求人ボックスとIndeed(インディード)の違いを徹底比較!メリット・デメリットも解説

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求人ボックスとIndeed(インディード)の違いを徹底比較!メリット・デメリットも解説

求人ボックスIndeed(インディード)は、Web上に散在する求人情報をまとめて検索できる求人サイトとして近年注目を集めています。

どちらも同じような仕組みのため、一見して違いがわかりづらいと感じる方もいるようです。

 

本記事では、
・Indeed(インディード)と求人ボックスの3つの違い
・Indeed(インディード)と求人ボックスの共通点
・Indeed(インディード)もしくは求人ボックスがおすすめな企業

について解説していきます。求人掲載をお考えの方はぜひご一読ください。

 

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Indeedについて詳しく知りたい方はこちら

今さら聞けない3分でわかるIndeed|特徴・仕組み・料金まで解説

Indeed(インディード)の特徴や仕組み、料金について、Indeedプラチナムパートナーであるネオキャリアが詳しく解説します。資料をお送りしますので、お気軽にお申し込みください。

1.求人ボックスとIndeed(インディード)の3つの違い

求人ボックスとIndeed(インディード)の違いは、クリック単価・日本国内月間訪問数・掲載方法の3つです。それぞれ詳しく解説します。

求人ボックスIndeed
料金形態クリック課金
クリック単価手動運用・自動運用自動運用
日本国内
月間訪問数

1,200万以上

※求人ボックスHP(2026年4月)

2,740万以上

※SimilarWeb,総訪問数,2026年2月

掲載方法

直接投稿

クローリング

直接投稿

求人情報連携(ATS)

掲載期間

制限なし(自由に設定可能)

掲載求人数

制限なし(自由に作成可能)

1-1.クリック単価の運用方法の違い

求人ボックスとIndeed(インディード)はどちらもクリック課金型の料金形態です。

掲載自体に費用はかからず、求人がクリックされたタイミングで課金されます。

 

求人ボックスとIndeed(インディード)で異なる点は、クリック単価の運用方法です。

求人ボックスはキーワードごとに手動でクリック単価を設定する「入札制」を選択できるのに対し、Indeed(インディード)はAIが自動でクリック単価を設定します。

そのため、求人ボックスの方が柔軟に運用でき、運用次第で費用を抑えやすいでしょう。

※元々Indeed(インディード)でもクリック単価を手動で入札できましたが、2023年4月に廃止されてAIによる自動運用のみになりました。

 

また、どちらも上限予算を設定できるため、安心して利用できます。予算上限に到達すると自動で無料掲載に切り替わる仕組みです。

POINT
このような場合におすすめ!
・細かく運用して広告費を調整したい場合は求人ボックス
・できるだけ広告費を抑えたい場合は求人ボックス
・ある程度の運用でお任せしたい場合はIndeed

また、現在のクリック単価の相場は求人ボックスの方が若干低くなっています。下記は弊社で運用した求人ボックスとIndeed(インディード)のクリック単価の相場です。職種や地域によって異なるため、ご参考までにご覧ください。

クリック単価の相場

求人ボックスの相場:25~500円
Indeed(インディード)の相場:70~700円

※ネオキャリア実績より算出

1-2.月間訪問数の違い

日本国内における月間訪問数は求人ボックスが1,200万以上*¹、Indeed(インディード)は2,740万*²以上のため、Indeed(インディード)の方が倍以上多いです。

このことから、より多くの求職者にアプローチしたい場合はIndeed(インディード)が向いていますが、競合も多いため自社の求人が埋もれてしまう可能性も考慮する必要があります。

*¹求人ボックスHP(2026年4月)

*²SimilarWeb,総訪問数,2026年2月

 

POINT
このような場合におすすめ!
・短期間でより多くの求職者にアプローチしたい場合はIndeed(インディード)
 ※広告の露出を増やすために効果的に運用する必要あり

1-3.掲載方法の違い

Indeed(インディード)と求人ボックスの掲載方法で異なる点は、クローリングに対応しているか否かです。

Indeed(インディード)では2025年6⽉30⽇をもってクローリングによる自動掲載が原則終了しましたが、求人ボックスでは2026年4月現在もクローリングによる自動掲載に対応しています。

 

クローリングで掲載する場合は、求職者が応募時に求人ボックスのサイトから自社採用ページに遷移する必要があるため、煩わしく感じてしまう可能性がある点には注意しましょう。

※Indeed(インディード)にクローリングで求人掲載したい場合は、Indeedエントリーへの対応が必要となります。

クローリングとは

クローリング
ロボットが求人情報を自動で集約

クローリングとは、ウェブページをクローラーと呼ばれるロボットが巡回し、求人情報を集約することを指します。

クローリングされたページは自動的にサイトに反映されるため、気づかないうちに「自社の採用HPが求人ボックスに載っていた!」ということもあり得ます。

※基本的には、求人ボックスにサイト連携の依頼をする必要があります。

直接投稿とは

直接投稿
サイトに直接求人を投稿

求人ボックスとIndeed(インディード)では求人を直接投稿することが可能です。

各サイトの企業アカウントから簡単に求人を作成できます。

その場合、求人原稿は自社で作成する必要がありますが、運用代行サービスを利用する場合は求人の作成から代行が可能です。

求人情報連携とは

ATS連携
ATS(採用管理システム)経由で求人掲載

Indeed(インディード)では求人情報連携も可能です。

求人情報連携とは、Indeed(インディード)と連携しているATS(採用管理システム)などに求人情報を掲載することでIndeedにも掲載される方法です。

POINT
このような場合におすすめ!
・自社の採用サイトを連携したい場合は求人ボックス

求人ボックスが気になる方はこちら/

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Indeedが気になる方はこちら/

Indeedの資料請求

 

2.求人ボックスとIndeed(インディード)のメリット・デメリット

そもそも、dodaやマイナビ転職など一般的な掲載課金型の求人サイトと比較して、求人ボックスとIndeed(インディード)は何が違うのか、疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、一般的な掲載課金型の求人サイトと比較した際のメリット・デメリットをお伝えします。

2-1.求人ボックスとIndeed(インディード)のメリット

一般的な掲載課金型の求人サイトと比較した際の求人ボックスとIndeed(インディード)のメリットは2つです。

採用コストが削減できる

クリック課金型のため求人が閲覧された時しか料金が発生せず、費用の掛け捨てリスクを低く抑えられます。

また、運用次第でクリック単価を下げることも可能です。

求人媒体で長期間掲載している企業は、特に採用コストの削減を期待できるでしょう。

無制限に求人募集できる

掲載期間と求人数が無制限のため、好きなだけ求人募集することが可能です。

求人数が多い企業の場合、求人媒体では掲載料金が高くなりやすいですが、求人ボックスやIndeed(インディード)では調整が可能です。

2-2.求人ボックスとIndeed(インディード)のデメリット

一般的な掲載課金型の求人サイトと比較した際の求人ボックスとIndeed(インディード)のデメリットは、運用に工数がかかることです。

運用に工数がかかる

求人の表示回数・クリック数・クリック単価・応募率などを分析して継続的に運用していく必要があります。

この運用には知識と経験が必要なため、自社でおこなう際は注意が必要です。

 

例えば、ある求人の表示回数を伸ばしたい場合、キーワードの見直しも1つの方法ですが、これにはさまざまな知識が必要です。

具体的には、検索されやすいキーワードや、自社に適したキーワードを選択する必要があります。

さらにアルゴリズムの理解も不可欠なため、初めての運用ではうまくいかないこともあります。

 

Indeed(インディード)の代理店と自社運用とは?

Indeedの自社運用と代理店運用

Indeedの運用を代理店に任せる企業も多いです。本記事では、

・代理店運用と自社運用の違い

・Indeed代理店の詳細

などをご紹介していますのでぜひご参考ください。

3.求人ボックスとIndeed(インディード)どちらがいいの?

求人ボックス・Indeedどちらがいいの?

それではここから、企業の目的や条件別に求人ボックス・Indeed(インディード)のおすすめを解説していきます。

3-1.クリック単価を最大限に抑えたいなら求人ボックス

求人ボックスではクリック単価の設定の際に手動運用を選択できます。手動運用では、注力したいキーワードまたは除外したいキーワードなどを設定することができるため、運用次第で求人広告費を削減可能です。

また、弊社で運用したクリック単価の相場*は、Indeed(インディード)が70~700円、求人ボックスが25~500円のため、求人ボックスの方が低く抑えられています。

*ネオキャリアの運用実績による

3-2.より多くの求職者にアピールしたいならIndeed(インディード)

Indeed(インディード)の月間訪問数は2,740万*以上で、そのほかのWeb求人サービスと比較して最も多くの求職者が訪れています。

そのぶん求人数も多いですが、徹底的に運用して表示回数を増やすことで、多くの閲覧を獲得できます。

 

また、有料掲載する場合はIndeed PLUS(インディードプラス)が適用される可能性があり、さらにアプローチできる範囲が広がります。

「応募者を大幅に増やしたい」「短期間で採用する必要がある」など、採用の人数や緊急性に合わせてIndeed(インディード)を検討するといいでしょう。

 

▶Indeed PLUS(インディードプラス)の詳細はこちら

*SimilarWeb,総訪問数,2026年2月

 

求人ボックスのご相談・見積依頼はこちら/

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Indeedのご相談・見積依頼はこちら/

Indeed(インディード)のお問い合わせ

4.まとめ

求人ボックスとIndeed(インディード)はの違いは掲載方法・クリック単価の運用方法・日本国内月間訪問数の3つでした。

自社ホームページの有無や社内の運用体制、採用予算などにより、適切なサービスを選定しましょう。

もちろん、そのほかにもさまざまな要因によって相性は変わるため、本記事も1つの意見としてご参考いただければ幸いです。

 

また、ネオキャリアではIndeed(インディード)と求人ボックスのどちらも運用代行をおこなっています。どちらか迷った際にはお気軽にご相談ください。

 

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