大学生アルバイトを採用するなら!3人に1人は就活を意識?おすすめサイトも紹介

アルバイト採用

4月に株式会社マイナビが実施した「大学生のアルバイト実態調査」にて、大学生の3人に1人が就職活動を意識してアルバイトを選んでいることが明らかになりました。

本記事では、大学生がバイト選びの際に意識していることや、実際に学んだこと、大学生をターゲットとした、求人サイトの記載の方法などをわかりやすくまとめてみました。ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

参照:株式会社マイナビ「大学生のアルバイト実態調査」

1|大学生の3人に1人は就職活動を意識してアルバイトを探している?!

大学生はどれだけの割合が就職活動を意識してアルバイトを探しているのでしょうか。

参照:株式会社マイナビ「大学生のアルバイト実態調査」

大学生がアルバイト探しをする際、就職活動を「意識している(11.1%)」「少しは意識している(23.0%)」と答えた割合が計34.1%で、およそ大学生の3人に1人が就職活動を意識していることがわかりました。

学年別に見ると、就職活動本番に近い大学2年生と3年生で「意識している」「少しは意識している」の割合が約4割と高く、学生時代に力を入れたこととしてアピールできるようにアルバイトを選んでいるようにみえます。

2|アルバイトを選ぶ際に意識している内容

では、大学生はアルバイトを選ぶ際、どのようなところを重視して選んでいるのでしょうか。


参照:株式会社マイナビ「大学生のアルバイト実態調査」

就職活動を意識してアルバイトを探していると答えた大学生に、探す上で重視している点を調査した結果、「社会人マナーが身につく(60.7%)」がぐんを抜いて高い結果となりました。

その他にも「人脈が広がる(27.3%)」「専門性が高められる(27.0%)」など、3割弱の学生が、就職活動に役立つ人脈や専門的スキルを得られることを重視しているという結果であることが分かりました。

3|大学生がアルバイトで学んだ5つのこと

実際、アルバイトを通して大学生たちは何を学んだのでしょうか。ここでは、マイナビがおこなった「学校では教えてくれない、アルバイトで学んだこと」の調査をもとに、学生たちがアルバイトを通してどのようなことが学びになったのかをご紹介します。

 責任感

「バイトリーダーという立場になったことで、ただ仕事をするだけでなくメンバーをどうまとめるかを考えながら仕事をするようになった。その経験を通して責任感が身についたと思う。」

学生のうちは「まだ学生だから」「アルバイトだから」と思ってしまいがちですが、このような経験をした学生は責任感を持って行動することができ、社会人になっても仕事の信用につながりますよね。

協力し合うことの大切さ

「商品の発注ミスやお客様からのクレームなどを受けても、みんなで助け合いながら臨機応変に対応し解決できるようになった」

アルバイトによって、問題を解決する大切さを知った学生も多いようです。また、1人で解決しただけでなく、みんなで解決できたら、チームワークの大切さも学んだことでしょう。

 笑顔の大切さ

「お客様への注文ミスをしてしまったが、次はミスをしないようにしようと、切り替えて笑顔でいるよう心がけた」

笑顔でいることは、コミュニケーションの基本です。どれだけ疲れていても、お客様から怒られたとしても、その後に切り替えて笑顔でいることは、社会人になっても大切なことですよね。

コミュニケーション

「お客様や先輩などさまざまな立場の人と接することでコミュニケーション力が身についた」

学生の頃は、気の合うひととだけ付き合っていればいいですが、社会人になると、上司や同期、後輩、さらにはお客様といったさまざまな立場の人々とコミュニケーションをとることが求められます。

学生のときにこのような経験をすることで高いコミュニケーション力が身につき、社会人としての武器にすることができそうです。

 マナー

「最初はお客様や、上司に対してのマナーが身についていなかったが、アルバイトを通して挨拶の大切さや礼儀作法を学ぶことができた」

アルバイトを通して、具体的なマナーが身に付いた学生も多いようです。結婚式場など、質の高いおもてなしが求められる職場では、非常に細かいところまで丁寧に教えてもらうこともあるようですね。

このように学生たちは、責任感やマナーといった、学校だけでは教われないようなことをアルバイトを通して学んでいることがわかります。

4|学びたい学生を採用するために!求人サイト原稿の書き方のポイントは?

ポイント1|実例を記載し、求める人材像へアピール

大学生たちは口コミを重視する傾向にあります。そこで働いているひとがどう思っているのかを気にします。実際にアルバイトで学んだ内容を就職活動の面接に活かしている大学生の事例や、「こんな事ができるようになりました!」といった事例をのせるといいでしょう。詳しく書くことにより、応募者はよりイメージが付きやすくなります。

ポイント2|業務内容の記載

アルバイトを通して仕事のやりがいなどを学びたいと考えている大学生たちが重視するポイントです。募集背景、職場環境、具体的な業務内容などをできるだけ詳しく書くようにしましょう。職場や仕事の魅力を伝え、「このバイト先ではこのようなことが学べる」といった内容を書くことが大切です。

また、実際のアルバイト大学生の1日のスケジュールなどを記載すると、よりイメージが湧きやすいでしょう。

ポイント3|お店の魅力が伝わる写真を選択

いくらいい文章を考えて記載したとしても、やはり1番に目にとまるのは写真です。求人広告ではスタッフの働いている姿や店内の様子など、お店の雰囲気が分かる写真を選択することがポイントです。 求職者は、求人広告に掲載された文章と写真からイメージを膨らませ、応募をしてきます。

写真が求職者に与えるイメージは大きいので、より求職者が応募をしたくなるような写真を選びましょう。

5|大学生を募集したい!おすすめ求人サイト

数ある求人サイトの中から、どれを選べばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。今回は、大学生を雇いたい担当者のために、大学生を中心に若年層に人気の求人サイトをまとめてみました。

①マイナビバイト

都道府県 全国
媒体名 マイナビバイト
求人件数 228,113件
価格 1週間 20,000円(税込み)~
URL https://www.neo-career.co.jp/humanresource/parttimeservice/site/mynavibaito/
おすすめ
ポイント

・マイナビというブランド力による安心・信頼できる集客力
・マイナビが提供している12種類の専門サイト・アプリに無料同時掲載
・ユーザー層は、10代~20代の若年層が多く、学生・フリーター・主婦層の採用におすすめ
SEOやリスティング広告対策がしっかり施されており、「単発 バイト」「日雇い バイト」など複数の「バイト」との掛け合わせワードで検索結果1位

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②バイトル

都道府県 全国
媒体名 バイトル
求人件数 1,714,383件
価格 関東・東日本一週間 30,000円~
URL https://www.neo-career.co.jp/humanresource/parttimeservice/site/baitoru/
おすすめ
ポイント

・お申込み当日から掲載が可能な上、掲載中いつでも原稿の作成・修正が可能
・どの料金プランでも、同じ量の情報を掲載できる
若手層を中心に多くのユーザーから高く支持されている
・応募状況がわかる「応募バロメーター」、職場の雰囲気を伝える「動画配信サービス」、勤務先の服装が見られる「制服写真掲載機能」など、ネットならではのユニークな機能が満載

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この2サイトの共通点は、Web広告やSNSなどを使った宣伝が活発なため若者層の目にとまりやすいということです。
流行に敏感かつ時間に余裕のある大学生の採用を考えている方には、特におすすめです!

6|まとめ

いかがでしたでしょうか。大学生の3人に1人は就職活動を意識し、アルバイト探しをしています。単に求人票を出すだけでなく、就職活動を意識している学生をターゲットにした掲載も戦略的におこなっていきましょう。

本記事が、大学生のアルバイト採用を検討している担当者様のお役に立てますと幸いです。

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