第二新卒の人材紹介会社10社!企業にあった選び方までご紹介!

第二新卒の人材紹介会社10社!企業にあった選び方までご紹介!

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第二新卒採用

近年、採用ターゲットとしてメジャーになってきた「第二新卒採用」。少子高齢化の進む日本では新卒採用の難易度が上がる中、多様な人材が注目されていますが、第二新卒は10年以上前から注目を浴び始め、今や新卒採用、中途採用と並び、採用計画の一つに組み込まれることも少なくありません。

本記事では第二新卒採用を検討している採用担当の方に向けて
・人材紹介会社の選び方
・選定の際の注意点
・第二新卒の人材紹介会社10社
をご紹介していきます。

 

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1.第二新卒とは?

そもそも第二新卒とはどういった人材を指すのでしょうか。厚生労働省が公開している「若年者雇用を取り巻く現状」という資料内では以下のように定義されています。

1-1.第二新卒の定義

「第二新卒者」とは、それぞれの企業の中で第二新卒の定義がある場合にはその定義によるものとし、特に定義がない場合は、学校(高校、専門学校、短大、高専、大学、大学院)卒業後、おおむね3年以内の者とした(学校卒業後すぐに就職する新卒者は除く。また、職務経験の有無は問わない)。

 

とはいえ、一般的には
・20代などの若年層人材を指す場合
・新卒で入社して3年未満の求職者を指す場合
・新卒採用の条件にも当てはまらず、中途採用の条件にも当てはまらない候補者を指す場合
など認識は企業ごとに異なります。
採用担当者として第二新卒採用を任せられた場合にはまず、自社の第二新卒人材に関する定義を上司や社長に確認しておくことをおすすめします。

 

次に第二新卒人材の特徴についてご説明します。あくまで傾向ではありますが、社会人経験が浅いため、まだ1社目に染まり切っておらず、教育や定着がしやすいという人材が多いです。
また、転職者へのアンケートでは転職を検討している理由に「将来の目指す方向に近づきたい」「(現職では)スキルが身につかない」を挙げる人材が多いなど、自身のキャリアに危機感を覚えている方も多いようです。

1-2.第二新卒採用のメリットデメリット

では、第二新卒人材を採用することのメリットやデメリットは何なのでしょうか。

メリット3点

・就業意欲の高さ
・教育上のコストが低い
・会社文化への抵抗が少なく、将来を担うコア人材になりやすい

デメリット2点

・実際に会社を離職しているというリスクがある
・現場経験が浅いために戸惑う事が多い

下記記事にて詳しく紹介しておりますのでご確認頂けますと幸いです。

第二新卒採用のメリット・デメリット|企業が採用したほうが良い理由をご紹介!

2.人材紹介会社の選び方


第二新卒採用に人材紹介をご検討される場合、気になるのはどこの会社を選べばよいか。ここでは具体的な選定基準をご紹介します。

2-1.第二新卒人材紹介会社を選ぶ時の外せないポイント

第二新卒採用の人材紹介会社を選ぶ時の外せないポイントは、下記4点です。
1.自社のターゲットに合った集客ができているか
2.候補者と面談をしているかどうか
3.他社の成功事例があるか
4.悩みを相談出来るかどうか

2-1-1.自社のターゲットに合った集客ができているか

契約をしても候補者が紹介されなければ契約した意味がありません。月間のサービス登録者や自社の応募要項に対して当てはまる候補者の集客ができているのかを事前に確認しましょう。

POINT
依頼前に紹介会社に確認しておきたいPOINT
・集客のターゲット
・月間のサービス登録者
・面談の実施状況
2-1-2.候補者と面談をしているかどうか

せっかく候補者を紹介してもらっても志望度が低かったりマッチング精度が低ければ話になりません。マッチング精度の低い候補者を多数紹介されても、採用担当者の方の工数は増えるばかり。こうなると人材紹介を使っている意味がありません。候補者と面談をしたり、求人の説明をしているか、志望度を確認したうえで紹介してくれるかなどをあらかじめ確認しておきましょう。Liber Career(リーベルキャリア)では、毎月500名程度の求職者と面談をしており、一人当たり平均8時間以上面談しております。

2-1-3.他社の成功事例があるか

企業によって採用に対する課題はさまざまですが、自社と同じような課題を解決した実績のある人材紹介会社は頼もしいですよね。ぜひ打ち合わせ時に、今回の契約で解決したい課題を説明し、それに対する他社の成功事例があるかを確認してみてはいかがでしょうか。

 

採用ミスマッチの低減・採用工数の削減・母集団形成

ターゲットからの応募確保・未経験者・第二新卒・営業職 

株式会社Fines様

第二新卒採用という新たな若手採用手法を活用。全社平均の倍以上の選考通過率で、採用した人材の質も高く満足しています

2-1-4.採用の悩みを相談できるか

具体的なお悩みとして

・第二新卒の内定承諾率が上がらないけど何が原因なんだろう?
・第二新卒の選考で面接4回って多いの?少ないの?
・オファー面談ってなに?第二新卒の採用ではやった方がいいの?
・第二新卒とのオンライン選考で気を付けておくことは?
・他社は同じ職種の第二新卒にどれくらいの年収を提示しているのかな?
・自社の第二新卒採用基準が的確か不安。
・第二新卒採用に関して、この採用計画って無茶かな?どうすれば達成できるのだろう。

上記をはじめさまざまなものがあるかと思います。人材紹介会社には採用のノウハウが多々あるため、採用に関するお悩みがあれば是非聞いてみてください。営業担当と二人三脚で進めることが出来ます。特にはじめて第二新卒採用を行う場合は、第二新卒に特化した人材紹介会社を使うことで特化型ならではの知識やノウハウを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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2-2.第二新卒人材紹介サービス導入までの流れ

まずはじめに人材紹介サービスについて解説します。人材紹介は自社の募集要項を人材紹介会社に説明すると、募集要項に合った候補者を集客、その後選定し、応募意思を持った状態で候補者を紹介してもらえるサービスです。費用は候補者を紹介された後、入社まで至った場合にお支払する”成功報酬型”の企業がほとんどです。そのため、採用担当者は人材紹介会社に募集要項と、選考が可能な日程を伝えれば、あとは面接から採用活動がスタートできる仕組みです。

具体的なサービス利用の流れ
1.申し込む人材紹介会社を選定する
2.人材紹介会社に問い合わせ。人材紹介会社との打ち合わせ。
3.利用する人材紹介会社の決定
4.自社内で人材紹介利用に関する上司への提案や稟議の提出(不要な企業もあります)
5.人材紹介会社と人材紹介契約書などの契約を交わす
6.人材紹介会社から質問などが来た場合は答えつつ、候補者の紹介を待つ
7.候補者の紹介を受けたら、書類や候補者の推薦文など確認し、面接に進めるか決める
8.候補者を面接に進めた場合は面接を実施
9.合否を人材紹介会社に連絡(候補者の温度感などを人材紹介から聞ける場合も)
10.採用が決まった場合は再度、採用条件を確認
11.候補者が入社したら、報酬を人材紹介会社にお支払い

2-3.第二新卒人材紹介サービス費用相場

ほとんどの人材紹介会社では、想定理論年収の30〜40%程度の報酬を設定しています。
※想定理論年収とは、新しい年度のはじめからその年度まで在籍した場合の年収のことです。たとえば1月に月収50万円で入社した場合、年度末までの3ヶ月間で得られる年収は150万円です。しかしこの人が年度頭から在籍していたと仮定した場合、年収は12ヶ月分の600万円になります。

理論年収の30%を成功報酬として求める人材紹介会社の場合、理論年収600万円×30%=180万円を成功報酬として支払う形となります。

第二新卒人材紹介サービスの費用は想定年収の30~35%程となり、就業経験の有無により一律での料金設定をしている企業もございます。

3.第二新卒採用で人材紹介おすすめ10社

人材紹介メリット・デメリット
第二新卒の採用に特化した人材紹介会社を特徴と共にご紹介します。HPに成功事例のある企業に関しては、そちらのURLも記載いたしましたので気になる方はご覧ください。

3-1.リーベルキャリア

・特徴:候補者一人ひとりと初回2時間の面談を始め、平均8時間以上のヒアリング・マインドセットをおこなっているので、入社後のミスマッチが少ない。第三者だからこそ気付く魅力、エージェントだから分かる他社との違いをもとに候補者を紹介。内定承諾率は業界平均の2倍の67%!
運営会社:株式会社ネオキャリア
URL:https://www.neo-career.co.jp/humanresource/liber-career/
成功事例:https://www.neo-career.co.jp/humanresource/liber-career/case011/

Liber  Career(リーベルキャリア)

3-2.ハタラクティブ

特徴:常時1,000件以上の求人数を掲載。チャットツールなどを通して気軽に求職者が相談できる。緊急な要望には即時なマッチングを開始することができる。
運営会社:レバレジーズ株式会社
URL:https://hataractive.jp/partner/lp/120ac/00/00/00/

3-3.UZUZ人材紹介サービス

特徴:第二新卒専門の人材サービス。社員が元既卒、第二新卒のため、共感性の高いサービスを提供。求職者に包み隠さず伝えることで、入社後のミスマッチを防いでる。
運営会社:株式会社UZUZ
URL:http://uzuz.jp/corp/

3-4.マイナビジョブ20’s

特徴:20代の転職を専門にサポートしてきたからこそ、若手の転職事情を熟知しております。

カウンセリング・書類添削・面接対策・求人紹介など、最適な企業と出会えるように、転職のはじめから終わりまで徹底的なサポート。
運営会社:株式会社マイナビワークス
URL:https://mynavi-job20s.jp/

3-5.Re就活エージェント

特徴:20代・第二新卒・既卒のための転職サイト「Re就活」を運営。登録求職者の92.5%が20代となっております。
運営会社:株式会社学情
URL:https://re-katsu.jp/career/agent/

3-6.DYM就職

特徴:第二新卒・既卒・フリーター・ニートの転職に強い!
運営会社:株式会社DYM
URL:https://www.dshu.jp/

3-7.就職カレッジ

特徴:「覚悟が違う」素直でやる気のある若者だけを、自社にて教育をしてご紹介
運営会社:株式会社ジェイック
URL:https://college.e-jinzai.co.jp/mid-career/
成功事例:https://college.e-jinzai.co.jp/voice/nikkyu/

3-8.就職shop

特徴:登録企業の8割が面接を実現している。応募がなかなかこない企業を採用成功に導いている。採用が決定した企業の7割以上が従業員数300人未満の中小企業。登録者の9割が20代の若者。
運営会社:株式会社リクルートキャリア
URL:https://www.ss-shop.jp/forcompany/

3-9.キャリアスタート

特徴:年間新規登録は5000名を超え、マンツーマン面談でしっかりと人材の特性や方向性をとらえ、個社ごとの文化や仕事内容に適した人材をご紹介。
運営会社:キャリアスタート株式会社
URL:https://careerstart.co.jp/for_corporate

3-10.いい就職ドットコム

特徴:国内最大級の登録者数。20代若手社会人21万人が登録しております。
運営会社:ブラッシュアップ・ジャパン株式会社
URL:https://iishuusyoku.com/start02/index.php
成功事例:https://www.brushup-jp.com/case/company004/

4.まとめ

今回は第二新卒採用に関して、第二新卒の定義から人材紹介での採用方法まで解説してきました。

企業の採用課題はさまざまですが、第二新卒の採用に関して興味があるかたは、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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この事例・記事に関わった営業担当

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人事を約2年経験後、2016年より人材紹介サービスを活用した企業様のご支援をさせていただいております。話題の人材紹介ツールやトレンドをわかりやすくお伝えすることが得意です。

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