【27卒・28卒】理系向け就活サイトおすすめ20選 | 元キャリアアドバイザーが徹底解説

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目次

本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
当サイトは、掲載サービスを紹介することで広告主から報酬を受け取る場合があります。 記事の評価・ランキングは編集部の独自調査に基づいており、 提携企業による不当な影響は受けていません。

「研究と就活を両立できるかな…」
「理系学生はどの就活サイトを使えば良いんだろうか?」
などお悩みではありませんか?

そこで本記事では、理系学生向け目的別20選のおすすめの就活サイト、就活サイトを選ぶ際のポイント・利用する際のポイント、理系学生の就活を成功させるポイントについて約6年間で3,000名程度の就職支援をしてきた元キャリアアドバイザーの立場から解説します。
理系学生の就活の参考にしていただければ幸いです。

→ 横にスクロールできます

【迷ったらここ!】理系向け就活サイトおすすめ4選

サービス名   公式サイト おすすめポイント
編集部イチオシ
就職エージェントneo
就職エージェントneo 公式サイト エージェント型サイト
親身なカウンセリングで満足度が高い
LabBase LabBaseロゴ 公式サイト 求人検索型サイト
理系に特化した就活サービス、スカウト機能やイベント開催も
TECH OFFER TECH OFFERロゴ 公式サイト スカウト型就活サイト
東証プライム上場企業の68%が利用している
Unistyle unistyle 公式サイト 情報掲載型サイト
有名企業の内定者・選考通過者のESが、80,000枚以上掲載

就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

就職エージェントneo

就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

【理系向け】就活サイトの選び方~4つの種類を理解しておこう~

就活サイトには大きく「エージェント型」「情報掲載型」「求人検索型」「スカウト型」が存在し、それぞれ下記のような特徴があります。

理系向け就活サイトはどんな種類がある?

◎エージェント型
専任のアドバイザーに就活相談、求人紹介、選考対策、内定までを全面的にサポートして欲しい就活生におすすめ
すべて無料で利用できます。

◎求人検索型
サイト上で求人を検索可能。求人掲載数も多く大手企業や有名企業の掲載も多数。
主体的に就活を進めたい学生におすすめ

◎スカウト型
プロフィールを入力すると、自分に興味を抱いた企業からオファーメッセージが届くサービス。
思いもよらなかった企業との出会いを求めている就活生におすすめ

◎情報掲載型

企業や説明会の情報などを検索できるほか、自己分析や企業研究のやり方、ESの書き方といった就活にまつわる情報を網羅的に調べられる情報サイト。選考通過者のESや選考情報も見れます。

【エージェント型】理系向け就活サイトおすすめ8選

ここでは【エージェント型】理系向け就活サイトおすすめ8選について解説します。

就職エージェントneo

就活サイト 新卒  就職エージェントneo
対応エリア 全国
オンライン対応
主な特徴 東証プライム上場企業・大手グループ求人あり、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件
公式サイト こちらをクリック

参照元:就職エージェントneo

就職エージェントneo」はGoogleの口コミ評価は4.5と高く、東証プライム上場企業や大手グループの求人を保有していることに加えて累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件を誇っており、信頼度の高いサービスといえます。

理系学生の就職支援実績も多数あり、これまで理系専門職の就活ノウハウも蓄積してきたため専門的なアドバイスを受けることができます。
就職エージェントneoでは全国北から南まで幅広いエリアの企業紹介を受けることが可能で、オンライン面談が基本となっています。将来を見据えた手厚いサポートを受けたい学生はぜひ利用してみてください。

※就職エージェントneoは一般社団法人 日本人材紹介事業協会「新卒紹介協議会」に所属しており、安心して利用できるエージェントです。

26卒はこちら⇒27卒はこちら⇒

このエージェントのおすすめポイント

  • 累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件を誇る業界のパイオニア的存在
  • 東証プライム上場企業や大手グループの求人あり
  • 選考フェーズごとの対策や選考後フィードバックなど手厚いサポートが魅力
  • いきなり責任者面接を受けられるなど特別推薦枠多数
  • 時期によっては最短1日で内定が出るケースあり
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キャリアチケット就職エージェント

就活エージェント おすすめ career ticket
対応エリア -
オンライン対応
主な特徴 内定率が2倍向上、本当にマッチした平均5社の選考を実施
公式サイト こちらをクリック

「キャリアチケット就職エージェント」は入社後のキャリア形成を見据えた就活支援を行ってくれる就活エージェントです。

企業ヒアリングを通して活躍する人物像を明確にした企業だけを紹介してくれるため、本当にマッチした平均5社の選考で内定を獲得可能です。

独自の企業別選考対策によって内定率が2倍向上することもわかっており、LINEでやり取りできる点やオンライン面談が可能な点でも効率的です。

週に何度かオンラインでの就活イベントも開催されているほか、「career ticket cafe」という社会人と交流できる大学生限定の無料コミュニティスペースもあります。

このエージェントのおすすめポイント

  • 本当にマッチした平均5社の選考を実施
  • 独自の企業別選考対策によって内定率が2倍向上
  • LINEで手軽にやり取りを行える
  • 就活イベントや無料コミュニティスペースもあり
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Meets Company

就活エージェント おすすめ Meets Company
対応エリア -
オンライン対応
主な特徴 3万人の就活生を見てきた担当者がマンツーマンサポート、即日内定もあり、1回あたり2~8社と出会える合同説明会あり
公式サイト こちらをクリック

「Meets Company」は東証プライム上場企業からベンチャー企業まであらゆる企業を紹介してもらえる就活エージェントです。

特別選考が用意されているのが魅力で、企業の採用担当や社長と直接交渉することが可能なため、通常とは異なるルートで選考を進めることもできます。場合によっては一次面接から社長と面接ができるケースもあります。

また、2~8社と話せる合同説明会もあり、即日内定の可能性もある利点があります。スピーディーに就活を進めたい就活生はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

このエージェントのおすすめポイント

  • 3万人の就活生を見てきた担当者がマンツーマンサポート
  • 即日内定もあり
  • 1回あたり2~8社と出会える合同説明会あり
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キャリアスタート

キャリアスタート
オンライン対応 〇(Zoom、電話OK)
主な特徴 就職支援実績4,000名以上(※1)
定着率92%(※2)
内定率86%
最短2週間で内定
有名企業への就職支援実績多数
キャリアアドバイザーの親身さ・面接対策の丁寧さが好評
料金 無料(全サービスについて費用負担一切なし)
公式サイト 詳細はこちら

※1.2022/3までの実績
※2.2018/10/1~2019/9/1のデータ

「キャリアスタート」新卒向けの就職エージェントとして4,000名以上の支援実績を持つ人気サービスです。

有名企業への就職実績も多数あり、ミスマッチの少ない企業紹介により、定着率は92%と非常に高い水準を誇ります。この高い定着率が信頼につながり、紹介できる企業も年々増え続けています。

また、就活をマンツーマンで丁寧にサポートしてくれる点も大きな魅力です。キャリアアドバイザーは親身になって対応してくれるため、どんな悩みでも気軽に相談できます。選考対策も細かく行われ、内定率は86%とこちらも高水準です。

さらに、学歴に自信がない方でも安心して利用できるのが「キャリアスタート」の特徴で、最短2週間で内定が出る企業も多く、就活のスタートが遅れて不安を感じている学生にもおすすめです。

詳細はこちら >

このエージェントのおすすめポイント

  • マッチした企業を紹介してもらえる(定着率92%)
  • 就活を全面的にサポートしてもらえる
  • キャリアアドバイザーから親身で丁寧に対応してもらえる
  • 細かい選考対策を受けられる(内定率86%)
  • 学歴に自信がなくても選考対策が充実しているため安心
  • 最短2週間というスピード内定を目指せる
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キャリアパーク就職エージェント

対応エリア 全国
オンライン対応 -
主な特徴 内定獲得まで最短3日、ES集・志望動機作成ツールなどの対策資料が充実、面談5回以上
公式サイト こちらをクリック

「キャリアパーク就職エージェント」は面談を5回以上実施しているなど親身なサポートを行っている就活エージェントで、Googleの口コミ評価は4.2と高くなっています。

厳選された300社の企業から、年間約1,000名以上の面談を行ってきたキャリアアドバイザーが求人を紹介してくれます。

ES集・志望動機作成ツールなどの対策資料が充実しているのも魅力で、データレベルから企業に自分の魅力を最大限アピールできる選考書類を作成できます。

面談を5回以上実施していると聞くと内定獲得までに時間がかかるのではないかと感じられるかもしれませんが、中には3日で内定を得られるケースもあるため内定獲得を急いでいる学生にもおすすめです。

詳細はこちら >

このエージェントのおすすめポイント

  • 面談は5回以上実施
  • 年間約1,000名以上のアドバイザーが手厚いサポートを行ってくれる
  • ES集・志望動機作成ツールなどの対策資料が充実
  • 最短3日で内定
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レバテックルーキー

就活エージェント おすすめ レバテックルーキー

レバテックルーキー

対応エリア 全国
オンライン対応
主な特徴 ITエンジニア専門の就活エージェント、厳選されたベンチャー企業の紹介やスカウトを受けられる、ポートフォリオ作成のサポートあり、大手企業の取り扱いあり
公式サイト こちらをクリック

「レバテックルーキー」は、ITエンジニア専門の就活エージェントです。

メガベンチャーから最先端領域の急成長企業まで成長力のある企業の求人を多く保有しているため、自力では見つけられないような優良ベンチャー企業と出会えるのが魅力です。

また、ES添削・面接対策などのサポートやIT企業のトップ企業と出会える大規模イベントなども開催しています。

大手とベンチャーで異なる就職開始時期や対策方法を教えてもらえるため、ITエンジニア志望の学生はぜひ利用してみてください。

このエージェントのおすすめポイント

  • ITエンジニア専門の就活エージェント
  • 内定率85%
  • 内定まで最短2週間
  • 厳選されたベンチャー企業の紹介やスカウトを受けられる
  • ポートフォリオ作成のサポートあり

アカリク就活エージェント

福岡 就活エージェント アカリク就活エージェント

アカリク就活エージェント

対応エリア 全国+海外
オンライン対応 -
主な特徴 修士・博士向けの就活エージェント、215,000人以上の大学院生・理系学生が利用(2024年10月時点)、大手企業の取り扱いあり、大学院出身者や企業の人事経験者がキャリアアドバイザーとして多数在籍
公式サイト こちらをクリック

「アカリク就活エージェント」は修士・博士向けの就活エージェントで、研究内容を入力すると平均14通の特別なスカウトが届きます。

あらゆる専攻・地域から、2024年10月時点で215,000人以上の大学院生・理系学生が利用しています。

大学院出身者や企業の人事経験者がキャリアアドバイザーとして多数在籍しており、一人ひとりに専属でついて細かい選考対策を講じてくれるサービスです。

「研究を活かして働きたい」「研究が忙しくて企業選びに時間を割けない」「大学院生を評価してくれる企業に出会いたい」といった悩みを抱える大学院生はぜひ利用してみてください。

このエージェントのおすすめポイント

  • 修士・博士向けの就活エージェント
  • 215,000人以上の大学院生・理系学生が利用(2024年10月時点)
  • 大学院出身者や企業の人事経験者がキャリアアドバイザーとして多数在籍
  • 大手企業の取り扱いあり

doda新卒エージェント

就活エージェント おすすめ doda新卒紹介サービス

doda新卒エージェント

対応エリア -
オンライン対応
主な特徴 取引企業数6,500社以上、登録者数140,000名以上、大手企業との取引あり
公式サイト こちらをクリック

「doda新卒エージェント」は取引企業数6,500社以上を誇る就活エージェントで、登録者数は140,000名以上と規模が非常に大きくなっています。

大手企業と提携していることも相まって利用満足度は4.5/5となっており、ユーザーから強く支持されていることが見て取れます。

ESの用意が不要な点も魅力で、面接をスキップすることで最短1週間で内定を獲得できるという点から就活成功を急いでいる就活生にもおすすめです。オンライン面談も実施されていますので、ぜひこちらも利用してみてください。

このエージェントのおすすめポイント

  • 取引企業数6,500社以上、登録者数140,000名以上
  • 大手企業との提携あり
  • 利用満足度4.5/5
  • エントリーシート不要、最短1週間で内定

【求人検索型】理系向けおすすめの就活サイト5選

ここでは【求人検索型】理系向けおすすめの就活サイト6選について解説します。

LabBase

LabBase

LabBase

対応エリア -
主な特徴 理系学生に特化した就活サービス
     スカウトやイベントを通じて効率的に企業に出会うことができる。
     26登録学生数約2.4万人
公式サイト こちらをクリック

LabBaseは研究を頑張る理系学生のための就活サービスです。
スカウトやイベントを通して企業に効率的に出会うことができます。

理系に特化したサービスのため、これまでの専攻や研究内容にマッチした仕事内容や職種で企業からオファーをもらうことが可能です。
また理系特化イベントも開催しているため、1日で効率的に複数社とマッチングすることも可能です。

このサービスのおすすめポイント

  • 26登録学生数約2.4万人
  • 機電・情報系中心に幅広い専攻の理系学生が登録
  • 利用企業(累計)約1500社(※2018年~20025年の間で集計)
  • 大手企業や大手グループ会社の求人も保有

理系ナビ

理系ナビ

理系ナビ

対応エリア -
主な特徴 メーカー、IT、金融、コンサル業界などの企業の就職情報・インターンシップ情報を掲載。
無料で参加できるキャリアスクールも開催。
公式サイト こちらをクリック

理系ナビはメーカー、IT、金融、コンサル業界など、 理系人材を必要としている企業の就職情報・インターンシップ情報を掲載している理系学生向けの就活サイトです。
研究開発職やエンジニアはもちろん、アクチュアリーなどの金融専門職、コンサルタントなどの希少求人も含め、理系の専門知識を活かせる職種も取り扱いがあります。

無料で参加できるキャリアスクールも開催しており、業界・仕事研究セミナーや選考対策セミナー、資格勉強会など理系学生の就活に役立つテーマでオンラインで開催をしています。

このサービスのおすすめポイント

  • メーカー、IT、金融、コンサル業界の企業の就職情報・インターンシップ情報を掲載
  • スカウト機能もあり
  • 無料で参加できるキャリアスクールも開催

エンジニア就活

エンジニア就活

エンジニア就活

対応エリア 全国
主な特徴 大手~ベンチャーまで優良企業のスカウトが来る
          厳選されたIT企業の就活イベント開催、先輩たちの就活クチコミが見れる
公式サイト こちらをクリック

エンジニア就活はITエンジニアに特化した就活ナビです。
大手~ベンチャーの優良企業の求人が見つかり、プロフィールを登録しておくと企業からスカウトが届きます。 希望者には無料プログラミング研修を実施、採用コンサルタントによる就活サポートを受けることも可能で、サポートが充実しています。

エンジニア就職を考えている理系学生にはおすすめの就活サイトです。

このサービスのおすすめポイント

  • 大手・Sler・外資系・ベンチャー・自社開発・Webなどの求人掲載
  • スカウト機能あり
  • 無料プログラミング研修実施
  •   
  • 1dayインターン・長期インターンにも参加可能

リクナビ

就活サイト おすすめ リクナビ

リクナビ

対応エリア 全国+海外
主な特徴 登録企業数11,582社以上(2026年2月時点)、複数企業に提出できる共通エントリーシート「OpenES」を利用可能、スカウトメッセージも受け取ることが可能、リクナビオリジナルの言語・非言語Webテストを受験可能
公式サイト こちらをクリック

「リクナビ」は大手企業や中小企業、メガベンチャー企業など、あらゆる業種、職種から求人検索が可能な求人検索型就活サイトで、2024年10月時点での登録企業数は14,000社以上となっています。
プレエントリー候補数が多い業界としてはメーカーやサービス・インフラ、商社、IT・ソフトウェア・情報処理などが挙げられます。
複数企業に提出できる共通エントリーシート「OpenES」を利用することが可能(利用できない企業もあります)で、スキルや経験を選ぶことで企業からのスカウトメッセージを受け取れるのも嬉しいポイントです。
リクナビオリジナルの言語・非言語Webテストを受けることもできますので、気になる方はぜひこちらもチェックしてみてください。

このサービスのおすすめポイント

  • 11,582社以上(2026年2月時点)
  • 複数企業に提出できる共通エントリーシート「OpenES」を利用可能
  • スカウトメッセージも受け取ることが可能
  • リクナビオリジナルの言語・非言語Webテストを受験可能

マイナビ

就活サイト おすすめ マイナビ

マイナビ

対応エリア 全国+海外
主な特徴 掲載企業数31,000社以上(2026年2月時点)、適性検査対策WEBテスト受験可能、適性診断「MATCH plus」あり
公式サイト こちらをクリック

「マイナビ」は求人検索型就活サイトで、2026年2月時点での掲載企業数は31,000社以上となっており、大手企業、中小企業、メガベンチャー企業など幅広く取り扱っています。
適性検査対策WEBテストが受けられるほか、向いている業界などがわかる適性診断「MATCH plus」を利用することもできます。
会員登録を行うことで、志望条件にマッチした企業検索、興味のあるインターンシップや仕事体験に応募できる「エントリー」機能の利用のほか、企業とのメッセージのやり取りや本格的な適性診断を受けることが可能ですので、気になる方はぜひ利用を検討してみてください。

このサービスのおすすめポイント

  • 掲載企業数31,000社以上(2026年2月時点)
  • 適性検査対策WEBテスト受験可能
  • 適性診断「MATCH plus」あり

【スカウト型】理系向けおすすめの就活サイト3選

ここでは【スカウト型】理系向けおすすめの就活サイト3選について解説します。

TECH OFFER

TECH OFFER

TECH OFFER

主な特徴 理系学生のための総合就活サービス、上場企業多数利用
         オファー受信企業数一人平均27社、企業からのオファー受信率99%※24卒利用実績
公式サイト こちらをクリック

TECH OFFERは理系学生のための総合就活サービスです。
プロフィールを登録しておくことで、上場企業が多数利用しており、大手企業や大手グループ会社などからオファーをもらうことができます。

独自のマッチングシステムを導入しているため、オファー受信企業数一人平均27社、企業からのオファー受信率99%※24卒利用実績と高い実績を持っています。

このサービスのおすすめポイント

  • 上場企業多数利用
  • 独自技術で特許を取得したマッチングシステム
  • オファー受信企業数一人平均27社、企業からのオファー受信率99%※24卒利用実績

OfferBox

就活サイト おすすめ Offerbox

OfferBox

主な特徴 平均オファー受信数41件、2025年卒登録学生208,000人突破、東証プライム上場企業のうち68%が利用、「会いたい」通知を送れる機能あり、OfferBox独自の適性診断を利用可能、入社決定者にはお祝いギフト進呈
公式サイト こちらをクリック

「OfferBox」は2025年卒登録学生208,000人突破、東証プライム上場企業のうち68%が利用しているスカウト型就活サイトです。

企業が学生に送ることができるオファー数には上限があることから一通一通厳選してオファーメッセージが送られてくる点が魅力で、平均オファー受信数41件と高水準になっています。

自分のプロフィールをどういった業界・企業がチェックしているのかを見ることができ、企業の「検討中」リストに入っている場合には、こちらから「会いたい」通知を送ることでアピールできる点が特徴です。

累計100万人の診断結果に基づいたOfferBox独自の適性診断「AnalyzeU+」を利用することも可能で、28項目の診断結果で自分を分析することができます。

このサービスのおすすめポイント

  • 平均オファー受信数41件
  • 2025年卒登録学生208,000人突破
  • 東証プライム上場企業のうち68%が利用
  • 「会いたい」通知を送れる機能あり
  • OfferBox独自の適性診断を利用可能
  • 入社決定者にはお祝いギフト進呈

キミスカ

就活サイト おすすめ キミスカ

キミスカ

主な特徴 登録企業数累積6,500社突破、行政機関や大手企業も登録、選考状況をアピール可能、独自の適性検査「TPI」導入
公式サイト こちらをクリック

「キミスカ」は毎年2万人の学生が企業と出会っているスカウト型就活サイトで、行政機関や大手企業など、登録企業数は累積で6,500社を突破しています。

また、キミスカでは自分の選考状況をアピールできる機能があり、たとえば「〇〇株式会社の選考で3次面接まで進みました!」といった文章を登録することで「あの企業で3次面接までいった人材ならこちらも会ってみたい」と考えた別企業の担当者からスカウトメッセージが届く可能性があります。

累計400万件を超えるビッグデータから生成されたキミスカ独自の適性検査「TPI」も導入しており、80問の質問に回答することで価値観や強みのほか、適職のヒントも知ることが可能です。

このサービスのおすすめポイント

  • 登録企業数累積6,500社突破
  • 行政機関や大手企業も登録
  • 選考状況をアピール可能
  • 独自の適性検査「TPI」導入

【情報掲載型】理系向けおすすめの就活サイト4選

ここでは【情報掲載型】理系向けおすすめの就活サイト4選について解説します。

unistyle

unistyle

unistyle

主な特徴 総合商社・外資系コンサルなどの有名企業の内定者・選考通過者が実際に書いたESが80,000枚以上(2024年10月時点)見放題、選考対策記事のほか締め切り・選考情報の検索が可能、企業ごとのES・就活情報を閲覧可能、公式YouTubeでは企業インタビューなどを発信
公式サイト こちらをクリック

「unistyle」は総合商社や外資系コンサルなどの有名企業の内定者・選考通過者が実際に書いたESが、業界有数の80,000枚以上(2024年10月時点)も掲載されているのが最大の特徴の情報掲載型就活サイトです。

会員登録(無料)をすることでそれらESのほか、実際に選考通過者が書いた自己PR文などが見放題になります。選考対策にまつわる記事のほか、締め切り・選考情報も検索することができます。

「各企業詳細ページ」で企業名を検索すると、企業ごとのESや就活情報をまとめてチェックすることができ、より細かい企業研究を行いたい就活生におすすめのサービスです。

公式Youtubeチャンネルでは企業インタビューなども行っており、さらなる企業研究に役立てられますので、ぜひサイトとYouTubeの双方をうまく活用しましょう。

このサービスのおすすめポイント

  • 総合商社・外資系コンサルなどの有名企業の内定者・選考通過者が実際に書いたESが80,000枚以上(2024年10月時点)見放題
  • 選考対策記事のほか締め切り・選考情報の検索が可能
  • 企業ごとのES・就活情報を閲覧可能
  • 公式YouTubeでは企業インタビューなどを発信

キャリタス就活

就活サイト おすすめ キャリタス就活

キャリタス就活

主な特徴 企業・インターン情報・選考対策記事などを閲覧可能、会員登録をすることでスカウトサービスのほかあらゆる機能が利用可能
公式サイト こちらをクリック

「キャリタス就活」は企業やインターン情報の検索のほか、ES・選考対策記事などを閲覧できる情報掲載型就活サイトです。

会員登録を行うことで合同説明会に参加できるほか、就活関連の口コミの検索、キャリアアドバイザーでの相談、SPI・玉手箱・Web-CABなどの様々なテスト対策が可能になります。

スカウトサービスを受けられるのも大きな特徴で、会員登録をするとその情報が匿名で提携企業に公開されます。

その後、就活生に興味を持った企業の担当者やキャリタス就活Meet UP(自分に興味を持つ企業だけが集まるイベントに参加できるサービス)などからスカウトが届きます。

このサービスのおすすめポイント

  • 企業・インターン情報・選考対策記事などを閲覧可能
  • 会員登録をすることでスカウトサービスのほかあらゆる機能が利用可能

みん就

就活サイト 口コミ みん就

みん就

主な特徴 口コミのほかES、面接情報、インターン・本選考の体験記をチェック可能、25万3,000件の志望動機を掲載(2024年10月時点)、掲示板ページあり、インターンやイベント、人気企業ランキングなどの情報も掲載
公式サイト こちらをクリック

「みん就」は企業の口コミ情報を知れるだけでなく、ESや面接の情報、インターン・本選考の体験記をチェックできる大型の口コミサイトです。
志望動機に至っては31万件(2026年2月時点)も閲覧できるということで、選考対策に大いに役立ちます。

また「みん就」の面白い点は「フリートーク掲示板」というページが用意されている点です。たとえば「未だに内定もらえない人」というテーマの掲示板では就活生同士でコミュニケーションを交わすことができ、励みにも繋がります。

口コミ情報のほか、インターンやイベント、人気企業ランキングなどの情報も調べられます。こちらも会員登録をすることで全ての情報を閲覧できるようになりますので、ぜひチェックしてみてください。

このサービスのおすすめポイント

  • 口コミのほかES、面接情報、インターン・本選考の体験記をチェック可能
  • 25万3,000件の志望動機を掲載(2024年10月時点)
  • 掲示板ページあり
  • インターンやイベント、人気企業ランキングなどの情報も掲載

就活会議

就活サイト 口コミ 就活会議

就活会議

主な特徴 社会人・就活生双方の口コミをまとめて閲覧可能、21万人以上の学生が利用、選考難易度や企業の採用大学の情報も知れる、説明会・インターン情報・就活支援イベントなどの情報も掲載
公式サイト こちらをクリック

「就活会議」は、社会人による口コミによって企業研究ができるほか、就活の先輩のES・面接情報によって選考対策を行える口コミサイトということで、社会人、就活生双方の口コミをまとめて閲覧できる非常に便利な就活サイトです。
21万人以上もの学生が利用している人気サービスとなっています。

企業名を検索すると、各企業が「やりがい」「年収・評価」「スキルアップ」「福利厚生」「成長・将来性」「ワークライフ」などの計10項目をもとにレーダーチャートで企業の傾向を知ることができ、企業を検索した際には5段階評価での総合評価がわかるため直感的に利用しやすいサイトです。

会員登録をすることで口コミ情報が全て閲覧できるほか、「選考難易度・マッチ度」のページも読み放題になります。ここでは就活会議の会員が登録した情報をもとに各企業の採用倍率、選考通過率のほか、各企業の採用大学などをチェックすることができます。

このサービスのおすすめポイント

  • 社会人・就活生双方の口コミをまとめて閲覧可能
  • 21万人以上の学生が利用
  • 選考難易度や企業の採用大学の情報も知れる
  • 説明会・インターン情報・就活支援イベントなどの情報も掲載

【元キャリアアドバイザーが解説】理系学生が就活サイトを選ぶ際のポイント3選

ここでは理系学生が就活サイトを選ぶ際のポイント3選について解説します。

【元キャリアアドバイザーが解説】理系学生が就活サイトを選ぶ際のポイント3選

求人数が多いサイトを選ぶ

理系学生が就活サイトを選ぶ際は、求人数が多いサイトを選びましょう。
これまでの専攻や研究分野を活かせる分野の仕事を探す場合、どうしても該当する求人や仕事は限定されてしまいます。
そもそもの求人数が少ないサイトを選んでしまうと、その中からさらに専攻や研究分野に関連する仕事を探すことになり、選択肢が極端に狭まってしまいます。
まずは求人数が多いサイトを選んで利用してみましょう。

専攻や研究分野に強いサイトを選ぶ

求人数が多いサイトを選ぶべきだとお伝えしましたが、ただ求人数が多いだけのサイトでは理系学生が求める求人が見つからない可能性があります。求人数が多いサイトの中でも、理系学生の専攻や研究分野に強いサイトを選びましょう。
求人サイトにより「製造・メーカー系に強い」「ITに特化している」などの特徴があります。
自身の専攻や研究分野にマッチした求人サイトを見つけましょう。

理系学生・大学院生の内定実績を見る

就活サイトを選ぶ際に、前述した専攻や研究分野に強いという点だけでなく、理系学生・大学院生の内定実績についても見ておきましょう。
いくら自分が希望する求人が掲載されていたり、紹介されたとしても「内定実績がほとんどない、極めて低い」などの場合は、理系学生・大学院生の就活支援に関するノウハウや実績が低い可能性が高いです。利用するサイトを見直しましょう。
就活エージェントの場合は、理系学生・大学院生の内定実績などについても担当アドバイザーに確認することができます。

【元キャリアアドバイザーが解説】理系学生が就活サイトを利用する際のポイント3選

ここでは理系学生が就活サイトを利用する際のポイント3選について解説します。

【元キャリアアドバイザーが解説】理系学生が就活サイトを利用する際のポイント3選

目的に合わせて就活サイトを使い分ける

目的に合わせて就活サイトを使い分けましょう。
たとえば「非公開求人や隠れた優良企業を知りたい、就活のサポートをして欲しい場合はエージェント型の就活サイト」「大手企業や有名企業に応募したい場合は求人検索型の就活サイト」「自分に興味を持ってくれている企業を受けたい場合はスカウト型の就活サイト」「内定後に口コミを確認したい場合は情報掲載型の就活サイト」など自分の目的に合わせて就活サイトを利用すると良いでしょう。

就活サイトは複数併用する

就活サイトは一つに絞るのではなく複数を併用しましょう。
複数併用する場合は下記の2パターンがあります。

①同じタイプの就活サイトを複数併用する
②違うタイプの就活サイトを複数併用する

①同じタイプの就活サイトを複数併用する場合は、求人検索型の就活サイトでは「業界内でも求人数の多いサイトで幅広く求人を見ておく+理系・大学院生に特化している就活サイトで希望に合う求人を探す」、エージェント型の就活サイトでは、「大手企業に強い就活エージェントで大手企業の求人を紹介してもらう+ベンチャー企業に強い就活エージェントでベンチャー企業の求人を紹介してもらう」など就活サイトを複数併用できます。

②違うタイプの就活サイトを複数併用する場合は、「求人検索型の就活サイトで自分で気になる求人に応募する+スカウト型の就活サイトにも登録し企業からオファーをもらった求人に応募する」「求人検索型の就活サイトだけでなくエージェント型の就活サイトにも登録し、選考対策のサポートや非公開求人・優良企業の紹介を受ける」など就活サイトを複数併用できます。

複数併用する上であまりにも沢山のサイトに登録すると「スケジュール管理が難しく漏れが発生する」「同じ企業に誤って重複して応募してしまう」などの弊害が出るリスクがあります。就活サイトは複数併用しながらもあまりにも沢山のサイトに登録しないように注意しましょう。

スカウト型サイトはプロフィール情報を充実させる

スカウト型就活サイトではプロフィール情報の充実度によってもらえるオファーの量や質が変わります。
たとえば「学校名・学部・志望業界」などの最低限の情報だけ記載されていた場合、採用人事もよりプロフィール情報が充実している他の就活生にオファーを送りたいと考えますし、もしメッセージを送る場合も誰にでも当てはまるようなオファーメッセージしか送れません。
結果として就活生側も「なぜこの企業は自分にオファーを送ってくれたのか?」という納得感の無いオファーしか受け取れなくなってしまいます。

最低限の情報以外に「プロフィール写真」「学生時代に力を入れたこと」「挫折経験」「希望条件」など入力できる情報があれば入力しておきましょう。
文章に関しては「少な過ぎず多過ぎない適切な文字数」「登録する前に先輩や社会人に添削してもらっておく」などの点に注意しましょう。

プロフィール写真は履歴書に使う証明写真でも構いませんが、できれば「あなた自身を最も表すような写真」を登録すると採用人事にも魅力的に映ります。
たとえば「部活動の試合や練習時の写真」「アルバイト中の写真」などあなた自身が自信を持って取り組んだ経験の写真が良いでしょう。
また「顔がはっきりと写っている」「笑顔である」「複数人ではなく一人で写っている」写真が好ましいです。

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就職エージェントneo

就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

【元キャリアアドバイザーが解説】理系学生の就活を成功させるポイント4選

ここでは理系学生の就活を成功させるポイント3選について解説します。

【元キャリアアドバイザーが解説】理系学生の就活を成功させるポイント4選

スケジュールを立てる

理系学生の場合、専攻や研究など学業が忙しく就活との両立が難しいため、どれだけ時間を有効活用できるか?という観点でスケジュールを事前に立てておくことが重要です。

「忙しくなる前に就活をできる限り進めておく」「研究や論文の執筆が忙しくなる時期は就活を一旦休んで学業に専念する」などスケジュールを事前に立てておきましょう。

自己分析をする

文系・理系関わらず就活を始める前に自己分析をしておくことは非常に重要ですが、理系学生の場合は「なぜ今の学部を選んだのか?」「なぜこの研究テーマを選んだのか?」などについても自己分析をしておきましょう。

インターンシップに参加する

理系学生の場合、研究や論文の執筆などで忙しくなることが予想されます。学業と就活の両立が難しいからこそ早めに就活をスタートし、インターンシップに参加しておきましょう。
学業が本格的に忙しくなる前に複数のインターンシップに参加し、業界研究や企業研究を深めておきましょう。
またインターンシップによってはグループディスカッション(GD)や面接の経験を積めるものもあります。本選考が始まる前にインターンシップで選考経験を積んでおくことも得策です。

就活エージェントを活用する

理系学生の中には、学業と就活の両立が難しい中で「自身で就活サイトから求人を検索し応募する、面接の日程調整を行う」ことに時間を割くことも惜しいと感じる方も多いと思います。
そんな方には就活エージェントの利用をおすすめします。
就活エージェントでは書類添削・面接対策はもちろん、専攻や研究内容が活きる仕事や、客観的にあなたに合う求人を紹介してくれます。また面接の日程調整も代理で行ってくれるため、求人検索や面接の日程調整に時間を奪われることがなく効率的に就活を進めることが可能です。すべてのサービスを無料で利用できるため気軽に相談してみましょう。

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【元キャリアアドバイザーが解説】理系学生の就活の特徴3選

ここでは理系学生の就活の特徴について解説します。

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研究室や教授とのコネクションの重要性

理系学生の就活の場合、研究室や教授とのコネクションは非常に重要な要素になります。
「研究室の歴代OBOGはこの会社に入社している」「教授がこの企業の人事と繋がっており毎年学生を推薦している」などのケースも珍しくないため情報収集しておきましょう。
研究室や教授とのコネクションが強い場合は、自身で応募するよりも優位に選考を進めることができる可能性が高いため、OBOGや教授に企業と繋いでもらうようにお願いしましょう。

研究内容や専門性が高く評価される

理系学生の就活における特徴として研究内容や専門性が高く評価される点があります。
志望業界や職種が自分の研究内容や専門性と一致している場合は、特に高く評価されます。
もちろん新卒で採用するため研修やサポートは入社後も充実していますが、文系の学生と比較しても研究内容や専門性が高く評価されるからこそ即戦力として期待される可能性があります。
入社後に自分の研究内容や専門性がどのように活かせるか?をまとめておきましょう。

業界や職種によっては超売り手市場の可能性がある

たとえば昨今需要が大幅に増えているAIエンジニアなどの職種では新卒でも年収1000万円などの条件が珍しくありません。それだけ企業側の需要が高い一方で、市場では募集用件に合う就活生は非常に希少で超売り手市場になっています。
このように業界や職種によっては超売り手市場の可能性があるため、自身の専攻や研究内容が就活市場において売り手市場なのか?需要は高いのか?などを見ておくと良いでしょう。

ただし、今需要が伸びている業界や職種が5年後10年後も伸び続けている保証はありません。そういった意味では今後伸びる可能性が高い業界や職種を検討することも有益です。

理系学生の就活においてよく聞かれる質問

ここでは理系学生の就活においてよく聞かれる質問について解説します。

  • Q

    理系学生は就活に有利?

    A

    理系学生は自身の研究内容や専門性が志望業界や職種と一致した場合、就活は有利になります。
    たとえば化学繊維に関する研究をしてきた理系学生が化学繊維メーカーで研究開発職に応募する場合などは、これまでの研究内容と専門性が入社後にどのように活かせるか?が分かりやすく、即戦力として期待される可能性があります。

  • Q

    就活と研究を両立させる方法とは?

    A

    就活と研究を両立させる方法は、計画的に就活と研究のスケジュールを立てておくことです。
    先輩や教授にもアドバイスをもらいながら「いつ頃から研究や論文の執筆などで忙しくなるのか?」を事前にリサーチしておきましょう。その上で学業で忙しくなる時期を避けて早めに就活をスタートさせておきましょう。早めに就活をスタートすることで複数内定を早期に獲得し、余裕を持って学業と就活を両立することができます。

  • Q

    理系就職でもTOEICなどの資格は武器になる?

    A

    特定の業界や職種などでは理系就職でもTOEICなどの資格は武器になります。
    「社内公用語が英語の外資系企業」「英語で書かれたマニュアルを読み解く必要があるエンジニア」など特定の業界や職種などではTOEICなどの資格も武器になります。

    一般的にはTOEIC700~800点以上が一つの基準となることが多いようです。

  • Q

    文系就職もできる?

    A

    文系就職ももちろんできます。
    文系就職をする場合でも、これまで学んできた研究内容や専攻が無駄になるわけではありません。
    志望職種は違ったとしても研究内容や専門性を活かせる場合もあります。
    たとえばドラッグストアで販売職として勤務する場合でも、肌の知識や化粧品の成分の知識などこれまで研究してきたからこそ、接客をする中で専門的なアドバイスができるかもしれません。
    同じくエンジニアリングを専攻してきた人がIT企業のエンジニアではなく営業職として勤務した場合も、技術的な専門知識を持ち合わせた独自の提案を顧客にすることができます。

    また、直接的に研究内容や専攻で学んできたことを活かせない業界や職種だったとしても、研究過程で身に付けた忍耐力や分析力を強みとして入社後に活躍することもできます。
    このように文系就職においても理系学生の研究内容や専門知識は十分に活きる可能性があります。

  • Q

    就活サイトは無料で利用できる?

    A

    本記事で紹介したエージェント型・求人検索型・スカウト型・情報掲載型の就活サイトはいずれも無料で利用することができます。
    これらのサービスを提供する企業は、提携企業より料金をもらっている場合がほとんどのため、就活生は無料で利用することができます。
    本記事では紹介しておりませんが、就活生が料金を払い、選考対策を受けられる就活塾などの一部有料のサービスも存在します。

まとめ

本記事では理系学生におすすめの就活サイトについて紹介しました。
理系学生は何度もお伝えしている通り、学業と就活の両立が難しく限られた時間の中で効率的に就活を進める必要があります。
あなたの就活に合った就活サイトを見つける上で本記事が参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

元採用人事・営業リーダー
アキラ

2018年株式会社ネオキャリアに新卒入社。 その後は新卒人材紹介・保育士転職支援の営業として企業の採用支援。約6年間で3,000名程度の就労支援に携わってきました。また、キャリアとしては20代でリーダーとして6名のメンバーの新卒育成担当、新規拠点立ち上げなどを経験してきました。 その後採用人事としての経験を経て、現在はWebマーケティングを担当しております。 就活エージェント・新卒育成担当・採用人事などの視点から就職・新卒・キャリアについて専門的に発信していきます。 読者の皆さんの一番の味方として伴走できるような情報発信をしていきますのでよろしくお願いします。

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