職種やポジションに掲載可能
中島Wantedlyは求人掲載もストーリー投稿も無制限!
自社の魅力やカルチャーを発信でき、カジュアル面談でミスマッチも防げるので、共感採用にぴったりのサービス!
8.求人検索エンジンおすすめ【鉄板1選】
求人ボックスなどの検索エンジンは、クリック課金制による柔軟なコスト管理が強みです。
全職種を網羅しつつ、運用自動化ツールを駆使することで、ターゲット毎のCPAを1円単位で最適化し、ROIを極限まで高められます。
1.求人ボックス
求人ボックスはカカクコムが運営する国内発の求人検索エンジンです。
月間800万人を超えるユーザーに利用されており、求人数は1,000万件以上にのぼります。
国内企業が運営しているだけあり、日本人好みの使いやすいデザインが特徴です。
掲載方法は「採用ボード」「クローリング」の2通りで、どちらも無料/有料でも掲載することができます。
- POINT
● 国内企業が運営しており、日本人好みの使いやすいデザイン
● 日本生まれの求人検索エンジンとして国内最大級
● 有料の場合、クリック課金型のため無駄な費用がかからない
● クリック単価が安価な傾向あり
中島求人ボックスは無料掲載OK&シンプルな操作性で、人事初心者も安心して始められますよ!
他の求人に埋もれにくく、低コストで効率的な採用ができるのが魅力ですね!
9.求人広告代理店が教える!損をしない求人媒体の使い方
「高いプランで掲載したのに応募が来なかった…」「予算が足りなくて十分なアピールができない…」そんな悩みを抱える採用担当者は少なくありません。
実は求人媒体には、知っている企業だけが得をする仕組みや機能が隠されています。
予算を無駄にせず、ターゲット採用を成功させるために絶対に押さえておきたい、求人媒体の正しい使い方をプロの視点からお伝えします。
機能・オプション・プランを比較する
どのようなユーザーがメインで利用しているのかを確認することは大事ですが、求人ニーズが高まり続けている中、媒体に掲載するだけでは埋もれてしまい、なかなか応募が集まらなくなっています。
そのため、特徴的な機能やオプションなどをどのように活用できるかを考えて比較することが大切です。
スカウト無料、自動でメールを配信、成功報酬プラン等、媒体によってさまざまな機能やオプション・プランがあります。
媒体に掲載してただ待つだけではなく、それらをうまく活用することが採用成功にとって大切です。
また、無数に機能やプランがあってよくわからない場合は、複数の求人媒体を利用している求人広告代理店を活用するのもおすすめです。
直販業者は当然自社サービスを魅力的に見せるよう提案を行いますが、求人広告代理店はさまざまな会社の媒体を扱っているため、お客様の採用ターゲットや採用課題・要望などをしっかりとヒアリングした上で、もっともその企業に合った媒体を選んで提案してくれます。
代理店を利用した場合も、直販を利用した場合も、顧客側からすると料金が変わらなことがほとんどですので、自社にもっとも合った媒体を比較検討する際には、さまざまな媒体を取り扱う「広告代理店の活用」をおすすめします。
中島無料オプションのおすすめ!
1、マイナビ転職のミミより情報
2、エン転職の口コミサイト
3、原稿修正が無料の求人は掲載中に原稿修正有料オプションのおすすめ!
1、エン転職のカテゴリー追加
2、マイナビ転職のプラチナプラス
3、dodaのプレミアプランお得なチケットプランやキャンペーンなどを利用する
季節や時期に合わせて行われるキャンペーンを活用することで、お得に求人掲載を行うことができます。
求人媒体は、年中何かしらのキャンペーンが開催されていることがほとんどです。
また、「チケットプラン」と呼ばれるいわゆるまとめ買いプランで発注することによって、値引きなどのメリットを受けることができるケースもあります。
POINT- 【例】
1. 新規お取引企業限定の有料オプション無料キャンペーン
2. 3回の掲載をまとめ買いすることによって定価から30%以上OFFになるチケットプラン
3. 早期に申し込めば、掲載期間が無料で2週間延長できるプラン
広告代理店に相談することで、こういったお得なプランやキャンペーン情報を無料で教えてもらうことができます。
そして、求人媒体への掲載を検討する際は、まずは一度、問い合わせてみることをおすすめします。
媒体選定をよりスムーズに行うことができ、かつ間違いのない自社にとって最適な媒体選定が可能になるからです。
中島キャンペーンは掲載時期によって料金やオプションが変動します!
中途採用が活発な時期や各求人メディアの運営元が期末の時は、大型キャンペーンが登場することも多いので、最新情報をぜひチェックしてみてくださいね!
\営業担当が最新情報や媒体選びの疑問などにお答えします/10.予算や職種別!おすすめサイト一覧表
企業規模に応じた採用人数や予算例から、おすすめの採用媒体を一覧で紹介します。
企業規模を問わず同時期に募集職種が複数ある企業や、スタートアップ企業でも採用人数が多い場合は、職種別に採用を得意とする媒体を組み合わせて活用することで、採用効率を高めやすくなります。
【企業規模×予算×採用人数別】おすすめサイト一覧表

企業規模 採用人数 予算 おすすめ採用媒体 理由 スタートアップ
1~3名
月10万円以下
engage / 求人ボックス
無料または低コストで開始可能
中小企業
3~10名
月20~50万円
エン転職 / type
若手から中堅層が多い
中堅企業
10~30名
月50~100万円
マイナビ転職 / doda
登録者数が多く大量募集をおこないやすい
大企業
30名以上
月100万円以上
複数媒体併用
職種別に採用媒体を使い分けることで、効率的に採用をおこないやすくなる
採用媒体はそれぞれ採用を得意とする職種が異なるため、事前の情報収集が重要です。
特に、ITエンジニアをはじめとした専門職は、希望職種や業界の求人情報が集まる採用媒体を好んで利用する傾向があります。
そのため、ターゲットが多く利用する採用媒体を活用することで、採用情報が短期間でターゲットにリーチしやすくなり、結果として採用成功にもつながりやすくなります。
【職種×採用難易度別】おすすめサイト一覧表

職種 採用難易度 おすすめ採用媒体 理由 営業職
低・中
エン転職 / マイナビ転職 / doda
経験者多数
事務職
低・中
女の転職type / doda
女性応募者多数
ITエンジニア
高
type / Green / BizReach / Wantedly
エンジニア特化
管理職・経営幹部
高
BizReach / dodaダイレクト
ハイクラス特化
- 【1分で出来る無料見積もり診断】
各種サービスの費用相場がすぐにわかる
採用手法やサービスを選ぶために、実際に利用するとなった場合の費用が知りたい方も多いのではないでしょうか?
職種や人数・エリアを選ぶだけで簡単に無料見積もりができます!
ご要望に合わせて、複数サービスの費用や、キャンペーン費用を知ることができます。
11.まとめ
本記事では求人媒体を比較しつつ、おすすめのサービスの詳細を解説しました。
求人媒体といっても、転職サイトや求人検索エンジン、ダイレクトリクルーティング、人材紹介、ハローワーク、イベントなどさまざまな種類があります。中でも転職サイトやダイレクトリクルーティングは主流の媒体で、利用者数の多さがメリットです。
近年の転職サイトには、ただ転職希望者と企業をつなぐのではなく、双方を確実にマッチングさせるための特徴や便利な機能があります。
「女性の正社員」「経験豊富なエンジニア」「語学スキルが高い人材」など、企業はできるだけ細かく、自社に欲しい人材の人物像を設定し、利用する求人媒体を絞ることがおすすめです。
また、サイトごとにさまざまなプランが用意されているため、「急を要する採用」なのか「高い費用でも確実に採用したい」のかなど、人材以外の課題とも向き合いながら最適なプランを選択するようにしましょう。
中島中途採用で失敗しないためには、各求人媒体の特徴や費用、強みをしっかり比較し、自社の採用ターゲットや課題に合ったサービス選びが大切!
営業や採用コンサルに相談しながら、自社の勝ちパターンを見つけましょう!
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2009年に新卒でネオキャリアに入社後、営業からマネジメントまで多岐に渡りトップレベルの業績を残し事業部長に就任しました。 「顧客視点」を第一に考え、市況感を先読みした革新的なアイデアで採用成功まで導きます。
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