Indeedの掲載料【2026年最新】応募単価の事例や採用単価シミュレーション
Indeed

世界 No.1*の求人サイト『Indeed』は、幅広い求職者にリーチできる一方で、クリック課金型のため、運用次第で応募数も採用単価も大きく変わります。本記事では、Indeed料金の仕組みや応募単価の事例、採用単価のシミュレーション方法などをご紹介します。
目次
- Indeed掲載料のお見積もりはこちら

ネオキャリアはIndeed認定プラチナムパートナーです。「Indeedの費用は自社ではどのくらいかかるの?」「いくらでどのくらい応募が入るの?」など気になる方は、お見積りをお出ししますので、お気軽にお問い合わせください。
※「見積もり希望」と記載いただくとスムーズです。
1.Indeed(インディード)の有料掲載と無料掲載の違い
Indeedは求人掲載から採用まで完全無料で利用できます(※)。
初期費用や月額費用、成果報酬などの費用も一切発生しません。
有料掲載(スポンサー求人)は、求人をより表示されやすくしたい場合に任意で利用できます。
Indeedのスポンサー求人を利用すると、無料掲載と比べて求人の表示回数が増え、応募数の増加が期待できます。
- 無料掲載と比べて表示回数が増加する
- ・予算が自由に変更できる
- ・掲載期間の制限がなく、開始や停止が自由
- ・Indeed PLUSを利用して複数の連携求人メディアに掲載できる可能性あり*²
- ・『注目の企業』などの機能も利用できる可能性あり
有料掲載と無料掲載でできること(機能)の違いについては、こちらの「Indeedスポンサー求人について徹底解説」もご参考ください。
Indeed(インディード)有料掲載はどんなときに検討すべき?
Indeedの有料掲載は、すべての企業に一律で必要なものではありません。
まずは、現在の採用状況や募集条件が「有料掲載と相性が良い状態かどうか」を整理してみることが大切です。
下記のチェックリストにどれだけ当てはまるかを確認することで、Indeed有料掲載を検討すべきタイミングかどうかを判断する目安になります。
| ☑️ | 「有料掲載を検討すべき代表的なケース」をチェックリスト化 |
|---|---|
| 無料掲載だけでは応募が安定しない | |
| 急ぎで採用したい・期限がある募集 | |
| 採用難職種(営業・看護・保育・配送など)を採りたい | |
| 複数拠点・複数職種の募集がある | |
| すでに他媒体で費用をかけているが、成果が頭打ち |
3つ以上当てはまる場合は、Indeed有料掲載に切り替えることで、応募数や採用スピードの改善が期待できます。
「自社は有料掲載が向いているのか知りたい」という場合は、下記よりお気軽にご相談ください。
2.Indeed(インディード)有料掲載の料金
Indeedの有料掲載(スポンサー求人)の仕組みは、費用対効果を高めやすい反面、利用方法が分かりにくいと感じる方も少なくありません。
ここでは、Indeedの料金が発生する基本的な仕組みから、クリック単価が決まるロジック、キャンペーン設定まで、有料掲載に関する疑問を体系的に解説します。
クリック課金型
Indeedの有料掲載(スポンサー求人)の料金体系はクリック課金型です。
クリック課金型とは、掲載期間や求人数に関係なく、求人がクリックされたときのみ費用が発生する仕組みです。
初期費用や手数料、成果報酬など、そのほかの費用は発生しません*。

クリック課金の最大のメリットは費用の掛け捨てリスクを抑えられる点です。
従来の求人サイトで多く見かける掲載課金では、掲載期間やプランに応じて掲載前に費用を支払うため、「結局求人が閲覧すらされなかった」という事態も起こりかねません。
クリック課金であれば、実際に求人がクリックされた(閲覧された)時点で初めて費用が発生するため、少なくとも「課金したのに閲覧すらされない」というリスクはありません。
*代理店を利用した場合の運用代行手数料を除く。
クリック単価
クリック単価とは1クリックあたりの料金のことです。
クリック単価は、日額や月額など企業が指定した予算をもとに、最適化された単価へ自動で調整される仕組みとなっています。
競合企業との入札形式で調整されるため、競合が多いほどクリック単価は高騰しやすくなります。
当社の運用実績に基づくクリック単価の相場を『Indeed職種・エリア別のクリック単価の相場』にて公開していますので、ぜひご参考ください。
※2022年7月よりクリック単価の入札方式は廃止されました。
予算の設定
Indeedでは、企業が設定した予算内でしか求人が掲載されません。予算上限に達すると有料掲載が終了する仕組みです。
予算を設定する単位は「平均日額」と「月額上限」で、掲載期間も設定可能です。
例えば平均日額1万円・月額上限15万円・期間を1ヶ月間と設定した場合、一日1万円の予算を使い切れば15日で予算上限に達するため、月中でも有料掲載が終了します。
キャンペーンとは
さらに詳しく言うと、Indeedではキャンペーンという、複数の求人をグループ分けする機能を利用できます。求人が多い場合に1つずつ予算を設定する必要はありません。
キャンペーンでは、求人の運用方針として以下の「バランス」と「応募数最大化」のどちらかを選択できます。
「バランス」では、キャンペーン内にある求人すべてにおいて、より多くの応募を獲得するためにバランスを取りながら予算が配分されます。
「応募数最大化」では、より予算内で応募が獲得できる求人に予算を配分し、キャンペーン内で最大数の応募獲得を目指します。

料金の請求タイミング
有料掲載(スポンサー求人)の利用料金は、基本的には登録済みのクレジットカードで決済されます。
請求が発生するタイミングは、以下のどちらか早い方となります。
- 1.利用金額の合計が10万円に達した時点(その都度請求)
- 2.10万円に達しないまま月末を迎えた時点(翌月初に請求)
※Indeedパートナーを介さずに企業がセルフ運用した場合の請求タイミングです。
3.【応募単価を公開】 Indeedで実際にかかる費用事例
Indeedにおける応募単価は、募集する職種の採用難易度や、勤務地での求人倍率、さらには求人原稿の訴求内容といった様々な要素によって変動します。
また、クリック課金型の特性上、単に予算を投下するだけでなく、ターゲット層の検索ニーズに合致した原稿設計と、運用の最適化が不可欠です。
以下に、弊社がIndeed運用支援を通じて蓄積した、業種別の実績データの一部をご紹介します。
ドライバーの事例
全国的に採用難易度が高い物流職ですが、エリアを絞り込みつつ、求める人物像を明確化した原稿へ改善することで、継続的な母集団形成に成功しています。
- A社(正社員)
- 📍募集エリア: 東京・神奈川・埼玉・千葉
- 💰総利用金額: ¥3,800,000
- 📧応募数:150
💵応募単価:¥25,334
飲食店の事例
求職者の多い職種であるからこそ、福利厚生や職場環境などの『自社ならではの魅力』を前面に打ち出すことで、クリック率を維持しつつ安定した応募数を確保しています。
- B社(アルバイト)
- 📍募集エリア: 全国
💰総利用金額: ¥2,362,500
📧応募数: 838
💵応募単価: ¥2,820
警備の事例
慢性的な採用難が続く警備業界ですが、訴求ターゲットを明確化し、地域ごとのニーズに合わせて求人内容を調整することで、計画的な採用活動を実現しています。
- C社(正社員・契約社員)
- 📍募集エリア: 千葉・大阪
💰総利用金額: ¥1,400,000
📧応募数: 70
💵応募単価: ¥20,000
事務・オフィスワークの事例
求職者からの応募が殺到しやすい事務職種においては、原稿設計を工夫し、不要なクリックを抑制しつつ採用確度の高い層からの応募獲得に成功しています。
- D社(正社員)
- 📍募集エリア: 全国
💰総利用金額: ¥950,000
📧応募数: 732
💵応募単価: ¥1,298
介護・看護の事例
慢性的な人手不足が続く介護業界において、求職者の検索動向を捉えたキーワード選定と、職種特有のやりがいを言語化した訴求により、安定した採用ルートを構築しています。
- E社(正社員・パート)
- 📍募集エリア: 愛知・大分・神奈川・長野
💰総利用金額: ¥5,000,000
📧応募数: 425
💵応募単価: ¥11,765
\自社と類似した事例が知りたい方は営業担当までお問い合わせください/
4.Indeed(インディード)採用単価の料金シミュレーション
採用単価は、クリック単価の合計費用÷採用人数=採用単価の式をもとにシミュレーションします。
下記シミュレーションは弊社でのご支援実績をもとに算出しております。
目安として100~150クリックで1応募と設定し、応募からの採用率は50%とします。

上記の計算式によると、関東エリアで営業職を1人採用したい場合、70,000~129,000円が採用単価となります。
また、採用率が変化すると採用単価も以下のように変わります。

こちらはあくまでも目安となります。
もっと詳細に知りたい場合や、状況に合わせたシミュレーション・自社のシミュレーションをお求めの際は、お気軽にご相談ください。
\ネオキャリアはIndeed認定プラチナムパートナー/
5.Indeed(インディード)有料掲載は「自社運用」と「代理店運用」どちらが得策か?

まずは結論からお伝えすると、「とにかく外部に支払うコストを0円にしたい」なら自社運用ですが、「最短で確実に応募を集めたい・自社の人件費もコストに含める」なら代理店運用が圧倒的に得策です。
多くの採用担当者様が「代理店に頼むと手数料がかかるから損だ」と考えがちですが、Indeedは運用型広告のため、運用の質によって「応募獲得にかかる費用(CPA)」が数倍変わることも珍しくありません。
ここでは、両者のメリット・デメリットと、代理店を利用すべき判断基準を解説します。
Indeed(インディード)の運用を自社でおこなう場合
Indeedと直接契約し、自社の採用担当者が管理画面を操作して運用するケースでは、以下のメリットとデメリットがあります。
メリット:手数料がかからない
Indeedへの支払いだけになるため、代理店手数料のために予算を確保する必要がありません。
デメリット:運用の手間と専門知識が必要
Indeedの運用は、通常の「広告運用」とほぼ変わらず、日々効果の分析や情報収集が必要です。
専門知識がなければ、効果が良くても1日10分以上、効果が悪ければ1日1時間以上は時間がかかるかもしれません。
これを人件費で換算すると、代理店に支払う手数料よりも遥かに多いコストが発生しているケースが多々あります。
どんな企業に向いている?
・Webマーケティングや広告運用の経験がある社内の人材を担当にアサインできる企業
・採用担当者が運用(数値管理・原稿改善)に割ける時間が十分にある企業
・とにかく外部コストをかけられない企業
Indeed(インディード)の運用を代理店でおこなう場合
Indeedの認定パートナー(代理店)に運用を委託するケースでは、以下のメリットとデメリットがあります。
メリット:CPA改善・工数削減・最新トレンドへの対応
Indeedの代理店を利用するメリットは以下の3つです。
メリット1:CPAを改善できる
自社運用で最も多い失敗が、「閲覧(クリック)はされるのに、応募が来ない」という現象です。
Indeedは求人がクリックされるたびに課金される仕組みのため、応募率が悪い状態(=無駄なクリックが多い状態)は最も避けるべきです。
- 自社運用の場合: 「なぜ応募が来ないのか」の分析が難しく、クリック単価を上げるだけの対処になりがちで、予算を浪費してしまう。
- 代理店運用の場合: 「ターゲット外の検索キーワードを除外する」「原稿の訴求ポイントを変える」といったプロのチューニングにより、無駄なクリックを減らし、応募に繋がる質の高いクリックを集めます。
メリット2:採用担当者の工数を大幅に削減できる
Indeedの運用は、実は非常に手間がかかります。
- 毎日の予算管理・入札単価の調整
- 職種名や仕事内容のキーワード選定(SEO対策)
- 効果が出ない場合の原稿リライト・画像差し替え
これらを他の業務と兼任で行うのは至難の業です。
代理店に依頼すれば、これらの「面倒で専門知識が必要な作業」をすべてアウトソーシングでき、採用担当者様は「面接」や「選考」といったコア業務に集中できます。
メリット3:Indeed PLUSや市場トレンドへの即応
Indeedのアルゴリズムや機能は頻繁にアップデートされます(例:Indeed PLUSの導入など)。
自社運用では情報のキャッチアップが遅れがちですが、Indeed認定パートナーであれば、Indeedとの連携の速さにより、常に最新の最適な手法で求人を露出させることが可能です。
デメリット:運用手数料が発生する
広告費とは別に手数料がかかるため、見かけ上のコストは増えます。
しかし、「自社で運用する人件費」よりも安価である場合も多く、また効果を最大化できるメリットがあるため、トータルコストでは代理店の方がお得であることも珍しくありません。
どんな企業に向いている?
- 本業や面接対応が忙しく、管理画面を触る時間がない
- 自社でやってみたが、思うように応募が集まらなかった
- 「予算内で確実に採用したい」という成果を重視している
- プロのアドバイスを受けながら採用活動を進めたい
Indeed(インディード)代理店の運用手数料
Indeed代理店の運用手数料の相場は有料広告費の15%~30%程度となっています。
例えば、広告費が10万円であった場合、運用手数料が20%であれば広告費の10万円に加え、別途2万円かかることになり、計12万円が費用となります。
Indeedのプラチナムパートナーの代理店である弊社では、最低運用金額を3万円から承っております。
| 最低運用金額 | 3万円~ |
|---|---|
| 出稿額+運用費込み | 18万円~ |
迷ったら「運用リソース」があるかで判断を
ここまで、自社運用と代理店運用の特徴をそれぞれ解説してきましたが、どちらが最適か迷われる方も多いかもしれません。
両者の主な違いを「コスト」「工数(手間)」「期待できる効果(質)」の観点から整理した比較表を確認し、自社の現状と照らし合わせながら全体像を把握しましょう。
| 比較項目 | 自社運用(直接投稿) | 代理店運用(ネオキャリア) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 掲載料金 | 実費のみ(チャージした分だけ) | 実費 + 運用手数料(20%〜) |
| 手間・工数 | 大(原稿作成、単価調整、効果測定など全て自社) | 小(丸投げ可能。定期レポートで報告を受けるのみ) |
| 原稿の質 | 自社の文章力・ノウハウに依存 | プロのコピーライターによる訴求力の高い原稿 |
| 運用の質 | 担当者の知識レベルに左右される | 認定パートナーの専任チームによるデータ分析・最適化 |
| Indeed PLUS | 利用可能(※連携ATSによる) | 利用可能(※連携ATSによる) |
| こんな企業向き | 採用ノウハウがあり、運用担当者を専任で置ける企業 | 採用担当が忙しい、または短期間で確実に採用したい企業 |
もし、「自社のリソース状況ではどちらが良いか判断できない」「代理店に頼むと具体的な費用対効果はどうなるのか知りたい」という場合は、ぜひネオキャリアに一度ご相談ください。
自社の募集エリアや職種に合わせて、適正な予算感や予想される応募数などをご提案いたします。
\ネオキャリアはIndeed認定プラチナムパートナー/
6.まとめ
Indeedには無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)があり、有料掲載することでさらなる効果を見込めます。
掲載料はクリック課金型で、企業が設定した予算からAIがクリック単価を運用します。
有料掲載では、適切な価格を他社状況や表示数などと比較しながら調整し、Indeedの運用をおこなうことが重要です。
もしIndeedをうまく活用したいけれどもやり方がわからないなどのお悩みがありましたら、ぜひ代理店にご相談ください。
- Indeed掲載料のお見積もりはこちら

ネオキャリアはIndeed認定プラチナムパートナーです。「Indeedの費用は自社ではどのくらいかかるの?」「いくらでどのくらい応募が入るの?」など気になる方は、お見積りをお出ししますので、お気軽にお問い合わせください。
※「見積もり希望」と記載いただくとスムーズです。
*Comscore,総訪問数,2026年3月
*¹Indeed PLUS利用の際には、Indeedの利用規約、掲載基準、使用制限が適用されます。
*¹ 当該連携求人サイトのうち、求人の内容・特性や閲覧・応募状況等に照らしてIndeedが最も相応しいと判断した連携求人サイトへ自動掲載します。
*² 連携求人メディアネットワークに配信されるされるためには当該求人が審査基準を満たす必要があり、掲載は保証されません。
*³掲載対象となる連携求人サイトの種類や掲載可能時期は変更の可能性があります。
Indeed・求人ボックスを活用した“応募が集まる採用”を
Indeedや求人ボックスをはじめとする求人サイトを活用した採用マーケティングのスペシャリスト。
中途採用・アルバイト・派遣領域の集客を広く手がけ、これまでに大手上場企業からベンチャー企業まで計200社近くの採用支援実績を持つ。
データに基づいた求人サイトの運用改善や、ターゲット層に響く求人原稿の最適化を得意とし、
2024年には同期の中で最も高い成績を残した社員に贈られる「ゴールデンルーキー賞」を受賞。
- 名前
権田/中途・アルバイト・派遣領域
この営業が携わった他の事例・記事を見る




