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第二新卒での転職はやめとけ?もったいない?体験談をもとに理由と対策を解説
目次
※本記事は弊社公式サービスならびにアフィリエイト広告によるマイナビ等のプロモーションを含み、お申込みがあった場合に、広告主より報酬を受け取る場合があります。
※「キャリアトラス」は、厚生労働大臣から有料職業紹介事業(許可番号13-ユ-313782)の許可を受けている株式会社ネオキャリアが運営する就職・転職情報サイトです。
第二新卒で転職を考えているけれど、「やめとけ」「すぐに転職したらもったいない」などの意見を聞いたことがありませんか?
本記事では、第二新卒での転職をやめとけと言われる背景から、第二新卒での転職を成功させるためのポイントまで解説します。
ぜひ最後まで読んで、ご自身の転職活動の参考にしてみてください。
この記事のまとめ
- 第二新卒での転職が「やめとけ」といわれるのは企業からまたすぐに辞めてしまうのではと思われることや、初めての転職で苦労してしまうことが理由
- 第二新卒は柔軟さや成長が期待されているため、企業からの需要も高く、やりたかったことや未経験の職種にチャレンジするチャンス
- 第二新卒での転職でも自己分析を行い、将来どんなキャリアを描きたいかがはっきりしていれば、第二新卒で転職しても成功することは十分に可能!
第二新卒での転職はやめとけといわれる理由6選
少子高齢化による労働力不足や、終身雇用が重視されなくなり新卒採用だけでは人手が足りないなどの理由から、第二新卒での転職求人数、第二新卒で転職する人はともに増えているといわれています。
一方で、第二新卒に対しての評価にはネガティブなものが存在することも事実です。
具体的にどのような評価があるか、例を挙げてみましょう。

短期離職すると思われるから
社員の採用や教育には多くのコストがかかります。
そのため、新卒入社後3年以内に退職をした第二新卒の採用には慎重になる企業もあります。
特に「なんとなく合わなかった」など、転職の理由があいまいな場合は企業から「せっかく採用・教育してもまたすぐ辞めてしまうのでは?」と思われる可能性もあります。
手厚い研修がないことが多いから
第二新卒はビジネスマナーや社会人の基礎が身についているため、即戦力として期待されることが多いです。
そのため、新卒研修のような丁寧な研修が少なく、現場で働きながら学ぶOJT(On-the-Job Training)で仕事を覚えることがほとんどです。
そのような状況に不安を感じる第二新卒の方も少なくありません。
大手への就職が難しいと思われているから
大手企業の中には、新卒採用を重視していることから第二新卒の採用には消極的な会社もあります。
これによって、第二新卒向けの求人数が少なく大手企業への就職は難しいと思われています。
一方で、最近では若手人材の確保のため第二新卒の採用に力を入れる企業も増えてきており、一概に大手への就職が難しいとは言い切れません。
第二新卒向けの求人が少ないから
第二新卒には、自信を持ってアピールできるスキルや資格がまだない人が多いため、応募できる求人が少ないと思われがちです。
ですが最近は転職市場が特に活発になっており、第二新卒向けの募集も増えています。
また、少子高齢化に伴い、新卒採用の募集人数の目標に達しなかった企業が、第二新卒を求めていることも多くあります。
これらの場合、企業は第二新卒の転職者にこれからの成長を期待しているため、未経験で挑戦できる求人もあります。
転職理由があいまいだから
採用する企業は入社後の早期離職を心配するため、第二新卒で転職をする人の退職理由を知りたいと考えています。
第二新卒ではまだ将来のキャリアイメージが明確になっていない場合も多く、退職の理由をうまく伝えられないこともあるでしょう。
その場合、企業に「また早期離職してしまうのではないか」という印象を与え、内定にたどりつけない可能性もあります。
そのため、「第二新卒での転職はやめとけ」というイメージにつながっているのでしょう。
ポジティブな退職理由を伝えるため、まずは自己分析をしっかり行いましょう。
転職活動が長引いて辛くなるから
初めての転職活動では、転職活動の始め方、履歴書や職務経歴書の書き方、情報収集のやり方など、すべてが手探りです。
また、転職活動の軸が定まっていない、面接に慣れていない、といった理由から選考がなかなか進まなかったり、不採用となったりするケースが増え、内定が出るまで時間がかかることも多くあります。
在職中の転職活動の場合は活動できる時間も限られるため、さらに大変になります。
転職活動が長引くことで疲労したり、自己肯定感が下がったりということが考えられます。
第二新卒で転職したくなる理由は?
では、第二新卒で転職したいと思う人にはどのような理由があるのでしょうか?
ここでは、転職したくなる理由をご紹介します。
もっとやりがいのある仕事がしたいから
第二新卒で転職する理由で一番多いのが「もっとやりがいのある仕事がしたいから」です。
やりがいを感じる瞬間は人それぞれですが、仕事に慣れてきたころに「このままこの仕事をしていていいんだろうか?」と悩む第二新卒の方は少なくありません。
・入社前は社会貢献度の高い仕事だと思って入社したが、実際はルーティンワークばかりで成果を感じられない
・誰にでもできる単調な作業が多く、スキルが身につかない
・自分がやる意味がないと思ってしまう
このようなギャップから、「自分の力で会社に貢献している実感を得たい」「専門性の高いスキルを身に付け、市場価値を高めたい」という思いが強くなり、転職を検討するようになります。
給与・年収をアップさせたいから
給与や年収も、働く上でモチベーションを維持するために重要な要素の一つです。給与・年収に不満を抱く例として、下記のような例があります。
・年功序列の考え方が根強く、成果や評価が給与に反映されない
・今の給与額だと貯金ができず将来が不安
・残業代が払われないなど、給与体系に問題がある
第二新卒の転職ではキャリアチェンジがしやすいため、職種や業種を変えることでより納得のいく給与・年収で働くことが叶うでしょう。
風土や考え方が合う企業で働きたいから
会社の風土・考え方のミスマッチは転職したくなる理由につながります。
チームワークと個人プレーのどちらが多いか、トップダウンとボトムアップどちらの要素が強いかなど、就職活動時点では理解が難しい面が多くあります。
入社後に実際働いてみると「思っていた働き方と違う」と感じる方も少なくありません。
社会人経験を経た第二新卒だからこそ、どのような社風の会社で働きたいかが明確になっているでしょう。
転職を成功させるためにも、自己分析をしっかり行い、転職理由や志望動機を明確に伝えることが大切です。
転職したい理由がうまく言えない・・・
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第二新卒で転職を考えたほうがいい状況とは?
第二新卒での転職はやめとけという意見もありますが、場合によっては現状を改善するために転職を考えて動き出したほうがいい状況もあります。
以下に当てはまる場合は転職エージェントに登録だけしてみる、求人を見てみるなど、転職活動を開始してみてはいかがでしょうか。
新卒の就活で目指していた・学生時代に学んでいた業界へのチャレンジ
新卒での就職活動は、情報不足や経験のなさから本来就きたい業界・業種に進めなかった方もいるでしょう。
第二新卒は未経験業界・職種へのキャリアチェンジがしやすい年代ですので、もともと興味のあった業界・職種に再挑戦するなら早めに行動することをおすすめします。
社会人経験を経ることで、新卒の時よりもより明確な志望動機を伝えることができることも、第二新卒で転職することのメリットです。
他業界や他職種へのキャリアチェンジがしたい
新卒と違い、社会人経験を積む中でほかのキャリアを積んでいきたいと思うことも珍しくありません。
一度社会人としての経験を積み様々な働き方や業界に触れることで、学生時代は選択肢になかったキャリアに興味を持つことでしょう。
第二新卒での転職は、未経験の業種・職種にチャレンジできる最後の機会とも言われます。
新卒で入社した後に配属された部署や職種が自分に合っていないと感じる場合は、第二新卒での転職を考えてもいい状況といえます。
自分では変えられない環境を変えたい
自分ではどうしようもできない問題に直面している場合も、転職を考えたほうがよいでしょう。
具体的には、「サービス残業や休日出勤が常態化している」「上司のパワハラがある」「無理なノルマを課せられる」といった問題が挙げられます。
上司や人事と相談するなど何らかの行動を起こして改善が見られない場合は、職場環境を変えるのも一つの手です。
転職の面接でも、「職場環境の改善のために行動したが難しかった」という旨を伝えれば、企業側も納得してくれることが多いです。
第二新卒でも転職は可能
「やめとけ」とネガティブな意見を言われがちな第二新卒での転職ですが、そのポテンシャルの高さや転職市場の活発化から、企業の需要は高まっています。
未経験でも応募できる求人も多く、第二新卒の求職者にとっても「キャリアチェンジができる」「キャリアアップが期待できる」などのメリットも多いです。
そもそも第二新卒とは
そもそも「第二新卒」とはどのような人たちを指すのでしょうか?
明確な定義はありませんが、多くの転職サイトや求人票では「最終学歴卒業後に就職経験があり勤続年数が3年未満の求職者」を指します。
第二新卒の方は一度就業しているため、基本的なビジネスマナーなどは身についていることが期待されています。
また、これからの成長も期待されており、未経験でも挑戦できる求人が多いのも特徴です。
新卒・中途・既卒との違い
似た言葉に「新卒」「中途」「既卒」があります。
それぞれの意味と期待されることをまとめたので、参考にしてみてください。
・新卒:最終学歴卒業後すぐ
→スキルや経験がないが、0から教育できるため会社の風土に合った人材に成長する
・既卒:最終学歴卒業後、就業経験がまだない
→新卒と同じく、これからの将来性や新しい環境への適応力がある
・中途:就業経験があり、一定のスキルや経験がある
→ある程度のスキルや経験値があり、即戦力として活躍できる
企業が第二新卒を求める理由
第二新卒の向けの採用活動は活発になってきていますが、企業は求職者にどんなことを期待しているのでしょうか?
ここでは、企業目線で第二新卒を採用する理由を紹介します。
基本的なビジネスマナーが身についている
第二新卒は就業経験があるため、企業側は基本的なビジネスマナー(挨拶、報連相、敬語の使い方など)が身についていると想定しています。
新卒の研修には多くのコストがかかりますが、新卒と違いそのような研修の必要がないため、企業にとっては研修コストが削減できるというメリットがあります。
企業風土やスキルの吸収力が高い
中途採用者と比べて、第二新卒は柔軟性が期待されています。
前職の就業期間が比較的短い分、まだ特定の企業文化や仕事のやり方に染まりきっておらず、新しい会社での知識や風土を柔軟に吸収することができるのは、経験の浅い第二新卒を採用するメリットです。
また、第二新卒の求職者にはやりがいを求めて転職する方も多く、成長意欲やスキル獲得への意欲が高いことも、企業にはプラスとなります。
やめてしまった新卒の補充として親和性がある
少子高齢化の影響で新卒採用に苦戦した企業や、新卒で入社した方が早期離職をしてしまった際に、若手人材が不足することから第二新卒を求めている企業も多くあります。
若手社員を補充することで、組織の年齢構成を適正に保ち、将来のリーダー候補を育成することができます。
採用時期が決まっている新卒と違い、いつでも募集・採用ができる点も企業にとって第二新卒を求める理由になっています。
第二新卒でも転職成功できる!
このように、企業からもニーズが高い第二新卒ですが、「やめとけ」と言われてしまうのは転職を失敗してしまった経験がある人が少なくないからです。
ここからは、第二新卒での転職を成功させるためにどうすればいいかを考えていきます。
そもそも転職での「成功」「失敗」とは?
そもそも転職において「成功」「失敗」とはなんでしょうか?
特に明確な定義はないため、その人の目的や将来のキャリアイメージによって異なります。
あくまで一例ですが、いくつかの例を記載しますので、ご自身にあてはめて想像してみてください。
【成功例】
・転職後やりがいをもって働ける
・職場の環境が改善され、安心して働ける
・キャリアを前向きにとらえ、成長を実感できている
【失敗例】
・社風が合っておらず、自分らしく働けない
・スキルアップが期待できない
・思っていた以上に内定がもらえず、なかなか転職先が見つからない
転職を成功させるためには、対策が必要です。
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第二新卒の転職で成功する人の特徴
では、第二新卒で成功する人とはどんな特徴があるのでしょうか?
共通していえるのは、中長期的に働くイメージを持つことと、企業で活躍する姿を想像することです。
具体的にどんなことを指すかを紹介しますので、転職するかどうか迷っている方も、ぜひ参考にしてイメージしてみてください。

将来の中長期的なキャリアイメージを描けている
将来3年後、5年後、10年後の中長期的なキャリアイメージを持てていると、転職の成功に近づきます。
自分の理想の働き方や将来像が明確だと、そこに向かうためのロードマップを描くことができ、働く環境や身に付けておきたいスキルがはっきりします。
するとどんな企業に応募するかもおのずとわかってくるので、選考に進みやすくなります。
また、何をしたいかがはっきりしているので、面接官が聞いても納得のいく転職理由を伝えることができます。
キャリアイメージを描くためにも自己分析を行い、具体的な目標設定をしましょう。
難しい場合は生成AIに質問をしたり、転職エージェントに相談したりすることで、漠然としたキャリアイメージを第三者の視点で言語化してもらうのもおすすめです。
前職で学んだことを活かすことができる
第二新卒には、新卒にはない「社会人経験」という大きな武器があります。
企業は第二新卒に、ビジネスマナーなどの社会人に求められていることが一通りできると期待しています。
まだ専門知識がなくても、基本的なPCスキルや報連相など、職種や業種が変わっても通用するスキルをアピールすることで期待に応えることができるでしょう。
また、前職での経験や成果を言語化することで、前職でも主体的に動いて能力を発揮したと伝えることができます。
その経験をその会社でどうやって、なぜ活かしたいかを伝えることで、企業はあなたの入社後の活躍イメージを持つことができます。
素直に新しい企業文化や考え方を吸収できる
第二新卒のあなたがこれといってアピールできる経験やスキルが見つからなくても、まだ落ち込む必要はありません。
企業は、第二新卒に対して柔軟な適応力と成長意欲を求めています。
つまり、前職にとらわれず新しい企業の文化や考え方、やり方を吸収できることも大きな価値となるのです。
未経験の職種や業種だとしても、これから勉強して応募企業に貢献していきたいという成長意欲を見せることで、入社後の活躍を期待してもらえることでしょう。
そのためには企業文化や職種への理解を深めることと、自分が何ができるかの自己分析を行うことが大切です。
第二新卒の転職で成功した人の体験談1~転職した人
私はスキルの幅を広げたいと思い第二新卒での転職を決意しました。
転職活動の際には、IT業界に強みを持つ転職エージェントを利用しました。
転職活動時は、将来やりたいことと就職活動時の軸、そして転職理由を繋げて伝えることに苦労しました。
担当のエージェントに相談に乗ってもらいながら、中長期的なキャリアプランから逆算して、志望理由を伝えることができました。
今はやりたい仕事を担当し、周りのメンバーにも恵まれ楽しく働けています。
第二新卒の転職で成功した人の体験談2~キャリアアドバイザー
私は大手の転職エージェントでキャリアアドバイザーとして第二新卒の方を中心に転職支援をしてきました。
かつては「最低でも3年は勤めるべき」という考え方がありましたが、現在は入社1年未満で転職する人も増えてきた印象です。
第二新卒の転職成功の秘訣は「過去・現在・未来のキャリア観を自分の言葉で話せるようにしておくこと」です。
企業側は第二新卒の方に対して「入社してもすぐ辞めてしまうのでは」という点を懸念することが多いため、「就活時と現在でどんな考えの変化があったのか」「今後はどうしていきたいのか」を過去と矛盾が無いように一連のストーリーを語れるようにしておきましょう。
モチベーショングラフなどを使って自己分析をしながら、転職エージェントを使ってプロの手を借りることもおすすめです。
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第二新卒の転職で失敗する人の特徴
ここまで第二新卒の転職で成功する人の特徴について考えてきましたが、反対に失敗する人の特徴にはどのような共通点があるのでしょうか。
職務経歴書の作成や面接対策の際に、反面教師として参考にしてみてください。
すぐにやめそうだと思われてしまう
これは、企業が第二新卒に対して最も懸念していることの一つです。
前述の通り、転職者の採用や研修、教育には多くのコストがかかります。企業はコストを無駄にしたくないため、早期に退職をした第二新卒の採用には慎重になってしまうこともあります。
特に、退職理由があいまいであったり、志望動機と一致していないなどの場合は「熱意が足りないのでは」「また同じ理由で辞めてしまうのでは」と企業側にマイナスなイメージを与えてしまいます。
そのため、自己分析で退職理由を明確にし、企業研究をして志望動機と一致させるなど対策を行い、すぐやめてしまいそうだと思われないようにしましょう。
転職理由がはっきりしない・ネガティブ
転職理由について「人間関係が悪い」「会社が悪い」など自分以外のせいにする、そもそも転職理由が自分でもわからずはっきりしないなどの場合も転職の失敗につながります。
何が不満で転職したかを自覚しないと、転職したあとも同じ不満を抱くことになりかねません。
また企業からも「同じ失敗を繰り返すのでは」「自分のことを理解できておらず主体性がないのでは」と思われてしまい、内定がもらえず転職活動が長期化してしまいます。
退職理由が明確になったら、そこからどのような働き方をしたいかを考えてみましょう。
退職理由をポジティブに言い換えると転職先に求めることがはっきりし、転職理由も明確になります。
会社を辞めることが目的になっている
今の状況から抜け出したいという思いで転職活動に進もうとしている方も多いでしょう。
しかし、不満を解消するために今の会社を辞めることだけに集中してしまうことも、転職活動の失敗につながります。
会社を辞めることが目的となってしまった場合、新しい会社を選ぶ基準が「今の不満を解消できること」だけになってしまい、入社後に何をしたいかという視点が抜け落ちてしまいます。
するとやりがいを見つけられない、社風が合わないなど、再度同じ不満を持つことになる場合も少なくありません。
現状に不満がある場合も、不満の解消だけでなく、転職後にどんなことをしたいかという視点も持ちながら転職活動を行うことで失敗を避けることができます。
将来のキャリアイメージを持てていない
先の理由と一部共通しますが、3年後、5年後どんな働き方をしていたいかというイメージを持てていない場合も、転職の失敗につながってしまいます。
キャリアイメージを描けていないと、どんな企業に応募したらいいかわからず、手当たり次第に応募してしまうこともあるでしょう。
選考が進まないことで転職活動が長引き、自己肯定感もどんどん下がってしまいます。
まずは現状の不満などから、今後ポジティブに働くためにはどうしたいかを今一度考えてみましょう。
将来のキャリアイメージが持てていないと、採用する企業の視点としても「成長意欲が少ない」と判断されてしまいます。
第二新卒の転職を成功させるためのポイント
第二新卒の転職を成功させるためには、いくつかのポイントをおさえておくことが大切です。望んだ環境で長く、自分らしく働くために意識してみましょう。
第二新卒の転職を成功させるためのポイント
\気になるポイントをタップ/
・転職する理由を明確にする
・応募する企業の規模や教育・研修体制・福利厚生を確認する
・成長意欲やポテンシャルをアピールする
・転職までのスケジュールを逆算して動く
・履歴書・職務経歴書の完成度を高める
・複数社並行して受ける
・内定が出てから退職する
・転職エージェントを利用する
転職する理由を明確にする
まずは転職理由を考えてみましょう。
転職理由を明確にすることで、転職の軸を定めることができ、企業選びの基準がはっきりします。
転職の軸がぶれていると、選考に進むための判断基準がないため「なんとなく楽しそう」などの漠然とした理由で応募してしまい、企業とのミスマッチが起こってしまいます。
転職理由を明確にする際には、「やりがいが見いだせなかった」などのネガティブな理由でとどまるのではなく、「自分の成果が評価される環境で切磋琢磨して会社に貢献したい」などのポジティブな理由に変換することが大切です。
転職理由をポジティブに言い換えることで、企業への志望動機にも応用することができます。
応募する企業の規模や教育・研修体制・福利厚生を確認する
特に第二新卒で未経験の職種や業種に転職しようとする際は、企業の規模や教育体制、福利厚生などを確認することが大切です。
たとえば大企業では研修プログラムや入社後のフォローがマニュアル化されていることが多いですが、中小企業やベンチャー企業ではOJT(On-the-Job Training)が中心となることも多いでしょう。
一概にどちらが良いということはないため、自分に合った環境はどんなものかをイメージし、それに合った企業選びを行いましょう。
職場の条件や環境は快適に働けること、長く働くことにつながります。
給与や休暇の条件についても事前に確認することで、入社後の「こんなはずじゃなかった…」を減らせるようにしましょう。
成長意欲やポテンシャルをアピールする
第二新卒で転職する方は、企業から「これからの成長可能性」を期待されています。
もしまだ専門性やスキルが不十分だと感じる場合でも、前職と共通するビジネススキルや長所をしっかりアピールすることであなたの魅力が伝わるでしょう。
また、未経験の職種や業種に応募する場合も、積極的な学習や成長意欲を見せることで、面接官は入社後の活躍をイメージでき、採用につながる可能性も高いです。
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転職までのスケジュールを逆算して動く
転職活動中は、しっかりと計画を立てて動くことも大切です。
まずは希望の転職時期を考えてみましょう。
在職中に転職活動をする場合は、担当業務と転職活動を両立させる必要があります。
転職活動が手いっぱいになり、現職の評価が下がってしまっては元も子もありません。
また、業務時間が決まっていたり、残業が多い職場環境の場合はエージェントとの面談や企業との面接の時間を確保することが難しいでしょう。
現職の仕事が落ち着くタイミングを見計らったり、場合によっては有給休暇を取得したりすることも検討してみてください。
一方「内定がないのに先に退職してしまう」という選択もあります。
じっくり転職活動に向き合えるメリットもありますが、キャリアの空白期間が発生することでプレッシャーになることも少なくありません。
焦りから望まない環境へ転職することを防ぐため、空白期間を持たずに退職時期と転職時期を合わせられるよう、事前にスケジュールを立てておくことがポイントです。
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履歴書・職務経歴書の完成度を高める
希望の企業に内定をもらう可能性を高めるには、履歴書や職務経歴書の内容を充実させて、完成度を高めましょう。
完成度の高い履歴書や職務経歴書を用意することで、効率よく選考を受けることができます。
読みやすく、あなたの強みが具体的に想像しやすい履歴書や職務経歴書は、採用担当者の目にも留まりやすく、選考の通過率をあげることができるでしょう。
しかしながら初めてこれらの書類を作る際は、どんなことを書いたら良いかわからない方も多いでしょう。
そのような場合は経験豊富な転職エージェントに相談して、内容の精査や添削を手伝ってもらうこともおすすめです。
第二新卒に寄り添った転職を支援!
第二新卒エージェントneoは、第二新卒に特化をした転職支援サービスです。一人ひとり異なる状況、強み、適性、思考を加味し、あなたの初めての転職を支援します。未経験からの転職支援実績も多数!あなたの未来に寄り添い、最適な企業をご紹介します。
複数社並行して受ける
複数の企業の選考を並行して受けることも、第二新卒での転職を成功させるポイントの一つです。
複数社を並行して選考を進めることで、それぞれの企業の特徴や社風を比較しながら選考を受けることができます。
「スキルアップを目指すならA社、社風や評価制度が自分に合っているのはB社」など具体的に比較することで転職の軸も明確になり、後悔と失敗がなく転職活動の成功につながります。
また、面接の回数を重ねることで話し方をブラッシュアップしたり、企業の思わぬ魅力に出会ったりすることもあります。
リスク分散やメンタル管理の面からも、複数社を並行して選考を受けることはおすすめです。
「まだまだチャンスはある」と前向きにとらえることができるため、落ち着いて選考に臨むことができるでしょう。
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内定が出てから退職する
内定後に退職をすることで、心理的に安心して転職活動を行うことができます。
内定が出る前に退職をしてしまうと、当然ながら収入がストップしてしまいます。
生活をするために内定をもらうことが先行してしまうと、自己分析や企業理解が浅いまま選考に進むことになり、転職の失敗につながってしまいます。
さらに職歴に空白期間が発生してしまい、面接時に質問された際にネガティブな回答をしてしまうと「また同じ理由で辞めてしまうのでは」という懸念が生まれます。
そのような心配事を減らすためにも、内定が出てから退職することがおすすめです。
転職エージェントを活用する
第二新卒での転職は初めてという方がほとんどです。
もはや何から準備したらいいかわからない方も多いのではないでしょうか。
その際は、転職エージェントを活用することもおすすめです。
転職エージェントを利用してできること
・自分に合った求人の紹介
・履歴書・職務経歴書作成のサポート
・経験・スキルの棚卸し
・自己分析の言語化
・キャリアイメージの相談
・面接対策
・企業とのスケジュール調整
・企業との希望条件調整
・非公開求人の紹介
紹介した内容はほんの一例で、サービスによって業界や職種に特化したものなど様々あります。
自分の希望する条件に合った転職エージェントを選ぶことも重要です。
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参照元:第二新卒エージェントneo
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主な特徴 | 利用者数530,000人、全求人20代対象、未経験OK求人76%以上、定着率95.2%、適性診断を受験可能 ※3 |
おすすめの年代 | 20代前半 |
アプリ | ○ |
LINE・チャット | ○ |
書類作成サポート機能 | ○ |
選考スケジュール管理 | ○ |
公式サイト | 詳細はこちら |
面談内容
面談可能日・時間 | 平日の10:00~19:00スタートまで |
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最短可能予約日 | 登録の当日から可能 ※1 |
面談方法 | 来社/WEB/電話 |
面談時間 | 30分 ※2 |
面談の流れ・内容 | ①転職活動の進め方の説明 ②転職理由のヒアリング ③希望のヒアリング ④質疑応答 ※2 |
※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。
※3:2023/10/1~2024/9/30に入社された方の3ヶ月の定着率
サービスを利用した人の生の声
ここからは、実際にエージェントサービスを利用した方への取材を元に、より詳しいサービスの内容をお届けします。
実際に「マイナビジョブ20's」のサービスを使ってみて印象的だった点はありますか?

アプリの機能が充実していて便利だった点が印象的でした。
そうなのですね!具体的にどんなところが便利でしたか?

アプリに求人検索機能がついていて、アドバイザーさんからの紹介のほかにも自分でも自由に求人を探せる点が便利でした。
また、スカウト機能がついていて企業から直接スカウトを受け取れるのも良かったです。
▼アプリ画面のキャプチャ

スカウトや求人検索などアプリの機能が充実!
「マイナビジョブ20's」の魅力は公式アプリの機能の充実度です。
企業から直接スカウトを受け取れる機能や、求人検索、入学・卒業年度自動計算ツールなど、便利な機能がたくさん用意されています。
在職中で忙しい方など、隙間時間に気軽に転職活動をしたいという人にはおすすめのサービスです。
このエージェントのおすすめポイント
- 20代前半の第二新卒層に特化した転職エージェント
- 営業や接客、SESのITエンジニアなど、未経験歓迎の求人を豊富に保有
- アプリの機能が充実しており、在職中のスキマ時間の転職活動もしやすい
リクルートエージェント|業界最大級の非公開求人数

リクルートエージェントは求人数業界TOPクラスを誇る転職エージェントで、2025年8月時点での公開求人数は約60万件、非公開求人数は約44万件に上ります。
また、会員登録数は約143万3,000名(※2023年度実績:2023年4月1日~2024年3月31日の間に申し込みをいただいたサービス登録者数)を誇り、安心感がある点も魅力の一つです。
サービス概要
対応エリア | 全国+海外 |
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主な特徴 | 求人数業界トップクラス、業界最大級の非公開求人数 |
求人数 | 公開求人:606,221件 非公開求人:439,495件 ※2025年8月12日時点 |
おすすめの年代 | 20代~30代幅広く |
アプリ | ○ |
LINE・チャット | ○ |
書類作成サポート機能 | ○ |
選考スケジュール管理 | ○ |
公式サイト | 詳細はこちら |
面談内容
面談可能日・時間 | 平日、土日祝の9:30スタート~20:00スタート |
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最短可能予約日 | 登録から2日後から可能 ※1 |
面談方法 | 来社/WEB/電話 |
面談時間 | 30分~60分 ※2 |
面談の流れ・内容 | ①登録の背景ヒアリング ②経歴ヒアリング ③質疑応答 ④今後の転職活動の流れを説明 ⑤アプリの使い方の説明 ※2 |
※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。
サービスを利用した人の生の声
ここからは、実際にエージェントサービスを利用した方への取材を元に、より詳しいサービスの内容をお届けします。
実際にリクルートエージェントのサービスを使ってみて印象的だった点はありますか?

アドバイザーさんだけでなく、AIからの求人や企業からの直接スカウトなど、面談をする前から毎日10数件ペースで求人情報を送ってもらえて、面談の後には50〜60件も紹介していただいて、圧倒的な求人の多さに驚きました。
非常にたくさんの求人情報を送ってもらえるのですね!
そんなにたくさんあると、応募先を選ぶのは難しそうですが、いかがでしたか?

アドバイザーの方は、私の経験やスキルで合格する可能性の高い企業の方向性をアドバイスしていただいたので大丈夫でした。
また、私の場合は希望する求人の条件や働き方がハッキリしているので、それほど迷いませんでした。
なるほど!ある程度、転職の方向性や希望条件が明確な方にはピッタリなエージェントサービスと言えますね。

業界No,1の圧倒的な情報量とAIによるデータマッチングが強み
リクルートエージェントは業界トップクラスの求人保有量と、転職支援実績No1(※)の豊富なデータを元にしたデータマッチングが強みとなっています。
毎日、自動でアプリに十数件ペースで最新の求人情報が届くため、たくさんの可能性の中から自分に合った企業を見つけられる点は魅力的。さまざまな求人から自分の望むキャリアを探すことができます。
また、アドバイザーが業界ごとに担当が分かれており、専門知識を元にしたアドバイスを受けられます。
キャリアアドバイザーへの相談後は、リクルートエージェントが開催する無料のセミナーへの参加もおすすめ。自己分析の方法や履歴書の書き方など、実践的な内容をレクチャーしてくれます。
このエージェントのおすすめポイント
- キャリアアドバイザーだけでなく、AIが経験やスキルに合った求人を紹介してくれる
- 求人数が豊富なため、幅広い選択肢から自分にあった求人を見つけられる
- 業界知識が豊富なキャリアアドバイザーが多く、細かいアドバイスを受けられる
- キャリアの方向性が明確な人、現在の経験・スキルを活かした転職をしたい人にはおすすめ
- 「転職の軸が明確でない」という人は、先に転職活動の方向性から相談できる「第二新卒エージェントneo」などのエージェントを利用するのがおすすめ
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【口コミ】元社員が解説!リクルートエージェントの評判と実態
doda|求人サイト・転職エージェント・スカウトサービスが一つに
dodaは業界最大級の25万件以上(※2025年8月時点)の求人を誇る転職サービスです。
転職エージェントだけでなく求人サイトとスカウトサービスが三位一体となっており、自分に合った転職活動のスタイルを選ぶことができます。
その求人数の多さから第二新卒向けの求人も多く、きっと希望に合った条件の求人を見つけることができるでしょう。
サービス概要
対応エリア | 全国+海外 |
---|---|
主な特徴 | 2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位 転職エージェント、求人サイト、スカウトサービスがまとめて利用できる 専属のキャリアアドバイザーによる丁寧なサポート |
求人数 | 25万件以上 (※2025年8月時点) |
おすすめの年代 | 25歳~39歳 |
アプリ | 〇 |
LINE・チャット | 〇 |
書類作成サポート機能 | 〇 |
選考スケジュール管理 | 〇 |
面談方法 | オンライン/電話 |
公式サイト | 詳細はこちら |
サービスを利用した人の生の声
ここからは、実際にエージェントサービスを利用した方への取材を元に、より詳しいサービスの内容をお届けします。
実際に「doda」のサービスを使ってみて印象的だった点はありますか?

「doda」は転職サイトと転職エージェントの機能が両方備わっているので自分自身でも求人を探すことができ、幅広く可能性を模索できました。
それはいいですね!面談でアドバイザーから紹介された求人を必ずしも応募しなくて良いのですね。

はい。面談でもアドバイザーさんが経歴や希望をヒアリングしてくれて、それに合う求人を送ってくださったのですが、「アドバイザーからの紹介に限らず自分でも検索してOK」というスタンスだったので自由に応募先を選べました!
企業ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍!
dodaの特徴は、各企業の担当者から詳しい情報を聞くことができる点です。そのため、企業について詳しい仕事内容や社風、具体的な対策内容など詳細な情報を得ることができます。
スケジュール調整は公式のLINEや専用のアプリでスムーズに完結。在職中の転職活動も快適に行うことができるでしょう。
このエージェントのおすすめポイント
- 顧客満足度No.1 (※2024年オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位)
- 業界最大級の豊富な求人数が魅力
- 企業から直接スカウトを受け取れる
- 専属のキャリアアドバイザーによる丁寧なサポート
キャリアスタート|年収UPを目指すならココ!

キャリアスタートは第二新卒や既卒、フリーターといった20代を中心に支援を行っている転職エージェントです。求人紹介から書類・面接対策、入社までの過程を無料で全面的にサポートしてくれます。
登録者数は68,000名以上と人気で、マッチング分析に尽力していることから転職後の定着率は92%と高くなっています。内定率も86%と高く、内定獲得までの期間は平均1ヵ月、最短1週間とスピード内定を目指せるのも魅力です。
サービス概要
対応エリア | - |
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オンライン対応 | 〇 |
主な特徴 | 第二新卒などの20代を中心に支援、転職活動を全面的にサポート、スピード内定可能、登録者数68,000名以上(※1)、転職後の定着率92%(※2)、内定率86%、年収UP率83%(※3)、100万円以上の年収UP実績多数(※4) ※1.2022/3までの実績 ※2.2018/10/1~2019/9/1のデータ ※3.2020/4/1~2021/3/31のデータ ※4.2020/2/1~2021/4/30の期間において、前職年収300万円以下の方を対象に理論年収300万円以上の転職を実現した方の割合 |
公式サイト | 詳細はこちら |
高収入求人も多数!年収アップを目指せる点も魅力
キャリアスタートを使用した方の年収UP率はなんと83%と高水準。100万円以上の年収UP実績も多数あります。第二新卒や短期離職をした方の転職・収入アップ実績もたくさん。
どのような会社を選んだらいいかわからない、という方も、キャリアアドバイザーが客観的な視点からあなたの強みや希望にマッチする企業をおすすめしてくれます。
このエージェントのおすすめポイント
- キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーがチームでサポート
- 既卒・第二新卒などの社会人経験が少ない20代を中心に支援
- 転職活動を全面的にサポート
- 年収UP率83%!100万円以上の年収UP実績も多数
ハタラクティブ|社会人経験が少ない方向け
「ハタラクティブ」は、20代・フリーター・既卒・第二新卒に強い転職エージェントで、8割以上の企業が未経験OKと、第二新卒者の方におすすめのサービスです。
正社員未経験・正社員歴が短い方の就活・転職支援に強みがあるほか、細かく面接対策をしてくれる魅力があり、その手厚いサービスから就職成功率80.4%と高水準です。
サービス概要
対応エリア | 全国 |
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主な特徴 | 20代・フリーター・既卒・第二新卒の転職支援に強い、8割以上の企業が未経験OK、就職成功率80.4%、最短2週間で内定、1社ずつの面接対策あり |
求人数 | 5,319件 ※2025年8月12日時点 |
おすすめの年代 | 第二新卒(20代前半) |
アプリ | - |
LINE・チャット | ○ |
書類作成サポート機能 | - |
選考スケジュール管理 | - |
公式サイト | 詳細はこちら |
面談内容
面談可能日・時間 | 平日+土曜日の10:00スタート~19:00スタート |
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最短可能予約日 | 登録の翌日から可能 ※1 |
面談方法 | WEBのみ |
面談時間 | 60分 ※2 |
面談の流れ・内容 | ①質疑応答 ②転職目的の整理 ③経歴ヒアリング ④強みの表出 ⑤転職活動の進め方 ※2 |
※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。
初回面談では「転職の軸の整理」に徹底的に時間を使う!
ハタラクティブは第二新卒におすすめです。
第二新卒をはじめ既卒・フリーターなど正社員の経験が少なく、またキャリアの軸が明確になっていない方に特化したエージェント型転職サイトです。
初回のカウンセリングでは主に求職者のキャリアの方向性を明確にすることを重視しており、実際にハタラクティブを利用した方へのインタビューをしたところ、初回の面談では徹底的に「なぜ転職したいのか」を深堀りされたようでした。
自分の転職軸がまだ定まっておらず、相談しながら転職活動を進めたい方にぴったりのサービスです。
このエージェントのおすすめポイント
- 第二新卒、フリーター、既卒など社会人経験が少ない人にはおすすめ
- 営業やSES型のエンジニア、接客、製造など未経験から挑戦できる求人が多め
- これからのキャリアや転職活動の軸を相談したい方向け
- スカウトサービスや求人検索機能は無いため、求人をたくさん見たい人は大手エージェントか求人サイトを併用するのがおすすめ
ウズウズキャリアサポート|第二新卒の求職者の気持ちに寄り添う

「ウズウズキャリアサポート(ウズキャリ)」は主に20代を中心にした就職・転職エージェントで、大企業から中小企業、ベンチャー企業まで、取引企業数は約3,200社に上ります。
サービス概要
対応エリア | 東京、大阪、北海道 |
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主な特徴 | 20代の若手層を中心にしたサポートに強みあり、就業サポート人数 63,000人以上、入社3ヵ月後の定着率96%、アドバイザーの多くが就活での挫折や短期離職を経験しており、共感度が高いことが特徴 |
おすすめの年代 | 20代前半 |
アプリ | ー |
LINE・チャット | ○ |
書類作成サポート機能 | ○ |
選考スケジュール管理 | ー |
公式サイト | 詳細はこちら |
面談内容
面談可能日・時間 | 平日の9:00スタート~16:30スタート |
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最短可能予約日 | 登録の当日から可能 ※1 |
面談方法 | WEB |
面談時間 | 60分 ※2 |
面談の流れ・内容 | ①サービスの説明 ②経験のヒアリング ③希望のヒアリング ④LINEの登録 ⑤質疑応答 ※2 |
※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。
ハードルを感じず気軽に使える転職エージェント
「ウズウズキャリアサポート(ウズキャリ)」は第二新卒をターゲットにしていることもあり、敷居の低さが魅力の一つです。 キャリアアドバイザーがフランクに話を聞いてくれるため、「気軽にちょっと相談してみたい」方にはピッタリなサービスといえるでしょう。
また、「ウズウズキャリアサポート」はキャリアアドバイザー自身も就活・転職の挫折経験がある方が多く、求職者と同じ目線で相談に乗ってもらえるため、転職エージェントの利用が初めての方でもハードルを感じずに利用できるのではないでしょうか。
このエージェントのおすすめポイント
- 第二新卒・既卒・フリーターなど正社員経験が少ない20代向け
- アドバイザー自身も就活・転職の挫折経験があるため、求職者と「同じ目線で」相談に乗ってもらえる
- 寄り添って話を聞いてもらうことを重要視する人にはおすすめ
- 履歴書の書き方や面接対策などしっかりサポートをしてもらいたい人におすすめ
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【結論】第二新卒の転職はやばくない!対策をして転職を成功させよう
第二新卒の転職には「やめとけ」「やばい」「もったいない」などの意見が出ることもありますが、このように転職の理由を明確にしたり、将来のキャリアイメージを持ったりすることで転職を成功させることは十分に可能です。
とはいえ、初めての転職活動では何から始めたらいいのかわからないという方も多いと思います。
そのような方は、「第二新卒エージェントneo」などの第二新卒へのサポートが手厚い転職エージェントに気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
きっともやもやを解消して転職の成功へ導いてくれることでしょう。
この記事を書いた人

転職経験者ライター
きぬちゃん
新卒で小売業に就職。店舗スタッフを経験したのち、マーケティングの部署へ異動し、オウンドメディア運営やLP制作、チームマネジメントなどの経験を積みました。Webマーケティング領域でのキャリアアップを目指し転職を経験したことから、キャリアトラスで転職に関する記事の執筆を行っています。
お客様のニーズをとらえて接客をしていた経験と自身の転職経験から、リアルな転職の悩みや困りごとに寄り添った内容をお届けします。みなさんの理想の働き方やなりたい将来へつながるお手伝いができたら嬉しいです。
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