入社2年目での転職は印象悪い?甘え?短期離職の判断基準とは

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この記事のまとめ

  • 新卒2年目で転職するのは甘えではない
  • 新しい仕事に挑戦したい、今の職場では目標を実現できないといった場合には転職したほうが良い
  • 人間関係で悩んでいる、やりたい仕事を任せてもらえないといった場合には挑戦しないほうが良い
  • 新卒2年目の転職を成功させるためには、培ってきた経験・スキル、強みを明確化する、目標を明確化するなどのコツがある

「転職したいけどまだ2年目だし、もう少し頑張らないとダメなのかな・・・」とお悩みではありませんか?一般的には新卒から数えて3年ほどは転職しないほうが良いといわれていますが、実際は人や環境によって異なります。

本記事では新卒2年目で転職することのメリット・デメリットなどをご紹介いたします。転職したほうが良いケースや、転職を成功させるコツなどもお伝えしますので、悔いのない転職を叶えられるよう、ぜひ参考にしてください。

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新卒2年目で転職するのは甘え?早すぎる?

新卒2年目で転職しようと考えている方の中には「こんなに早く今の会社を辞めるなんて甘えなんじゃないか・・・」「もっと頑張らないといけないのかな」「辞めてもどこも雇ってくれないんじゃないか」と不安な方もいらっしゃるかと思います。

しかし、結論からいえば新卒2年目で転職するのは必ずしも甘えとは言い切れませんし、短期離職をした理由と熱意を伝えれば転職も十分可能です。

【早期退職のリアル】就職後3年以内の離職率はなんと3割以上

厚生労働省「令和4年度における新規学卒就職者の離職率」によれば、就職後3年以内の離職率は新規高卒就職者が37.9%、新規大卒就職者が33.8%となっており、全体の3割以上の方が早期離職していることがわかっています。

別の企業に転職して働くうえで必要な経験やスキルを培うという観点から「できれば最低3年は働いたほうが良い」という意見も見られますが、実際のところ、それまでにどれだけの経験やスキルを培えているかは人や環境によって異なります。

多くの方が「新卒2年目で転職するなんて甘えなんじゃないか」とお悩みかもしれませんが、実際には転職したほうが良いケースとそうとはいえないケースがあるため、まずは自分がどちらに当てはまるかをチェックし、そのうえで判断すると良いでしょう。

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転職したほうが良いケース、しないほうが良いケース

では、新卒2年目で転職したほうが良いケースとしないほうが良いケースには、それぞれどういった場合が該当するのでしょうか。

転職したほうが良いケース

新卒2年目で転職したほうが良いケースとしては、下記のような場合が挙げられます。

・新しい仕事に挑戦したい
・今の職場では目標を実現できない
・認識していた業務内容と違った
・労働環境が劣悪である
・社風が合わない

新しい仕事に挑戦したいものの今の職場ではそれが叶わない場合や、達成したい目標があるものの今の職場に勤めていては叶わなそうだと感じた場合など、ポジティブな動機で転職を考えている場合にはすぐに転職活動に着手すると良いでしょう。

こういったポジティブな気持ちで働いている場合には、それまでの業務の中で最大限経験やスキルを培えているはずです。

また、こういったポジティブな転職理由であれば熱意も伝わりやすく、転職先からも「長期的に活躍してくれそう」と捉えられやすくなります。

本来認識していた業務内容と違った、労働環境が劣悪である、社風が合わない(納得できない)といった場合は、無理に働き続けることでストレス源になりかねないため、できるだけ早く転職するのが良いでしょう。

転職しないほうが良いケース

一方、新卒2年目のタイミングでは転職しないほうが良いケースもあります。

・人間関係で悩んでいる
・やりたい仕事を任せてもらえない
・仕事がつまらないと感じる

人間関係での悩みはどういった職場でも生じ得るため、たとえ転職したとしても悩みが解消される保証はなく、短期離職を選ぶのは少々リスキーといえます。

もちろん限界はありますが、いかに人間関係を円滑にキープしていけるかというスキルを養っておくのも、新卒2年目のタイミングでは大切です。程よい距離感、相手に合わせた接し方などを探っていくのも一つでしょう。

また、やりたい仕事を任せてもらえないという場合も同様です。これについては上司やチームに相談したり、自分のスキルや経験値を高めて任せてもらえるような環境を作っていくという作業が必要になります。

そもそも違う職種の仕事がしたいという場合には転職も一つの選択肢ですが、「任せてもらえない」と周りの責任にするのではなく「任せてもらえるように工夫する」という思考を持ち、アクションに繋げることが大切です。

なお「仕事がつまらない」と感じている場合には、なんとなく転職先を決めてしまうとそこでも同様の悩みで離職してしまうことに繋がりかねません。自分が「どういう仕事なら面白いと思えるか」を考えたうえで転職活動を行う必要があります。

さて、上記のうち転職したほうが良いケースに当てはまるという方は転職するのも一つですが、意思決定をする際にはそのメリットとデメリットを把握したうえで考えることも重要です。

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新卒2年目で転職するメリット・デメリット

では、新卒2年目で転職するメリットとデメリットにはそれぞれどういったものがあるのでしょうか?まず前者については、未経験業界や未経験職種にチャレンジしやすいという点が挙げられます。

新卒2年目と聞くと「経験やスキルに乏しい」というイメージを感じるかもしれませんが、実際は若さゆえの柔軟性や吸収力、伸びしろなどに期待してもらえる強みがあります。<

即戦力のほかにも、これから経験やスキルを培って長期的に活躍してもらえる人材が欲しいと考えている企業は多いため、こういったいわゆる「第二新卒者」のニーズは高いのです。

そのため、新卒2年目で転職する場合にはいかにやる気や熱意があるか、その仕事で長期的に活躍したいと考えているかを選考時にアピールするのが効果的です。

一方、新卒2年目で転職するデメリットとしては、企業の採用担当者から「再度短期離職するのではないか」と懸念されやすい点が挙げられます。

この場合「新しい仕事にチャレンジしたい」「将来のキャリアプランの実現のため」などのポジティブな転職理由を伝えられれば、そういった懸念は払拭されるでしょう。

逆に、人間関係の悩みや前職(現職)に対する不平不満を転職理由として掲げてしまうと「また同じような理由で退職してしまうのではないか」と捉えられる可能性が高いため注意が必要です。

【注意】新卒2年目で退職する前に把握しておくべきこと

新卒2年目で短期離職する際には後悔しないためにも事前に把握しておいていただきたいポイントがありますので、ここで簡単に確認しておきましょう。

早期退職にはリスクが伴う

先ほどお伝えしたように、早期退職をすると次の転職活動時に「仕事が長続きしない人材なのではないか」「何か問題を抱えた人材かもしれない」と企業から懸念されるリスクが伴います。

早期離職自体にはメリットもありますが必ずしも良い結果に繋がるとは限らず、状況によって異なることになります。

上手くいかないことが続いているとつい勢いで仕事を辞めたくなってしまうものですが、一度冷静になって「短期離職にはリスクが伴う」ということを改めて理解しておきましょう。

「仕事がうまくいかない」と悩んでいても、入社したてのタイミングでは極めて一般的なことで、時間が経てば自然と解決するケースが多いです。

少しずつ仕事のコツを把握してスムーズに進めていけるようになれば、仕事の面白さを感じられるようになるかもしれません。

人間関係で悩んだ場合でも、自ら部署異動を願い出ることで解消する可能性もあります。これらの方法を試してから転職を検討すれば後悔を防げるのではないでしょうか。

「早期退職した理由」について説得力のある説明が求められる

早期退職の理由が明確になっていて今後改善する可能性がないと感じた場合は転職するのも一つでしょう。

この場合は短期離職していることによって応募先企業の持つ懸念点を面接で払拭するすることが重要です。納得してもらえるような説得力のある説明を用意していきましょう。
ちなみに、この説明については今の仕事を退職する前に考えるのがベターです。この先について考える際に今の職場での良い解決策が見つかる可能性があります。

労働環境に違法性がある場合は早期退職をすべき

早期退職にはリスクが伴うため慎重に検討するのがベターですが、労働環境に違法性が見られる場合は別です。

転職活動時にもれっきとした理由になりますので、長時間労働を強いられている、ハラスメントが横行しているといった場合はできるだけ早く退職しましょう。

新卒2年目の転職を成功させるコツ3選

ここまでで「やっぱり転職しよう!」と考えた方もいらっしゃるかと思いますが、大きな強みとなる経験やスキルがない場合が多い中で、新卒2年目の方が転職を成功させるには一体どうすれば良いのでしょうか?

ここでは新卒2年目の方が転職を成功させやすくなるコツをご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに、最低限のビジネスマナーが身についていない、転職理由がネガティブである、どの企業にも使えそうな薄い志望動機を語るといった方は採用を見送られやすい傾向があるため注意しましょう。


2年目 転職 成功のコツ

培ってきた経験・スキル、強みを明確化する

まずは培ってきた経験やスキル、強みを明確にしましょう。新卒2年目の人材は経験やスキルよりも今後の伸びしろに期待してもらえる傾向がありますが、ライバルから採用枠を勝ち取るには少しでもアピールできる要素があったほうが有利です。

今まで携わってきた業務内容を今一度振り返り、どのような経験を通してどのようなスキルや考え方を培ってきたかを洗い出しましょう。

また、自分にはどういった強みがあって、それをどのように転職先で活かすことができるかを言語化しておくことも大切です。選考時の受け答えでその内容を盛り込むことができれば、大きなアピールとなります。

目標・長期的なキャリアについて明確化する

目標や今後のキャリアについて明確にしておくことも大切です。実際のところ、新卒2年目でこういった長期的なビジョンがはっきりしている方は決して多くありませんので、ざっくりでも大丈夫です。

選考時、企業は「なぜうちの企業を選んだのか」「なぜこの業界・職種を希望しているのか」といった部分をチェックしています。

ある程度明確な目的意識をもって企業や業界、職種を選ぶことができていなければ、今後働きだした際に「やっぱり思っていたのと違った」「なんとなく納得できない」などの理由で早期離職することになる可能性が否めないためです。

ある程度目標やビジョンを明確にし、”それを実現させるためにその企業や業界、職種を選んでいる”ということを言語化してアピールすることができれば、採用担当者にも納得してもらいやすくなるでしょう。

転職理由をポジティブなものへ変換する

先ほどもお伝えしましたが、選考時に人間関係の悩みや残業の多さといったネガティブな転職理由をそのまま伝えてしまうと「また同じような理由で退職してしまうのではないか」と捉えられる可能性があります。

そのため、こういったネガティブな転職理由しか思いつかないという方は、それをポジティブな表現に変換するのがおすすめです。たとえば「残業が多い」という理由の場合、下記のような言い換えが可能です。

本音の理由「残業が多い」
↓(どうしてそれが嫌?)
「自分の時間がなくなってしまうから」
↓(自分の時間があったら何ができる?)
「スキルアップのための勉強ができる」
↓(転職先では何を叶えたい?)
「スキルアップの勉強と仕事を両立させることで、理想のキャリアアップを叶えたい」

さて、ここまでで新卒2年目の方の転職を成功させるコツをご紹介して参りましたが、これらの対策を転職活動に不慣れな方が一人で行うのは非常に大変です。特に働きながらの転職活動においてはなかなか心に余裕も生まれないでしょう。

そこで、新卒2年目の方がこれらの対策を行いつつスムーズに転職活動を進めていくには、転職エージェントに全面的にサポートしてもらう方法が便利です。

【転職エージェントとは?】

転職エージェントとは、転職を希望している「求職者」と人材を採用したいと考えている「企業」をマッチングさせるサービスです。

求職者の希望はもちろんのこと、培ってきた経験やスキル、人物像といった情報をもとに、数ある保有求人の中からマッチする企業の候補を出して求職者に紹介してもらうことができます。

実際に求人へ応募する場合には書類作成のサポートや面接対策を講じてもらえるため、一人で転職活動を行うよりも選考を通過しやすい傾向があります。

面接日程の調整や入社条件の交渉などを代行してもらえるため、仕事と転職活動を並行しなければならず忙しい方におすすめのサービスです。多くの場合、求職者は転職エージェントの全てのサービスを無料で利用することができます。

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転職エージェントおすすめ徹底比較36選|2026年最新版完全ガイド


【厳選】新卒2年目での転職におすすめの転職エージェント5選

転職エージェントは「総合型」「特化型(特定の業種・職種に強みがある)」の2種類に大別されます。

ここでは総合型エージェントの中でも求人数の豊富さ、サポートの丁寧さ、口コミ評価の高さ(X(旧Twitter)やGoogle)などの観点から「まずはここを利用しておきたい」という転職エージェントを年代別でご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

第二新卒エージェントneo|未経験者に強い!20代の様々な経歴に特化

参照元:第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」は主に20代に特化した就職・転職エージェントで、これまでに約8万人の20代が利用しているサービスとなっています。

平均113万円の年収UP、内定まで最短2日(平均26日)、書類選考通過率94.7%という高い実績を誇り、第二新卒のほか、既卒、フリーター、高卒、中卒などのあらゆる層に対応しています。

サービス概要

対応エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、愛知、三重、岐阜、広島、福岡
主な特徴 20代の中でも第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターそれぞれに特化、約8万人の20代が利用中、平均113万円の年収UP、内定まで最短2日(平均26日)、書類選考通過率94.7%
おすすめの年代 20代前半
アプリ
LINE・チャット
書類作成サポート機能
選考スケジュール管理
公式サイト こちらをクリック

圧倒的に親身で丁寧な支援が魅力!若手層や転職初心者にはぜひおすすめしたいエージェント

「第二新卒エージェントneo」は、初回面談の平均時間が90分~120分となっており、他エージェントと比較してじっくり丁寧にヒアリングをしてもらえる点が魅力です。

その結果、転職活動に慣れていない方であっても、転職の軸や企業選びで大事にしたいことをしっかり言語化・整理でき、後悔しない転職になりやすくなっています。

また、アドバイザーがその場で求職者にマッチする求人を紹介してくれることから、未経験職種への転職の場合もミスマッチが生じにくい傾向があります。

今回、実際にサービスを利用した方に取材をしたところ、総じて「面談内容やキャリアアドバイザーへの満足度」が非常に高く、転職活動に慣れていない方は、まず「第二新卒エージェントneo」の面談を受けてみることをおすすめします。

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サービスを利用する際のポイント

  • 「転職ありき」ではなく「転職するべきかどうか」から一緒に親身に考えてくれる
  • 転職活動が初めてだったり、未経験職種に挑戦する場合にはぜひ利用したいエージェント
  • 初回面談中に求人紹介までしてくれるスピード感が魅力。最短6日で内定獲得も
  • キャリアアドバイザーが親身で丁寧なため、手厚いサポートを希望する人にはおすすめ
  • 求人検索やスカウトの機能は無いので、自分で求人を探したい方はスカウトサービスの併用がおすすめ

ハタラクティブ|8割以上の企業が未経験OKで転職初心者におすすめ

転職エージェント おすすめ 第二新卒 ハタラクティブ

「ハタラクティブ」は、20代・フリーター・既卒・第二新卒に強い転職エージェントです。
8割以上の企業が未経験OKな求人なので、ハタラクティブも未経験職種にチャレンジしたいフリーターの方におすすめのサービスです。

正社員未経験・正社員歴が短い方の就活・転職支援に強みがあるほか、細かく面接対策をしてくれる魅力があり、その手厚いサービスから就職成功率は80%(※)となっています。
※2023年12月〜2024年1月時点の面接実施した求職者のうち、内定が出た求職者の割合

サービス概要

      
対応エリア 全国
主な特徴 180,000人以上サポート(※1)、未経験OK求人82.8%(※2)、内定率80%(※3)、定着率92%(※4)、最短2週間で内定、利用者の8割が大企業に就職、書類通過率96%以上、1社ずつの面接対策あり
※1:サービス開始から2024/2までのカウンセリング実施件数実績
※2:2023年1月~2024年2月 未経験求職者を企業に推薦した場合の書類通過率実績
※3:2023/12~2024/1に面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合
※4:2024/4~2025/3に入社された方の3ヶ月の定着率
求人数 3,626件
※2026年8月24日時点
おすすめの年代 20代前半
アプリ -
LINE・チャット
書類作成サポート機能 -
選考スケジュール管理 -
運営会社 レバレジーズ株式会社
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-302698
公式サイト 【無料】公式サイトから登録する

面談内容

面談可能日・時間 平日+土曜日の10:00スタート~19:00スタート
最短可能予約日 登録の翌日から可能 ※1
面談方法 WEBのみ
面談時間 60分 ※2
面談の流れ・内容 ①質疑応答
②転職目的の整理
③経歴ヒアリング
④強みの表出
⑤転職活動の進め方
※2

※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。

サービスを利用した人の生の声

ここからは、実際にエージェントサービスを利用した方への取材を元に、より詳しいサービスの内容をお届けします。

実際に「ハタラクティブ」のサービスを使ってみていかがでしたか?

就活・転職専門監修者

私はスキルアップしたいと考えて、そこから未経験ではあるのですがITエンジニアに挑戦したいと思い、ハタラクティブに登録しました。 ただ、初回のカウンセリングで担当のアドバイザーさんに色々深堀りの質問をしていただき、自分に向いているのはITエンジニアじゃないかもしれないと考えが変化していきました。

どのような質問があって考えが変わったのですか?

就活・転職専門監修者

「〇〇さんにとってスキルを上げる目的は何ですか?どうなりたいですか?」と問いかけられて、一緒にしっかり考えたところITエンジニア以外にも営業職など自分の強みを活かせる職種も含めて見てみたいなと思ったんです。

有意義なカウンセリングだったことがわかりますね!同じようにキャリアの方向性に迷子になっている人にはおすすめしたいサービスといえそうです。

 

初回面談では「転職の軸の整理」に徹底的に時間を使う!

「ハタラクティブ」は第二新卒、既卒、フリーターなど仕事の経験が少なく、またキャリアの軸が明確になっていない方に強い転職エージェントです。

そのため、初回のカウンセリングでは主に求職者のキャリアの方向性を明確にすることに重きを置いている印象でした。

実際にハタラクティブを利用した方へのインタビューをしたところ、その方の場合は初回のカウンセリングでは求人紹介をされず、徹底的に「なぜ転職したいのか」を深堀りされたようです。

特にこれからの正社員転職・キャリアを成功させたいフリーターの方にはおすすめのサービスといえます。

無料で相談する >

フリーターの方へのおすすめポイント

  • 第二新卒、フリーター、既卒など社会人経験が少ない人にはおすすめ
  • 営業やSES型のエンジニア、接客、製造など未経験から挑戦できる求人が多め
  • 転職活動中に最低10回は担当アドバイザーからフォローアップがある
  • スカウトサービスは無いため、効率的に転職活動を進めたい方や自分に合った求人を受け取りたい人は、スカウト型エージェントを併用するのがおすすめ

マイナビジョブ20's|未経験OKの求人多数!20代向けの転職エージェント

「マイナビジョブ20's」は株式会社マイナビ唯一の20代向けの転職エージェントで、年間約75,000人の20代が登録しています。利用者数は430,000人、全ての求人が20代向けであり、その76%以上が未経験OKです。

サービス概要

対応エリア 全国
主な特徴 利用者数430,000人、全求人20代向け、未経験OK求人76%以上、定着率95.5%、適性診断を受験可能
おすすめの年代 20代前半
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スカウトや求人検索などアプリの機能が充実!

マイナビジョブ20's」の魅力は公式アプリの機能の充実度です。
企業から直接スカウトを受け取れる機能や、求人検索、入学・卒業年度自動計算ツールなど、便利な機能がたくさんついています。

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サービスを利用する際のポイント

  • 20代向けの転職エージェント
  • 営業や接客、SESのITエンジニアなど、未経験歓迎の求人を豊富に保有
  • アプリの機能が充実しており、空いた時間でサクッと転職活動を進めたい人にはおすすめ

リクルートエージェント|求人数は業界TOPクラス!幅広い年代におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

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面談内容

面談可能日・時間 平日、土日祝の9:30スタート~20:00スタート
最短可能予約日 登録から2日後から可能 ※1
面談方法 来社/WEB/電話
面談時間 30分~60分 ※2
面談の流れ・内容 ①登録の背景ヒアリング
②経歴ヒアリング
③質疑応答
④今後の転職活動の流れを説明
⑤アプリの使い方の説明
※2

※1:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず予約できることを保障するものではありません。
※2:本サービスを利用した方からの取材に基づく内容を掲載しており、必ず同じサービスを受けられることを保障するものではありません。

サービスを利用した人の生の声

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実際にリクルートエージェントのサービスを使ってみて印象的だった点はありますか?

就活・転職専門監修者

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この記事を書いた人

ライターアイコン

20代転職を
実体験で語るライター

ゆいはん

東証プライム上場のIT企業にてSEOマーケターとしてキャリアをスタート。自身の「新卒1年目の挫折」と「第二新卒での転職活動の苦労」の実体験から、若手層のキャリア形成における情報格差に課題を感じ、株式会社ネオキャリアへ参画。現在は主に20代向けのコンテンツ制作を担当。X(旧Twitter)では「ゆい@20代転職|キャリアトラス」として、20代が納得感のあるキャリアを築いていくうえで役立つ情報を発信。様々な情報に溢れる世の中でも、「正解」ではなく多様性の中から「納得感」のあるキャリア選択ができるような情報をお届けしていきます。

運営会社情報

組織名 株式会社ネオキャリア
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル2階
ロゴ 株式会社ネオキャリアのコーポレートロゴ
公式ホームページ https://www.neo-career.co.jp/
公式X (旧Twitter) https://x.com/neocareer_PR

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窓口 キャリアトラス編集部
公式X (旧Twitter) https://x.com/yui_careertrus
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