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ビズリーチの評判は悪い?口コミを調査!職場にばれるって本当?
目次
本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
転職でビズリーチの利用を検討中の方の中には、このサービスが本当に信頼できるサービスなのか、利用時に注意すべきことなどがないか気になる方もいらっしゃるでしょう。事前にビズリーチの評判をチェックして失敗を回避したいところですよね。
本記事ではそんな慎重派のビジネスパーソンに向けて、ビズリーチに寄せられた口コミをもとに評判をリサーチしました。
「ビズリーチを利用したら転職活動をしていることが今の職場にばれてしまう」という噂の真偽も調査しましたのでぜひ参考にしてください。
【結論】ぶっちゃけビズリーチの評判は悪い?ひどい?
結論、ビズリーチには
「市場価値の把握に便利」
「マッチング精度が高い」
「登録後すぐにスカウトが来る」
といった口コミが多数寄せられており、評判は良好といえます。
ただし中には「未経験分野はスカウトが来づらい」「ヘッドハンターからのスカウトが多い」「スカウトの質に差がある」という意見もあったため念頭に置いておくのがベターです。具体的な口コミ内容、評判についてこのあと詳しくお伝えしていきます。
ビズリーチの仕組み・特徴
無料公式サイトで登録
サービスの特徴
- 年収1,000万円超のハイクラス求人が豊富
- ヘッドハンター・企業からのスカウト型
- 登録者数・導入企業数が国内トップクラス
ビズリーチはハイクラス向けの転職支援サービスで、マネジメント経験や専門性を活かしてさらに高待遇・高役職を目指したい人におすすめです。
自分から応募するだけでなく、企業やヘッドハンター(人材紹介会社)から直接スカウトが届くため忙しくても効率的に転職活動ができます。
登録者数や導入企業数が国内トップクラスで、年収1,000万円を超えるハイクラス求人が約4割も存在しています。キャリアアップ志向の強い方におすすめです。
| サービス名 | ビズリーチ |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
| 公開求人数 | 185,424件(2025年12月時点) |
| サービス内容 | スカウト型(ヘッドハンター・企業からのオファー)/求人検索/キャリア相談 |
| 対象エリア | 全国・海外 |
| WEB面談 | 可 |
| 公式サイト | 【公式】ビズリーチ |
ビズリーチの料金システム
ビズリーチには無料プランである「スタンダードステージ」と有料プランである「プレミアムステージ」があり、後者はWeb決済とApp Store決済の場合でわずかに料金が異なりますがおよそ月額5,500円となっています(※)。
※Web決済は¥5,478(税込)/30日、App Store決済は¥5,500(税込)/月(2025年12月時点)
無料プランと有料プランでは利用できるサービス内容が異なり、具体的には下記のような違いがあります。
無料プラン・有料プランの違い
| スタンダードステージ (無料) |
プレミアムステージ (有料) |
|
| スカウトの閲覧・返信 | 〇 | 〇 |
| 求人の検索・閲覧 | △(一部不可) | 〇(全て可能) |
| 求人への応募 | △(一部不可) | 〇(全て可能) |
| ビズリーチキャリアコンシェルジュによるキャリア形成サポート | ✕ | 〇 |
どちらのプランを利用すべきか迷う場合は、まず無料のスタンダードプランに登録し「そもそもスカウトが来るか」「どんな求人があるか」を確認してみましょう。
そのうえで「もっと積極的に転職活動を進めたい」「全ての求人・スカウトにアクセスしたい」「転職のプロに直接サポートしてほしい」と感じた場合にはプレミアムステージにアップグレードすると取りこぼしがないのではないでしょうか。
ビズリーチのスカウトシステム(プラチナスカウトとは)
ビズリーチのスカウトは、職務経歴書を登録して待っているだけでそれを見た企業やヘッドハンター(人材紹介会社)が直接スカウトメールを送ってくる仕組みとなっています。

自ら応募する手間が省けるため非常に便利で、忙しいビジネスパーソンも転職活動を効率化できます。
中でも「プラチナスカウト」は企業やヘッドハンターが「直接会って話したい」と判断した人材だけに直接送られるもので、いわば「本気のスカウト」です。
企業から送られてきた場合は書類選考なしで面接が確約されるケースが一般的で、選考がスムーズに進み便利です(ヘッドハンター(人材紹介会社)からのプラチナスカウトはヘッドハンターとの面談が確約されることが一般的で、企業との選考に直結するものとは限りません)。
スカウトに返信すると「HOTマーク」がつく
もし興味がなければ返信は不要ですが、返信すると自分の登録情報に「HOTマーク」がつき、これが”積極的な求職者である”という証明になり今後さらに企業の目につきやすくなるというメリットがあります。
逆に届いたスカウトメッセージを無視し続けてしまうと「このユーザーにスカウトを送っても返信が来ない(採用に繋がらない)」と認識されその後スカウトが届きにくくなる可能性があるため注意しましょう。
【メリット】ビズリーチのポジティブな評判・口コミ
それでは本題に入りましょう。ここではビズリーチに寄せられた数ある口コミの中からポジティブなもの、ネガティブなものを抜粋してご紹介いたします。
まずはポジティブな評判・口コミです。ここから見えてくるビズリーチを利用するメリットもまとめて後述します。
自分の市場価値を客観的に把握できる
35歳 男性
転職するしないに関わらず、自分の客観的な評価を知ることができる機会はなかなかないため、スカウトの有無等によって自分の価値が大方把握できる機会があることは貴重であるため。
(公式サービス情報より)
35歳 女性
自己への評価について、冷静に見ているつもりだったが、「とても努力して身につけた技術だから…、好きで長くやってきたから…、」など『評価してほしい!』という気持ちが反映されてしまっていることに気づけた。
自分の強み/弱みについて、プロから見て客観的に意見をもらえたことは、転職するしないに関わらず視野を広げることになった。とてもいい影響を得ている。
(公式サービス情報より)
36歳 女性
スカウト状況を見て率直にシビアだと思い、真剣に自分のキャリアに向き合う機会になった。
社会人年数も重ね、棚卸しするのが億劫になっていたがそれではこれから自分の納得のいくキャリアが歩めないと感じ、職務経歴書の書き直しから行った。特に30代後半以降、現実的な市場価値を感じることで、さあどうする?という機会を得るのは貴重だと思ったため
(公式サービス情報より)
44歳 男性
自分の積み上げたスキルや実績などを次の展開に活用するとした場合に、転職の需要や自分が求めるキャリアの価値についての情報を多く得ることが出来る。
(公式サービス情報より)
ビズリーチでは送られてくるスカウト通数やその内容、キャリアコンシェルジュというプロによる見解から自分の市場価値を客観的に把握でき、今後のキャリアについて根拠をもって具体的に考えられる点が魅力です。
マッチング精度が高い・予期せぬ求人に出会える
27歳 男性
他の転職サイトよりも自分の職務経歴書を読んだ上でスカウトメッセージをいただける頻度が高いと思います。そのため、マッチングの良さを期待するならビズリーチはよい媒体と思います。
(公式サービス情報より)
41歳 男性
あらゆるヘッドハンターに出会える。予期せぬ求人に巡り会えるチャンスがある。職務経歴をきちんとアップしていれば、ヘッドハンターは声をかけてくれます。
(公式サービス情報より)
ビズリーチでは導入企業数累計38,100社以上、登録ヘッドハンター数9,000人以上と非常に多くの企業、ヘッドハンターと出会える環境が整っています。
一般的にスカウトサービスでは自分のプロフィールを深くチェックされぬままミスマッチしたスカウトを送られてくることが多いですが、ビズリーチでは職務経歴書を事前に深く読み込んだうえでスカウトを送ってくる採用担当者やヘッドハンターが多いという意見があり、マッチング精度の高さが伺えます。
スカウトサービスならではの予期せぬ求人との出会いも多くなっています。
登録してすぐにスカウトが送られてくる
****さん
現在転職を考えており、求人見るだけと思って軽い気持ちで登録したのですが、登録してすぐに5社くらいから一気にスカウトがきました。
まだ求人を全然見てないし退職する時期も決めていないのでスカウト来た企業がいいとか悪いとかすぐに考えられないです。
(Yahoo!知恵袋より)
ビズリーチは適性があれば登録して審査に通り次第すぐにスカウトが複数件送られてくるメリットがあります。今すぐ自分の市場価値を知りたいという方、転職先選びをテンポよく進めたい方におすすめです。
学歴に強みがなくても大丈夫
ビズリーチはハイクラス向けですが、あくまで「即戦力として企業が求めるような人材」に特化したサービスということで、経験・知見豊富で優秀な人材であれば高学歴かどうかは重視されません。
学歴に強みがなくても自分の可能性に挑戦できるのがビズリーチのメリットです。
ブランクがあってもハイクラス転職を目指せる
smiさん
30代後半、子持ち女性、2年ほど無職、資格等何もない状態でビズリーチ経由で就職活動しました。以前の業界経験を重視して頂いたようで、同業界で多くの求人紹介を頂き、トントン拍子で決まりました。
ブランクありなので即戦力とは見なされず、トレーニングを受けながら徐々に現場感覚を取り戻していった感じです。入社当初年収900万円、現在3年ほど過ぎて1200万円超えました。良い会社に出会えてもちろん良かったです。
(Yahoo!知恵袋より)
ビズリーチは即戦力人材に特化しているため「ブランクがあると利用できないのではないか」と考えている方もいらっしゃるかと思いますが、入社後活躍できる経験・知見があるとみなされれば問題なくマッチングすることができます。
ビズリーチを利用するメリット
口コミで見られた要素をまとめると、ビズリーチには下記のようなメリットがあります。
ビズリーチを利用するメリット
- ハイクラス求人が豊富
- 登録したら後は待つだけ
- 企業から直接アプローチされる
- 自分の市場価値を知れる
- 登録後すぐにスカウトが来る
- 実力や実績を重視される
- 職務経歴書自動作成サービスがある
- 担当者からしつこい電話が来ない
- 選考対策などのサポートを受けられる(有料プラン)
ハイクラス求人と効率的に出会うことができ、約200万人の職務経歴書をもとにした職務経歴書自動生成機能も利用できるため転職活動に時間を割けないビジネスパーソンにおすすめです。
市場価値を知るために登録だけしている方も多く、転職エージェントのように担当者からしつこく電話がかかってくるようなこともありません。自ら求人をチェックすることもできるため非常に便利なサービスです。
【デメリット】ビズリーチのネガティブな評判・口コミ
続いてはビズリーチに寄せられたネガティブな評判・口コミです。利用するとどういったデメリットがあるのでしょうか。
未経験分野はスカウトが来づらい傾向がある
48歳 女性
未経験の分野などは、スカウトが来ずらい傾向にあるので、そういった人にはあまり向いていないと思う。
(公式サービス情報より)
ビズリーチは即戦力人材向けのスカウトサービスということで、その人材が転職後すぐに活躍できるような業界・職種の求人のスカウトが送られてくるケースがほとんどです。
未経験業界・職種のスカウトを受け取れるのは一部となっているため注意が必要です。
ヘッドハンターからのスカウトばかり来るケースがある
waeさん
ビズリーチに登録して2日が経過しましたが、今のところ転職エージェントからしかコンタクトがありません。知っているエージェントから聞いた事ないエージェントまで様々です。
(Yahoo!知恵袋より)
ビズリーチでは企業の採用担当者とヘッドハンター(人材紹介会社)からスカウトが来ますが、後者からのスカウトは企業との面接に直結するものではなくいわゆる転職エージェントの担当者との面談に繋がるもので、そこで初めて企業を紹介してもらう形になります。
この場合、せっかくスカウトがきても企業との面接が確約されているわけではないため二度手間と感じたり、転職エージェントによる営業目的に感じられたりしてネガティブに感じる方が少なくないようです。
スカウトの質に差がある
おやすさん
ビズリーチに登録していて、プラチナスカウトも何度も届きましたが、中には応募者のWEB履歴書・職歴をきちんと確認せずスカウトしてきているものも多い印象です。
こちらからメッセージで確認して、応募資格がないとなったことも何度かありました。
(Yahoo!知恵袋より)
登録者の職務経歴書に細かく目を通したうえで送られてくるスカウトもあれば、上記の口コミのように中身を吟味しないまま送られてきてしまうスカウトも存在し、この点に不便さを感じている方もいらっしゃいます。
審査に落ちるケースがある
ビズリーチには独自の審査基準が設けられており、それをクリアできない方(ハイクラス層でない方)はサービスを利用することができません。
ビズリーチを利用するデメリット
上記の口コミ情報をまとめると、ビズリーチの利用には下記のようなデメリットがあるといえます。
ビズリーチを利用するデメリット
- 一定の審査基準があり経歴によっては利用できない
-
無料プランでは利用できる範囲が限定される
(全てのサービスを活用するには有料プランへの課金が必要) - 未経験分野のスカウトが来づらい
- スカウトの質にばらつきが見られる
- 「ヘッドハンターからのスカウトが多すぎる」「希望求人と出会えない」というケースがある
- 職務経歴書添削などの転職エージェントのようなサービスは基本的に受けられない
「高収入・ハイクラス求人と効率的に出会える」という魅力はありますが、「必ずしも良い求人と出会えるとは限らない」「条件に合わないととことん空振り」というデメリットがあるため念頭に置いておきましょう。
最初から有料プランを利用するよりも、まずは無料プランで気になる求人が存在するかをチェックしてみるのが安全といえます。
ちなみに、ヘッドハンターブロック機能があるためスカウトの送信元はこちらの工夫次第で改善できます。また、企業ブロック機能で今の職場やその関連企業へ転職活動を行っていることがばれてしまうことを防げるため安心です。
ビズリーチの利用がおすすめの人、向いていない人
ビズリーチの利用がおすすめの人
ビズリーチはハイクラス向けのサービスですが、その中でも下記のような方には特にビズリーチの利用がおすすめです。
ビズリーチの利用がおすすめの人
- 現在の年収がおよそ500万円以上
- 専門知識・スキルを培ってきた
- 現在の年収・キャリアに自信がある
- さらなるキャリアアップ、年収アップを目指している
- 自分の市場価値を知りたい
- 忙しくて転職活動に時間を割けない
たとえば現状専門職や管理職に就いている方にはビズリーチの利用がおすすめです。
今すぐには転職を考えていなくても、登録してオファーが何通届くかで自分の市場価値を図れるということで登録だけしている利用者も多いと言われています。
ビズリーチの利用が向いていない人
一方、ビズリーチの利用が向いていない人には下記のような方が該当します。
ビズリーチの利用が向いてない人
- 就業経験が浅い
- 実績・スキルに自信がない
- こだわり条件が多い
- 未経験分野に転職したい
上記の方はアピールポイントが少なかったりそもそもビズリーチの審査に通過できなかったりしてスカウトを受け取れないでしょう。
また育児との両立を目指した時短勤務など働き方の柔軟性を重視する方や、その他こだわり条件が多い方も応募できる求人が限られるためビズリーチの利用はあまり向いていません。
ビズリーチでは即戦力人材が求められるため、未経験の仕事にチャレンジしたいと考えている方もスカウトを受け取りにくい傾向があります。
ビズリーチの審査に落ちる・断られるのはどんな人?
先ほど少し触れましたが、ビズリーチの「審査」とは”ビズリーチに登録している人材が企業の求める即戦力人材に該当するか”を判断するもので、職務経歴やスキル、過去の実績、年収、年齢といった要素から独自の審査基準をもとに総合的に判定しています。
ビズリーチの審査基準は非公開となっていますが「年収500万円以上」「マネジメント経験あり」「専門知識・スキルあり」といった即戦力として企業がスカウトしたくなるような点が基準になっていると考えられています。
これをクリアできない場合は審査に落ちたり利用を断られてしまったりする可能性があるでしょう。また、これらの基準をおよそ満たしていたとしても下記に該当する場合は審査に落ちたり利用を断られたりする可能性があります。
【例】ビズリーチの審査に落ちる・断られるケース
- 職務経歴の記載が少なく不十分
- 職務経験が浅い
- 転職回数が多すぎる(短期離職を繰り返している)
- 経験職種・スキルが”ハイクラス”でないと判断された
- 直近の年収が基準に達していない
- プロフィールの誤字脱字・不備・空欄が多い
- キャリアに一貫性がない
- 規約に抵触している(不正・虚偽)
職務経歴の記載が少なく不十分
これがビズリーチの審査において最も多い落選理由です。
担当業務や役職の記載が曖昧、成果や実績などの詳細が記載されていない、1,2行しか書かれていないなど、職務経歴の内容が充実していない場合は経験値を詳細に把握できないことから審査に落ちやすくなります。
職務経験が浅い
ビズリーチはハイクラス向けサービスのため、新卒で入社してすぐなど正社員として働いた期間が2年に満たないような場合には審査に落ちる可能性が出てきます。
ただし専門知識・スキルが豊富である、すでに部下を数人抱えているなど即戦力と証明できるようなアピールポイントがあれば話は別です。
転職回数が多すぎる(短期離職を繰り返している)
短期離職を何度も繰り返しているなど転職回数が極端に多い場合、一貫性や安定性、再現性に欠けるということで審査に落ちる場合があります。
経験職種・スキルが”ハイクラス”でないと判断された
これまでに経験した職種や得てきたスキルが”ハイクラス”ではないと判断された場合も審査に落ちる可能性があります。
管理職やハイクラスのエンジニア・営業職、コンサルタント、その他経理・法務・人事などの専門職は”ハイクラス”と捉えられやすいですが、接客や事務アシスタント、工場作業、運送、軽作業など業務のみしか経験したことがないという場合は審査に落ちやすいといえます。
直近の年収が基準に達していない
ビズリーチの主な対象者の年収目安は500〜600万円以上ほどとなっているため、絶対ではありませんが年収300万円台以下の方やアルバイト中心の方などは審査に落ちやすい傾向があります。
プロフィールの誤字脱字・不備・空欄が多い
プロフィールの誤字脱字・不備・空欄が多い場合も上手くアピールできないため審査に落ちる可能性が高いです。
写真がない、詳細が空欄になっている、誤字脱字が多いような場合は「意欲が低い」「怠慢である」などの印象を与え、職歴の信頼性に影響し審査が通りにくくなります。
キャリアに一貫性がない
毎年異なる業界に転職しているなど、キャリアに一貫性が見られない場合“再現性がない”と捉えられ、審査に落ちやすい傾向があります。
規約に抵触している(不正・虚偽)
成果や実績を過大表現してしまっている、資格や役職で虚偽の記載をしている、在籍企業についての記載が曖昧であるといった場合も審査に通ることが難しくなります。
ビズリーチを利用すると職場にばれるって本当?
ビズリーチは正しく設定を行えば、職場に転職活動をしていることがばれてしまうリスクは極めて低く、心配はいりません。ビズリーチへ登録する際に「現在の勤務先」「その関連企業」についてブロック設定を行いましょう。
現職がビズリーチと取引している企業であれば現職の人事担当者やその他ヘッドハンターが職務経歴書を閲覧できなくなります。
【年代別に解説】自分はビズリーチを利用すべき?
「自分の年齢だとビズリーチは利用したほうが良いのかな?別のサービスのほうが良いのかな?」と不安な方も中にはいらっしゃるかと思いますので、ここではビズリーチを利用しても問題ないかを年代別でご紹介します。
20代がビズリーチを利用しても大丈夫?
20代の若手の方はビズリーチを利用しても問題ないか不安になるかもしれませんが、結論年齢は関係なく、現状いわゆるハイクラス層に該当する方であれば全く問題ありません。
ビズリーチに明確な年齢制限はなく、20代の場合すでに業務で実績を残していたりマネジメント経験をしたりしている方であれば問題なく利用でき、20代後半の方であればよりスカウトを受け取りやすいでしょう。
審査基準が高く設定されているため、20代前半の方や入社後2年未満の方など職務経験が浅い方や自分のスキル・経験にまだ自信を持てておらず職務経歴書で十分なアピールができないという方は、思うようにスカウトを送ってもらえなかったり応募できる求人が限られたりしてしまう可能性があります。
とはいえ、絶対ではありませんが場合によっては一般的に考えられているビズリーチの審査基準(「年収500万円以上」「マネジメント経験有」「専門知識・スキル有」など)を超えない方でも利用できることがありますので、気になる方はまず登録してみてはいかがでしょうか。
ちなみに20代の学生の方は就活生向けの支援サイトBIZREACH CAMPASをご利用ください。
30代がビズリーチを利用しても大丈夫?
ビズリーチの利用者層に最も多いのが30代~40代のいわゆるミドル層で、マネジメント経験や専門スキルを培ってきた即戦力となる方が多く利用しています。
管理職への転職を目指したい、今のスキルを正当に評価してくれる企業に転職したい、本来の強みを発揮できる環境に身を置きたいといった30代の方にはビズリーチの利用が非常におすすめです。
40代がビズリーチを利用しても大丈夫?
40代の方も30代と同様ビズリーチにおいて利用者が最も多い年代ですので、現状のマネジメントスキルや専門知識・スキルを活かしたい、自分の可能性にもっと挑戦したい、年収を今より増やしたいという方はぜひ利用してみてください。
50代がビズリーチを利用しても大丈夫?
50代の方もビズリーチを問題なく利用できます。ハイクラス求人とピンポイントで出会えるため場合によっては転職を機に年収を大きくアップさせることも可能です。
ただし他の年代に比べて出会える求人に偏りが生まれたり、役員クラスやエクゼクティブ人材に該当しないとみなされた場合は審査に落ちてしまう可能性があるため注意しましょう。
60代がビズリーチを利用しても大丈夫?
60代の方もビズリーチを利用することが可能です。
ビズリーチは他サイトに比較してもハイクラス・役員クラスの求人が豊富で年齢よりも経験やスキルを重視してマッチングされることから、現状管理職で活躍している方や専門知識・スキルを駆使している60代の方には非常におすすめです。
具体的には役員、CxOポジション、事業企画といった求人を求めている方に適しているでしょう。ただし、想像していたよりも年収が高くないという声もあるため、事前に求人やスカウトを細かく吟味して慎重に選定することが大切です。
ビズリーチ利用時の使い方・流れ
では、ビズリーチを利用する際には一体どのような流れで進んでいくことになるのでしょうか。
(1)会員登録、審査
まずはメールアドレスで会員登録を行い、指示に従って基本情報を入力します。職務経歴書などの登録情報をもとにビズリーチで審査が行われますので連絡を待ちましょう(通常3営業日程度)。
(2)審査通過後、詳細な職務経歴書の登録
審査に通過したら、詳細な職務経歴書を入力し登録します。この職務経歴書の内容をもとに企業やヘッドハンターがスカウトを送ってくるため、できるだけ具体的かつアピールポイントがわかりやすいよう工夫して記載しましょう。
(3)スカウト待ち・求人検索
その後取れるアクションは「スカウトが来るのを待つ」「自ら求人検索をかける」の2つですので、より可能性を広げたい方はスカウトが来るのを待っている間に求人チェックを進めると良いのではないでしょうか。
市場価値を知るために利用する場合はこのままスカウトが来るのを待ちましょう。企業の採用担当者やヘッドハンター(人材紹介会社)からスカウトメールが届きます。中でもプラチナスカウトはいわゆる「本気のスカウト」に該当する特にHOTなスカウトメールですので、漏れなく中身を確認するのがおすすめです。
自分で求人を探す場合は企業データベースや求人情報について検索をかけ、興味のあるものに応募、アプローチする流れとなります。
(4)面談・面接
届いたスカウトに返信したり自ら求人を検索して応募したりすると、企業の採用担当者との面接やヘッドハンターとの面談に進んでいきますので、必要に応じてしっかりと準備したうえで臨みましょう(ヘッドハンター経由の場合、有料プランへの加入がを求められることもあります)。
(5)内定・入社
選考を通過すれば無事内定となりますので、条件交渉を行ったうえで合意が取れれば入社となります。
ビズリーチを活用した転職活動のコツ
ちなみにビズリーチを活用する際には踏まえておきたいコツがいくつかありますのでご紹介します。ぜひ参考にしてください。
職務履歴書を充実させる
ビズリーチで転職を成功させている方の大半がスカウト経由で内定を得ています。企業の採用担当者やヘッドハンターは職務経歴書の内容をもとにスカウトを送ってくるため、いかに職務経歴書の内容が充実しているかが転職の成功を左右するのです。
目安としては職務要約を少なくとも100文字以上でまとめるのがベターとされており、文字数が多ければ多いほどプラチナスカウトの受信数も増えるとされています。
また、職務経歴書を細かく記載することでこちらの希望や適性が明確になるため、スカウトを受け取る時点でミスマッチを減らせるという利点もあります。
約200万人の職務経歴書をもとにした自動生成機能
ビズリーチは約200万人の職務経歴書をもとにした職務経歴書自動生成機能を利用できるため、指示に沿って入力するだけで誰でもプロのような職務経歴書を簡単に作成可能です。忙しくて時間がない方や書類作成を面倒に感じている方も質を担保できるため安心です。
希望条件を詳細に設定する
ビズリーチで届くスカウトは職務経歴書の内容だけでなく、登録した希望条件ももとに送られてきます。希望条件が明確であるほど自分に合ったスカウトが届きやすいのです。
逆に希望条件が曖昧だったり設定しなかったりすると興味がない業界・職種のスカウトも送られてきてしまうためノイズになります。利用する際にはあらかじめ自分の希望を明確にしておくことが大切です。
転職エージェントも併用する
先ほどの内容ともリンクしますが、ビズリーチは職務経歴書作成や求人・スカウト選びを自力で進める必要があります。
職務経歴書については自動生成機能があり便利ですが、企業ごとにアピール内容を調整できるものではありませんし、案件選びや面接対策などは自分の力量に依存します。
有料プランを活用すればプロのサポートを受けられますが、あくまでビズリーチで保有している求人についてのサポートを受けられる形になるため、もっと選択肢を増やしたいという方にはその他の転職エージェントも併用するのがおすすめです。
ハイクラス向けの転職エージェントは様々で、特定の業界や職種に特化しているサービスもありますので気になる方はぜひ下記の記事も併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。
ハイクラス向けのおすすめ転職エージェント19選!年齢・条件・業界別で紹介
定期的にログインするようにする
定期的にログインすることで企業の採用担当者やヘッドハンターが閲覧するユーザーの一覧で上位に表示されやすくなり、スカウトを受け取れる可能性が各段に高まります。頻繁にログインしているユーザーは転職意欲が高いと判断されやすい利点もあります。
特にビズリーチでは登録だけしてその後ログインせず実質的に退会状態になっているユーザーも多いため、企業の採用担当者やヘッドハンターのスカウトの無駄打ちを回避するという意味でも定期的にログインしているユーザーにスカウトが集まりやすいのです。
ヘッドハンターからのスカウトも確認する
ヘッドハンター(人材紹介会社)経由のスカウトは直接企業とのやり取りに進めるわけではなく、人材紹介会社の担当者とやり取りをしてそこで初めて求人を提案してもらうという流れになります。
中にはヘッドハンター経由のスカウトに対して煩わしさを覚える方もいらっしゃるかと思いますが、ヘッドハンター経由のスカウトには非公開求人(一般の転職サイトで公開されていない求人)や採用企業と強いコネクションを持つヘッドハンターだけが保有している独占求人も多数あるため、見逃すのはもったいないでしょう。
興味がなければ返信する必要はありませんが、ヘッドハンターからのスカウトも一旦チェックし抜け漏れを防ぐのがおすすめです。
今すぐ転職する気がなくても一旦登録してみる
ビズリーチは登録しておくだけでスカウトを受け取れるため、今すぐ転職を考えていなくても自分の市場価値を把握するのにとても役立ちます。実際その用途で利用している方も非常に多いと言われています。
どういった業界や職種、ポジションからスカウトを受け取れるかを知ることで今後の仕事選びに役立てることも可能でしょう。ぜひ情報収集用としても活用してみてください。
ビズリーチに関してよくある質問
最後にビズリーチに関してよく寄せられる質問とそれぞれの回答をご用意しましたのでぜひ参考にしてください。
-
Q
今すぐ転職を考えていなくても利用できる?登録だけでも大丈夫?
A
ビズリーチは今すぐ転職を考えていない方でも利用可能で、自分の市場価値を知る(無料)ために登録だけしている方も非常に多いと言われています。
ヘッドハンターからのスカウトを待つことで賢く情報収集をするのも良い使い方です。 -
Q
ビズリーチを利用したら今の職場にバレる?
-
Q
「企業スカウト」「ヘッドハンタースカウト」の違いって?
A
「企業スカウト」は企業の人事担当者が求職者へ直接送るスカウトメールを、「ヘッドハンタースカウト」はヘッドハンター(人材紹介会社の担当者)が企業を代理して複数案件を紹介するスカウトメールを指します。
「企業スカウト」は実質”書類選考通過+面接確約”となっているケースが多いですが、「ヘッドハンタースカウト」はヘッドハンターとの面談が確約されているものでその後改めて企業の選考を受けるのが一般的です。 -
Q
興味のないスカウトにも返信したほうが良い?
A
興味のないスカウトには返信しなくても問題ありません。ペナルティなどはありませんし自分の名前も非公開です。企業の採用担当者やヘッドハンターも大量のメールを送っていますので、返信しなかったからといって大きな問題はないと考えて大丈夫です。
ただし、スカウトを無視し続けた場合「この求職者は転職に意欲的ではない」とみなされてスカウトが徐々に届かなくなっていく可能性があるため、少しでも興味を持ったスカウトには返信するのが得策です。
ちなみに、スカウトを無視することに罪悪感を感じる場合は「辞退する」ボタンからスカウトを辞退することができます(辞退理由を添える必要があります)。
「スカウト件数が多すぎて全て読めない」「希望に合わないスカウトばかり届く」「営業目的のスカウトばかりで不便」と感じる場合はハイクラス向けの転職エージェントも併用して賢く求人探しを行うのがおすすめです。 -
Q
第二新卒でも利用できる?
A
第二新卒者でもビズリーチは利用可能ですが、ハイクラス向けで独自の審査基準があるためそれをクリアしている方でなければ審査に落ちて登録できなかったりスカウトがあまり送られてこなかったりする可能性があります。
審査基準は非公開ですがおよそ年収500万円以上であることが目安といわれており、マネジメント経験がある、専門知識・スキルがあるなどのアピールポイントがある方であれば第二新卒者でも良い条件のスカウトを受け取れるでしょう。
もしそういったアピールポイントがない場合は、たとえば「第二新卒エージェントneo」などの第二新卒専門でキャリアアドバイザーが親身に転職活動をフルサポートしてくれるサービスを利用するのがおすすめです。 -
Q
フリーター・ニートも利用できる?
-
Q
新卒でも利用できる?
A
新卒の方には主にハイクラス学生向けの就活サービスであるBIZREACH CAMPASの利用を推奨します。
-
Q
スマホアプリはある?
A
iOS版、Android版のスマホアプリがあります(登録はこちら)。 App StoreやGoogle Playからダウンロード可能で、スカウト確認や企業・ヘッドハンターとのチャットでの連絡をスマートフォンで手軽に行えます。
まとめ
本記事ではビズリーチの評判をリサーチ、ご紹介しました。少しでも転職活動のお役に立てれば幸いです。利用してみたいと感じた方はぜひ下記より無料で登録してみてください。
無料で登録、利用してみる >この記事を書いた人

就・転職専門ライター
さりぃ
大学時代は法学を専攻、卒業後は人材紹介企業にて約5年間就・転職専門ライターとして累計1,000本以上の記事を執筆。並行して、第二新卒層をターゲットとした就・転職支援事業のサービスサイトの管理責任者としてWebマーケティングも担当しておりました。
いわゆる「フリーター」というポジションから正社員としての働き方に切り替え、サービスサイトの責任者を任せていただけるまでになった経験を活かし、
就・転職のノウハウだけでなく、「人生の選択肢の多様性」「自身の選択への向き合い方」について発信することで少しでもお役に立てれば幸いです。
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最終更新日:2026.01.29