新卒採用/適性検査導入事例

はじめての適性検査導入|受験人数が多くない企業様に最適なテスト

  • 30~50名
  • 新卒採用
  • サービス
  • 関東
  • 適性検査

サービス

職種 新卒採用 従業員数 30~50名
エリア 関東 予算 ~10万円
課題
  • 適性テスト等はそれまで自社の感覚で作成したものを利用
  • 面接官が不慣れで学生にどうフィードバックすればよいかわからない
  • 内容はそこまで厚くなくとも、きちんとしたものを導入したい
求める人材
  • 薬学生

利用されたサービス

タンジェント

  同じ業界であっても、会社の理念や社風、取り扱う商材によって人のパフォーマンスは変わります。企業・…

はじめての導入や少人数の受験におすすめです。

募集要項

職種 新卒総合職
業種 PRO(治験サービス)
採用ターゲット 薬学生
採用目標 10名
採用エリア 関東

採用課題

新卒採用を始めて3期目の企業様で、適性検査等はこれまで導入したことがありませんでした。
しかし、年々採用人数や選考参加人数が多くなるにつれ、見極めやフィードバックが適切にできているかがわからず、自社に合った学生をどのように選考したらいいのかお悩みでした。
面接を担当する社員の方々もまだ面接に不慣れだったため、判断の基準となるようなものとして適性検査をご検討されていました。

ご提案内容と結果

ご提案内容

そこで、まず面接を担当する社員の方々に、選考フローの中で見極めやフィードバックにどのような点で困っているのかヒアリングを実施しました。
結果は、ある程度各選考官の間でずれはないものの、各々自信を持って大丈夫とは言えない状態。
そのため、やはり適性検査を実施をしていただき、その結果も踏まえて面接を実施していただくご提案をさせていただきました。
最終選考前の候補者にのみ実施していただくことで人数を抑えられる想定だったため、従量課金型でイニシャルコストがかからない適性検査タンジェントをご提案させていただきました。

結果

最終選考前の候補者に実施したことで、導入コストは5万円程度で抑えることができました。
また、今回ご提案させていただいたタンジェントは、適性検査の中でも歴史のあるCUBICのロジックを用いた適性診断です。その結果を手元に置きながら面接を実施することで、社員の方も見極めがおこないやすくなりました。

また、それまで同社は選考ステップが「説明会⇒集団一次面接⇒最終面接」と非常に短くなっていたため、実は内定承諾後の辞退の増加にも頭を悩ませていました。
適性検査を導入したシーズンからは、承諾後の辞退を前年の約半数に抑えることができるようになりました。

採用成功のポイント

  • 低コストでも信頼のできる適性検査を導入したことで面接がスムーズにできるようになった
  • 適性検査を挟むことで選考ステップをあえて増やし、学生に「選ばれている」感覚をもたせることにより辞退率が低下した

担当コンサルタントより

適性よりもやる気などの人柄重視で採用している企業様の場合でも、適性検査を導入することで、面接官たちも見極めや惹き付けをおこないやすくなります。

また、選考ステップが少なすぎることは、実は学生のリテンションにとってマイナスになってしまうことがあります。

何度か顔を合わせているとその人のことが好きになる「7Hitsの法則」に則って選考ステップを増やす企業様もあるほどです。ある程度の接触回数を持たせ、「自分はきちんと選ばれてこの会社に入社しているんだ」といった学生側の満足度を上げることは重要です。

採用難易度が高い職種や絶対数の少ない学生を採用したい、という企業様ほど、あえて適性検査などを導入し選考ステップを増やすことが採用にプラスになることがあります。

種類が多く、何を選べば良いかわからないという企業様も多い適性検査ですが、見直しの余地を感じている企業様はぜひ一度ご相談下さい。

まずはご相談ください!この事例を担当したコンサルタント

谷 和香奈 | 新卒採用コンサルティング事業部リーダー 関東エリア

2018年に新卒入社。中小から大手まで幅広く担当する中で、1年目は部署新規開拓No.1に。

学生に近い存在として、原稿・スカウトメール文面例作成・内定フォローには自信があります。
お客様に寄り添ったご支援は心がけて、日々営業をおこなっています!
新卒採用でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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