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新卒で転職する場合におすすめのタイミングとは?在籍期間や時期・ポイントについて解説!
目次
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新卒として入社した企業で日々の業務に取り組んでいる人の中には、「新卒で入社したけど転職したい」と考えている人もいるかと思います。また、転職を考えている人のなかには新卒から何年目に転職したらいいのかなど、転職のタイミングに悩んでいる人もいるでしょう。
そこで本記事では、新卒で入社した企業からの転職を考えている人に向けて、新卒が退職するタイミングや、転職に適した時期と避けるべき時期などを紹介します。
新卒で転職するタイミングを把握し、いつから転職活動を始めるべきなのかを把握するためにも、本記事を参考にしてください。
この記事のまとめ
- 新卒で転職する場合に適したタイミングは、未経験職種の場合は「1~3年目」、同職種への転職の場合は「3年目以降」である。
- 新卒で転職する場合に適した時期は、「1~3月頃」「7~9月頃」である。
- 新卒で3年以内に転職をする人は「第二新卒」と呼ばれ、未経験や短期離職でもポテンシャルが重視されるため、採用ニーズがある。
- 「第二新卒」と呼ばれる、新卒の転職を成功させるポイントは、求人数の多いタイミングで転職活動を行うこと、ポジティブな転職理由を伝えること、仕事に対する熱意を伝えることである。
今の職場で働き続ける未来が見えない…
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新卒入社後の転職の実態を知ろう!
ほかの人がどのタイミングで新卒として入社した企業から転職しているのか実体を知っておくと、自身の転職タイミングの参考になるのではないでしょうか。
そこでここでは、ほかの人が新卒として入社した企業を何年目のタイミングで転職しているのかを紹介します。
ただし、こちらで紹介する参考元の資料は、入社年月における離職者の割合を示しています。したがって、すべての人が転職しているとは限らないため、参考程度に確認しておいてください。なお、1年目、2年目、3年目の離職率の推移を表しています。
新卒1年目は1割、新卒3年目までで3割
『厚生労働省「新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況」』によると、1996年3月~2020年3月に大学を卒業した就業者を対象にした調査によると、新卒1年目の離職率は10~15%ほど、新卒3年目までの離職率は30%前後であるとわかりました。
2016年3月~2020年3月における5年間の1年以内・3年以内の離職率は、以下のとおりです。
新卒の離職状況
| 1年目以内 | 3年以内 | |
| 2016年3月 | 11.4% | 32.0% |
| 2017年3月 | 11.6% | 32.8% |
| 2018年3月 | 11.6% | 31.2% |
| 2019年3月 | 11.8% | 31.5% |
| 2020年3月 | 10.6% | 32.3% |
これらの結果から、新卒として10人が入社した場合、1年以内に1人が退職し、3年後には3人が退職している計算になります。そのため、新卒として入社した企業を数年以内で退職することは、珍しいことではないという結果となりました。
新卒入社後の転職に適したタイミングとは?
では、実際に新卒として入社した企業はどのタイミングで転職すればいいのでしょうか。
結論からいうと、未経験職種への転職であれば1年〜3年ほど、同職種へ転職する場合は3年目以降が望ましいです。
ここでは、新卒として入社後の転職に適したタイミングとその理由について解説するので、転職先として考えている職種に合わせて、転職タイミングを参考にしてください。
未経験職種へ転職する場合は1~3年目
未経験職種へ転職する場合は、今の仕事に固執する必要はないため、1〜3年目であっても転職しても良いといえます。
たとえば、今の会社で販売職をしていてクリエイター職へ転職する場合は、販売職としてのコミュニケーション能力は活かせるものの、クリエイターとしての専門的なスキルは販売職での経験では身に付きません。
そのため、未経験職種へ転職を考えている場合は、今の仕事にこだわりすぎず、転職先職種の専門的なスキルをいち早く身に付けることが大切だといえるでしょう。
また、未経験職種に1~3年目で転職したほうが良い理由は、以下のとおりです。
第二新卒枠で転職活動を行うことができるため
新卒として入社して3年目以内に転職活動をすると、第二新卒枠として企業に採用してもらえます。そのため、未経験職種への転職だとしても、新卒同様に「やる気」や「成長意欲」で採用される可能性が高いです。
また、第二新卒の場合、新卒同様に研修制度を充実させている企業も多くあります。したがって、専門的なスキルが問われる技術職やクリエイター職などの場合、入社後に基礎知識から学べるのが第二新卒なのです。
ポテンシャル採用が期待できるため
ポテンシャル採用とは、求職者の潜在的なスキルなどを評価する採用手法です。たとえば、現在のスキルや経験を度外視し、将来的な活躍を期待して採用を考えてくれます。
そのため、学生や社会人経験で一度も学んだことのないスキルが必要とされる職種でも、しっかりと自分自身の強みをアピールできれば、採用される可能性があるということです。
新卒として入社してから3年以内の求職者であれば、新卒を採用する感覚で未経験人材を積極的に採用している企業も豊富ですよ。
第二新卒とは?
- 第二新卒とは、新卒として入社してから数年以内に転職活動をしている人のことです。
新卒として就職後、何年以内が第二新卒扱いになるのか明確な定義はありませんが、一般的に新卒として就職後3年以内の求職者を指します。また、大学に限らず、高校や専門学校、大学院を卒業した人も第二新卒という扱いになります。
第二新卒のメリットは、スキルや経験よりも意欲を重視されることです。そのため、未経験業種・職種への転職を前向きに検討できます。新卒として就職した企業の仕事内容に、理想とのギャップがある場合は、第二新卒転職を視野に入れましょう。
同職種へ転職する場合は3年目以降
一方で同職種への転職を検討している場合は、3年間は今の企業で働き、それ以降に転職活動を始めることが大切です。
なぜなら、同職種へ転職する場合、今の会社をすぐに辞めてしまうと、採用担当者から「自社に入社してもまたすぐに辞めてしまうのでは」と思われてしまう可能性が高いからです。
そのため、同職種への転職であれば、最低でも3年間は同じ会社で働いたほうが転職の成功率を高められます。
スキルが求められるため
同職種への転職であれば、即戦力としての活躍を期待できます。そのため、選考では経験者採用として選考が進められる可能性が高いです。
この場合、前職の仕事内容や活躍について面接で質問されるケースがほとんどであるため、前職では3年以上勤務し、実践経験を積んでおくことが重要となります。
また、専門的な知識が必要とされる仕事であれば、入社してから1〜2年はアシスタント業務がメインとなり、3年目頃から一人立ちして業務を進める場合もあるでしょう。
そのため、同職種への転職を検討するのであれば、少なくても3年間は新卒で入社した企業で活躍し、転職先の企業にアピールできる自分の成功体験を積んでおくことが大切です。
実績があるほうが転職しやすいため
入社してから3年が経過すると仕事にも慣れ、成果を求めて試行錯誤しながら仕事に取り組めるほどには成長していることがほとんどでしょう。
このことから、業界・職種にもよりますが、基礎が固まって社会人として実績を出せるようになるのが3年目ぐらいからだといえます。
前述したとおり、同業種への転職活動は、ポテンシャル採用よりも経験者採用として選考が進められる可能性が高いです。そのため、面接では前職で実績を出していれば、強いアピールポイントとなります。
このように同業種での転職を考えるのであれば、今の会社を3年以上は続け、転職活動の選考でアピールできる実績を一つは持っておくことが理想的なのです。
新卒1年目は厳しい可能性が高い
- 新卒として入社した企業の仕事内容や職場の雰囲気などが合わず、入社から1年未満で転職を考えている人もいるでしょう。
しかし1年未満の転職は、在籍期間が短すぎることからの離職リスクや、社会人経験が少ないことなど、採用担当者が感じるネガティブ要素が多くなってしまい、転職活動が厳しくなってしまう可能性が高いです。
そのため、最低でも1年は今の会社で業務に取り組むことをおすすめします。ただし、必ずしも転職が不可能なわけではなく、正当な転職理由があったり、ポテンシャルの高さを採用担当者に伝えられたりすれば、転職成功の可能性は上げられるので安心してください。
今転職しても大丈夫?続けたほうがいい?
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新卒で転職する場合に適した時期とは?
新卒で転職する場合のおすすめの在籍期間を紹介したところで、次は1年を通して何月が転職のタイミングなのかも見ていきましょう。
結論から言うと、新卒で入社した企業からの転職を考えているなら、4月か10月に入社できるように転職活動を進めることが大切です。
ここでは、4月・10月に転職したほうが良い理由について紹介するので、転職を始めるタイミングの参考にしてください。
4月入社を目指す時期|1~3月頃
毎年4月は、新卒採用者が入社するタイミングです。そして、それに合わせて企業の採用ニーズも高まり、第二新卒としての採用も前向きに検討してくれます。
また、新卒採用のタイミングで企業の採用ニーズが高まるということは、市場に出回る求人数も増えるということです。そのため、4月入社を目指して転職活動を始めると、あなたが考える理想の求人が見つかりやすくなるでしょう。
ほかにも、前述したとおり、第二新卒の場合はポテンシャル採用での選考となるため、新卒として入社してくる人たちと同じような新人教育を受けられる場合もあります。
新卒採用者と同じようにしっかりと研修を受けたい人は、1月~3月頃に転職活動を進め、4月に入社できるように転職活動を進めましょう。
10月入社を目指す時期|7~9月頃
一方で10月は、企業の中途採用ニーズが高まる時期です。というのも、多くの企業が4月と10月に人事異動があるため、10月に人材を採用すると採用者の配属先を決めやすいからです。
また、現在の会社からボーナスが支給されている場合、6月頃に支給される夏のボーナスを受け取ってから転職活動を始められるメリットもあります。
そのため、夏のボーナスを受け取って資金に余裕がある状態で退職したいと考えている場合は、10月に転職先に入社できるように7月〜9月のタイミングにかけて転職活動を始めると良いですよ。
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新卒で転職する場合に避けるべき時期とは?
1年を通して、新卒の転職をおすすめできる時期があれば、転職を避けるべき時期もあります。こちらでは、新卒で転職する場合に避けるべき時期を解説するので、これから転職活動を始めようとしている人は注意してください。
人事担当者が忙しいタイミング|4~6月頃
人事担当者の仕事は、採用活動だけではありません。新入社員に対しての研修や入社後のフォローをするのも人事担当者です。そのため、4~6月頃は、新卒として入社した新入社員への対応に追われ、採用活動に力が入りにくい時期だといえます。
したがって、4~6月頃は市場に出回る求人数も少なくなりがちであり、転職活動は避けるべき時期です。
次年度採用計画を立てるタイミング|10~12月
また、10~12月も次年度の採用計画を立てるタイミングであることや、会社全体が決算や年末調整などの事務作業に追われる時期であり、市場に出回る求人数が減少する傾向にあります。
そのため、10~12月に転職活動を考えている場合は、転職サイトなどの求人情報を確認しつつ、翌年の4月に入社できるような段取りで転職活動を進めると良いですよ。
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新卒の転職を成功させるためのポイント
新卒の転職を成功させるためには、いくつかのポイントを意識して転職活動を進めることが大切です。そこでこちらでは、新卒で入社した企業を転職する際に、覚えておくべきポイントを3つ紹介するので、一つずつ確認していきましょう。
求人数の多いタイミングを狙う
新卒の転職で大切なことは、自分に合った求人をいかに見つけられるかです。そして、あなたに合った求人数を効率良く見つけるためには、求人数の多い「1~3月」「7~9月」のタイミングを狙って転職活動を進めましょう。
ただし、この期間以外での転職活動でも、転職エージェントなどを活用して自分に合った求人を紹介してもらうことで、あなたの経験やスキルにマッチした求人を見つけられる可能性もありますよ。
ポジティブな転職理由を伝える
特に新卒として入社した企業を3年以内で辞める場合は、ポジティブな転職理由を伝えることが選考突破の鍵となります。なぜなら、ネガティブな転職理由である場合、採用してもすぐに退職してしまう可能性があると、企業側は判断するからです。
ポジティブな転職理由の具体例は、以下のとおりです。
■残業時間が多かった場合:残業時間が多く、自身のスキルアップのための時間を確保できなかったから
■仕事内容が合わなかった場合:新卒として入社したものの、希望する部署に配属されず、学生時代からの夢を捨てきれなかったから
新卒として入社した会社を退職したいと考える理由は人それぞれ異なりますが、多くの場合、ポジティブな表現に言い換えることができます。
そのため、労働環境や人間関係、仕事内容などの理由で退職を考えている場合は、志望企業にネガティブなイメージを持たれないような表現を意識しましょう。
また、自分一人ではどのように転職理由を伝えればいいのかわからない場合は、転職エージェントに相談し、アドバイザーと一緒にポジティブな転職理由を考えることも一つの手です。
仕事に対する熱意を伝える
新卒として入社後に数年で転職活動をしている人に対して採用担当者が不安に思うことは、「採用後に自社で長く活躍してくれるか」という点です。
そのため、第二新卒採用などで選考を受ける際は、仕事に対する熱意をしっかりと伝えることが大切だといえます。
たとえば、志望企業の仕事内容を事前に把握しておき、どのような仕事内容で自身のスキルや経験を活かせるか、数年後・数十年後の中長期的な目標はあるのかなどの熱意を伝えましょう。
そうすることで、採用担当者に入社後のことも真剣に考えている人材だと感じてもらえ、志望企業から内定を獲得できるかもしれません。
新卒で辞めたい方におすすめの転職エージェント3選
ここでは、新卒入社後3年以内の方=第二新卒の方におすすめの転職エージェントを3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
第二新卒エージェントneo|第二新卒に特化した転職エージェント
「第二新卒エージェントneo」は第二新卒を中心に20代に特化した転職エージェントで、これまでに約8万人の20代が利用しているサービスになります。
平均113万円の年収UP、内定まで最短2日(平均26日)、書類選考通過率94.7%という高い実績を誇ります。
第二新卒エージェントneo
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|---|---|
| 主な特徴 | 20代の中でも第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターそれぞれに特化 約8万人の20代が利用中 平均113万円の年収UP 内定まで最短2日(平均26日) 書類選考通過率94.7% |
| おすすめの年代 | 20代前半 |
| アプリ | ー |
| LINE・チャット | 〇 |
| 書類作成サポート機能 | 〇 |
| 選考スケジュール管理 | ー |
| 面談可能日・時間 | 平日の10:00スタート~18:00スタートまで |
| 最短可能予約日 | 登録の翌日から可能(※1) |
| 面談方法 | 来社/WEB/電話 |
| 面談時間 | 90分 (※1) |
| 面談の流れ・内容 | ①アドバイザーの自己紹介 ②質疑応答 ③転職の軸の言語化サポート ④希望条件のヒアリング ⑤求人の紹介 ⑥今後の転職活動の進め方(※1) |
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※1..本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。
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まとめ
新卒で入社した企業から転職を考えている場合は、どのタイミングで転職を進めればいいのか疑問を感じている人も多いでしょう。
結論としては、4月の入社を目指す「1~3月」、10月の入社を目指す「7~9月」のどちらかで転職活動を進めるとよいでしょう。
また、新卒で入社した会社を辞める場合、初めての転職活動になるかと思います。そのため、一人で転職活動を進めるのではなく、転職のプロである転職エージェントの力を借りるという方法もおすすめです。
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この記事を書いた人

元キャリアアドバイザー
えばちゃん
採用人事としての経験を経て、前職では国内最大手の転職エージェントであるリクルートエージェントにてキャリアアドバイザーを担当。第二新卒をはじめとする若手層を中心に、これまで累計2,000名以上の転職相談に乗ってきました。企業視点を活かしたアドバイスと、一人ひとりの価値観に寄り添う支援が評価され、リクルート在籍時にはMVP賞や顧客満足度No.1といった実績も獲得。 現在は株式会社ネオキャリアの「キャリアトラス」にて、就職・転職ノウハウを発信しています。変化の激しい時代だからこそ、「就活・転活をもっと身近に、もっと楽しく。」をモットーに、皆さんのキャリアに最適な一歩を届けていきます。
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