就活にお金はいくらかかる?元人事が就活費用の捻出方法と節約方法も紹介

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「就活ってどのくらい費用がかかるんだろう?いくらお金を貯めればいいのかな?」
「就活って意外と費用がかかる…」
とお困りではありませんか?

アルバイトで生活費や学費をまかなっている学生も多いと思います。就活費用は大きな負担ですよね。
そこで本記事では、就活費用がいくらかかるのか?、捻出・節約する方法などについて年間300名程度の新卒採用を行う企業の元人事が解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

就職エージェントneo

就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

就活費用はいくらかかる?

そもそも就活費用はいくらかかるのでしょうか?
前提として、年度や希望勤務地によって費用の変動があります。
たとえば、コロナ前は対面での会社説明会や面接が主流でしたが、コロナ以降はオンラインでの開催が主流となっており発生する交通費や宿泊費にも変化がありました。
また東京都内に在住の就活生が都内で開催する説明会や面接に参加するのと、地方の就活生が上京して参加するのでは交通費や宿泊費など発生する金額に大きな差があります。

就活費用の平均総額は約8万円

就職みらい研究所によると26年卒の就活費用の平均総額は平均8万2,277円。前年に比べ約2,000円減少していたようです。

地域別だと、最も高いエリアは「北海道・東北」で、前年よりも約4万4,000円増加した一方、最も低い「関東」では約1万7,000円減少しているなど、地域による差が大きいことが分かります。

就活費用の内訳は?

そもそも就活費用は何にどのぐらい費用がかかるのでしょうか?
就職みらい研究所の26年卒のデータによると、平均で交通費が25,899円、被服費が31,690円、宿泊費が24,856円、書籍費が4,106円とのことです。
交通費と被服費の負担が大きいことが分かります。一方で地方の就活生が都市圏で就活をする際には宿泊が発生する場合もありますので、地域によっては交通費・宿泊費の負担が大きくなりそうです。

就活費用を捻出する方法4選

ここでは就活費用を捻出する方法4選を紹介します。

就活費用を捻出する方法4選

計画的に貯金しておく

まずは計画的に貯金をしておきましょう。
「自分の志望業界や企業ではいつ頃に会社説明会や面接が集中するのか?」などを知っておくことで、いつ頃にどのぐらいの交通費や宿泊費など就活費用が必要になるのか?が予想できます。
スケジュールを逆算したうえで「いつまでにいくら貯金をしておけると安心か?」を考え計画的に貯金をしておきましょう。

アルバイトで貯める

貯金で足りない部分は、アルバイトのシフトを増やして貯めることも検討しましょう。
短期のアルバイトやスポットワークなどを活用して一時的に収入を増やすのも有効です。
ただし、アルバイトに精を出し過ぎたあまり、就活や学業が疎かになってしまったり、体調を崩してしまっては本末転倒なので無理の無い範囲で稼働しましょう。

家族に援助を依頼する

貯金やアルバイトでまかなえない場合は家族に援助を依頼してみるのも一つの手です。
中々依頼しにくい場合もあるかもしれませんが、就活の状況や自分の貯金やアルバイトでの資金状況、学業との両立の難しさなどを伝えて相談すれば助けてもらえる場合もあります。
「交通費や宿泊費など具体的に何にどのぐらいのお金が必要なのか?」を説明して納得してもらうことが重要です。

特典がある就活イベントに参加する

就活イベントの中には、参加することで特典があるイベントがいくつか存在します。
たとえば、「上京を目指す地方就活生に向けて指定企業のイベントに参加することで宿泊施設を無料で提供する」「遠方の場合は交通費を会社が負担してくれる」「就活生向けの口コミサイトなどに体験談を投稿したらギフト券をもらえる」「ESを買い取ってくれる就活サイト」など様々な特典があります。

またお金やギフト券ではないですが、「合同説明会や会社説明会に参加したら食品や日用品など企業のノベルティをもらえる」場合もあります。
食品や日用品をもらうことで日々の生活費の負担を下げることもできます。

就活イベントなどを上手く活用し、業界や企業理解を深めることはもちろん、同時に節約や就活費用の捻出に繋げましょう。

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就活費用を節約する方法7選

ここでは就活費用を節約する方法7選について解説します。

就活費用を節約する方法7選

オンラインのイベントや選考を活用する

オンラインの就活イベントや選考を活用することで交通費や宿泊費などの就活費用を節約することができます。

「最終選考まではオンラインで、最終選考は来社が必要」などのハイブリッド型もあれば、最終選考も含めてすべてオンライン完結型の選考もあります。
就活費用を節約したい就活生は、できる限りオンラインで完結する選考を活用すると良いでしょう。
ただし入社を前提としている志望度が高い企業の場合は、入社後のミスマッチを減らすために働く場所や会社の雰囲気を知っておくことも重要です。そのため少し費用はかかっても、どこかのタイミングで一度会社を訪問してみるのもおすすめです。

少ない費用で済む交通手段を検討する

「新幹線ではなく夜行バスを利用する」
「格安航空を活用する」
など少ない費用で済む交通手段はないか?を検討しておきましょう。
また金券ショップなどで新幹線のチケットを安く仕入れることもできます。

交通費や宿泊費が出るセミナーやイベントに参加する

前述しましたが、交通費や宿泊費が出るセミナーや就活イベントが存在します。
地方学生限定など交通費や宿泊費の支給が対象となる条件が決まっている場合が多いため、事前にセミナーや就活イベントの詳細を確認しておくといいです。
念のため、交通費や宿泊費などは領収書を控えておきましょう。

複数社の選考をまとめて受けられるよう日程調整をする

交通費や宿泊費を節約するためにも、できるかぎり複数社の選考をまとめて受けられるよう日程調整をしましょう。
たとえば地方から東京に来て面接を受ける場合、前後に他社の面接の予定を入れることで、地方と東京を行き来することなくまとめて東京で面接を受けることができます。

学割を活用する

新幹線のチケットやスーツの購入など利用できる学割は最大限活用しましょう。
当たり前ですが学生証が無いと学割を受けることができないため、常に学生証は持参しておきましょう。

細かい節約を怠らない

細かい節約を怠らないことも大切です。
「電車ではなく1駅分徒歩で移動する」
「筆記試験の参考書や問題集は購入せずに図書館や友人から借りる、先輩から譲り受ける」
「コンビニや自販機をできる限り使用せずにマイボトルを持ち歩く」
など一つ一つの取り組みは小さいかもしれませんが、こういった細かい節約を怠らないことも重要です。

就活エージェントを活用する

就活費用を節約するうえで就活エージェントを活用することも有効です。
就活エージェントでは自己分析のサポート・求人紹介・選考の日程調整・書類添削・面接対策など内定まですべてのサポートを無料で受けることができます。
また地方の学生や交通費をかけたくない就活生にはオンラインで選考が完結する企業を紹介してもらうことも可能です。
就活エージェントを活用して就活費用を節約しましょう。

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就活費用を抑えるためのポイント3選

ここでは就活費用を抑えるためのポイント3選について解説します。

就活費用を抑えるためのポイント3選

事前に資金計画を立てておく

無計画に就活を始めてしまうと「思っていたよりも費用がかかりお金が足りない」などの事態に陥ってしまいます。
「就活にかかる費用の全体を把握しておく」
「いつまでにいくら貯金が必要か?」
「アルバイトでシフトを増やしておく必要がある」
など事前に資金計画を立てておきましょう。

抑えやすいポイントは「被服費」と「書籍費」

被服費と書籍費は工夫次第で費用を抑えやすいです。
スーツに関しては「先輩からおさがりをもらう」「購入ではなくレンタルサービスを活用する」「購入する際はセット割を活用する」などを検討してみましょう。
スーツのレンタルサービスの中には就活生を対象に無料で利用できるものもあります。

筆記試験の参考書や問題集に関しては、前述しましたが「購入せずに図書館や友人から借りる、先輩から譲り受ける」「中古で安く購入する」などの方法で節約をすることが可能です。
被服費と書籍費を節約して他の就活費用に回しましょう。

「交通費」と「宿泊費」は余裕を持って準備しておく

交通費や宿泊費は費用の変動が大きく事前に予想がしにくいものです。
「急に企業の面接が決まり、交通費や宿泊費が必要になった」
「来社が必要な面接の予定が想定よりもできた」
などイレギュラーな出費も考えられます。

また交通費や宿泊費は時期の変動を受けやすい項目になります。
たとえば「お盆や年末年始など長期休暇は人の移動も多く、交通費や宿泊費が普段の料金よりも割り増しになっている」などのケースも想定できます。

あらかじめ「交通費や宿泊費は変動が大きいものだ」と覚悟して余裕を持って準備しておきましょう。

就活費用に関してよくある質問

ここでは就活費用に関してよくある質問について回答していきます。

  • Q

    オンラインで選考が完結する企業はある?

    A

    オンラインで選考が完結する企業もあります。
    特にコロナ以降、各企業がオンライン選考を導入するようになり、昨今ではオンラインで選考が完結する企業も珍しくありません。
    ただし企業の採用サイトや求人広告の情報だけでは判断が難しいため、就活エージェントを利用し、担当のキャリアアドバイザーに「オンラインで選考が完結する企業を紹介してください」と伝えるのが確実です。

  • Q

    交通費や宿泊費が出るセミナーやイベントはある?

    A

    交通費や宿泊費が出るセミナーやイベントもあります。
    ぜひ積極的に活用し、費用を抑えて就活を進めていきましょう。

就活費用を節約したい人におすすめの就活エージェント

ここでは就活費用を節約したい人におすすめの就活エージェントについて紹介します。

就職エージェントneo

就職エージェントneo

参照元:就職エージェントneo

対応エリア 全国
オンライン対応
主な特徴 東証プライム上場企業・大手グループ求人もあり、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件
公式サイト こちらをクリック

就職エージェントneo」は業界のパイオニアとして業界内でもトップクラスの歴史を持つ就活エージェントです。東証プライム上場企業や大手グループの求人から中小・ベンチャー企業の求人を保有、累計紹介求人数10,000件、内定支援実績45,000件を誇ります。

自己分析のサポート・求人紹介・選考の日程調整・書類添削・面接対策など内定まですべてのサポートを無料で受けることができます。
また地方の学生や交通費をかけたくない就活生にはオンラインで選考が完結する企業を紹介してくれます。

小規模の就活イベントも開催しているため、交通費を最小限におさえて1日で複数社とマッチングでき効率的に就活を進めることも可能です。

初回面談は60分、2回目以降の面談も原則30分と時間をかけて親身に寄り添う面談が特徴的です。

※就職エージェントneoは一般社団法人 日本人材紹介事業協会「新卒紹介協議会」に所属しており、安心して利用できるエージェントです。

26卒はこちら⇒27卒はこちら⇒

このエージェントのおすすめポイント

  • 累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件を誇る業界のパイオニア的存在
  • 東証プライム上場企業や大手グループの求人から中小ベンチャー企業まで幅広い求人を保有
  • 選考フェーズごとの対策や選考後フィードバックなど手厚いサポートが魅力
  • いきなり責任者面接を受けられるなど特別推薦枠多数
  • 時期によっては最短1日で内定が出るケースあり
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まとめ

ここまで就活費用や費用を捻出する方法、節約する方法、おすすめの就活エージェントなどについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか?
就活は学生生活の中でも一番にお金がかかるタイミングと言っても過言ではないかもしれません。

事前に就活にかかる費用を理解し、資金の計画を立てておくことで安心して就活を進めることができます。
また資金計画を立てる経験は社会人になってからも必須のスキルであなた自身の成長に必ず繋がります。
この記事が参考になれば幸いです。

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就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

この記事を書いた人

元採用人事・営業リーダー
アキラ

2018年株式会社ネオキャリアに新卒入社。 その後は新卒人材紹介・保育士転職支援の営業として企業の採用支援。約6年間で3,000名程度の就労支援に携わってきました。また、キャリアとしては20代でリーダーとして6名のメンバーの新卒育成担当、新規拠点立ち上げなどを経験してきました。 その後採用人事としての経験を経て、現在はWebマーケティングを担当しております。 就活エージェント・新卒育成担当・採用人事などの視点から就職・新卒・キャリアについて専門的に発信していきます。 読者の皆さんの一番の味方として伴走できるような情報発信をしていきますのでよろしくお願いします。

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