上位校学生を採用するために企業が活用しているサービスをご紹介!

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上位校学生を採用するために企業が活用しているサービスをご紹介!

新卒採用をおこなう企業の中には「良い学生がなかなか採用できない」とお悩みをもたれる担当者様も多くいらっしゃると思います。

今回はその中でも、各企業に人気の上位校学生を採用する方法がわからないという担当者様にむけて、上位校学生の就職活動の動き方や採用に活用できるサービスをご紹介いたします。

 

 

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上位校学生の採用を検討しているが母集団形成に苦戦している採用担当者の方、
ぜひお気軽にご相談ください。

 

1. 上位校学生とは?

上位校学生_団らん風景

 

新卒採用において上位校学生とよく耳にしますが、一般的にどのような学生が対象となるでしょう。

1-1. 上位校学生の定義

各企業によって上位校学生の定義はさまざまだと思います。上位校と呼ばれる大学には、例えば「東大・京大・大阪大」や「早稲田大・慶応大」「学習院大・明治大・青学大・立教大・中央大・法政大」などがあります。

 

このような呼び方がある大学すべてが上位校というわけではありませんが、新卒採用担当者の間では偏差値65以上の大学生を指すことが多いようです。

1-2. 上位校学生採用のメリットとデメリット

メリット:今まで出会えなかった層へのアプローチができる。
上位校学生は就職活動の開始時期が他の学生に比べて早く、インターンシップにも積極的に参加しているようです。
企業への関心も高く業界理解がしっかりとできた優秀な学生が多いと考えられます。
デメリット:活動時期が早いため、企業側は準備が大変。

インターンシップには1日~数日の短期のものや、数週間~1ヶ月間程度、なかには数ヶ月単位でおこなっている長期のものもあります。インターンシップの参加時期は、多い順に7月(29.4%)、12月(28.0%)、1月(27.1%)、6月(27.0%)となっています。

 

上位校の学生は8月のインターンシップの参加が多いため、申し込みを6~7月おこなっている傾向が読み取れます。上位校学生はインターンシップに参加した企業の選考に進む割合も高いため、企業側は自社を知ってもらうための細かいプログラムの準備などに時間を取られています。

2. 上位校学生の採用スケジュール

スケジュール

上位校の学生が早くから積極的に就職活動やインターンシップへの参加をしていることがわかりました。

では具体的にどの時期に動いている学生が多いかを調べてみました。

 

20卒の上位校学生の就活開始時期

 

20卒の上位校学生の就活開始時期に関するデータです。( 【2020年卒内定者による解説】年間就活スケジュール)多くの学生は大学3年生の5~6月頃に就活を始めています。サマーインターンシップのエントリーを目安に、早期に動き出している学生の方が多く、経団連が提唱してきたスケジュールと大きく乖離しています。

2-1. 超早期

上位校学生の中でも超早期に動く学生は3年生の夏にはインターンを経験し、早い時期から就活に向けた準備を進めます。ナビ登録はもちろん、OB・OGのネットワークを活用したり、インターンシップやスカウト型求人などを利用し、自分をアピールしたりするなど、積極的に就活をおこなっています。

 

部活や、アルバイトなども目的をもって取り組んでいるため、役職や責任を持つなど、学生生活でも経験値が豊富です。彼らのほとんどが、経団連が面接解禁を指定している6月にはすでにいくつかの内定をもらっており、就活を終える傾向にあると言われています。

2-2. 理系学生

理系学生の多くは3、4年に上がるタイミングで大学の研究室に入り、授業と並行しながら研究をおこないます。一般的に就活が解禁するといわれる3年の3月頃から、卒業研究に追われるようになり、文系学生と比べて圧倒的に就活にあてる時間がありません。

 

そのため文系学生に比べ、理系学生は就職活動を始める時期が遅くなってしまったり、十分に企業研究する時間がないことで誰もが知っている大手企業を選ぶ傾向があると言われています。

 

また超早期に活動する学生と比べてもインターンシップやイベントに参加する学生も多くはないのが特徴です。

 

 

関連記事「理系学生の就活状況」や「理系学生を採用するための効果的な方法」とは?

理系学生の就活動向

優秀な上位校の学生の採用の中でも、理系学生をターゲットにした採用は苦戦する企業が多いかと思います。

理系学生の採用を検討する際、企業は「理系学生の強み」や「就活スケジュール」を理解した上でアプローチ方法を考える必要があるでしょう。

理系学生がどのような就活をおこなっているのか、下記ボタンよりぜひご確認ください。

2-3. 文系学生

文系学生は理系学生と違い時間があるため、じっくり腰を据えて就職活動をする学生が多いようです。

実習や試験、卒業研究などに時間を取られることが少ないため、その分就職活動に力を入れて臨む傾向があります。納得できるまで続ける学生も多く、6月以降でも就職活動を継続している傾向があります。

3. 上位校・優秀層の学生の採用手法

現在、新卒採用は売り手市場が要因で優秀な学生を獲得することが非常に困難になっています。

新卒採用のスケジュールも大きな変化が起こっており、時代の流れや学生希望に合わせた時期に対応するためには、市場動向を把握しておくことが重要です。ここでは上位校学生を採用するための方法とサービスをご紹介していきます。

3-1. 新卒紹介

新卒紹介は人材紹介の新卒採用版で、転職市場ではメジャーな採用手法を新卒採用に転用したものです。新卒紹介も中途採用の人材紹介と同様に自社に合うセグメントが可能です。そのため、上位校学生に限定して紹介してもらうことが可能となります。

紹介会社の担当エージェントが、企業の要件や人物像に合った学生を紹介会社の登録学生の中から紹介してくれます。求める学生像を正確に伝える自社に合った学生の採用が可能になるでしょう。

3-2. イベント

上位校学生のためのイベントも全国で開催されています。商社、コンサルティング系などの業種の企業が参加する傾向が高いようです。

上位校学生の中でも就職活動に、目的意識を持った優秀な学生との接触や交流をはかることができます。

3-3. 上位校・優秀層向けサイト

新卒用の就職ナビサイトも、大規模なリクナビ、マイナビだけではなく複数あります。

 

上位校学生が頻繁に利用している「ONE CAREER」や、企業から上位校学生に直接オファーを送ることが可能なダイレクトリクルーティングサービスの「OfferBox」などです。G-MARCH、関関同立以上がボリューム層であり上位校学生向けとなっています。

 

各サイトでは上位校学生の登録割合が多かったり、大学でセグメントが出来たりします。自社のターゲットである学生を絞り込めることで、ターゲットの学生にアプローチできるメリットだけではなく、採用担当者の工数を減らすことができます。

3-4. インターンシップ

今の学生はインターンシップも就職活動の一環として認識し、動いているケースが多くなっています。各種調査でも、学生のインターンシップ参加率・平均参加社数は年々伸びており、インターンシップが選考につながることを望んでいる学生も増えています。

 

株式会社RECCOOが、2022年に卒業予定の全国の大学生/大学院生を対象に「就職活動の状況についてのアンケート調査」を実施したところ、夏インターン参加率が21卒が88%であるのに対し、22卒は91.2%と、昨年を上回り、4人に1人が「6社以上」の夏インターンに参加したと回答しました。

 

またインターンに参加した学生の77.6%は、インターンに参加した企業の本選考にエントリーしたいと回答しています。

 

 

21卒学生を対象に、就活終盤時期(2020年5月)に実施したアンケートによると「内定承諾先と接点をもったきっかけ」として、3割の学生が「秋冬インターン」を挙げています。

また22卒学生についても99.2%の学生が「秋冬インターンへの参加意欲」を示すなど採用活動において「インターンシップ」が重視されていることがわかります。

 

参加したいインターンシップのプログラム内容は、「フィードバック」と「実務経験」。

参加したいインターンシップのプログラム内容についてアンケートを実施したところ、5割以上の学生が「フィードバックの内容が自分自身のためになる(63.2%)」など現場の雰囲気を知ることができるプログラムに参加したいと回答した。

回答から学生が企業に期待することとしては、学生としっかり向き合い、適正なフィードバックがおこなわれていることや、よりリアルな実務を体験できる場が提供されているということがわかります。

 

学生が選ぶインターンシップアワード
アンケート結果レポート


資料内容

● インターンシッププログラムについて
● インターンシップを通して得られた効果・満足感
● インターンシップを経験したその後の変化
● 効果的なインターンシップを設計・運営するためのチェックリスト

4. 上位校・優秀層の学生を採用できるサービス

新入社員_スーツ

 

新卒採用において、上位校学生も採用したいというのが企業の本音のようです。(人事がみる大学イメージ、総合首位は九大 国公立上位 採用した学生から評価 日経・日経HR調査)。ターゲットの上位校学生を効率良く採用できるサービスをご紹介していきます。

4-1.紹介・送客サービス

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unistyleは、企業に代わり採用ターゲットに合致した学生を、説明会や選考へ動員したり、新卒紹介をおこなっているサービスです。急な人員の不足や各種イベントへの動員など さまざまなシーンでご活用いただけます。unistyleは登録学生の約70%がG-MARCH以上という高学歴学生の集客を実現しています。

 

 

 

▼ こんな企業様におすすめです! 

● 効率的に効率的に優秀なターゲット学生と出会いたい
● ターゲットとしている学生が集まらない
● ナビの掲載だけでは母集団形成が間に合わない

リンク・アイ

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リンク・アイは、運営母体になる「株式会社リンクアンドモチベーション」のノウハウを活かした新卒紹介サービスです。成長意欲の高い学生と出会える可能性が高いサービスです。意欲の高い、大学1年生から大学院生まで登録しているため、早期から学生にアプローチが可能です。

 

 

 

▼ こんな企業様におすすめです! 

● 早期に上位校学生との接点を持ちたい
● 採用人数は少ないが、特定の優秀な学生と出会いたい

4-2. イベント・合同企業説明会

Premium Startup Seminar

Premium Startup Seminar|ロゴ

 

理系就職エージェントneoでは、新卒紹介だけでなくオンライン/オフライン合同企業説明会を開催しています。全国各地の機電/情報系を中心とした理系学生を集客しており、地方の優秀な学生へのアプローチも可能です。2021年10月以降、23年卒を対象としたイベントが開催予定です。

 

 

▼ こんな企業様におすすめです! 

● 地方の理系学生に直接会ってPRしたい
● 待っているだけでは中々興味を持たれにくい業界・職種
● 大型イベントでは着座してもらえず、優秀な学生との接点が持てていない

レクミーLIVE

レクミーLIVE|ロゴ

上位校学生のためのイベントを全国で開催。商社、コンサルティングなど人気企業のレクミー限定イベントなど企業情報や、実際に企業で働く先輩社会人情報も多数掲載されています。

 

 

▼ こんな企業様におすすめです! 

● 上位校学生をターゲットにアプローチをしたい
● 女性の採用にも力を入れていきたい
● 採用はもちろん、企業ブランディングをおこないたい

ウニプラッツ

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ウニプラッツは、旧帝大を中心とした早期インターンシップ・業界研究フェアです。大学キャリアセンターや大学機関との連携で実現しているのも特徴です。

 

 

 

▼ こんな企業様におすすめです! 

● できる限り多くの上位校学生へ早期にアプローチしたい
● 地方の国立大学などの上位校学生もターゲットとしたい
● 会社と知ってもらうための機会が欲しい

5. まとめ

まとめ画像

 

いかがでしたでしょうか。

上位校学生を採用するためには、ターゲットを絞ることができるサービスを活用することでより効率的な採用活動ができるのではないでしょうか。就職ナビサイトはもちろん、今後はさらに新卒紹介サービスの活用が多くなる傾向にあります。

 

上位校学生の採用手法として、ぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

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上位校学生の採用を検討しているが母集団形成に苦戦している採用担当者の方、
ぜひお気軽にご相談ください。

 

この事例・記事に関わった営業担当

高学歴採用はお任せください!

2015年に新卒でネオキャリアに入社後、新卒紹介事業部で企業向けの採用コンサルタントとして200社以上の採用支援に携わる。 その後、新規サービスの拡販営業のリーダーから新規開拓部隊の責任者を経て、自社媒体であるユニスタイルの営業責任者として従事。 新卒市場の動向を読み取った提案で高学歴の採用成功に導きます。

名前

畑山(高学歴採用)

得意領域
  • 高学歴学生の応募母集団形成

  • 高学歴学生の入社決定率

  • 高学歴学生の動向理解

  • 新卒採用のトレンド理解

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