公務員向けのおすすめ転職エージェント厳選5社【2025年最新】

この記事を共有する

※本記事は弊社公式サービスならびにアフィリエイト広告によるマイナビ等のプロモーションを含み、お申込みがあった場合に、広告主より報酬を受け取る場合があります。
※「キャリアトラス」は、厚生労働大臣から有料職業紹介事業(許可番号13-ユ-313782)の許可を受けている株式会社ネオキャリアが運営する就職・転職情報サイトです。

新卒から公務員として働いている人の中には、民間企業への転職を考えている人もいるでしょう。

しかし転職活動をどのように進めればいいのか、公務員としての経験をどのようにアピールすればいいのかなど、様々な疑問を抱くのではないでしょうか。

この場合、公務員からの転職に強い転職エージェントを活用することで、これらの疑問を解消できます。

本記事では公務員から民間企業への転職を検討している人に向けて、おすすめの転職エージェントや公務員からの転職を成功させるコツなどを解説します。

自分に合った転職エージェントを見つけ、公務員からの転職を成功させるために、ぜひ本記事を参考にしてください。

25歳以上40歳未満が多い!公務員の退職割合を年齢別で紹介

総務省によると、各年代における令和5年度の普通退職者数は、次のように発表されています。

一般行政職

都道府県 市・特別区
25歳未満 364人 606人
25歳以上30歳未満 950人 1,661人
30歳以上35歳未満 674人 1,370人
35歳以上40歳未満 451人 1,079人
40歳以上42歳未満 120人 260人
42歳以上44歳未満 102人 295人
44歳以上46歳未満 94人 234人
46歳以上48歳未満 118人 192人
48歳以上50歳未満 78人 225人

一般行政職

普通退職者数合計 6,236人 9,410人

総務省の発表によると、地方公務員として一般行政職に従事している人の場合、25歳以上40歳未満で退職するケースが多い傾向にあります。

また最も退職割合が多い年代は、都道府県と市・特別区ともに25歳以上30歳未満です。

このデータから、公務員は入社後数年が経過し、仕事に慣れてくる25歳頃から退職を考え始める傾向があると考えられます。

参考:『総務省「令和5年度地方公務員の退職状況等調査」』

公務員から転職するべきかの判断基準4つ

公務員からの転職を考えている人の中には、「本当に公務員を退職していいのか」と不安を感じている人もいるでしょう。

この場合、あなたが公務員から転職を考える理由について、再度考えてみることが大切です。

ここでは、公務員を辞めるべきか判断するための4つの要点を紹介します。それぞれの要点をご自身の状況と照らし合わせ、転職の意思を明確にしましょう。

公務員を辞めるべきかを見定める要点は、以下の通りです。

給料や福利厚生の低下を受け入れられるか

公務員として働くメリットの一つとして、年功序列で上がっていく安定した給料充実した福利厚生が挙げられます。

そのため、公務員として何年も勤めていた場合、転職後に給料や福利厚生の水準が下がるケースも珍しくありません。

仕事をするうえで給料や福利厚生にこだわりがある人は、今の待遇と転職理由を天秤にかけて、転職するかを決めると良いでしょう。

成果主義的な社風に馴染めそうか

公務員は基本的に年功序列制度が導入されているため、与えられた仕事をこなしながら長く勤めることでキャリアアップを目指すことができます。

しかし株式会社のような営利法人は、会社の利益が重視されるため、仕事の実績に応じて人事評価が決まります。

このことから公務員から民間企業へ転職した際に、仕事に対しての向き合い方に違和感を覚える可能性が高いです。

公務員から民間企業への転職を考えているのであれば、実績が重視される環境でも問題ないかを、前もって考えておくことが大切です。

新しい仕事に挑戦したいか

公務員には様々な部署がありますが、部署異動が行われるサイクルは3~5年ほどと言われています。

そのため、新しい仕事に挑戦したいと思っていても、数年は今の仕事を続けなければならない状況もよくあります。

一方で民間企業であれば、希望次第ですぐに違う仕事を任せてもらえたり、部署異動ができたりと、柔軟に対応してくれる企業も多いです。

このことから決まりきった仕事をするのではなく、新しい仕事への挑戦など変化のある環境で働きたい人は、民間企業のほうが向いている可能性は高いです。

柔軟な働き方をしたいか

公務員の働き方は規則的な働き方である一方で、柔軟な働き方には対応していません。

そのため、在宅ワークやフレックスタイム制といった働き方を望んでいるのであれば、柔軟な働き方に対応している民間企業への転職を前向きに検討すると良いでしょう。

しかし柔軟性が高い働き方は、仕事プライベート境界線が曖昧になってしまうリスクがあります。したがって、自分自身を規律できる自己管理能力などが備わっているかを事前に確認しておきましょう。

公務員からの転職でエージェントを利用すべき3つの理由

公務員からの転職でエージェントを利用すべき理由には、公務員としてのスキルや強みを整理できるなどの理由が挙げられます。

転職エージェントの利用を考えているのであれば、転職エージェントを利用するメリットも一度確認しておきましょう。

公務員としてのスキルや強みを整理してくれるから

公務員から民間企業への転職を成功させるためには、公務員としてどのようなスキルや強みを 培ってきたのかを選考でアピールする必要があります。

たとえば、行政で意識した法令順守経験からは、「コンプライアンス意識の高さ」などをアピールできます。

しかし、初めての転職活動では、仕事内容で培った強みを言語化することは難しいです。

そのため、転職エージェントのアドバイザースキル強み整理してもらい、転職活動をスムーズに進めることが大切です。

自分に合った理想の求人を厳選してくれるから

転職エージェントは豊富な求人を取りそろえているため、豊富な求人データから希望条件などを考慮した理想の求人を厳選できます。

そのため、自分自身で求人を探さなくても、自分に合った理想の求人を効率良く見つけられるでしょう。

一般には公開されていない特別な求人も取り扱っているから

転職エージェントの中には、一般には公開されていない特別な非公開求人を取り扱っている会社もあります。

非公開求人は転職エージェントが独自のルートで入手した求人であり、有名企業や人気企業の求人も多くあります。

転職エージェントを利用して非公開求人も把握できると、転職先の選択肢を広げられます

公務員からの転職に強い!おすすめ転職エージェント5社

公務員からの転職でエージェントを利用するのであれば、公務員からの転職に力を入れている転職エージェントを利用することが大切です。

ここでは公務員からの転職に強いおすすめ転職エージェントを5社紹介するので、自分に合ったサービスを探してみてください。

公務員からの転職に強いおすすめ転職エージェントは、以下の通りです。

doda

「doda」は、20万件以上の求人を保有している大手の転職エージェントです。

20代の部門で顧客満足度第1位を獲得した実績があり、若い世代の転職支援に力を入れています。

また「年収査定」「レジュメビルダー」といった診断・書類作成ツールも豊富にあるため、ツールなどを活用しながら公務員からの転職を効率的に進めたい人におすすめです。

doda

対応エリア 全国、海外
主な特徴 ・顧客満足度No.1※オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位
・求人数20万件以上
・スキルアップ・スキルチェンジも可能
・キャリアアドバイザーと企業担当複数名がサポートしてくれる
・機械・電気・メーカー業、IT業、サービス業などに強みあり

※2025年5月時点
おすすめの年代 20代~30代
アプリ
LINE・チャット
書類作成サポート機能
選考スケジュール管理
公式サイト 詳細はこちら

面談内容

面談可能日・時間 平日の9:00スタート~19:30スタート
土曜の10:00スタート~19:30スタート
最短可能予約日 登録の7日後から可能 ※1
面談方法 WEB/電話
面談時間 30分 ※2
面談の流れ・内容 ①質疑応答
②転職の希望の時期ヒアリング
③経歴のヒアリング
④今後の流れ
※2

※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。

マイナビジョブ20's

「マイナビジョブ20's」は、20代に特化している転職エージェントで、これまでの利用者数は50万人以上と豊富な実績を誇っています。

「未経験OK」の求人割合が全体の77%以上であるため、未経験領域への転職を目指している公務員におすすめです。

マイナビジョブ20's

対応エリア 全国
主な特徴 ・利用者数500,000人
・全求人20代対象
・未経験OK求人77%以上
・定着率95.5%
・適性診断を受験可能

※2025年5月時点
おすすめの年代 20代前半
アプリ
LINE・チャット
書類作成サポート機能
選考スケジュール管理
公式サイト 詳細はこちら

面談内容

面談可能日・時間 平日の10:00~19:00スタートまで
最短可能予約日 登録の当日から可能 ※1
面談方法 来社/WEB/電話
面談時間 30分 ※2
面談の流れ・内容 ①転職活動の進め方の説明
②転職理由のヒアリング
③希望のヒアリング
④質疑応答
※2

※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。

第二新卒エージェントneo

参照元:第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」は、20代に特化した転職エージェントです。

転職成功者の平均年収アップ額が113万円(2021年4月1日~2024年3月31日)であることから、公務員からの年収アップ転職を目指している人におすすめです。

また最短2日で内定を獲得できるほか、内定獲得の平均期間が26日であるため、公務員からの転職をスムーズに終わらせたい人は一度相談してみましょう。

第二新卒エージェントneo

対応エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、愛知、三重、岐阜、広島、福岡
主な特徴 ・20代の中でも第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターそれぞれに特化
・約8万人の20代が利用中
・平均113万円の年収UP
・内定まで最短2日(平均26日)
・書類選考通過率94.7%

※2025年5月時点
おすすめの年代 20代前半
アプリ
LINE・チャット
書類作成サポート機能
選考スケジュール管理
公式サイト 詳細はこちら

面談内容

面談可能日・時間 平日の10:00スタート~18:00スタート
最短可能予約日 登録の翌日から可能 ※1
面談方法 来社/WEB/電話
面談時間 90分~120分 ※2
面談の流れ・内容 ①アドバイザーの自己紹介
②質疑応答
③転職の軸の言語化サポート
④希望条件のヒアリング
⑤求人の紹介
⑥今後の転職活動の進め方
※2

※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。

リクルートエージェント|年収アップを狙う人におすすめ

リクルートエージェント

「リクルートエージェント」は、厚生労働省の認可を受けた『人材サービス総合サイト』に掲載されている中で、転職支援実績が豊富なサービスです。

履歴書や職務経歴書の添削、面接対策といった転職支援が充実しているほか、各業界に精通した経験豊富なアドバイザーが在籍しています。

そのため、転職先の業界が決まっていて、充実した転職支援を受けたい人におすすめの転職エージェントです。

リクルートエージェント

対応エリア 全国+海外
主な特徴 ・求人数業界トップクラス
・業界最大級の非公開求人数
おすすめの年代 20代~30代幅広く
アプリ
LINE・チャット
書類作成サポート機能
選考スケジュール管理
公式サイト 詳細はこちら

面談内容

面談可能日・時間 平日、土日祝の9:30スタート~20:00スタート
最短可能予約日 登録の2日後から可能 ※1
面談方法 来社/WEB/電話
面談時間 30分~60分 ※2
面談の流れ・内容 ①登録の背景ヒアリング
②経歴ヒアリング
③質疑応答
④今後の転職活動の流れを説明
⑤アプリの使い方の説明
※2

※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。

ハタラクティブ

転職エージェント おすすめ 第二新卒 ハタラクティブ

「ハタラクティブ」は、20代の第二新卒や既卒を中心に転職支援を行っている転職エージェントです。

支援実績は18万人以上であり内定率は80%以上と高く、これまで多くの求職者を転職成功へ導いています。

また利用者の8割が大企業に就職していることから、公務員から大企業への転職を視野に入れている人におすすめできる転職エージェントです。

ハタラクティブ

対応エリア 全国
主な特徴 ・20代・フリーター・既卒・第二新卒の転職支援に強い
・8割以上の企業が未経験OK
・就職成功率80.4%
・最短2週間で内定
・1社ずつの面接対策あり
・利用者の8割以上が大企業に就職

※2025年5月時点
オンライン対応
公式サイト 詳細はこちら

面談内容

面談可能日・時間 平日+土曜日の10:00スタート~19:00スタート
最短可能予約日 登録の翌日から可能 ※1
面談方法 WEBのみ
面談時間 60分 ※2
面談の流れ・内容 ①質疑応答
②転職目的の整理
③経歴ヒアリング
④強みの表出
⑤転職活動の進め方
※2

※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。

公務員からの転職でエージェントを利用した際の流れ

公務員からの転職でエージェントを利用した際の流れは、以下の通りです。

ステップ① 転職エージェントに登録
ステップ② カウンセリング
ステップ③ 求人紹介・検索
ステップ④ 企業選考・選考対策
ステップ⑤ 内定・退職・入社

転職エージェントに登録するとカウンセリングを受けることになり、カウンセリングで伝えた希望条件などをもとに、複数の求人を紹介してくれます。

そして気になった求人が見つかれば、企業の選考に進みます。その後、選考対策を実施してもらい、企業の内定を獲得する流れが一般的です。

公務員からの転職を成功させるための3つのコツ

公務員から転職する際は、いくつかのコツを押さえておくと転職の成功率を高められます。

ここでは公務員からの転職を成功させるためのコツを3つ紹介するので、参考にしてください。

公務員として培ってきたスキルや経験を洗い出す

前述した通り、公務員から民間企業への転職を成功させるためには、これまでのスキルや経験を志望企業に伝える必要があります。

そのため、公務員として培ってきたスキル経験アピールできるように、事前に洗い出しておくことが大切です。

たとえば、公務員としてどのような案件を担当してきたのか、どのような問題や課題を解決してきたのかなどを考えてみてください。

そしてそれらの経験でどのようなスキルを活かせたのかなどを整理すると、自身のスキルも同時に洗い出せます。 また自分自身でスキルや経験を洗い出せない場合は、転職エージェントに整理してもらいましょう。

複数の転職エージェントを利用する

転職エージェントを活用する際は、複数のエージェントを利用することが大切です。

というのも、複数のエージェントを利用することで、より多くの求人情報や転職に関するアドバイスを得られるからです。

転職エージェントを1社に絞ってしまうと、一人のアドバイザーからしかアドバイスを得られません。

しかし、複数の転職エージェントを活用することで、数名のアドバイザーからサポートを受けられ、多角的な視点で転職活動をより良い方向に進められるでしょう。

公務員からの転職に強い転職エージェントは他にも多数あります。 自分に合ったエージェントを比較・検討したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事

転職エージェントおすすめ徹底比較20選|失敗しない選び方も解説

転職したいと考える理由を具体的にする

公務員からの転職を「後悔しない転職」にするためには、転職したいと考える理由を具体的にしておくことが大切です。

というのも、「何となく仕事環境を変えたいから」など漠然とした理由で転職をしてしまうと、転職先でも同じような理由で「辞めたい」と感じてしまう可能性があるからです。

そのため、公務員としての不満を整理し、それを解消できる民間企業を探せるようにしましょう。

公務員からの転職におすすめの職種3選

公務員からの転職を考えていても、どのような仕事に転職しようか悩んでいる人もいるでしょう。そんな人は、ここで紹介する公務員からの転職におすすめの職種を参考にしてください。

職種によって働き方などが異なるため、あなた自身が考える理想の働き方に近い仕事があるか探してみてください。

公務員からの転職におすすめの職種は、以下の通りです。

読みたい項目をタップですぐ読む!

公務員からのおすすめ転職先は、以下の記事でも紹介しています。

関連記事

公務員からの転職は難しいって本当?失敗しないコツ&おすすめの転職先15選

柔軟な働き方をしたいならITエンジニア

ITエンジニアはPCがあればどこでも仕事に取り組めるため、多くの企業がリモートワークやフレックスタイム制を導入しています。

そのため、自分のライフスタイルに合わせた働き方を実現しやすい職種です。

またITエンジニアの需要は高く人材不足に悩まされている企業も多くあるため、熱意やポテンシャルをアピールできれば、未経験でも挑戦しやすい領域です。

主なITエンジニア職の平均年収は、以下の通りです。

ITエンジニア職の平均年収

データエンジニア 558.3万円
AIエンジニア 558.3万円
システムエンジニア 557.6万円

参考:厚生労働省job tag「データエンジニア」
参考:厚生労働省job tag「AIエンジニア」
参考:厚生労働省job tag「システムエンジニア」

実績に応じた給料を受け取りたいなら営業職

営業職は顧客に対して商品やサービスを提案し、契約を獲得する仕事です。実績に応じて給料が決まる職種であり、自分の努力が直接的に報酬に反映されます。

公務員のような年功序列ではなく、頑張った分だけ給料に反映してもらいたい人は、営業職への転職も視野に入れてみてください。

主な営業職の平均年収は、以下の通りです。

営業職の平均年収

食品営業 579.5万円
広告営業 579.5万円
自動車営業 533.5万円

参考:厚生労働省job tag「食品営業」
参考:厚生労働省job tag「広告営業」
参考:厚生労働省job tag「自動車営業」

これまでの経験を活かしたいなら事務職

事務職は公務員としての経験を活かしやすい職種の一つです。

というのも、公務員としての行政事務の経験を存分に発揮できる仕事だからです。たとえば、書類作成や電話対応、スケジュール管理といった公務員で養えるスキルをそのまま活かせます。

事務職は様々な業界で求められている職種であるため、自分自身の興味や関心に合わせて転職先を選ぶと良いでしょう。

主な事務職の平均年収は、以下の通りです。

事務職の平均年収

一般事務 510.9万円
医療事務 478.3万円
人事事務 493.4万円

参考:厚生労働省job tag「一般事務」
参考:厚生労働省job tag「医療事務」
参考:厚生労働省job tag「人事事務」

まとめ

公務員から民間企業への転職を考えている場合、 まずはどのような理由で公務員から転職したいのかを言語化することが大切です。

そして民間企業でしか実現できないことが転職理由なのであれば、 公務員からの転職に強いエージェントを利用し、不満を解消できる企業への転職を進めると良いでしょう。

転職エージェント各社の強みや特徴はそれぞれ異なるため、 本記事で紹介したおすすめ転職エージェントなどを参考に、 まずは自分に合った転職エージェントを見つけることから始めていきましょう。

この記事を書いた人

就・転職ライター

元キャリアアドバイザー
えばちゃん

採用人事を経て、大手人材紹介会社のキャリアアドバイザーに転職。 第二新卒をはじめとした若手層を中心に、多くの方の転職実現をサポートしてきました。 人事の経験を活かした企業視点でのアドバイスと、十人十色の価値観に寄り添う姿勢が評価され、MVP賞、顧客満足度No,1などを受賞。 豊富な転職支援の経験を活かし、株式会社ネオキャリアでは就職・転職ノウハウを中心に発信しています。 変化が激しく、多様なキャリアの選択肢がある時代だからこそ、「就活・転活をもっと身近に、もっと楽しく。」をモットーに、皆さんのより良いキャリアの一歩をお手伝いしていきます。

そうなんだ!と気付きがあったらシェアしよう!

同じ条件の就職・転職記事

top