マイナビ合同企業説明会の出展料金一覧・地域別比較と日程

新卒合同説明会

マイナビ合同説明会の費用と特徴│出展時のポイントも解説!

新卒向け「マイナビ合同説明会」の出展料は、開催されるイベントの種類やエリアによって大きく変動します。また、選択するブースのサイズや各種オプションの有無によっても具体的な費用は異なります。

 

本記事では、企業・学生双方から圧倒的な認知度を誇るマイナビ合同説明会について、出展料金や特徴、最新の日程表などの基本情報を網羅する形でまとめました。

 

なお、マイナビでは「EXPO(エキスポ)」や「フェア」などさまざまな名称(イベント種別)で合同説明会が開催されていますが、本記事ではこれら全体の出展料の仕組みや、成果を出すためのポイントを解説しています。

 

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目次

28年卒の採用準備を始めている担当者におすすめの資料

マイナビ2028ロゴ

学生と早期接点を持ちたい企業向けに、マイナビイベント2028の資料をご用意しています。
・今すぐ出展できるイベントが知りたい
・イベントの空き枠が知りたい
・開催日程や料金を確認したい

1.マイナビ合同説明会(EXPO・セミナー)とは?

マイナビ就職EXPOとは?

 

マイナビ合同説明会とは、学生と直接の接点をつくり、認知拡大と母集団形成を効率的に進めるための採用広報の場です。

3月以降の本サイト時期(本選考期)だけでなく、インターンシップ時期から長期にわたって開催されており、就職イベント業界の中でもトップクラスの動員実績を誇ります。

そのため特に、短時間で多くの学生に自社を知ってもらいたい企業や、インターンシップ・会社説明会への誘導を強化したい企業におすすめの採用手法です。

マイナビEXPO・フェア・WEBなど「開催形式(種類)」の違い

マイナビが主催する新卒向けの合同説明会には、開催規模や目的に応じて「EXPO(エキスポ)」や「フェア」といった複数の種類が存在します。

 

これらは開催時期や出展テーマごとに細かく分かれており、中には出展できる企業の業界や、対象となる学生の学部が限定されているイベントも少なくありません。

 

そのため、マイナビ合同説明の出展を検討するにあたっては、自社の採用ターゲットとなる学生がどのイベントに最も多く集まるのかをあらかじめ見極め、最適な開催形式を選択することが重要です。

主なイベント形式として、以下の4つが挙げられます。それぞれの開催時期や目的の違いは以下の通りです。

イベント名称開催時期開催形式対象学年主な出展目的・特徴
インターンシップ&
キャリア発見EXPO
6月〜12月対面
(リアル)
全学年
(プレ期)
・自社プログラム(インターンシップ等)の告知
・キャリア選択肢を広げたい低学年層への早期認知
・インターンシップサイト広報ルールが適用される
就活直前EXPO1月〜2月対面
(リアル)
全学年
(プレ期)
・3月解禁以降の本格的な母集団形成に向けた前哨戦
・企業認知度を高めて解禁直後の動きを優位にする
・取得した学生データは3月1日に自動連携される
就職EXPO3月以降
(本サイト解禁後)
対面
(リアル)
卒業対象学年
(2027年卒)
・採用広報解禁後の最大規模を誇る主要イベント
・理系や土木・建築などの「特化型」も選択できる
・採用ターゲットに絞ったピンポイントな出展が可能
WEBインターンシップ&
キャリア発見EXPO
/ WEB就活直前EXPO
6月〜2月
(プレ期間)
WEB
(オンライン)
全学年
(プレ期)
・時期に応じて「発見EXPO」と「直前EXPO」に分かれる
・「エリア特化版」など複数の切り口が用意されている
・普段出会いにくい地方在住の優秀層へ効率的に届く

マイナビ インターンシップ&キャリア発見EXPO

主に6月〜12月のインターンシップ&キャリア期間中に開催される対面型イベントです。

出展企業は自社インターンシップの告知や、今後の活動に繋げるために学生と積極的に接点をもつ機会として活用しています。

なお、企業が出展時に提供できる情報基準については、公式の「インターンシップサイト広報ルール」に準拠する仕組みです。

マイナビ就活直前EXPO

本サイト解禁前の1月〜2月のタイミングで開催されるイベントです。企業認知向上や3月以降の母集団形成の目的で活用する企業が多く参加します。

ここでの提供情報もインターンシップサイト広報ルールが適用されますが、取得した学生の個人情報は3月1日になった時点で管理画面へ自動連携される仕様となっています。

マイナビ就職EXPO

3月の本サイト解禁以降、全国の主要都市で開催される最大規模の対面型イベントです。

多くの学生が参加する「総合型」に加え、理系や土木・建築系学生のみが参加する「特化型」のイベントも開催されているため、自社の採用ターゲットに合わせた出展が可能です。

マイナビ WEBインターンシップ&キャリア発見EXPO / WEB就活直前EXPO

Web上で開催するオンライン形式の就職イベントです。

インターンシップ期間中は「WEBインターンシップ&キャリア発見EXPO」、直前期は「WEB就活直前EXPO」として、それぞれ総合型と特化型(理系・土木建築系学生向けなど)に分かれて開催されます。

全国版だけでなく、エリア特化版もあるため、普段出会いにくい地方の優秀な学生へも効率的にアプローチすることが可能なイベントです。

マイナビ(就職ナビ・インターンシップサイト)との「運用連動」メリット

マイナビ合同説明会は、WEB上の就職情報サイトとシステムが強固に連携しています。

 

この運用連動には、大きく分けて「事前の自動集客」と「当日のデータ一元管理」という2つの実務的なメリットがあります。

 

まず「事前の自動集客」においては、イベント当日を迎えるまでの期間、出展予定の企業は、自社のマイナビ掲載ページ内で出展情報を自動的に告知できます。同時に、マイナビのトップページに新設される特設のイベント告知ページにも「出展予定企業一覧」として自社名が掲載されるため、事前の認知拡大と予約獲得が期待できます。

 

さらに「当日のデータ一元管理」においては、ブースへ足を運んでくれた学生の出席記録は、専用アプリを使ってその場でスムーズに読み取れる仕様となっています。取得した学生の個人データは、手入力の手間なくWEB上のマイナビ管理システムへダイレクトに反映されるため、イベント終了後のフォローメール配信や次回選考への案内もスムーズにおこなえます。

 

企業・学生の双方がストレスなく利用できるこのシームレスな運用連動は、採用工数の大幅な削減に貢献してくれます。

 

こうしたシステム面の利便性に加え、マイナビ合同説明会には「開催規模」や「圧倒的な集客力」といった、他社を牽引する独自の強みも備わっています。

 

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マイナビ合同企業説明会への参加を検討しているが、実際にどのくらいの費用がかかるのかわからない。というお声をいただきます。

企業ごとにあわせた概算お見積りをいたしますので、お気軽にご相談ください。

マイナビ合同説明会の強みと全国トップクラスの開催規模

マイナビ合同説明会が多くの企業に選ばれ続けている最大の理由として、開催地域の圧倒的な多さと、業界トップクラスの動員規模が挙げられます。

具体的な2つの強みは以下の通りです。

【地方採用に強い】全国主要都市・20エリアでの展開

北は北海道から南は九州・熊本まで、全国20都市の主要会場で開催される点が大きな特徴です。

地方に本社を構える企業や、特定の地域での採用活動を強化したい企業にとって、地元の優秀な学生と効率的に出会える貴重なプラットフォームとなっています。

 

開催都市一覧
北海道/仙台/埼玉/千葉/西東京/東京/横浜/新潟/長野/石川/静岡/名古屋/京都/大阪/神戸/岡山/広島/香川/福岡/熊本

【圧倒的な集客力】業界最大級の動員実績(学生数・出展社数)

マイナビの知名度を活かした圧倒的な集客力により、毎年多くの学生と企業が会場を訪れています。昨年度の開催実績(※単日ベース)は以下の通りです。

 

・6月のインターンシップイベント
参加学生数 約12,500名(Web参加含む)/ 出展企業数 約160社

・3月のグランドオープン以降
来場学生数 約8,000名(Web参加含む)/ 出展企業数 約200社

このように、単日だけで数千〜万人規模の学生が動く圧倒的な実績を持っているため、「短期間でできるだけ多くの学生に自社を認知してほしい」と考える企業にとって、非常に有効な就職イベントと言えます。

マイナビイベント出展による3つのメリット

ここまでマイナビ合同説明会の特徴や強みを解説してきましたが、企業が出展することで得られる具体的なメリットについても整理していきます。

1. 効率的な母集団形成(1日で数十名の学生と接触可能)

毎年、数千〜万人規模の学生が参加する就職イベントのため、単日で非常に多くの学生と接触できる機会があります。

都市部の大規模イベントでは、1社あたりの平均着座数が20〜30名にのぼるケースも多く、「WEB上の就職サイトだけではなかなか母集団が集まらない」と悩む企業にとって、非常におすすめの採用手法です。

2. 学生認知度が高くない企業でも、動員が可能

通常の就職サイトの場合、学生認知度が高くない企業は検索されることが少なく、エントリーを集めるために高額な上位表示オプションやスカウト機能を駆使する必要があります。

一方、合同説明会ではブースの前を通る学生に対して直接の呼び込み(声かけ)をおこなえるため、知名度に関わらず自社説明会やインターンへとスムーズに誘導できる点が大きな魅力です。

3. ナビサイトでは表現しにくい「社風」を直接伝えることができる

文章や画像を中心とした就職サイトは、基本的なフォーマットが一律で決まっているため、自社ならではのリアルな雰囲気が伝わりきらないケースも少なくありません。

対面形式の合同説明会であれば、人事や先輩社員の熱量、実際の表情を通じて会社の「社風」を生で伝えることが可能なため、WEB上では抜け落ちてしまいがちな自社の魅力を100%届けることができます。

マイナビ合同説明会のデメリット・出展前に確認すべき注意点3つ

出展するメリットだけでなく、検討時にあらかじめ把握しておくべきデメリットや注意点についても解説します。具体的には、以下の3つのポイントが挙げられます。

【デメリット】時期や天候によって学生の動員数が左右される

どの就職イベントでも想定されるリスクですが、開催時期やその時々の市況によって学生動向が変化するため、具体的な参加人数は当日になるまで不透明な部分があります。

特に対面開催においては、当日の天候や交通機関の乱れなどにも左右されやすいため、リスク分散として複数日程への出展を検討する企業も少なくありません。

【デメリット】事前の対策を講じないと人気企業に埋もれてしまう

イベント当日は何百社もの企業が同じ会場に集まるため、当然ながら競合他社や知名度の高い大手企業も多数参加しています。

そのため、自社ブースへの呼び込みや目を引く装飾、魅力的な配布物の用意といった独自のブース戦略をおこなわなければ他社に埋もれてしまい、学生に足を止めてもらえない場合もあります。

【注意点】就職サイト(マイナビ)への掲載が出展条件となる場合がある

マイナビの合同説明会は、基本的にWEB上の就職ナビサイト(マイナビ2027・2028など)と連動したイベントとなっています。

そのため、実施時期や開催エリアによっては、ナビサイトへの掲載がないとイベント単体での出展が認められないケースがあるため注意が必要です。

当日の出席管理や個人情報の取り扱いも専用アプリの利用が前提となっているため、就職イベントの効果を最大化させるためにも、ナビサイトとセットでの活用が推奨されています。

 

マイナビ合説の実績やブース戦略、掲載について

マイナビロゴ

・マイナビ合同説明会に出展した企業の実績

・ブース装飾や呼び込みの成功事例

・マイナビへの掲載方法や費用感

マイナビ合同説明会についてのご質問は以下より承ります。

2.【2026年最新】マイナビ合同説明会の出展料金表

マイナビ合同説明会の出展料は、実施地域や会場、開催時期によって異なります。以下に、各イベントの種類別およびエリアごとの出展料を一覧でまとめました。

主要都市開催・大型対面イベント(EXPOシリーズ)の出展料金

「マイナビ インターンシップ&キャリア発見EXPO」や「マイナビ 就職EXPO」など、全国の主要都市で開催される最大規模のリアル(対面型)イベントの出展料金です。

主要都市の大型会場を使用する総合型イベントであるため、出展料の基準値は他シリーズに比べて高めに設定されています。

しかし、その分一度に非常に多くの学生へアプローチできるため、効率よく母集団を形成したい企業に適した設計となっています。

 

開催エリア・都市対象イベントシリーズ出展料金(1ブースあたり)主な会場例
東京・名古屋・大阪インターンシップ&キャリア発見EXPO105万円〜東京ビッグサイト、ポートメッセなごや、インテックス大阪
体験型!インターンシップ&キャリアフェスタレギュラー:100万円
ラージ:150万円
ベルサール高田馬場、大阪国際会議場、ウインクあいち
福岡インターンシップ&キャリア発見EXPO85万円〜博多国際展示場、マリンメッセ福岡B館
体験型!インターンシップ&キャリアフェスタレギュラー:80万円
ラージ:120万円
博多国際展示場&カンファレンスセンター
その他主要都市
(札幌、仙台、横浜、幕張、さいたま、
石川、京都、神戸、広島)
インターンシップ&キャリア発見EXPO75万円〜
※一部仕様により異なる
パシフィコ横浜、幕張メッセ、大和ハウスプレミストドーム、夢メッセみやぎ、ソニックシティなど
体験型!インターンシップ&キャリアフェスタレギュラー:65万円
ラージ:100万円
パシフィコ横浜、広島産業会館、仙台国際センターなど

地方都市開催・地域密着型イベント(フェアシリーズ)の出展料金

「マイナビ インターンシップ&キャリア発見フェア」など、各地方都市や特定のエリアに密着して開催される地域限定型イベントの出展料金です。

前述の大型EXPOに比べると会場規模が中規模に抑えられている分、出展費用も比較的リーズナブルに設定されている点が特徴です。

地域に絞ったピンポイントな採用活動や、近隣大学の学生をターゲットにしたい企業にとって、選択しやすい価格帯に設定されています。

 

区分・出展地域対象イベントシリーズ出展料金(1ブースあたり)対象都市・会場例
準主要都市・
都市圏
インターンシップ&キャリア発見フェア(通常)60万円〜札幌、仙台、さいたま、幕張、立川、横浜、京都、大阪(南大阪)、神戸、広島など
地方都市エリアインターンシップ&キャリア発見フェア(通常)50万円〜
※函館等は50万円
青森、盛岡、郡山、つくば、宇都宮、高崎、甲府、新潟、富山、福井、長野(松本)
岐阜、静岡(沼津・浜松)、津、滋賀、姫路、奈良、和歌山、鳥取、松江、岡山、福山
山口、徳島、高松、松山、高知、北九州、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄など
【理系】特化型インターンシップ&キャリア発見フェア【理系】50万円〜100万円
・東京、名古屋、大阪:100万円〜
・福岡:80万円〜
・札幌、仙台、横浜、厚木、京都、神戸、広島:60万円〜
・石川、岡山、高松、松山:50万円〜
【建築・土木系】
特化型
インターンシップ&キャリア発見フェア【建築・土木系】50万円〜100万円
・東京、名古屋、大阪:100万円
・福岡:80万円〜
・札幌、仙台、広島:60万円〜
・石川、浜松、岡山:50万円
【体育会系】特化型インターンシップ&キャリア発見フェア【体育会系】70万円〜東京、名古屋、大阪
【子ども関連】
特化型
子どもにかかわるシゴト研究&フェア60万円関東(東京・ベルサール新宿セントラルパーク)

オンラインイベント(WEB EXPO・WEBセミナー)の出展料金

「WEBインターンシップ&キャリア発見EXPO」や、マイナビTV(WEBセミナー)など、全国の学生と画面越しに対話をするWEB完結型イベントの出展料金です。

リアルな会場設営費や運営人件費などがかからないオンライン形式ならではの価格設定となっており、出展コストを抑えられます。移動距離を気にせず遠方の優秀な学生へ効率的にアプローチしたい企業にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢として活用できます。

イベント・サービス名称料金(目安)開催・利用時期配信形式主な特徴・活用メリット
WEBインターンシップ&
キャリア発見EXPO
個別見積もり
(要確認)

見積もりを依頼する>

6月〜12月
(サマー期)
オンライン
(合同説明会形式)
・マイナビ内最大規模のWEB合説イベント
・「総合型」と「特化型」の選択が可能
・普段出会いにくい地方在住の優秀層へ届く
WEB就活直前EXPO
個別見積もり
(要確認)

見積もりを依頼する>

1月〜2月
(直前期)
オンライン
(合同説明会形式)
・3月解禁直前の志望度醸成・母集団拡大に寄与
・解禁後のスタートダッシュに繋げる前哨戦
マイナビTV
(ライブ配信セミナー)
個別見積もり
(プランによる)

見積もりを依頼する>

通期利用可能オンライン
(リアルタイム配信)
・専門スタッフが配信や進行をフルサポート
・学生との双方向コミュニケーションが可能
・定額制の「セルフ配信(サブスクLIVE)」も選択可
マイナビTV
(オンデマンド会社説明会)
個別見積もり
(プランによる)

見積もりを依頼する>

通期利用可能オンライン
(録画配信型)
・利用期間中であれば学生がいつでも視聴可能
・初めての収録でも高品質な動画制作をサポート
・最大10本まで定額のサブスクプランも用意

※WEB完結型イベントの出展プランや各種サブスクリプション料金については、選択する仕様や最新の空き枠状況によって変動するため、詳細な見積もりが必要となる仕組みです。

 

ブース種別・各種オプションの追加費用

マイナビ合同説明会では、基本の出展料に加えて、他社に埋もれないためのブース加工や、WEBサイト上の告知強化などのオプション費用が別途発生するケースが多くあります。

 

イベント出展時に選択する「ブースのサイズ(小間数)」や、自社を目立たせるための「装飾オプション」、さらにはマイナビサイト内での「最上位表示(リザーブシート)」「ブランドパネル掲出」「ハイブリッドDM・スカウト」といったWEB広告オプションが用意されています。

 

各イベントの出展仕様に応じた追加コストや、最新の空き枠状況を踏まえた詳細な見積もりに関しては、以下ボタンからお気軽にお問い合わせください。

 

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3.【2026年6月最新】マイナビ合同説明会の日程一覧表

マイナビが主催する合同説明会について、現在並行して動いている「27年卒向け」および「28年卒向け」の開催日程を卒年度別に一覧でご紹介します。

自社がターゲットとする学生の卒年度に合わせて、該当するスケジュールをご確認ください。

【27年卒向け】秋冬の就職セミナー開催日程

27年卒をターゲットとした秋冬の対面イベント(就職セミナー・合同面談会)の日程一覧です。

 

開催エリア開催日(2026年)開催時間会場名
関東(東京)10月5日(月)、12月7日(月)13:00 〜 17:00ベルサール新宿セントラルパーク
関西(大阪)10月2日(金)、11月2日(月)13:00 〜 17:00梅田スカイビル ステラホール
北海道(札幌)
・10月5日(月)
※就職セミナー
・12月8日(火)
※合同面談会
13:00 〜 17:00
グランドメルキュール札幌大通公園
ACU-A(アスティ45)
東海(名古屋)10月7日(水)、11月13日(金)、12月14日(月)13:00 〜 17:00
名古屋プライムセントラルタワー
ウインクあいち

【28年卒向け】春夏のインターンシップ&キャリア関連イベント開催日程

次年度の母集団形成に向けた、主に大学3年生などの28年卒を対象とした早期接触イベントの開催日時です。

大型対面イベント(発見EXPOシリーズ)

主要都市の大型会場で開催される、最大規模の対面型イベントの日程です。

開催エリア開催日程(2026年)会場・施設例
東京
・6月27日(土)
・7月19日(日)
東京ビッグサイト
名古屋
・6月9日(火)、17日(水)、18日(木)
・7月12日(日)
ポートメッセなごや、ウインクあいち
大阪
・6月6日(土)、7日(日)
・7月12日(日)
インテックス大阪
福岡
・6月6日(土)、7日(日)
・7月12日(日)
博多国際展示場、マリンメッセ福岡
その他主要都市
6月中に順次開催
札幌、仙台、石川、さいたま、幕張、横浜、京都、神戸、広島

体験型イベント(フェスタシリーズ)

学生が仕事・業界をリアルに体感できるイベントで、主に8月に集中して開催されます。

  • 東京: 8月5日(水)(ベルサール高田馬場・11:00〜18:30)
  • 横浜: 8月18日(火)(パシフィコ横浜・13:00〜18:00)
  • 名古屋: 8月17日(月)(ウインクあいち・11:00〜18:30)
  • 大阪: 8月9日(日)(大阪国際会議場・11:00〜18:30)
  • 福岡: 8月6日(木)(博多国際展示場・11:00〜18:30)
  • その他都市(札幌・仙台・広島): 6月〜8月に13:00〜18:00の時間帯で開催予定

地方都市・特化型イベント(発見フェアシリーズ)

地域密着型の「通常フェア」や、属性を絞った「理系」「建築・土木系」「体育会系」などのフェア日程です。

・通常フェア
全国の地方都市にて5月〜7月を中心に、13:00〜17:00で広く開催されます。

・特化型フェア
主要都市にて理系(5〜7月)、建築・土木系(5〜6月)、体育会系(5〜7月)の各イベントが限定開催されます。

4.成功企業の事例に学ぶ!マイナビ合同説明会の効果的な活用術4選

マイナビ就職EXPOの効果的な活用方法

 

マイナビ合同説明会の費用や特徴を見てきましたが、せっかくイベントに出展するのであれば、より効果的に活用していきたいものです。

そこで、マイナビ合同説明会の効果的な活用方法としていくつかのポイントをまとめていきます。

ほかの就職イベントに参加される際にも使える内容となりますので、ご参考になりましたら幸いです。

大規模EXPOと地域開催イベントの使い分け

国内でも最大規模の就職イベントとなるため、規模感をうまく活かしていけるとよいでしょう。

ほかの就職イベントと比べ出展企業数も多くなるため、さまざまな企業を見て業界研究や仕事理解を深めたいという学生も多く参加します。

そのため、自社の細かい説明をするよりも、まずは自社がどのような会社であるかを知ってもらうように双方向のコミュニケーションを心がけた方がよいでしょう。

 

地域開催イベント大規模EXPOと比較すると、来場数や出展数が少なめです。

しかし、学生一人ひとりと密に対面でコミュニケーションをとることができるため、惹きつけを強化しやすくなります。

また、学生のターゲットを限定したい場合は、セグメントイベントが適切です。

 

学生の足を止めるブース装飾

数百社が出展する合同説明会の会場は、大規模な展示場やイベント会場などを使用することが多くなっています。

会場が広く出展企業が多いため、企業ブースは装飾をおこない運営しないと目立たなくなってしまいます。

企業ブースのサイズも比較的広いため、ボスターやパイプ椅子に使用するカバーなどをうまく活用することをおすすめします。

遠目からでも目立つようにするだけで、学生が足を止めてくれる可能性が上がります。

 

 

チラシやパンフレットを効果的に使う

大規模な就職イベントでは資料設置コーナーがあるため、パンフレットなどを置いて学生に手に取ってもらえるようにしておくことが重要です。

さらに、簡単なチラシを作成し、ブースの前を通りかかる学生に話しかけるきっかけとして活用することもおすすめしています。

当日、学生は多くの企業と接点を持つため、イベント終了後もチラシやパンフレットとして手元に残ることで、学生の記憶に残るアプローチが可能となります。

 

 

アプリやLINE連携による選考管理の効率化

マイナビ合同説明会では、企業・学生ともに専用のアプリで出欠確認をおこなうことが可能です。

ただし、事前登録をしていない学生や対応が手間と感じてしまう学生も一定数いるため、最近では採用管理ツールを使う企業も増えています。

採用管理ツールにはLINEを使用して対応できるものもあるため、学生の手間を省くためにもツール活用の検討もおすすめです。

 

5.マイナビ合同説明会の出展で失敗しないための当日の注意点

マイナビ就職EXPO出展時の注意点

 

マイナビ合同説明会に出展する際の注意点をまとめてみました。

ほかのイベントでも使えるコツもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

学生を飽きさせない「15分〜20分」のプレゼン構成

プレゼン時間の設定

マイナビ合同説明会などの大規模な就職イベントに来場する学生は、1日で効率的に複数の企業を訪問しようと考えています。

そのため、訪問した企業のプレゼンが長いと敬遠される可能性があります。

多くの学生とコンスタントに接点を持つためにも、1回のプレゼンを15~20分程度にすることをおすすめしています。

プレゼン内容の見直し

さらに、プレゼン時間の調整にともないプレゼン内容の見直しが必要です。

多くの企業が今ある会社説明会の内容をベースに作成していますが、就職イベントでは限られた時間の中で学生に自社のアピールをする必要があるため、改めて内容の精査をする必要があります。

最近では、短い時間の中で学生にインパクトを残すため、採用動画を使って自社の魅力を伝える企業も増えてきました。

そのほかにも、働くイメージを持ってもらうために学生と近い年代の社員を参加させたり、双方向のコミュニケーションを意識した座談会のコンテンツを組み込むなど、企業が伝えたい内容に沿って運営方法を工夫することがポイントとなります。

離脱を防ぐための「次回の選考ステップ」を提示

参加した学生には、その次の選考ステップや選考スケジュールを告知することをおすすめします。

自社の説明をして、あとは就職サイトで案内という流れも可能ですが、就職イベントへ参加する学生は1日で多くの企業を訪問して選考受験企業を絞っていきます。

フローやスケジュールを伝えなければ、選考のイメージが掴めずに自社の選考を受験してくれない可能性もあります。

学生心理としてはなるべく早く内定をもらいたいと思っているため、どのような選考フローでいつくらいに内定が出るのかは伝えるようにしましょう。

「参加者限定」の特別選考ルートによる惹き付け

就職イベントへ参加した学生には、メリットを提示してあげた方が選考へつながりやすいといわれています。

就職イベントで企業のプレゼンを聞いた段階ではそこまで志望度が高くない場合も多くあります。

そのため、イベント参加後の選考フローとスケジュールを伝えるだけでなく、選考へのハードルを下げて次のステップへ参加してくれるような工夫が必要となります。

具体的な例では、イベント参加者用の説明会日程を設け、通常の説明会よりも少し短い時間で運営したり、イベントに参加した学生は説明会や1次選考免除などの特別な選考ステップを設けるなど、学生に「特別感」を醸成することがカギとなります。

選考フローの都合上厳しい企業もあると思いますが、柔軟に対応できる方がよいでしょう。

【最重要】接点を持ったその場で次回予約を完了させる

就職イベントで最も重要になるのが学生との次回接点日を約束するということです。

当日、学生は多くの企業と接点を持つため、イベントから日が経つにつれてどんどん企業の印象が薄れていってしまいます。

そのため、可能であれば学生と接点を持ったタイミングですぐに次回の日程を予約しておくことが大切です。

 

また、その場で次回日程の予約が取れなかった学生に関しては、翌日に参加お礼メールと合わせて連絡を取ると非常に有効です。

学生と接点を持って終わりとするのではなく、次につながる出会いの機会として効果的に運用していきましょう。

6.まとめ

今回はマイナビ合同説明会の出展料金についてご紹介いたしましたが、就職イベントは1度に多くの学生に会うことができる手法です。

また、自社への惹き付けをしっかりとおこなうことで選考へつながる確率も変わるため、効果的な活用が重要となります。

企業によって訴求できる強みは変わるため、ぜひ自社にあった運営方法を見つけていただけますと幸いです。

 

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