面接コボットとは?強み・機能・料金などを徹底解説

アルバイト採用

面接コボットとは?強み・特徴・料金などを徹底解説します

面接コボットとは、応募対応から面接日時設定までの応募者のやり取りを自動でおこなう採用管理システムです。

スマホで全ての作業が完結するため、業務時間内にパソコンを開く手間を省けます。

本記事では、

・面接コボットを導入するメリット

・面接コボットの特徴・料金・オプションなど

・類似サービスと比較した面接コボットの強み

などを解説いたしますので、ぜひご覧ください。

※面接コボットはディップ株式会社の登録商標です。

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目次

※本記事は2026年時点の最新アップデート情報を反映しています

 

面接コボット

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1.面接コボットとは?応募者対応を自動化する採用ツールの概要

面接コボットは、「応募者対応が遅くなり辞退に繋がっている」という課題を解決することができるサービスです。

採用担当者の負担を軽減することで他の重要な業務に集中できたり、採用単価を削減できたりとメリットがたくさんあります。

下記にて面接コボットを導入する効果をご説明します。

面接コボットの基本機能:面接日程調整の完全自動化

面接コボットは24時間365日、応募者に自動返信メール・SMSを送信します。

そして自動返信されたチャットボットが、応募者から面接希望日を聞き出します。

採用担当者は送られてきた候補日から可能日程をタップするだけで、面接設定が自動でおこなわれます。

 

面接コボットの面接設定
そのため、応募者対応が遅れて面接設定を逃すこともなくなり、面接設定率がUPします。

面接設定率が改善されることで「採用単価」を削減!

面接コボットでは、応募者対応を自動化できることで「対応漏れ」や「対応遅れ」がなくなり、面接設定率が改善され、それにより採用単価が削減されます。

採用人数が増えても、面接コボットの費用がかかるから、採用単価は減らないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、以下の例のように採用人数が2名増えるだけでも、採用単価が削減できる可能性があります。

 

【面接コボットと応募における各フェーズごとの単価比較】

 

求人掲載費のみ
(129,000円)
求人掲載費+面接コボット費
(159,000円)
同条件で面接コボットを
導入していなかった場合
採用数5人を達成するには
約215,000円必要に。
人数単価人数単価
応募数15約8,600円15約10,600円
面接設定数7約18,400円11約14,400円面接設定率 47% ▶ 73%
面接実施数4約32,000円7約22,700円
採用数3約43,000円5約31,800円採用単価 約25%削減

 

※面接コボットforアルバイトを利用している企業様の事例です。

面接コボットの自動化機能で「採用担当者の業務」を削減!

応募者対応を自動化することで、採用担当者が対応している「応募者とのやりとり」や「リマインド・後追い連絡」などの業務の工数を削減することができます。

面接コボットの業務改善

2.面接コボットの導入メリット|採用効率が劇的に上がる理由

面接コボットを導入するメリットは、以下のような動向を解決できる点です。

 

    • 営業繁忙時間、営業時間外の応募が多い
    • 応募者は即対応を望んでいる
    • 応募者対応が遅くなることで辞退に繋がっている

 

現在のアルバイト採用現場では、貴重な応募が入っても面接設定ができないという問題が発生しています。

応募者対応がうまくいかず、面接に至らないまま離脱されてしまうためです。

面接コボットを導入することで、これらの課題をどのように解決されるのかを解説します。

営業時間外などの応募にも対応できる

以下の図の通り、アルバイトの応募の約半数は早朝や夜間に入る応募だといわれています。

つまり採用担当者は、不規則に来る応募対応を通常業務と並行しておこなっている状況です。

 

「面接コボット」を導入すると、採用担当者の代わりに24時間応募者対応をおこなってくれるので、営業時間外の応募も即対応をすることができます。

 

アルバイトの仕事探しの実態

応募者が望む即対応を実現できる

Web応募が主流となった近年、応募者側は即対応を望む傾向にあります。

というのも、以下の図の通り、Web応募者の約6割が「1日以内の連絡」を希望しており、そのうち2割は「1時間以内の連絡」を希望しています。

 

WEB応募者の仕事探し実態

 

また、ディップ総研によると、応募後の辞退理由の2位に「応募先から面接設定などの連絡が来なかったから」と、応募者対応の不備があげられています。

 

応募後のの辞退理由

 

だからこそ、「面接コボット」を導入し応募が入った瞬間に即対応が可能になると、「応募後の辞退」を防ぎやすいというメリットがあり、採用効率を劇的に上げられるようになります。

 

3.面接コボットの主要な自動化機能と使い方のポイント

面接コボットの6つの特徴

 

面接コボットとは、単なる管理ツールではなく、採用業務の「自動化」に特化したシステムです。

ここでは、導入効果を最大化するために知っておきたい、面接コボットの主要な機能と運用のコツを解説します。

面接コボットによる複数媒体の応募一元管理機能

面接コボットの最大の特徴は、バイトルやタウンワーク、マイナビバイトなど、主要32媒体以上の応募データを自動で取り込み、一元管理できる点にあります。

 

      • 面接コボットにログインするだけで、異なる媒体からの応募者を一つの画面でまとめて対応可能です。

 

      • 面接コボットの管理画面はスマートフォンに完全対応しているため、パソコンを開けない移動中や店舗の接客中であっても、即座に応募者状況を確認できます。

 

面接コボットの取込可能媒体

バイトル・バイトルNEXT・バイトルPRO・はたらこねっと・おうぼうけるくん(タウンワーク、フロム・エーナビ、はたらいく、とらばーゆ)・マイナビバイト・マイナビ転職・イーアイデム・リクナビ派遣・リクナビネクスト・エン転職・エンバイト・エン派遣・求人ジャーナル・DOMO!・求人アスコム・マッハバイト・しゅふJOB・工場ワークス・シフトワークス・クリエイトバイト・クリエイト転職・doda・アルキタ・ジョブキタ・シゴトガイド・しゅふきた・ハピキタ・採用ページコボット

※記載されている各サービス名は、各社の登録商標です。

面接コボットの24時間自動日程調整とSMS連携

面接コボットは、応募が入った瞬間に24時間365日体制で自動返信メールやSMSを送信します。

 

      • 面接コボットが送信するチャットボットが応募者の希望日を聞き出し、採用担当者は候補日から希望の日程をタップするだけで、面接設定が完了します。

 

      • この面接コボットのスピード対応により、Web応募者の約6割が求める「1日以内の連絡」を実現し、他社への流出を防ぐことが可能です。

 

面接コボットの事前質問機能によるマッチング向上

面接コボットでは、チャットボットを通じて最大6つまでの事前質問(アンケート)を設定できます。

面接コボットのチャットボット

(例)

・週2日以上働けますか?

・遅番の勤務も可能ですか?

・キッチンでのアルバイト経験を
 お持ちですか?

 

      • 「土日祝の勤務は可能か」等の条件を面接コボット上で事前に確認し、条件を満たした応募者のみに面接予約を案内することで、面接の効率を劇的に高められます。

 

      • さらに、面接コボットが面接前日にリマインド連絡を自動で送るため、採用現場の課題である「当日キャンセル(ドタキャン)」を防止する効果も期待できます。

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4.実績公開|弊社支援先企業の面接コボット導入事例と実績

面接コボットというツールを導入するだけで採用が成功するわけではありません。

最も重要なのは「自社の現場でどう機能するか」という実運用のイメージです。

本セクションでは、第三者視点での運用データに基づき、面接設定率を最大化させるための活用ポイントを数値とともに解説します。

事例企業の概要
従業員数:正社員55名、アルバイト/パート800名
事業内容:飲食店経営
募集職種:ホール、キッチンスタッフ
募集地域:関西
ターゲット:学生、主婦(夫)、フリーター
面接コボット導入前(2023年)の応募管理の課題点
①本部
 ・各店舗のアルバイトの充足状況の集約が工数
 ・採用進捗の追いかけを店舗ごとに実施
②現場
 ・面接設定の連絡追いかけが工数
 ・対応漏れからの面接機会損失
 ・面接URL発行など細かい手間が多い
③全体
 ・応募者情報を、各媒体の管理画面からチェック

次に、面接コボットの導入後にどのような効果があったのかを紹介します。

現場スタッフの1日の応募者対応時間が30分→10分に短縮!

面接コボットの基本機能でも紹介した通り、「面接日程調整の完全自動化」「主要求人媒体からの応募が自動集約」されたことで、1日の応募者対応時間が平均30分から10分まで削減されました。

 

応募者対応時間が削減された分、スタッフ育成や売上向上のための施策に時間をさけるようになりますので、結果的に現場の売上や評価UPにも繋げることが可能です。

繁忙時間・定休日の応募を逃さない!面接率25%→70%にUP!

営業時間中や、土日祝、定休日など、採用担当者が応募通知を確認できない時間に入ってきた応募も自動対応できるため、「応募対応遅れ」などによる面接辞退を防ぐことができます。

さらに、メール・SMSへ送信できるため「応募者側の見落とし」も防ぎやすくなります。

 

それにより、こちらの事例企業は面接設定率が45%もUP!

1ツールで【全媒体×全店舗】の応募進捗を可視化!本社管理も楽に

面接コボットを導入したことで、

    • 全店舗の採用進捗
    • 全店舗の応募者対応進捗
    • 全媒体の応募者情報のチェック

 

が可能になり、本社担当者の工数も大幅に削減されました。

 

▼面接コボット|応募予約設定カレンダーの画面

面接コボットの予約管理画面

 

▼面接コボット|応募者管理画面

面接コボットの応募管理画面

具体的な事例をお伝えしたところで、次に実績の紹介です。

面接コボット導入後の実績データ

面接コボットの導入と正しい運用によって面接設定率が上がり、高いコストパフォーマンスで採用まで繋げられるようになったことで、さらに新しい求人媒体の追加掲載まで予算を割けるようになりました

2023年2025年
求人媒体費用/月平均20万円平均50万円
※求人媒体数を増加
現場の1日の応募者対応平均30分5~10分
面接設定率30%70%

 

このように高い実績を誇る面接コボットですが、他社ツールと比較して具体的に何が優れているのでしょうか。

次のセクションで解説します。

5.面接コボットと他社サービスの違いとは?

ここでは、他社のアルバイト採用管理システムと比較した面接コボットの強みをご紹介します。

面接コボットは「バイトル」を展開するディップ株式会社が運営しているため、採用に関するサービスが手厚いことがわかります。

 

一方、ハイソルやRPMなどはシステム寄りの運営会社のため、業務関連のサービスに手厚い印象です。

システム寄りの会社では自動返信SMSに対応していなかったり、Web面接に対応していなかったりと、会社によって機能に差があることがわかります。

 

面接コボットの強みをまとめると、下記5つが挙げられます。

・コストパフォーマンスが良く安価なため導入しやすい
・取り込みできる媒体の種類が多い
・他にはないチャットボット機能により、面接効率をアップできる
・Web面接が可能
・採用ページコボットと連携で採用HPの作成もおまかせ可能

 

その他、面接コボットでは各拠点の閲覧権限も設定できるので、拠点数や部門数の多い企業様でも安心してお使いいただけます。

また事前スクリーニングができるため、応募の質や採用率にお悩みの企業様は、ぜひ面接コボットを試してみてはいかがでしょうか。

面接コボットと併用がお得な、採用ページコボットとは?

採用ページコボット

採用ページコボットは企業のホームページに紐づいた採用ホームページが簡単に作成できるサービスです。業界最⼤級の求⼈検索エンジンに無料で連携!面接コボットとの併用が人気のため、ぜひご確認ください。

6.面接コボットの料金プランとは?導入費用の目安をチェック

面接コボットの料金

 

面接コボットは月額料金3万円から掲載できます。

詳細は以下の通りです。

面接コボットの料金表

面接コボットの料金は、掲載期間によって変わります。

掲載期間料金/1週間あたり
4週間30,000円
12週間75,000円
24週間120,000円
48週間180,000円

 

※上記のプランは求人応募数999件まで対応可能です。

※バイトル・バイトルNEXTとご利用の場合は週単位、採用ページコボットセット・面接コボット単体でのご利用の場合は1ヶ月単でのご利用となります。

7.面接コボットのオプションの機能と料金

以下にて面接コボットのオプションとオプション料金をご紹介します。

チャットプレミア

面接コボットのオプション機能の1つである「チャットプレミア」では、従来のチャットボットの制限に縛られることなく、好きなだけ質問を設定可能です。

そのため、従来のチャットボットよりも詳細なスクリーニングができるようになります。

 

また、履歴書に書くような内容を事前に聞くことも可能です。

事前に履歴書を把握することで、面接の時間でアイスブレイクや深堀した話などができ、面接の時間を有意義に使うことができます。

 

    • 従来のチャットボット
      従来のチャットボット
      質問数は6つまでで、設定できる選択肢は「はい・いいえ」のみです。
    • チャットプレミア
      チャットプレミア
      質問数は無制限で、設定できる選択肢は「1質問につき5つまで任意の選択肢」を設定可能です。

▼オプション「チャットプレミア」の料金

ご利用期間料金
4週間20,000円(税抜)
2週間15,000円(税抜)

ファイルアップロード

面接コボットの「ファイルアップロード機能」では、1応募者につき最大6ファイルまで回収が可能です。
ファイルの種類もさまざまなものに対応しているため、履歴書をカメラで撮って画像ファイルとしてアップロードすることも可能です。

 

▼対応ファイル
jpg,jpeg,ping,gif,pdf,doc,docs,heic,xls,xisx,ppt,pptx

 

▼オプション「ファイルアップロード」の料金

ご利用期間料金
4週間10,000円(税抜)
2週間7,500円(税抜)

 

8.まとめ|面接コボットとは?採用成功を加速させる3つの活用術

アルバイト採用の現場において、面接コボットとは、応募対応から面接の日程調整までを24時間体制で自動化し、採用の機会損失を最小限に抑える強力なパートナーです。

 

本記事で解説した内容を振り返り、導入効果を最大化するためのポイントを整理しました。

①24時間365日のスピード対応で面接設定率を最大化する

面接コボットとは、深夜や早朝の応募に対しても即座にチャットボットが応答するシステムです。

応募者の約6割が1日以内の連絡を希望している実態に合わせ、他社より早くコンタクトを取ることで離脱を防ぎ、面接設定率を大幅に向上させることが可能です。

 

②複数媒体の一元管理により採用担当者の工数を大幅に削減する

現在利用している32種類以上の主要な求人媒体からの応募を、スマホ一つでまとめて管理できるのが面接コボットの強みです。

各媒体の管理画面を個別にチェックする手間を省き、移動中や業務の合間に日程確定まで完結できるため、採用業務の生産性を劇的に高められます。

 

③事前アンケート機能を活用して面接の質と定着率を高める

単なる自動化に留まらず、事前に条件を確認するチャットボット質問を設定することで、自社の希望条件にマッチした応募者のみを抽出できます。

これにより、無駄な面接を減らして面接効率をアップさせると同時に、入社後のミスマッチ防止にも繋がります。

 

 

現在のアルバイト採用市場において、応募者対応の「速さ」と「正確さ」は採用競争力そのものです。

自社の運用に面接コボットがどうフィットするのか、具体的な料金や導入事例を知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

面接コボット

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自社での導入した際のお見積りを算出いたします。複数の求人サイトを一括でお見積もりすることもできますので、お気軽にご依頼ください。

※バイトル・面接コボットはディップ株式会社の登録商標です。

この事例・記事に関わった営業担当

元サービス業店長の経験を活かした提案

アルバイト採用事業部の立ち上げに従事した後、事業部長に就任。 原稿の作成・スカウトメール配信・面接率の向上・内定後フォローなど幅広い知識で対応いたします。 プライベートでは2児のパパとして子育てに奮闘しています!

名前

小林/アルバイト領域

得意領域
  • 採用難エリア支援

  • 入社決定率改善

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