
HQは、データやAIなどテクノロジーの力で「新しい福利厚生」をつくる次世代福利厚生プラットフォームです。
「食事補助HQ」「カフェテリアHQ」「トクトクHQ」の3サービスを通じて、賃上げに頼らない社員エンゲージメント向上策として、大企業から中小企業、地方自治体まで幅広い組織の採用力強化・定着率向上・人的資本経営の推進をサポートします。
サービスの概要
HQが提供する福利厚生サービスは、ニーズの高い食事補助から本格的なカフェテリアプランまで、企業の課題やフェーズに応じて柔軟に導入・組み合わせができる点が大きな特徴です。
具体的には、Visa加盟店で使える非課税の「食事補助HQ」、AIが社員1人ひとりに最適なメニューを提案する選択型福利厚生「カフェテリアHQ」、Amazonビジネスと連携して日常品を割引購入できる「トクトクHQ」の3サービスを展開しています。
高い利用率が見込める食事補助から個人のニーズに合わせたカフェテリアプランまで幅広くカバーできるため、社員のエンゲージメント向上や制度の利用率改善に大きく貢献します。
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【食事補助HQ】
非課税で使える食事補助Visaが使える全ての飲食店で使える、インフレ時代の新しい食事補助サービスです。
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【カフェテリアHQ】
AI活用の次世代福利厚生プランAIが1人ひとりに最適な福利厚生メニューを提案する選択型プランです。
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【トクトクHQ】
Amazon連携の割引特典サービス日本で唯一のAmazonビジネス連携で対象商品を割安に購入できます。
- POINT
- 3つのサービスはすべて単体導入・組み合わせ導入のどちらも可能です。まずは食事補助から始めて、将来的にカフェテリアプランへ拡張する、といった段階的な導入もできるため、予算規模やフェーズを問わず「投資としての福利厚生」への第一歩を踏み出せます。
HQ(エイチキュー)の特徴・強み
1【食事補助HQ」非課税の食事補助を充実させることができる
- 食事補助HQは、Visa加盟店であれば全国どこの飲食店でも使える食事補助サービスです。 国が定める非課税要件を満たした運用のため、企業は社会保険料等の負担を増やさずに実質的な手取りアップを実現でき、社員側も税・社会保険料の負担なく食費の補助を受けられます。 物価高が続く中、賃上げに代わる即効性のあるエンゲージメント向上策として、幅広い業種・規模の企業に選ばれています。
2【カフェテリアHQ】従業員が本当に望む福利厚生を提供し、AIで利用率と投資対効果を最大化
- カフェテリアHQは、企業が社員へ一定額のポイントを付与し、社員が育児・介護・学び・健康など様々なメニューから自分に合ったものを自由に選べるカフェテリアプランです。 AIが1人ひとりの年齢や職種、ニーズを踏まえて最適なサービスを提案するため、従来のカフェテリアプランで課題となりやすかった利用率の低さや、レジャー・娯楽用途への偏りを防ぎ、人事戦略と連動した投資対効果の高い運用を実現します。
3【トクトクHQ】Amazonビジネス連携で叶う割引特典、全社員の満足度UP
- トクトクHQは、日本で唯一Amazonビジネスと連携した割引クーポン型の福利厚生サービスです。 月額利用料は圧倒的な低価格に抑えられており、対象のAmazon商品を社員が割安に購入できるほか、最適なメニューをAIがレコメンドします。 導入・運用の負担が少ないため、まずは低コストで福利厚生を拡充したい企業や、地方拠点・店舗勤務者が多い企業にも導入しやすいサービスです。
- 採用力強化から運用改善まで!福利厚生に課題を感じる企業
- 福利厚生メニューの中で食事補助の導入・見直しを検討している企業
- 大企業から中小企業、地方自治体まで幅広く福利厚生を拡充したい企業
- 既存のカフェテリアプランの利用率の低さや運用負担の重さに悩む企業
- 採用力・定着率の強化や人的資本経営の推進に取り組みたい企業
「食事補助HQ」・「カフェテリアHQ」・「トクトクHQ」のサービス詳細
「食事補助HQ」と「カフェテリアHQ」、そして「トクトクHQ」の特徴やメリットを詳しく解説します。
食事補助HQ

食事補助HQは、Visa加盟店であれば全国どこの飲食店でも使える食事補助サービスです。
国が定める非課税要件を満たした運用のため、都度の立替や煩雑な精算に悩まされることなく、企業と従業員の双方が税や社会保険料の負担を増やさずに、食費の補助を受けることができます。
食事補助HQの導入メリット
- 全国のVisa加盟店ならほぼどこでも使える圧倒的な利用範囲
- 非課税運用で、企業のコストを最小限に抑えながら社員の手取りを実質的に増やせる
- 制度設計がシンプルで、賃上げより短期間・低コストで始められる
物価高が続く中、「賃上げだけでは社員の負担感を解消しきれない、けれど大がかりな制度改定にも踏み切れない」、このような悩みを抱える企業におすすめです。
カフェテリアHQ

カフェテリアHQは、企業が社員へ一定額のポイントを付与し、社員が自分に合ったメニューを自由に選べるカフェテリアプランです。
年齢・部署・家族構成・課題感といった情報をもとに、AIがリスキリング、育児、住宅、フィットネスなど幅広いラインナップから一人ひとりに合わせたメニューを提案します。

立替精算の場面ではAI-OCRカメラが領収書を自動読み取りするため入力の手間もほとんどかからず、Amazon連携商品であれば立替不要でワンクリック注文も可能です。
カフェアテリアHQの導入メリット
- AIによる個別最適な提案で利用率が向上しやすいく、スキルアップ系の福利厚生利用率が導入前の1.4倍に増加した事例あり
- 人事戦略に合わせてラインナップやトップページをカスタマイズできる
- 管理者ダッシュボードで利用状況をリアルタイムに可視化し、PDCAを回せる
- 従業員が本当に利用したいサービスを、従業員が選択できるため満足度が高い
「福利厚生の制度自体は用意しているのに、利用が娯楽・レジャー系に偏ってしまう」、「従業員が望むサービスを提供できていない」といった課題を抱えている企業や、人的資本経営としての投資対効果を高めたい企業におすすめです。
トクトクHQ

トクトクHQは、日本で唯一Amazonビジネスと連携した割引クーポン型の福利厚生です。

カフェテリアHQと同様に立替精算不要・ワンクリックで対象のAmazon商品を割安に注文でき、AIが社員ごとに最適なメニューをレコメンドします。
トクトクHQの導入メリット
- 月額180円/人という圧倒的な低価格で始められる
- Amazonビジネス連携により、対象商品を立替精算不要で割安に購入できる
- 全国どこでも使えるため、店舗勤務・地方拠点の社員にも公平に提供できる
「福利厚生を拡充したいが、まずは低コストかつ短期間で始められる施策から着手したい」、「店舗勤務や地方拠点の社員にも公平に使ってもらえる制度が欲しい」、このような課題を持つ企業におすすめです。
料金プラン
「食事補助HQ」「カフェテリアHQ」「トクトクHQ」の各プランを解説します。
食事補助HQの料金
初期費用、更新費用は一切かかりません。
- 初期費用:無償
- カード発行料:500円/枚
- 月額料金:社員1名につき500円
カフェテリアHQの料金
- 初期費用:10万円(税別)
- 月額基本料金:社員1名につき200円/月
- ポイント利用金額分:企業が設定する社員への支給金額(付与ポイント)に応じて発生
- 有料オプション:SSO(社員1名につき50円/月)、トップページカスタマイズ(20万円)、ポイントカスタマイズ(10万円)
トクトクHQの料金
- 初期費用:無償
- 月額利用料:社員1名につき180円/月
- フィットネスパスオプション料:社員1名につき200円/月
各プランの詳細や、おすすめの組み合わせ方については、以下より承ります。
よくある質問
Q 契約から利用開始までの流れは?
- A
以下はどちらのプランも共通の導入フローです。
1.お問い合わせ/ヒアリング
2.ご提案・お見積り
3.ご契約
4.初期設定(サービスにより内容が異なります)
5.社員への周知・利用開始
Q 食事補助HQの初期設定とは?
- A
・対象となる社員情報の登録
・専用カードの発行(カード発行料500円/枚)
・非課税運用のルール整備
を主に実施します。
※カード発行から利用開始までの具体的な所要期間は、お問い合わせください。
Q カフェテリアHQの初期設定とは?
- A
・人事戦略に応じたラインナップ・付与ポイントの設計
・希望する場合はトップページのカスタマイズ(有料オプション)
を主に実施し、導入までの目安期間は約1か月です。
必要な打ち合わせは数回程度で、マニュアル作成も不要です。
運用開始後は、社員からの申請に対してHQが証憑確認・月次実績報告・加給データ作成までを担当し、企業は給与システムへのデータ取込のみで運用できます。
Q トクトクHQの初期設定とは?
- A
・利用対象となる社員情報の登録
・Amazonビジネスとの連携設定
を実施します。
※具体的な導入所要期間は、お問い合わせください。