23年卒就活意識調査結果まとめ|就活において苦戦していることとは?

23年卒就活意識調査結果まとめ|就活において苦戦していることとは?

  • 新卒採用
  • 人材紹介
  • 行き詰まり・新たな手法
  • トレンド・採用市場
  • 成果報酬・成功報酬型
  • 機電系
  • 地方学生
  • 高学歴学生
  • 理系学生

更新日:

新卒採用

就活意識調査まとめ

2022年3月1日に23年卒採用に向け、各社求人サイトでは求人情報が解禁となり、はやくも1か月が経過しました。

情報解禁から1か月が経過した4月時点、就活生はどのような就活状況なのか、どのようなことに苦戦をしていると感じているのか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

就職エージェントneoは、2022年4月1日時点で本サービスにご登録のある2023年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程も1年生も含む)を対象にアンケートを実施しました。

本記事では、アンケート回答をまとめ

・23年卒の就活生の状況

・就活に活用している採用ツールの紹介

・苦戦していると感じていることなどをご紹介します。

今後の採用スケジュールや採用手法の検討にぜひご活用ください。

 

2022年4月23年卒就活状況調査結果

2022年4月23年卒就活状況調査結果

本資料では4月時点での23年卒の就活生の状況・就活に活用している採用ツールの紹介・苦戦していると感じていることなどをご紹介します。

 1.4月上旬の就活状況

2022年3月1日のエントリースタート後、順調に選考を進めている就活生が多いようで、面接を経験している人は全体の約77%、うち21%の人が「内定承諾をした」と回答しています。

しかし「内定承諾をした」と回答している人の約半数は「内定承諾はしたものの、就職活動は継続している」と回答しており、複数の内定を獲得した上で、自身に合った就活先を選ぼうとしていることが伺えます。

また選考未実施の方も22%と全体の約4分の1を占めており、採用の早期化が進んでいるとはいえ、就職活動に苦戦している学生も多くいることがわかります。

4月上旬の就活状況

 2.23年卒の4月時点でのエントリー数

「1社から10社エントリーをしている」と回答した人は全体の39%、また「11社から15社エントリーしている」と回答した人は全体の23%と、約62%の人が情報収集をしつつ、エントリーを始めていることがわかります。

また理系の学生は「1 社から10社エントリーしている人」が、全体の59%と探り探りエントリーを始めている人が多い傾向にあるようです。

3.23年卒の就活生が活用しているサービス

情報解禁から1か月ということもあり、マイナビ・リクナビのような求人紹介サイトを活用していると回答した学生は回答者の99%を占めていました。

また口コミサイトが35%、SNSが31%と選択している人が多いことから、他の人の就活状況や過去の先輩方の情報を踏まえて自身の就活を進めようとしている人が多いことが予想されます。

 

その他、昨年にサービスを開始したjobTV のような企業紹介動画サイトを活用している人も5%いるなど、新しいサービスも積極的に活用し情報収集していることがわかります。

23年卒が活用しているサービス

4.23年卒の就活生が「苦戦している」こと

現在、面接に進んでいる学生が多いこともあり、全体の69% の学生が「苦戦していること」として”面接対策(質問に対しての受け答えや振る舞い)”を選択しています。

また「相談相手がいない」が10%、「何をすべきかわからない」が11%と、コロナの状況によって変化する情勢において、周りの人とのコミュニケーションの取り方に不安を感じている人がいることがわかります。

 

そして本結果を文理で比較すると、理系学生は文系学生に比べ「授業や研究との両立」や「求人情報検索」に苦戦している人が多くいました。やはり理系学生は、専門的な勉強をしていることもあり、学んだことを活かそうとした際に求人情報の検索に苦戦していることが考えられます。

23年卒が苦戦していること

5.23年卒の就活生が今後活用を検討しているサービス

全体の19%の人が選択した「新卒紹介エージェント」の多くは、登録学生を対象に面接対策セミナーや面接・GD(グループディスカッション) 練習、または面談を通し自己分析などの壁打ちといった充実したサポートを実施していることから、新たに活用を検討している学生が多いようです。

その他、大学のキャリアセンター・記事コンテンツ・SNS ・口コミサイト・ OGOB 訪問サービスなど、さまざまな人からの客観的な意見を聞くことができるようなサービスの活用も検討している人が多くいます。

23年卒の就活生が今後活用を検討しているサービス

 

求人情報解禁から1か月後の4月時点での活動調査
2022年4月23年卒就活状況調査結果

2022年4月23年卒就活状況調査結果

本資料では、4月時点での23年卒の就活生の状況・就活に活用している採用ツールの紹介・苦戦していると感じていることなどをご紹介します。ぜひ今後の採用スケジュールや採用手法の検討にご活用ください。

 

6.23年卒学生採用のためのサービス

上記のアンケート結果を通し、23年卒学生の就活事情はつかめたのではないでしょうか。下記にてネオキャリアが提供している”23年卒採用のためのサービス”をご紹介します。

23年卒向けだけでなく24年卒向けの早期採用サービスも展開しておりますので、採用検討を始められている企業様はぜひお問合せください。

6-1.就職エージェントneo

就職エージェントneoは、「企業と学⽣を、⼈でつなぐ」をコンセプトとし、お客様の採⽤代理⼈として、採用から入社前研修までトータルにサポートしています。

本サービスは業界でもいち早く紹介サービスを新卒領域で展開してきたため、今日に至るまでのさまざまな集客・カウンセリングのノウハウがあります。

その結果、発⾜以来累計10,000社以上の企業様の採用活動をサポートし、現在では年間4,300件以上の内定獲得支援実績がございます。

 

6-2.理系就職エージェントneo

 

理系就職エージェントneo

理系就職エージェントneoは、理系学生に特化した新卒紹介サービスです。中でも機電・情報系、そして建築・土木学生の集客を強みとしています。

具体的には、全国の大学・研究室に当社サービスのポスターを設置いただいたり、地方在住の理系学生の就活にかかる交通費・宿泊費の負担をおこなっています。

これにより普段なかなか出会うことが出来ないような幅広い学生層と接触していただくことを可能にしています。

 

6-3.Premium Startup Seminar

Premium Startup Seminar

「理系就職エージェント neo 」が主催するオンライン・オフラインイベント です。

機械・電気・電子・情報・土木・建築学生を中心としたマッチングイベントとなっており、インターンシップの時期を含めた早期から効率的に接触を図ることができます。

またオフラインイベントでは地方の大学生に最大5万円の交通費支援を実施しているため、地方理系学生の参加率も高いイベントです。

そのため今まで学生の自主性や採用担当者のフットワークにのみ依存していた地方理系学生の採用がより効率的になります。

 

7.まとめ

まとめ

本記事では23年卒を対象にした2022年4月時点の就活意識調査の結果をお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

採用活動が早期化している今、はやい時期から内定を獲得したものの自分の選択に自信が持てず就職活動を継続している学生が増えているようです。

実際、内定獲得後も就職活動を継続している人の中には、現在苦戦していることとして「内定獲得後の入社先の選び方」と回答している学生もいます。

そのため企業は「納得内定」を求めている学生の志向を理解した上で、学生が不安に感じている点を明確にしつつ自社の魅力を伝えることを意識してみてはいかがでしょうか。

この事例・記事に関わった営業担当

新卒採用を通して企業成長のご支援を

一貫して人材紹介に従事しており、社長賞をはじめ多く賞を受賞。現在では、採用ウェビナーなどを通じて、複数企業様の採用支援にも携わっております。新卒採用に課題のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

名前

平原/新卒領域

得意領域
  • 新卒の母集団形成施策

  • 学生の動向理解

この営業が携わった他の事例・記事を見る