世界 No.1*の求人サイト「Indeed(インディード)」は、幅広い求職者にリーチできる一方で、「結局いくらかかるの?」「無料と有料、どっちが正解?」と迷いやすい媒体でもあります。
とくに有料掲載(スポンサー求人)はクリック課金型のため、やり方次第で応募数も採用単価も大きく変わるのがポイントです。
本記事では、
・Indeed(インディード)の有料掲載と無料掲載の違い
・Indeed(インディード)の掲載料の仕組み
・Indeed(インディード)で実際にかかる料金例
などをわかりやすく解説しています。
自社運用と代理店運用、どちらが得策かの判断軸も整理しているので、「ムダな費用は避けつつ、最短で応募を集めたい」方はぜひご覧ください。
*Comscore,総訪問数,2025年3月
みんさいAIによる記事要約を確認
Indeed(インディード)には、無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)の2つの方法があります。最大の違いは「費用の有無」と「求人の露出量」です。
無料掲載はコストゼロで始められる一方、表示機会に限りがあり、応募が安定しにくいケースがあります。対して有料掲載は、検索結果で求職者の目に留まりやすくなり、短期間で応募の母集団を増やしたい場合に効果的です。
Indeed(インディード)の掲載料はクリック課金制(CPC)が基本で、1クリックあたり数十円〜数百円と変動します。初期費用や掲載期間の縛りはなく、設定した予算分だけ消化される仕組みのため、費用を細かくコントロールできる点が特徴です。
ただし、Indeed(インディード)は「運用型広告」のため、成果は運用の質に大きく左右されます。原稿内容・ターゲット設定・クリック単価の最適化など、日々の改善が欠かせないため、採用担当者が自社だけで運用するのは負担が大きく、無駄なクリック費用が発生するリスクもあります。
そのため、短期間で応募を集めたい企業や、運用に割ける時間がない企業は、Indeed(インディード)認定代理店に運用を任せる方が費用対効果を高めやすく、採用単価の改善につながりやすいという結論になります。
※一部、生成AIを使用しています
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ネオキャリアはIndeed(インディード)認定ゴールドパートナーです。下記のような企業様はぜひお気軽にご相談ください。
・Indeedに有料掲載するか迷っている
・Indeedの運用経験が豊富な企業で掲載したい
・自社で必要なIndeedの費用を知りたい
1.Indeed(インディード)の有料掲載と無料掲載の違い
Indeed(インディード)の無料掲載と有料掲載の違いがよく分からない、という方も多いのではないでしょうか。
Indeed(インディード)の求人掲載には、コストをかけずに始められる「無料掲載(求人投稿)」と、予算を投じて表示機会の増加を狙う「有料掲載(スポンサー求人)」の2種類があります。
両者の最も大きな違いは、「費用の有無」と、それに伴う「求人の表示されやすさ(露出量)」です。
それぞれにメリット・デメリットがあり、適している採用シーンや具体的な掲載方法も異なります。
自社の状況に合わせて最適な運用を行うために、まずは主な違いをまとめた比較表で全体像を把握しましょう。
|
| 直接投稿または求人情報連携 |
直接投稿▶︎不要(Indeed内で求人作成) 求人情報連携▶︎不要 |
| × | ◯ |
▼直接投稿 ①Indeed公式サイトにてアカウント開設 ②画面に沿って求人情報を入力 ③審査完了後、掲載開始 ▼求人情報連携 Indeedアカウントの管理画面より設定 ①契約 ②システム設計・連携準備 ③動作確認・テスト ※運用代行を利用される場合、貴社での求人作成などは不要 |
【最大のメリット】 費用がかからない ※全ての求人で必ず無料掲載ができるわけではない | 【最大のメリット】 表示機会を増やせる |
【最大のデメリット】 スポンサー求人に比べて表示回数が少ない | 【最大のデメリット】 運用次第では、成果が出ないまま無駄なコストが発生するリスクがある |
・求人の作成〜公開 ・公開した求人の編集 ・企業ページの作成 ・応募管理画面の利用 ・ヘルプセンターの利用 ・採用市場レポートの利用 | ・求人の表示回数が増加 ・「注目の企業」機能を利用可能*³ ・Indeed PLUS(インディードプラス)が利用可能*⁴ |
*Similarweb,総訪問数,2025年2月
また、2024年1月30日から開始されたIndeed PLUS(インディードプラス)によって、有料掲載する場合は複数の求人サイトがIndeed(インディード)と連携するようになりました。
これにより、Indeed PLUS(インディードプラス)連携求人サイト*¹²である「タウンワーク」「リクナビNEXT」などにも掲載される可能性があり、さらにリーチを広げられます。
- Indeed PLUS(インディードプラス)の詳細はこちら
*¹ 当該連携求人サイトのうち、求人の内容・特性や閲覧・応募状況等に照らしてIndeedが最も相応しいと判断した連携求人サイトへ自動掲載します。
*² 連携求人メディアネットワークに配信されるされるためには当該求人が審査基準を満たす必要があり、掲載は保証されません。
*³適用条件を満たした場合
*⁴Indeed PLUS利用の際には、Indeedの利用規約、掲載基準、使用制限が適用されます。
無料・有料に関わらず知っておきたい「掲載の仕組み」

ここまで、無料掲載と有料掲載のそれぞれの特徴やメリット・デメリットを見てきました。
では、実際にIndeed(インディード)に求人を掲載するには、具体的にどのような手順が必要なのでしょうか。
Indeed(インディード)への掲載方法は、大きく分けて「直接投稿」と「求人情報連携(ATS連携)」の2つのパターンがあります。
自社の状況に合わせて最適な方法を選びましょう。
1. 直接投稿(無料・有料掲載に対応)

直接投稿とは、Indeed(インディード)のサイト内に自社の求人情報ページを作成することです。
自社採用サイトをお持ちでない企業でも、アカウントを作成すればすぐに求人情報の入力を開始できます。
▼特徴
・テキスト中心のシンプルな求人ページが作成されます。
・まずは無料で掲載を始めることができます。
・効果を見ながら、管理画面上でいつでも簡単に有料掲載へ切り替えることが可能です。
・「まずは試してみたい」「すぐに募集を開始したい」という企業におすすめです。
※無料掲載については、Indeed社が定める利用規約、掲載基準、使用制限が適用されますので、ご注意ください。
2. 求人情報連携(主に有料掲載)
Indeed(インディード)と連携しているATS(採用管理システム)などに求人情報を掲載することで、Indeed(インディード)にも掲載される方法です。
▼特徴
・すでにATSを導入している企業や、複数の求人媒体を一元管理したい企業に適しています。
・特に「Indeed(インディード)エントリー」に対応した連携パートナーのATSを利用することで、求職者の応募プロセスを簡略化し、応募率の向上が期待できます。
・(※本記事の前提として)この方法は、基本的に有料掲載(スポンサー求人)での利用となります。
・導入には、連携システムの契約や設定などの準備が必要です。
ネオキャリアでも「Indeed(インディード)エントリー」連携パートナーのサービスを取り扱っておりますので、ご興味があればお問い合わせください。
【結論】Indeed(インディード)有料掲載はどんなときに検討すべき?
Indeed(インディード)の有料掲載は、すべての企業に一律で必要なものではありません。
まずは、現在の採用状況や募集条件が「有料掲載と相性が良い状態かどうか」を整理してみることが大切です。
下記のチェックリストにどれだけ当てはまるかを確認することで、Indeed(インディード)有料掲載を検討すべきタイミングかどうかを判断する目安になります。
3つ以上当てはまる場合は、Indeed(インディード)有料掲載に切り替えることで、応募数や採用スピードの改善が期待できます。
「自社は有料掲載が向いているのか知りたい」という場合は、下記よりお気軽にご相談ください。
- Indeed(インディード)有料掲載は自社に向いている?

無料掲載のままで良いケースもあれば、有料掲載に切り替えることで成果が出やすいケースもあります。
職種・エリア・採用人数などを踏まえて、自社に合う選択肢と予算目安を整理できます。まずはお気軽にご相談ください。
2.Indeed(インディード)有料掲載の料金

Indeed(インディード)の有料掲載(スポンサー求人)は、一般的な求人サイトの「掲載課金型」とは根本的に異なる、独自の料金体系を持っています。
「クリック課金」と呼ばれるこの仕組みは、費用対効果を高めやすい反面、「実際にいくらかかるのか」「予算はどう管理するのか」といった点が分かりにくいと感じる方も少なくありません。
ここでは、Indeed(インディード)の料金が発生する基本的な仕組みから、クリック単価が決まるロジック、そして他媒体との決定的な違いまで、有料掲載に関する疑問を体系的に解説します。
クリック課金型
Indeed(インディード)の有料掲載(スポンサー求人)の料金体系はクリック課金型です。
クリック課金型とは、掲載期間や求人数に関係なく、求人がクリックされたときのみ費用が発生する仕組みです。
月額料金や手数料、成果報酬など、そのほかの費用は発生しません。
クリック課金の最大のメリットは費用の掛け捨てリスクを抑えられる点です。
「求人が閲覧されていないのに掲載料金のみ支払う」といったことは起り得ません。
クリック単価
クリック単価とは1クリックあたりの料金のことです。
クリック単価は、日額や月額など企業が指定した金額をもとに、最適化された単価へ自動で調整される仕組みとなっています。
つまり、クリック単価はIndeed(インディード)のAIが設定しています。
※2022年7月よりクリック単価の入札方式は廃止されました。
AIのクリック単価の運用方針は、現在「バランス」と「応募数最大化」のどちらかを選択できます。
※「目標応募数」と「目標応募単価」は、2023年8月25日以前に設定したアカウントを除き、現在は利用できません。
各メニューや運用方針についての詳細は、お気軽にネオキャリアまでお問い合わせください。
■Indeed(インディード)のキャンペーン設定画面

クリック単価と上位表示のアルゴリズム
ここまで、Indeed(インディード)の料金体系がクリック課金型で、クリック単価は企業の設定した予算からAIが自動で決定することをご説明しました。
では「予算をいくらにすればIndeed(インディード)で上位表示できるのか?」疑問に思う方もいらっしゃると思います。
それには、Indeed(インディード)の検索結果に求人が表示されるアルゴリズムを理解する必要があります。
具体的なアルゴリズムはIndeed(インディード)社から明かされていませんが、長年の運用による予測では、アルゴリズムは主にクリック単価の入札金額×求人内容×求職者の特性や行動だと考えられます。
要するにIndeed(インディード)のアルゴリズムでは、入札金額の高さだけではなく、求職者と求人の適合性も重視しているのです。
このことから、Indeed(インディード)で求人の露出を増やすためには、予算を競合より高く設定するのも1つの方法ですが、キーワードを変更する、求人内容を改善する、ターゲットを見直す、などさまざまな方法が取れます。
「予算の設定に迷う」「競合の予算の検討がつかない」という場合は、Indeed(インディード)の代理店などに相談することがおすすめです。
※ネオキャリア調べ
予算の上限設定
Indeed(インディード)ではキャンペーンごとに予算設定ができ、予算上限に達すると有料掲載が終了します。
単位は「平均日額」と「月額上限」が設定でき、期間は「終了日」を設定可能です。
例えば平均日額1万円・月額上限15万円・期間を1っか月後と設定した場合、月中でも予算を使い切った場合は有料掲載が終了します。
そのため、気づかないうちに費用が高騰してしまうなどの心配はありません。
料金の請求タイミング
スポンサー求人の利用料金は、登録済みのクレジットカードで決済されます。
請求が発生するタイミングは、以下のどちらか早い方となります。
1.利用金額の合計が10万円に達した時点(その都度請求)
2.10万円に達しないまま月末を迎えた時点(翌月初に請求)
※Indeedパートナーを介さずに企業がセルフ運用した場合の請求タイミング
Indeed(インディード)と、大手転職サイトの料金の違い
ここまで、Indeed(インディード)の料金体系が「クリックされた分だけ費用が発生するクリック課金型」であることを解説しました。
一方、マイナビ転職といった一般的な大手転職サイトは、これとは全く異なる料金体系を採用しています。
両者の違いを理解することで、自社の採用計画や予算に合わせて最適な媒体を選びやすくなります。
以下の比較表は、Indeed(インディード)と一般的な大手転職サイトの料金体系の違いをまとめたものです。

「まずは低リスクで始めたい」「予算を細かく管理したい」「通年で採用活動を行いたい」という企業には柔軟な運用ができるIndeed(インディード)、一方で「まとまった採用予算がある」「短期間で集中的に母集団を形成したい」「掲載期間中のコストを固定したい」という企業には大手転職サイトが適していると言えます。
- Indeed(インディード)掲載料のお見積もりはこちら

実際に自社で掲載した場合はいくらかかるの?と疑問に思われた方は、お気軽にご相談ください。企業の課題に合わせた利用方法のご提案やお見積りが可能です。
3.Indeed(インディード)採用単価の料金シミュレーション

採用単価は、クリック単価の合計費用÷採用人数=採用単価の式をもとにシミュレーションします。
下記シミュレーションは弊社でのご支援実績をもとに算出しております。
目安として100~150クリックで1応募と設定し、応募からの採用率は50%とします。
上記の計算式によると、関東エリアで営業職を1人採用したい場合、70,000~129,000円が採用単価となります。
また、採用率が変化すると採用単価も以下のように変わります。
こちらはあくまでも目安となります。もっと詳細に知りたい場合や、状況に合わせたシミュレーションや自社のシミュレーションをお求めの際は、お気軽にご相談ください。
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求人検索エンジンであるIndeed(インディード)は、求人サイトと違って複雑な料金体系や仕組みをしています。
本資料では、わかりやすく簡潔にIndeedを解説。トレンドを踏まえた活用方法や、効果の出る運用事例までご紹介します。
4.Indeed(インディード)職種別のクリック単価

Indeed(インディード)の掲載料を考えるにあたって、クリック単価は一定ではないため、なかなかイメージがしにくいかと思います。
そこで実際の職種別のクリック単価(CPC)平均をご紹介します。※ネオキャリア調べ
| 飲食 | 約100円~約300円 |
|---|
| 教育 | 約40円~約130円 |
|---|
| 保育 | 約50円~400円 |
|---|
| 医療・介護 | 約50円~500円 |
|---|
| 建築 | 約40円~250円 |
|---|
| アパレル | 約100円~400円 |
|---|
| 運送 | 約50円~150円 |
|---|
【エリア別】営業・カウンターセールス
営業・カウンターセールスは、採用難のためクリック単価(CPC)が他の職種に比較して高騰化している傾向にあります。
※配信する市町村、配信時期によって金額の変化がございます。ご参考程度にご覧ください。
※ネオキャリア調べ
| 地域 | クリック単価 |
| 北海道 | 150円~200円 |
| 東北 | 200円~250円 |
| 北陸・信越 | 200円 |
| 中部 | 170円~250円 |
| 北関東 | 200円~250円 |
| 関東 | 350円~430円 |
| 関西 | 300円~430円 |
| 中国 | 180円~200円 |
| 四国 | 130円~150円 |
| 九州 | 150円~200円 |
【エリア別】配送スタッフ
配送スタッフは、地域ごとにクリック単価(CPC)の差があります。全国募集といった拠点数が多い場合は、Indeed(インディード)と相性が良いため、運用次第で効果の改善が見込めます。
※配信する市町村、配信時期によって金額の変化がございます。ご参考程度にご覧ください。
※ネオキャリア調べ
| 地域 | クリック単価 |
| 北海道 | 54円~81円 |
| 東北 | 70円~110円 |
| 関東 | 113円~169円 |
| 東京 | 154円~231円 |
| 中部 | 109円~164円 |
| 関西 | 166円~248円 |
| 中国 | 69円~111円 |
| 四国 | 75円~130円 |
| 九州 | 133円~200円 |
【エリア別】一般事務
売り手市場の現在でも、バックオフィス職である一般事務職は人気の職業です。
※配信する市町村、配信時期によって金額の変化がございます。ご参考程度にご覧ください。
※ネオキャリア調べ
| 地域 | クリック単価 |
| 北海道 | 34円~52円 |
| 東北 | 69円~103円 |
| 関東 | 77円~116円 |
| 東京 | 88円~132円 |
| 中部 | 55円~82円 |
| 関西 | 99円~148円 |
| 中国 | 35円~52円 |
| 四国 | 36円~75円 |
| 九州 | 42円~63円 |
5.Indeed(インディード)有料掲載は「自社運用」と「代理店運用」どちらが得策か?

まずは結論からお伝えすると、「とにかくコストを0円にしたい」なら自社運用ですが、「最短で確実に応募を集めたい」なら代理店運用が圧倒的に得策です。
多くの採用担当者様が「代理店に頼むと手数料(運用費)がかかるから損だ」と考えがちですが、Indeed(インディード)は運用型広告のため、運用の質によって「1人の応募を獲得するためにかかる費用(CPA)」が数倍変わることも珍しくありません。
ここでは、両者のメリット・デメリットと、代理店を利用すべき判断基準を解説します。
Indeed(インディード)の運用を自社でおこなう場合
まずは、Indeed(インディード)と直接契約し、自社の採用担当者が管理画面を操作して運用するケースです。
メリット:手数料がかからず、スピード感がある
最大のメリットはコスト面です。
代理店手数料が発生しないため、用意した予算の100%を広告費(クリック費用)に充てることができます。また、社内で完結するため、原稿の修正や予算の変更を思いついたその瞬間に反映できるスピード感も魅力です。
デメリット:運用の手間と専門知識が必要
一方で、Indeed(インディード)は「掲載して終わり」ではありません。効果を出すためには、日々の泥臭い運用が求められます。
専門知識の学習コスト: キーワード選定やタグ設定など、Webマーケティングに近い知識が必要です。
運用の手間: 「応募が来ない」「クリック単価が高騰している」といった事態に、毎日管理画面を見て対処しなければなりません。
無駄金の発生リスク: 適切な設定ができないと、ターゲット外の人にクリックされ続け、予算だけ消化してしまうリスクがあります。
どんな企業に向いている?
・社内にWebマーケティングに詳しい担当者がいる。
・採用担当者が運用(数値管理・原稿改善)に割ける時間が毎日十分にある。
・とにかく外部コスト(手数料)を0円に抑えたい。
Indeed(インディード)の運用を代理店でおこなう場合
こちらは、Indeedの認定パートナー(代理店)に運用を委託するケースです。ネオキャリアもこの「認定パートナー(ゴールドランク)」に該当します。
Indeed(インディード)代理店を利用する場合、運用ノウハウを持ったプロのマーケターやライターが原稿作成、応募数アップに向けた分析や施策などを講じてくれます。
代理店によっては運用手数料が別途かかりますが、採用担当者の手間や時間を掛けずに効果を見込めるのがメリットです。
また、運用が軌道にのるまでは代理店を活用し、ノウハウがたまってから自社運用へ切り替えることも一つの手です。
メリット:プロの技術で「応募単価(CPA)」を下げられる
運用手数料(一般的に広告費の20%〜30%程度)は発生しますが、それ以上の費用対効果(ROI)を出せるのが最大の特徴です。
採用単価の削減: 過去の膨大な運用データに基づき、最適なクリック単価やキーワード調整を行うため、結果として「自社でやるより安く採用できた」というケースが多くあります。
原稿クオリティの向上: 求職者に響くキャッチコピーや写真選定など、プロの制作チームが「応募したくなる求人」を作成します。
最新機能への対応: Indeed PLUS(インディードプラス)など、頻繁に行われる仕様変更にも即座に対応し、常に有利な状態で掲載できます。
デメリット:運用手数料が発生する
広告費とは別に手数料がかかるため、見かけ上のコストは増えます。
しかし、前述の通り「効果が出ない広告費」を垂れ流すリスクを回避できるため、トータルコストでは代理店の方が安くなることも珍しくありません。
Indeed(インディード)代理店の運用手数料
Indeed(インディード)代理店の運用手数料の相場は有料広告費の15%~30%程度となっています。
例えば、広告費が10万円であった場合、運用手数料が20%であれば広告費の10万円に加え、別途2万円かかることになり、計12万円が費用となります。
Indeed(インディード)のゴールドパートナーの代理店である弊社では、最低運用金額を3万円から承っております。
どんな企業に向いている?
- 本業や面接対応が忙しく、管理画面を触る時間がない。
- 自社でやってみたが、思うように応募が集まらなかった。
「手数料を払ってでも代理店」が選ばれる3つの理由
なぜ、多くの企業が手数料を支払って代理店に依頼するのでしょうか。
その理由は、「トータルコストの削減」と「機会損失の防止」にあります。
1. 「クリックされるだけ」の無駄金を防げる(CPAの改善)
自社運用で最も多い失敗が、「閲覧(クリック)はされるのに、応募が来ない」という現象です。
Indeed(インディード)はクリック課金型のため、クリックされるだけで費用が発生します。
自社運用の場合: 「なぜ応募が来ないのか」の分析が難しく、クリック単価を上げるだけの対処になりがちで、予算を浪費してしまう。
代理店運用の場合: 「ターゲット外の検索キーワードを除外する」「原稿の訴求ポイントを変える」といったプロのチューニングにより、無駄なクリックを減らし、応募に繋がる質の高いクリックを集めます。
結果として、手数料を含めても「1人採用あたりのコスト」は安くなるケースが大半です。
2. 採用担当者の「工数」を大幅に削減できる
Indeed(インディード)の運用は、実は非常に手間がかかります。
・毎日の予算管理・入札単価の調整
・職種名や仕事内容のキーワード選定(SEO対策)
・効果が出ない場合の原稿リライト・画像差し替え
これらを他の業務と兼任で行うのは至難の業です。
代理店に依頼すれば、これらの「面倒で専門知識が必要な作業」をすべてアウトソーシングでき、採用担当者様は「面接」や「選考」といったコア業務に集中できます。
3. 最新機能「Indeed PLUS」や市場トレンドへの即応
Indeed(インディード)のアルゴリズムや機能は頻繁にアップデートされます(例:Indeed PLUSの導入など)。
自社運用では情報のキャッチアップが遅れがちですが、Indeed認定ゴールドパートナーであるネオキャリアなら、最新の仕様変更に即座に対応。
常に最適な手法で求人を露出させることが可能です。
【比較と結論】迷ったら「運用リソース」があるかで判断を
ここまで、自社運用と代理店運用の特徴をそれぞれ解説してきましたが、どちらが最適か迷われる方も多いかもしれません。
両者の主な違いを「コスト」「工数(手間)」「期待できる効果(質)」の観点から整理した比較表を確認し、自社の現状と照らし合わせながら全体像を把握しましょう。
| 比較項目 | 自社運用(直接投稿) | 代理店運用(ネオキャリア) |
|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
|---|
| 掲載料金 | 実費のみ(チャージした分だけ) | 実費 + 運用手数料(20%〜) |
|---|
| 手間・工数 | 大(原稿作成、単価調整、効果測定など全て自社) | 小(丸投げ可能。定期レポートで報告を受けるのみ) |
|---|
| 原稿の質 | 自社の文章力・ノウハウに依存 | プロのコピーライターによる訴求力の高い原稿 |
|---|
| 運用の質 | 担当者の知識レベルに左右される | 認定パートナーの専任チームによるデータ分析・最適化 |
|---|
| Indeed PLUS | 利用可能(※連携ATSによる) | 利用可能(※連携ATSによる) |
|---|
| こんな企業向き | 採用ノウハウがあり、運用担当者を専任で置ける企業 | 採用担当が忙しい、または短期間で確実に採用したい企業 |
|---|
結論:リソースによる使い分け
比較表からも分かるように、両者を選ぶ最大の分岐点は「社内の運用リソース(時間と知識)」を十分に確保できるかにあります。
結論としては、以下の基準で判断するのが鉄則です。
- 自社運用(インハウス)がおすすめWebマーケティングに詳しい専任担当者が社内にいて、毎日の数値チェックや改善作業に十分な時間を割ける場合。
- 代理店運用がおすすめ採用担当者が他の業務と兼任で忙しい場合、または専門知識がないため、プロに任せて最短で確実に成果を出したい場合。
もし、「自社のリソース状況ではどちらが良いか判断できない」「代理店に頼むと具体的な費用対効果はどうなるのか知りたい」という場合は、ぜひネオキャリアに一度ご相談ください。
自社の募集エリアや職種に合わせて、適正な予算感や予想される応募数などをご提案いたします。

- Indeed代理店ならネオキャリア
株式会社ネオキャリアはIndeed(インディード)認定ゴールドパートナーです。Indeedの運用経験が豊富な専門部隊やクリエイティブに特化した専門部隊をもち、各分野で高いWebリテラシーを発揮します。また、Indeed以外にも豊富な採用サービスを取り揃えるため、採用戦略に寄り添ったご提案が可能です。
6.まとめ
Indeed(インディード)には無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)があり、有料掲載することでさらなる効果を見込めます。
掲載料はクリック課金型で、企業が設定した予算からAIがクリック単価を運用します。
有料掲載では、適切な価格を他社状況や表示数などと比較しながら調整し、Indeed(インディード)の運用をおこなうことが重要です。
もしIndeed(インディード)をうまく活用したいけれどもやり方がわからないなどのお悩みがありましたら、ぜひ代理店にご相談ください。最初に代理店をうまく利用し、軌道にのったら自社で運用を開始している企業もあります。
Indeed(インディード)の代理店について詳しく知りたい採用担当者様はご相談も承っていますので、お気軽にご連絡ください。
- ネオキャリアはIndeedゴールドパートナー

ネオキャリアはIndeed(インディード)認定ゴールドパートナーです。このような企業様はぜひお気軽にご相談ください。
・Indeedに有料掲載するか迷っている
・Indeedの運用経験が豊富な企業で掲載したい
・Indeedの費用がいくら必要か知りたい