アルバイト・派遣サービス / Indeed・Web広告

Indeed広告

料金体系

Indeedの掲載方法

Indeed(インディード)は、大きく分けると

①スポンサー求人枠(有料掲載枠)

②オーガニック求人枠(無料掲載枠)

の2つから構成されています。

注目の企業枠は、有料掲載をおこなっている企業の広告費や、サイトの求人案件数などの条件に応じて表示される枠になるため、この枠のみに有料で広告を出稿することはできません。

「無料掲載」と「有料掲載」の違い

これまでお伝えしてきた通り、Indeedは「求人特化版の検索エンジン」です。

そのため、一定の基準を満たすWebページはindeedに求人情報と認識され、勝手にIndeedに掲載されます。これが無料掲載です。

一方、広告費を支払えば検索結果でスポンサー枠という目立つ場所に表示できるというサービスが有料掲載です。

クリック課金型サービス

これまでの求人サイトの料金は、基本的に「掲載順位・コンテンツの内容量・掲載期間」などにより、料金プランごとに異なるものでした。一定の掲載期間内にPVがどれくらいあろうとなかろうと料金は固定です。

そのため、いかに安く、露出度を高く、長期間掲載できるかを気にする企業様が多い状況でした。

それに対し、Indeedの有料掲載は「成功報酬のクリック課金型広告」です。1クリックあたりにいくら支払うかという上限クリック単価を企業側で設定し、入札制で表示される求人が決まります。

ただし料金は後払いではなく上限予算を先に支払うデポジット型になりますので、一定の最低出稿金額が設けられています。

広告費を使い続ける期間も、自由に決めることが可能です。indeedの管理画面では、「上限クリック単価」と、「1日あたりに利用する上限日予算」を設定することで目安の期間が割り出されます。

予定通りたくさんクリックがあると1日あたりの予算を使い切りますし、逆に全然クリックされなければ予算が残って期間を延長することになります。

そのため、これまでの求人広告と同じような考え方でとにかく利用している期間を延ばそうとしてしまうと、1日あたりの使える予算が減り、機会損失につながってしまうこともあります。

運用代行手数料

基本料金

これまで求人広告等で曖昧だった代理店手数料を明確にし、Indeedは広告費の20%を手数料として頂いております。

最低運用金額 2.4万円~

※別途、Indeedに支払う実広告出稿料金がかかります。