マイナビ転職の会員データ・年齢構成や最終学歴などご紹介!

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マイナビ転職の会員データ

マイナビ転職の累計会員数(登録者数)は、グループ合算で1,063万人(単体では950万人、スカウトメール登録者数603万人、2026年5月時点)を誇る国内最大級の中途採用プラットフォームです。

最大の特徴は、新規登録者のうち35歳以下の若手年齢層(第二新卒・若手キャリア層)が72%を占める圧倒的な「若さ」にあります。

競合の『doda』や『リクナビNEXT』と比較される際にも、この20代〜30代の若手アプローチ力が最大の選定理由となっており、さらに登録後3ヶ月以内に転職を希望するアクティブユーザーが全体の63%に達します。

 

本ページでは、採用成功に直結する年齢構成、最終学歴、最新の登録者データと他社比較を徹底解説します。

 

1.マイナビ転職会員の年齢

マイナビ転職に登録している新規ユーザーの年齢比は、35歳以下が72%です。

 

マイナビ転職 会員数

 

マイナビ転職の登録者のうち、スカウトメール登録者は603万人です。

スカウトメール登録者の年齢層は、26歳から30歳が最も多い21.1%、次いで31歳から35歳が17.4%を占めています。

マイナビ転職は20代から30代をボリュームゾーンとして構成されており、転職意欲の高い若手層へのスカウトアプローチもおこないたい企業に適切です。

実際に弊社がマイナビ転職を用いて若手採用(20代後半〜30代前半)をご支援する際にも、若手層の登録母数が豊富なため、ターゲット条件を絞り込んでもスカウトの送信対象が枯渇しにくく、安定した母集団形成を継続しやすい特徴があります。

2.マイナビ転職会員の学歴(大卒・大学院卒の割合)

【表】マイナビ転職 会員の最終学歴の割合

最終学歴割合
大学院(博士)0.30%
大学院(修士)3.90%
4年制大学52.90%
短期大学6%
高等専門学校1.10%
専門学校14.90%
高等学校19.50%
中学校0.80%
その他0.60%

 

マイナビ転職は、大卒以上の学歴を持つ層が、全体の約6割(57.10%)を占めており、高等教育を修めた優秀な人材の登録が非常に多いことが特徴です。

具体的には、4年制大学卒(52.90%)に加え、大学院修了(修士3.90%、博士0.30%)を合わせた高学歴層が中心的なボリュームを構成しています。

主要転職媒体との「大卒以上」登録者数の比較

中途採用市場全体で比較した場合、大卒以上の登録者数は大手求人媒体である『doda』に続いて、マイナビ転職は単体でも約542万人と豊富なボリュームを誇ります。

さらに、人材紹介や若手特化サービスなどの『グループ合算』のアセットで比較すると、大卒以上の登録者数は約607万〜637万人規模となり、dodaと並び国内トップクラスの「大卒・高学歴層」の分母を抱えていることになります。

この豊富なデータベースがあるからこそ、総合職や営業職、管理部門(事務職)、さらにはITエンジニアなどの専門職にいたるまで、大卒以上の学歴を必須・歓迎要件とする多様な職種において、ターゲットに合わせた効果的な掲載と幅広いアプローチが可能です。

アクティブユーザーの学歴傾向と採用効果

また、登録から3ヵ月以内に転職を完了させたいと考えている「アクティブユーザー」に限定した場合においても、大卒以上の割合が50%にのぼります。

💡 みんなの採用部(ネオキャリア)の考察

単に大卒者の登録数が多いだけでなく、転職意欲の極めて高い層に絞り込んでも大卒比率が半数を維持している点は、マイナビ転職の大きな強みです。実務的なアプローチにおいて「大卒以上」を必須の採用要件(ターゲット設定)とされる求人でも、分母(対象者)が十分に確保できるため、効率的なスカウト配信や書類選考の通過率アップへと繋がりやすい環境が整っています。

3.マイナビ転職会員の就業状況(在職中・離職中の割合)

【表】マイナビ転職 就業状況の割合

最終学歴割合
正社員57.1%
契約社員6.1%
派遣社員3.8%
パート・アルバイト9.5%
離職中19.7%
その他3.8%

 

会員の就労ステータスを確認すると、約半数以上が現在は「正社員」として就業を継続している(在職中の)状態です。

在職中の求職者は、キャリアアップや就業環境の改善を求めて慎重に転職活動を進めている傾向にありますが、その分実務経験の豊富な「即戦力人材」が多く含まれています。

こうした在籍中の層へは、現職の「引き継ぎ期間」などを考慮した柔軟な入社時期の設定や、平日夜間・オンラインでの「カジュアル面談」を提示することで、応募や面談への移行率を高めやすくなります。

 

一方で、全体の約20%は「離職中」のステータスとなっています。

離職中の求職者は、現職の退職手続きや引き継ぎが発生しないため、内定から就業開始までの期間が短い「早期入社」が可能な点が大きなメリットです。

転職へのモチベーションが極めて高いアクティブ層であるため、マイナビ転職のスカウト機能(ダイレクトリクルーティング)などを活用してスピード感を持って直接アプローチすることにより、競合他社に先駆けて内定・早期の就労へと結びつきやすい環境が整っています。

💡 みんなの採用部(ネオキャリア)の考察

マイナビ転職は「在職中」と「離職中」の求職者がバランスよく登録しているため、自社の採用計画(採用枠数やデッドライン)に合わせて検索条件やアプローチ方法を仕分けるのが成功の鍵です。

例えば、「急な欠員により1ヶ月以内に入社してほしい」といった急募案件の場合、就労ステータスを『離職中』に絞ってスカウトを配信することで、選考から合流(就業開始)までのリードタイムを劇的に短縮させる実務的なアプローチが可能です。

4.マイナビ転職のアクティブユーザー数

マイナビ転職は、自社サイト内での集客に留まらず、大手ポータルサイトや各種提携ニュースメディアなど、「多様な外部チャネルとのメディア提携」を通じて常時アクティブな求職者を効率的に集客しています。

この集客経路の多様化こそが、新規登録者の流入を絶やさず、登録者のアクティビティ(ログイン頻度や応募意欲)を高水準で維持している最大の要因です。

マイナビ転職 会員属性

短期決戦を目指す「3ヶ月以内の転職希望者」が63%

具体的には、登録から「3ヶ月以内に転職を完了させたい」と考えているアクティブユーザーの割合が、全体の63%にのぼります。

これは、多くの求職者が「とりあえず登録だけして様子を見よう」という長期検討型ではなく、「すぐにでも次の職場を決めたい」という極めて高い転職モチベーション(転職意欲)を持って活動していることを示しています。

企業の採用活動においては、応募獲得から面接調整、内定合意にいたるまでの選考プロセスがスムーズに進みやすく、「急募案件の解決」や「採用活動におけるリードタイムの短縮」において大きなメリットをもたらします。

「若手(72%)」×「大卒(50%)」×「短期転職(63%)」がもたらす相乗効果

このアクティブユーザーの価値は、マイナビ転職が持つ他の強力な属性データと掛け合わさることで、さらに強力なものとなります。

    • 新規登録者のうち35歳以下が72%(高い若手比率)
    • アクティブユーザーにおける大卒以上の割合が50%(一定以上の学力ベース)
    • そのうち3ヶ月以内の転職希望者が63%(高いアクティブ性)

 

これら3つのデータを掛け合わせると、「20代〜30代前半の若手かつ、大卒以上の基礎能力を持つ優秀な人材が、今まさにアクティブに転職先を探している」という、極めて効率的な採用マーケットが形成されていることがわかります。

このターゲット層はスマートフォンアプリの利用頻度が高く、求人の閲覧やスカウトに対するリアクションのテンポが非常に軽快であることも、実務において選考が滞りなく進む要因となっています。

💡 みんなの採用部(ネオキャリア)の考察

「今すぐ転職したい」と考える熱量の高いアクティブユーザーが63%を占めるからこそ、マイナビ転職では「登録初期(新規登録から1〜2週間以内)のユーザー」に対するアプローチの速さが成果を大きく左右します。

登録直後の一番転職意欲が高まっているタイミングを狙ったスカウト配信(ダイレクトリクルーティング)や、求職者のスマートフォンのプッシュ通知が届きやすい時間帯(通勤・退勤時や昼休み、夜間)を狙った計画的な運用を行うことで、他媒体と比較しても返信率や面接設定率を最大化しやすい特徴があります。

5.マイナビ転職会員の経験職種(登録者の経歴・分布割合)

マイナビ転職に登録している求職者の「経験職種」は、特定の領域に偏ることなく、オフィスワークからサービス・販売、IT・ものづくり技術職、専門医療福祉分野にいたるまで、極めてバランスよく網羅されています。

最大のボリュームゾーンは、「管理・事務(16.9%)」、「販売・フード・アミューズメント(16.9%)」、そして「営業(16.4%)」の3大職種となっており、中途採用市場において常に需要の高い主要職種の経験者が豊富に登録しています。

<マイナビ転職会員の経験職種データ一覧(2026年5月時点)>

分類経験職種割合
オフィスワーク・ビジネス系管理・事務16.9%
営業16.4%
企画・経営3.3%
コンサルタント・金融・不動産専門職3.3%
サービス・ライフスタイル系販売・フード・アミューズメント16.9%
美容・ブライダル・ホテル・交通3.9%
メディカル・福祉・教育系医療・福祉4.7%
保育・教育・通訳3.8%
技術・クリエイティブ系ITエンジニア5.0%
電気・電子・機械・半導体4.0%
クリエイティブ4.1%
WEB・インターネット・ゲーム1.6%
現業・建設・その他技能工・設備・配送・農林水産他8.6%
建築・土木3.3%
公共サービス2.2%
医薬・食品・化学・素材2.0%

 

職種データに基づいた「採用成功」のための市場分析アプローチ

このように多様な職種経験者が在籍しているため、マイナビ転職は総合転職サイトとして「複数職種の同時募集」「幅広いキャリア採用」に極めて強い効果を発揮します。

一方で、ITエンジニア(5.0%)や電気・電子・機械・半導体(4.0%)といった専門技術職は、市場全体で採用難易度(競争率)が非常に激しい職種です。
そのため、ただ求人原稿を掲載して待つだけでなく、以下のような「事前のアウトライン分析(3C分析)」を行うことが、応募数や面接設定数を最大化するための鍵となります。

求職者数の市場調査

自社の採用ターゲット(ターゲットペルソナ)が、希望する「採用エリア」内に何名ほど活動しているかをデータから算出する。

競合他社のベンチマーク設計

同じターゲットを狙う競合他社が、どのような採用条件(想定年収、福利厚生、勤務体系など)を提示して求人を出しているかを分析・比較する。

これら市場の供給バランスとマイナビ転職の豊富なデータベースを照らし合わせ、求人原稿の訴求内容やターゲット設定(採用要件)を最適化することで、他社に負けない優位性のある母集団形成が可能になります。

💡 みんなの採用部(ネオキャリア)の考察

マイナビ転職は「営業」や「事務」などの事務職・サービス職の採用が得意なイメージを持たれがちですが、実は「技能工(8.6%)」や「ITエンジニア(5.0%)」といった、専門特化サイトでしか集まらないようなブルーカラー・技術専門職の登録者も『数万人〜数十万人規模』で確保されている点も大きな強みです。

弊社が運用をご支援する際は、エリア別の職種競合データや独自の求職者数推移を分析し、「マイナビ転職のどの検索軸を使えば、最もコスパ良くターゲット層に出会えるか」を最適化した運用プランをご提案しています。

自社の採用ターゲットが、採用エリアで何名ほど転職活動をおこなっているのか、競合他社がどのような条件で採用要件を提示しているのかなどを分析することにより、応募数や面談設定数を増やしやすくなります。

マイナビ転職についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ以下の「見積もり・資料請求」ボタンからお問い合わせください。

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