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【35選】面接で評価される「座右の銘」とは?例文付きで答え方を解説
目次
▼面接対策におすすめの就活エージェント▼
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| オンライン対応 | 可 |
| 主な特徴 | 東証プライム上場企業・大手グループ求人あり、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件 |
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就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

この記事のまとめ
- 就活で座右の銘を聞かれたら「生きるうえで大切にしている言葉」を伝える
- 座右の銘を選ぶ際は、「自分と関連の低い座右の銘」や「エピソードが弱い座右の銘」は避け、「経験と紐づくもの」「企業理念と近いもの」「仕事内容に活かせるもの」を選ぶと良い
- 座右の銘の回答ステップは「座右の銘→その座右の銘を選んだ理由→選んだ座右の銘を軸として今後どう活かしていきたいか」とする
CHECK!
厚生労働省のHPに掲載されている『公正な採用選考の基本』によると、”人生観、生活信条に関すること”は採用選考時に配慮すべき事項であり、就職差別につながるおそれがある事例に抵触する可能性があります。しかし、就職活動で聞かれやすい質問の一つであるため、本記事ではその対策方法等を解説させていただきます。
【参考】厚生労働省:公正な採用選考の基本
企業が面接で「座右の銘」を聞くのはなぜ?
■就活生が仕事にどう取り組む人かを知るため
就活生が仕事にどう取り組む人かを知るため
あなたの就活の軸を知るため
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自分を表す「座右の銘」の選び方
これまでの経験と紐づくものを選ぶ
企業理念と近いものを選ぶ
仕事内容に活かせるものを選ぶ
就活の面接で「座右の銘」を聞かれた時の答え方

ここまで、面接でアピールする「座右の銘」の選び方や答え方などについて紹介してきました。伝えるべき内容や伝え方の流れについては理解できたが、実際にどう伝えれば良いか、いまいちイメージがつかめていないという就活生は面接の練習を積むことをおすすめします。
面接練習は就活エージェントで行うことができるため、本番に備えて練習したいという人はぜひ活用してみてください。
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| 主な特徴 | 東証プライム上場企業・大手グループ求人あり、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件 |
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就活の面接で使える「座右の銘」35選
四字熟語
・臥薪嘗胆(がしんしょうたん):目的を果たすために、苦難に耐えて機会を待つこと。
・温故知新(おんこちしん):以前に学習したことや昔の事柄を今一度よく考察して、そこから新たな道理や知識を得ること。
・有言実行(ゆうげんじっこう):言ったことは必ず実行すること。
・一期一会(いちごいちえ):一生に一度だけの機会。または、一生に一度だけ会えること。
・初志貫徹(しょしかんてつ): 最初に決めた志を最後まで貫き通すこと。
・七転八起(しちてんはっき):七回転んでも八回起き上がるという意味から、何度失敗してもくじけずに奮闘すること。
・明朗闊達(めいろうかったつ):明るくて些細なことにこだわらずさっぱりしていること。
・切磋琢磨(せっさたくま):学問、精神、人格などを努力して磨き上げること。または、同じ目標を持つ友人同士が競い、励まし合って互いに向上していくこと。
・日進月歩(にっしんげっぽ):日ごと月ごとに、とどまることなく進歩していくこと。
・先難後獲(せんなんこうかく): 先に難事に取り組み、利益は後回しにすること。まずは人のためになることを行い、自分の利益になることは後回しにすること。または、苦労した後に利益を得ること。
・迅速果断(じんそくかだん):物事を思い切りよく速やかに決断し、行動すること。
・粉骨砕身(ふんこつさいしん):力の限りを尽くして努力したり働いたりすること。
・誠心誠意(せいしんせいい): 損得を考えず人に尽くそうとする純粋な気持ちのこと。または、そのような気持ちを持って人に接すること。
・千思万考(せんしばんこう):何度も深く考えること。
・勇猛果敢(ゆうもうかかん):危険や困難を恐れずに、力強く思い切りのよい決断をして行動すること。
【引用】辞典オンラインことわざ
・継続は力なり:小さなことでも続けていけば、いつか大きなことが成し遂げられるということ。
・石の上にも三年:辛抱すればいつか必ず成功することのたとえ。
・思い立ったが吉日:何かをしようと思ったら、その日が吉日としてすぐに始めるのがよいということ。
・習慣は第二の天性なり:習慣はいつしか深く身について、まるで生まれつきの性質のように日常生活に影響を及ぼすということ。
・笑う門には福来る:いつも明るくにこにこしている人の所には、自然に幸福が訪れてくるということ。
・明日は明日の風が吹く:先のことをいくら心配してもはじまらないので、なるがままに任せて生きるのがよいということ。
・塵も積もれば山となる:塵のようなわずかなものでも、たくさん積み重なれば山のように大きなものになるというたとえ。小さなことでもおろそかにしてはいけないということ。
・蟻の思いも天に届く:弱小な者でも懸命に努力すれば、希望を叶えることができるというたとえ。
・石橋を叩いて渡る:用心の上にも用心を重ねて事を行うことのたとえ。
・初心忘るべからず:ものごとを始めた時の謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
【引用】辞典オンライン有名人の言葉
・自分に打ち勝つことが、もっとも偉大な勝利である(プラトン)
・為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり(上杉鷹山)
・生きるとは呼吸することではない、行動することだ(ルソー)
・一日を生きることは、一歩進むことでありたい。(湯川秀樹、理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞)
・もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である(渋沢栄一)
・世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ(ソクラテス)
・暗いと嘆くより、あなたが進んで明かりを灯しなさい。(マザーテレサ)
・絶対は絶対にない(織田信長)
・努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。 (井上靖、作家)
・恐怖はつねに無知から生じる。(エマーソン、アメリカの思想家)
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就活の面接で「座右の銘」を聞かれた時の回答例5選
人事を尽くして天命を待つ
「人事を尽くして天命を待つ」です。 この座右の銘を持つに至った理由には、中学校時代の経験があります。野球部に所属していた私は、大事な試合において、弱気で中途半端なプレーをしてチームを負けさせてしまいました。当時のチームメイトは「お前のせいじゃない」などの優しい言葉をかけてくれましたが、たった一つのプレーによりそれまで積み上げてきた全員の努力を無駄にしてしまったこと、そして自分の持てる力の全てを出し切らずに負けてしまったことに大きな後悔を感じました。その経験以降、たとえ失敗したとしても「ここまでやってダメだったなら悔いはない」と思えるように、あらゆることに全身全霊で取り組むようになりました。 その成果は、大学において約8割の科目で優の評価を貰っていることや、大学から始めたバドミントンで経験者と肩を並べるまでに上達したことなどに表れています。 今後もこの姿勢を忘れず、悔いのない人生を送りたいです。
情けは人の為ならず
座右の銘は「情けは人の為ならず」です。この言葉を選んだ理由は、周囲の人のために行動したことで感謝の言葉をいただけ、自身の喜びにつながることを実感してきたからです。中学時代に所属していた○○部の活動では、ケガをすることが多く、練習に参加できない日々が続きました。そのような状況下で自身にできることはないかと考え、球の空気入れや倉庫内の掃除等の雑用を行い、部員がプレーに集中しやすい環境を作ることに注力しました。その結果、部員や顧問の先生方から感謝の言葉や手紙をいただけ、非常に嬉しかったことを覚えています。このように、周囲の人への思いやりを持った行動を大切にしてきたため、この言葉を選びました。
勇往邁進
「勇往邁進」です。新しいことにも失敗を恐れず挑戦することができます。大学生活では半年間のカナダへの留学やミスキャンパスの運営など新しい環境に自ら足を踏み入れ失敗を恐れず挑戦しています。
災いを転じて福となす
私の座右の銘は「災いを転じて福となす」です。成功も失敗も全て成長の糧になると考え、恐れずに挑戦できます。高校までの私は正反対でした。父親の転勤で渡米した際、当初は積極的に英語を話していたのですが、次第にうまく伝わらないことが迷惑ではないかと感じ、徐々に会話に消極的になってしまいました。後に失敗しても積極的にチャレンジすることが英語習得への近道だと気づき、成長する機会を有効活用できなかったことを反省しました。この経験から、成長するには積極的な挑戦が大切だと学び、大学では今まで経験の少なかったリーダー役として部長に挑戦し、メンバーを統率するマネジメント力と、先を見据えて行動する計画性を得ました。
現状維持即脱落
私にとって、仕事とは【個性や強みを結集し、幸せの総量を増やす】ことだと考えます。 私は「現状維持即脱落」を座右の銘とし、ゼミ活動で、未経験ながら◎人を巻き込み、動画制作に挑戦しました。当初は1人での制作を計画しましたが、◎日間で高い質の動画を制作するため、周囲を巻き込むことを決意しました。具体的には、必要な役割を5つに細分化した上で、ゼミ生の強みに合わせて役割を分担(要約が得意な学生に、動画中の説明文作成を依頼する等)しました。目標期日までに完成した動画は、過去最多の閲覧回数を達成し、ゼミ活動の目的である「◎◎」普及に寄与することができました。この経験から、手を上げて挑戦できる環境のもと、適材適所に仲間を巻き込むことで「できる」幅が広がり、共通の目的達成に近付くと実感しました。目的が達成されることで人々に自信や誇り、ひいては社会に幸せが生まれると考えています。
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就活の面接で「座右の銘」を伝える時のNGポイント

エピソードが弱い座右の銘
自分と関連性の低い座右の銘
また、座右の銘として自分に合っていない四字熟語やことわざを座右の銘を選んでいる人も多くいます。 例えば「一つのことをやり抜く力をアピールしたい」という人は、「石の上にも三年」ということわざよりも、「初志貫徹」という四字熟語の方が適しているといえます。 座右の銘を基準とするのではなく、あなたが大切にしてきた考え方を基準にして座右の銘を選ぶように心掛けましょう。
この記事を書いた人

キャリアアドバイザー
しょん
キャリアトラスのプロダクトマネージャー 1992年生まれ。大学卒業後東証一部上場の飲食企業にてエリアマネージャーを経験し、株式会社ネオキャリアに転職。キャリアアドバイザーを経験したのちSEO業務に従事し約5年。サイトの立ち上げから行い、現在は600本を超える記事、7名の編集チームを管理しながら運営を行っております。 自身での転職経験はもちろん、会社の規模としても東証一部上場企業、10人に満たないベンチャー企業、3000人を超える規模の会社を経験しています。これらの経験を元にライフワークバランスや多様な働き方、キャリア形成まで様々な視点から信頼できる情報提供を行うことをお約束します。
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