マイナビ2028の特徴・強み

マイナビ2028の強みや特徴は、「圧倒的な学生満足度と利用率」「中堅・中小企業の利用率の高さ」「インターンシップから本サイトまで一貫した採用広報」「豊富な機能によるスムーズな採用管理」の4点です。
なかでも最大の特徴は圧倒的な学生利用数と知名度の高さで、文理問わず全国の学生が就職活動のために活用しているため、幅広い学生との接点をつくることができます。
マイナビ2028は、2026年6月からプレサイト(インターンシップサイト)でインターンシップ&キャリア情報の掲載とエントリー受付を開始でき、2027年3月からは本サイトで本選考に向けた採用広報をおこなえます。
本記事では、「就職サイトに掲載しても母集団が集まらない」「少人数の人事で選考管理が回らない」といった悩みを抱える採用担当者に向けて、28年卒向けのインターンシップ集客が可能なマイナビ2028の強み・特徴と、他媒体との違いを解説します。
| 強み | 内容 | 解決できる人事の課題 |
|---|---|---|
| 1. 圧倒的な学生満足度と利用率 | 「学生が利用した就活支援サービス」「学生が認知している就活支援サービス」でNo.1 | 母集団形成・認知拡大 |
| 2. 中堅・中小企業の利用率が高い | 従業員数300名未満の企業の利用割合が57%(約6割) | 知名度不足による学生とのマッチング難 |
| 3. インターンシップから本サイトまで一貫した採用広報 | プレサイト(2026年6月〜)から本サイト(2027年3月〜)まで同一媒体で通期PR | 早期接触した学生の本選考への取りこぼし |
| 4. 豊富な機能で採用管理がスムーズに | MIWS(ミューズ)とMy CareerBox(マイキャリアボックス)の機能統合による一元管理 | マンパワー不足・選考管理の工数過多 |
1.マイナビ2028が選ばれる4つの強み・特徴
マイナビ2028が多くの企業に選ばれる理由は、学生の利用率の高さと、採用担当者の実務課題を解決する機能の両方を備えている点にあります。ここでは、4つの強みがそれぞれどのような課題の解決につながるのかを、根拠となるデータとあわせて解説します。
1. 圧倒的な認知度と利用率(学生の活用率No.1の背景)
マイナビは毎年多くの学生に利用されており「学生が利用した就活支援サービス」「学生が認知している就活支援サービス」ではそれぞれNo.1を獲得しています。
さらに、HR総研が25年卒学生を対象に実施したアンケートでは「就職活動で最も活用している就活関連サービス」においてマイナビがNo.1を獲得しました。
(*調査実施機関:株式会社マイナビ・アンケート提供元:株式会社Skyfall 2024年5月)
(*ProFuture株式会社、株式会社ワンキャリア「【HR総研×ONE CAREER】2025年卒学生の就職活動動向調査」)

学生が支持する理由は、業界・職種・エリアを横断して企業を探せる情報量と、自己分析や企業研究のコンテンツ、全国規模のイベントまでを1つのサービスでまかなえる利便性にあります。
就職活動の「起点」として使われるサイトであるため、企業にとっては自社をまだ知らない潜在層にまで露出でき、母集団形成の土台をつくりやすい点が大きなメリットです。
2.中堅・中小企業での高い実績(従業員300人未満が約6割を占める理由)
マイナビは業種、業界、採用エリアを問わずさまざまな企業が活用しています。
さらに詳しくみてみると、従業員数300名未満の企業の利用割合が57%※を占めており、中堅・中小企業が積極的に活用していることがわかります。

中小企業の利用が多い理由は、知名度に頼らずに学生と出会える仕組みが整っているためです。業種や勤務地、企業の特徴といった検索軸から学生が企業を探すため、社名を知られていなくても条件の合う学生の目に留まります。
企業側からメッセージを送るDM・スカウト機能や、検索結果の上位表示オプションを組み合わせれば、大手企業の中に埋もれるリスクも抑えられます。
また、マイナビには「保育のシゴト」「ふくしのたまご(医療福祉ナビ)」「薬学生Switch(薬学生ナビ)」「体育会系ナビ」「国際派就職」など、ターゲットに特化した専門サービスも充実しているため、企業の採用ターゲットや目的に合わせて使い分けることが可能です。
3. インターンシップ(プレサイト)から本サイトまでの一貫した集客力
マイナビ2028では、三省合意の改正内容に基づきプログラムを「インターンシップ(5日以上)」「仕事体験」「オープン・カンパニー&キャリア教育等(5日間未満)」の3種類に明確に分類し、学生の志向に合わせた情報発信が可能です。
- 「活かせるスキル・経験」項目の新設:コース情報に「求める人物像」「活かせるスキル・経験」を表示でき、学生が自身のスキル(プログラミング、英会話等)と照らし合わせて企業を選びやすくなりました。
- プレサイト期間からの企業検索:プレサイト期間から、業種・エリア・従業員規模・前年の採用データ・待遇・福利厚生などの検索キーで企業検索ができ、早期から深い企業研究を促せます。
- 通期でのPR:6月~のサマー期間、10月~のA/W(オータム・ウィンター)期間、そして3月の本サイト公開まで、年間を通じて一貫した採用広報を展開できます。
サマーとA/Wを通期で掲載する企画も用意されています。インターンシップで接点をもった学生と、同じプラットフォーム上で本選考までコミュニケーションを継続できるため、媒体の切り替えによる学生の取りこぼしが起きにくい点が強みです。
自社のターゲット学生が動く時期に合わせて露出を強化し、効率的な学生アプローチを実現できます。
4. 充実した採用管理機能(ツール統合による工数削減)
マイナビは求人掲載だけでなく学生の応募者管理も充実しています。
効率的な応募者管理を実現すべく、学生管理ツールであるMIWS(ミューズ)とエントリーシート管理ツールのMy CareerBox(マイキャリアボックス)が機能統合されました。
これにより学生情報が一元化されたり、各選考フェーズごとに学生の状況が確認できたりなど、採用にかかる工数を大幅に削減することが可能になりました。具体的な効率化の内容は、次の章で詳しく解説します。
マイナビ2028の基本概要や代理店経由で申し込むメリットについてはマイナビ2028の概要ページをご覧ください。
2.【独自解説】「MIWS」「My CareerBox」がもたらす圧倒的な業務効率化
MIWS(ミューズ)とは、マイナビが提供する新卒採用向けの応募者管理システムです。
MIWS上で「採用状況レポート」「応募管理」「メッセージ」「提出リクエスト管理」の機能を利用でき、応募者の検索・管理や評価、合否判定、進捗更新から、学生への連絡、書類の提出依頼までをおこなえます。
My CareerBox(マイキャリアボックス)は、エントリーシートなどの書類作成・提出をオンラインで完結させるエントリーシート管理ツールで、MIWSと機能統合されています。
少人数で新卒採用を回す人事にとって、負担が大きいのは「書類の回収」「面接資料の準備」「面談記録の作成」といった選考の周辺業務です。MIWSとMy CareerBoxは、こうした作業を次のように効率化します。
- 自動提出リクエスト:エントリーや予約をした学生に対し、ES等の提出依頼を自動で送信可能です。学生ごとに提出を依頼する手間がなくなり、提出データはMIWSに格納されます。
- セット出力機能(新設オプション):エントリーシート、適性テスト結果、成績証明書などの必要書類を一括PDF出力できるようになり、面接準備の工数を劇的に削減します。学生1人ごとに1ファイル、または選択した応募者全員分を1ファイルにまとめて出力でき、手元のPDF資料をMIWSにアップロードして一元管理することも可能です。
- WEB面談のAI活用:WEB面談ツールにAI文字起こし・要約機能が搭載され、面談後の振り返りや評価入力の負担を軽減します。事前に設定したアジェンダの項目ごとに要約文が作成され、文字起こしデータと要約データはExcelでダウンロードできます。
2026年9月リリースのMIWS・My CareerBox追加機能
MIWSとMy CareerBoxには、2026年9月下旬に応募管理の操作性を高める3つの機能が追加されました。
- 応募管理画面の「検索履歴」機能:過去に設定した詳細な検索条件を呼び出して再検索できます。最新2件の検索条件が年度単位・アカウントごとに保存されるため、同じ条件での応募者抽出を繰り返す手間が省けます。
- 締切変更メッセージのテンプレート機能:提出リクエストの締切を変更する際のメッセージを、あらかじめ設定したテンプレートから作成できます。送信会社名、返信先メールアドレス、件名・本文が反映されます。
- 提出リクエスト送信の操作改善:送信時の無効なメールアドレスに関するアラート表示がなくなり、リクエストをすぐに送信できるようになりました。また、応募者詳細に提出リクエスト送信時の学生メールアドレスが表示され、送信エラーの原因がメールアドレスの誤りかどうかを確認できます。
| 業務 | ツール活用前 | MIWS・My CareerBox活用後 |
|---|---|---|
| 書類の回収 | 学生ごとに提出依頼を個別送信 | エントリー・セミナー予約時に自動提出リクエストを送信し、提出データはMIWSに格納 |
| 面接資料の準備 | ES・適性テスト結果・成績証明書を個別に出力して束ねる | セット出力で必要書類を一括PDF化 |
| 面談記録の作成 | 面談中のメモや面談後の議事録作成が必要 | AI文字起こし・アジェンダ項目ごとの要約で振り返りと評価入力を効率化 |
| 選考状況の把握 | Excelやメールで学生情報が分散 | 学生情報を一元化し、選考フローごとに振り分けて状況を確認 |
マイナビ2028からのエントリー情報やMy CareerBoxの提出データがMIWSに集約されるため、データの転記ミスやツール間の行き来も減らせます。
人事の時間を「作業」から「学生とのコミュニケーション」へ振り向けられる点こそが、マイナビ2028を選ぶ大きな理由です。
3.【比較】マイナビと他社就職サイト(ワンキャリア・キャリタス等)の特徴・強みの違い
マイナビとほかの就職サイトの最大の違いは、文理・全国・企業規模を問わず幅広い学生をカバーする「総合力」にあります。
リクナビなど同じ総合型の就職サイトと並んで採用活動の基盤として使われることが多い一方、ワンキャリアやキャリタス就活は、それぞれ得意とする学生層やアプローチ手法が異なります。
| 比較項目 | マイナビ2028 | ワンキャリア | キャリタス就活 |
|---|---|---|---|
| ポジショニング | 文理・全国を網羅する総合型就職サイト | 口コミ・選考体験談を軸にした就活支援プラットフォーム | 低学年から接点をもてる総合就職支援サービス |
| 得意な学生層 | 全国の文系・理系学生を幅広くカバー | 上位校学生(東大・京大生の95%以上、早慶・MARCH生の80%以上が利用) | 1年生〜4年生の情報収集層 |
| 特徴的な機能 | MIWS・My CareerBoxによる応募者管理、専門サービスとの使い分け | 選考体験談・ESなどの口コミデータを活用した採用ブランディング | フォロー機能、学校へ求人を配信する「キャリタスUC」 |
| 向いている企業 | 母集団形成を重視する企業、採用管理を効率化したい中堅・中小企業 | 上位校・優秀層を狙う企業、ブランディングを強化したい企業 | 低学年から認知を広げたい企業、学校との連携を強化したい企業 |
(*ワンキャリアの利用率:2025年7月末時点)
ワンキャリアは、学生のリアルな口コミや選考体験談が集まる点に強みをもち、上位校学生からの支持が厚い媒体です。
キャリタス就活は、学生と企業が匿名でつながるフォロー機能や学校経由の求人配信により、早い段階から関係を育てるアプローチを得意とします。
どちらも特定のターゲットや手法に強みがあるのに対し、マイナビ2028は学生の幅広さと採用管理機能を兼ね備えた「採用活動の基盤」として機能します。
実務では、マイナビ2028で母集団の土台をつくり、上位校層はワンキャリア、低学年層や学校経由の接点はキャリタス就活で補うなど、採用ターゲットに応じて媒体を組み合わせるのが効果的です。
4.自社に合ったマイナビ2028の活用・掲載プランを知るには?
マイナビ2028の強みを最大限に活かすには、自社の採用ターゲットや課題に合わせて、掲載時期・オプション・併用媒体を設計することが重要です。
「母集団を増やしたい」のか、「特定の学生層に絞ってアプローチしたい」のか、「選考管理の工数を減らしたい」のかによって、最適な活用方法は異なります。
まずは自社の課題を整理したうえで、マイナビ2028の各機能をどう組み合わせるかを検討しましょう。
マイナビ2028の基本概要や代理店メリットについてはマイナビ2028の概要ページをご覧ください。
マイナビ2028の詳細な掲載料金・オプションについてはマイナビ2028の掲載料金一覧ページをご確認ください。
就職サイト一覧
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チアキャリア(CheerCareer)
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1年生から4年生へアプローチ可能。学生・企業双方のマッチング度を高める工夫がされた就職サイト
キャリタス就活

