新卒エンジニア採用を成功させる4つのポイント

新卒エンジニア採用を成功させる4つのポイント

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新卒理系採用

新卒エンジニア採用を成功させる4つのポイント

ITを導入する企業が急増したことを背景に、エンジニアの価値が年々高まってきています。しかし、若手エンジニアの採用は非常に厳しく、苦労されている採用担当者も多いのではないでしょうか。

また、新卒のエンジニア採用は伸びしろは無限大であるものの、採用段階で技術やスキルで能力をはかることができないため、中途のエンジニア採用より難しいといわれています。

そこで、本記事では、「新卒のエンジニア採用のノウハウ」と「エンジニア採用に関するサービス」をご紹介します。

 

 

23年卒理系学生採用徹底ガイド|機電・情報系学生の採用ポイント

23年卒理系学生採用徹底ガイド|機電・情報系学生の採用ポイント

近年、理系学生採用の早期化が進んでおり、すでに23年卒の採用に向けて本格的に指導している企業様も多いのではないでしょうか。

本資料では21年卒の理系学生の就職活動状況をデータをもとに、22・23年卒の採用動向やスケジュールまた理系学生に特化した採用手法についてまとめました。ぜひダウンロードの上、ご確認ください。

 

1.新卒エンジニアを採用するために

ロボット

 

エンジニアとは、一般的に機械・電子・建築などの技術職を指しますが、ここでは、プログラマーやシステムエンジニア、ネットワークエンジニアなどのITエンジニアを意味し、これらの採用についてご紹介していきます。

テクノロジーの変化が激しい現在において、企業やサービスの品質・成果はエンジニアの働きによって左右されるため、非常に重要な職種です。そのため、優秀なエンジニアを採用することが企業の成長に大きく関わってくるともいえるでしょう。

しかしながら、エンジニア経験者を採用するのは難しく、新卒採用に注力している企業も増えてきています。

1-1.新卒エンジニア採用の課題

あらゆる業界においてエンジニア人材の需要が高まる一方で、現在は圧倒的なIT人材不足という課題があります。特にITエンジニア採用は、他の職種の採用とは異なる点が多く、採用が難しいといわれています。

IT人材の不足

IT社会の発展に人材が追いついていないことがリアルな課題としてあげられます。また、それは新卒においても同様です。ITの発展に伴って、学生の中でもエンジニア職への人気が出てきました。しかし、それでもIT人材の充足には至らないため、新卒エンジニアといえど、あらゆる企業からひっぱりだこという状況です。

育成までに時間がかかる

プログラミング経験が薄い、もしくは経験がない新卒エンジニアを一人前のエンジニアに育てるまでには、それなりの時間を要します。一人前になるまでは、プロジェクトにアサインできないという点は、新卒エンジニアを採用する大きなデメリットとなってしまいます。

現場とのミスマッチの可能性がある

エンジニアの経験がない新卒とはいっても、採用段階では適性をみながら選考をおこないます。その際、採用担当者が求めるものと、現場が求めるものが一致していないと、現場に配属されたときにミスマッチがおこってしまう可能性があります。

ブラック企業と思われがち

エンジニアは労働時間が長い割に給料が安いなど、ブラックに思われる傾向があります。「長い残業時間」「休日出勤も当たり前」という話を聞くと、学生もエンジニアを職業にすることにためらいを感じてしまうかもしれません。

 

企業の魅力付けに「採用ツール」の活用がおすすめです!

採用ツール

近年、売り手市場であることから人材確保が難しいため「自社の魅力を的確に伝える」手段として、採用ツールが注目されています。サービス内容や料金、導入事例に関する詳細などはこちらからお問合せください。

2.新卒エンジニア採用成功における4つのポイント

ポイント|イメージ画像

2-1.エンジニア職の魅力づけを

以前までは「ブラック」というイメージも強かったエンジニア職ですが、近年は大幅な改善もみられています。また、今後の日本の根幹をつくっていく職種であるという意味でも、エンジニア職は非常に魅力的な職種だといえるのではないでしょうか。

 

例えば組み込み系エンジニアの場合、自分の開発したシステムが入った家電やデジタル機器などが社会に出回るため、世の中の役に立っているという嬉しさが感じられるでしょう。

 

このようにエンジニア職の魅力を発信していくことは、エンジニア職を目指す学生を増やすためには必要不可欠です。IT人材は需要もあり、今後さらに重宝されます。IT社会ゆえに、やりがいや魅力の部分を示すことで共感する学生は多いはずです。

2-2.企業の詳細を提供

エンジニア職に限ったことではありませんが、学生が企業を選ぶ際、もっとも気にすることは「自分が会社で働くイメージを持てるか」ということです。

 

特にエンジニア職の場合、多くの現場を経験することでたくさんの知識とスキルを得て、手に職をつけることが可能です。もちろん、その道のりは決して楽ではありませんが、自身の成長を実感しやすい職種だと言えるのではないでしょうか。

 

仕事の内容や職種、稼働時間だけでなく、自社で働くことで身につけることができるスキルなどの情報を詳細に伝えることで、学生に働くイメージを抱かせ、安心感を与えることができます。

2-3.学生を理解する

新卒学生は、選考段階でエンジニアとしての適性を測ることが困難です。そのため、新卒学生がおこなってきた経験や性格をもとにポテンシャルや伸びしろを見定め、採用をおこなっていく必要があります。

 

またその際には、先を見据えて「技術力の向上が期待できるか」を見極めることが重要になります。

2-4.エンジニア職の新卒学生は理系だけとは限らない

近年では、文系学生でもエンジニアとして企業に就職する学生が増加しています。

エンジニア職は、ものやサービスをつくることに魅力を感じる人が多いです。これは、理系学生に限った話ではなく、文系学生にも当てはまることです。仕事はさまざまな能力が集まってこそ良いものがつくられるので、文系学生もエンジニアになれる可能性は十分にあります。

 

文系学生をエンジニアとして活躍できる人材に育てるためにも、教育・育成の環境を整えることが重要になるでしょう。

 

文系学生もエンジニア職で活躍できるポテンシャルがある理由とは?

要件定義書や詳細設計書など仕様検討のための資料やクライアントへの説明資料などの作成において文章力が求められます。また業務アプリケーションの開発時など、他の業界や世間一般の常識が必要不可欠です。

IT知識は勉強すれば後付けで身に着けることが可能です。文系学生が持つ能力や常識を生かして、理系の学生よりも活躍できるチャンスはあるのではないでしょうか。

CHECK!
  • 文系学生は文章作成能力が高い。
  • 業務知識に詳しく、役立つ。
  • IT知識はどのような職種であっても必要になる。

3. 新卒エンジニアの採用手法まとめ

手法検討|イメージ画像

これまで、新卒エンジニアを採用する課題と成功のためのポイントをご紹介してきました。それでは、具体的にどのようにすれば採用を進めることができるでしょうか。

ここでは、新卒エンジニア採用サービスをまとめています。理系向けイベント地方理系学生に特化した紹介サービスまでご紹介します。

また直接的なサービスではないですが、新卒採用をする際に役立てていただきたい内容も取り入れているので、ぜひチェックしてみてください。

3-1. 理系就職エージェントneo|理系学生特化紹介サービス

理系就職エージェントneo|ロゴ

▶ 特徴

  • ・理系に特化した完全成功報酬型の新卒紹介サービス
  • ・採用が難しい機電情報系の登録学生が全体の約6割
  • ・対面面談によるスクリーニングと企業マッチが強み

 

    理系就職エージェントneoのサービス詳細はこちら

     

    3-2. Premium Startup Seminar|理系採用特化型イベント

    Premium Startup Seminar|理系採用特化型イベント

    ▶ 特徴

    • 理系学生だけ約30人にイベントを通してアプローチができる
    • 学生データを参加学生分取得が可能
    • イベント終了後、自社のイベント等に自由に誘導可能

    Premium Startup Seminarのサービス詳細はこちら

    3-3. LabBase(ラボベース)| 理系学生に特化したダイレクトリクルーティングサービス

    LabBase(ラボベース)

    ▶ 特徴

    • 登録者の75%が旧帝大+ 国立大上位+理系特化大+早慶上智大という国内最大級のデータベース
    • スカウト返信率が約20%と非常に高い返信率
    • 充実したサポート(企業1社につき2名のコンサルタントが専任でサポート)

     

    LabBase(ラボベース)サービス詳細はこちら

    3-5. 就職エージェントneo | IT人材採用を文系学生からご検討中の企業様向け

    就職エージェントneo|ロゴ

    ▶ 特徴

    • 全国約120の大学のイベント開催数は業界トップクラス
    • 業界のパイオニア的存在。文系学生の支援実績も業界トップクラス
    • 圧倒的な学生集客力で「文系出身でもエンジニア職の就労に興味のある」ような学生のご紹介が可能

    就職エージェントneoのサービス詳細はこちら

    さいごに

    くさむらガッツポーズ|イメージ画像

    いかがでしたでしょうか。エンジニアの新卒採用は容易ではありませんが、課題を認識し、企業の魅力をちゃんと伝えることができれば取りたい人材を採用することができると思います。

    ITが拡大している現在、有能なエンジニアを貴社で抱えることができるか否かは、今後の成長に大きくかかわってくるといえます。ぜひ、エンジニア採用支援のサービスを比較・検討してみてください。