【2026年最新比較】アルバイト求人広告代理おすすめ10社!採用単価を下げた事例も公開
アルバイト採用

アルバイトの求人広告代理店を比較する際には、4つの重要なチェックポイントがあります。
- 取り扱い求人媒体数
- 全国の拠点の掲載に対応をしている
- 市場データ、事例を蓄積している
- 掲載前後のサポートが充実している
これらの要素から、自社の採用課題に合わせてどの代理店に掲載依頼をするか決めることが、アルバイト採用成功に繋がります。
本記事では、
- 求人広告代理店とは?
- 課題別のおすすめアルバイト求人広告代理店
- アルバイト求人広告代理店の導入事例と実績
などについてご紹介します。
目次
1.2026年アルバイト求人広告代理店比較表|10社実績・拠点数
\ 求人広告代理店の比較表 /
No | 会社名 | 取り扱い | 全国の | 採用支援実績 | 出典 |
1 | 200以上 | 58 | 累計30,000社以上 | ||
2 | 500以上 | 10 | 延べ20,000社以上 | ||
3 | 400以上 | 4 | 非公開 | ||
4 | 非公開 | 5 | 年間2,500社超え | ||
5 | 9 | 4 | 新卒支援毎年200社以上 | ||
6 | 400以上 | 11 | 30,000社以上 | ||
7 | 100以上 | 5 | 累計20,000社以上 | ||
8 | 30以上 | 1 | 300社以上 | ||
9 | 60以上 | 1 | 500社以上 | ||
10 | 15以上 | 10 | 18,000社以上 |
※上表は 公式サイト/採用ページ/会社概要/サービスページ を優先的に参照し記載しております。
※上表の「取り扱い媒体数」は、アルバイト・パート採用以外の求人サイトの数も含まれます。
①株式会社ネオキャリア
\アルバイト採用の求人媒体数とサポート体制が充実/

本サイト(みんなの採用部)を運営するネオキャリア。
アルバイト採用に強い求人広告代理店として数々の支援実績を持っています。
企業ごとにエリア市場調査や競合調査レポートを出し、戦略的な媒体選定が可能。
原稿作成の専門チームもおり、効果的な求人原稿をスピーディーに作成します。
全国対応可能で、豊富な取り扱い求人数とサポート体制を強みとしています。
取り扱い求人媒体(合計200以上)
アルバイト求人サイト
マイナビバイト・LINEバイト・バイトル・バイトルNEXT・バイトルPRO・マッハバイト・しゅふJOB・はたらこねっと・シフトワークス・マイベストジョブ・求人飲食店ドットコム・ケイサーチ!・READY TO FASHION・Workin(ワーキン)・イーアイデム・DOMO!NET・・YOLO WORK・ガイダブル・ユメックス・ディースター・ゼロワンインターン・エンゲージ・バイトネット、タウンワーク、リクナビ派遣、とらばーゆ、はたらいく、フロムエーナビ
求人検索エンジン
Indeed、Indeed PLUS、求人ボックス、スタンバイ
オウンドメディアリクルーティング
Google、Yahoo!、各種SNS広告(instagram、X、LINE、YouTube、Facebook、TikTokなど)
採用ページ・採用管理ツール
採用ページコボット、面接コボット、Findin、Airワーク、RPM
- このような企業におすすめ!
• 充実したサポート体制でアルバイト求人作成から運用まで支援を受けたい企業
• アルバイト採用の求人原稿のクオリティを上げたい企業
• 複数職種・複数拠点の採用を効率化したい企業
• 多チャネル(求人サイト・フリーペーパー・SNSなど)でアルバイト採用をしたい企業
企業URL
②株式会社ピーアールデイリー
\営業担当と二人三脚で対策/

アルバイト採用において全国~地方媒体まで取り扱う老舗の求人広告代理店です。
必ず専任担当者がつき、困ったときにすぐ相談できるサポート体制があります。
取り扱い媒体(合計500以上)
▼アルバイト求人サイト
バイトル、バイトルNEXT、マイナビバイト、Create、DOMO!NET、しごと情報アイデム、求人ジャーナル、イーアイデム
企業URL
③株式会社内藤一水社
\昭和5年から続く歴史とノウハウのある求人代理店/

紙媒体・Web媒体ともに強みを持つ、歴史ある求人広告代理店です。
「ビルメン転職ナビ」といった自社メディアの運営もおこなっています。
取り扱い求人媒体(合計400以上)
アルバイト求人サイト
バイトル、マイナビバイト、イーアイデム
求人検索エンジン
Indeed、求人ボックス、スタンバイ
▼企業URL
④株式会社メディアハウスホールディングス
\自社データベースを基にWeb広告も提案可/

全国5拠点(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)あり、
オンラインだけではなく現地での情報収集も可能な求人広告代理店です。
オリジナルのデータベースや協業企業の情報を活用し、
最適なアルバイト採用の戦略プランニングを提案します。
取り扱い求人媒体
アルバイト求人サイト
タウンワーク、フロムエーナビなどのリクルート系媒体
求人検索エンジン
Indeed、Google広告、Yahoo!広告など
自社ツール(採用管理システム)
トルサク
企業URL
⑤株式会社クイック
\情報サイトも運営するノウハウあり/

小規模個人商店から大規模チェーンまでアルバイト採用のサポートが可能です。
日本の人事部というサイトも運営し、情報面からも企業をサポートしています。
取り扱い求人媒体
アルバイト求人サイト
タウンワーク、リクナビNEXT、リクナビ派遣、とらばーゆ、はたらいく、フロムエーナビ、求人飲食店ドットコム
求人検索エンジン
Indeed PLUS、求人ボックス
企業URL
⑥株式会社ONE
\地方媒体も豊富に取り揃えている求人広告代理店/

全国の地方特化のアルバイト採用媒体も多く取り扱っている求人広告代理店です。
王道も多いため、複数の求人媒体を検討している企業にもおすすめです。
取り扱い求人媒体(合計400以上)
アルバイト求人サイト
バイトル、マイナビバイト、Createバイト、イーアイデム、はたらこねっと、求人ジャーナル、Workin(ワーキン)、DOMO!NET、アルパ、パコラ、ジョブポスト、マッハバイト、アルキタ、Rookie、ジェイウォーム、Agre、しゅふJOB
求人検索エンジン
Indeed、Indeed PLUS、求人ボックス、エンゲージプレミアム、スタンバイ
企業URL
https://one-group.jp/humanresource/
⑦株式会社プレシャスパートナーズ
\アルバイト採用「バイトル」の支援社数ナンバーワン/

ディップ株式会社が提供するア「バイトル」の求人広告代理店として
最高位である「2025 PLATINUM TOP PARTNER」に認定されています。
取り扱い求人媒体(合計100以上)
アルバイト求人サイト
バイトルNEXT、はたらこねっと など
求人検索エンジン
Indeed など
企業URL
https://p-partners.co.jp/service/
⑧株式会社アルフォース・ワン
\業員50名以下の中小企業の採用はおまかせ!/

支援企業の8割以上は従業員数50名以下の企業です。
二人三脚でサポートし、アルバイト採用にかかる「お金・時間・労力」の
コスト削減を目指しています。
取り扱い求人媒体(合計30以上)
アルバイト求人サイト
マイナビバイト、しゅふJOB、マッハバイト、マイベストジョブ、シフトワークス、Workin(ワーキン)、ディースター、ユメックス、求人ジャーナル、Createなど
企業URL
⑨株式会社bサーチ
\豊富なアルバイト求人媒体数を持つ求人広告代理店/

取り扱い媒体数が多く、多様なターゲットに合わせて提案可能です。
Indeedの運用では、Webマーケティングの知見を活かした効率的な求人運用で
採用率を高めます。
取り扱い求人媒体(合計60以上)
アルバイト求人サイト
シゴトin、バイトな女子、タイミー、エンゲージ、YOLO WORK、yagioffer、しごと情報アイデム、イーアイデム、Airワーク、マイベストジョブ、DOMO!NET、ユメックス、シフトワークス、はたらこねっと、スタンバイ、Createバイト、バイトル、マッハバイト、バイトルPRO、マイナビバイト、Agre、しゅふJOB、求人ダイレクト、cookbiz、Workin(ワーキン)、アルパ、タウンワーク、リクナビ派遣、とらばーゆ、はたらいく、フロムエーナビ
求人検索エンジン
Indeed PLUS、求人ボックス、Careerjet
企業URL
⑩株式会社yell
\リクルート系媒体に強く、全国対応可能な求人広告代理店/

アルバイト採用ではタウンワークやフロムエーナビなどの
リクルート系の求人広告を取り扱っている代理店です。
採用プランナーと広告制作の専門チームが連携し、
企業のニーズと求職者の心理に基づいた効果的な広告を作成します。
取り扱い求人媒体
アルバイト求人サイト
フロムエーナビ、タウンワーク、リクナビ派遣
求人検索エンジン
Indeed PLUS
企業URL
2.求人広告代理店(ネオキャリア)の導入事例|2024年実績
アルバイト採用の求人広告代理店である株式会社ネオキャリアへの導入事例を紹介します。
飲食業界の事例|マッハバイト含む3媒体で応募単価55%削減
こちらの事例は、3つのアルバイト求人媒体を、それぞれ3つの代理店で運用されていた企業の事例です。
全3媒体をネオキャリアの運用に切り替えてから、応募単価が約55%削減され、応募数は約166%増加しました。
掲載費用は変わらずにここまで応募数が伸び、非常にコスパの高い運用ができている状況です。
実績データの詳細とビフォーアフターは下記にまとめています。
会社概要と掲載実績
事業内容 :全国に飲食店を展開(居酒屋、焼肉、寿司、和食など100店舗以上)
職種 :キッチン・ホールスタッフなど
求人数 :600件前後
ターゲット:学生~シニアまで
掲載媒体 :マイナビバイト、マッハバイト、しゅふJOB
代理店 :株式会社ネオキャリア
- 2022年(改善前)
- 契約:マッハバイトのみネオキャリア経由で契約
- 課題:各媒体の応募単価が高い、媒体ごとにMTG実施や請求書対応などの工数が発生
- 2024年(改善後)
- 契約:すべてのアルバイト求人媒体をネオキャリアにて契約
3つの求人媚態を1つの代理店にまとめたことで、求人掲載に関する業務量が3分の1に。
求職者動向に合わせ原稿改善や条件緩和を実施し、大幅に応募数が向上・応募単価の削減に成功。 - ✅媒体ごとの効果
- マッハバイト:3媒体のうち最も応募数が多い
- マイナビバイト:2024年以降で応募数が大幅UP
- しゅふJOB:ターゲットが主婦限定のため他2媒体に比べると応募数は少なめ
- 契約:すべてのアルバイト求人媒体をネオキャリアにて契約
| 項目 | 改善前(2022年) | 改善後(2024年) | 改善率 |
| 応募数(月間) | 110〜122件 | 240〜378件 | 約166%UP |
| 応募単価(CPA) | 4,500〜5,000円 | 1,400〜2,200円 | 約55%削減 |
| 業務工数 | 3社対応(煩雑) | 1社集約(一本化) | 3分の1に削減 |
| 主な活用媒体 | 3社バラバラ | マッハ/マイナビ/しゅふJOB | 戦略的併用 |
この事例のポイント:飲食業界特有の「媒体の使い分け」と「PDCAの高速化」
飲食業界のように多店舗展開を行う企業では、エリアや職種ごとに「どの媒体が強いか」が刻一刻と変化します。
本事例のように、複数のアルバイト求人広告代理店をネオキャリアへ一本化することで、マッハバイトの広告出向運用や、マイナビバイトの若年層への訴求力、しゅふJOBのターゲット精度などを横断的に分析し、リアルタイムで最適な予算配分を行うことが可能になります。
掲載費用を維持したまま、応募単価(CPA)を55%削減し、応募数を166%増加させた背景には、単なる掲載作業に留まらない「原稿のABテスト」や「条件緩和の提案」といった、プロ視点の運用ノウハウがあります。
「多忙で原稿修正まで手が回らない」「媒体ごとの請求管理が煩雑で戦略立案の時間がない」という方は、ぜひネオキャリアまでお気軽にご相談ください。
この事例は、大量採用に伴う求人媒体の多枠運用の事例です。
約2000件ほどの求人を6媒体で運用しており、こちらも媒体ごとに別の代理店で運用していたことで、媒体ごとに応募数、応募単価などに濃淡がありました。
更に、「どの媒体にどのくらい投資をするか」のバランスが取れず、無駄コストをかけてしまう媒体もありました。
その後、全6媒体をネオキャリアで運用したことで、6媒体の広告費合計を約13.8%削減(約325万円から約280万円まで削減)に成功しました。
さらに応募数が1,200件から1,300件ほどまで伸びたことで、応募単価も約10.3%削減できました。
ネオキャリアが企業の予算内で「どのエリアで、どの媒体を、どのプランで、どのくらい掛けるか」を分析した上で運用できたことで、無駄コストを削減し、効率よく実績を改善することができました。
実績データの詳細とビフォーアフターは下記にまとめています。
会社概要と掲載実績
事業内容 :営業支援
職種 :テレフォンアポインター
求人数 :2000件前後
ターゲット:学生、若年層、フリーター、主婦
掲載媒体 :バイトル、はたらこねっと、しゅふJOB、採用ページコボット 等
代理店 :株式会社ネオキャリア
- 2022年(改善前)
- 契約:6つの求人媒体をそれぞれのメーカーや代理店と契約
- 課題:各媒体の担当者との連携によるノンコア業務圧迫
- 2024年(改善後)
- 契約:すべてのアルバイト求人媒体をネオキャリアにて契約
媒体管理をネオキャリア1社にまとめ、業務連携や原稿修正も1つの窓口になった。
日々の実績集計、隔週の原稿ABテスト、季節の市況感を基に戦略立ても代理店が対応。
- 契約:すべてのアルバイト求人媒体をネオキャリアにて契約
- ✅特に応募数が良かった媒体
バイトル、はたらこねっと、しゅふJOB
| 項目 | 改善前(2022年) | 改善後(2024年) | 改善率 |
| 月間広告費 | 約325万円 | 約280万円 | 13.8%削減 |
| 月間応募数 | 約1,200件 | 約1,300件 | 約8.3%UP |
| 応募単価(CPA) | 2,500円 | 2,153円〜 | 10.3%削減 |
| 採用数 | 105名 | 116名 | 10.5% UP |
| 採用単価 | 28,571円 | 24,137円 | 15.5% 削減 |
| 管理窓口 | 6社(分散) | 1社(集約) | 工数大幅削減 |
事例のポイント:バラバラの運用から「戦略的一本化」へ
多くの代理店を併用すると、情報が分散し「どの媒体が本当に効いているのか」が見えにくくなります。
これらの事例のように、アルバイトの求人広告代理店をネオキャリアに集約することで、単なるコスト削減だけでなく、データの可視化と戦略的な予算配分が可能になります。
「窓口が多すぎて管理が煩雑」「媒体ごとの投資バランスが分からない」といった課題をお持ちの企業は、ぜひネオキャリアまで求人媒体の運用についてご相談ください。
3.ランキング|課題別!2026年おすすめ求人代理店BEST3
実際に自社の課題に合ったアルバイト求人広告代理店を選ぶとしたらどこがおすすめか、ランキング形式でまとめました。
【実績で選ぶ】アルバイト採用事例と実績を重視したい
成功事例や採用実績を基に代理店を判断してい場合は、ノウハウが豊富な「支援社数」で判断しましょう。
🥇1位:株式会社ネオキャリア
🥈2位:株式会社ONE
🥉3位:株式会社プレシャスパートナーズ
【全国対応】複数拠点の一括採用を効率化したい
全国に店舗や拠点がある場合は、全国対応している、支店数が多い企業がおすすめです。
🥇1位:株式会社ネオキャリア
🥈2位:株式会社ピーアール・デイリー
🥉3位:株式会社ONE
【特化型】バイトルなど主要媒体や地元メディアを使い分けたい
「バイトル」などアルバイト採用の王道の媒体だけでは物足りない、地域や業種やターゲットに特化した媒体を提案してほしい場合は、取り扱い求人媒体数が多い代理店に相談してみましょう。
🥇1位:株式会社ピーアール・デイリー
🥉3位:株式会社ネオキャリア
4.アルバイト採用の求人広告代理店選びのチェックポイント10選
アルバイト求人広告代理店を選ぶ際は、取り扱い媒体数やサポート体制、掲載実績、料金などを考慮して選ぶのがおすすめです。
| ① 自社ニーズへの適合精度とマッチング | アルバイト採用の求人広告代理店ごとに得意な業種や雇用形態(アルバイト・パート/正社員など)、サービス内容が異なるため、自社の採用方針やターゲットに合った代理店かを重視しましょう。 |
| ② 取り扱い求人媒体数 | 幅広い求人媒体を扱う求人広告代理店は最適な媒体選定やノウハウを期待でき、さらに複数媒体の窓口を1つにまとめられるメリットがあります。 自社が検討している媒体を取り扱っているか、得意な媒体は何か、どのくらいの種類を取り扱っているかチェックしてみましょう。 |
| ③ 市場・競合分析に基づくデータドリブンな提案 | 人口調査ツールや競合の時給・広告プランなどを調べられるツールを活用し、事実ベースでロジカルな提案ができる求人広告代理店を選ぶと安心です。 |
| ④ 同業界・同職種における成功実績 | 実際にどのような企業や業種でのアルバイト採用実績があるかを知ることで、自社が採用を依頼したときのだいたいの期待値がわかります。 |
| ⑤ クリエイティブ(原稿・画像)の訴求力 | 原稿や画像作成におけるプロや専門部隊がいる求人広告代理店を選ぶと、媒体そのものが持つパワー以上の効果も期待できます。 |
| ⑥ 媒体プランニングと広告運用の専門性 | Webマーケティングや広告運用の知識が豊富で、ターゲット層に合った提案や分析・改善ができる代理店を選びましょう。 |
| ⑦ 要件定義力とコンサルティング提案 | 自社の募集背景や求める人物像、課題をしっかりとヒアリングし、ニーズに沿った広告提案・改善提案をしてくれることが大切です。 自社で把握している問題点以外に、第3者視点から見た時の問題点に気づき、解決策を提示してくれる求人広告代理店を選ぶのが良いでしょう。 |
| ⑧ カスタマーサクセス・運用支援体制 | 掲載前後のフォロー、レポート提出、定期的な打ち合わせなど、継続的なサポートが充実しているか確認しましょう。 また、従業員数が多くサポート人数も多い方が、掲載までの流れもスムーズになる可能性が高いです。 |
| ⑨ 投資対効果(ROI)に見合うコスト構造 | 料金体系や見積もりが分かりやすく、費用対効果に納得できるかも要確認です。 |
| ⑩ PDCAサイクルに基づいた改善・グロース提案 | 優秀な求人広告代理店は、良かった点や悪かった点を踏まえ、定期的に提案や改善案を出す体制が整っています。 採用後にも頻繁に連絡をくれたり、今後の方針について考えてくれたりする求人広告代理店・担当者を選ぶことは非常に大切です。 |
- 上記のポイントの中でも特に重要視したいものは以下の3点です。
- ・取り扱い求人媒体数が豊富であるか(自社に最もマッチした媒体と出会いやすい)
・原稿や画像のクオリティが高いか(掲載して終わりではなく、効果出しまで極める) - ・掲載前後のサポートの充実度(自社に負担がかからない、常にPDCAを回せる)
5.そもそも求人広告代理店とは?特徴と直販との違い

求人広告代理店とは、企業の採用活動において、求人広告の企画・制作・求人掲載手続き・効果改善までを担う専門パートナーのことです。
全国には「アルバイト採用」に特化した求人広告代理店や部署も多く存在します。
メーカー(直販・求人媒体社)と企業の間に入り、
- 採用課題の整理
- 媒体の選定
- メーカーとの掲載費用調整
- 原稿制作
- 掲載手続き代行
- 掲載後の改善提案
といった一連の採用プロセスを支援します。
特定の媒体だけでなく、採用課題に応じて「どの求人媒体でどのように掲載すべきか」を客観的に判断し、最適な打ち手を提示することが大きな役割です。
それによってアルバイト採用担当者は、専門的な制作力・市場知識を活用しながら、自社のリソース不足を補い、効率的に応募獲得を目指すことができます。
アルバイト採用の求人広告代理店の特徴
アルバイト採用の求人広告代理店の特徴は、機能面に注目すると以下の3つが代表的です。
特徴1:複数の求人媒体を取り扱っている
求人広告代理店は特定媒体に属さず、複数の求人サービスを扱っています。
これにより以下が可能になります。
各媒体の情報・仕様を網羅的に把握
媒体ごとの特性を比較できる社内体制
求人ジャンル・職種ごとに使い分けできるラインナップの保持
特徴2:媒体情報だけでなく「市場データ・事例データ」を蓄積している
求人広告代理店は多数の企業を支援する立場のため、自然と次の情報が蓄積されます。
エリア・時期ごとの応募データ
業界・職種別の傾向データ
媒体比較による成功/失敗パターン
キャンペーンの効果や相性の履歴
特徴3:採用業務の一部を「代行」する体制が整っている
求人広告代理店は、単なる販売窓口ではなく、内部に以下の体制を持つことが多いです。
原稿制作チーム(ライター・デザイナー)
媒体運用担当(出稿・進行管理)
効果分析担当(数値レポート)
この体制によって、アルバイト採用の求人広告代理店は、複数媒体の進行管理をまとめて実行する仕組み(ワンストップ体制)が特徴として成立しています。
※求人広告代理店によっては対応できない項目がある可能性もありますので、ご注意ください。
アルバイト採用における「代理店」と「直販」の決定的違い
| アルバイト求人広告代理店 | 直販(メーカー) | |
| 求人掲載までの工数 | 複数媒体の掲載対応を1社の求人広告代理店に集約できるため工数削減でき、業務効率がUPする。 | 複数媒体で掲載する場合は1社ずつ対応するため工数がかかる。 |
| 求人媒体に対する知識 | 複数媒体の求人に対し、幅広く理解している。 比較検討などをしたい場合に最適。 | 自社求人媒体に対する知識が深い。 詳細機能に関して詳しく理解している。 |
| サポートの体制 | 機能や使い方などの質問は営業と別の専用サポートが担当している場合があり丁寧な対応が可能(求人広告代理店による) | 直接やり取りできるためスピード感が早い場合もある。 |
①媒体に付いている機能についてより詳しく知りたい場合は直販
②効率よくまとめて媒体運用をしたい場合は求人広告代理店
業者や営業担当次第で提案や原稿内容のクオリティに差が出るケースがあります。
提案内容の質もチェックして最終判断をすることがポイントです!
求人広告代理店を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| ①複数の求人の中から、自社に最適な媒体が見つかる | ①代理店や営業によって求人媒体の知識にバラツキがある場合がある |
| ②掲載媒体の窓口が一本化され、掲載から運用におけるさまざまな工数が削減できる | ②代理店によっては対応スピードが直販(メーカー)より遅い場合がある |
| ③最新の求人ノウハウや採用成功事例を多角的に教えてもらえる | ③営業主体の代理店だと原稿などのクオリティが落ちる可能性がある |
メリット
①複数の求人媒体の中から、自社に最適な媒体が見つかる!
求人媒体の直販(メーカー)や専属代理店の場合は、自社で持つサービスしか販売することができません。
しかし求人広告代理店は複数の求人媒体を取り扱っているため、求人媒体ごとに特徴やコスト・成功事例などを提示し、メリットとデメリットをフラットに比較してくれます。
②アルバイト採用の問い合わせ窓口が一本化され、工数が大幅削減できる!
複数媒体に掲載する場合は、取材や原稿修正などの一連作業が求人媒体ごとに必要になります。
そこで、アルバイト採用においては複数の求人媒体を求人広告代理店にまとめて依頼することで、媒体選定や原稿作成の工数を大幅削減できます。
また、別の求人媒体に乗り換える場合も、企業が営業担当へ最初から事情説明する必要がなくなり、応募進捗に応じて媒体変更をする時も楽になります。
③最新のアルバイト採用の求人ノウハウを教えてもらえる!
最近話題のアルバイト求人媒体、最新状況、新着キャンペーンなどの情報は、求人広告代理店から一度にキャッチアップできます。
また、採用市場や業界動向を踏まえた効果出しのノウハウも聞くことができます。
デメリット
①求人広告代理店や営業担当によって媒体知識にバラツキがある
アルバイト採用における求人広告代理店の営業担当者は、メーカー・直販以上に豊富な媒体知識を持つ必要があります。
全ての商材を網羅的に把握していることが理想ですが、代理店や営業担当ごとに知識に偏りがある可能性もあるため、注意が必要です。
②求人広告代理店によっては即対応できる対応が整っていない場合がある
求人広告代理店の場合は、依頼を即対応できる体制が整っていない場合もあります。
とはいえ、大手求人サイトの場合も必ずしも直販の方が対応スピードが早いとも言い切れず、確認が必要です。
③”営業主体”の求人広告代理店だと原稿クオリティが落ちる場合がある
原稿作成において専属の制作部隊やデザイナーがいない場合、求人原稿のクオリティが落ちる場合もありますので、媒体効果だけでなくその代理店の専門性についても見極めが重要です。
6.アルバイト採用の問い合わせから掲載・運用開始までの流れ

アルバイト採用の求人広告掲載の具体的な運用は、採用計画/戦略立案、母集団形成、応募者対応、効果分析/振り返りまで分かれており、求人広告代理店が伴走しながら進めます。
特に複数の媒体を掲載したい場合は、求人広告代理店だと上記画像の通り工数を1つにまとめられるため、おすすめです。
※上記の図は株式会社ネオキャリアの運用です
※求人広告代理店によっては一部内容を対応していない可能性もありますので、必ず事前の打ち合わせで確認をしましょう。
7.求人広告代理店に関するよくある質問(Q/A)
代理店へ問い合わせ~求人掲載までの手順は?(ネオキャリアの場合)
初回のお問い合わせから掲載開始まで最短で1週間、長ければ2週間程度かかると考え、掲載開始したいタイミングから余裕をもって逆算しスケジュールを組みましょう。
- 手順①:求人広告代理店のフォームに問い合わせる
- 代理店の公式ホームページのお問い合わせフォームなどを通じて連絡をしましょう。
「求人媒体への掲載が決まっていない」「募集予定日は決まっていない」状態でも - 問い合わせが可能です。
お問い合わせ後に、代理店から確認の連絡が入りますので、 - 採用に対して困っていることがあれば相談ベースで伝えてみましょう。
- 手順②:打ち合わせを実施
- 代理店のサービス内容説明や、企業に対してのヒアリングを実施し、相互理解を深める時間です。
採用人数・期日・予算・ターゲットなどを具体的に伝えると、 - 代理店から最適な求人媒体を提案してもらいやすくなります。
- 手順③:代理店がプラン/料金/運用の提案・見積書発行
- 企業の要望、掲載エリアと職種の市場・動向、媒体ごとの平均データなど実績を分析し、
- 最適な媒体プランや運用方法を提案します。
プラン価格は、掲載したい原稿数やキャンペーン適用可否などによって変動する可能性もあります。 - ※企業ごとに掲載単価が変わる求人媒体もあり、媒体社との価格調整なども代理店が代行します。
- 手順④:企業から代理店へ申込・代理店からメーカーへ発注
- いざ代理店に掲載をお願いすることが決まったら、企業から代理店に申込をします。
代理店からメーカーへは対象媒体プランの発注をおこないます。
企業はこのタイミングで「募集要項」など具体的な情報を代理店に伝えておくことで、 - 次のステップである原稿作成をスムーズに進めることができます。
- 手順⑤:掲載前の準備
- 原稿作成から校了、管理画面の操作方法、応募者対応など、やることは盛りだくさん。
- 原稿作成は代理店が代行するため、完成したら必ず不備チェックをおこないましょう。
- また、管理画面の操作方法や応募者対応方法は事前にレクチャーを受けましょう。
- 手順⑥:掲載開始
- 企業が原稿を確認できたら掲載がスタートします!
振り返りの頻度や内容は事前にすり合わせをしておきましょう。
代理店の方が掲載料金は高いのでは?
答えはNOです。求人媒体のプラン料金などの費用は、求人広告代理店と直販で変わりません。
媒体ごとに開催される期間限定キャンペーン等も、直販でも各代理店でも利用することができます。
「一部の業者だけが割安で提供する」ことは基本的にはありませんので、
いかに「費用対効果を良くしてくれるか」や「コスパの高いプランを提案できるか」で見極める必要があります。
一度に何百原稿といった量を掲載をされる場合は、1求人当たりが安くなる場合がある求人媒体も存在します。
これらの金額交渉も代理店が媒体社へおこないます。
代理店を挟む方が、採用工数が増えないか?
求人広告代理店を活用することにより、人事・採用担当者の工数を削減できる可能性があります。
理由としては
・申込などの契約関連も代理店とのやり取りだけで完結
(メーカーとのやり取りは代理店が全て代行)
・各媒体の情報収集も1社の代理店からまとめて聞ける
・複数媒体の連絡窓口が1つに集約される
(原稿修正の連絡も1本で完結)
などが挙げられます。
8.まとめ|2026年のアルバイト採用を成功させる代理店選び
2026年の採用成功の鍵は、単なる掲載ではなく「媒体の最適運用」にあります。
本記事の事例の通り、マッハバイトやマイナビ等の媒体管理を一本化し、PDCAを回すことで採用単価削減は十分に可能です。
成功する代理店選びのポイントをまとめると、以下の3点に集約されます。
- ①データに基づいたプランニング
勘や経験ではなく、最新の市場調査・競合分析に基づいた「勝てる媒体選定」ができているか。
- ①データに基づいたプランニング
- ②運用コストの最適化
本記事の事例のように、採用単価(CPA)を削減できる具体的な運用ノウハウがあるか。
- ②運用コストの最適化
- ③一気通貫のサポート体制
窓口の一本化により、採用担当者様のノンコア業務をどこまで削減(DX化)できるか。
- ③一気通貫のサポート体制
「今の媒体・費用が妥当か知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
企業に最適な「勝ち筋」をご提案します。
元サービス業店長の経験を活かした提案
アルバイト採用事業部の立ち上げに従事した後、事業部長に就任。 原稿の作成・スカウトメール配信・面接率の向上・内定後フォローなど幅広い知識で対応いたします。 プライベートでは2児のパパとして子育てに奮闘しています!
- 名前
小林/アルバイト領域
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