【外国人採用編】人気ノウハウ資料5選|人手不足を解消するお役立ち情報をご紹介

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4月に新しい在留資格「特定技能」が創設され、外国人労働者の数が過去最高を記録した2019年。

一方で、各種メディアで国内人材の人手不足についてのニュースを見ない日はないほど深刻な売り手市場で、採用にお困りの採用担当者の方も多かった年なのではないでしょうか。

そこで、2019年で反響の大きかった外国人採用に関する人気のダウンロード資料をご紹介します。

年々実施する企業が増えている、外国人採用を自社でも検討される際の参考にしていただければ幸いです。

1.外国人エンジニア編

まずは、今特にベトナム人の採用で注目を浴びているエンジニア職での外国人採用の資料をご紹介します。

【資料1】国内IT人材不足から大逆転|海外IT人材獲得法

地方の人手不足や首都圏の人材獲得競争からの抜け道

いまの生産性成長率と、従来型ITシステムの受託開発、保守・運用などの「従来型IT人材」の需要増、「従来型IT人材」からAI/IoTなどの「先端IT人材」への低い転換率が続くと、2030年までに約79万名のエンジニア不足が起こると推測されています。

このように将来のエンジニア不足が予想される中、ベトナムや中国、韓国などの優秀層を採用しようとする流れが活発になってきています。

ここ1年間でも、外国人エンジニア採用を支援する企業やサービス、情報サイトなどが格段に増加しています。

早いうちに動き出すことで、優秀エンジニアの採用につながるチャンスをつかむことができます。

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【資料2】地方の中小企業必見!優秀な機電系エンジニアと出会う方法

日本の地方製造業を支える若手人材を採用できる

中小企業庁の「中小企業白書2019」によると、調査対象となる製造業、建設業、小売業、卸売業、サービス業のすべてにおいて2009年以降人手不足の状況が続いています。

特に、地方都市の工業地帯や郊外に拠点を置くメーカーの採用担当者の方は特に、採用をされる際にこの状況を実感していらっしゃるのではないでしょうか。

同じように地方で製造業などを営む企業で、ベトナムなどのトップ大学で機電系の専門知識を習得したエンジニアを新卒採用したり、すでに自国で就労経験のあるエンジニアが転職して日本の製造業などに勤めたりするケースが増えています。

その背景には、海外の優秀なエンジニアを日本の地方メーカーへ紹介するサービスが日本国内で増えたということの他に、日本の公衆衛生環境や技術力などに魅力を感じて日本での就労を希望する外国人エンジニアの存在があります。

日本でなかなか出会えない人材に出会える機会にもなるため、採用が難航している/していないに関わらず、一度外国人人材の採用を検討されてみるのもいいかもしれません。

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2.インバウンド需要対応編

日本で働きたい文系外国人の多くは、ビジネスレベルの日本語を話すことができます。そのため、比較的に日本国内よりも2か国語以上を話せるような人材を採用することができます。

こちらでは、インバウンド需要がある一方で人手不足にお困りの方が多いサービス業界での外国人採用事例をご紹介します。

【資料3】人手不足の解消だけじゃない?!サービス業界の救世主

インバウンド需要をつかむきっかけとなる外国人バイリンガル採用

2019年1月~9月までの統計で2,400万人以上の外国人観光客が日本を訪れています。

日本の都心部だけでなく地方都市を含め、ホテル/宿泊業などの各種サービス業で売上の多くを外国人が占めています。

このような「インバウンド需要」にうまく応えることができるかどうかが、サービス業の存続や発展を左右すると言っても過言ではないのではないでしょうか。

そこでこの資料では、バイリンガル外国人人材の採用で、人手不足への対応だけではなくインバウンド需要の獲得を狙うホテル/接客業での外国人採用の成功事例をご紹介しています。

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3.海外展開を支える外国人材編

大企業、中小企業をあわせると、海外進出先の約7割がアジア諸国です参照:JETRO「2018 年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査 」

また日本に働きに来る外国人労働者の約9割はアジア諸国から来ています。そのため、外国人採用を海外進出の一手として重要視している日本企業もあります。

こちらでは、海外進出を推進する若手リーダーとなる人材を外国人採用によって採用することができた事例をご紹介します。

【資料4】企業の成長エンジンとなる人材を海外から採用する方法

外国人採用で日本企業をグローバル企業に成長させる

日本にある業界の中でも、特に小売・販売業は、海外のものを輸入販売したり、逆に日本製品を海外に輸出してジャパンブランドとしてECサイトを活用して売り出したりと、昔から海外とのつながりが深い業種ともいえます。

しかし、外国人と交流したことのある人は少なからず、日本人と海外から来る人たちとの間で、自分が当たり前に感じているものが相手にとっては魅力的に映る、という経験をしたことがあるのではないでしょうか。

このような違いを敏感にキャッチできることは、輸入/輸出販売においてヒット商品をうみだす上でとても強みになるとも言われています。

そのため、特に海外でものを販売する際やインバウンド向けに国内でものを販売する際に、ターゲットとなる国の嗜好をよく知るその国出身の人が居ることは非常に重要です。

こちらの資料では、企業の海外進出を促進する人材を外国人採用を通して採用に成功した企業の事例を紹介しています。

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4.就労ビザの基礎編

外国人採用がはじめての企業の経営者の方や、採用担当者の方におすすめしたい就労ビザの基礎についての資料をご紹介します。

【資料5】日本で働ける在留資格を行政書士がやさしく解説

外国人採用でおさえておきたい就労ビザの基本情報が理解できる

毎日何名もの就労ビザ代行をおこなっている現役行政書士が、外国人採用初心者の方向けに日本で働くことができる在留資格(就労ビザ)の基本知識についてまとめた資料です。

在留資格(就労ビザ)とは何かについての説明からはじまり、就労ビザの申請フロー、ビザ申請時に気をつけたいポイントなどを解説しています。

就労ビザの取得は、さまざまな書類作成や入管への書類提出が必要なため、代行サービスを利用する方も多くいます。

今回この資料を作成いただいた行政書士の方は、普段代行サービスをおこなっている方のため、申請のコツなどを熟知しています。

はじめて外国人採用をされる方は特に参考にしていただきたい資料です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

外国人採用では、採用成功事例についての資料が人気でした。他社の事例を見られる機会はなかなかないことから、今回多くの方にダウンロードいただけたのかもしれません。

また就労ビザについては、申請で煩雑な作業が多いため、なかなかご自身で調べても理解が難しいことも多いのではないでしょうか。今回ご紹介した資料はプロが作成しているため、法律的な側面から見ても正確な情報が記載されています。

外国人採用を進めていく際の材料としてこれらの資料をご活用いただけますと幸いです。

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深刻な人手不足が続く昨今、国内の優秀人材獲得が限界を迎えている中、外国人人材の雇用・活用を視野に入れる企業様も多くなってきました。しかし、まだまだ社内での採用例やノウハウが無いといった企業様も多いのでは無いでしょうか。

本資料では、VISAや雇用の手続きなど、よくある質問にお答えし外国人採用のポイントを解説。人手不足やオリンピック需要を見越して今後外国人採用を積極的に取り入れていきたい企業様は、ぜひお役立てください。

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池上沙衣

ミャンマーで働いた後に、2019年からネオキャリアに入社。 新規領域でカスタマーサクセス、営業を経験後、異動。 今後は、「現場」好きを活かして、実際に見聞きした情報を大切に、海外/外国人採用のコンテンツやビザ周りについて発信していきます。

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