- キャリアトラスTOP
- 就職・転職記事をカテゴリから探す
- 就活
- お悩み
- 【1月編】就活出遅れ!内定は何月までにないとやばい?今からでも挽回できるノウハウ6選紹介
【1月編】就活出遅れ!内定は何月までにないとやばい?今からでも挽回できるノウハウ6選紹介
目次
本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
「え!みんなもう就活そこまで進んでるの!?」 「完全に出遅れた・・・どうしよう・・・」
このように、周りの友人と比較して就活に出遅れたと焦ってはいませんか?就活に出遅れたと察したと同時に「もう手遅れかもしれない・・・」と諦めかけてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
しかし就活に出遅れても、取るアクション次第で十分に巻き返すことができます。そこで本記事では就活に出遅れても挽回できる方法を6つご紹介します。
全く就活をしてこなかった方も、ESは提出したもののまだ面接を受けたことがない方もぜひ参考にしてください。
この記事のまとめ
- 就活に出遅れても挽回はできる
- まずは「本当に出遅れているのか」「自分が今どういう状況にあるのか」を確認する
- 就活の出遅れを挽回するには他者の力が必須
就職浪人を考えている方まだ間に合います!

※時期によって内定までにかかる期間が異なります。2025年10月ホームページ掲載情報。
「就活に出遅れた」と思った時にまずやるべきこと
「就活に出遅れた」と思った時、焦っていきなり企業選びを始めたりESを作成したりといったケースはよく見られますが、まずは冷静になって下記の2点を明確にすることが必要です。
本当に”出遅れ”なのか確認する
”出遅れの状況”を確認する
これらを明確にすることによって、今後取るべきアクションが変わってきます。ここではこの2点について具体的にお伝えしたいと思います。
本当に出遅れなのか確認する
そもそも、なぜ就活に出遅れたと感じているのでしょうか?もし周りの友人の状況や感覚で出遅れたと感じている場合は、一度、世の中の就活状況を確認してみましょう。
学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査によれば、就活解禁の2ヶ月後となる5月に就活を終えた学生は48.8%と約半数に上ります。さらに7月には、約9割が終了しています。
そのため、夏の時点でまだ就活を始めていない場合は、出遅れていると言えるでしょう。

出遅れの状況を確認する
ところで、「就活への出遅れ」とは具体的にどういった状況を指すのでしょうか?一般的には下記3つのケースが該当するため、ご自身がどのケースに当てはまるか、もしくはどれに最も近い状況であるかを確認してみてください。
ご自身の状況を明確にすることで、やるべきことが見えてきます。
①WEBテスト・ESを通過できない
まずは面接前のWEBテストやES提出の時点で選考に通過できていない状態です。基本的に筆記試験に関しては勉強不足が主な要因として考えられます。
問題自体の難易度はそれほど高くないためあまり勉強に力を入れていないという方もいらっしゃるかもしれませんが、傾向を知ったうえで細かい対策をしなければ制限時間内に終わらせることは難しいでしょう。1日10分でも効果はありますので、勉強する時間を作ってみましょう。
そしてESがなかなか通らないという場合には書いた後にすぐ提出してしまうのではなく、第三者に添削してもらうのがベターです。
ESでは相手が読みやすい文章になっているかどうかが重要であるため、客観的な意見をもらうことでさらに精度の高いESを作ることができるでしょう。
②面接を通過できない
すでに面接までは進めているという方は、面接を受けるごとに自分の面接中の態度や受け答えを細かく振り返り、改善点を探してみましょう。
面接の中でも特にどの段階で不合格のジャッジを下されているかによって対策すべき点が異なります。
下記に選考のフェーズごとに落ちやすい就活生の傾向をまとめましたので、これを参考にご自身の課題を明確にし、対策を講じましょう。
【一次面接で落選する就活生の特徴】
・基本的なマナーを把握できていない
・緊張や人見知りによってコミュニケーションを円滑に行えていない
【二次面接で落選する就活生の特徴】
・志望度が低いことが先方に伝わっている
・社風とマッチしていない
・入社後に活躍できる能力を示せていない
・一次面接の回答との一貫性がない
【最終面接で落選する就活生の特徴】
・志望度が低くいことが先方に伝わっている
・これまでの面接時の回答との一貫性がない
場合によっては面接の内容ではなく企業とのミスマッチが原因となっている場合もあるため、その場合は改めて自己分析と企業選びを行うのも一つです。
③全く就活を行っていない
最後に挙げられるのは、説明会にも参加したことがなく就活に関して右も左も分からない状況です。
こういった方は非常に不安かもしれませんが、就活をしている人たちも最初は何も分からない状況からスタートしているため、不安になる必要はありません。
そういった方へ向けて、ここからは就活で”やるべきこと”を効率的に行う方法をご紹介します。
就活に出遅れても挽回できるノウハウ6選
就活に出遅れた際に可能な限りスムーズに挽回するための方法を6つご紹介いたします。ぜひ、チャレンジできそうなものから試してみてください。
①自己分析ではなく他己分析を行う
他己分析とは、自分の性格や長所・短所を他の人に聞くことで自分について客観的に知ることができる自己分析のやり方の一つです。
家族や中学・高校の同級生、同じ部活やサークル、ゼミの先輩や同級生など、あなたのことをよく知っている人に頼むと良いでしょう。
自分の長所について確認する際には複数人に聞くのがベターです。人によって感じる長所や短所は異なるため、複数人に聞くことで情報の信憑性が増します。
加えて企業によって求める人物像は異なるため、企業ごとに合わせて強みをアピールするためにも、自分の強みは複数把握しておくと良いでしょう。
ただ頼める人がいない、人に聞くのは恥ずかしいという方は、自身で自己分析を行っても問題ありません。
②業界・企業研究は社会人に頼る
時間がある場合は様々な業界について調べるのが理想ですが、就活に出遅れている場合は中でも興味のある業界や企業に絞って調べ、対策をしましょう。
ただ全く知識がない状態から一人で業界・企業研究を行うととても時間がかかるため、OB・OG訪問や知り合いの社会人への質問などを通して、効率的に情報収集を行いましょう。
③ESは人に添削してもらう
中でも自己分析や業界・企業研究ができている方は、それらの情報を選考に向けて工夫していくだけでOKです。しかしここで問題になってくるのが、文章力と表現力になります。
元々文章が得意な方は問題ありませんが、そうでない方はESの通過率が良かった先輩や友人、社会人の中でも人材業界や人事職の人をみつけて添削をしてもらいましょう。
④模擬面接でトレーニングをする
伝えたいことは定まっていても、いざ人前に立つとうまく伝えられないという方は多いです。中でも面接では想定外の質問をされることも多く、その場で回答を考えて答えなければならないため難易度が高いです。
自信を持って面接に臨むためにも、面接の流れを把握したうえで模擬面接を行って練習してみてください。
先輩や友人に面接官役を頼むのも一つですし、一人でも練習は可能です(一人の場合は動画に記録して振り返るとより客観的に課題を把握できるでしょう)。
⑤とにかくたくさん選考を受ける
中でも選考中の企業が少ない、まだ選考に進んでいる企業がないという方は、もっと多くの企業の選考を受けてみましょう。
早期に就活を開始している学生も、一般的に30~40社程エントリーしていると言われています。
「たくさん受けても意味がないのではないか」という意見も見られますが、それは行きたい企業や将来のビジョンが明確で、なおかつESや面接が得意な人の場合にいえることです。
就活に出遅れている方や苦手意識がある方は、より多くの選考を受けて経験値を高めるのが得策といえるでしょう。
⑥”やったほうが良い”レベルの対策は後に回す
また、就活に出遅れている方には時間の猶予があまりないため、”これもやった方が良いのでは”というレベル感の対策については優先度を下げ、後に回す形を取りましょう。
優先度が低いものとしては例として下記が挙げられます。
大規模合同説明会への参加
就活に出遅れている方は必ずしも大規模な説明会に参加する必要はありません。
猶予がないタイミングではたくさんの企業をまんべんなく知ったり視野を広げたりといった時間がありません。気になる業界を絞ってその中で企業をリサーチしましょう。
初めから徹底的に企業研究をする
特に志望度の高い企業に関しては別ですが、ESの段階で数十社の企業研究を徹底的に行うことはできません。
口コミ情報や自社サイト、周囲からの情報をもとにリサーチし、面接が決まったタイミングでもう少し細かく対策を練るという形を取れると効率的です。
自己分析の深堀り
自己分析によって将来やりたいことを明確にすることはなかなか難しいもので、大半の就活生が「本当にやりたいことが不明瞭」な状態で就活に臨んでいるものです。
そのため、一旦今の段階では漠然とした状態で問題ありません。
また自身の強みや弱みを見つけることは大事ですが、他の人と比べてインパクトがないからといって無理に考える必要はありません。
自分が考える強みや弱みの根拠となるエピソードなどや弱みの克服方法などを把握しておけば、面接で質問された際にもうまく立ち回れるでしょう。
WEBテストの勉強
タイミングにもよりますが、特に4年生の夏頃からはテストを設けていない企業も増えてきます。
テスト勉強に時間を割きすぎるとテストよりも大事な自己分析や企業研究、ES作成の時間が無くなってしまうため、参考書に一度目を通し、最低限の勉強時間を確保するに留めましょう。
就職浪人を考えている方まだ間に合います!

※時期によって内定までにかかる期間が異なります。2025年10月ホームページ掲載情報。
就活に出遅れた時に大切な3つの「ない」
就活に出遅れてしまった焦ると視野が狭くなってしまいがちですが、就活ではポジティブな思考を持つことが大切です。ここでは、就活に出遅れたからこそ大切にしていただきたい考え方についてお伝えします。

就職を諦めない
4年生の夏頃の時点で就活を諦める方もいらっしゃいますが、まだ早すぎます。公務員試験に落ちた方や留学していた方、部活やゼミが忙しかった方など夏以降に就活を始める人は少なくありません。
また、採用目標人数に達していないことから採用を続けている企業もあるため、最後まで諦めないでください。
どうしても行きたい企業に落ちてしまった、最後までやりきった上で納得できないという場合は、就職留年という方法もあります。
1人でやらない
就活は個人戦ですが、自分ひとりでやり切れる自信が無い方は、出遅れていなくても第三者に頼るべきです。
少なくとも社会人はあなたよりも仕事に詳しいですし、就活エージェントなどに相談すれば就活の成功法を教えてくれます。
素直に助けを求めることで情報収集をスムーズにできたり、一人でやってたら知ることのなかった情報を得られたりなど、効率的に就活を進めることができるでしょう。
人との勝負ではない
企業名や内定獲得の早さでマウントを取ってくる人もいるかもしれません。しかし就活で大事なのは早さではなく、本当に自分に合っている企業から内定をもらうことです。
いくら早く内定を獲得できても、自分とマッチしていない企業に入社してしまったら、早期離職や強いストレスを抱えながら働くことに繋がってしまいます。
自分が「良い!」と思える会社と出会えるまで、ご自身の価値観を大切にしつつ悔いのないよう慎重に進めましょう。
就活に出遅れた人におすすめの就活エージェント3選
最後に就活に出遅れてしまったと感じている人におすすめの就活エージェント3選をご紹介します。
就活エージェントを活用すれば就活サポートのプロであるキャリアアドバイザーと二人三脚で就活をスムーズに進めることが出来るため、ぜひ興味を持ったエージェントは積極的に活用しましょう。
各就活エージェントを口コミ評価の高さ、企業数の豊富さ、サポート内容の手厚さに分けて選出していますが、各カテゴリの中で編集部がもっともおすすめだと考える就活エージェントを「編集部おすすめの就活エージェント3選」としてピックアップしています。
「卒業ギリギリまで就職支援実績多数!」「最速1日で内定も」:
就職エージェントneo

参照元:就職エージェントneo
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| オンライン対応 | 可 |
| 主な特徴 | 東証プライム上場企業・大手グループ求人あり、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件 |
| 公式サイト | こちらをクリック |
「就職エージェントneo」は業界のパイオニアとして就活エージェントの中で最も歴史があり、単なる求人紹介を行うに留まらず10年後を見据えた企業探しを行ってくれるのが魅力の就活エージェントです。
4年生の3月卒業ギリギリまで就職支援を行っており、実際に翌月の4月での入社支援実績も多数あります。
東証プライム上場企業や大手グループの求人を保有しており、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件を誇ります。
いきなり責任者面接を受けられる特別推薦枠や、書類選考・一次選考が免除になる求人の取り扱いもあります。最速1日で内定が出る場合もあるということで、就活出遅れ組の学生にもおすすめです。
ちなみに就職エージェントneoでは無料の就活セミナーも開催されており、人事がESや面接でチェックしているポイントを元人事担当者からリアルな視点で解説してもらえるほか、ES添削や模擬面接も受けることが可能です。
オンデマンド配信も行われているため、好きな時間、好きな場所で就活レベルをUPさせることができます。
就職エージェントneoでは全国北から南まで幅広いエリアの企業紹介を受けることが可能で、オンライン面談が基本となっています。将来を見据えた手厚いサポートを受けたい学生はぜひチェックしてみてください。
※就職エージェントneoは一般社団法人 日本人材紹介事業協会「新卒紹介協議会」に所属しており、安心して利用できるエージェントです。
就職エージェントneoのおすすめポイント
- 累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件を誇る業界のパイオニア的存在
- 東証プライム上場企業や大手グループの求人あり
- 選考フェーズごとの対策や選考後フィードバックなど手厚いサポートが魅力
- いきなり責任者面接を受けられるなど特別推薦枠多数
- 時期によっては最短1日で内定が出るケースあり
キャリアパーク就職エージェント|面談を5回以上実施、口コミ評価も高い安心のエージェント
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| オンライン対応 | - |
| 主な特徴 | 内定獲得まで最短3日、ES集・志望動機作成ツールなどの対策資料が充実、面談5回以上 |
| 公式サイト | こちらをクリック |
「キャリアパーク就職エージェント」は面談を5回以上実施しているなど親身なサポートを行っている就活エージェントで、Googleの口コミ評価は4.2と高くなっています。
厳選された300社の企業から、年間約1,000名以上の面談を行ってきたキャリアアドバイザーが求人を紹介してくれます。
ES集・志望動機作成ツールなどの対策資料が充実しているのも魅力で、データレベルから企業に自分の魅力を最大限アピールできる選考書類を作成できます。
面談を5回以上実施していると聞くと内定獲得までに時間がかかるのではないかと感じられるかもしれませんが、中には3日で内定を得られるケースもあるため内定獲得を急いでいる学生にもおすすめです。
このエージェントのおすすめポイント
- 面談は5回以上実施
- 年間約1,000名以上のアドバイザーが手厚いサポートを行ってくれる
- ES集・志望動機作成ツールなどの対策資料が充実
- 最短3日で内定
キャリアチケット就職エージェント|本当にマッチした平均5社を紹介
| 対応エリア | - |
|---|---|
| オンライン対応 | 可 |
| 主な特徴 | 内定率が2倍向上、本当にマッチした平均5社の選考を実施 |
| 公式サイト | こちらをクリック |
「キャリアチケット就職エージェント」は入社後のキャリア形成を見据えた就活支援を行ってくれる就活エージェントです。
企業ヒアリングを通して活躍する人物像を明確にした企業だけを紹介してくれるため、本当にマッチした平均5社の選考で内定を獲得可能です。
独自の企業別選考対策によって内定率が2倍向上することもわかっており、LINEでやり取りできる点やオンライン面談が可能な点でも効率的です。
週に何度かオンラインでの就活イベントも開催されているほか、「career ticket cafe」という社会人と交流できる大学生限定の無料コミュニティスペースもあります。
このエージェントのおすすめポイント
- 本当にマッチした平均5社の選考を実施
- 独自の企業別選考対策によって内定率が2倍向上
- LINEで手軽にやり取りを行える
- 就活イベントや無料コミュニティスペースもあり
出遅れ就活生によくある不安と質問
最後に、就活に出遅れていると感じている就活生から、よく寄せられる質問にお答えします。
-
Q
就活の出遅れっていつから?
A
結論、大学4年生の5月頃にまだ就活を始めていなければ出遅れと言えます。実際、約半数の学生が5月に就活を終えており、7月には約9割が終了しているためです。
ただし、夏以降に就活を終える学生も一定数存在しますので、出遅れを感じても諦める必要はありません。夏以降にも自分に合った企業と出会うチャンスはありますが、できるだけ早めに就活を始めることをおすすめします。
就活を終えた時期についてもっと詳しく知りたいという人は「就活に出遅れたと思った時にまずやるべきこと」を確認してください。 -
Q
就活に出遅れた人はまず何から手をつければいいの?
A
就活に出遅れたと感じるなら、まずは「他己分析」で客観的な自分を把握することから始めましょう。
信頼できる友人や家族、先輩など複数人に「私の強みって、どんなところだと思う?」と聞いてみてください。自分一人で悩むよりも、はるかに早く、かつ的確に、アピールすべきあなたの魅力が見つかるはずです。
この客観的なフィードバックを土台にすることで、その後の自己分析や企業選びも、効率的に、そして自信を持って進めることができます。
出遅れた人向けの選考対策についてもっと詳しく知りたい人は「就活に出遅れても挽回できるノウハウ6選」をご確認ください。 -
Q
効率良く選考対策を進めるためにESを添削してほしい…誰に頼めばいいの?
A
ESの添削を依頼するなら、キャリアセンターか就活エージェントがおすすめです。
まずキャリアセンターは、過去にどのようなESでどの企業に内定したかといったデータを持っています。多くの学生のESを添削してきた実績があるため、アドバイスの質にも期待できます。
さらに営利目的ではないため、学生一人ひとりの個性や強みを丁寧に引き出してくれる点も特徴です。自己分析がまだ十分でないと感じている学生にとって、特に心強い存在となるでしょう。
一方で就活エージェントは、企業の採用担当者と日常的に接しているため、「どのようなESが採用担当者の目に留まるのか」を熟知しています。あなたの強みを企業の求める人物像に結び付けながら、客観的かつ具体的なアドバイスをしてくれるのが強みです。
さらに添削だけでなく、企業の採用状況や選考の傾向などの情報も得られる場合があるため、効率的に就活を進めたい人には特におすすめです。 -
Q
内定は何月までにないとやばい?
A
結論、内定を得る時期は業界によって異なるため一概には言えません。
しかし、先述したように約半数の学生が5月までに就活を終え、7月には約9割が終了していることから、大学4年生の夏に内定がない場合は出遅れていると考えて良いでしょう。
とはいえ、出遅れたからといって諦める必要はありません。企業によっては内定辞退者の補充や、春・夏採用で出会えなかった学生を採用する「秋採用」を実施しています。現時点でまだ何もしていない人は、秋採用に向けてできるだけ早く選考対策を進めましょう。 -
Q
今からでも公務員志望から民間就職に変更できる?
A
はい、公務員志望から民間企業への就職に変更することは可能です。むしろ、公務員試験に向けて真剣に努力してきたあなたならではの強みがあります。
今すぐ始めるべきことは、以下の3ステップです。
①なぜ民間へ切り替えたのか、ポジティブな理由を準備する
「視野を広げたくなった」など、前向きな動機を語れるようにしましょう。
②公務員試験の勉強で培った強みを言語化する
例えば、「長期的な計画性」「論理的思考力」などは、民間企業でも非常に高く評価されるスキルです。
③「秋採用」に目標を定め、企業研究を開始する
8月以降は秋採用が本格化する時期です。公務員志望だったあなたならではの視点で、社会貢献性の高い企業などを探してみるのも良いでしょう。
あなたの持つ高い学習能力や粘り強さは、多くの企業にとって非常に魅力的です。自信を持って今から、あなたに合う企業を探し始めましょう。
【26卒向け】冬採用で内定を取る方法とは?まだ間に合う就活の極意を元キャリアアドバイザーが伝授!
就職浪人を考えている方まだ間に合います!

※時期によって内定までにかかる期間が異なります。2025年10月ホームページ掲載情報。
この記事を書いた人

元採用人事・営業リーダー
アキラ
2018年株式会社ネオキャリアに新卒入社。 その後は新卒人材紹介・保育士転職支援の営業として企業の採用支援。約6年間で3,000名程度の就労支援に携わってきました。また、キャリアとしては20代でリーダーとして6名のメンバーの新卒育成担当、新規拠点立ち上げなどを経験してきました。 その後採用人事としての経験を経て、現在はWebマーケティングを担当しております。 就活エージェント・新卒育成担当・採用人事などの視点から就職・新卒・キャリアについて専門的に発信していきます。 読者の皆さんの一番の味方として伴走できるような情報発信をしていきますのでよろしくお願いします。
同じ条件の就職・転職記事
就活がめんどくさい状況を脱却する5つのコツ|そもそも就職活動は面倒なもの
【就活がめんどくさい状況を脱却する5つのコツ】①就活を行う目的を定める②就活の全貌を把握する③タスクや企...
最終更新日:2026.01.29

