新卒サービス / 適性テスト

Compass

Compassとは

Web・紙両方に対応した総合的適性検査

適性検査Compassは、採用担当者が“本当に知りたい”項目による評価を実現するために新たに企画考案された適性検査です。Web受検と紙受検のどちらにも対応しています。

早期のネガティブチェック(抑うつ・ストレス耐性確認)や、自社独自の「人物モデル」の作成など、採用領域で幅広い活用が可能です。採用管理システムSONARとも完全連携しています。

Compass概要

  Web受検
WEB受検
紙受検
紙受検
検査内容 質問数148問 四肢択一式※オプションで基礎能力検査も用意
実施時間 約20分~最大1時間前後(受検科目数により異なる)
実施方法  PC、タブレットによりインターネット経由で受検 質問用紙、回答用紙による手書き回答受検
検査判定 受検後に即時判定 PCで回答入力後に即時判定
※回答入力代行オプションあり
レポート 選考の段階や用途に応じた3つの判定レポート採用判定レポート/パーソナリティレポート/フィードバックレポート
対象範囲 新卒採用試験、中途採用試験

基礎学力・知的能力の測定も可能

オプションで、基礎学力部分の言語能力・数滴能力・英語能力の3分野と、知的能力部分の図形認知・論理類推の2分野に試験は分かれいます。お好きなものを選択して、受検させることが可能です。

科目 内容
言語能力 語彙力、短文完成、内容把握など
数的能力 計算能力、文章問題など
英語能力 文法、会話文、慣用句、文章理解など
図形認知 平面図形、系列の把握、立体図形の知覚力
論理類推 推理力や理詰めの論理思考能力

信頼性

ご利用企業様から「よく当たっている(=受検者本人を正しく表現している)」と評価いただくことが多い適性検査Compass。

その秘密は、「科学的裏づけ」「信頼性」「妥当性」の3つにあります。

適性検査Compassを利用するすべての方に安心してご利用いただけるよう、文献調査・研究を重ね、高い品質を実現しています。

科学的裏づけ 適性検査Compassは、監修者である南山大学 経営学部 高橋弘司 准教授により、その成果を関連団体及び学会に報告することを前提としており、サンプリングに関しては、ミネソタ職務満足度尺度や組織コミットメント尺度、ストレス反応尺度と合わせて調査し、企業組織が実施する適性検査として相応し科学性を担保した適性検査です。
信頼性

信頼性を追求する方法として「再テスト法」「代替テスト法」「折半法」などがありますが、適性検査Compassでは内部整合性による法(α係数)で信頼性を担保しています。

適性検査Compassは、採用時の利用に適した148問のテストで、適切な内容的広がりをもちつつも、内部の整合性を保つことに成功した、信頼できる適性検査です。

妥当性 測定しようとしているものを実際に測っているのか、という内容的妥当性については、南山大学 経営学部 高橋弘司准教授により、文献調査および表面的妥当性の検討を通じて、採用選抜用パーソナリティ検査に相応しい構成概念とし、先行研究において予測的妥当性が認められた内容を反映した尺度構成を積極的に採用しています。

メリット 

なんと言っても初期費用がゼロ!

多くの適性検査は初期費用+従量課金の料金体系ですが、Compassは初期費用がありません。

フィードバックが見やすい

項目が多くて結論がわからない適性検査も多い中、Compassは解説付きのレポートでマニュアル不要。「採用判定レポート」により一目で採用有望度の把握が可能です。

※ご利用の際のポイント

フィードバックが見やすいゆえに薄く感じることも

SPI等の適性検査に比べると、内容の不足を感じるという企業様もいらっしゃいます。

紙受検の場合の準備に少し手間がかかる

受検のための問題用紙や回答用紙は企業様ご自身で印刷しご準備いただく必要があります。また、受検結果を企業側で打ち込むか、別途有料でデータ化のご依頼をいただいてこちらで実施する形になります。

ご相談・ご質問はこちらから

03-5908-8005

9:30 ~ 18:30 平日