AI面接サービスおすすめ比較15選、費用やメリット・デメリットを解説【最新】

採用工数の削減と母集団形成方法

AI面接サービス

AI面接サービスとは、AI(人工知能)が応募者の面接を自動で実施し、客観的な基準で評価をおこなう新しい採用支援ツールです。

 

採用担当者の工数を大幅に削減できるだけでなく、評価基準を統一することで公正な選考も実現できるため、大量応募が見込まれる企業や現職のある方からの応募が多い企業を中心に導入が進んでいます。

本記事では、AI面接の基本機能や従来の選考との違い、主要サービスの料金・特徴比較、導入メリットや活用事例まで詳しく解説します。

 

面接工数と評価のばらつきを解消、ターゲット人材を見逃さないAI面接ツール

ZキャリアAI面接官

評価基準のばらつきや偏りを解消、母集団の質を高めやすい
・応募獲得から面接までのタイムラグ短縮して、ターゲット人材と早期接触
・採用担当者の負担を軽減、内定者フォローなどコア業務に専念しやすい

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1.AI面接サービスとは?

AI面接サービスとは、AI(人工知能)が応募者との面接を自動で実施し、回答内容や表情・声のトーンなどを分析して評価する採用支援ツールです。

 

従来「人間の勘や経験頼り」だった面接を、データとテクノロジー活用へと進化させる仕組みとも言えます。求職者との対話や反応をAIが定量的に解析して評価を可視化してくれるため、採用プロセスの効率と透明性を飛躍的に高めます。

 

この新しい面接スタイルは、求職者1人ひとりに均等なチャンスを提供しながら、採用担当者の業務負担も劇的に軽減できるため、これからの採用に不可欠なツールとして注目されています。

従来の面接・選考との違い

従来の面接・選考とAI面接サービスの導入による違いを一覧表で比較します。

比較項目AI面接サービス従来の選考
実施方法オンラインでAIが自動的に面接質問と評価を実施対面またはオンラインで直接面接官と対話
時間と場所の制約24時間365日いつでも応募者が受けられる面接官と応募者のスケジュール調整が必要
対応数大量応募も自動処理で効率的にスクリーニング可能対応可能数が限られ、多数応募時は負担大
評価の一貫性事前設定の統一基準・AIアルゴリズムで客観的評価が可能面接官の主観や経験によりブレが生じやすい
非言語情報の活用表情や声のトーンも数値化して詳細分析可能面接官の感覚に依存
データの蓄積・活用面接内容がデジタルデータ化され共有・分析が容易記憶やメモに頼る、別途記録の工数がかかる
採用担当者の負担面接から評価、レポート作成まで自動化面接設定や評価に多くの時間と労力を要する
求職者の自由度好きな時間に受けられ、心理的ハードルが低い面接日時に拘束されやすい
コストコストを大幅に削減可能会場費・人件費・交通費などが発生

従来の面接は、多くの手間と人的リスクを抱えていました。特に、面接官ごとに評価基準がばらつきやすく、判断が主観的になる点は大きな課題です。求職者と面接官のスケジュール調整にも時間がかかり、選考辞退につながるケースが少なくありません。

 

AI面接サービスでは、24時間いつでも場所を選ばずに受験できるため、企業は一次面接にリソースを割かずに求職者をスムーズに選考できます。求職者も自分の都合に合わせてどこからでも面接を受けられるため、忙しい人や遠方に住む人でも気軽に参加しやすくなります。

 

企業はこの仕組みによって選考辞退の防止や遠方の求職者との早期接触が可能になり、母集団の拡大にもつながります。さらに、AIによる一貫した評価基準を活用することで、候補者を公平に判断しやすくなります。その結果、自社に合った母集団を形成できる可能性が高まります。

 

AI面接サービスは、従来の面接と比べて公平性と利便性の双方を備えた、次世代の面接モデルといえます。

 

AI面接サービスの仕組みと技術概要

AI面接サービスの中核は、最先端のテクノロジーを3つ組み合わせたものです。

その3つの技術とは、自然言語処理、音声解析、そして表情認識技術です。

 

自然言語処理(NLP)

求職者の話す言葉を分析し、回答内容の意味や構造を正確に理解します。

これにより、単なるキーワード抽出ではなく、求職者の考え方や論理力の本質に迫る評価が可能となります。

音声解析

話すスピードや抑揚、声の強弱など非言語的な特徴を捉え、話し方の明快さや自信の有無を数値化します。

表情認識技術

カメラ映像の表情や視線の動きを解析して、態度や感情の傾向を把握します。

緊張度や誠実性など、話す内容だけでは分かりづらい情報も補足します。

 

 

このように、AI面接サービスは上記の3つの最先端テクノロジーを組み合わせ、精度の高い面接を実現しています。

 

AI面接サービスを導入したあとの流れは、まず求職者がスマホやPCを利用してオンライン面接を受けます。その後は、AIが面接内容を数分から数十分で解析し、分かりやすい評価レポートを生成します。

 

採用担当者は評価レポートをもとに、どの求職者と直接会うべきかを効率的に判断することが可能です。つまり、AIが採用プロセスの最初のスクリーニングを担当し、人事の時間と労力を大幅に削減する仕組みになっています。

 

AI面接サービスの導入を検討している方へ

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2.AI面接サービスの導入背景

AI面接サービスの導入は、単なるテクノロジートレンドに追随する動きではありません。むしろ、現場が直面している切実な課題を解決するための現実的な選択肢として注目されています。

 

新卒採用と中途採用ではそれぞれ抱える状況や求められる機能が異なります。本章では新卒採用と中途採用の課題の違いと導入ニーズを解説します。

新卒採用担当者が抱える課題とニーズ

新卒採用は同時期に多くの学生がエントリーを開始します。

 

企業により数百人、時には数千人もの学生の面接をおこなうため、短期間で見極めていくのは非常に困難であり、採用担当者の負担は計り知れません。

 

中小企業においては、採用担当者や面接官の人数が限られていたり、選考結果の連絡が遅れてしまったりすることで、選考辞退につながることがあります。

 

大量応募時の工数削減の必要性

全国規模で数千件の応募があった場合、1人あたり10分間の面接をおこなうと、単純計算で何千時間もの対応時間が必要になります。選考の初期段階で膨大な時間を割くことは非効率であり、人的リソースを割くことも非常に難しいのが現状です。

 

そこでAI面接サービスを導入することにより、1次面接を自動化するで採用担当者の工数を大きく削減することができます。

結果として、採用にかかる時間を数百時間単位で削減可能になり、採用担当者は内定後のフォローなど、本来のコア業務に専念できるようになります。

 

公平な評価基準と選考の透明性確保

面接官の態度や評価基準の違いに対する不信感が、内定辞退や選考辞退につながることがあります。

実際に新卒採用面接の場では、「面接官によって言うことが異なる」と感じる学生も多く、このようなあいまいな対応は企業のブランドイメージの低下に影響します。

 

AI面接サービスは同じ質問、同じ評価基準を全員に公平に適用するため、選考プロセスの透明性を格段に高めます。結果として学生は「公平に評価してもらえた」という信頼感を持ち、企業の信頼度向上にもつながります。

 

そのため、選考の歩留まりや内定辞退などの課題解決にも役立ちます。

 

中途採用担当者が抱える課題とニーズ

中途採用は新卒採用とは異なり「スピード」と「即戦力としての適合度」が最重要テーマです。

市場の競争が激しいために、魅力的な人材をいかに早く確保できるかが勝負の鍵になります。

 

スピード重視の選考プロセスの効率化

求職者は同時期に複数の企業からオファーを受けることも珍しくありません。そのため、時間がかかる選考プロセスは大きな機会損失になります。

 

そこで、AI面接サービスを1次スクリーニングとして活用すれば、速やかに適性を判定し、応募から数時間もしくは数日以内に次の選考へ誘導することが可能です。

 

また、在職中の求職者にとって、都合の良いタイミングで1次面接に参加できることは、選考へのハードルを下げ、選考参加率の増加につながります。 これにより、母集団を増やしやすくなり、結果としてターゲットの採用につながりやすくなります。

 

多拠点・リモート面接への対応力

近年では勤務地の多様化やテレワークの普及によって、国内外問わず多拠点での採用ニーズが増しています。

AI面接サービスはオンライン完結型のため、時間や場所の制約を受けずに求職者の評価が可能です。

グローバル人材や海外にいる求職者を採用したいときも、深夜や早朝に面接調整をおこなうことなく、スムーズに1次選考を進めることができます。

 

新卒採用と中途採用の活用方法の違い

AI面接の活用方法は新卒採用と中途採用で異なる点があります。

採用種別AI面接の活用方法
新卒採用
  • エントリー開始時など、応募学生数が多く徹底的な「公平性」が求められる選考初期段階
  • 選考業務の効率化と、選考基準の統一化による母集団の質を向上させたいとき
中途採用
  • 選考スピードの改善と求職者の適性判断が重視されるとき

新卒採用の場合は、同時期に多くの学生がエントリーを開始するため、選考の初期スクリーニングにAI面接サービスを活用して、選考誘導や内定者フォローなどコア業務に専念するための運用が効果的です。

 

中途採用の場合は、AIによるスクリーニングでターゲット人材を迅速に見極め、母集団の数を増やして対面での選考時の質を高めることにより、優秀な人材を採用しやすくなります。

 

どちらの場合も共通して言えることは、AI面接サービスは選考の全てを完結させるのではありません。採用時の判断を支え、意思決定をサポートするツールであることを前提として、活用しましょう。

 

新卒、中途採用時に活用できるAI面接

ZキャリアAI面接官

・プランが複数あるため企業規模や採用戦略に合わせて導入しやすい
・応募獲得から面接までのタイムラグ短縮して選考離脱を防止、採用コスト削減
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3.導入メリットと効果

AI面接サービス導入のメリット

AI面接サービスの導入は、企業にとってだけでなく求職者にとっても多大なメリットをもたらします。

ここでは、導入によって期待できる具体的な効果を4つのポイントに分けて詳しく解説します。

 

採用業務の効率化

AI面接サービスは1次面接をオンラインで自動で実施できるため、採用担当者が求職者対応に割く時間を大幅に削減できます。

 

新卒採用など数百人単位の求職者がいる場合でも、これまで数百時間かかっていた面接準備や実施の負担を、数時間から数十時間にまで圧縮可能です。

このように選考を効率化することにより、採用担当者は「最終面接や内定者フォロー」、「候補者との深いコミュニケーション」など、コア業務に集中できるようになります。結果として採用プロセス全体の質が向上し、優秀な人材を逃すリスクを軽減できます。

 

評価の一貫性・公平性の向上

従来の面接評価は、面接官の経験や感情に左右されやすく、評価基準にばらつきが生じることが課題でした。

 

AI面接サービスは常に同じアルゴリズムと定量的な基準で評価をおこなうため、面接官間で評価がブレるリスクを大幅に減らします。一貫性のある評価は、本来のターゲットを選考に誘導することが可能となり、選考の質を高めやすくなります。

 

また、面接官の評価基準のばらつきにより、選考を通過するはずであったターゲットの取りこぼしを防ぎやすくなり、求職者に対する公平な選考機会の提供にもつながります。

 

求職者の体験の向上

求職者にとって、選考は大きなストレスとなることがあります。選考日程の調整や、面接そのものに対する不安など、その要因はさまざまです。

 

AI面接サービスは、24時間好きな時間に、自由な場所で受験できるため、忙しい学生や現職中の求職者から高い評価を得ています。さらに、満足のいくまで面接の録画を取り直せる機能によって、求職者は自分本来の良さを存分にアピールできるという安心感も好評です。

 

また、一部のAI面接サービスには面接結果をもとにしたフィードバック機能が搭載されています。これにより、求職者は「自分がどのように評価されたのか」を具体的に把握することができ、自己成長の機会にもつながります。

 

このように、AI面接サービスは求職者のストレスを軽減し、選考を通して満足度を向上させることで、企業の採用ブランディングの強化もおこなえます。

 

データドリブンな採用改善と分析

これまでの採用は、採用担当者や面接官の経験や勘に頼らざるを得ない側面がありました。

 

しかしAI面接サービスは、面接を通じて収集した膨大なデータを活用し、従来の課題を解決することができます。面接により収集したデータは単なる記録ではなく、「採用時の評価」と「入社後のパフォーマンス」を紐付けて分析することが可能です。

 

例えば「合格時に高評価だった特徴が、その後の優秀な業績とどう結びついているか」「早期離職した人材にはどのような共通点があったのか」といった関係性を分析し、ターゲット像や選考基準の見直しに活用できます。

 

そのため、選考段階に利用するだけでなく、適切な配置や育成計画など、長期的な人材戦略に活用することが可能です。

 

面接工数と評価のばらつきを解消、ターゲット人材を見逃さないAI面接ツール

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4.AI面接サービス導入の3つのデメリット

AI面接導入のデメリット

AI面接サービスの導入により生じる可能性がある主なデメリットは、以下の3つです。

人間らしさやカルチャー適性の見極めが難しい

AI面接は回答内容や表情、話し方の特徴などをデータとして評価します。

 

しかし、採用はスキルや経験、ポテンシャル以外に、企業文化への適性やチームとの関係構築力も重視されるため、AIによるデータ分析だけでは判断しきれない領域が残ります。企業文化への適応力など数値化が難しい、感覚的な判断が必要なときは、対面コミュニケーションをもとにした判断も必要です。

 

また、求職者に企業の雰囲気や既存社員の人柄に触れてもらう機会が減ると、企業ブランディングや信頼関係の構築に時間がかかることがあります。

 

判断要素が複雑な採用では、AI面接を有効に活用しつつ、最終段階では直接の対話の場を設け、双方の理解を深める機会を設けましょう。

 

AIアルゴリズムの偏りリスク

AIの判断は、蓄積された学習データをもとにおこなわれます。学習データに偏りがあると、特定の性別や年齢、多様な背景を持つ求職者に対して、不公平な評価をしてしまうことがあります。

 

例えば、以前に男性が多く採用されていたデータで学習すると、女性の応募者を正しく評価できない場合もあります。

 

企業はこうした偏りを防ぐために、AIの評価基準を定期的に見直し、採用ペルソナ像の設定や更新をおこなうなど、選考における公平性を保つ工夫が必要です。

 

技術的なトラブルが発生するリスク

AI面接サービスはオンラインで動作するため、通信環境の影響を受けやすく、音声や映像トラブルなどの発生リスクへの考慮が必要です。求職者にとって公平な選考機会を提供するためは、事前の通信環境チェックやサポート体制の整備をおこなうことが大切です。

 

AI面接サービスの活用時に大切なことは、評価を完全にAIの判断に任せるのではなく、補助的なツールとして活用することです。AIの分析結果を参考にしながら、最終的な選考判断は採用担当者がおこないましょう。

5.AI面接ツールの活用事例と成功のポイント

AI面接サービスは、実際の採用現場でさまざまな形で導入され、その効果が証明されています。

本章では特に新卒採用と中途採用における成功事例を通じて、具体的なツールの活用方法と成功のポイントをご紹介します。

 

新卒採用におけるAI面接の成功事例

ある大手メーカーでは、1次面接にAI面接サービスを導入した結果、1次面接にかかる時間を約60%削減することに成功しました。

従来は数千件に及ぶ学生に対して、採用担当者が膨大な時間を費やして対応していました。

しかし、AIが1次面接の役割を担うことで、採用担当者は最も重要な最終面接やフォローアップに注力できる環境が整いました。

 

また、学生からも「評価基準が明確で公平に扱ってもらえた」という高い評価を獲得しています。

学生の満足度は、企業の口コミにも影響します。

選考結果を問わず、選考満足度が高かったとの口コミが増えたことで、採用ブランディングの強化も実現できました。

 

採用担当者の負担を軽減、求職者の選考意欲を高めやすいAI面接

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評価基準のばらつきや偏りを解消、母集団の質を高めやすい
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中途採用における部分的活用と併用事例

AI面接を一部の工程に限定して導入し、担当者の判断力とうまく組み合わせることで、大きな成果を発揮した事例です。

あるIT企業では中途採用にAI面接を活用したスクリーニングと、採用担当者による最終面接のハイブリッド運用を導入しています。

 

この企業は選考の初期段階でAI面接サービスを活用し、膨大な求職者の中からターゲット人材を短時間で効率的に絞り込んでいます。

その上で、採用担当者や現場担当者を交えた最終面接を実施する選考フローを設計しました。

 

結果として、従来は長期化しがちだった選考プロセスが大幅にスピードアップし、優秀な候補者の離脱防止に直結しています。また、中途採用によくある課題の内定辞退率を改善し、最終的には内定承諾率や入社率の向上にもつなげています。

紹介した事例に共通する成功ポイントは以下の3つです。

AI面接の活用成功ポイント
  • AI面接サービスは「採用担当者の工数削減ツール」として導入し、本質的な判断は本来の採用担当者や現場担当者が担う
  • 大量エントリーがある選考の初期段階やスクリーニングのタイミングでAI面接サービスを活用し、効率的で公平性のある選考をおこなうとともに、コア業務に注力できる体制を作る
  • 求職者に対しては公平性や透明性を徹底して説明し、納得感を得ること

自社の選考課題を解決するために、活用目的とタイミングを明確にしておくことで採用効率を高めやすくなります。

 

6.AI面接サービスの費用相場・料金体系別の導入コスト比較

AI面接の導入コスト

AI面接サービスの費用は主に3種類にわかれています。

 

  • 初期費用:ツール導入時の設定などにかかる費用
  • 従量課金型:面接回数に応じて発生する費用
  • 月額課金型:月額または契約期間に応じて発生する費用

 

AI面接サービスの導入コストは、利用規模や評価人数によって大きく変動しますが、一般的には「初期費用」に加え、面接数に応じた「従量課金型」、または利用期間ごとの「月額固定型(サブスクリプション)」で構成されます。

サービスにより、初期費用がかからないものや、従量課金型と月額固定型のハイブリット型もあります。

初期費用の相場

AI面接サービスの初期費用の相場は、0円~50万円です。

企業アカウントの発行や面接評価アルゴリズムの設定、操作のレクチャー、既存の採用管理システム(ATS)との連携支援などが含まれます。

 

企業独自の評価基準の学習や既存サービスの情報のデータ移行など、サービスによりカスタムできる項目や追加費用項目が異なるため、導入前に確認が必要です。

 

従量課金型の費用相場

AI面接サービスの初期費用の相場は、1回の面接あたり1,000円から3,000円程度です。

受検した人数分だけ費用が発生するため、小規模採用や特定の時期のみ採用活動をおこなう企業に適しています。

また、固定費を抑え、費用対効果を明確にしやすい特徴があるため、AI面接の導入がはじめての企業にもおすすめです。

 

月額課金型の費用相場

AI面接サービスの月額課金型の費用相場は、月額 5万円~20万円程度です。

面接数にかかわらず、定額のシステム利用料を支払う料金体系です。

新卒採用や通年採用など、年間を通して採用数が多い企業にとって、費用対効果を高めやすい特徴があります。

 

料金体系別の導入コスト比較

年間を通して50件前後の面接を実施する企業は、月額課金型のAI面接サービスを導入することにより、1人あたりの採用コストを抑えやすくなります。

小規模採用の企業や、特定の時期のみ採用をおこなう企業は、従量課金型が適切です。

 

新卒、中途採用時に活用できるAI面接

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7.AI面接サービスおすすめ15選

主要なAI面接サービスを紹介します。サービスにより料金や特徴、機能が異なるため、導入前に比較をおこないましょう。

自社の採用課題に適切なサービスの選定により、費用対効果を高めながら採用課題の解決につなぐことができます。

料金と特徴の比較表

AI面接サービスの料金と特徴を一覧で比較できます。

サービス名料金特徴
ZキャリアAI面接官初期費用50万5,000円+面接プラン
※複数プランあり
▶要問合せ
  • 24時間365日対応可能
  • 採用ニーズに合わせ質問や評価基準をカスタマイズ
  • AIが表情や話し方も分析が可能
  • 面接リードタイム短縮に強い
harutaka初期費用50万円+月額5万円~
※複数プランあり
▶要問合せ
  • 面接動画の自動書き起こしと分析が可能
  • 表情や音声、発話バランスなど総合的に評価
  • 採用プロセスの質・担当者スキル向上に貢献
MiAI 面接初期費用30万円+月額69,980円~※
従量課金1,000円/件
※2026年4月以降料金変更予定
  • 候補者の回答内容に応じてその場で質問を生成し、リアルタイムに深掘りが可能
  • 1度の面接で複数ポジションへの適性を判定できる
  • 映像や音声テキストを組み合わせた、人間に近い自然な面接を実現
SHaiNシステム利用料ほか
要問合せ
  • AIによる応答分析とスコアリング
  • 一貫した評価基準提供
  • ユーザーフレンドリーなUI
AI RECOMEN要問合せ
  • 求職者の回答を自動分析しスクリーニング
  • 多様な質問形式に対応
DuDo AI面接サービスシステム利用料ほか
要問合せ
  • AIが受験結果を解析し合否判定支援
  • 体験のカスタマイズ可能
面接サポートさくらさん初期費用90万円+月額38万円~
要問合せ
  • 面接支援に特化したAIサービス
  • 音声認識と発話分析で評価
  • アバターが対応
Track AI Interview要問合せ
  • AIによる面接結果のデータ解析
  • 面接工程全体の効率化支援
PeopleX AI面接要問合せ
  • AIが面接の録画・分析を担当
  • 選考フローの高速化と公平性強化
ApplyNow要問合せ
  • AIによる自動面接と評価
  • 求職者の体験を重視
タレントスカウター初期費用50万円+利用料1,000円~/件
要問合せ
  • AI活用の選考機能提供
  • 多様な職種に対応
インタビュークラウド要問合せ
  • 面接動画の録画と共有に特化
  • AIによる分析とレポート
  • アルバイト採用向け
HireVue要問合せ
  • 録画型・ライブ型の両方の面接形式に対応
  • 27言語対応のプログラミングテストと不正対策機能が充実
  • 録画・ライブ面接の中にスキルテストの実施が可能
AI面接官(VARIETAS)要問合せ
  • 新卒採用に特化し、上場企業に多数導入
  • 年間受験数50万回、面接形式は業界最多の14種類
  • 「通過者確定機能」でポジション別に最適な候補者を抽出
AI面接+要問合せ
  • 24時間対応可能
  • 合否に関わらず、候補者への具体的なアドバイスを提供
  • 1面談あたり数百円からの低価格設定

料金はサービスによって初期費用が必要です。
また、月額プランや面接1件当たりの費用が発生するものまで、料金形態が多岐に渡るため、詳細はお見積もりを依頼して確認しましょう。

 

AI面接サービスの導入を検討している方へ

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機能の比較表

AI面接サービスの基本機能を一覧で比較します。

サービス名24時間対応アバター深掘り質問録画対応レポート書き起こし
ZキャリアAI面接官
harutaka×
MiAI 面接
SHaiN×
AI RECOMEN×
DuDo AI面接サービス
面接サポートさくらさん
Track AI Interview
PeopleX AI面接
ApplyNow×
タレントスカウター
インタビュークラウド×要問合せ
HireVue要問合せ
AI面接官(VARIETAS)要問合せ要問合せ
AI面接+要問合せ

録画機能や分析機能はほとんどのサービスが基本機能として搭載していますが、書き起こし機能についてはばらつきがみられます。

選考結果の社内共有などに、書き起こしデータを活用したい企業は、書き起こし機能についても比較してみましょう。

また、深掘り質問が事前設定した内容を反映できるのか、もしくはタイムリーにAIが必要な深掘り質問を生成するのかなど、各機能の詳細についてはサービスの詳細資料を活用しましょう。

1.ZキャリアAI面接官

ZキャリアAI面接官

 

 

ZキャリアAI面接官はスマートフォンで24時間365日いつでも面接が可能です。

面接官のスケジュール調整が不要で、休日や夜間でも選考を進められ、リードタイムを大幅に短縮します。

応募書類だけでは分かりにくい話し方や人柄をAIが分析し、求職者の特性や適性を可視化して事前スクリーニングを効率化します。

 

また、企業が設定した観点に基づき、AIが自動で追加質問をおこなうため、思考の深さや一貫性を客観的に評価可能です。

面接動画はAI解析により、「AIレポート」で評価が可視化され、公正かつ精度の高い選考が実現します。

料金

初期費用50万5,000円+面接プラン
※複数プランあり

▶要問合せ

特徴
  • 採用ニーズに合わせ質問や評価基準をカスタマイズ
  • AIが表情や話し方も分析
  • 面接リードタイム短縮に強い
  • 中途採用や職種を限定した採用時も活用しやすい

2.harutaka

harutaka_ logo

 

 

harutaka(ハルタカ)は、エントリーシートや書類だけでは評価しづらい応募者の魅力や、自社ターゲットとしての適性をAIが解析し、選定の質を高めやすい採用DXサービスです。

エントリー段階でharutakaの録画選考を導入することで、AIが応募者の魅力をスコアとして可視化し、スクリーニングの工数削減や評価基準の統一化を実現します。

また、録画された発話内容は自動で文字起こしと要約がされ、深掘り質問リストも自動生成されます。

さらに、面接官のパフォーマンスもAIがタイムリーにアシストし、評価をおこなうため、面接官の質の向上や評価基準のばらつき対策にも活用可能です。

料金

初期費用50万円+月額5万円~
※複数プランあり

▶要問合せ

特徴
  • 面接動画の自動書き起こしと分析が可能
  • 表情や音声、発話バランスなど総合的に評価
  • 採用プロセスの質・担当者スキル向上に貢献
  • 中途採用時や職種を限定した採用時にも活用しやすい

3.MiAI 面接

MiAI 面接

 

「MiAI面接(ミアイ)」は、候補者1人ひとりに合わせて面接内容を変化させるパーソナライズ型AI面接です。

AIを活用した自然な対話により、候補者の回答内容や事前情報、求人データに応じてその場で質問を生成し、深掘りをおこなうことで、ESやSPIだけでは分からない人柄や適性を可視化します。

中途採用や新卒採用、アルバイト採用に加え、人材紹介や派遣企業向けのプランや、既存オンライン面接の分析機能など、採用体制や課題にあわせて柔軟に運用可能です。

料金初期費用30万円+月額69,980円~※
従量課金1,000円/件
※2026年4月以降料金変更予定
特徴
  • 候補者の回答内容に応じてその場で質問を生成し、リアルタイムに深掘りが可能
  • 1度の面接で複数ポジションへの適性を判定できる
  • 映像や音声テキストを組み合わせた、人間に近い自然な面接を実現

4.SHaiN

SHaiNロゴ

 

SHaiNは、候補者の応募から面接までの一連の選考プロセスを効率化し、AIが応募者の言動や表情を分析して多面的に評価をおこなうことで、採用担当者の負担を減らしながら精度の高い選考を支援します。

直感的に使いやすいインターフェースで導入企業からの評価も高いのが特徴です。

料金システム利用料ほか
要問合せ
特徴
  • AIによる応答分析とスコアリング
  • 一貫した評価基準提供
  • ユーザーフレンドリーなUI

5.AI RECOMEN

AIRECOMENロゴ

 

AI RECOMENは、AIによる自動マッチングと面接フィードバック機能を備え、求職者と企業の相性をデータで可視化しながら、適切な人材を効率的に選び出せるように設計されたサービスです。

採用初期段階でのスクリーニング業務を大幅に軽減できます。

料金要問合せ
特徴
  • 求職者の回答を自動分析しスクリーニング
  • 多様な質問形式に対応

6.DuDo AI面接サービス

dudoろご

 

DuDo AI面接サービスは、深掘り質問や回答分析を通じて求職者の思考や価値観をデータ化し、選考の公正性を保ちながらもスピーディに優秀な人材を見つけることのできる機能を提供しています。

ユーザー企業の採用基準に応じたカスタマイズ性が高い点も魅力です。

料金システム利用料ほか
要問合せ
特徴
  • AIが受験結果を解析し合否判定支援
  • 体験のカスタマイズ可能

7.面接サポートさくらさん

AIさくらさんロゴ

 

面接サポートさくらさんは、面接の日程調整からオンライン面接の実施、評価の記録まで一括でサポートし、特に面接官の負担を軽減することに重点を置いたサービスです。

低価格で手軽に導入できるのもポイントです。

料金初期費用90万円+月額38万円~
要問合せ
特徴
  • AIによる自動面接と評価
  • 求職者の体験を重視

8.Track AI Interview

Track AI Interview

 

Track AI Interviewは、面接データの一元管理とAI解析を組み合わせ、面接の質向上と選考過程の可視化を実現し、複数面接官での情報共有や公平な評価を可能にします。

企業の規模や採用人数に関わらず対応できる柔軟性があります。

料金要問合せ
特徴
  • AIによる面接結果のデータ解析
  • 面接工程全体の効率化支援

9.PeopleX AI面接

PeopleX AI面接

 

PeopleX AI面接は、多様な評価軸で求職者を分析しつつ、カスタマイズが容易な面接シナリオ設定で、企業ごとの採用基準にマッチした効率的な選考をサポートします。

面接後のレポートも詳細で分かりやすい点が好評です。

料金要問合せ
特徴
  • AIが面接の録画・分析を担当
  • 選考フローの高速化と公平性強化

10.ApplyNow

ApplyNowロゴ

 

ApplyNowは、採用全体の応募管理から面接までを一元化し、求職者とのやり取りを自動化することで担当者の作業負担を軽減し、面接に集中できる環境づくりを促進します。

多彩な連携機能でほかのツールとの統合もスムーズです。

料金要問合せ
特徴
  • AIによる自動面接と評価
  • 求職者の体験を重視

11.タレントスカウター

talentscouter

 

タレントスカウターは、AIによる求職者のスキルや適性分析に加え、行動特性やパーソナリティを多角的に評価し、採用の不適合を防ぎつつ人材のポテンシャルを見極めることを重視したサービスです。

特に中長期的な人材育成に役立てたい企業に適しています。

料金初期費用50万円+利用料1,000円~/件
要問合せ
特徴
  • AI活用の選考機能提供
  • 多様な職種に対応

12.インタビュークラウド

インタビュークラウド

 

インタビュークラウドは、面接の録画や管理、評価をクラウド上で簡単におこなえるシステムです。遠隔地の面接もスムーズにおこなえるだけでなく、複数担当者がリアルタイムに面接情報を共有できる点が特徴です。

また、操作もわかりやすく簡単に運用できます。

料金要問合せ
特徴
  • 面接動画の録画と共有に特化
  • AIによる分析とレポート
  • アルバイト採用向け

13.HireVue

HireVue

 

HireVueは、株式会社タレンタが提供する、録画面接とライブ面接の両方に対応したデジタル面接プラットフォームサービスです。

 

企業があらかじめ設定した設問に候補者が動画で回答する「録画面接」では、質問数・録画総時間ともに無制限で、録画の保存期間は最長10年に対応しています。一方、面接官とリアルタイムに対話する「ライブ面接」は、100件以上の同時進行が可能です。

 

いずれの形式も選考フローに合わせて柔軟に使い分けることが可能です。

料金要問合せ
特徴
  • 録画型・ライブ型の両方の面接形式に対応
  • 27言語対応のプログラミングテストと不正対策機能が充実
  • 録画・ライブ面接の中にスキルテストの実施が可能

14.AI面接官(VARIETAS)

AI面接官(VARIETAS)

AI面接官は、株式会社VARIETASが提供する新卒採用に特化したAI面接サービスです。上場企業を中心に豊富な導入実績を誇ります。

最大の特徴は、候補者の回答内容に応じて深掘り質問が自動展開され、対面さながらの自然な面接を実現できる点です。面接終了後は、社会人基礎力や複眼思考力、バリューフィットなどを可視化したレポートが約15分で自動生成され、候補者のポテンシャルを多面的かつスピーディーに評価できます。

料金要問合せ
特徴
  • 新卒採用に特化し、上場企業に多数導入
  • 年間受験数50万回、面接形式は業界最多の14種類
  • 「通過者確定機能」でポジション別に最適な候補者を抽出

15.AI面接+

AI面接+_ロゴ

AI面接+は、株式会社リンクウェイが提供する、24時間対応可能なAI面接サービスです。

 

AIが候補者の発言を解析し、コミュニケーション能力や思考力など様々な項目を客観的にスコア化し、グラフで能力を可視化出来ます。また、面接内容は録画や文字起こしからも確認可能です。

料金要問合せ
特徴
  • 24時間対応可能
  • 合否に関わらず、候補者への具体的なアドバイスを提供
  • 1面談あたり数百円からの低価格設定
AI面接サービスの導入を検討している方へ

みんなの採用部_お問合せ

・AI面接サービスの導入費用の概算
・料金プランや詳細を確認したい
・社内検討のために見積もりが必要
AI面接サービスのお見積もりを作成いたします。

8.AI面接の導入に関するQ&A【注意点とトラブル回避策】

AI面接サービスは採用効率を高めやすいツールの一方で、導入にはいくつかの注意と対策が必要です。

以下では実際に採用担当者からよくいただく質問に回答します。

Q1.AI面接導入時に注意すべきポイントは?

AI面接サービスを導入する際は、「最終判断は人間がおこなう」「評価基準を事前に見直す」「求職者への説明を徹底する」の3点に注意する必要があります。

以下にてそれぞれ詳しく解説します。

1. 評価をAIに任せきりにせず、最終判断は人間がおこなう

AIの分析結果はあくまで参考情報として活用し、内定を出すかどうかの最終的な意思決定は、必ず採用担当者や面接官がおこないましょう。

特にカルチャーマッチなど、数値化が難しい要素は対面で確認することが重要です。

2. 評価基準・学習データの偏りを定期的に見直す

AIの評価は過去の学習データに基づくため、特定の属性の求職者を正しく評価できない可能性があります。

社内の評価基準やアルゴリズムを定期的に見直すなど、採用ペルソナ像の設定・更新をおこなう運用体制を整えましょう。

3. 求職者への説明を徹底し、不安を払拭する

求職者にAI面接を「機械的に判断される」ものと誤解されないよう、選考前にAI面接の目的や役割、最終判断は人間がおこなうことを、分かりやすく説明しましょう。

透明性を持って説明することで、求職者の信頼感を高めることができます。

Q2.求職者への説明は、具体的にどう伝えればいい?

求職者への説明は、「募集要項・選考案内」「面接前の案内画面」「選考結果のフィードバック」の3つのタイミングで伝えるのが効果的です。

 

募集要項・選考案内では、AI面接を導入している旨と、あくまで一次選考の効率化を目的としたツールであり、最終的な合否判断は人間がおこなうことを明記します。

 

AI面接を受検する直前の案内画面では、評価される項目(回答内容・話し方・表情など)を簡潔に提示することで、「何を見られているか分からない」という不安を軽減することができます。

 

最後に、選考結果を伝える際は、可能であればAIによる評価レポートの一部をフィードバックとして共有すると、求職者は自身の評価根拠を理解しやすくなり、選考プロセスへの納得感が高まるでしょう。

 

Q3.AI面接サービスの信頼性は?

AI面接サービスの精度は、各社が学術研究機関との連携やデータドリブンなモデルトレーニングによって継続的に検証・改善しているため、一定の信頼性が保証されています。

ただしAIは万能ではないため、導入前にサービス提供会社へ、どのように精度を検証しているか、検証結果がどうなのかを確認しておくと安心です。

 

Q4.導入までの流れと準備は?

一般的なAI面接の導入プロセスは、以下の4ステップです。

  1. 1. デモの実施:実際に操作画面を体験し、機能・使い勝手を確認
  2. 2. 無料トライアル:実際の採用候補者に使ってみてフィードバックを収集
  3. 3. 契約締結:条件交渉、料金体系の確認を含め正式契約
  4. 4. 導入・設定:ATSや他システムとの連携設定、社内研修・説明資料の準備

サービスにより導入フローが異なるため、事前に確認をし、社内準備も進めるようにしてください。

 

Q5.コストや契約条件はどのように確認すればいい?

コストや契約条件は、料金体系を確認したうえで、自社の採用規模や予算に合った見積もりを取って比較検討することが重要です。

AI面接サービスの主な料金体系は以下の3パターンです。

  • 月額固定料金型
  • 利用回数やエントリー数に応じた従量課金型
  • 初期導入費用+運用費用の組み合わせ

企業の採用規模や運用形態、予算に最適な料金プランを選ぶ必要があります。

導入前に見積もりを取り、サービス内容とコストパフォーマンスを比較検討することが重要です。

 

深掘り質問が可能でスクリーニングの工数削減や評価基準の統一化を実現

harutaka_ logo

harutaka(ハルタカ)はエントリーシートや書類だけでは評価しづらい応募者の魅力や、自社ターゲットとしての適性をAIが解析し、選定の質を高めやすい採用DXサービスです。面接官のパフォーマンスもAIがタイムリーにアシストし、評価をおこなうため、面接官の質の向上や評価基準のばらつき対策にも活用できます。

9.まとめ

AI面接サービスは、従来の面接プロセスにおける評価のばらつきや選考効率の課題を解決し、採用活動を大きく進化させる重要なツールです。

最新の技術を駆使し、公平で透明性の高い評価を可能にすることで、企業は求職者に均等な機会を提供しながら、採用担当者の業務負担を大幅に軽減できます。

特に新卒採用における大量応募への対応や、中途採用における迅速なスクリーニング時の活用が適切です。

 

また、入社後のパフォーマンスと採用評価を結びつけて分析することで、採用戦略や育成戦略を構築できる点も大きな特徴です。

一方で、AIの評価精度や既存システムとの連携、求職者への説明など、導入にあたっては注意すべきポイントも存在します。

こうした点を踏まえ、企業の実情や採用課題に最適なサービスを選び活用しましょう。

 

面接工数と評価のばらつきを解消、ターゲット人材を見逃さないAI面接ツール

ZキャリアAI面接官

評価基準のばらつきや偏りを解消、母集団の質を高めやすい
・応募獲得から面接までのタイムラグ短縮して、ターゲット人材と早期接触
・採用担当者の負担を軽減、内定者フォローなどコア業務に専念しやすい

この事例・記事に関わった営業担当

脱・ナビサイト依存の採用成功を実現

東証プライム上場企業からスタートアップベンチャーまで幅広く採用支援を経験。 2018年より、従来のナビサイト以外での就活手法の台頭を受けてナビサイト以外での採用手法を中心とした採用支援をする部門を立ち上げ。多角的な採用支援が強み。

名前

越塚/新卒採用領域

得意領域
  • ダイレクトリクルーティングなどナビサイト以外の採用手法

  • 最新の新卒採用サービスのトレンド

  • 新卒採用支援全般

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