秋冬インターンシップはいつから?募集時期や集客方法、参加学生の特徴解説
インターンシップ

27年卒学生の3年次10月時点のインターンシップ・仕事体験参加割合は87.1%*でした。
学生は秋冬インターンシップを活用し、早期選考や本選考に向け、納得のいく企業を見極めています。
本記事では、内定直結型インターンシップの解禁に伴う、選考の早期化に対応するために必須となったインターンシップについて、以下の項目に分けて解説します。
・秋冬インターンシップはいつからどのようにおこなうのか
・秋冬インターシップの動向
・秋冬インターンシップ実施のポイント
・秋冬インターンシップに活用できるサービス
近年では早期選考で内定出しをおこなう企業も増えているため、秋冬インターンシップを効率的に活用し、採用成功に向けて動いていきましょう。
1.秋冬インターンシップとは
秋冬インターンシップとは、主に9月頃から2月にかけて企業が実施する就業体験プログラムです。
短期間のインターンシップや1dayインターンシップを取り入れることで、より多くの学生と出会うことができ、応募を集めやすくなります。
この時期の学生は、すでに志望する業界や企業を絞り込んでいることが多く、企業への志望度や本気度が高い傾向があります。
さらに、秋冬インターンシップは早期選考や内定直結型の採用活動をおこないやすいという特徴があります。
インターンシップの参加学生限定で選考プロセスの一部を省略したり、特別な選考ルートを設けたりすることで、競合他社よりも早い段階で優秀な学生を採用できる可能性が高まります。
インターンシップの参加状況
27年卒の学生は、3年生の10月時点でのインターンシップ参加割合が87.1%に達しています※1。
26年卒学生の同時期は85.6%であったため、1.5ポイントの増加です。
近年では、夏インターンシップだけでなく秋冬インターンシップの参加学生数、および実施企業も増加しています。
この時期のインターンシップの参加率が高まっている背景には、学生が選考に参加する企業の見極めや内定獲得に直結する重要な機会として認識していることが挙げられます。
秋冬インターンシップは3月のエントリー直前の時期にあたり、学生は志望業界や職種、企業をある程度絞り込んだうえで、より具体的かつ深く企業を知ることを目的に参加しています。
一方、夏インターンシップはより広範な多くの企業に触れながら、自分自身の適性や志望分野を探る段階として位置付けられています。
また、近年はインターンシップを活用した「選考の早期化」も顕著になっており、秋冬インターンシップ参加者を対象とした早期選考や特別選考ルートを設ける企業が増加しています。
このような背景から、秋冬インターンシップは本選考の前段階としてより機能する傾向が強まりました。
そのため、企業は秋冬インターンシップにおいて、ターゲット学生を見極めやすいプログラムを計画し、評価基準を明確に設定することで、優秀な学生を早期に発掘しやすくなっています。
さらに、選考プロセスの効率化も図りやすくなるため、秋冬インターンシップは採用戦略において重点的に取り組むべき施策といえるでしょう。
※1.出展:株式会社マイナビ2027年卒 大学生キャリア意向調査(中間総括)<インターンシップ・キャリア形成活動
実施スケジュール
秋冬インターンシップは主に9月~2月頃に実施されます。
対して、夏インターンシップは6月~9月頃多くの企業が実施しています。
秋のインターンシップと冬のインターンシップの実施時期をそれぞれ分けると、秋のインターンシップは 9月~11月頃に実施されますが、企業によっては12月まで実施することもあります。
冬のインターンシップは12月~2月頃が主な実施時期です。
秋冬インターンシップは、学生が参加しやすいように大学の授業と重ならない土日や、春休み期間中におこなわれることが多いのが特徴です。
秋インターンシップ | 冬インターンシップ | |
実施時期 | 9月~11月頃 | 12月~2月頃 |
募集時期 | 7月~9月頃 | 9月~12月頃 |
特徴 | ・授業期間中に実施されるため、1dayや短期間での実施が多い | ・大学の冬休みや春休み、土日を利用して実施される |
インターンシップに多くの学生を集めるためには、インターンシップの実施情報を積極的に発信することが重要です。
具体的には、インターンシップサイトや自社の採用HP、SNSなどを活用して告知をおこないます。
また、自社のインターンシップ実施時期に合わせて募集スケジュールを計画的に立てることで、告知のための媒体やツールを事前に準備でき、より多くの学生へ情報が届けやすくなります。
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2.夏インターンシップとの違い

夏インターンシップと秋冬インターンシップの違いは、主に3つあります。
・企業の目的や学生の参加理由
・母集団形成の難易度
・プログラム内容
夏インターンシップは、業界や企業の認知度を高め、優秀な学生との早期接点を持つことを目的として活用されています。
学生にとっても夏期の長期休暇を利用しやすく、業界や企業研究、自己分析の場として活用できるため、多様なプログラムや幅広い学年・専攻の学生の参加が期待できます。
さらに、夏インターンシップは夏休み期間に実施されるため学生の学業負担が少なく、スケジュールを調整しやすいため、企業としても比較的幅広い母集団を形成しやすいタイミングです。
一方、秋冬インターンシップは授業や研究活動が本格化する時期に重なり、特に理系学生は専門ゼミや研究室で多忙になるため、参加のハードルが高まります。
その結果、夏インターンシップに比べて母集団を形成しにくくなる傾向があります。
秋冬インターンシップは参加学生の志望度が高く選考直結型のプログラムが増加するものの、ターゲット層へ効果的にリーチするためには時期や内容の工夫が欠かせません。
学生の参加理由の違い
秋冬インターンシップに参加する学生は、夏インターンシップに参加する学生に比べて、業界理解や企業への志望度が高い状態で参加する傾向があります。
そのため、インターンシップの実施内容も、実際の業務体験や実践的なワーク型プログラムへの関心が高いことが特徴です。
夏インターンシップは主に6月から9月にかけて実施され、数日間の短期プログラムから1ヶ月程度の長期にわたるプログラムも存在します。
企業にとってこの時期のインターンシップは、認知度の向上や業界・企業への理解を深めることが主な目的です。
また、優秀な学生を早期に囲い込む意図もありますが、基本的には広く学生と接点を持つ段階だといえます。
一方で、学生にとっての夏インターンシップは、就職活動前の準備期間として業界や企業研究をおこない、職種の違いや自分に合った働き方を考えるための重要な機会です。
まだ志望企業が固まっていない学生も多く、「とりあえず参加してみる」「業界の雰囲気を感じたい」という理由で参加するケースもあります。
プログラムの違い
秋冬インターンシップのプログラムは、企業説明やグループワークをはじめ、業界全体の理解を深める内容が中心で、入社後の業務に近い体験をおこなえるプログラム構成となっている点が特徴です。
そのため、企業は学生の適性や志望度を具体的に把握しやすくなり、学生も企業理解を深めやすくなります。
夏インターンシップ | 秋冬インターンシップ | |
主な参加理由 | ・業界、企業研究、職種理解 | ・本選考優遇、早期選考への期待 |
特徴 | ・幅広い業界や企業を体験できる | ・選考直結型が多い |
秋冬インターンシップは10月から2月にかけての実施が多く、期間は1日から1週間程度の短期プログラムが主流です。
この時期は本選考が近づいていることもあり、企業はインターンシップの参加を「選考の一環」として位置づける傾向があります。
早期選考への案内や一次選考の免除など、参加学生に対する優遇措置を設ける企業も多く、優秀な学生をいち早く確保することを目指しています。
このように、インターンシップの時期によって企業と学生の目的や期待が異なります。
秋冬インターンシップを実施する際はその特徴を踏まえた上で、採用活動と直結するプログラム設計と運用をおこなうことが、より効率的な人材獲得につながります。
母集団形成が難しくなる
秋冬インターンシップは夏インターンシップと比べて母集団形成が難しくなる傾向があります。
夏のインターンシップは、学校の長期休暇に合わせて多くの企業が実施し、学生にとっても参加しやすいため、比較的多くの学生を集めることが可能です。
学生はこの機会を活かして、志望業界や職種の理解を深めたり、自己分析を進めながら志望先を絞り込む傾向があります。
一方で、秋冬インターンシップは新学期の授業が始まるタイミングと重なるため、母集団形成が夏に比べて難しくなります。
さらに夏のインターンシップで一定の業界理解が得られた学生は、その後に本格的な業界分析や学業へシフトするため、秋冬インターンシップには参加しにくくなる傾向があります。
そのため、秋冬インターンシップは夏インターンシップに比べて応募者が限定され、母集団の規模が小さくなりやすいという課題があります。
特に理系や体育会系の学生は、研究、実験、大会参加などで学外活動やスケジュールが多忙になるため、インターンシップや就職活動の開始が遅れがちです。
そうしたターゲット層を想定する場合は、学生のスケジュールを考慮した日程設定や、短期・オンライン型のプログラムなど、学生が参加しやすい企画を検討することが重要です。
このように秋冬インターンシップは母集団形成が難しい側面があるものの、参加する学生は志望企業やキャリアの方向性を絞り込んだ「本気度の高い層」が中心です。
また、秋冬インターンシップは本選考や内定に直結しているケースも多く、企業にとっては早期に意欲ある学生と効率よく出会い、採用につなげやすいメリットもあります。
夏と秋冬インターンシップでは母集団形成の難易度が異なることを踏まえつつ、秋冬インターンシップの持つ強みを活かしたプログラム設計や情報発信が求められています。
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3.秋冬インターンシップのメリット

秋冬インターンシップのメリットは4つあります。
1.企業独自の魅力や社風を体験を通して学生に直接伝えることができる
2.実践的なプログラム体験により、学生が入社後の就労イメージを明確にしやすくなり、応募への動機付けにつなげやすくなる
3.早期離職の防止や定着率の向上につなげやすい
4.優秀な学生と早期に接点が持て、早期選考や内定に結び付けやすい
秋冬インターンシップは、企業の魅力や社風を学生に直接伝える絶好の機会です。
この時期に参加する学生は、志望業界や職種をある程度絞り込み、就職活動への意欲も高い傾向です。
そのため、企業は学生に実践的なプログラムに参加してもらうことで、自社の業務内容や社風への理解を深めやすくなります。
学生にとっても、希望する業界や職種への適性や興味の度合いを確認しやすくなり、自身のキャリア選択に自信を持ちやすくなるメリットがあります。
また、学生は職場の雰囲気や働き方を体感することで、「思っていた仕事」と「現実」との違いを早い段階で把握でき、納得感のある就職活動がしやすくなります。
このように、秋冬インターンシップでの実践的なプログラム体験は、応募への動機付けにつながると同時に、入社後の早期離職防止の施策としても有効的です。
さらに、秋冬インターンシップは選考時期に近いため、優秀な学生と早期に接点を持ち、自社に関心を持った学生を早期選考や内定へとつなげやすい点も大きなメリットです。
加えて、夏のインターンシップに比べて参加学生が限定されることで、企業は本気度の高い学生と密なコミュニケーションを重ねやすくなります。
厳選された学生と密にコミュニケーションを図ることで、学生の応募動機を高めやすくなり、選考離脱や歩留まりの解消にも役立ちます。
4.秋冬インターンシップに活用できるサービス
秋冬インターンシップはサマーインターンシップに比べ、母集団形成が難しいため、いかに優秀な母集団形成をおこなうことができるかがポイントになります。
母集団形成の手法はさまざまです。
本章では、母集団形成に効果的な手法を紹介します。
1.インターンシップサイト
マイナビやキャリタス就活などの就活サイトには、本選考期前から学生集客ができるサービスがあります。
マイナビ
就職サイトとしても利用している企業が多いマイナビは、インターンシップサイトとしても活用することが可能です。
2026年8月時点では、本サイトして「マイナビ2027」、28年卒を対象としたインターンシップサイトの「マイナビ2028」がオープンしています。
- 学生登録数・企業掲載社数ともに業界最大規模の就職サイト、インターンシップサイトです。
インターンシップだけでなく、3月以降も継続して利用が可能です。学生が企業・業務理解できるような情報提供に注力しており、先輩社員紹介コンテンツも充実しています。6月から9月のサマーインターンシップと10月から翌2月のオータム・ウィンターインターンシップに分けての掲載となっています。
- 【資料ダウンロード】マイナビ運用ノウハウ徹底ガイド
マイナビインターンシップサイトを検討または掲載している企業様
向けに、オプションの活用方法をご紹介! 効果的に運用するために
はどのオプションを使うべきかわからない企業様向けにまとめた資 料になります。ぜひご活用ください。
キャリタス就活
株式会社ディスコが運営しているインターンシップサイトです。
すべてのプランに、DMやスカウトなど学生へのアプローチに利用できる「キャリタス配信ポイント」が初期セットとして付与されており、低学年に対しても企業から直接アプローチできます。
そのため、27年卒の本選考期だけでなく、28年卒、29年卒学生を対象にした、秋冬インターンシップや企業説明会への集客が可能です。
- ターゲット学生を居住地、資格、志望業種、職種、資格、学校などで絞り込み、「気になる」を送りアプローチできます。
インターンシップ集客から選考期まで利用が可能です。 - また、サイトと連動した採用イベントも開催しているため、会場で直接学生に接触することも可能です。
2.合同説明会/イベント/オンラインイベント
秋冬インターンシップの集客は、インターンシップサイトだけでなく、対面やWebイベントでおこなえます。
自社を知らない潜在層へ個別に惹きつけをおこないやすいため、秋冬インターンシップへの誘導から熱感の高いまま、早期選考や本選考へとつながる可能性もあります。
キャリタス就活フォーラム
就職サイトのキャリタス就活が運営する採用イベントです。
年間を通して全国で開催されるイベントには、学生層や業種など、来場者や出展企業を限定した企画もあります。
そのため、マッチ度の高い出会いが期待できます。
28年卒、29年卒向けのイベント日程や詳細は、随時更新されます。
就職サイト「キャリタス就活」と連動し、春夏インターンシップ期間から秋冬インターンシップ期間まで、長期的な活用が可能です。
年間を通して全国約30ヵ所・約300開催されており、業界別、学生系統別など細かいセグメントごとのイベントも実施しているため、ターゲット学生と接触しやすい特徴があります。
また、イベント専用アプリの活用により、イベント当日に接触した学生をその後のWebエントリーやインターンシップへの誘導が可能です。
DEiBA(デアイバ)
デアイバ(DEiBA)は、上位校所属で就職意欲も高い学生に、直接アプローチできるスカウト型イベントです。
学生がグループディスカッションをおこない、その様子を新卒採用担当者が見て評価をおこないます。
グループディスカッションの中で次回選考へ呼びたい学生に対して特別選考のオファーを申し込むことができるため、秋冬インターンシップへの誘導に活用できます。
26年卒学生向けイベントの参加学生層は、GMARCH・関関同立・東京理科大を中心に、旧帝一工・早慶上智の学生や国公立大・海外大・有名私大の優秀層が多数参加しています。
企業規模や知名度にこだわらず、自身に合う企業への就労を希望する学生が多く、中小企業やベンチャー企業の採用と相性も良いイベントです。
東京、大阪をはじめ、北海道から九州まで、各所でイベントを実施しています。
CAREER MEETUPMEET UP(キャリアミートアップ)
理系学生の集客に特化している対面イベントです。
CAREER MEETUPは機電系学生を中心とした理系学生の採用に特化したイベントです。
すべて対面開催となっており、東京・大阪・名古屋・福岡を中心に開催されています。
機械・電気系学生のみを集めたイベントなど、特定のターゲットに効率的に接触できるような仕組みになっています。
学生1人当たり15分間の面談時間を取ることが可能で、自社の採用ターゲットに合わせた効率的なインターンシップ集客や採用をおこないやすいイベントです。
3.インターンシップ企画代行サービス
インターンシップをいつから準備すればよいのかわからない。
実施したいが、企画構想や人的リソースを割くことができない。
そのような課題を抱える企業のために、インターンシップ企画や集客、実施をサポートするサービスです。
採用活動において重要な秋冬インターンシップ。集客に最も効果的なのは、学生が「参加したい!」と思うようなコンテンツを用意することです。
しかし、どのようなコンテンツにすれば良いのか、どのようなスケジュールで組み立てれば良いのかなど、お悩みの企業も多いのではないでしょうか。
集客が見込める自社に最適なインターンシップを設計します。
プロによる現状課題の把握の上でインターンシップづくりをお手伝い。目的などのヒアリングの上で、それら網羅するプログラムを設計できます。
4.送客(動員課金)サービス
想起各サービスとは、企業に変りターゲット学生の母集団を形成し、インターンシップや企業説明会に動員するサービスです。
就職エージェントneo
就職エージェントneoは、全国の学生を集客して、インターンシップや選考時に動員します。
登録学生の中から企業のターゲット学生の条件に合う学生を選定して、企業の魅力や業界、業種についてレクチャーしたのちに案内するため、学生の熱感が高い状態で秋冬インターンシップに誘導できます。
費用面については、求めるターゲットや時期によって異なります。
運用のおすすめ時期については、学生が比較的に能動的に動くインターンシップの時期から就職活動前半までが目安の期間となります。
- 「送客サービス」とは、企業の採用ターゲットにあった学生を説明会や選考に動員してくれるサービスです。
成功報酬型が多く、人が集まらない場合は費用負担を抑えることができます。 - 選考フェーズにあった送客プランを選ぶことができます。学生を集める手間を削減でき、採用ターゲットを決めておくことで、マッチング度の高い採用が実現できます。
- また、成功報酬型のため、人が集まれば費用負担、集まらなければ費用負担を減らすことも可能です。
5.学生動員・呼び込みサービス(採用業務代行)
秋冬インターンシップに限定せず、採用業務の全般、あるいは一部を代行委託できるサービスです。
新卒採用ノウハウが少ない企業や、リソース不足の企業に適しています。
新卒採用アウトソーシング
- 多くの企業に課題としてある人員不足を採用代行サービスを使うことで解消することができます。
- 合同説明会やイベントで獲得した学生データに対し、選考や説明会への呼び込みの代行もおこないます。
- プロに任せることで品質向上を図ることができ、ノウハウやスキルを自社に蓄積できることもメリットです。
- 圧倒的工数削減になり、選考に集中することができます。
6.採用管理ツール・AIツール
秋冬インターンシップでひとりでも多くのターゲット学生を集めるためには、応募直後の早期接触が重要です。
近年、就活サイトや自社の採用HPと連携可能な採用管理ツール(ATS)や、365日24時間対応可能なAIツールを活用する企業が増えています。
連絡の遅延による取りこぼしや、採用業務効率化を課題としている企業におすすめです。
MOCHICA(モチカ)
MOCHICAは学生とLINEでやり取りがおこなえる採用管理システムです。
エントリー後に連絡がつかない、他社の予定が先に入ってしまったなど、採用の歩留まりを防止、改善するため活用できます。
- MOCHICAは、学生や求職者とLINEでやり取りできる、チャット対応採用管理ツールです。
- これまでの採管理ツール同様学生への連絡や歩留まり管理ができるのはもちろん、LINEでメッセージが送信できることが特徴です。
- 学生が最も利用するSNSであるLINEで学生とつながることができます。
- メールや電話連絡よりも圧倒的に返信率が高いです。
ZキャリアAI面接官
ZキャリアAI面接官は、採用面接の一部をAIが代行し、選考プロセスを効率的に改善できます。
学生は24時間365日、場所を選ばずスマートフォンから面接を受けることが可能になるため、インターンシップ参加学生のスクリーニングも活用しやすく、エントリー後の辞退も防止しやすくなります。
企業側は面接工数の削減や選考スピードの向上が見込めるうえ、AIによる一貫性のある面接評価により、面接官ごとの評価のばらつきをなくし、採用ミスマッチを水際で防ぎやすくなる点も特徴的です。
- 職種やポジションごとに設定した質問に基づき、AIによる一貫した基準での評価が可能です。
AIは話し方や表情、雰囲気も分析し、履歴書だけでは分からない候補者の特性や適性を可視化します。
企業が求める人物像や採用要件に合わせ、質問の深掘りロジックと評価項目を完全にカスタマイズできます。
スカウタブル
スカウトブルとは、採用のプロが開発した成果重視のAIスカウト自動化ツールです。
ダイレクトリクルーティングや就活サイトと連動し、ターゲット学生を自動で検索し、求職者のレジュメや自己PRから要点を読み取りパーソナライズされた文章を作成します。
そのため、採用担当者のスカウト工数を大幅に削減することができます。
インターンシップ集客にスカウトを活用したい企業や、工数を削減したい企業におすすめです。
- 新卒・中途を問わず多様な媒体に対応しています。新卒採用媒体では、マイナビ2028、dodaキャンパス、Re就活キャンパス、キャリアチケット就活サービス、Offer Box、キミスカ、ワンキャリアなどが連携可能です。
初期費用は0円、1媒体2万円/月で運用できます。
5.まとめ
秋冬インターンシップは3月のグランドオープン直前のタイミングとなるため、企業、学生ともにその後の選考を意識したインターンシップとなります。
採用活動において母集団形成は重要です。
企業が求めている人物像にあった学生を多数集めることができれば、企業の選択肢が増えます。
母集団の形成方法をいくつか紹介しましたが、それぞれにメリット・デメリットがあるため、自社の考え方、採用方針にマッチした方法を採用し良い母集団形成を行いましょう。
良い母集団形成を行うことが採用活動を決めるといっても過言ではありません。
年々インターンシップを重要視する傾向が高まり、今後も早期化が進むことが予想されます。
この機会にぜひ、秋冬インターンシップに活用できるサービスをご活用ください。
企画戦略から現場の実動まで一気通貫の伴走をする採用プロデューサー
2017年に新卒で株式会社ネオキャリアに入社。大阪支店にて関西エリアの新卒採用支援に6年間従事し、新規顧客開拓および既存顧客支援の双方で実績を蓄積。
その後、東海・九州エリアの経験を経て、現在は西日本全域を担当。2026年にMBAを取得。
スタートアップやベンチャーなどリソースが限られる企業や、初めて新卒採用に取り組む企業に対し、採用戦略の立案から実行支援、将来的な内製化までを一貫して伴走いたします!
- 名前
森本/新卒採用領域
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