転職フェアの出展料金・費用を徹底比較【2026年最新】特徴やオプション料金、選び方
転職フェア

企業の採用担当者に向けて、主要な転職フェアの出展費用や特徴を比較・解説します。転職フェアは、企業が直接求職者と面談できるのが特徴です。
出展料金は会場のエリアやブースサイズによって異なりますが、東京などの都市部では一般的に40万円~130万円程度が相場となっています。
たとえば、マイナビ転職フェアやdoda転職フェア、type転職フェア、Re就活転職博など主要なフェアでは、求人サイトとのセットプランで85万円~150万円が目安です。エリアごとに料金が大きく異なり、地方都市では30万円台から出展できる転職フェアもあります。
ブースの大きさやオプション(資料配布、広告掲載など)によっても追加費用が異なりますので、ここでは企業の採用ニーズに合わせた各媒体の料金プランや特徴を詳しくご紹介します。
本記事では、
・主要転職フェアの出展料金と費用比較
・採用ターゲット別の各フェアの詳細と特徴
をお伝えします。
※2026年10月20日更新
1.各転職フェアの料金比較・特徴比較・出展先の選び方

本章では国内の主要転職フェアの出展料金の比較や、企業が知っておくべき特徴の違いを解説します。
転職フェアとは(概要・出展メリット)
転職フェアとは、中途採用をおこなう企業が、直接求職者と面談できるイベントです。
1つの会場に数多くの企業の採用担当者が集まり、企業ごとに割り当てられたブース内で、来場した転職希望者に向けて自社の魅力付けや面談をおこなうのが主な内容です。
企業が転職フェアに出展するメリットや、各種イベントの基本的な違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。
本記事では、各フェアの「出展費用」や「料金プラン」に絞って詳しく比較していきます。
- 出展企業から人気な主要転職フェアは下記の5つです。
- ・doda転職フェア
- ・マイナビ転職フェア
・typeエンジニア転職フェア
・女の転職type転職イベント
・Re就活 転職博
国内主要転職フェア5選の分類・ターゲット層
転職フェアは各サービスごとにアピールしやすい層が異なります。
出展を比較・検討する際は、費用対効果を高めるためにも、自社の採用ターゲットが多く集まる転職フェアを選ぶことが大切です。

転職フェアは大きく分けて2つに分類できます。
1つは幅広い職種や業種の人材集客を得意とする「総合型転職フェア」です。もう1つはITエンジニアなど特定の職種や業種の人材集客を得意とする「特化型転職フェア」です。
エンジニア職採用など、自社の採用ターゲットが明確な場合は特化型転職フェアの出展を、複数職種の採用を同時におこないたい場合は総合型転職フェアを比較してみましょう。
また、転職フェアごとにアプローチしやすい年齢層も異なります。第二新卒をはじめとした若手層の採用を強化したい場合や、リーダーや役職者などミドル層の採用を強化したい場合など、採用ニーズに合わせて出展する転職フェアを選定することで、効率的な採用が実現できます。
国内主要転職フェア5選の特徴・採用ターゲット比較
前項で分類について解説をおこないましたが、本項目では各フェアの特徴と採用ターゲット層を比較します。出展費用を無駄にしないためには、自社が求めるターゲットの比率が最も高いイベントを選ぶことが不可欠です。
以下に、主要5サービスの属性データと強みをまとめました。推奨ターゲットを参考に、自社に最適な出展先を比較できます。
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| 推奨ターゲット | 【地方採用/若手】 | 【若手経験者/優秀層】 | 【20代/第二新卒】 | 【女性/キャリア】 | 【IT/経験者】 | 【技術職/専門職】 |
| 分類 | 総合型転職フェア | 特化型転職フェア | ||||
| サービス名 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 年齢層 | 35歳以下が約75% | 35歳以下が約70% | 20代が90%以上 | 35歳以下が約64% | 35歳以下が約70% | 35歳以下が約46% |
| 経験職種上位 | ・営業 | ・営業 | ・営業 | ・一般事務系 | ・IT系エンジニア職 | ・ITエンジニア系職種 |
| 来場者特徴 | ・約50%が3ヵ月以内の転職希望 ・約50%がはじめての転職 | ・約3,000名規模の実績あり ・50%以上が転職回数1回以内 | ・70%以上が正社員経験者 ・58%がはじめての転職 | ・約55%が大卒 ・44%が3ヵ月以内の転職希望 | ・87%がITエンジニア経験者 ・約60%が未応募層 | ・約50%が広告(中吊り等)流入 ・男女比7:3 |
| 強み | 開催回数が多く地方採用に強み | 30代以下の若手経験者層の採用に強み | 20代求職者の採用に強み | 女性キャリア経験者の採用に強み | オンライン開催あり(2026年はなし) ITエンジニア系職種の採用に強み | オンライン開催あり IT/ものづくり系エンジニアに強み |
| 料金 | 30万円~+掲載料 | 70万円~+掲載料 | 40万円~120万円+掲載料 | 60万円~+掲載料 | 60万円~+掲載料 | 60万円~+掲載料 |
| 詳細 | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
※ITエンジニアのためのdoda転職フェアオンライン、未経験からITエンジニアを目指す人のためのdoda転職フェアオンラインを開催中
転職フェアに参加する人材の年齢層はおおむね35歳以下の若手層からミドル層が中心です。
しかし、2025年9月に開催されたマイナビ転職フェアでは、41歳以上のベテラン層が参加者の全体の16%を占めていました。doda転職フェアやtypeエンジニア転職フェアにおいても、40代以上へのアプローチ実績があります。一方で、Re就活転職フェアは20代採用に特化した転職フェアなので、参加者の90%が20代です。
このように、自社の採用ターゲットが多く集まるイベントを選ぶためには、出展料金以外にもこうした属性データの比較が大切です。
また、総合型転職フェアに分類されるマイナビ転職やdoda転職フェア、Re就活転職博、女の転職type転職イベントはさまざまな職種の経験者にアプローチできますが、過去の開催実績を分析すると、集まる経験職種に差が見られます。特に女の転職type転職イベントでは医療・介護・福祉職の経験者や専門職の採用に強い傾向があります。
自社の採用ターゲットが多く集まりそうなフェアに出展することで、採用効率の改善や採用率の向上が期待できます。転職フェアの出展先を比較する際は、費用だけでなく特徴や開催場所なども確認しましょう。
本記事では対面イベントの開催情報と出展費用を中心に解説します。
- 【転職フェアの出展料金を知りたい方へ】
・2026年上半期に開催される転職フェアの出展費用をサービスごとに比較したい
・特定の転職フェアの詳細を知りたい
・自社のターゲットが多く来場する転職フェアやブースの選び方を知りたい
以下より企業の採用ニーズにあわせたお見積もりを作成いたします。
転職フェアの出展料金比較表(東京開催)
東京で開催される転職フェアの出展料金比較表です。出展時に求人サイトへの掲載が条件となるフェアがあるため、事前の確認が必要です。求人サイトへの掲載料は、掲載プランにより変動します。
| サービス名 | フェア単体料金 | フェア + 掲載料金 |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | 95万円~ |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | 85万円~ |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | 95万円~ |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | 85万円~ |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | 95万円~ |
転職フェアの出展料金はブースサイズや会場により異なります。上記5つの転職フェアはそれぞれ求人サイトの運営をおこなっているため、転職フェアへの出展と求人サイトを併用することで採用コストを削減することが可能です。
※東京エリアでの具体的な出展計画や予算取りの参考として、最新の開催日程は以下の記事をご確認ください。
▶ 【企業向け】主要転職フェアの出展スケジュール・開催日程一覧
転職フェアの出展料金比較表(大阪開催)
上記は大阪開催の転職フェアの出展料金表です。開催規模や開催地域により料金が異なります。出展時に求人掲載が必要な転職サイトもありますが、時期によりお得なキャンペーンを実施していることがあります。
| サービス名 | フェア単体料金 | フェア + 掲載料金 |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | 85万円~ |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | 80万円~ |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | ー |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | ー |
![]() | フェア単体の 料金設定なし | 80万円~ |
※大阪エリアを含む全国の出展スケジュール(年間日程)については、こちらの記事にまとめています。合わせて出展時期の検討にご活用ください。
▶ 【企業向け】主要転職フェアの出展スケジュール・開催日程一覧
- 【1分で出来る無料見積もり診断】
気になるサービスの費用相場がすぐにわかる!
掲載するかまだわからないが、実際に利用するとなった場合の費用が知りたい方も多いのではないでしょうか?
採用サービスはプランが複雑で、職種や人数・エリアによってプランが異なることもあるため、無料見積もりがおすすめです!
ご要望に合わせて、キャンペーンなども確認した費用を知ることができます。
2.マイナビ転職フェアの出展費用と特徴
採用企業にとって、首都圏だけでなく地方都市でも幅広い人材と接点を持てるのが特徴です。
地方での採用強化を狙う企業にとっても、UIターン希望者などに直接アプローチできる環境が整っています。ここでは、マイナビ転職フェアの特徴や出展サポート体制を解説します。
マイナビ転職フェアの特徴・ブースサイズ
35歳以下の若手層採用に強みを持つマイナビ転職フェアの特徴や、ブース着席数を伸ばすコンシェルジュ機能、一般・大型から選べるブースサイズについて解説します。
若手層へのアプローチに強み!
マイナビ転職フェアは、参加者の約75%が35歳以下の若手層であり、その85%以上が半年以内の転職を検討しているなど、転職意欲の高い若手人材に直接アプローチできる点が最大の特徴です。若手・中堅層の採用を急ぎたい企業にとって、非常に有効な採用手法となります。

イベントコンシェルジュによる着席数向上サポート!
イベントコンシェルジュは、出展企業のブース着席数を向上させるためのサポート機能です。
コンシェルジュが参加者の要望をヒアリングし、マッチする企業のブースへ直接誘導します。
約85%の出展企業がこの案内を受けており、着席数が1社平均5人増加するなどの成果を上げています。
ブースサイズ
一般ブースと大型ブースの2パターンから選べます。
![]() | 【一般ブース】 ■パネル(背面)W:約2,400㎜×H:約2,100㎜ ■パネル(側面)W:約1,800㎜×H:約2,100㎜ ■参加人数:4名(会場への入場者も含む ■呼び込み人数:1名 |
![]() | 【大型ブース】 ■パネル(背面)W:約4,800㎜×H:約2,100㎜ ■パネル(側面)W:約1,800㎜×H:約2,100㎜ ■参加人数:8名(会場への入場者も含む) ■呼び込み人数:2名 |
※ブースサイズ、形は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
マイナビ転職フェアの出展料金
ここではマイナビ転職フェアの単日出展料金をご紹介します。
東京
最も採用候補者が集まる東京エリアは、一般ブースが65万円、大型ブースが130万円の出展費用となっています。
母集団が大きいため、1社あたりの面談数も多く見込めるのが特徴です。
| 企画 | 価格 |
| 一般ブース(1ブース) | 65万円 |
| 大型ブース(2ブース) | 130万円 |
大阪・名古屋
東名阪の主要都市である大阪・名古屋エリアは、東京に次ぐ高い出展効果が期待でき、一般ブースが60万円、大型ブースが120万円の料金水準です。
| 企画 | 価格 |
| 一般ブース(1ブース) | 60万円 |
| 大型ブース(2ブース) | 120万円 |
横浜
神奈川エリアの基点となる横浜開催は、首都圏でありながらコストを抑えた採用活動が可能で、一般ブース45万円、大型ブース90万円に設定されています。
| 企画 | 価格 |
| 一般ブース(1ブース) | 45万円 |
| 大型ブース(2ブース) | 90万円 |
千葉・札幌
南関東のベッドタウンである千葉と、北海道の主要拠点である札幌エリアは共通の料金体系となっており、一般ブースが40万円、大型ブースが80万円です。
| 企画 | 価格 |
| 一般ブース(1ブース) | 40万円 |
| 大型ブース(2ブース) | 80万円 |
東北/北関東/北陸・甲信越/関西/四国/九州エリア
仙台や大宮、京都、福岡といった地方の中核都市・政令指定都市を中心とするエリアで、料金は一律で一般ブース35万円、大型ブース70万円となっています。
具体的な開催場所は下記になります。
新潟・福岡・金沢・長野・京都・水戸・仙台・大宮・宇都宮・つくば・福岡・松本
| 企画 | 価格 |
| 一般ブース(1ブース) | 35万円 |
| 大型ブース(2ブース) | 70万円 |
北関東/東海/北陸・甲信越/中四国/九州エリア
地方の主要都市や拠点が対象のエリアです。
開催地域によって料金が変動し、一般ブースは30万円〜35万円、大型ブースは60万円〜70万円の範囲で設定されています。
具体的な開催場所は下記になります。
沼津・福山・広島・浜松・岐阜・北九州・津・川越・町田・熊本・高崎・鹿児島・松江・福井・静岡・高松・岡山・藤沢・松山・浜松・刈谷
| 企画 | 価格 |
| 一般ブース(1ブース) | 30万円~35万円 |
| 大型ブース(2ブース) | 60万円~70万円 |
マイナビ転職フェアのオプション料金
開催場所によってオプション料金が異なりますので詳細はお問い合わせください。
| 内容 | 料金 | |
| 資料配布 | 当日会場で配布するイベントパンフレットとともに企業の資料を挟み込み配布 | 5万円~ |
| 面接ブース | 来場者と個別に面談できる特設ブースを会場内に設置 | 5万円~ |
| イベントツールセット | ブースを装飾する人気のツールがセットに ■セット内容 ①丸テーブル×2 ②カタログスタンド ③スポットライト×2(クリップ式) | 3万円~ |
マイナビ転職(求人サイト)の掲載料金プラン
マイナビ転職フェアへの出展にあたっては、マイナビ転職(求人サイト)への求人掲載が必須となります。
マイナビ転職の基本掲載プランは5つあり、フェア出展と組み合わせた費用目安は以下の通りです。
| 4週間掲載料金(定価) | |
| フェア+MT-D企画 | フェア+20万円 |
| フェア+MT-C企画 | フェア+35万円 |
| フェア+MT-B企画 | フェア+50万円 |
| フェア+MT-A企画 | フェア+75万円 |
| フェア+MT-S企画 | フェア+120万円 |
マイナビ転職の掲載プランの詳細や料金の詳細については無料資料をご活用ください。
- マイナビ転職の詳細資料
マイナビ転職フェアを運営しているマイナビ転職は、会員数約801万人です。求職者からの知名度が高いサービスで、各エリアでの採用と若手の採用に強みがあります。掲載プランの詳細など不明点がある方や、マイナビ転職の詳細について知りたい方は、無料の詳細資料をご活用ください。
3.doda転職フェアの出展費用と特徴
日本最大級の動員数と出展企業数を誇るdoda転職フェアについて解説します。
doda転職フェアは20代から30代のミドル層に強く、営業職や事務、企画職、販売職など、多様な職種の実務経験者と直接面談し、選考へ誘導することが可能です。
過去の開催実績では、1社あたり40~50名との面談実績があります。
以下、doda転職フェアの会場開催時の特徴や出展料金について解説をおこないます。
なお、2026年度のdoda転職フェアオンラインの開催情報は公開され次第改めて詳細を紹介します。
doda転職フェアの特徴・ブースサイズ
20代後半〜30代前半の大卒・若手中堅層へのアプローチに強いdoda転職フェアについて、1日平均50名以上と接点を持てる高い面談実績や、企業の採用規模に合わせて選べる3パターンのブース(ミニマム・スタンダード・プレミア)の特徴を解説します。
大卒以上の若手・中堅層の採用に強み
大規模なプロモーションや著名人の講演などの集客施策により、多くの人材が参加します。20代後半~30代前半の大卒以上、若手中堅層が参加者の過半数を占めており、即戦力候補へのアプローチに最適です。
1日当たりの平均面談数は50名前後!
参加者が多くの企業ブースを訪問するような仕掛けが施されており、1日あたりの平均面談数は52.0人と、多数の候補者と面談することが可能です。その他にもスカウトメールや資料コーナーでの声掛けなど、企業から直接アプローチできる機会が豊富に用意されています。
直接対面できる転職フェアだからこそ、その場で次回選考の案内をおこなうなど、スピード感のある採用活動が実現できます。
ブース
ブースの大きさは、ミニマム・スタンダード・プレミアの3パターンから選べます。ブースのサイズに応じて、参加できるスタッフ数が異なります。
出来る限り来場者を待たせず面談をしたいと考えている企業や1日の出展でより多くの候補者と面談をしたいと考えている企業などは、大きめのブースをご検討いただくことをおすすめします。

doda転職フェアの出展料金
ここでは転職フェアの単日出展料金をご紹介します。
ただし、開催日程や会場により変動します。また、doda転職フェアへの出展にはWebサイトへの求人広告(4週間掲載)が必須となり、出展費用に加えて25万円〜150万円(E原稿)の掲載料金が別途発生します。
詳細はお問合せください。
東京・大阪・名古屋(1日出展)
東名阪の主要3大都市で開催されるdoda転職フェアは、規模・来場者数ともに最大級となり、1日出展の料金はミニマム70万円、スタンダード140万円、プレミア210万円に設定されています。
| ミニマム | スタンダード | プレミア |
| 70万円 | 140万円 | 210万円 |
札幌・広島・福岡(1日出展)
地方中核都市である札幌・広島・福岡エリアでの開催は、主要都市に比べてコストを抑えた出展が可能で、料金はミニマム50万円、スタンダード100万円の2パターンから選択できます。
| ミニマム | スタンダード |
| 50万円 | 100万円 |
doda転職フェアのオプション料金
出展効果をさらに高めるオプションとして、認知度を上げるプロモオプションや、優位な位置を確保できるブース位置指定権が用意されています。
| 内容 | 価格 | |
| ブース位置指定権 | 2日以上出展企業に限り、 | 10万円 |
| プロモオプション (駅貼り+フェアHP) | 駅貼り広告・フェアHPへの社名掲出 | 20万円 |
| プロモオプション (チラシ) | 入場エリアにて会場図配布時 に、A4チラシ1点をSet配布 | 15万円 (1日配布) |
doda(求人サイト)の掲載料金プラン
doda転職フェアでは、広告の掲載が必須になります。
掲載料金は全国統一の価格です。
| 4週間掲載料金(定価) | |
| フェア+A原稿 | フェア+25万円 |
| フェア+B原稿 | フェア+40万円 |
| フェア+C原稿 | フェア+60万円 |
| フェア+D原稿 | フェア+100万円 |
| フェア+E原稿 | フェア+150万円 |
4.Re就活 転職博の出展費用と特徴
株式会社学情が運営するRe就活転職博は、年間約2万人の人材が参加する大規模な転職イベントです。オンラインとオフラインの両方で実施され、全国の主要都市で定期的に開催されています。
20代・第二新卒の採用に特化している点が特徴です。
Re就活 転職博の特徴・ブースサイズ
参加者の約9割を20代のヤングキャリア層が占める「Re就活 転職博」について、他媒体では出会いにくい20代後半へのアプローチ力や、初めての転職となる「経験社数1社」の人材が6割を超える特徴を解説します。
中途採用はもちろん、ポテンシャルを重視した第二新卒の採用に最適なイベントです。
参加者の約9割が、20代の若手社会人
【20代専門】転職サイト『Re就活』の集客力を活かしたヤングキャリア層へのアプローチが可能です。媒体掲載だけでは採用が難しいとされる20代後半のキャリア層とも、直接面談を実現します。
自社のターゲット年齢に合致しない応募者対応などの無駄な工数を減らし、効率的な採用活動が可能です。

参加者の6割以上が経験社数1社で、初めての転職!
若手層の参加者が多いため、経験社数1社(転職回数0回)の層が6割以上を占めています。他媒体に登録していない『転職潜在層』や、初めての転職を検討しているフレッシュな人材を採用しやすいのが特徴です。

ブース
![]() | 【通常ブース】 ■ブースサイズ(幅×奥行×高さ) :約1800mm×約900mm×約2000mm ■求職者席数:6席 ■企業席数:3席 ■机:1本 |
![]() | 【大型ブース】 ■ブースサイズ(幅×奥行×高さ) :約3600mm×約900mm×約2000mm ■求職者席数:12席 ■企業席数:6席 ■机:2本 |
※感染症対策の一環で、ブースサイズ・各席数などは変更になる場合がございます。
予めご了承ください。
Re就活 転職博の出展料金(エリア別基本プラン)
ここでは転職フェアの出展料金をご紹介します。
※大転職博は、Re就活(ライトプラン4週)がセットで付いてきます。
大転職博(東京)
最大規模となる東京の「大転職博」の通常ブースは95万円(1日間)〜120万円(2日間)、大型ブースは150万円(1日間)〜200万円(2日間)となります。
| 1日間 | 2日間 | |
| 通常ブース | 95万円 | 120万円 |
| 大型ブース | 150万円 | 200万円 |
大転職博(大阪・名古屋)
東名阪の主要拠点である大阪・名古屋の「大転職博」の出展料金は通常ブースが80万円(1日間)〜100万円(2日間)、大型ブースが125万円(1日間)〜160万円(2日間)です。
| 1日間 | 2日間 | |
| 通常ブース | 80万円 | 100万円 |
| 大型ブース | 125万円 | 160万円 |
転職博(東京)
東京で開催される通常の「転職博」は、通常ブースは65万円(1日間)〜95万円(2日間)、大型ブースは120万円(1日間)〜180万円(2日間)に設定されています。
| 1日間 | 2日間 | |
| 通常ブース | 65万円 | 95万円 |
| 大型ブース | 120万円 | 180万円 |
転職博(大阪・名古屋)
大阪・名古屋の通常「転職博」の出展料金は、通常ブースが50万円(1日間)〜70万円(2日間)、大型ブースが100万円(1日間)〜140万円(2日間)となります。
| 1日間 | 2日間 | |
| 通常ブース | 50万円 | 70万円 |
| 大型ブース | 100万円 | 140万円 |
転職博(札幌・仙台・横浜・京都・滋賀・岐阜・福岡)
地方主要都市で開催される通常の「転職博」は、開催地によって料金が変動します。
通常ブースは40万円〜70万円、大型ブースは80万円〜140万円の範囲で、基本の通常料金が適用されます。
| 1日間 | 2日間 | |
| 通常ブース※ | 40万円~50万円 | 60万円~70万円 |
| 大型ブース※ | 80万円~100万円 | 120万円~140万円 |
※開催地により料金が異なります。また、Re就活(ライトプラン4週)の適用料金ではなく通常料金です。
Re就活 転職博のオプション料金
Re就活転職博のオプションの詳細はお問い合わせください。
| 内容 | 価格 | |
| 備品 レンタル | スクリーン | 1万円 |
| 備品 レンタル | プロジェクター | 4.2万円 |
| 講演 コーナー | 最大収容人数200名席の講演コーナーで求 職者にプレゼンテーションを行えます。 | 40分/ 20万円 |
Re就活 求人掲載セットの出展料金
大転職博は「ライトプラン4週間」がセットになります。
大転職博以外の出展時も、Re就活のスタンダードプラン4週間セットを同時利用することで通常よりもお得に求人掲載と出展ができます。
大転職博(東京)+ライトプラン4週間
最大規模となる東京の「大転職博」は求人広告Re就活のライトプラン4週間がセットになっており、通常ブースは95万円(1日)〜120万円(2日)、大型ブースは150万円(1日)〜200万円(2日)の価格設定です。
| 1日間 | 2日間 | |
| 通常ブース | 95万円 | 120万円 |
| 大型ブース | 150万円 | 200万円 |
大転職博(大阪・名古屋)+ライトプラン4週間
大阪・名古屋の「大転職博」もRe就活のライトプラン4週間がセットで含まれ、通常ブースは80万円(1日)〜100万円(2日)、大型ブースは125万円(1日)〜160万円(2日)となります。
| 1日間 | 2日間 | |
| 通常ブース | 80万円 | 100万円 |
| 大型ブース | 125万円 | 160万円 |
転職博(東京)+スタンダードプラン4週間セット
東京開催の「転職博」にRe就活のスタンダードプラン4週間を付けたお得なセットで、料金は通常ブースが95万円(1日)〜117万円(2日)、大型ブースが152万円(1日)〜200万円(2日)です。
| 1日間 | 2日間 | |
| 通常ブース | 95万円 | 117万円 |
| 大型ブース | 152万円 | 200万円 |
転職博(大阪・名古屋)+スタンダードプラン4週間セット
大阪・名古屋の「転職博」にスタンダードプラン4週間を組み合わせたセット料金です。
通常ブースは80万円(1日)〜95万円(2日)、大型ブースは120万円(1日)〜152万円(2日)に設定されています。
| 1日間 | 2日間 | |
| 通常ブース | 80万円 | 95万円 |
| 大型ブース | 120万円 | 152万円 |
Re就活の掲載プランの詳細や料金の詳細については無料資料をご活用ください。
5.女の転職type転職イベントの出展費用と特徴
女の転職type転職イベントは、女性採用に特化した国内最大級のイベントです。
1日あたり約1,500名の女性が参加し、その約85%が20〜30代の若手層で構成されています。
ここでは、女性人材の採用を成功に導く独自のサービスや特徴を解説します。
女の転職type転職イベントの特徴・ブースサイズ
参加者と企業のマッチングをサポートするための仕掛けが多数用意されており、企業にとって効率的な面談・採用選考につなげることができます。
「会場案内コーナー」
参加者の経験や志向などを運営側でヒアリングし、ニーズにマッチした企業ブースへ誘導する仕組みです。マッチングは、出展企業が事前に登録したフォーム(「こんな方のブース訪問を歓迎します」などの要件)をもとにおこなわれます。
ターゲットに合致した人材との面談機会を効率的に創出できます。
「会場コンシェルジュ」
会場コンシェルジュが会場内を巡回し、ブース選びに迷っている参加者に声をかけて各企業へ誘導します。企業の採用要件(事前登録フォームの内容)を把握したスタッフが案内を行うため、自社に興味を持ちそうな層の着席率アップに貢献します。
「職種シール」
参加者は、経験職種が一目でわかる「職種シール」を身に着けて会場を回ります。
出展企業側は、声をかける前に参加者の属性(職種経験の有無など)を把握できるため、採用ターゲットにピンポイントでアプローチしやすく、ミスマッチを防ぐことができます。

ブースサイズ
ブースイメージ

| ブースサイズ | 幅(W)2,250mm×奥行(D)900mm×高さ(H)2,100mm |
| 標準設備 | 募集職種看板(1箇所)・テーブル×1・椅子×6 |
オプション(有料) | 電源コンセント・ブースパネルの色・スポットライト・スクリーンなど |
| ブース内人数 | ブース内でご対応いただく人数は4名以内となります。(呼び込みの方含め) |
女の転職type転職イベントの出展・掲載料金
女の転職type転職イベントには出展のみの料金が設定されていません。
そのため、出展+掲載のセット料金のみとなります。
| 4週間掲載料金(定価) | |
| フェア+L企画 | 85万円 |
| フェア+R企画 | 105万円 |
| フェア+P企画 | 125万円 |
| フェア+Q企画 | 150万円 |
女の転職type転職イベントのオプション料金
出展効果や母集団形成を最大化するための有料オプションを解説します。
ブース外での声掛けが可能な「スカウトカフェ」や個別選考を進められる「単独面談ブース」、認知度を高める広告枠や「ブース位置指定権」など、目的別の料金プランをまとめています。
| 内容 | 料金 | |
| スカウト カフェ | 全ご出展企業の資料が置かれている コーナーで求職者に声掛けし 接点が持てる | 20万円 |
| パンフレットへの広告掲載 | 来場者パンフレット内に、 企業の広告を掲載 | 30万円~ |
| 単独面談 ブース | 企業ブースとは別スペースで個別面談が 可能なスペース(4ブース) | 20万円 |
| ブース 位置指定 | ブースの位置を選ぶことができる | 20万円 |
6.typeエンジニア転職フェアの出展費用と特徴
日本最大級のエンジニア特化型転職イベントで、ITエンジニアやモノづくりエンジニアの経験者が幅広い年齢層で集まります。1日平均約1,000〜1,400名のエンジニアが参加し、出展企業は1社あたり平均約30〜35名との面談を実施しています。
エンジニア採用の課題解決に直結する特徴を解説します。
typeエンジニア転職フェアの特徴・ブースサイズ
typeエンジニア転職フェアは、過去80回の開催実績を誇り、国内最大級のエンジニア特化型転職フェアとして豊富なノウハウと実績があります。

充実のマッチング機能、スカウト機能
参加者が登録した経験や志向をもとに、おすすめ企業の情報を案内する「おすすめ企業案内サービス」や、出展企業側からターゲット人材へ直接スカウトメールを送信できる「匿名スカウトサービス」など、企業とエンジニアのマッチングを高める機能が充実しています。
フェアならではの参加者層
参加者の約50%は、交通広告(電車内広告など)を見てイベントに足を運んでいます。普段、転職サイトや人材紹介サービスを積極的に活用していない『転職潜在層のエンジニア』にも直接アプローチできる点が、出展企業にとっての大きな強みです。

ブースサイズ
ブースイメージ | ![]() |
| ブースサイズ | 幅(W)2,250mm×奥行(D)900mm×高さ(H)2,100mm |
| 標準設備 | 募集職種看板(1箇所)・テーブル×1・椅子×6 ※ブース仕様は変更になる場合もあります。 |
| オプション(有料) | 電源コンセント・ブースパネルの色・スポットライト・スクリーンなど |
| ブース内人数 | ブース内でご対応いただく人数は4名以内となります。(呼び込みの方含め) |
typeエンジニア転職フェアの出展・掲載料金
typeのエンジニア転職フェアには出展のみの料金が設定されていません。
そのため、出展+掲載のセット料金のみとなります。
| 4週間掲載料金(定価) | |
| フェア+type-D企画 | 95万円 |
| フェア+type-C企画 | 120万円 |
| フェア+type-B企画 | 140万円 |
| フェア+type-A企画 | 160万円 |
typeエンジニア転職フェアのオプション料金
ITエンジニアとの接点や着席数を最大化するための有料オプションを解説します。
ブース外でアプローチできる「スカウトカフェ(30万円)」や「匿名スカウトメール」、個別選考用の「特別面談ブース」、さらに企業側から経験者・未経験者と少人数で深く話せる「座談会(10万円)」など、エンジニア採用の効率を高める料金プランをまとめています。
| 内容 | 料金 | |
| スカウトカフェ | 全ご出展企業の資料が置かれているコーナーで求職者に声掛けし接点が持てる | 30万円 |
| 匿名スカウトメール (100通追加) | 企業からリアルタイムで個別にスカウトメッセージを配信 | 10万円 |
| パンフレットへの広告掲載 | 来場者パンフレット内に、企業の広告を掲載 | 30万円~ |
| 特別面談ブース1日利用 | 企業ブースとは別スペースで個別面談が可能なスペース | 10万円 |
| ブース位置指定 | ブースの位置を選ぶことができる | 20万円 |
| 座談会 | ITの経験者・未経験者に向けて来場者3~5名ずつ3グループにわかれ各企業と座談会をおこなう (1グループ15分×3セット) | 10万円 |
7.まとめ(自社に最適な転職フェアで採用成功へ)
本記事では、主要な転職フェア5サービス(マイナビ転職フェア、doda転職フェア、Re就活 転職博、女の転職type転職イベント、typeエンジニア転職フェア)の出展費用や、採用ターゲット層の違いについて解説しました。
面接等のオンライン化が進む昨今だからこそ、自社の魅力や社風を直接アピールし、意欲を高められる転職フェアは、企業の採用ブランディングやPRにおいて非常に有効な手段です。
しかし、Web上の出展データだけを見るのと、実際に会場の熱量を見るのとでは気づきが異なります。出展を検討されている企業の採用担当者は、まずは『見学』から始めてみるのもおすすめです。
他社のブース装飾の工夫や、リアルな候補者層の雰囲気を確認したうえで、自社の採用ニーズにマッチするイベントを選定してみてください。
転職フェアの出展に関するお見積もりや、見学のご相談は無料で承っております。
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気になるサービスの費用相場がすぐにわかる!
掲載するかまだわからないが、実際に利用するとなった場合の費用が知りたい方も多いのではないでしょうか?
採用サービスはプランが複雑で、職種や人数・エリアによってプランが異なることもあるため、無料見積もりがおすすめです!
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中小・ベンチャー企業を採用成功に導く戦略を
入社後、新卒採用のコンサルティングを行う部署に携わる。大手上場企業~ベンチャー企業まで計1,000社近くの支援を経験。現在は中途採用部門にて部門責任者として従事。
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斎藤/中途採用領域
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