エンジニア採用手法別23サービス比較|最新動向から特徴・料金まで解説

エンジニア採用手法別23サービス比較|最新動向から特徴・料金まで解説

  • 中途採用
  • 求人サイト
  • 採用コストの削減
  • 採用ミスマッチの低減
  • 採用工数の削減
  • 母集団形成・ターゲットからの応募確保
  • 有資格者
  • 経験者
  • ものづくりエンジニア(機械・電気)
  • ITエンジニア(SE・インフラ・Web)

更新日:

エンジニア採用

深刻化するエンジニアの人手不足。

コロナ渦においても、開発体制の内製化に伴い、エンジニアの募集も増加しています。

 

実際、doda転職求人倍率レポート(2020年12月)によると職種別の有効求人倍率では、技術系(IT・通信)が8.08倍と他職種と比較しても最も高い有効求人倍率になっています。

技術系(電気・機械)職種も3.29倍とTOP3圏内にはいっており、ITエンジニア・ものづくりエンジニアどちらも、コロナによる落ち込みが少ない結果となりました。

引用:doda転職求人倍率レポート(2020年12月)

エンジニアの人材確保が難しい現在において、採用成功はとても困難です。

そこで本記事は、エンジニアの動向や採用手法・おすすめ媒体についてまとめました。
優秀なエンジニアをとるにはどうしたらいいのかの方法も記載しましたので、一読ください。

 

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1.エンジニア動向について

ダイレクトリクルーティング_写真

ここではITエンジニアの動向・ものづくりエンジニアの動向・それぞれのエンジニアの未来についてまとめてみました。

1-1.IT業界の動向について

国内のIT市場は年々高まりをみせています。
IDC Japan 株式会社によると、2019年の国内ITサービス市場は、既存システムの刷新/更新需要が拡大しました。

 

さらに、Windows 7のサポート終了にともなう買い替え、消費増税前の駆け込み、元号改正対応、消費税率変更対応などの複数の特需が重なり、前年比成長率3.0%の5兆8443億円となっています。

しかし、2020年は、堅調な成長を遂げた2019年から一転し、厳しい環境に置かれています。

 

2020年4月7日の緊急事態宣言後、ITサービス事業者は、対面による営業活動、リアルなイベントやセミナーの開催などのマーケティング活動が大幅に制限されたことで、新規受注の獲得に影響を受けている企業が多いです。

さらに、進行中の開発案件における進捗の遅れ、顧客常駐型サービスや自社センター型サービスにおける稼働率の低下や作業の遅延、生産性やサービスレベルの低下、サプライチェーンの混乱による機器の納品遅延など、様々な面に影響があります。

 

2021年以降は、経済活動の正常化にともない、プラス成長に回帰する傾向にあるようです。(2019年~2024年のCAGR(年間平均成長率)は、1.3%で推移するとは予測)

ITサービス事業者は、新型コロナウイルス感染症によって変化する社会環境への対応をビジネスチャンスとしてとらえる必要があります。

 

サプライチェーンの強靭化や非対面/非接触を前提としたビジネスモデルへの変革を支援するサービスを整備するとともに、2020年に影響を受けた既存システムの刷新/更新案件への対応を進める必要があります。

出典:国内ITサービス市場は2021年以降プラス成長に回帰―IDC Japan

1-2.ものづくり業界の動向

日本電機工業会によると、重電分野は再生可能エネルギーの導入拡大をはじめ原子力の利活用・新増設、より高効率な火力発電所の新増設又はリプレース、省エネルギー製品の普及などが見込まれいて、今後も堅調な需要が期待されています。

 

白物家電分野は、付加価値の高い製品や省エネ性能の高い製品の堅調な需要が見込まれ、エネルギーマネジメントの観点からスマートハウスやHEMSに対応した製品や、IoT時代のスマートホームを構成するスマート家電も、今後新たな需要を創出していくことでしょう。

 

このように、ものづくりエンジニアにおいても超売り手市場である状況は継続しています。
またものづくりエンジニアは引く手あまたのため、複数社で選考を進め内定を多くを獲得した上で入社先を決める傾向にあります。

 

仕事内容に加えて年収、勤務地などの条件面を重視しますので、明確な他社との違いが重要になっています。

出典:電機業界の今後の取組み IoT時代に対応する新たな需要創出に期待

1-3.エンジニアの未来

ITエンジニアの未来

今後、2021年の国内ICT市場が前年比1.1%増にとどまるものの、新型コロナウイルス感染症を契機とした国内企業のDX支出は継続すると予測されています。

DXとFuture Enterprise分野

IDC Japanのリサーチバイスプレジデントの寄藤幸治氏によると

「2020年の国内ICT市場は前年比4.1%減で、当初想定したほどの落ち込みはない。GIGAスクール構想の影響やDX支出の増加などがあった。

2021年はプラスに転じるが、2019年の規模には届かない。2021年に成長するのは、IaaSなどのクラウドや、5G(第5世代移動体通信)による通信事業者向け通信機器、ビッグデータアナリティクスやAIなどのアプリケーション開発&デプロイメント、ビジネスサービス、プロジェトベースサービスといった新して技術分野。

コロナ禍でもDXを継続する企業は多数あり、予算や体制が拡大するケースもある。Future Enterpriseに向けた企業のデジタル化の動きは止まらない」

としています。

AIによる次世代インフラ自動化分野

同氏によると、コンタクトレスが組織横断的な業務プロセスの自動化をけん引し、「AIがサイロ化されたインテリジェンスをエンタープライズ全体に解き放つことになる」と予測されています。

 

ここではワークスタイル変革とビジネスシーンにおける非接触ニーズが企業の既存業務プロセスの変革、プロセス管理の重要性を改めて認識させるきっかけになり、2020年は業務プロセスの自動化や自動化を支援するソフトウェアが成長したました。

「これにより2021年は、Future of Intelligenceへの道を歩んでいくことになり、データを活用し、業務の自動化などがさらに進む。

特定のビジネスプロセスの非接触化や自動化では不十分であり、組織やビジネスの壁を飛び越えた全体への対応が始まっていくことになる」と予測しています。

次世代インフラ分野

同氏は次世代インフラの台頭がベンダーやサービスプロバイダーの新たな競争環境を生み出すとしています。

 

そのため「クラウドネイティブやAI/MLなどの新技術の採用が継続的になるほか、データ駆動型のデジタルビジネスを支える基盤や、事業環境の変化に対応できる俊敏性、柔軟性、拡張性などを備えたFuture of Digital Infrastructureが台頭する」と解説。

 

「Deploymentでは、クラウドシフトの加速、CAPEX(設備投資)モデルからOPEX(運営費)モデルへのシフト、エッジ/コアモデルの普及が進み、Technologyではアクセラレーテッドコンピューティングやオールフラッシュアレイ、Software Definedインフラなどが普及し、OperationsではAI/MLをインフラ管理やデータ管理に利用する企業が増加する。ベンダーやサービスプロバイダーの競争環境も変化する」

と述べています。

出典:2021年の日本のITトピックは何か–IDC Japanの十大予測

ものづくりエンジニアの未来

自動車・自動車部品メーカーを中心とする自動車業界の好調は変わらず、車載機器向けの電子部品、半導体などの機械設計・電気設計の求人が数多くあります。

 

また、電気自動車(EV)、自動運転車、コネクテッドカーの各領域の開発競争はさらに激しくなり、関連する各社は、ソフトウェア系エンジニアや電池開発に関わるエンジニアの採用を加速しています。

IoT市場の拡大、人工知能(AI)開発に参入する企業の増加も、半導体・電子部品メーカーに影響を与えています。センサーや、SSD・メモリが大量に必要になるためです。
そのため、半導体・電子機器の開発と、量産に向けた工場新設のための工場責任者、生産技術などの採用が盛んになっています。

 

精密機器・総合電機では、バイオ・ヘルスケア、IoT、センサー、エネルギー、車載機器など、各社が領域を絞り込んで新規事業の開発・市場拡大を狙っており、人材の採用に注力しています。

このように、様々な分野での採用が活発化しているので、経験者だけではなく他業種からの人材も積極的に募集する傾向になっていくでしょう。

(出典:転職市場予測2019上半期電気・機械

2.優秀なエンジニアの人材を採用するために

人手不足とは言え、採用できれば誰でもよいという企業は少なく、どの企業も優秀な人材を狙っています。優秀なエンジニアを採用するためにはどうすればよいでしょうか?

2-1.ペルソナ設定

ペルソナとは、企業が求める人物像のことを意味します。ITエンジニアの経験がない人事部の採用担当者がペルソナを設定するのは難しいです。

言語やツールなどITにかかわる技術についてある程度知識ある人が採用したいエンジニア像を作成しないと採用活動はうまくいきません。

人事担当だけでなく、配属される予定部署の担当者とも密に連絡をとりあい、ターゲットとする人物像を明確にすることが重要です。

実際にペルソナをつくってみましょう

まずはペルソナづくりです。採用したいエンジニアのスキル・経験・人物像・組織での役割などを明確にして採用ターゲットが決めましょう。

現在どの会社に在籍していて、どんな職位で、どんな仕事をしているのかをイメージするとよいでしょう。

ペルソナを明確にすることで、アプローチの方法・母集団形成・面接でのトーク内容・アサインする面接官の選定など採用決定までのプロセスを戦略立ててつくることができます。

求人雛形を作成する

求人の雛形を作成することで、どのようなポジションを現在採用しているのかを随時確認、修正できます。

また求人雛形の項目を求人媒体の記載する項目に合わせておくと転載することができますし、求人内容をエージェントに共有する際も活用できるので便利です。

最近では採用管理システム(ATS)で管理する会社も多いですが、ベンチャー企業であればスプレッドシートを活用しましょう。

採用単価を決める
強ポイント採用単価の決め方

①緊急性
事業拡大をするために、ITエンジニア採用をいつまでに完了しないといけないのかで採用単価は変わってきます。
3ヶ月後以内であれば求人媒体、エージェントなど採用コストが100万円以上かかる採用手法の活用を検討しないといけません。

 

②希少性
メンバーくらすのエンジニアなのか、それともマネジメント経験のあるリータ‐クラスのITエンジニアなのか、特殊な開発環境にいたのかで採用対象の希少性が変わってきます。
より希少な採用対象ほどリーチする難易度が高くなるため、様々な採用手法を駆使する必要があります。

エンジニアは他の職種に比べて採用単価が上がっています。

採用単価が上がっている今、求人媒体への掲載、エージェント、リファラル採用、ダイレクトリクルーティング、人材紹介など、前の章でも記載があるさまざまな手法を駆使して採用をする中で採用費用がかかることを念頭においておく必要があります。

 

2-2.条件の緩和

募集する際、条件を厳しくしすぎるとただでさえ少ない人材が寄ってきません。
もちろん、企業側にとっても将来を考えて条件を設定する必要がありますが、必要以上に厳しくしたり、給与を安めに設定すると帰巣性が高まっているエンジニアの応募をうけることができないので注意が必要です。

 

他社がどのような条件で募集をかけているのか、特に世の中の流れは速いです。

採用業界で起こった変化にも注意して流れにあった、かつ過剰にならない条件で応募をかけることが重要です。

①「育成枠」の採用促進

もちろん即戦力を採用できることが1番ですが、入社時の経験・スキルにこだわり過ぎず、「育成枠」の採用を促進することです。
求人媒体などでも、エンジニアを未経験から募集している企業は年々、増えています。
またプログラミング教室をおこなっている企業や公共サービスなども多いため、「実務経験はないが、基礎はわかる」「趣味でやっていた」などの方も多いです。

②「ベテラン層」の採用促進

転職業界界隈で言われている「35歳限界説」があります。

 

これは35歳を機に転職成功率が下がるという、転職市場での定説のこと。特に未経験の職種や業種の場合、35歳を超えてから転職することは難しいと言われます。
企業側が他の企業の色に染まっていない、20代の人材を求めていることが多いため、このような説が唱えられていました。

 

ただ、昨今この説が見直されています。特に就職氷河期などで優秀なミドル層が埋もれているとも言われています。
育成枠のみならず、ミドル層の採用も活発化することで技術の空洞化を防ぐこともできます。
年齢にとらわれない、柔軟な採用も加速していきましょう。

 

しかし、このような条件緩和を行う企業がある一方で、「○歳、経験○年以上」というように、どうしても「スキルも年齢も採用条件として譲れない」場合もあるはず。

ノウハウの蓄積、組織の年齢構成の問題など理由は様々ですが、大切なのは「企業が採用の際に大切にしていることは何か」ということ。ふさわしい人材が現れるまで、時間がかかっても在籍社員でじっと頑張っていく。これも採用企業の選択肢の一つといえます。

2-3.働きやすさの強化

最近、ブームになっている働き方改革はエンジニアへも影響を与えています。
ひと昔前ならば、寝る時間を削ってでも一日も早くリリースしなければならないという風潮がありました。
今も一部そういう風潮を残した企業もありますが大半は、はたらきやすさについても強化しています。

 

また2018年6月29日に働き方改革関連法が成立しました。労働者の過労働防止や同一労働同一賃金を目指した関連法です。
これにより残業が良いではなく、残業せずに完了させるためにどうすればよいかなどを考え、エンジニアが働きやすい環境づくりを推進していく企業努力がより一層求められるようになりました。

 

また「リモートワークが可能か」「フレックスなど時間の融通があるか」「副業OKか」など、働きやすさについても求められるようになっています。

新しい技術を勉強する時間にあてたいというエンジニアや、趣味や資格などのプライベートな時間をつくりながら仕事にも集中して取り組みたいと考えているエンジニアも多いです。

従来の働き方への考え方を見直すとともに、仕組みとして根気強く導入・運用をしていくことが大切です。

 

また働き方改革に酔って新しいプロダクトやサービスも広がっています。
ネオキャラリアの採用ノウハウでも、働き方改革についての記事が多数掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

3.エンジニアの中途採用手法

エンジニアの中途採用手法について、媒体、人材紹介、ダイレクト・リクルーティング、縁故についてまとめてみました。
各それぞれの特徴などもありますので、ご覧くださいませ。

3-1.媒体

媒体による採用手法は大きく2つにわかれます。

①掲載広告型課金

一定期間、求人広告を掲載することで費用が発生する課金モデルです。
成果がでるとわかっている求人広告であれば安心ですが、成果がでるかわからないサイトにいきなり固定費用を支払うのには抵抗がある企業も多くあります。

 

期間が限られているので広告を出すタイミングや運用も重要になります。
固定料金であるため、予算をよみやすいことや、何人採用しても同一料金で採用単価が抑えられるメリットもあります。

②成功報酬型課金

求職者が採用に至って初めて費用が発生する課金モデルです。まれに採用ではなく、応募が発生した時点で費用が発生するケースもあります。

採用単価は1~10万円、応募単価は数千円~2万円が相場になっています。期間は関係がないため、自社が期待する人材をじっくり探せるメリットがあります。

成功報酬型のエンジニア採用ならGreen!

登録者の約8割は20代~30代の若手層かつ、Green転職者の中でエンジニア・クリエイティブ職種経験者が過半数を超えるなど若手IT/Web系経験者採用に強いサイトです。

3-2.人材紹介

人材紹介とは、求職者と企業との間に専任の担当者が入ることで、両者をマッチングしてくれるサービスです。
一般的に転職エージェントと呼ばれることが多く、エージェントによって得意分野(業界)が異なります。
企業ごとに担当者が決まり、自社が求めるターゲットを正確に伝えることで、担当者がターゲットにあった人材を探してくれます。

人材紹介を使う主なメリットは以下のとおりです

・ターゲットにマッチした人材をピンポイントで集めることができる

・非公開で求人活動を行うことができる

・成果報酬型の人材紹介会社が多いため、採用するまで費用がかからない

・人材紹介会社によっては、早期退職の場合、成果報酬の返上がある

3-3.ハローワーク

ハローワークは厚生労働省が運営する就職支援サービスです。
今はインターネットでも求人を出すことができます。企業の住所を管轄するハローワークにて求人票が掲示され、求職者は求人票を見て検討をし、連絡がくる仕組みです。

最大のメリットは採用コストがかからないということです。
また条件によっては特定の方(年齢、性別など)ばかりの応募になることを事前に確認をしておきましょう。
デメリットは、選考など各工程をすべて自社で管理する必要があるので、管理の手間は増えてしまいます。
また、求人票に掲載できる情報量に限りがあるので、ターゲットと大きく外れた人材が応募してくることもあります。

3-4.縁故採用(リファラル採用)

縁故とはリファラル採用とも呼ばれ、社員を通じて知人・友人の紹介を受けて、採用選考を行う手法です。
まだ転職する意思はなくても本当に優秀な人材であれば、獲得にのりだす価値があります。
またこれから転職活動をはじめようかという優秀な人材を一足早く採用活動を行うこともできます。リファラル採用を使うことで、転職潜在層にうまくアプローチすることができます。

3-5.外国人の採用について

日本は国内の人口が減少し、労働人口が減少していくという状況にあります。
特にIT人材の外国人化は顕著で、経済産業省の調査では、平成20年(2008年)から平成27年(2015年)の7年間で情報通信業に就労している外国人数は約2倍に拡大しており、よりその存在感を増しています。

 

外国人材の取り組みで代表的なものとして、法務省入国管理局では平成24年5月7日より「高度人材ポイント制による出入国管理上の優遇制度」を設けています。

この制度はIT分野のみならず、高度な学術研究や技術、経営・管理に関する能力や学歴・実務経験などから、政府がポイントを設けることで出入国管理上の優遇措置を講ずるというものです。基本的に入国資格は特定の活動のみに許可されますが、この制度が適用されると複合的な業務をおこなうことができ、より多くのシナジーを生み出すことができます。

 

国籍別では、「中国人」が半数以上を占めており、次いで「韓国人」、「アメリカ人」、「ベトナム人」という国籍のIT人材・ものづくりエンジニアが日本で就労しています。

特にベトナム人は3年前と比較して就労者数が約2.5倍と増大しています。東南アジア諸国では日本で働きたいという人が多く、ベトナム以外ではタイやインドネシアもエンジニア獲得先として期待できるといえます。

 

日本人のみならず、外国人の採用もすることで採用の充足も図っていきましょう。

4.エンジニアにおすすめな中途求人サイト

求めるターゲットにマッチしたエンジニアを効率的に見つけるにはどうしたらよいでしょうか?エンジニアを探す際のおすすめ媒体をご紹介します。

4-1.業界・業種特化型の媒体

ここでは、業界や業種特化型の中途求人サイトをご紹介します。

type

特徴① エンジニア職からの認知が高く、エンジニア集客のための独自の集客を実現している
② ワンプライスで2原稿搭載できるため、高いコストパフォーマンスを実現できる
③ スキルや性格など、多面的なマッチング機能やスカウトメール機能があり、運用がしやすい
運営会社株式会社キャリアデザインセンター

 

イーキャリア
特徴① オンライン面接機能など採用の効率化を実現できる機能が多数ある
② 掲載中の修正は何度でも無料で可能
③ 長期掲載がお得な料金になるなど圧倒的コストパフォーマンスがある
運営会社SBヒューマンキャピタル株式会社

 

Green
特徴① 成功報酬型で永年利用可能(更新料なし)
② 求職者へのアプローチ無制限
③ 現状の課題分析から実施すべき改善策まで一目で把握可能な管理機能を搭載
運営会社株式会社アトラエ

Find job
特徴① 1名獲得の費用が1万円未満のコストパフォーマンスでできる
② 最短で翌営業日からの掲載できる
③ 国内最大規模メディアでプロモーションもしているため、認知度が高いで
URLhttps://www.find-job.net/com/
運営会社株式会社ミクシィ・リクルートメント

ものづくり業界で働こう!

特徴① 技術者の声から生まれた技術者のための求人サイト
② ご利用料金は月額2万円のみで掲載することができる
③ 技術や製品を写真でみることや、製品から探すことなどができるなど具体的にイメージがつくサイト構成
URLhttp://monokyu.com/post
運営会社日本アルテック株式会社

4-2.ダイレクトリクルーティング

paiza転職

特徴① 35万人以上のエンジニアが登録しており、転職潜在層にもリーチできる
② 応募前にプログラミングスキルで候補者のスクリーニングが可能
③ 求人掲載費用は無料の成功報酬型サービス
URLhttps://paiza.jp/guide/keisai
運営会社

paiza株式会社

Findy

特徴① GitHubによる自学的な活動をオープンソースでおこなっているスキルレベルの高いエンジニアが40,000人以上登録
② AIによるスキル判別により、自社に最適なエンジニアとのマッチングを実現
③ 導入企業400社以上の実績から培ったノウハウを軸にした手厚い顧客サポート(カスタマーサクセス)
URLhttps://findy-code.io/enterprise-service/
運営会社

ファインディ株式会社

エンジニアスカウト代行サービス

特徴① エンジニア目線でターゲットリサーチ
② 返信率を高めるためのメール訴求
③ 豊富な採用実績で媒体選定まで可能
URLhttps://www.neo-career.co.jp/humanresource/middlecareerservice/rpo/engineer-dr/
運営会社

株式会社ネオキャリア

転職ドラフト

特徴① ITエンジニアに特化した成功報酬型ダイレクトリクルーティングサービス
② 他社からのスカウト状況や提示年収を可視化できる
③ 高い返信率、面談承諾率
URLhttps://job-draft.jp/
運営会社株式会社リブセンス
LAPRAS SCOUT

特徴① 人工知能が逸材を探し出してくれる
② 転職しそうなタイミングを自動でお知らせ機能がある
③ 無料トライアル期間を2週間設定できる
URLhttps://scout.lapras.com/
運営会社LAPRAS株式会社
Forkwell

特徴① 採用条件に合ったエンジニアに直接アプローチができる
② 優秀なエンジニアが訪れる求人サイトに自社求人を掲載可能
③ イベントやセミナーを開催している
URLhttps://forkwell.com/about/recruiting
運営会社株式会社grooves
TechStars(テクスタ)

特徴① エンジニアに絞った採用活動を実現できる
② 正社員の採用を進めつつ、急な案件に関しては業務委託で対応するなど、多角的なサポートが可能
③ エンジニアのキャリアを支援する様々なサービスを展開している
URLhttps://techstars.jp/
運営会社株式会社 Branding Engineer

5.エンジニアにおすすめな人材紹介会社

ここでは、IT業界・ものづくり業界におすすめな人材紹介会社を種類別にまとめました。

5-1.若手層に特化した人材紹介

リーベルキャリア

特徴① Liber Careerは10代20代が選ぶ就職転職満足度NO.1! 
 ② 4人に1人が内定!業界トップクラスの決定率と圧倒的なご紹介人数
 ③ 高い定着率を実現する細かいフォロー
URLhttps://www.neo-career.co.jp/humanresource/middlecareerservice/agent/liber-career/
運営会社株式会社ネオキャリア

5-2.外国人エンジニアに特化した人材紹介

Bridgersエンジニア

特徴① 貴社を志望するエンジニアのみを集めた1社単独の現地面接会
 ② 海外大卒 7割が日本語ビジネスレベル以上
 ③ 2,500名を超える内定実績と92%の内定承諾率
URLhttps://www.neo-career.co.jp/humanresource/newgradservice/foreigner/je_bridgers/
運営会社株式会社ネオキャリア

5-3.ITに特化した人材紹介会社

quick AGENT(クイックエージェント)

特徴

① エンジニアの業務委託募集を多数のエージェントに一括依頼できるため「今必要なエンジニア」をスピーディに集めることが可能

② チャットで複数のエージェントと直接連絡ができるため、素早く・効率的に面談調整や質問が可能
③ 利用料は無料。 採用決定時に、成約エージェントに対して実稼働に基づいたお支払いが発生。
URLhttps://quickagent.jp/company
運営会社

株式会社ポテパン

UZUZ

 

 

特徴① 転職希望者に対して包み隠さずに情報を開示することで、入社後のミスマッチを防ぐことができる
② 入社1年以内での定着率94.7%を実現している
③ 月間2,000人を超える求職者を集客できている
URLhttps://uzuz.jp/it-engineer/
運営会社株式会社UZUZ
ギークリー(Geekly)

特徴① IT業界最大規模の求人数
② 「リクナビNEXTエージェントNetwork」の各分野にて表彰
③ システムエンジニアとWEBディレクター・webデザイナーの求人が全体の約40%を占める
URLhttp://geekly.co.jp/
運営会社株式会社GEEKLY(ギークリー)
WORKPORT

特徴① 14年間で250,000人の転職相談実績を誇るノウハウによりミスマッチが少ない
② ピンポイントの候補者を探したいときや、競合他社に知られず「非公開」で採用活動をおこないたいときに有効
③ 紹介人数が多い、スピードが早いなど、満足の声が多数
URLhttps://www.workport.co.jp/lp_company/
運営会社株式会社ワークポート
レバテックキャリア

特徴① ハイスキルなフリーランス人材という選択肢も提案できる
② Tの専門性が高いテクニカルカウンセラーにより、IT技術者のニーズを的確に捉える
③ 幅広い求職者がいることが特徴
URLhttps://career.levtech.jp/contact/recruit/
運営会社レバテック株式会社
typeエージェント

特徴① エンジニアが得意な領域で成約実績も豊富
② 自社メディアである「女の転職@type」からの登録や外部メディアのデータベースへのスカウト活動を行っている
③ 一都三県に強みをもつ転職エージェント
URLhttps://type.career-agent.jp/
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
TECH::EXPECT

特徴① 市場にはいない、転職顕在層を紹介できる
② 完全選抜型により、厳選された人材をご紹介
③ 応募人数の3割程度の方のみに、600時間のプログラミング学習をおこなっている
URLhttps://tech-camp.in/recruitment
運営会社株式会社div

5-4.ものづくりに特化した人材紹介会社

FUJICO

特徴① 日本でも数少ない工学系技術者を専門とする転職エージェント
② 機電系の求職者の登録が42%と、他の人材紹介と比較して割合が高い
③ 産業分野別に専門のコンサルタントがいる
URLhttps://www.fujico.co.jp/
運営会社運営会社:株式会社富士誇
メイテックネクスト

特徴① 機械・メカトロ、電気・電子・半導体など、各分野専門のコンサルタントがつく
② メイテックネクストにしか募集が出ていな「独占求人」も多数保有
③ 機械・メカトロ、電気・電子・半導体など、各分野専門のコンサルタントがつく
URLhttps://tech-camp.in/recruitment
運営会社株式会社div

6.まとめ

エンジニアは希少価値が高く、募集をかけてもなかなか応募がこないのが現状です。

しかし、採用できないといってあきらめることはできません。

エンジニアを採用するためには、現状を把握し、適切な採用活動をおこなうことが重要です。

 

本記事では、IT業界のエンジニアものづくり業界のエンジニアの動向および、中途採用するための求人媒体・人材紹介・ダイレクトリクルーティングなどをご紹介しました。

またエンジニアの採用するには、「ペルソナ設定」や「条件の緩和」「働きやすさの強化」などの社内の見直しも重要です。

採用手法とともに、社内環境の改善の導入や運用もしていきましょう。

 

貴社にあった採用手法は1つではないはずです。 いろいろな手法を試していきながら、求めるターゲットにマッチしたエンジニア採用をおこなっていきましょう。

そして本記事が、エンジニア採用のお役に立ちましたら幸いです。

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【エンジニア採用 最新の中途採用動向について】

コロナウイルスによる影響もあった2020年。
エンジニアの採用市況についても、変動がありました。
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      今回、記載させていただいた内容も入っておりますのでぜひご覧ください。

この事例・記事に関わった営業担当

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下山(ダイレクトリクルーティング)

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