アルバイト情報誌・求人フリーペーパーの料金比較|特徴・料金・おすすめ

アルバイト採用

アルバイト採用面接マニュアル-見極め・惹きつけ・オンライン面接のコツ-アルバイト採用を検討する上で、「Web媒体は料金が高い」「より地域に密着した採用がしたい」という担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

Web媒体では求職者が始めから希望の条件を絞り込んで求人を閲覧することが多いため、掲載している求人広告が求職者の希望する職種や業種、条件と異なる場合、掲載をしても見つけてもらえにくいことが多くあります。

そこでおすすめなのが、アルバイト情報誌・折込求人紙・ポスティング求人紙を使った募集方法です。特に地方のエリアでは、地域のユーザーに届きやすいため、エリアによっては、Web媒体よりも効果が出たという事例も多くあります。

今回は、アルバイト情報誌・折込求人紙・ポスティング求人サービスの料金・特徴を調査してご紹介します。

「アルバイト情報誌それぞれの具体的な特徴がわからない」という方に

「フリーペーパーって言ってもたくさんあってわからない!」「一通り掲載したけど、自社に合うものがわからない!」といったお悩みの方へ、主要媒体の比較表と媒体選定に重要な3つのポイントをまとめてご紹介します。主要なフリーペーパーを一気に比較することも可能です。

アルバイト情報誌比較一覧の無料DLはこちらから

1|アルバイト情報誌(求人フリーペーパー)とは?

駅・コンビニなど地域のさまざまな場所に設置されている求人情報誌(フリーペーパーがほとんどですが、一部有料誌)といわれるものです。また、新聞に折り込まれたり、ポスティングされる求人情報チラシと言われるものがあります。Webの求人広告メディアは数多く存在していますが、現在でアルバイト情報誌(求人フリーペーパー)を扱う企業は42社といわれています。

ここでは、アルバイト情報誌(求人フリーペーパー)の特徴、メリットとデメリットを紹介します。

1.アルバイト情報誌(求人フリーペーパー)の特徴

紙媒体には、各地の駅やコンビニなどにフリーペーパーとして置かれている求人情報誌や、新聞に折り込まれる求人広告チラシ、新聞紙面に掲載できる求人広告枠などがあります。
紙媒体の求人広告はエリアごとに発行されるので、地域を限定した採用に向いています。
また、紙媒体には一覧性があるため、転職希望者が偶然目にして応募につながる可能性があります。

紙媒体に求人広告を掲載するには掲載料が必要となり、掲載料金は掲載する求人広告の紙面枠の大きさ、写真の有無、カラーかモノクロか等によって決まっています。

また、求人情報誌の場合、配布エリアによっても異なります。新聞折り込みチラシの場合、料金は求人広告の紙面枠に対する大きさや新聞の配送地域、配送日などによっても異なるのが特徴です。

2.アルバイト情報誌(求人フリーペーパー)のメリット・デメリット

ここでは、アルバイト情報誌(求人フリーペーパー)をのメリット・デメリットを一覧でご紹介します。

メリット

デメリット

1.業務・職務内容を伝えやすい

1.募集期間が限られる

2.担当者からアドバイスを受けられる

2.発行後の修正ができない

3.地域のユーザーに届きやすい

3.広告(表示)スペースが限られる

4.一覧性が高くユーザーに発見されやすい

メリット1:業務・職務内容を伝えやすい

下記は求人情報誌「WorkinFreeの求人広告見本」です。ハローワークなどの職業安定所の求人票より、写真を入れることができたり、業務・職務内容を伝えるコピーにも目立ちやすく色づけされていたりと求職者に伝わりやすくなっています。

メリット2:担当者からアドバイスを受けられる

求人広告を作成するうえで、求人メディア担当者から広告表記・雇用条件についてアドバイスを受けられるのは1つのメリットです。自社では気付けない、広告で盛り込むべきポイントや、自社の強みなどを、営業担当者の客観的かつ専門的な視点でのアドバイスを受けることで、求職者への広告の「魅力」が高くなり応募の可能性がより高まります。

メリット3:地域のユーザーに届きやすい

多くの求人情報誌を発行する会社では、求職者の目に留まりやすいよう工夫を凝らしています。駅・コンビニのラックなど、求職者が生活する身近な場所で幅広く露出されているため、自社広告が求職者に認知される=広告への「費用対効果」が高いのは大きなメリットです。

メリット4:一覧性が高くユーザーに発見されやすい

紙媒体の1番の特徴は、パラパラめくることができること。また、上下左右の他の求人と比較できるという点で一覧性にすぐれているため、一度は見逃した求人広告でも目に留まる可能性があります。同じ業種やエリアなどでコーナー別に構成されていることが多いので、募集対象に合わせて、求職者に最も期待を寄せることができるコーナーを選択するのがひとつのポイントです。

デメリット1:募集期間が限られる

求人情報誌により週刊・隔週・月刊と発行期間は様々ですが、基本的に次号発行とともに、前回号は入れ替えられてしまいます。このため、広告を出す企業毎に、募集期間が限られます。

デメリット2:発行後の修正ができない

求人情報誌は原稿を受け付けてから各所に設置する時間がかかります。そのため、「求人内容が変わった」や「雇用条件の表記を変えたい」あるいは(期間終了前に)「募集人数が埋まってしまった」となってもWEB求人媒体のように発行後の修正はできません。

デメリット3:広告(表示)スペースが限られる

求人情報誌によって広告表示サイズは様々ですが、紙媒体のスペースはそもそも全体の版サイズ(A4/AB版など)が決まっており、表記することができる限界があります。枠のサイズの小→大で、掲載料金が異なることがほとんどですが、いずれにしても、必要な事項にある程度絞って広告の内容を考えなければなりません。

2|アルバイト情報誌・折込求人紙・ポスティング求人サービス7選

ここでは、地域に密着したおすすめの媒体をご紹介します。

1.アルバイト情報誌・折込求人紙・ポスティングまとめ

媒体名

配布形式

料金

おすすめエリア

新聞折込

19,000円~

関西エリア

ポスティング

32,000円~

関西エリア

フリーペーパー

32,000円~

東北・北陸エリア

新聞折込

24,000円~

関東・関西エリア
静岡・岡山・福岡

フリーペーパー

24,000円~

1都3県・関西エリア

フリーペーパー

28,000円~

関東・東海・関西エリア

フリーペーパー

19,000円~

全国

2.【関西エリアにおすすめ】ディースターCLEAR 新聞折込求人紙

 

【特徴】

  • 関西では大阪・兵庫・京都・奈良を中心に各エリア10万部に配布し、各地域に密着した情報を求職者に届けることが可能
  • 『ディースターNET』にも無料で同時掲載
  • フリーレイアウトのため自由にデザインできる
エリア 大阪・兵庫・京都・奈良
提供企業 株式会社大新社
料金 関西:19,000円~|横浜:26,000円~
URL https://www.neo-career.co.jp/humanresource/parttimeservice/magazine/dstar/

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3.【関西エリアにおすすめ】ディースターPOST ポスティング求人

【特徴】

  • 「20~40代の人口が多い町」「単身世帯が多い町」「高齢者の少ない町」の3点に絞って配布世帯をターゲティングし新聞を取らない世帯を狙ったターゲットポスティングが可能
  • 『ディースターNET』にも無料で同時掲載可能
エリア 大阪・兵庫・京都・奈良
提供企業 株式会社大新社
料金 関西:32,000円~
URL https://www.neo-career.co.jp/humanresource/parttimeservice/magazine/dstarpost/

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4.【東北・北陸エリアにおすすめ】Workin アルバイト情報誌

【特徴】

  • 誌面に掲載すると、求人サイト「Workin.jp」にも無料で掲載される
  • 駅やコンビニ・スーパーに設置されているので、地元エリアの求職者の目に届きやすい
  • 誌面サイズやフォーマットが豊富なので、募集対象に合わせて使いわけできる
エリア 青森・秋田・山形・宮城・新潟・富山・石川・福井・広島
提供企業 株式会社済廣堂
料金 32,000円~
URL https://www.neo-career.co.jp/humanresource/parttimeservice/magazine/workin/

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5.【関東・関西圏/静岡・岡山・福岡におすすめ】しごと情報アイデム 新聞折込求人紙

【特徴】

  • 通勤エリアを考慮して広域に設置し、広域を1度の掲載でカバーできる
  • 求人サイト「イーアイデム」にも同時掲載で求職者にWアプローチ
エリア 関東圏(東京・埼玉・千葉・神奈川・栃木・茨城)/静岡
関西圏(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)/岡山/福岡
提供企業 株式会社アイデム
料金 24,000円~
URL https://www.neo-career.co.jp/humanresource/parttimeservice/magazine/shigotojohoaidem/

しごと情報アイデムの資料請求はこちらから

6.【1都3県・関西エリアにおすすめ】Job aidem アルバイト情報誌

【特徴】

  • 東京・神奈川・千葉・埼玉をまたぐ「首都圏版」を発行しており広域エリアへ訴求できる
  • フリーペーパーラックの設置場所が多い
  • 求人サイト「イーアイデム」にも同時掲載で求職者にWアプローチ
エリア 首都圏版(東京・埼玉・千葉・神奈川)
大阪・阪神版(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)
提供企業 株式会社アイデム
料金 24,000円~
URL https://www.neo-career.co.jp/humanresource/parttimeservice/magazine/jobaidem/

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7.【関東・東海・関西エリアにおすすめ】DOMO フリーペーパー

【特徴】

  • 学生・主夫・主婦・社会人、シニアまで幅広い読者に親しまれている
  • 一冊で首都圏の情報をすべて網羅しているため、広い範囲で豊富な選択肢の中から探すことができ見落としがない
エリア 首都圏(1版)
首都圏以外:千葉、横浜、静岡(3版)、名古屋、大阪、神戸
提供企業 株式会社アルバイトタイムス
料金 28,000円~
URL

https://www.neo-career.co.jp/humanresource/parttimeservice/site/domonet/https://www.atimes.co.jp/product/

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8.【全国各地に出版】TOWN WORK フリーペーパー

【特徴】

  • 各エリアの求人情報をきめ細かく提供している代表的な求人フリーペーパー
  • 知名度もありもちろん全国チェーンなど広範囲での募集計画にも心強い
エリア 全国(88版)うち関東圏41版
提供企業 株式会社リクルートジョブズ
料金 19,000円~
URL https://townwork.net/twc/jobpost/gatepage/

3|まとめ

アルバイト情報誌・フリーペーパー・新聞折込によって様々なプランが用意されており、その料金は19,000円~32,000円とピンからキリまで異なります。地域によって有効的な媒体が異なり、掲載サイズで料金が変わるため、各媒体の情報を掲載前にしっかりと調べることが大切です。条件に合ったアルバイト情報誌を活用してアルバイト採用を成功させましょう。

「アルバイト情報誌それぞれの具体的な特徴がわからない」という方に

「フリーペーパーって言ってもたくさんあってわからない!」「一通り掲載したけど、自社に合うものがわからない!」といったお悩みの方へ、主要媒体の比較表と媒体選定に重要な3つのポイントをまとめてご紹介します。主要なフリーペーパーを一気に比較することも可能です。

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