tanΘ(タンジェント)とは?特徴や強み、活用方法、料金をご紹介

適性検査

tanΘ(タンジェント)

「tanΘ(タンジェント)」は社員特性と組織風土を分析し、活躍人材の見極めやチームビルディングに活用することを目的とした適性検査です。

 

サービスの概要

国内での導入実績が5,000社を超えるCUBICを基に開発されており、育成・克服が難しいとされる個人の潜在意識や資質・適性である 「性格」「欲求」「思考タイプ」を測定できます。

  • テストイラスト

    測定による個人特性の把握が可能

    潜在意識や資質、適性の個人特性を把握することで、企業の採用基準にマッチした人材を把握できます。

  • 組織図

    ハイロー分析で組織の特徴を認知

    ハイロー分析で、組織ごとに異なったオリジナルの採用基準を定めたり、配属の適正に活かすことも可能です。

  • 料金イラスト

    お得な定額制プラン

    年間定額制を活用することで、受検者数を気にすることなく、選考の早い段階から活用できます。

POINT
「tanΘ(タンジェント)」の診断ロジックは、国内で3,000社を超す実績を持つCUBICのロジックを元に開発されています。組織にある特徴を分析し、貴社独自の採用基準を設計することで、将来活躍できる人材像を特定化することができます。

tanΘ(タンジェント)の特徴・強み

1シンプルなアウトプット

面接官用のアウトプットは、A4・1枚ですべての情報が確認でき、4つに分類された思考タイプ(アナリスト、ストラテジスト、ファーマー、ハンター)をマトリクスにより直感的に捉えることができます。

2組織分析への活用

思考タイプを物事の捉え方の傾向(左脳系・右脳系)、「横軸」は行動の仕方の傾向(肉食系・草食系)で表しています。組織・職種別に特徴を把握しておくことで、活躍人材の見極めやチームビルディングに活用できます。

3受検者の負担を最小化

適性検査は約15分、能力検査3科目(言語・非言語・英語 各15分)を加えても、60分で受検が完了します。また、適性検査は、スマホ受検にも対応しており、Web受検の場合は、受検後すぐに判定結果を確認することができます。
このような企業様におすすめ!
適性検査サービスをチームビルディングに活用したい企業様におすすめ!
  • 自社の特徴を分析をしたい
  • 選考時に学生の個人特性を分析したい
  • コストや手間を減らしながら、即戦力人材を素早く効率的に見極めたい

レポートサンプル

tanΘ(タンジェント)の面接官向けレポートサンプル

タンジェントレポートサンプル

 

tanΘ(タンジェント)の活用方法

採用された人材が現社員となり、戦力としてどう変わっていったかを時系列でデータ追跡することで、当初の採用基準が合っていたかどうかを検証することができます。採用基準の修正や人材開発に必要なデータを活用することが可能です。

 

タンジェントの具体的活用例
活用場面具体的活用方法
組織診断(採用基準策定)企業・組織の中で活躍している人材分析を元に、即戦力になりうる人物像の特定化が可能です。「組織独自の採用基準」を作成することで、将来活躍する可能性の高い人材を見極められます。
初期選考エントリーの早い段階で次選考へ進ませる学生の選抜をすることが可能です。また、次選考へ進ませる際の優先順位付け(ランキング付け)が可能です。
面接面接時の補助ツールとしてご活用いただけます。事前に組織診断をすることにより、面接時に確認したい事項を事前に洗い出すことが可能です。特に確認したい事項は、面接時に使用するジャッジシートへ反映することも可能です。
内定者フォロー入社前のインターンシップや研修の場で選考時に受検した検査結果をフィードバックし、自己・他者理解を深めさせ社会人としての考え方や振る舞いを考えさせる研修に有効です。また、リクルーターと内定者の人間関係を短期間で良好にすべく、リクルーターの検査結果を基に、内定者と適合度の高いリクルーターを入社までの世話役として配置することも可能です。
採用総括初期選考で実施した検査結果を分析し、エントリー母集団形成の成否を判定することが可能です。自社に適した人材の含有率を、学生全体とエントリー母集団で比較することにより、エントリー母集団形成の手法が適していたかどうかを確認し、媒体選定やアピール手法が適切かどうだったかを振り返り、次年度の採用活動に活かしていくことが可能です。
配属事前に組織診断をすることにより、新入社員の適した組織を判別することが可能です。新入社員に適した職種や、相性の良い上司のいる職場に配属することで、早期離職を回避できます。

 

タンジェントのサービス内容

タンジェントのサービス内容詳細をご紹介します。設問数や受検方法などは下記表を参考にしてください。

適性検査能力検査
設問数91問3科目(1科目20問)
測定内容「性格」「欲求タイプ」「思考タイプ」個々の持つ強み・弱みを抽出。言語・非言語・英語より選択
検査時間15分程度各科目 制限時間15分
受検方法PC、スマートフォン、タブレットよりインターネット経由で受検PCよりインターネット経由で受検

 

利用場面

新卒採用・中途採用等

 

新卒採用・中途採用等

現有社員分析・教育研修・内定者フォロー等

タンジェントの料金

タンジェントには従量課金プランと定額プランがあります。無料トライアルプランも別途ご案内も可能です。

 

料金詳細

適性検査能力検査
■ 従量課金プラン
基本料金10,000円/ヶ月10,000円/ヶ月
受検料金2,000円/件1,000円/件
■定額プラン
基本料金100,000円/式100,000円/式
受検料金 4,000件まで2,000,000円/年1,000,000円/年
受検料金 5,000件まで2,450,000円/年1,225,000/年
受検料金 6,000件まで2,880,000円1,440,000/年
受検料金 7,000件まで3,290,000円1,645,000/年
受検料金 8,000件まで3,680,000円1,840,000/年
受検料金 9,000件まで4,050,000円2,025,000/年
受検料金 10,000件まで4,400,000円2,200,000/年

 

オプション料金
■各種分析
活躍人材モデル分析モデル分析300,000円/モデル
組織分析各種データ分析300,000円~

 

■ペーパーテスティング

 

ペーパーテスティング

問題冊子・マークシート4,000円/式(10セット)
採点費(適性/能力)各100円/件

 

■外部システム連携
外部システム連携Web受検連携200,000円~/式

 

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