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口コミでわかるMS-Japanの評判。〇〇な人は利用しないで
目次
本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
管理部門や士業への転職を検討中の方の中にはMS-Japanが本当に信頼できるサービスか、利用時に注意すべきことなどがないか気になる方もいらっしゃるでしょう。事前にの評判をチェックして失敗を回避したいですよね。
本記事ではそんな慎重派のビジネスパーソンに向けて、MS-Japanに寄せられた口コミをもとに評判をリサーチしました。
「MS-Japanを利用したら転職活動をしていることが今の職場にばれてしまう」という噂の真偽も調査しましたのでぜひ参考にしてください。
【結論】ぶっちゃけMS-Japanは転職で利用すべき?
結論、MS-Japanには
「親身にサポートしてくれる」
「対応が迅速である」
といった口コミが多数寄せられており、評判は良好といえます。
ただし中には「マイページやメールに不備がある」「担当者によって対応の質に差がある」という意見も見られたため念頭に置いておくのがベターです。具体的な口コミ内容、評判についてこのあと詳しくお伝えしていきます。
【60秒解説】MS-Japanの特徴・仕組み
無料公式サイトで登録
サービスの特徴
- 管理部門・士業特化型
- 業界最大級の求人数
- 管理部門・士業特化型エージェント転職支援実績No.1(※)
「MS-Japan(MS Agent)」は経理・財務、人事・総務、法務、経営企画などの管理部門のほか、弁護士、公認会計士、税理士といった有資格者に特化した転職エージェントです。関東・関西・東海エリアで30年以上の実績を誇り、保有求人数は10,000件以上と業界最大級を誇ります。
業界に精通した経験豊富なキャリアアドバイザーがキャリアプランの提案から非公開求人の紹介など全面的に転職活動をサポートしてくれ、職務経歴書の添削なども行ってもらえます。
ミドル層向け求人の60%以上が年収700万円以上のハイクラス求人である点がポイントです。非公開求人が約90%を占めており独占求人も多数存在するため、希望に合った求人があるか一度相談して聞いてみるのが得策です。
※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における管理部門・士業領域に特化した有料職業紹介事業者の「無期雇用および4ヶ月以上の有期雇用の就職者数」(2024年度実績を自社集計)による。なお、管理部門・士業領域への特化の有無は、当社において比較対象の有料職業紹介事業者のウェブサイトを全件閲覧して判断。(2025年8月1日時点)
| サービス名 | MS-Japan |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社MS-Japan |
| 公開求人数 | 10,794件(2025年12月8日時点) |
| サービス内容 | キャリア相談/求人検索/相談会実施 |
| 対象エリア | 関東・関西・東海 |
| WEB面談 | 可 |
| 公式サイト | 【公式】MS-Japan |
【メリット】MS-Japanのポジティブな評判・口コミ
それでは本題に入りましょう。ここではMS-Japanに寄せられた数ある口コミの中からポジティブなもの、ネガティブなものを抜粋してご紹介いたします。
まずはポジティブな評判・口コミです。ここから見えてくるMS-Japanを利用するメリットもまとめて後述します。
親身にサポートしてくれる
Hisa Satoさん
各企業様の情報や面接対策に至るまで親身になってサポートいただき、今回の転職活動でとても助かりました。今回お世話になった御担当者様は、本当にありがとうございました!
Tetsuro Ichinoseさん
(前略)電話相談する中でも、面接のマナーなど初歩的なことから聞いてくださる雰囲気でお話ししてくださり、些細な不安を取り除いて選考に向かうことができました。
こーすけさん
初めての転職活動で利用させて頂きました。職務経歴書の添削や面接前のアドバイス等が具体的で手厚く、「何をどうすればよいのか」という指針を丁寧に教えて下さるのが非常に有り難かったです。
休職歴があったにも関わらず、思った以上にスムーズに内定を頂けたのは、エージェントの皆様が尽力してくださったからだと感じております。
_sho Janyさん
御社のお陰で自分が最も願っていたキャリアがスタートされたと言っても過言ではありません.
カウンセリングから専門的なアドバイスを頂けたので、自分の市場価値を知った上で、適切な転職軸を立てることができました.それだけではなく、最後内定承諾になるまで、懸念点も含めてきちんと相談に乗っていただき感動です。
そして、何より最終面接直後にすぐフォローして頂けたので、時間を無駄にすることなく、とても安心でした。
心より感謝いたします。ぜひとも親友にも紹介していきたいと思います。
ほげほげたさん
●こちらのこれまでの経歴、転職したい理由や業界、職種、希望年収等を伝えますが、アドバイザーが無理に転職する時期でないと判断した場合は、それを正直に伝えてくれました。
●主なメール・電話でのやり取りは求職者担当アドバイザーとですが、選考が進むと求人企業担当のアドバイザーとも話し、選考企業の雰囲気や選考での印象等を伝えてくれました。
今回のMS-Japanの口コミリサーチでは、キャリアアドバイザーの対応が親身で手厚い点が非常に評価されていることがわかりました。職務経歴書作成の添削や面接対策など、初歩的な観点でも丁寧にアドバイスしてくれるということで安心です。
転職すべき時期ではないとキャリアアドバイザーが判断した場合はそれを率直に伝えてくれたなど、口コミからはMS-Japanの真摯さも垣間見えます。
迅速な対応とスピード入社
塗師純さん
4月からの転職に向けて、1月上旬に相談しました。
登録後すぐにキャリアアドバイザーの方との面談を組んでくれたり、求人を紹介してくれたりと、他社と比べてスピードが速く、スムーズな転職を希望していた自分としては助かりました。
簿記2級を取得してからの活動開始を勧められたので、実際に活動を始めたのは2月上旬からでしたが、自分の希望する業種を中心に、それ以外の求人も紹介してくださったので、その中で早々に、自分の価値観とマッチする企業と出会うことでき、3週間もかからず、内定をいただけて感謝でした。
Tetsuro Ichinoseさん
ある程度準備をしていたものも、実際に面接を受け始めたのは離職を決定してからでした。そのため内定を頂くまでの1か月で複数の企業を同時に進める必要がありましたが、企業担当の皆様から迅速にご連絡をいただき、スケジューリングもしていただいたため、円滑に転職活動を進めることができました。(後略)
MS-Japanのキャリアアドバイザーは求職者への連絡や企業との連携スピードが速いという口コミも見られました。ただスピーディであるというわけではなく、キャリアアドバイザーが希望職種を含めマッチする求人を幅広く紹介してくれる点も起因しているようです。
テンポよく転職活動を進めたい方、転職先探しを急いでいる方には特におすすめといえます。
大手・安定企業が多い
ほげほげたさん
●大手や安定企業が多いので、紹介される求人は魅力的なものが多かったです。
●大手企業では複数の転職エージェントを利用しているケースも多々あり、求人への応募が重複しないように注意が必要です。
●他の転職エージェントでは全てに目を通せない程の求人量を一気にメール送信されることもありましたが、MS-Japanではそんなことはなく、丁寧に求人を見ることができます。
MS-Japanは特化型の転職エージェントとしては大規模な10,000件を超える求人を保有していますが、大手企業や安定企業が多い点も選ばれる理由の一つとなっているようです。
キャリアアドバイザーがマッチする求人を厳選して紹介、求人票にはない情報も共有してくれるため一つひとつをしっかり吟味することができます。
ビズリーチを利用するメリット
口コミで見られた要素をまとめると、MS-Japanには下記のようなメリットがあります。
MS-Japanを利用するメリット
- 特化型だから求人探しが効率的
- 業界最大級の求人数
- 親身で丁寧なサポート
- 書類・面接対策の徹底
- 迅速な対応
- スピード入社可能
- 大手・安定企業が多い
- ミドル向け求人の60%以上が年収700万円以上
- 独占求人多数
MS-Japanは親身で丁寧なキャリアアドバイザーが求人探しから書類・面接対策、入社までを手厚く徹底してサポートしてくれるため、初めて転職する方も安心です。迅速に対応してくれるため転職活動がスムーズでスピード入社も目指せます。
無理な求人・応募提案はありません。ハイクラス向け求人やここでしか出会えない独占求人も多数となっていますので、ぜひ一度キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらってはいかがでしょうか。
【デメリット】MS-Japanのネガティブな評判・口コミ
続いてはMS-Japanに寄せられたネガティブな評判・口コミです。利用するとどういったデメリットがあるのでしょうか。
しつこく連絡がくる場合がある
ネコスキーさん
メールの配信停止を行ってもしばらく経つと転職関連の配信メールが復活する。大手転職サイト経由で転職成功した旨を説明しても執念深くメールを送ってきて本当に迷惑。
一部ですが、メールの配信停止を依頼しても送り続けられてしまったという口コミが見られました。これはシステム上のエラーや担当者の不備などが原因として考えられますが、長期間続くとストレスに繋がりそうです。
マイページやメールに不備が見られる
yuriゆーりさん
難点として、ウェブページの内容が分かりにくいと思われるところ、メール内容の誤りや誤字脱字があって、混乱した場面があったことです。(後略)
Tetsuro Ichinoseさん
1点だけ改善してほしい点をあげあるならば、エージェントの皆様からメールで求人のご紹介をいただいてから、マイページを拝見しても求人が掲載されていない状況が見られました。翌日に拝見すると確認できることが多かったため、そのタイムラグがなくなると、よりスムーズに求人への応募ができるようになると思います。
マイページやメールの内容に不備があったりわかりにくかったりする口コミも寄せられていました。システム的な部分での不便さを感じるケースが一部あるようです。
担当者によっては対応の質が低い
Heeさん
自分の担当者は正直また利用したいと思える人ではありませんでした。それなりの年次の方でしたので、会社としてのトレーニングがなっていないのだと思いました。
求職者とのマッチングは二の次のように思え、結局担当者が楽をして決まればよいと考えたいたのだと思います。特に初めて転職活動する人は、こちらから積極的に聞いていかないと、同じ様な目に遭うと思います。
候補として送られてくる案件は、こちらの事前希望は出しているものの、とりあえず募集してるので送ってきた印象で、なぜその企業なのかという理由がわかリませんでした。
履歴書、面接で、どんな点を意識すれば通過しやすくなるのか、フォローありませんでした。ここから紹介されて面接まで行った1社は内定までいきましたが、面接で落ちても何が良くなかったのかなどのフィードバックは、こちらから聞かないとなされないと思います。
結果、対応していたのはスケジュール調整と履歴書の横流しのみ。これで決まれば楽な仕事だと思います。自分が企業側の担当でもそういうエージェントとして積極的にお願いはしたくないなという印象を持ちました。
ぬまさん
管理部門特化のエージェントと聞いて利用しました。
自分の場合ですが、面談した時に応募書類を部門ごと(営業事務用・経理事務用みたいな感じ)に用意しましょうってなったんですが、提出したにも関わらず、1度も担当から連絡が来ない。
内容についてもそうだけど、提出したんだから反応くらいしろって感じです。
先ほどMS-Japanは対応が親身で手厚い点が評価されているとお伝えしましたが、担当者によってその質には濃淡があるようで中にはサポート内容に不備があり満足できなかった方もいらっしゃいました。
MS-Japanを利用するデメリット
上記の口コミ情報をまとめると、MS-Japanの利用には下記のようなデメリットがあるといえます。
MS-Japanを利用するデメリット
- 関東・関西・東海エリア以外へ非対応
- 地方求人が都市部に比較して少ない
- 管理部門・士業以外の求人と比較できない
- 未経験者向けの求人が少ない
- しつこく連絡がくる場合がある
- マイページ・メールに不備が見られる
- 担当者次第で対応の質に差がある
MS-Japanは業種特化型かつ対応エリアが限られており、未経験者向けの求人も少ないことから選べる求人や比較できる求人が限定的になってしまうデメリットがあります。
担当者次第で対応の質に差が見られる点も否めないため、合わないと感じた際には自らサービスに問い合わせて担当者の変更依頼をかけられると良いでしょう。
MS-Japanはどんな人におすすめ?
MS-Japanを利用すべき人
MS-Japanは”経理・財務、人事・総務、法務、経営企画”などの管理部門、”弁護士、公認会計士、税理士”といった有資格者特化型のサービスですが、これらへの転職を考えている方の中でも下記のような方には特にMS-Japanの利用がおすすめです。
MS-Japanの利用がおすすめの人
- 関東・関西・東海エリアの都市部に転職したい
- 転職したい仕事が明確に定まっている
- 経験職への転職を考えている
- 早く転職したい
- 転職活動を効率化したい
- 連絡のテンポは速いと嬉しい
MS-Japanは関東・関西・東海エリアの中でも都市部の求人が比較的多いため、そのエリアでかつMS-Japanが特化している職種への転職を決めている方にはぜひ利用していただきたいです。
またすでに経験してきた仕事への転職を決めていて、できるだけ早く転職したいと考えている方にもMS-Japanは非常におすすめですのでぜひ一度キャリアアドバイザーとの面談を受けてみてはいかがでしょうか。
MS-Japanの利用が向いていない人
一方、MS-Japanの利用が向いていない人には下記のような方が該当します。
MS-Japanの利用が向いていない人
- 地方エリアに転職したい
- 転職したい職種が定まっていない
- 管理部門・士業の求人とその他を比較したい
- 未経験の仕事にチャレンジしたい
- じっくり時間をかけて転職活動を進めたい
MS-Japanは関東・関西・東海エリアに対応していますが、その中でも地方求人は比較的数が少ないため地方エリアへの転職を検討している方にはあまりおすすめできません。
またMS-Japanは管理部門・士業の求人のみを取り扱っているため「転職したい職種が定まっていないから幅広く求人を吟味したい」「管理部門・士業の求人とその他を比較したい」という方はニーズを満たしにくいでしょう。
MS-Japanは未経験者向けの求人が少ないためそこにも注意が必要です。
【参考】MS-Japanに利用を断られるケースがあるって本当?
「MS-Japanに利用を断られるケースがある」と聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれません。通常、登録そのものを断わられることはありませんが他社サービスの利用を勧められるようなケースは一部見られます。
MS-Japanに利用を断られるケース
- 専門分野外を希望している
- 未経験者である
- 希望エリアの取り扱いがほぼない
- パート・アルバイトを希望している
MS-Japanは管理部門・士業に特化しているため、希望職種が該当しない場合や未経験者で知識やスキル、資格が不足している場合は求人紹介を受けられないケースがあります。
地方エリアに転職したいなど希望エリアの取り扱いがほとんどないような場合も同様です。また、MS-Japanは正社員向けのサービスのためパート・アルバイト希望の方も該当する求人は紹介してもらえないでしょう。
MS-Japan利用時の使い方・流れ
では、MS-Japanを利用する際には一体どのような流れで進んでいくことになるのでしょうか。
(1)会員登録
まずは公式サイトの「無料会員登録」ボタンからフォームへ飛び、氏名やメールアドレスなどの必要項目を入力して会員登録を済ませましょう。すぐに転職したいわけではなくても、情報収集をしたいという相談にも対応してもらえますので気軽に登録してみてください。
(2)面談
その後はキャリアアドバイザーとの面談に移ります。ここではキャリアアドバイザーから希望職種やエリア、その他転職先に求める条件などのヒアリングを受けます。ここでの内容が紹介される求人情報に反映されるため、できるだけ正直な考えを伝えるのがベターです。
その他、MS-Japanではキャリアプランの相談もすることができ、キャリアアドバイザーがプロならではの観点で一緒に考えてくれるため心強いでしょう。
(3)求人紹介
面談が終わると、その内容をもとにキャリアアドバイザーが10,000件を超える求人の中から最適な求人を厳選して紹介してくれます。求人票にない情報についても細かく説明してくれるため入社後のミスマッチも防げます。
もし追加で気になる点があればこの段階で細かく確認しておくと安心です。
(4)選考・面接
先ほどの求人紹介で興味のある求人があれば応募、選考へと進んでいきます。MS-Japanでは転職のプロによる職務経歴書の添削、面接対策のアドバイスを受けられます。
管理部門・士業特化型ということでこの業種ならではの対策を講じてもらえるため心強いでしょう。面接日程の調整など企業とのやり取りは担当者が代行してくれます。
(5)内定・入社
選考の結果内定が出たら、その後は風土や労働環境の確認をしたうえで年収交渉を行い(担当者が代行)、企業の合意が得られれば無事入社決定となります。現職の職場の退職手続きや転職先への入社の手続きについても気になることがあればなんでも相談しましょう。
MS-Japanを活用した転職活動のコツ
ちなみにMS-Japanを活用する際には踏まえておきたいコツがいくつかありますのでご紹介しますのでぜひ参考にしてください。
MS-Japanを活用した転職活動のコツ
- 事前に希望、スキル、キャリアプランを明確にしておく
- 積極的にサポートを依頼する
- その他の転職エージェントも併用する
事前に希望条件、スキル、キャリアプランを明確にしておく
事前に希望条件や自分のスキル・経験、キャリアプランについて明確にしておき、キャリアアドバイザーにわかりやすく伝えられるよう準備しておくと面談がスムーズに進みます。
希望条件についてはできるだけ具体的に伝えられると齟齬が生じにくいでしょう。ただし希望条件があまりに多いと紹介してもらえる求人が限られすぎてしまうため、希望条件に優先度をつけ、優先度が高くないものについては柔軟に考えられるように準備しておくことが大切です。
スキルや経験についても詳細に伝えられれば、そこから自分では気づけていなかった強みを明確にしてもらえます。MS-Japanは特化型のため、狙っている職種により効果的なアピールポイントを見つけてもらえるでしょう。
キャリアプランについてはまだ明確になっていないという方もいらっしゃるかと思いますので、そういった場合はキャリアアドバイザーに相談するとプロならではの観点で一緒に考えてくれるため安心です。
積極的にサポートを依頼する
職務経歴書の添削や面接対策、条件交渉などについてこちらから積極的にサポートを依頼するのがベターです。
特化型だからこそその職種で重視されるポイントを踏まえた対策を講じてもらえます。自分では気づけていなかった強みを明確にしてもらうことでより効果的なアピールができるようになるでしょう。
基本的にはキャリアアドバイザー主導で対策が進んでいきますが「もっとここを強化してほしい」など希望を伝えることで追加で対応してもらえます。
ちなみに条件交渉においては年収だけではなく待遇面の交渉もサポートしてもらえますので、遠慮せず積極的に依頼してください。
その他の転職エージェントも併用する
MS-Japanの保有求人数は10,000件以上と特化型の転職エージェントとしては求人保有数が非常に多いですが、管理部門や士業の求人のみを取り扱っています。
まだどの職種に就くか定まっていない方はその他の転職エージェントも併用して可能性を模索すると悔いが残りにくいため、それらを併用するのがおすすめです。その場合はまず5,6社の転職エージェントを利用してみて、その中でも自分に合うと感じた2,3社に絞って利用を続けると現実的に時間を割きやすいでしょう。
転職エージェントおすすめ徹底比較25選|2026年最新版完全ガイド
MS-Japanに関してよくあるQ&A
最後にMS-Japanに関してよく寄せられる質問とそれぞれの回答をご用意しましたのでぜひ参考にしてください。
-
Q
今すぐ転職を考えていなくても利用できる?
A
問題ありません。公式サイトでは中長期的なキャリア相談や情報収集目的での利用も歓迎とされていますので気軽に利用しましょう。
-
Q
どんな求人がある?
A
経理・財務、人事・総務、法務、経営企画などの管理部門のほか、弁護士、公認会計士、税理士といった士業の求人があります。ミドル層向け求人も保有していますが、その60%以上が年収700万円以上のハイクラス求人となっています。
ここでしか出会えない独占求人も多く全体の約90%を非公開求人が占めているため、まずは面談を受けて希望する求人があるかを聞いてみる良いでしょう。 -
Q
面談内容はどんな感じ?
A
直接キャリアアドバイザーと話す対面形式とオンライン・電話形式で面談を受けることができます。管理部門・士業に精通したキャリアアドバイザーが転職活動やキャリアについてざっくばらんに相談に乗ってくれます。
希望条件の整理やキャリアの棚卸し、アピールポイントの洗い出し、市場動向にまつわる情報提供などを受けられ、それらをもとに求人紹介を受けられます。今すぐの転職を希望していない場合でも中長期的なキャリア相談などに対応してもらえます。 -
Q
連絡に対する返信は遅い?
A
担当者によって差がありますが、口コミ全体を通して返信スピードが速いという意見が目立ちました。
-
Q
利用を断られることはある?
A
会員登録自体を断られることは基本的にありませんが「専門分野外を希望している」「未経験者である」「希望エリアの取り扱いがほぼない」「パート・アルバイトを希望している」などの場合は他社サービスの利用を勧められることがあります。
-
Q
管理部門未経験者も利用できる?
A
利用すること自体は可能ですが、未経験者向けの求人数が少ない傾向があるため留意しましょう。
-
Q
管理部門求人の割合はどれくらい?
A
管理部門求人は7,000件以上と、MS-Japanの保有求人全体の約7割程度を占めています。
-
Q
士業関連求人の割合はどれくらい?
A
士業・専門職求人は3,000件以上と、MS-Japanの保有求人全体の約3割程度となっています。
-
Q
退会方法は?
A
マイページから登録解除の手続きを行いましょう。マイページを利用していない場合はMS-Japanに直接問い合わせて登録解除を依頼しましょう。
【まとめ】
本記事ではMS-Japanの評判についてご紹介しましたがいかがでしたか?少しでも参考になれば幸いです。
「初めての転職で何をどうすれば良いかわからない」「仕事選びから手厚くサポートして欲しい」といった方は「第二新卒エージェントneo」などの転職初心者向けのサービスがおすすめですのでぜひ一度相談してみると良いでしょう(利用料は完全無料です)。
この記事を書いた人

キャリアアドバイザー
しょん
キャリアトラスのプロダクトマネージャー 1992年生まれ。大学卒業後東証一部上場の飲食企業にてエリアマネージャーを経験し、株式会社ネオキャリアに転職。キャリアアドバイザーを経験したのちSEO業務に従事し約5年。サイトの立ち上げから行い、現在は600本を超える記事、7名の編集チームを管理しながら運営を行っております。 自身での転職経験はもちろん、会社の規模としても東証一部上場企業、10人に満たないベンチャー企業、3000人を超える規模の会社を経験しています。これらの経験を元にライフワークバランスや多様な働き方、キャリア形成まで様々な視点から信頼できる情報提供を行うことをお約束します。
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