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第二新卒で人生終了は本当?成功のための必勝法を解説
目次
本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
「入社してまだ3年経っていないけど、もう辞めたい。でも今辞めたら、自分のキャリアは本当に終わってしまうかも……」
そんな不安を抱えながら毎日仕事をしている人もいるかもしれません。
ですが、結論から言えば、第二新卒だからといって人生が終了することはありません。
この記事では、抽象的な精神論ではなく、採用市場の実情に基づいた「第二新卒で人生終了しないでキャリアを逆転させる方法」を具体的に解説します。
第二新卒が人生終了だと言われている理由
ここでは、なぜ第二新卒での転職で失敗や後悔をしないための第一歩として、その背景にある採用市場のリアルな実情や企業側の懸念を正しく把握し、整理します。
第二新卒がなぜネガティブに捉えられてしまうのかをもっと知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。
第二新卒での転職はやめとけ?もったいない?体験談をもとに理由と対策を解説
短期離職=忍耐力欠如と捉えられる可能性があるから
企業が第二新卒の採用で最も懸念するのは、「嫌なことがあれば、またすぐに辞めてしまうのではないか」という点です。
企業側は一人を採用するために多大なコストをかけ、入社後も教育のための時間をかけています。
そのため、数ヵ月や1〜2年といった短期間での離職実績があると、どうしても「ストレス耐性が低い」「継続力に欠ける」という印象を持たれやすいのが現実です。
特に新卒から1年未満での早期退職は、面接官に「自社でも同じように辞めないか?」という不安を与えかねません。
この懸念を払拭するためには、当時の状況を客観的に振り返り、次は長く働く意思があることを論理的に伝える必要があるといえるでしょう。
スキルや実績が白紙に近いから
第二新卒の転職が難しいとされる理由は、即戦力としてアピールできる実績が少ない点にあります。
通常の中途採用では実務経験に基づいた専門性が重視されるため、経験が浅い状態での活動は、ベテラン層と比較された際にどうしてもスキル不足で不利になりやすいといえます。
しかし、第二新卒に求められているのは現時点での完成度ではありません。
これまでに得た学びを次の職場でどう活かすかというポテンシャルや、社会人としての基礎力をしっかりとアピールすることで、経験の浅さは十分カバーできるといえるでしょう。
第二新卒は人生終了ではなく需要拡大中
実は、新卒入社から早期に離職する人は決して珍しくないのが現状です。
『厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」』によると、新規大学卒就職者の33.8%が就職後3年以内で離職しているというデータもあります。
つまり、おおよそ3人に一人が第二新卒として新たなキャリアを選び直している計算になります。
さらに実際の採用市場では、少子高齢化による人手不足を背景に若手人材の需要が高まっており、第二新卒を歓迎する企業は拡大しているといえるでしょう。
なぜ企業は新卒や中途ではなく第二新卒が欲しいのか?
2023年1月~2025年6月までに第二新卒エージェントneoを使って転職をした方の集計データ上でも正社員歴がある方のうち、第二新卒の割合は約78%という結果となりました。
企業にとって第二新卒は、新卒の素直さと中途の基礎力を兼ね備えた、ポテンシャル枠として評価されているからです。
実際、『厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査」の「若年労働者の採用状況」』によると、企業が若年正社員の採用で重視するポイントの上位は「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」「コミュニケーション能力」となっています。
具体的には、以下のような点が評価されています。
・やる気がある: 一度挫折を経験しているからこそ、「次こそは」という強いチャレンジ精神を持っていると期待されます。
・適応しやすいところ: 前職の企業文化に染まりきっておらず、柔軟なコミュニケーションで新しい社風に馴染むことができます。
・社会人経験があり、年齢が比較的若い人が多いから: ビジネスマナーの基礎が身についているため教育コストが省け、かつ長期間の活躍が期待できます。
・将来を見据えた人材の確保ができるから: 企業の年齢構成のバランスを整え、次世代のリーダー候補として育てやすい傾向にあります。
・新たなフレッシュな観点で物事を見れるから: 外部の視点を持ちつつ、若手ならではの柔軟な発想を組織に還元してくれることが期待されています。
第二新卒で転職するメリット・デメリット
ここでは、第二新卒で転職活動を行う際のメリットとデメリットを客観的な視点で整理します。
良い面と注意点の両方を把握し、有利に選択を進めていきましょう。
メリット
第二新卒で転職活動を行う主なメリットは、結論からお伝えすると以下の3点です。
- 未経験の業界や職種へ挑戦しやすい: 即戦力ではなくポテンシャルが評価されるため、新しい分野へキャリアチェンジするのに適した時期です。
- ビジネスマナーが評価される: すでに社会人としての基礎が身についているため、新卒採用よりも教育コストがかからない人材として重宝されます。
- 充実した研修制度を利用できる: 第二新卒を対象とした独自の研修を設けている企業も多く、一から学び直す環境が整っていることもあります。
新卒時の就職活動でミスマッチを感じた方にとって、これまでの反省を活かしてキャリアをリセットできる大きなチャンスになるといえるでしょう。
デメリット
第二新卒の転職には、メリットだけでなく注意すべきデメリットも存在します。
主な懸念点は以下の3点です。
- 年収が下がる可能性がある: 未経験分野へ挑戦する場合、前職よりも一時的に給与水準が下がるケースも少なくありません。
- 退職理由を厳しく見られる: 「またすぐに辞めないか」と懸念を持たれやすいため、納得感のある説明が求められます。
- 転職先を早期退職すると書類通過率が下がる傾向にある: 万が一転職先もすぐに辞めると、職歴に短期離職が2社並びます。次の転職活動では不利になりやすいという採用市場の事実があるため、より慎重な企業選びが必須といえるでしょう。
また、同世代のキャリアと自分のキャリアを比べてしまい、焦って次の転職先を決めないように注意しましょう。
自己分析をしっかりと行ったうえで確実に進めることが大切です。
要注意!本当に人生終了してしまう人のパターン
第二新卒の転職自体は決して「人生終了」ではありませんが、心構えを間違えると本当にキャリアが行き詰まるリスクがあります。
要注意なのは以下のパターンです。
- 他責思考が強い:退職理由をすべて環境や周りのせいにする人は、次の職場でも同じ不満を抱きがちです。
- 業務に対して受け身の姿勢: 「教えてもらうのが当たり前」という受け身の姿勢では、企業から成長意欲がないと判断されます。
- 前職の失敗をどう活かすかという軸がない: 「ただ今の会社を逃げ出したい」という理由だけで動くと、誰でも入れるブラック企業にしか受からなくなる恐れがあります。
この状態で転職すると、再び早期退職を繰り返す原因になります。
まずは自分の課題としっかり向き合うことが大切です。
下記のチェックリストを活用して転職すべきかどうかの参考にしてみてください。

第二新卒が転職を成功させる5つのポイント
前段のような失敗パターンを避けてキャリアアップを目指すためには、第二新卒ならではの強みを正しく理解することが重要です。
ここでは、転職を成功に導く「5つのポイント」を具体的に解説します。
①退職理由を未来への投資に変換する
面接で退職理由を伝える際、「残業が多かった」などのネガティブな不満をそのまま口にするのは避けましょう。
大切なのは、「〇〇のスキルを磨きたい」というように、今回の転職を未来への投資へ変換して伝えることです。
過去の不満ではなく、今後の目標に向けた前向きな姿勢を示せば、面接官の「またすぐに辞めるのでは?」という懸念をしっかりと払拭できます。
第二新卒の転職理由は?本音をポジティブに伝える言い換え例
②ポテンシャルを定量的・定性的に証明する
第二新卒は実績が少ない分、ポテンシャルのアピールが重要です。
「営業で月〇件訪問した(定量)」「クレーム対応で傾聴力を培った(定性)」など、短い経験でも数字や具体的な行動を用いて説得力を持たせましょう。
短い経験であっても、そこで何を学び、次の環境にどう活かせるかを論理的に言語化できれば、面接官から立派な強みとして評価されます。
③1社目のブランドを最大化して利用する
短い職歴であっても1社目に新卒で入社できた事実は、基礎能力の証明になります。
「厳しい新卒選考を突破した」「新人研修を終えている」といった客観的な事実は面接官の安心感に繋がるため、たとえ短期離職であっても、前職の看板や信頼は最大限に活用しましょう。
大手企業であればその看板を、ベンチャー企業であればそこで培ったスピード感を強みとして活かす戦略を立てましょう。
④自己分析で譲れない軸を一つだけ決める
希望条件をすべて満たす企業は存在しません。
「残業時間が少ないこと」などのように、どうしても譲れない軸を自己分析を通じて一つに絞ることで、企業選びの迷いを減らすことができます。
最優先事項を決めることで企業選びのブレがなくなり、再びミスマッチを起こすリスクを減らすことができます。
⑤自分に合った転職サイト・エージェントを使い分ける
第二新卒の転職活動では、自分のペースで求人を探せる「転職サイト」と、プロの支援を受けられる「転職エージェント」を併用しましょう。
とくに第二新卒特化型のエージェントは、短期離職の印象をカバーする面接対策や書類添削など、独自のノウハウを持っています。
ひとりで悩みを抱え込まず、プロの力も賢く使い分けることが、納得のいく内定を勝ち取るための最短ルートになります。
第二新卒から理想のキャリアを選びなおすためのステップ
成功のポイントを押さえたら、次はいよいよ実践です。
ここまで解説してきた通り、第二新卒から理想のキャリアを選び直すためには、焦らず正しい手順で行動することが何よりも重要です。
ここでは、内定を獲得するまでの具体的なステップを確認しましょう。
STEP1:転職理由を整理する
まずは、なぜ転職したいのかを客観的に整理することから始めます。
「自分がダメだったから辞めたんだ」という感情的な自己否定は一旦捨てて、自身の不満を客観的に洗い出しましょう。
- 「嫌だったこと」をすべて書き出す:ノートを開き、前職で不満だったことを箇条書きで正直に吐き出します。
- 絶対に譲れないNG条件を決める:書き出した不満をもとに「残業月20時間以上は絶対NG」など、これだけは避けたい条件を絞り込みます。 っていることもあります。
ここでのポイントは、立派なキャリアアップや夢は一旦横に置くことです。
「ここなら3年間働くことができそう」と思える現実的な条件を設定することが、再びミスマッチを起こさないための第一歩になります。
第二新卒の転職理由は?本音をポジティブに伝える言い換え例
STEP2:選考を通過するためのストーリーを構築する
転職理由を整理したら、次は面接官の「またすぐ辞めるのでは?」という最大の懸念を払拭するロジックを構築します。
退職理由を「だからこそ次は〇〇を実現したい」という前向きなストーリーに変換しましょう。
懸念を払拭したうえで、次に面接官へ自分を売り込む武器となるのが「ポテンシャル」です。
第二新卒は専門的な実績が少ないため、代わりに「ソフトスキル」をアピールすることが選考通過の鍵を握ります。
ソフトスキルとは、コミュニケーション能力や協調性、環境への適応力など、業界や職種を問わず活かせる汎用的な能力のことです。
前職から得た自身のソフトスキルを言語化し、新しい職場でどう貢献できるかをストーリーに組み込むことで、説得力のあるアピールが完成します。
| スキル名 | 具体的な能力の定義 |
|---|---|
| ① タイムマネジメント力 | 優先順位をつけ、期限内に仕事を終わらせる力 |
| ② 傾聴力(ヒアリング力) | 相手の意図を正確に汲み取る力 |
| ③ 質問力(報連相の徹底) | 一人で抱え込まず、適切なタイミングで相談する力 |
| ④ キャッチアップ力 | 受け身にならず、自ら能動的に学ぶ力 |
| ⑤ 柔軟性(素直さ) | 過去のやり方に固執せず、新しい環境に適応する力 |
| ⑥ 当事者意識(自責思考) | 失敗を他人のせいにせず、自らの責任として改善する力 |
| ⑦ 論理的伝達力 | 相手が理解しやすいよう、結論から簡潔に伝える力 |
| ⑧ 業務改善力 | 日々の業務の小さなムダに気づき、工夫する力 |
| ⑨ 協調性(チームワーク) | 周囲の状況を見て、自らサポートに入る力 |
| ⑩ 軌道修正力(決断力) | 違和感をロジカルに分析し、早めに方向転換できる力 |
STEP3:求人を探す
STEP1と2で自分の中の軸が固まったら、いよいよ求人探しです。
まずはSTEP1で設定した「絶対に譲れない条件」で求人をフィルターにかけて、絞り込んだ求人の中からSTEP2で言語化したご自身の「ソフトスキル」が活かせるポジションを探していきましょう。
また、求人票の文字情報だけでは見えないリアルな実態を把握することも重要です。
転職エージェントを活用し、「過去にエージェント経由で入社した人の定着率や退職理由」「今回の募集に至った本当の背景」など、彼らだけが握っている内部情報を必ず教えてもらい、ミスマッチを徹底的に防ぎましょう。
以下に、第二新卒にとくにおすすめの求人(業界や職種の特徴)を調査し、表にまとめましたので、ぜひ企業選びの参考にしてみてください。
| 求人(業界、企業規模、フェーズ) | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| IT・SaaSの営業・カスタマ-サクセス | ・成長産業で教育体制が充実。 ・属人化しない仕組みがある。 |
実績を作って早期に市場価値を上げたい人 |
| 大手企業の第二新卒枠 | 新卒同様の研修があり、福利厚生と安定性が抜群。 | 安定した環境で基礎から学び直したい人 |
| 急成長ベンチャーの営業職 | 年次に関係なく裁量が大きく、昇進スピードが速い。 | 短期間で圧倒的な経験値を積みキャリアを逆転したい人 |
上記のような求人についてもっと詳しく聞きたい人はプロであるエージェントに相談することもおすすめです。
エージェントを利用して、転職を効率良く着実に進めましょう。
STEP4:内定承諾前にミスマッチを完全に防ぐ
内定を獲得した後は「オファー面談(条件面談)」を必ず実施し、入社前のミスマッチを完全に防ぎましょう。
オファー面談は選考の場ではないので、合否を気にして面接中には聞きづらかった「配属部署の実際の残業時間」「過去に退職した人の理由」などリアルな実態を確認する絶好のチャンスとなります。
ここで言葉を濁す企業であれば、入社を見送る勇気も必要です。
オファー面談で聞くべき逆質問
オファー面談で聞くべき逆質問を画像にまとめました。
事前に画像をダウンロードして、スマートフォンが機内モードでも直前まで確認できるようにしておきましょう。

【全員共通質問の狙い】
過去の退職者の退職理由から離職原因の実態を探ります。
ここで言葉を濁す企業は要注意です。
また、活躍する人の共通点からはあなたが会社の文化にフィットしそうかどうかや、会社が第二新卒が放置されずに育つ環境かどうかを確認します。
【退職理由別の狙い】
前職の退職理由を再び繰り返さないための防衛策です。
残業・激務: 突発的な業務か定例業務かを探り、残業の質や慢性的なものなのかを見極めます。
人間関係: 主な連絡手段や相談の文化から、職場のリアルな空気感を掴みます。
スキル不足・評価: 教育担当の有無や明確なKPIを確認し、入社後の放置や評価への不満を防ぎます。
それぞれの質問の意図を理解してオファー面談に臨み、入社前の懸念を完全にクリアにしましょう。
第二新卒におすすめの転職エージェント6選
第二新卒の転職を成功させるには、自分に合ったエージェントを選ぶことが大切です。
ここでは、短期離職のフォローや面接対策など、第二新卒のサポートに特化したおすすめの転職エージェントを厳選して6社ご紹介します。
第二新卒エージェントneo【希望を言語化する手厚いサポート】
参照元:第二新卒エージェントneo
「第二新卒エージェントneo」は第二新卒を中心に20代に特化した転職エージェントです。
初回の面談が90分~とほかのサービスに比べても長いため、納得感のある転職活動ができ、平均113万円の年収UP、内定まで最短2日(平均26日)、書類選考通過率94.7%という実績が特徴です。
紹介される企業は第二新卒エージェントneoの担当者が実際に訪問した企業のみのため、ブラック企業の求人は排除しているとされています。
「第二新卒エージェントneo」は営業職や販売職など未経験歓迎の求人も多く、ポテンシャルが重視される第二新卒の転職者におすすめの転職エージェントです。
サービス概要
| 対応エリア | 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、愛知、三重、岐阜、広島、福岡 |
|---|---|
| 主な特徴 | 20代の中でも第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターそれぞれに特化、約8万人の20代が利用中、平均113万円の年収UP、内定まで最短2日(平均26日)、書類選考通過率94.7% |
| おすすめの年代 | 20代前半 |
| アプリ | ー |
| LINE・チャット | ○ |
| 書類作成サポート機能 | ○ |
| 選考スケジュール管理 | ー |
| 運営会社 | 株式会社ネオキャリア 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-070309 |
| 公式サイト | 【無料】公式サイトから登録する |
面談内容
| 面談可能日・時間 | 平日の10:00スタート~18:00スタート |
|---|---|
| 最短可能予約日 | 登録の翌日から可能 ※1 |
| 面談方法 | 来社/WEB/電話 |
| 面談時間 | 90分~120分 ※2 |
| 面談の流れ・内容 | ①アドバイザーの自己紹介 ②質疑応答 ③転職の軸の言語化サポート ④希望条件のヒアリング ⑤求人の紹介 ⑥今後の転職活動の進め方 ※2 |
※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。
第二新卒歓迎の求人例
営業
| 業務内容 | 問い合わせを頂いたお客様や休眠顧客に対する営業 |
|---|---|
| 人物像 | 営業・販売経験半年~1年以上・学歴不問 |
| 年収 | 360~600万円 |
| 勤務時間 | 10:00 〜 19:00 ※シフト制 |
| 求人の特徴 | 第二新卒歓迎。フレックス制×シフト制で働きやすさ抜群!キャリアアップも可能 |
マーケティング職
| 業務内容 | toBへのリード獲得から商談創出 |
|---|---|
| 人物像 | 接客/販売/コールセンター経験3ヶ月以上 |
| 年収 | 350~490万 |
| 勤務時間 | 9:30~18:30 |
| 求人の特徴 | 未経験・第二新卒歓迎・20代~30代が活躍中! |
ITエンジニア職
| 業務内容 | ネットワークやサーバーなどの設計や構築 |
|---|---|
| 人物像 | 経歴不問・未経験歓迎! |
| 年収 | 240~600万円 |
| 勤務時間 | 9:00~18:00 |
| 求人の特徴 | 平均年齢27歳!活気があり未経験者もすぐに馴染めます。 |
サービスを利用した人の生の声
「第二新卒エージェントneo」のサイトでは、実際にサービスを利用して転職を成功させた方のコメントも公開されています。
第二新卒で転職成功!
Sさん(26歳)の体験談
転職がなかなかうまくいかなかったので、利用させていただきました。
自分に合った企業を紹介してくださり、面接前の対策やサポートをていねいに、そして早くしてくださったので、1人で転職活動するよりもスムーズに進んでとてもよかったです。
転職することにたくさん不安をかかえていましたが、何度も面談をかさねて、自信を付けて頂いたおかげで、 無事に内定が頂けました。
ありがとうございました!!
第二新卒で転職成功!
Hさん(25歳)の体験談
20代に強い転職相談と聞いて利用しました。
エージェントさんに親身になって相談に乗っていただけた点と質問等について素早くお返事いただけた点が良かったです。
現職の合間に時間を作るのに苦労しましたが、出世のスピード感、労働時間、歩合の給料の条件が決め手で入社を決めました。
自分がどの業界に向いているか、どんな仕事がしたいかが分からなくても、一緒に考えてくださるので、踏み込んでみましょう。
圧倒的に親身で丁寧な支援が魅力!第二新卒者にはぜひおすすめしたいエージェント
「第二新卒エージェントneo」は、初回面談の平均時間が90分~120分と、他エージェントと比較してじっくり丁寧にヒアリングしてもらえることが特徴です。
その結果、第二新卒のように転職活動に慣れていない方でも転職の軸や企業選びで大事にしたいことをしっかり言語化・整理することができ、後悔しない転職になりやすいのでしょう。
また、アドバイザーがその場で求職者にマッチする求人を紹介してくれるため、未経験職種への転職の場合もミスマッチが起こりにくい工夫が施されています。
今回、実際にサービスを利用した方に取材をしたところ、総じて「面談内容やキャリアアドバイザーへの満足度」がとても高く、転職活動に慣れていない方は、まず「第二新卒エージェントneo」の面談を受けてみると良いでしょう。
第二新卒の方へのおすすめポイント
- 「転職ありき」ではなく「転職するべきかどうか」から一緒に親身に考えてくれる
- 第二新卒で転職活動が初めてだったり、未経験職種に挑戦する場合にはぜひ利用したいエージェント
- 初回面談中に求人紹介までしてくれるスピード感が魅力。最短6日で内定獲得も
- キャリアアドバイザーが親身で丁寧なため、手厚いサポートを希望する人にはおすすめ
- 求人検索やスカウトの機能は無いので、自分で求人を探したい方はスカウトサービスの併用がおすすめ
第二新卒エージェントneoの評判はやばい?Google口コミ高評価の真実と利用の注意点を徹底解説
ハタラクティブ【未経験の転職に強み】
「ハタラクティブ」は、20代・フリーター・既卒・第二新卒に強い転職エージェントで、8割以上の企業が未経験OKと、第二新卒者の方におすすめのサービスです。
正社員未経験・正社員歴が短い方の就活・転職支援に強みがあるほか、細かく面接対策をしてくれる魅力があり、その手厚いサービスから就職成功率80.4%と高水準となっています。
サービス概要
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| 主な特徴 | 20代・フリーター・既卒・第二新卒の転職支援に強い、8割以上の企業が未経験OK、就職成功率80.4%、最短2週間で内定、1社ずつの面接対策あり |
| 求人数 | 3,577件 ※2026年5月1日時点 |
| おすすめの年代 | 20代前半 |
| アプリ | - |
| LINE・チャット | ○ |
| 書類作成サポート機能 | - |
| 選考スケジュール管理 | - |
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-302698 |
| 公式サイト | 【無料】公式サイトから登録する |
面談内容
| 面談可能日・時間 | 平日+土曜日の10:00スタート~19:00スタート |
|---|---|
| 最短可能予約日 | 登録の翌日から可能 ※1 |
| 面談方法 | WEBのみ |
| 面談時間 | 60分 ※2 |
| 面談の流れ・内容 | ①質疑応答 ②転職目的の整理 ③経歴ヒアリング ④強みの表出 ⑤転職活動の進め方 ※2 |
※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。
初回面談では「転職の軸の整理」に徹底的に時間を使う!
「ハタラクティブ」は第二新卒、既卒、フリーターなど仕事の経験が少なく、またキャリアの軸が明確になっていない方に特化した転職エージェントです。
実際にハタラクティブを利用した方へのインタビューをしたところ、その方の場合は初回のカウンセリングでは求人の紹介をされず、徹底的に「なぜ転職したいのか」を深堀りされたようでした。
じっくり着実に転職を成功させたい若手層の方にはおすすめのサービスと言えます。
第二新卒の方へのおすすめポイント
- 第二新卒、フリーター、既卒など社会人経験が少ない人にはおすすめ
- 営業やSES型のエンジニア、接客、製造など未経験から挑戦できる求人が多め
- 転職活動中に最低10回は担当アドバイザーからフォローアップがある
- スカウトサービスは無いため、効率的に転職活動を進めたい方や自分に合った求人を受け取りたい人は、スカウト型エージェントを併用するのがおすすめ
マイナビジョブ20's【マイナビ唯一の20代特化型サービス】
「マイナビジョブ20's」は株式会社マイナビ唯一の20代向けの転職エージェントで、年間約75,000人の20代が登録しているサービスです。利用者数は560,000人、全ての求人が20代向けとなっており、その75%以上が未経験OKです。
サービス概要
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| 求人数 | 6,468件 ※2026年5月1日時点 |
| 主な特徴 | 利用者数610,000人、未経験OK求人76%以上、定着率94.6%(※)、適性診断を受験可能 ※:2024/10/1~2025/9/30に入社された方の3ヶ月の定着率 |
| おすすめの年代 | 20代前半 |
| アプリ | ○ |
| LINE・チャット | ○ |
| 書類作成サポート機能 | ○ |
| 選考スケジュール管理 | ○ |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-080554 |
| 公式サイト | 【無料】公式サイトから登録する |
面談内容
| 面談可能日・時間 | 平日の10:00~19:00スタートまで |
|---|---|
| 最短可能予約日 | 登録の当日から可能 ※1 |
| 面談方法 | 来社/WEB/電話 |
| 面談時間 | 30分 ※2 |
| 面談の流れ・内容 | ①転職活動の進め方の説明 ②転職理由のヒアリング ③希望のヒアリング ④質疑応答 ※2 |
※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。
スカウトや求人検索などアプリの機能が充実!
▼アプリ画面のキャプチャ

「マイナビジョブ20's」の魅力は公式アプリの機能の充実度です。
企業から直接スカウトを受け取れる機能や、求人検索、入学・卒業年度自動計算ツールなど、便利な機能がたくさん用意されています。
在職中で忙しい方など、隙間時間に気軽に転職活動をしたいという人にはおすすめのサービスです。
第二新卒の方へのおすすめポイント
- 20代向けの転職エージェント
- 営業や接客、SESのITエンジニアなど、未経験歓迎の求人を豊富に保有
- アプリの機能が充実しており、空いた時間でサクッと転職活動を進めたい人にはおすすめ
- キャリアアドバイザーと密に連携を取りながら転職活動をしたい人は「第二新卒エージェントneo」などの転職エージェントを併用するのがおすすめ
マイナビジョブ20'sの評判は?利用者の口コミから実態を独自取材
リクルートエージェント

リクルートエージェントは求人数業界TOPクラスを誇る転職エージェントで、求人数約100万件(※ 求人数=採用予定人数(2025年9月30日時点))に上ります。
サービス概要
| 対応エリア | 全国+海外 |
|---|---|
| 主な特徴 | 求人数業界トップクラス、業界最大級の非公開求人数 |
| 求人数 | 約100万件 ※ 求人数=採用予定人数(2025年9月30日時点) |
| おすすめの年代 | 20代~30代幅広く |
| アプリ | ○ |
| LINE・チャット | ○ |
| 書類作成サポート機能 | ○ |
| 選考スケジュール管理 | ○ |
| 運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317880 |
| 公式サイト | 【無料】公式サイトから登録する |
面談内容
| 面談可能日・時間 | 平日、土日祝の9:30スタート~20:00スタート |
|---|---|
| 最短可能予約日 | 登録から2日後から可能 ※1 |
| 面談方法 | 来社/WEB/電話 |
| 面談時間 | 30分~60分 ※2 |
| 面談の流れ・内容 | ①登録の背景ヒアリング ②経歴ヒアリング ③質疑応答 ④今後の転職活動の流れを説明 ⑤アプリの使い方の説明 ※2 |
※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。
業界トップクラスの圧倒的な情報量とAIによるデータマッチングが強み
リクルートエージェントは業界トップクラスの求人保有量と、豊富な転職支援実績を元にしたデータマッチングが強みとなっています。
毎日、自動でアプリに十数件ペースで最新の求人情報が届くため、たくさんの可能性の中から自分に合った企業を見つけられるのは魅力といえるでしょう。
また、アドバイザーが業界ごとに担当が分かれており、専門知識を元にしたアドバイスを受けられます。
第二新卒の方へのおすすめポイント
- キャリアアドバイザーだけでなく、AIが経験やスキルに合った求人を紹介してくれる
- 求人数が豊富なため、幅広い選択肢から自分にあった求人を見つけられる
- 業界知識が豊富なキャリアアドバイザーが多く、細かいアドバイスを受けられる
- キャリアの方向性が明確な人、現在の経験・スキルを活かした転職をしたい人にはおすすめ
- 「転職の軸が明確でない」という人は、先に転職活動の方向性から相談できる「第二新卒エージェントneo」などのエージェントを利用するのがおすすめ
【口コミ】元社員が解説!リクルートエージェントの評判と実態
doda
業界最大級の29万件以上(※2026年5月1日時点)の求人を誇るdodaは転職エージェント・求人サイト・スカウトサービスを一体化させた転職サービスで、
2024年オリコン顧客満足度Ⓡ調査「転職エージェント 20代」第1位を獲得するなど、転職希望者から高い支持を得ています。
転職サイトとエージェントの2つの機能を併せ持っている点が特徴で、求人数も29万件以上(※2026年5月時点)と多く、20代向けの求人数も豊富な点も魅力です。
また全国各地の求人も豊富なため、UIターン転職を検討している方にもおすすめな転職サイトといえるでしょう。
サービス概要
| 対応エリア | 全国+海外 |
|---|---|
| 主な特徴 | 2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位 転職エージェント、求人サイト、スカウトサービスがまとめて利用できる 専属のキャリアアドバイザーによる丁寧なサポート |
| 求人数 | 29万件以上 (※2026年5月時点) |
| おすすめの年代 | 25歳~39歳 |
| アプリ | 〇 |
| LINE・チャット | 〇 |
| 書類作成サポート機能 | 〇 |
| 選考スケジュール管理 | 〇 |
| 面談方法 | オンライン/電話 |
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-304785 |
| 公式サイト | 【無料】公式サイトから登録する |
企業ごとの分業制が特徴!幅広い求人から可能性を模索できる
dodaはキャリアアドバイザーと企業側の担当者の分業制が進んでおり、企業ごとに窓口が異なっています。
そのため、その企業の詳しい仕事内容や雰囲気、対策情報などより詳しい情報を得られるでしょう。
公式LINEで担当者とのやり取りもできますし、スケジュール管理は専用のアプリでスムーズに完結できるため、在籍中の方でも煩わしさを感じることなく転職活動を進めることができるためおすすめです。
第二新卒の方へのおすすめポイント
- 顧客満足度No.1 (※2024年オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位)
- 業界最大級の豊富な求人数が魅力
- 企業から直接スカウトを受け取れる
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dodaの評判・口コミは?利用者の体験談から見る実態を元キャリアアドバイザーが解説
キャリアスタート【7割以上が1か月以内に内定獲得】

キャリアスタートはこれまで6万人以上の20代をサポートしてきた実績のある転職エージェントです。
高待遇案件の求人が多数あるため、キャリアチェンジをして年収を上げたい方におすすめです。
地方から上京する人には寮や住宅補助付き求人の紹介もあり、親身なフォローで一人ひとりと長く向き合う支援が魅力です。
サービス概要
| 対応エリア | - |
|---|---|
| オンライン対応 | 〇 |
| 主な特徴 | 第二新卒などの20代を中心に支援、転職活動を全面的にサポート、スピード内定可能、平均1ヵ月で内定、内定率86%、登録者数68,000名以上(※1)、転職後の定着率92%(※2)、年収UP率83%(※3)
※1:2022/3までの実績 ※2:2018/10/1~2019/9/1のデータ ※3:2020年4月1日~2022年3月31日までの期間で、前職年収300万円以下の方を対象に、理論年収300万円以上の転職を実現した方の割合 |
| 運営会社 | キャリアスタート株式会社 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305582 |
| 公式サイト | 【無料】公式サイトから登録する |
「キャリアスタート」は第二新卒や既卒、フリーターといった20代を中心に支援を行っている転職エージェントで、求人紹介から書類・面接対策、入社までの過程を無料で全面的にサポートしてくれます。
登録者数は68,000名以上と人気で、マッチング分析に尽力していることから転職後の定着率は92%と高水準です。
内定率も86%と高く、内定獲得までの期間は平均1ヵ月、最短1週間とスピード内定が実現しています。
高待遇案件の求人が多い点も魅力で年収UP率も83%と高水準で、100万円以上の年収UP実績も多数あります。
「そもそも転職すべきか悩んでいる」という方は相談だけでも大丈夫です。
転職初心者の方もぜひ一度気軽に利用してみてください。
第二新卒の方へのおすすめポイント
- キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーがチームでサポート
- 第二新卒などの20代を中心に支援
- 転職活動を全面的にサポート
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- 登録者数68,000名以上
- 転職後の定着率92%
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- 年収UP率83%
- 100万円以上の年収UP実績多数
キャリアスタートの評判はやばい?利用者の口コミ・レビューを独自調査!
第二新卒の転職についてよくある質問
-
Q
第二新卒とはなんですか。
A
第二新卒とは、一般的に「学校を卒業して一度就職したものの、1〜3年以内に離職した求職者」を指します。年齢の目安は25歳前後です。
3年以上経過している場合は、「中途採用枠(即戦力枠)」として区分されることが多くなります。
社会人としての基本的なビジネスマナーを備えつつも、前職の企業文化に染まりきっていない柔軟性が特徴です。
今後の成長に期待する「ポテンシャル採用」の対象として、企業から高いニーズを集めています。 -
Q
新卒1年未満で辞めてしまいました。さすがに人生終了ですか?
A
結論からお伝えすると、決して人生終了ではありませんが、面接を突破するための「戦い方」には工夫が必要です。
たとえば、短い期間での無理な「実績」を語るのではなく、「ミスマッチを早期に認め、サンクコスト(費やした時間)を最小限に抑える決断をした」とポジティブな行動力をアピールするのが正解です。
2026年現在は、ズルズルと合わない場所で病むよりも、短期離職からのリセットする勇気やポテンシャルを評価するベンチャー企業なども増えています。
この記事を書いた人

3職種・6社経験の転職ライター
えびちり
販売職、エンジニア、Webマーケティングと、3つの異なる業界・職種を渡り歩いてきた異色の経歴を持つライターです。 10年間で転職回数は5回経験しており、環境を変えることの難しさと、その先にある可能性の両面を誰よりも身をもって知っています。 未経験から新しい分野へ飛び込む不安や自分の将来のキャリアに対しての焦りなど、転職活動で直面する生々しい葛藤を経験してきたからこそ、読者の皆様の痛みにどこまでも寄り添いたいと考えています。 等身大の自分が心の底から納得して働ける場所を見つけるためのリアルな視点と、一歩踏み出すための熱いパッションを記事に込めてお届けします。


