Indeed(インディード)の企画・プラン
目次
1.Indeed(インディード)のプランとは
Indeed(インディード)の基本プランは「無料掲載」と「有料掲載」の2つです。
まずはそれぞれの特徴と、どんな企業に向いているかを押さえておきましょう。
①無料掲載
Indeed(インディード)の無料掲載は、掲載費用をかけずに求人を出せるのが最大の特徴です。
まずは試してみたい、予算を抑えて採用活動を始めたい企業に向いています。
一方で、状況によっては表示機会が安定しにくく、応募数が伸びづらいケースもあります。
無料掲載が向いている可能性が高い企業
・まずはIndeedを試したい
・採用予算をできるだけ抑えたい
・急募ではない/採用期限に余裕がある
・求人数が少ない・スポット募集
・自社で運用の手間を最小にしたい
・応募が来なくても“まず掲載”が目的
②有料掲載
Indeed(インディード)の有料掲載は、求人の表示機会を増やして、より多くの求職者に届けるための方法です。
クリック課金型のため、クリックされた分だけ費用が発生します。
短期間で母集団を増やしたい場合や、無料掲載だけでは応募が安定しない場合に効果を発揮しやすい一方、成果は原稿や運用の工夫によって左右されます。
有料掲載が向いている可能性が高い企業
・短期間で応募を集めたい/採用期限がある
・無料掲載だけだと応募が安定しない
・採用難職種・競合が多い職種を採りたい
・複数拠点・複数職種でまとめて採用したい
・予算をコントロールしながら運用したい
・改善しながら成果を伸ばせる体制がある
・他媒体に費用をかけているが成果が頭打ち
2.Indeed(インディード)に無料求人掲載する方法
Indeed(インディード)に直接投稿してページを作成する
自社で求人ページを持っていない、準備するハードルが高いという企業の場合、Indeed(インディード)の中に直接自社の求人情報ページを作成することができます。
直接投稿と呼ばれ、仕様上、オリジナルの採用ページと比較すると文字が多い印象となります。
そのため、求職者目線で応募したくなるページとなるように見た目や求人情報の工夫を心がけましょう。
直接投稿のメリット・デメリット
直接投稿のメリットは、手軽に始められる点です。Indeed(インディード)のアカウントを登録すれば、特別な準備や知識は不要で、画面の案内に従って直接求人情報を入力するだけで掲載できます。
求職者はIndeed(インディード)上で応募が完結するため、外部サイトへの移動などの手間がなく、応募率の向上が期待できます。
Indeed(インディード)内のフォーマットに沿った求人投稿となるため、自社で自由に求人ページを作成したい場合は適していません。
3.Indeed(インディード)に有料掲載する方法
Indeed(インディード)に有料で掲載する方法は「直接投稿」「求人情報連携」の2種類です。
- ①Indeed(インディード)の直接投稿で有料掲載をする
- ②Indeed(インディード)の求人情報連携を利用する
3-1.Indeed(インディード)の直接投稿で有料掲載をする
有料掲載はスポンサー求人とも呼ばれます。
直接投稿の求人やATS連携されているページを、有料で表示される回数を増やし、求職者にアピールすることができます。
料金体系はクリック課金型のため、費用を無駄にすることなく使えます。
有料掲載では運用が必要なため、自社で運用する場合は専任の担当が必要となるケースもあります。

スポンサー求人のメリット・デメリット
スポンサー求人のメリットは以下の3つです。
・ユーザー数の多いIndeed(インディード)で表示回数が増えるため、母集団強化につながる
・直接投稿であれば応募フォームをカスタマイズできる
・より細かくユーザー行動を分析できるため、運用改善でコスト削減が可能
一方でデメリットは、無料求人掲載と比較するとコストがかかる点や、運用に工数がかかる点があげられます。
3-2.Indeed(インディード)の求人情報連携を利用する
求人情報連携とは、Indeed(インディード)と連携しているATS(採用管理システム)などに求人情報を掲載することで、Indeed(インディード)にも掲載される方法です。
Indeed(インディード)では「Indeedエントリー」という、採用プロセスを簡略化できるサービスをおこなっています。
この「Indeedエントリー」の連携パートナーのATSを利用することで、ATS上で作成した求人情報をIndeed(インディード)に表示させることができます。
ネオキャリアでも「Indeed エントリー」連携パートナーのサービスを取り扱っておりますので、ご興味があればお問い合わせください。
どの掲載方法が良いのか、企業の状態や希望によって変わってくる部分もあります。
代理店を活用される予定であれば、相談の上決めていくのが最も良いと思います。
具体的な料金シミュレーションや費用感が気になる場合にはお気軽にご相談ください。
ご状況に合わせてお出しいたします。
3-3.Indeed PLUS(インディードプラス)とは?
Indeed PLUS(インディードプラス)とは、多様な人材と多様な仕事の出会いをより促進できるようにIndeed(インディード)が新たに導入した求人配信プラットフォームです。
主な特徴は、複数の求人サイトがIndeed(インディード)と連携し、予算や応募者管理が一箇所で可能になることです。
ここではその詳細をご説明します。
複数の求人サイトがIndeed(インディード)と連携
Indeed PLUS(インディードプラス)では複数の求人サイトがIndeed(インディード)と連携し、自動で最適なサイト*¹に求人が掲載されます。
このことから、より多くの求職者にリーチが可能となります。
このIndeed PLUS(インディードプラス)が連携する求人サイト全体を「Indeed PLUS連携求人メディアネットワーク*²」と呼びますが、2025年6月時点で、これにはIndeed(インディード)をはじめ複数のリクルートの求職活動支援サービスが含まれています。
*¹ 当該連携求人サイトのうち、求人の内容・特性や閲覧・応募状況等に照らしてIndeedが最も相応しいと判断した連携求人サイトへ自動掲載します。
*² 連携求人メディアネットワークに配信されるされるためには当該求人が審査基準を満たす必要があり、掲載は保証されません。
※Indeed PLUS利用の際には、Indeedの利用規約、掲載基準、使用制限が適用されます。
- Indeed PLUSの詳細はこちら
- さらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考ください。
- 概要はもちろん料金や利用方法、メリットデメリットなど解説しています。
- Indeed PLUS(インディードプラス)とは?掲載方法、料金、メリットなど徹底解説
Indeed(インディード)を使用した実際のプラン事例
事例①再運用により掲載金額を増額
採用ターゲット
■職種:地質調査の報告書作成員 ■雇用形態:業務委託 ■地域:東京都
■給与:1案件10万円~ ■その他:経験者・有資格者・土木工学卒

事例②他社運用からネオキャリア運用
採用ターゲット
■職種:塗料製造の工場スタッフ、 フィルム製造のマシンオペレーター ■求人数:2求人 ■雇用形態:正社員
■地域:埼玉県川越 ■給与:月給20.5万円~ ■勤務:8:30~17:00 ■その他:未経験OK

事例③自社運用からネオキャリア運用
採用ターゲット
■職種:水道管メンテナンススタッフ ■雇用形態:業務委託 ■地域:東京都・神奈川県・埼玉県・群馬県・茨城県
■年齢:20代~40代 ■給与:月給40万円~100万円以上 ■勤務 :7:00~21:15(実働は4~5時間) ■その他:未経験OK 稼ぎたい人 Wワーク不可

