アルバイトの採用に最適な募集時期はいつ?|求職者動向・採用戦略まとめ

アルバイトの採用に最適な募集時期はいつ?|求職者動向・採用戦略まとめ

  • アルバイト採用
  • 求人サイト
  • 採用戦略の立案
  • 母集団形成・ターゲットからの応募確保

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アルバイト採用

アルバイト採用をおこなう際、募集をかけ始める時期について悩まれた経験のある採用担当者様も多いのではないでしょうか。

実は採用市場にも繁忙期や閑散期があります。
そのためアルバイト求職者の動向に合わせて計画的に採用戦略をしている企業が増えています。

本記事では属性別主婦(夫)や学生・フリーターの求職者動向や採用戦略、おすすめの求人サイトと求人掲載後の効果測定のポイントについてまとめました。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

「アルバイトの応募が集まりやすい時期がわからない」という方に

 

「アルバイトを採用したいけど、いつ頃の募集が集まりやすいのだろう」「閑散期に募集してコストを無駄にしたくない!」といったお悩みをお持ちの方へ、

アルバイト採用のおすすめ時期をご紹介します。

この資料ではアルバイト採用市場の通年の市況感を把握できます。

 

1|アルバイト・パート採用の求職者が動く時期

アルバイトを採用するために、まず求職者が動く時期を把握しましょう。

学生や主婦など採用したいターゲットによって動く時期が異なるため、事前に採用市場を理解しておくことが大切です。

1.コロナウイルスの影響から見るアルバイト・パート採用市場

出典:厚生労働省HP|一般職業紹介状況(令和3年4月分)について

コロナウイルスの影響により、アルバイトの採用ニーズは大きく減少しました。

特に、サービス業界は大きな打撃となっています。

 

一時閉店する店や時短営業になった店舗が増え、求人数はコロナ前と比べて激減しており、求人倍率は2021年4月時点で1.09倍まで低下。

それに伴い、1求人当たりの応募数が激増しています。

令和元年に売り手市場だった採用市場も、買い手市場に変化していると言えるでしょう。

2.求人数・応募数から考える時期比較

求人数・応募数が活発化する時期
3月・4月>

春シーズンは高校生大学生が卒業・入学または就職で動く時期となります。

同時に新生活が始まる3月~4月はもちろん求人を出す絶好のタイミングですので、求人数と応募数が増える時期です。

早めに動き出す求職者もいれば、新生活に少し慣れたタイミングでゆっくり動き出す求職者もいるため、3月下旬~4月中旬は最も応募数が増えやすい時期です。

9月・10月

こちらも応募が増えやすい時期です。

秋シーズンや年末繁忙期に向けて早めにアルバイトを囲い込んでおきたい企業が増えるため、求人数が増加し夏休み期間中に短期で働いていた求職者が次の仕事を探し始める時期であることが大きな理由です。

求人数・応募数が閑散とする時期
8月・12月

求人数・応募数ともに減少します。8月は夏休み期間前から既に働いている学生や主婦が多く、夏休みやお盆などもあるため、求職者の動きが鈍化します。

12月はクリスマスや年末年始があり、師走で忙しくなる時期のためアルバイトを探す求職者が減ってしまいます。

しかし、2021年現在、コロナの影響もあり通常求職者の動きが鈍化する8月や12月の閑散期でも、仕事を探す方は増えています。

8月と12月に採用したい場合は採用の募集の時期を早める、時給をあげるなどの工夫が必要です。

3.ターゲット別の求職者動向

2021年現在、コロナの影響もあり通常求職者の動きが鈍化する8月や12月の閑散期でも、仕事を探す方は増えています。

また、8月下旬から9月上旬は夏休みが終了するタイミングでの学生や、短期の仕事が終わって新しいアルバイト先を探し始める求職者が多いです。

下記の表でターゲット別の求職者動向を一覧化しているので、参考にしてください。

 

学生

入学・卒業シーズンの3・4月に仕事を探し始めます。5月も履修決めやサークル決めなどが終わるタイミングのため活発化します。

テスト期間前後に応募が増えやすく、学園祭・文化祭などイベントの時期によって応募数が変動するため、募集エリア近辺の学校のスケジュールを把握しておくことが大切です。

主婦(夫)

子供の入学や新学期が始まる4月の終わりごろから仕事を探す主婦(夫)が多いです。

また、9月も夏休み期間明けの主婦(夫)がシフト融通や短時間勤務の求人を探す傾向にあります。

最近ではコロナの影響もありフルタイムで働く主婦(夫)も増加傾向です。

フリーター

次の仕事の繋ぎとして一時的にフリーターをしている求職者の場合、夏季・冬季賞与をもらって退職する方が多いため、6月、12月が動くタイミングです。

フリーターが主軸の求職者の場合、年度末や年度初めの切り替わりの6月、12月は高時給の短期・長期勤務可・深夜勤務可の求人への応募も集まりやすいです。

2|アルバイト採用におすすめの時期とトレンド

募集の開始タイミングはいつごろがよいのでしょうか。

業種による違いも含めて紹介していきます。

1.季節ごとの募集開始タイミング

春(3~5月)

卒業~入学シーズンで学生が最も動きやすい時期です。3月~4月上旬までに募集開始して、4月下旬以降のシフトを充足させましょう。

特に入学直前の3月最終週~4月1週目は応募者が激増するため、このタイミングでの求人掲載は忘れずおこないたいところです。

また、ゴールデンウイークが終わる5月中旬以降は新生活に慣れアルバイトを始めようと活発に動く求職者も多いです。

夏(6~8月)

長期休暇があり、短期募集も多くなる時期です。

夏の休暇を利用して働く、または夏の休暇で遊ぶために働くということも考えると、早めに募集を開始したいところです。

具体的には6月下旬から、遅くとも7月に入る時点では採用活動を始めましょう。

8月に入ってしまうと既に短期バイトなど働いている学生・主婦が多く、特にお盆休み期間中までは応募数が激減する傾向にあります。

お盆明けから求職者が動き始めるため、求人掲載はお盆明け以降で秋採用に向けて動く場合がおすすめです。

秋(9~11月)

夏休みが終わり、求職者が再び激増する時期です。アルバイト採用のチャンスの時期であるため、9月中に募集開始して採用を有利に進めましょう。

10月は求職者の応募が9月に続き多い時期で、大学生の後期が始まるタイミングに伴って応募が増える傾向にあり、逆に11月に入ってしまうと応募が大きく減ってしまいます。

11月上旬は学園祭などイベント明けの学生の応募が入りやすいですが、中旬以降は動きが落ち、短期バイトを探す求職者が増加します。

早めに採用することで、年末年始のシフト調整も余裕をもって進めることができます。

冬(12~2月)

特に12月は求職者の応募が極端に少なくなる時期です。

クリスマスなどのイベントや年末年始休暇で動きが鈍化します。

短期バイト募集以外は、年内募集よりは年末年始休暇明けの1月から募集すると求職者からの応募が入りやすいです。

1月は早めに進路が決まった学生や、年末年始休暇中に情報収集していた主婦・フリーターが活発に動き始めます。

2月は卒業シーズンで忙しくなる前の主婦や進路が決まった高校生、試験明けの大学生が仕事を探し始める時期のため、春採用に向けて早めに動くとよいでしょう。

2.業界別の募集開始タイミング

飲食業界

出典:厚生労働省HP|平成31年3月~令和2年2月 産業別新規求人の推移(飲食サービス・宿泊業)

飲食業界では、コロナ前の平成31年3月~令和2年のデータでは実際に求職者が増加する3月・9月で求人数が増加しています。

また、夏休み前の6月や年末繁忙期の12月に求人数が増えていることから、短期バイト募集の需要が高まっていることがわかります。

夏休みの繁忙期に向けては競合の求人数が増加する6月のタイミングに合わせて求人を掲載し、特にお盆期間に欠員が出ないように対策しましょう。

年末年始の繁忙期に採用したい場合は、教育期間を含めると11月までに募集・採用決定をおこなうことをおすすめします。

小売業界

出典:厚生労働省HP|平成31年3月~令和2年2月 産業別新規求人の推移(小売業・卸売業)

小売業界ではコロナ前の平成31年3月~令和2年のデータでは年末繁忙期に備えて10月の新規求人数が増加傾向にありました。

また、4月の年度初めに備えるための新規求人が2~3月に増えていることがわかります。

 

クリスマスのイベントや年末年始のセールの時期が繁忙期のため、小売業界でも10月中もしくは11月上旬までには募集を開始して年末商戦に向けて備えましょう。

また、スーパーなどコロナによる需要がある業界では、通年募集をすることで安定的に店舗のシフトを埋めていくことができます。

介護業界

出典:厚生労働省HP|平成31年3月~令和2年2月 産業別新規求人の推移(医療・福祉)

介護業界では、コロナ前の平成31年3月~令和2年のデータによると8月や12月など長期休暇がある期間の求人が増加傾向にありました。

現状それほどコロナ禍の市況感の影響を受けていませんが、上記のように長期休暇の時期に帰省や旅行でご家族を預けるケースが増えるため、夏季休暇までには5月のGW明け頃から、12月の年末年始休暇は9月ごろからの募集開始がおすすめです。

 

また、応募が集まりにくい職種のため、求人掲載する場合は上位に掲載しましょう。

 

無料ダウンロード|アルバイト採用戦略を徹底解説!!

【求人掲載数から読み解く、今後のアルバイト採用戦略ガイド】

コロナウイルスの影響により、アルバイトの採用動向が大きく変化しています。
そのため、いち早く動向を把握し、今後の採用計画を見直す必要があります。
媒体別にもまとめましたので、ぜひ、参考にしていただけると幸いです。

3|アルバイト・パート採用の時期別採用戦略

採用において求人数が多い時期とそうではない時期では、何が変わるのでしょうか。

求職者目線で考えて戦略を考える必要があります。

1.採用市場が活発な時期を狙う場合

市場が全体として活発となるのは春(3月~5月)、夏(6月~7月)、秋(9月~10月)です。

この時期は求人数自体が多くなるため、細かい条件で勝負するよりもポイントを絞って打ち出さなければなりません。

 

業務内容や金銭面の条件や立地以外に伝えたい情報は目立つように訴求する必要があります。

例えば、週末で人手が足りない土日に働ける求職者を募集したい場合は、求人原稿の一番上の目立つ箇所に大きく「土日勤務大歓迎!」「土日時給○○円UP」などのキャッチを記載し、求職者へアピールしましょう。

 

また、「フルタイム勤務歓迎」や「週2日~1日3時間~」などシフトに関する文言を目立つ箇所に記載すると求職者とマッチしやすくなります。

他に、「学生歓迎」「主婦(夫)活躍中」など採用したい属性を記載する、求人原稿の写真をターゲットに近い従業員にするなど工夫をおこない、求職者の質もたかめていきましょう。

 

また、採用市場が活発な3月~7月、9~10月は予算を惜しまず積極的に求人サイトに掲載しましょう。最も求職者の応募が入りやすい時期であるため、このタイミングで採用できず他の時期で募集する場合、余計にコストがかかってしまう可能性があります。

そして、応募や問い合わせがあった場合にはとにかくレスポンスを素早くおこないましょう。

 

最短で面接の日程の組み、特に問題なければその場で採用決定をおこなうというスピード感でなくては貴重な人材を取り逃してしまうかもしれません。

2.採用市場が閑散な時期を狙う場合

一般的に8月や12月は閑散期と言われています。

この時期は求人が少なくなるため、あえてこの時期に募集するのも有効な戦略です。

 

求人数が減れば、同じ求人サイトの求人同士での条件勝負ということに加え、求職者の現在のアルバイト先との条件比較になるという側面が強くなるからです。

例えば8月のお盆や12月の年末年始休暇前は、求人サイトや紙媒体では特別掲載号や特集が組まれることがあり、帰省しない求職者などを中心に応募が入る場合があります。

 

また、閑散期には、求人サイトや紙媒体のメーカーがキャンペーンを実施する場合が多く1週掲載が2週間掲載になるなどお得な価格で掲載できます。

もちろん採用についてはスピードが重要ですが、閑散期である分丁寧さをより意識し、ベストな人材の採用を目指しましょう。

4|アルバイト・パート採用のスケジュールの立て方

アルバイト採用で大切になることが採用スケジュールです。

ここでは、採用スケジュールの流れや、ポイントをご紹介します。

1.求めるターゲットや募集要項の明確化

最初に決めるべきことは採用ターゲットや募集要項です。

ターゲットが決まることで適切な採用戦略を立てることができるようになります。

 

また、経験、スキルなどの面で優秀な人材を好条件で採用するのか、人格重視の採用で人材育成に力に入れるのか、労働環境を考慮に入れ、方向性を定めていきましょう。

特に働いてほしい時間帯にあわせて採用ターゲットの属性を決めることも可能です。

 

例えば飲食店のランチ帯の募集であれば主婦の募集、ディナー・深夜帯勤務であれば学生が採用ターゲットです。

募集エリアの近辺はどの年代や属性の人が生活しているのかを把握していれば、よりターゲットとなる求職者を採用しやすくなります。

 

例えば30~40代が人口統計上多く、住宅地であれば主婦がターゲットと考えられ、近辺に高校や大学が多ければ学生がターゲットと考えられます。

 

また、属性によって募集する際の訴求を変えることはとても大切です。

主婦であれば「シフト融通」「短時間勤務可」を強調。

学生であれば授業終わりの求職者を多く採用するために「夕方時間帯以降の特別加給」「食事補助・賄いつき」なども有効な手段です。

「テスト期間中勤務開始日調整可」などを記載することで応募が増え、競合と差別化できます。

 

このようにターゲットを決めた上で募集要項を整理すると、求職者が求める条件とマッチしやすくなり、より採用できるようになります。

下記の表で、アルバイト採用で事前に決めておくべき募集要項を一覧化しているので、参考にしてください。

 

①勤務地
②職種
③募集時間帯
④最低勤務期間(例:週2日~1日3時間~)
⑤時給
⑥仕事の経験有無

2.採用手法選定

アルバイト採用をする上で、採用手法によって、応募数が大きく変わります。

採用手法のメリット・デメリットと、募集開始までの期間について解説いたします。

求人サイト

募集開始までの期間:1週間~

メリット:広く人の目に触れ、写真や動画などより多くのコンテンツでアピールできる
デメリット:長期間掲載で求人枠の掲載順位が下がりやすい

紙媒体

募集開始までの期間:1週間~

メリット:住んでいる場所や地元で仕事を探している求職者にアプローチでき、特に地方エリアでは有効的な手段
デメリット:1掲載にかかる単価が求人サイトより高い傾向にありコストがかかる

店頭ポップ

募集開始までの期間:2-4週間~

メリット:生活圏内の目に入りやすく採用に結び付きやすい
デメリット:制作に時間がかかる場合がある、応募母集団を形成できにくい

SNS

募集開始までの期間:1日~

メリット:自社の魅力を知らない求職者にも幅広く認知させることが可能
デメリット:思わぬ炎上リスクや、訴求ポイントとは違う意図で拡散されてしまう場合がある

自社採用サイト

募集開始までの期間:4週間~

メリット:求人サイトだけでは伝えきれないような自社で働く魅力を求職者にアピールする
デメリット:サイトを構築する時間がかかることや、構築後の管理の工数がかかる

リファラル採用

募集開始までの期間:1週間~

メリット:友人紹介など縁故採用は定着率が高くコストカットになる
デメリット:応募母集団を数多く形成することが難しい

ハローワーク

募集開始までの期間:1週間~

メリット:無料で利用でき、医療介護系の求人を中心に多くの求職者にアプローチできる
デメリット:基本無料のため、なし

3.書類選考・面接

最近はアルバイト採用の際に履歴書不要の求人が多くなりました。

履歴書をなくすことで応募のハードルが下がるため、採用合意後に履歴書を回収すると効率よく採用を進めることができます。

また、履歴書を不要にしている分、求職者への質問は丁寧におこなうことが大切です。

 

下記のコミュニケーション能力にかかわる3ポイントは面接中に質問して、最低限チェックしましょう。

①職場にマッチした性格・人柄かどうか
②仕事に対するやる気・意欲があるか
③身だしなみなどのマナー・挨拶や会話が正しくできるかどうか

 

また、面接開始時のアイスブレイクは必須です。

自己紹介や世間で話題になっているニュース、休みの日の過ごし方など会話することで、求職者の性格・人柄を確認することができ、緊張を解くことができます。

注意したいのは応募者もまた職場を選んでいるのだ、ということです。

 

採用するための質問とは関係ない個人情報に関する質問や思想に関する質問は不審に思われる人権侵害につながる可能性が高いため避けましょう。

どのような内容がNG質問なのかをまとめたので、下記を参考に注意しながら面接中に質問しましょう。

 

<家庭環境や生活に関するNG質問><思想に関する話題>
①出生地や本籍などの個人情報①宗教に関すること
②住居に関する情報(家や土地の大きさ・間取り・部屋数など)②政治に関すること
③その他生活環境や家庭環境に関すること③購読新聞・雑誌・愛読書などに関すること
④恋愛や交際相手の有無 

 

ただ質問して求職者を確認するだけでは、「働きたい」と思ってもらえません。

例えば面接中に会話した、趣味やサークルの話などから見えてきた求職者の強みを褒める、仕事を始めた際にどのようなことを期待しているのか伝えてください。

ハードルを上げるのではなく、お客様に好かれそう、すぐに戦力になってくれそう、など簡単な内容で問題ありません。

 

雇用

【無料DL】面接チェックシート付|アルバイト採用面接マニュアル

すぐ使える面接チェックシート付の採用面接マニュアルを無料でダウンロードできます。
ターゲットの設計から、求職者を惹きつけるコツまで詳しく解説しています。

ぜひご一読ください。

4.入社

入社後にアルバイトが定着するのか、ということは採用する側にとっての最大の不安でもあります。

労働環境、給与、研修、シフトなどについて必要な情報を入社前に伝え、入社後のミスマッチを起こさないことが大切です。

働き出してからは人間関係が定着するかどうかの大きな要素になりますので、常に気を配りましょう。

5|アルバイト・パート採用におすすめの求人サイト・アルバイト情報誌18選

募集については求人サイトの利用が即効性高く、スピード感をもって採用できます。

また、ターゲットや掲載期間に応じてサイトを選定するのも採用の大きなポイントです。

ここではいくつか代表的なサイトのオススメポイントを紹介していきます。

1.掲載課金型の求人サイト6選

マイナビバイト|LINEバイトとも連動

2万円~(関東1週間掲載~)

SEOやリスティング広告対策がしっかり施されており、「単発 バイト」「日雇い バイト」など複数の「バイト」との掛け合わせワードで検索結果1位となっています。

ユーザー層は、10代~20代の若年層が多く、学生・フリーター・主婦層の採用におすすめです。知名度があるサイトの割には掲載料金がリーズナブルな点も魅力です。

また、2019年12月よりマイナビバイトとLINEバイトが提携をしたので両軸での集客が可能です。

 

バイトル|10代20代の若手に人気

2万円~(関東1週間掲載~)

アルバイト求人サイトの中でも抜群の知名度を誇る「バイトル」。

積極的なプロモーションとSEO施策で高い集客力があり、年々応募数も増加しています。

時代に合わせスマホユーザビリティを強化しているため、若手層を中心に多くのユーザーから高く支持されています。

また、どの企画に掲載しても訴求できる情報量は一律であるため、貴社の魅力をしっかりと訴求できるというのもバイトルの大きな特徴です。

 

イーアイデム|主婦(夫)やミドルシニア層のユーザーが多い媒体

3万円~(関東1週間掲載~)

数ある求人サイトの中で全雇用形態に対応し、毎日掲載情報の更新ができるイーアイデム。

すぐに募集したいというご要望にスピーディーに対応します。

月間訪問者数は約307万人(2021年3月度)。

40~50代の女性やミドルシニア層のユーザーが比較的多く、首都近郊や地方エリアの募集に強いのが特徴です。

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DOMO NET|静岡・愛知・岐阜エリアに強い

3万2千円~(NET&紙面1週間掲載~)

無料求人情報誌『DOMO』の求人情報を『DOMO NET』で配信しています。

DOMOが発刊されている静岡・愛知・岐阜を中心に、全国幅広いエリアをカバーすることが可能です。

東海エリアでの認知度が高く、フリーペーパーのDOMOとセットでご利用いただくことで、応募効果を高めることが可能です。

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ディースターNET|関西エリアの企業から圧倒的な支持!

8千円~(関東1週間掲載~)

関西一円と横浜の地域に根差した求人サイト『ディースターNET』。

新聞折込紙『ディースター』やポスティング求人広告『ディースターPOST』とも連動しています。

関西エリアで40年以上新聞折込求人を扱っているディースターは同エリアでの認知度が高く、地域に根差した採用を検討している企業様にはおすすめです。

正社員・アルバイト・パート・派遣、すべての雇用形態での採用が可能です。

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YOLOバイト|外国人アルバイトに特化した媒体

5万円~(関東2週間掲載~)

YOLOバイトを活用すれば優秀な外国人労働者を採用しやすくなります。

外国人労働者の採用を視野に入れることは、若くて優秀な人材を確保し、多くの母集団を形成することにも効果的です。

しかし、外国人労働者を雇用するためには、さまざまな書類や就労ビザが必要だったりと煩雑な手続きが発生します。

YOLOバイトを活用すれば効率よく、ニーズにマッチした外国人労働者と巡りあうことができます。

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2.成果報酬型の求人サイト5選

マッハバイト|成功報酬プランと採用課金プランから選べる

1万円~(関東2週間掲載~)

若年層・フリーター・学生から多くの支持を得ているマッハバイト。

「マッハバイト」なら成功報酬プランと、採用課金プランの2つのプランから選べます。

費用に無駄がなく、どちらのプランも原稿サイズは変わらないのでしっかりと訴求できるのが特徴です。

【初回限定】50%OFF

 

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シフトワークス|ミドルシニア層の採用に強い媒体

6千円~(応募課金型)

低コストでのアルバイト・パート採用を可能にする「シフトワークス」。

ミドルシニア向けの姉妹サイトとも提携しており、応募者の約60%がミドルシニア層となっております。

応募が入るまで費用が一切かからない完全成功報酬型の求人サイトのため、「採用したいがコストはかけられない」等のお悩みを抱えている企業様におすすめです。

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バイトルPRO|有資格者・経験者採用に特化して採用できる

4万円~(採用課金型)

バイトルPROは、資格や経験を活かした仕事を探している求職者と出会える専門職採用特化の求人サイトです。

成果報酬型の「採用課金プラン」「応募課金プラン」と掲載のみの「掲載課金プラン」があり、採用活動の状況に合わせて柔軟に掲載することが可能です。

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マイベストジョブ|10~20代の若手層を中心に幅広いユーザーが利用

3万円~(成果報酬型)

圧倒的な低予算で採用を可能にする「マイベストジョブ」。

10~20代の若手層を中心に学生・フリーター・主婦層のユーザーに利用されています。

マイベストジョブには採用が決定するまでは費用がかからない「成果報酬型プラン」と、掲載のみの「掲載型プラン」があります。

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wakumo|1日単位からすぐにでも働きたい人を採用したい

3千円~(成果報酬型)

wakumoは、「いま働きたい人」が「すぐに見つかる」1日単位の「アルバイトマッチングアプリ」です。

今注目されている「スキマバイト」の活用で、急な欠員にも即対応が可能。

また、募集から就業開始までウェブとアプリだけで完結。

1日単位でも手軽に・スピーディーに人材採用をおこなうことができます。

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3.チャージ型・運用型求人サイト

クリック課金型

Indeedとは、インターネット上に存在するさまざまな求人情報を巡回し、その情報を一括検索できるようにしたプラットフォームです。

つまり、リクナビやマイナビなどの求人媒体の情報などをまとめて検索することが可能です。

Indeedは、SEOに強く抜群の集客力を持ちます。

GoogleやYahoo!などで「求人」「採用」「転職」などの関連キーワードを検索すると上位表示されるサイトは基本的にIndeedです。

そのため、日本では月間約1,000万人以上のユーザーが活用しています。

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4.アルバイト情報誌6選

【関西エリアにおすすめ】ディースターCLEAR 新聞折込求人紙

1万9千円~(紙面1週間掲載)

ディースターCLEARは、関西では大阪・兵庫・京都・奈良を中心に各エリア10万部に配布し、各地域に密着した情報を求職者に届けることが可能な新聞折込求人紙です。

『ディースターNET』にも無料で同時掲載。

フリーレイアウトのため自由にデザインできます。

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【関西エリアにおすすめ】ディースターPOST ポスティング求人
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3万2千円~(紙面1週間掲載)

ディースターPOSTは、「20~40代の人口が多い町」「単身世帯が多い町」「高齢者の少ない町」の3点に絞って配布世帯をターゲティングして、新聞を取らない世帯を狙ったターゲットポスティングが可能なポスティング求人です。

『ディースターNET』にも無料で同時掲載可能です。

ディースターPOSTの資料請求はこちら

 

【東北・北陸エリアにおすすめ】Workin アルバイト情報誌

3万2千円~(紙面1週間掲載)

Workinは、駅やコンビニ・スーパーに設置されている、地元エリアの求職者の目に届きやすいアルバイト情報誌です。

誌面サイズやフォーマットが豊富なので、募集対象に合わせて使いわけできます。

誌面に掲載すると求人サイト「Workin.jp」にも無料で掲載されます。

Workinの資料請求はこちら

Workinの資料請求はこちらから

【関東・関西圏/静岡・岡山・福岡におすすめ】しごと情報アイデム 新聞折込求人紙

2万4千円~(紙面1週間掲載)

しごと情報アイデムは通勤エリアを考慮して広域に配布される新聞折込求人紙です。

1度の掲載で広域エリアをカバーできます。

求人サイト「イーアイデム」にも同時掲載でき、求職者にWアプローチ可能です。

イーアイデムの資料請求はこちら

【1都3県・関西エリアにおすすめ】Job aidem アルバイト情報誌
<

2万4千円~(紙面1週間掲載)

Job aidemは東京・神奈川・千葉・埼玉をまたぐ「首都圏版」を発行しており広域エリアへ訴求できるアルバイト情報誌です。

フリーペーパーラックの設置場所が多く、求人サイト「イーアイデム」にも同時掲載で求職者にWアプローチできます。

Job aidemの資料請求はこちら

【東海・関東・関西エリアにおすすめ】DOMO フリーペーパー
<

2万8千円~(紙面1週間掲載)

DOMOは、学生・主夫・主婦・社会人、シニアまで幅広い読者に親しまれているフリーペーパーです。

一冊で首都圏の情報をすべて網羅しているため、広い範囲で豊富な選択肢の中から見落とすことなく探すことができます。

DOMOの資料請求はこちら

6|アルバイト求人サイトへの掲載準備・掲載後の効果測定

5章で求人サイトをご紹介いたしました。

この章では求人サイト選定後の、掲載準備と効果測定方法について解説いたします。

1.求人掲載の流れ

掲載の流れは下記の通りです。

①お問い合わせエリア調査・媒体選定のご相談はこちら
②採用要件のヒアリングご訪問もしくはオンラインMTGにて採用ターゲットや募集条件をヒアリング
③採用プランのご提案ヒアリング内容をもとに最適な媒体を選定、ご提案
④取材・原稿作成~校正写真撮影や取材をおこなったのち、原稿を作成
(お客様から校了をいただき次第入稿)
⑤掲載開始※ここまでで最短で1週間ほど
⑥効果測定・振り返り

求人の閲覧回数や応募数、応募者の質や採用に至るまでの過程を分析

 

お問い合わせからか掲載開始までは約1週間必要です。

その間に、求人情報の掲載先(メディア)の選定、原稿制作のための取材やインタビュー対応、求人広告制作から内容のチェック・校正などが発生します。

本社によるチェックや社内稟議なども考慮すると通常は2~3週間程度前に発注すると、余裕をもって掲載開始できます。

2.アルバイト求人掲載の準備すべきもの

求人掲載のためにはいくつか事前に準備しておくべきものがあります。

特に新規オープンの店舗などタイミングによっては募集条件が決まり切らない場合は、早めに決めておくことでスムーズに求人を掲載することができます。

必要なものをまとめましたので、掲載準備の参考にしてください。

①求人原稿に載せる写真データ(求人媒体・枠サイズによる)
②求人原稿に載せるロゴデータ(求人媒体・枠サイズによる)
③会社情報や店舗情報
④面接地と面接枠の確保 ※新店の場合は外部会場の日程確保
⑤募集条件(職種・勤務時間・時給・交通費有無など)
⑥応募受付用メールアドレス
⑦応募受付用TEL番号(求人媒体による)
⑧インタビュー取材用スタッフ確保 ※発注依頼後

3.掲載求人の効果測定のポイント

掲載した求人の効果測定にはいくつか大切な指標があります。

これらは、現状の効果改善に役に立ったり、振り返りをするさいに、同業他社との比較にも利用できるため、より良い求人掲載ができるようになります。

指標意味
一覧PV数求人サイトの求人一覧で、自社求人が何回表示されているか
クリック率詳細PV数/一覧PV数 求人一覧から自社求人がクリックされている割合
詳細PV数自社求人が求人一覧から何回クリックされているか
応募率応募数/詳細PV数 求人詳細を見てから応募される割合
応募数自社求人の総応募数
面接設定率面接設定数/応募数 応募した求職者のうち、面接設定した割合
面接設定数応募した求職者のうち、何人を面接設定(予約)したか
面接率面接数/応募数 応募した求職者のうち、面接した割合
面接数応募した求職者のうち、何人を面接したか
採用率応募数/採用数が一般的。応募した求職者のうち、採用につながった割合
採用数最終的に採用した人数
定着率入社後1~3か月間の採用者のうち、どの程度離職しているかの割合

 

各指標の中でどの部分に課題があるか歩留まりを把握しておくと、求人サイトの選定や求人の訴求ポイントを決める際に役立ちます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事ではアルバイト採用の時期や流れ、気を付けたいポイントについてお伝えしました。

採用市場が活発化する時期と閑散とする時期に合わせて採用戦略を立てることで、欲しいターゲット層を効率よく採用できます。

また、時期ごとのターゲット別の求人動向などを把握し、採用スケジュールから逆算し、採用戦略を立てることが大切です。

本記事が、少しでもアルバイト採用のお役に、立ちましたら幸いです。

「アルバイトの応募が集まりやすい時期がわからない」という方に

 

「アルバイトを採用したいけど、いつ頃の募集が集まりやすいのだろう」「閑散期に募集してコストを無駄にしたくない!」といったお悩みをお持ちの方へ、

アルバイト採用のおすすめ時期をご紹介します。

この資料ではアルバイト採用市場の通年の市況感を把握できます。

 

この事例・記事に関わった営業担当

元サービス業店長の経験を活かし、求職者に刺さる原稿を作成します。

アルバイト採用事業部の立ち上げに従事した後、事業部長に就任。 原稿の作成・スカウトメール配信・面接率の向上・内定後フォローなど幅広い知識で対応いたします。 プライベートでは2児のパパとして子育てに奮闘しています!

名前

小林(アルバイト採用担当)

得意領域
  • 原稿作成

  • 採用難エリア支援

  • 面接率向上

  • 入社決定率改善

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