保育士の採用単価はいくら?コストをおさえる方法と成功事例もご紹介

保育士の採用単価はいくら?コストをおさえる方法と成功事例もご紹介

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保育士採用

保育士の採用単価はいくら?コストをおさえる方法と成功事例もご紹介

 

人手不足が続く中、有効求人倍率の高い保育業界の経営者様や採用担当者様は、「応募者が集まらない」「保育士の採用単価が高い」「採用コストをおさえたい」などとお悩みではないでしょうか。

専門職である保育士を採用するには、保育士に特化した採用活動が必要となります。

 

そこで、今回は保育士の採用単価が平均でどのくらいかかるのか、採用コストをおさえつつ、保育士の採用を成功させる手法について、事例を交えてご紹介します。

 

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派遣の他にも、保育士に特化した紹介予定派遣・人材紹介・転職フェアをおこなっているため、幅広く採用の支援が可能。

1|保育業界の市況データ

保育業界の市況データ

保育士の有効求人倍率の推移(全国)(厚生労働省「一般職業紹介状況」)

近年、待機児童の問題が大きく取り上げられています。現在、国は待機児童の解消を目指して、「子育て安心プラン」を策定し、2020年度末までに必要となる保育の受け皿を確保しようとしています。

このような中で、多くの保育士が必要になってきます。厚生労働省によると、全国の保育士の有効求人倍率は例年1月頃にピークとなり、毎年高い水準で推移しています。

 

2018年11月は3.20倍となっており、同時期の全職種平均は1.69倍に比べると、保育士の人手不足がうかがえます。

また、都道府県別にみると、東京では6.44倍となっており、都市部ほど高いと思われるかもしれません。

 

しかし、広島県では4.49倍、鳥取県では3.77倍など、地方都市についても保育士の需要が高くなっているといえます。

保育士の有効求人倍率増加の理由としては、「共働きの増加」や「核家族世帯の増加」など、家庭の状況が変化したことにより、保育の需要が高まっていることがあげられます。

2|保育士の採用手法と採用単価

保育士の採用手法と採用単価

人材不足が顕著となっている保育業界では、保育士の採用が年々難しくなっています。

そのような中で、保育士を採用するにはどのような手法があるのでしょうか。また、採用単価は平均いくらになっているのでしょうか。

ここでは保育士に特化した採用手法と採用単価についてご紹介します。

2-1.人材紹介の平均採用単価

人材紹介は、園が希望する条件に合った求職者を、人材紹介会社から紹介してもらう採用手法です。

採用が成功した際に料金が発生する成功報酬型であるため、イニシャルコストをかけずに採用活動をおこなうことが可能です。

採用が成功した際は、採用した保育士の年収の約20%~40%を紹介手数料として人材紹介会社に支払います。

平均採用単価

保育士の平均年収は公立で約340万円、私立で約310万円のため、平均採用単価は60万円~140万円ほどとなります。

 

POINT
人材紹介のメリット
  • ・希望する採用要件に合った保育士を紹介してもらうことができる。
  • ・専任の担当者が面接日程の調整や合否連絡などの採用業務を代行してくれるため、採用担当者の工数を減らすことができる。
  • ・非公開で求人をかけられる。

    2-2.求人サイトの平均採用単価

    求人サイトの平均採用単価

    求人サイトは、インターネット上にある求人サイトに求人情報を掲載して、求職者からの応募を集める採用手法です。

    求人サイトでは、「掲載課金型」「成功報酬型」の2つの料金体系があり、それぞれ料金の発生するタイミングと採用単価が異なります。

    掲載課金型の平均採用単価

    求人サイトに求人情報を掲載する際に、掲載料を支払います。採用単価は約1万円~30万円です。

    掲載課金型では、複数人採用すれば一人あたりの採用単価は低くなりますが、掲載しても採用ができない可能性もあるため、注意が必要です。

    成功報酬型の平均採用単価

    採用が成功した際に、料金が発生します。採用単価は、採用した保育士の年収の約20%~40%が手数料となります。

    そのため、平均採用単価は60万円~140万円ほどとなります。

    掲載課金型と比較して、採用の確度は増すため、確実に採用をして費用を使いたいという園様におすすめです。

     

     

    POINT
    求人サイトのメリット
    • ・インターネットのため、全国の幅広い層に求人を広く告知することができる。
    • ・求人情報を詳細に掲載することができる。
    • ・複数人の採用をおこなう場合は、採用単価をさげることができる。
    • ・求人サイトの掲載料や閲覧回数によってコストが発生するため、園の予算に応じて選択することができる。

      求人サイトには、保育士に特化したサイトが多数ありますが、求人広告掲載を中心に扱うサイトと、人材紹介サービスなどを併用したサイトがあります。

      掲載プランや掲載期間によっては割高となる場合もありますので、注意して園にあった求人サイトを選ぶことが大切です。

      2-3.転職フェアの平均採用単価

      転職フェアは、さまざまな企業が合同で会社の説明をするイベントです。保育士に特化した転職フェアも存在します。

      出展する転職フェアが開催される地域や規模、ブースの場所などによって異なりますが、一般的に1回の出展料金は約20万円~100万円です。

       

      一度に複数人の面接を設定し、採用できるため、平均採用単価は5万円~25万円ほどになっています。

      転職フェアは、事前準備と転職フェア当日の対応で、工数が多くなりがちです。採用担当の工数も含め、採用単価が園に適当であるかを判断することが大切です。

       

       

      POINT
      転職フェアのメリット
      • ・一度に多くの求職者と会い、実際に直接話をすることができるため、お互いを知ることができる。
      • ・アプローチできる人材の範囲を広げることができる。
      • ・園のブランディングにつなげることができる。
       

      3|保育士の採用単価をおさえる方法

      保育士の採用単価をおさえる方法

      「採用単価をおさえつつ、園に合った保育士を採用したい」と考えている採用担当者の方は多いのではないでしょうか?

      ここでは、採用単価をおさえる採用手法をご紹介します。

      3-1.保育士専門の求人サイトを使う

      保育士専門の求人サイトは、保育に関する求人のみを取り扱っています。

      一方、総合求人サイトは保育士以外の職種も多数取り扱っているため、総合求人サイトと比較すると、求人情報が求職者の目にとまる確率は高くなります。

      採用の人数を増やすことができれば、採用単価をおさえることが可能です。

       

      また、保育士専門の求人サイトでは、園の保育方針や雰囲気、園長の人柄や人間関係など、保育士が気になる園の情報を詳細に記載することができます。

      そのため、園と保育士のミスマッチを減らすことができ、結果的に採用後の離職率の低下にもつなげることができる採用手法ともいえます。

       

      料金体系は求人掲載課金型、サイト閲覧課金型、成功報酬型などがありますが、近年は無料で掲載して採用が決定するとコストが発生する成功報酬型も増えつつあります。

      成功報酬型の場合、複数人の保育士を採用するとコストが高くなる恐れがありますので、注意が必要です。

      3-2.Indeedを利用する

      Indeedを利用する

      Indeedは、求人検索エンジンでありながら、求人広告の掲載もできる採用手法です。

      求人の掲載は通常無料ですが、スポンサー求人広告を利用した場合にコストが発生する仕組みです。

       

      スポンサー広告を利用すると、検索結果で上位に表示されるため、求職者の目にとまりやすくなります。

      Indeedは、求人ページを求職者がクリックして表示した回数分の費用が発生するステムとなっています。

       

      クリック1回あたりの単価は15円~999円の間で自由に設定することができます。ちなみに、介護福祉系の推定クリック単価は約50円~100円になっています。

      Indeedは予算やクリック単価を自由に設定することができ、広告の配信や停止も自由におこなうことができます。

       

      また、求人ページをクリックするのは求人に興味がある求職者なので、確度の高い採用活動をおこなうことができ、採用単価をおさえることが可能です。

       

       

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      求人サイトではなく、求人検索エンジンであるIndeed。なかなかその仕組みを理解するのが難しいと感じている採用担当者・人事の方も多いようです。

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      3-3.保育士・保育所支援センターを利用する

      保育士・保育所支援センターは都道府県や地方自治体などが運営しており、ハローワークとも連携しながら保育士に特化した人材確保のサポートをおこなっています。

      保育士・保育所支援センターは保育士に特化した求人情報の公開や就職支援、保育園の求職フェアの実施、潜在保育士の就職支援などをおこなっており、無料でサービスを受けることができるので、積極的に活用したい採用手法といえます。

      3-4.保育士専門学校・大学に呼びかける

      新卒の保育士を採用したい場合は、保育士の専門学校や保育士の学科や教育課程のある大学に求人を呼びかけることも採用単価をおさえる方法の一つであるといえます。

      保育士を目指している学生が多く、無料で掲載することができるので、各学校のホームページに求人項目があるか確認してみましょう。

      定期的に各学校に訪問することで各就職担当者とつながりをつくっておくことは、求人情報の共有や、定期的に学生を紹介してもらえる機会をうむことにつながります。

      4|保育士の採用単価をおさえた事例

      保育士の採用単価をおさえた事例

      保育士の採用単価をおさえる採用方法をお伝えしましたが、具体的にイメージがつかないという採用担当者様もいらっしゃるでしょう。

      そこで、保育士の採用手法ごとに採用単価をおさえた事例をご紹介します。

      4-1.人材紹介 

      背景

      今回ご紹介する企業様では、他の人材紹介を利用し、採用もうまくいっていました。

      しかし長年担当されていた営業担当の方が変わったタイミングから、面接をしても園にマッチした人材が少なく、不採用となるケースが多くなっている状況でした。

      採用目標人数2人
      採用エリア首都圏
      実施施策
      ターゲットを絞り込む

      今回募集されたのは東京でも採用が難しい区でした。ただ、働く時間が比較的自由に組めることや、駅から近いこともあり、ママさん保育士が活躍していました。
      そのため、周辺地域の産休明けやブランクがあるママさん保育士を中心にご案内。
      ママさん保育士に対しても、育児をしながらでも働ける環境であることをつたえ、ひきつけをおこないました。

      説明会の実施

      ママさん保育士をターゲットにしており、実際に育児をしながらでも働けるイメージをもってもらうため、見学を中心とした説明会も開催。
      説明会の中では、先輩ママさんとの座談会ももうけ、参加者から自由に質問をしてもらいました。
      また、園の雰囲気や先輩ママさんの働き方を丁寧にまとめたオリジナルの資料も準備したところ、説明会に5名もご参加いただくことができました。

      結果
      • 2か月で目標人数である2人の採用に成功!
      • 園の保育士の半分が保育ひろばで紹介した方に!
       

      4-2.求人サイト

      背景

      都内にある園様の事例です。

      妊娠・出産のために、職員の離職が重なってしまったため、保育士を3名募集していました。

      これまで人材紹介や保育士に特化した求人サイトを利用しても、紹介数や応募が少なく、採用に苦戦されていました。

      採用目標人数3名
      採用エリア首都圏
      実施施策
      園の認知度を上げる

      都内に園をかまえているものの、23区外であったため、認知度が低く、応募が集まらない状況。
      そこで、まずは認知度を上げるため、掲載順位が1位になるプランをご提案し、さまざまな工夫をおこないました。
      太陽の光がいっぱいにはいる、ガラス張りのおしゃれな園の建物を写真でアピール。
      また、教育にも力をいれており、子どもの感性を育てるため、芸術に触れられる取り組みがありました。
      絵画や造形など、さまざまな分野の芸術家を定期的にお呼びし、牛乳パックなど身近な素材でおもちゃや壁面の装飾を園児と一緒に作成していたため、その様子も写真を掲載。

      給与の高さと働きやすさをアピール

      給与がエリア内では高い方であったため、おしゃれな保育園で働けて、なおかつしっかりと稼げるという内容を原稿に盛り込みました。
      また、23区外ではありましたが、駅から近いことや家賃補助があることもタイトルに記載し、目立たせるように工夫。
      先輩保育士へのインタビューで残業が少ないことも掲載し、働きやすさをアピールしました。

      結果
      • 採用目標人数である、保育士3名の採用に成功!
      • 応募数は、以前利用していた求人サイトの3倍以上!

       

       

      保育FINE

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      保育Fine!は、全国の保育士・幼稚園教諭12万人以上が利用する保育に特化した求人サイトです。

      豊富な掲載プランに加え、スカウトメール機能で登録者に直接アピールすることができるため、応募をより集めることができます。

      さらに、経験豊富なプロが応募の集まる求人原稿に仕上げるため、採用単価を18万円までおさえた実績もあります。

      費用をおさえ、効率的に採用をおこないたい園様におすすめです!

      4-3.転職フェア

      背景

      大手社会福祉法人様の事例です。

      求人サイトを複数利用していらっしゃいましたが、目標採用人数から進捗に遅れが出ていました。

      さらに保育園開設が決まったこともあり、進捗の遅れを取り戻すために、既存の採用方法以外での方法を探していらっしゃいました。

      採用目標人数3名
      採用エリア関西
      実施施策
      転職フェアで園の雰囲気を理解してもらう

      まず、応募からの面接率を伺うと、約20%と、とても低い数値になっていました。
      その理由は人柄重視だったために、レジュメがしっかりしていないと、選考で落としているということでした。
      また、選考に通過した方もHPなども充実していないこともあり、求職者の方々に実際の雰囲気が伝わりにくいこともあり、面接率が低くなっている状況。
      しかし、面接率からの内定率はとても高いため、一度お会いできると、求職者の方も働きたいと思ってもらえていました。
      そこで、保育士に特化した転職フェアをご提案。園長や実際に働く他の保育士さんと共に、転職フェアに出展していただき、直接求職者の方々とお会いできるようにしました。

      ブース内での工夫

      より多くの参加者にブースへ来てもらえるようにするため、保育園内の様子を写したプロジェクターを用意。
      また、採用担当だけではなく、先輩保育士もブースで待機しました。
      勤続年数の長い、ベテラン保育士が複数いたため、どのような点が魅力的な職場であるかを参加者に直接訴求。
      そのほかにも、一緒に働く保育士を紹介したチラシを用意するなど工夫を凝らしてブースの装飾をおこないました。

      結果
      • 目標よりも1人多い、4人の採用に成功!
      • 転職フェアに参加した方からの面接率は70%超え!

       

       

      ヒトシア

      採用単価を抑えたい採用イベントなら「ヒトシア就職・転職フェア」

      保育ひろばの就職・転職フェアは、保育士・幼稚園教諭など保育人材と直接会って話せる採用イベントです。

      出展園数を絞った開催で、当日の呼び込みはスタッフがお手伝いするため、「ハローワークや自治体が開催している保育士の就職フェアでは、園のブースにきてもらえなかった」という園様でも安心です。

      採用単価が20万円になった園様もいらっしゃいますので、保育士の採用単価をおさえたい採用担当者様はぜひお問い合わせください!

      5|保育士が求人で気になるポイント

      保育士が求人で気になるポイント

      保育士の採用を成功させるには、求職者が保育園の求人情報のどの部分が気になるのかを把握することがとても大切になります。

      ここでは、保育士が求人情報を見る際に気になるポイントをご紹介しますので、求人情報掲載の参考にしてみてください。

      5-1.定員数、クラス数、複数担任制

      定員数とクラス数は、保育士が最も気になるポイントのひとつです。

      定員数が多いと行事や事務作業量が増え残業時間が増えるため、休みを取得しづらいイメージへとつながります。

       

      ただし、定員数が多くても、クラス数が多ければ、1クラスあたりの人数が少なくなるため、マイナスイメージにはつながりにくくなります。

      また、担任が何人いるのかも保育士が気になるポイントです。

      業務量や休みがとりやすいかを想像することに加え、人間関係についても気にする保育士は多いため、注意が必要です。

      5-2.職務の割り当て

      職務の割り当て

      実際に勤務した際に、どのような職務が割り当てられるかはとても気になるポイントの一つといえます。

      職務の割り当て次第で、早番が多いのか遅番が多いのか、休憩時間はどうなのか、行事や事務作業によっても残業が多いのか、休みは取れるのかなどを判断することができます。

       

      そのため、入職1年目の職務内容を具体的にモデルケースとして紹介しておくとよいでしょう。実際に働くイメージがつきやすく、求職者の不安を取り除くことができます。

      また、最初からすべてひとりで業務をこなすことは不安が多いため、サポートがあることなどをアピールすると安心感がうまれるでしょう。

      5-3.給与

      給与は、転職の際に一番気になるポイントです。

      そのため基本給のみの記載にとどまらず、賞与の有無や、昇給などについても具体的に記載をしましょう。

      より具体的に記載するために、賞与は年に何回、いくら位あるのか、昇給はいつ、どの位あるのか、といった情報を盛り込むとよいでしょう。

       

      また、年次での給与モデルを掲載することもおすすめです。

      さらに、キャリアップ制度などがある場合、求職者は将来の自分を具体的にイメージすることができるため、園に興味をもってもらいやすくなるかもしれません。

       

      6.まとめ

      今回は、保育士の採用単価についてさまざまな情報をお伝えしました。

      保育士は、待機児童問題の深刻化により、ますます需要が拡大しています。そのため、有効求人倍率も大変高くなっており、今後も採用の難化が見込まれます。

       

      そのような中で保育士の採用単価をおさえるためには、保育士専門の求人サイトを利用する、Indeedで求職者の認知度を高めるなど、工夫が必要です。

      さらに、採用を成功させるためには、保育士が求人情報を見る際に気になるポイントをより詳細に記載しておくことで、採用の確度を上げることができます。

       

      さまざまな採用手法の採用単価とメリット・デメリットを把握したうえで、園に適した採用手法を取り入れて、採用コストをおさえながら保育士の採用成功を実現しましょう。

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