転職の面接に必要な持ち物9選とあると安心なもの12選

この記事を共有する

本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
当サイトは、掲載サービスを紹介することで広告主から報酬を受け取る場合があります。 記事の評価・ランキングは編集部の独自調査に基づいており、 提携企業による不当な影響は受けていません。

転職活動では企業から持ち物を指定されることは考えにくいです。

本記事では、ビジネスパーソンとして必要な準備を整え、安心して面接に臨むために必要な持ち物をご紹介していきますので、事前に揃えておきましょう。

この記事のまとめ

  • 面接に必須な持ち物は、「カバン・応募書類や求人情報のコピー・応募先企業の連絡先・携帯電話・腕時計・筆記用具・現金・ICカード・ハンカチ・ティッシュ」である。
  • あると便利な持ち物は「携帯の充電器・面接会場の地図・折りたたみ傘・身分証明書・クリアファイル・印鑑・身だしなみを整えるグッズ・消臭グッズ・コンタクトレンズやストッキングなどの予備・常備薬」である。

→ 横にスクロールできます

【プロが徹底的に面接対策】
おすすめ転職エージェント3選

サービス名 公式サイト おすすめポイント
編集部イチオシ
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoロゴ 公式サイト 丁寧な模擬面接が好評の20代特化型!相談だけの利用OK
マイナビジョブ20's マイナビジョブ20'sのロゴ 公式サイト 全求人が20代向け!約8割が未経験OK求人
doda dodaのロゴ 公式サイト 28万件以上(※2025年12月時点)の求人から探せる

※右にスクロールするとそれぞれの特徴が掲載されています

面接に必須な持ち物9選!

まずは、面接に必ず持って行くべき持ち物9点をご紹介します。

持ち物 必須な持ち物9選

・A4サイズの書類が入るカバン
・履歴書・職務経歴書などのコピー
・求人情報のコピー・企業情報
・応募先企業の連絡先
・携帯電話
・腕時計
・筆記用具
・現金・ICカード
・ハンカチ・ティッシュ

 

面接時に必要な持ち物

A4サイズが入るカバン

A4サイズの書類が入るカバンを用意するようにしましょう。面接に手ぶらで行くことはビジネスパーソンとしての素質が問われかねませんので必ずカバンは持っていきましょう。
リュックサックやトートバックはスーツとの相性も悪くカジュアルな印象を与えるため避けたほうが無難です。企業側から書類をいただく可能性も想定し、A4サイズの書類が入るカバンを選びます。

履歴書・職務経歴書などのコピー

面接では、事前に提出した履歴書や職務経歴書の内容に沿って質問されることが想定されます。

提出書類で記載した内容と面接での回答に齟齬が生じてしまわないよう面接前に、提出書類を再度見直し、面接官からの質問にスムーズに応えられるよう用意をしておきましょう。

求人情報のコピー・企業情報

求人情報のコピーや企業情報などの書類も準備しておきましょう。これらの書類を面接前に確認しながら、面接時に聞かれる質問に対する回答のシミュレーションをします。

たとえば、求人情報のコピーを見ながら、企業がどのような人材を求めているのかを改めて再確認し、自己PRで回答することなどを確認します。その他にも仕事内容を読むことで入社後のイメージを膨らませ、企業に熱意を伝えられるようモチベーションを高めておくことも重要です。

企業情報では、企業の理念や自分がその企業に共感しているポイントを再認識しておきましょう。逆質問で確認したい内容なども合わせて見直しておくことで、落ち着いて面接に挑めるはずです。

応募先企業の連絡先

万が一電車が遅延した場合など、何かしらのトラブルによって、面接の時間に遅刻してしまう場合があるかもしれません。このような不測の事態には、早急に面接官に連絡を入れることが大切です。

そのため、時間に間に合わないことが分かった際にすぐに連絡が取れるように、応募先企業の担当者名と連絡先を控えておくと良いでしょう。

当日の連絡ですので、まずは電話で連絡をします。電車の中でどうしても通話が出来ない場合にはメールでの連絡となりますので、電話番号・メールアドレスのどちらも控えておくと安心です。

携帯電話

前述の通り、担当者に連絡をする可能性もあるため、携帯電話は必ず必要です。また、地図アプリや乗り換えアプリなど会場に向かうまでの道のりを検索するためにも携帯電話は必要ですので、必ず充電をしておきましょう。

腕時計

ビジネスパーソンとして時間管理をする上で腕時計は必須です。日常生活ではスマートフォンなど携帯電話で時間を確認することが多いですが、ビジネスの場では腕時計を使うことが一般的だと考えられています。

腕時計がない場合、ビジネスパーソンとしての常識が欠如しているとみなされる可能性も否定できませんので、腕時計は付けていくようにしましょう。

筆記用具

筆記用具も必ず用意しておきましょう。面接前に適性検査や筆記試験を受ける場合や面接の逆質問の際にメモを取る場合もあるためです。

あらゆる場面を想定し、メモ帳、ボールペン、シャープペンシル、消しゴムを用意しておくと良いでしょう。筆記用具は筆箱などに収納しておきます。

現金・ICカード

会場までの交通費を支払う際にICカードや現金は必要不可欠です。基本的に交通系ICカードがあれば問題ないですが、様々なトラブルにも対応できるよう現金も用意しておくようにしましょう。

チャージのし忘れ、交通機関の乱れにより急遽利用したタクシーで交通系ICカードが使えないなどのシチュエーションも考えられます。そのため交通系ICカードだけでなく、現金も必ず準備をしておきましょう。

ハンカチ・ティッシュ

ハンカチ・ティッシュを持参していることは社会人として最低限のマナーですので、必ず持参しましょう。

ハンカチ・ティッシュを持っていないからと服で拭いたりしているところを企業の従業員に見られてしまっては、「だらしない」と捉えられ減点対象に繋がりかねません。

ビジネスパーソンのエチケットとして、ハンカチ・ティッシュを持ち歩くよう心掛けましょう。

第二新卒に寄り添った転職を支援!

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒に特化をした転職支援サービスです。一人ひとり異なる状況、強み、適性、思考を加味し、あなたの初めての転職を支援します。未経験からの転職支援実績も多数!あなたの未来に寄り添い、最適な企業をご紹介します。

面接に持っていくと安心な持ち物12選

次に必須ではないですが、用意をしておくと安心な持ち物をご紹介します。

安心な持ち物12選 面接に持っていくと安心な持ち物12選

・携帯の充電器
・面接会場の地図
・折りたたみ傘
・身分証
・クリアファイル
・印鑑
・手鏡
・身だしなみを整えるもの(整髪料・ブラシ・エチケットブラシ)
・口臭ケア用具
・予備のストッキング
・予備のマスク
・常備薬

携帯電話の充電器(モバイルバッテリー)

面接当日は、会場までの道のり検索、乗り継ぎ検索、企業への連絡などあらゆるシーンで携帯電話を使うことになるでしょう。万が一、携帯電話を使いたいタイミングで充電切れになってしまっても焦らず対応できるようモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

面接会場の地図

携帯電話の充電をし忘れた、携帯電話を紛失したなど、何らかのアクシデントにより、携帯電話が使えなくなってしまったことを想定し、面接会場までの地図を用意しておくと良いでしょう。

折りたたみ傘

突然の雨にも対応できるよう、常に折りたたみ傘を持っておくと安心です。A4サイズのカバンに入る軽量かつ頑丈なものを選びましょう。

身分証明書(運転免許証など)

セキュリティの厳しいビルやオフィスの場合、本人確認の目的で身分証を提示するよう求められることがあります。このような施設で面接を行う場合には事前に身分証明書を持参するよう促されるケースが多いですが、万が一に備えて、身分証を用意しておくと安心です。

運転免許証、保険証、マイナンバーカードなどを用意しておきましょう。

クリアファイル

企業からパンフレットや書類を受け取ることもあります。その際にもそのままカバンにしまうのでは失礼にあたりますので、予備のクリアファイルを持参しておき、そこに収納してからカバンにしまうようにしましょう。

印鑑

企業によっては、面接会場に行くまでの交通費を清算してくれる場合もあります。その際に印鑑が必要になるため、予め用意をしておくと良いでしょう。

手鏡

面接前に身だしなみを整えるために持ち歩いておくと安心です。お手洗いで確認する方が良いですが、到着時刻がギリギリになってしまった場合に備えます。

身だしなみを整えるグッズ(ヘアブラシ、整髪料、化粧ポーチなど)

仮に身だしなみが崩れていた場合、整えなおせるようにヘアブラシ、整髪料、化粧ポーチなども持ち歩いておくと良いでしょう。衣類についた埃やゴミを取り除けるエチケットブラシなどもあると便利です。

夏場は汗をかきやすいため、汗ふきシートや制汗スプレーも用意をしておくと清潔感を保てます。

消臭・口臭ケアグッズ

見た目を整えておくことは大切ですが、対面の面接では「臭い」にも気を配りましょう。喫煙者の場合にはタバコの臭い、面接時間が食後の場合には、口臭にも注意が必要です。

そのため、衣類用の消臭スプレー、口臭ケアグッズ、歯ブラシなども常備をしておきます。

メガネやコンタクトレンズの予備

コンタクトをつけている方であればメガネとコンタクトケース、コンタクト保存液を持っておくと万が一の場合に備えることができます。特に花粉症の方の場合、春や秋はコンタクトがゴロゴロしてしまうことがあるため、目のトラブルに備えた準備も忘れずにしておきましょう。

ストッキングの予備(女性)

女性の場合にはストッキングが伝線してしまった時に備えて予備を持ち歩くことをおすすめします。

パンツスーツの場合は、ひざ下丈のストッキングを着用する方も多いと思いますが、この場合も不測の事態に備えておくと安心です。

マスクの予備

面接中のマスク着用は事前に面接官に確認をしておくことが望ましいですが、仮にマスクを着用したまま面接に行こうと考えている場合には、面接前に清潔なマスクに付け替えたほうが良いでしょう。

面接でマスクを付ける場合には、不織布で白色の使い捨てタイプのものを着用することを推奨します。

常備薬

偏頭痛持ちの方や緊張すると腹痛を起こしやすい方などは、面接をスムーズに受けるためにも、頭痛薬や下痢止めを用意しておくと安心です。

ココなら面接対策も安心!おすすめの転職エージェント3選

doda 業界最大級の支援実績で求人豊富!企業ごとの担当者から情報を得られる転職エージェント 公式サイトはこちら
マイナビジョブ20's 全求人が20代向け!約8割が未経験OK求人の20代向けの転職エージェント 公式サイトはこちら
JACリクルートメント 業界知識豊富なアドバイザーが魅力!管理職、技術・専門職転職に強いハイクラス向け転職エージェント 公式サイトはこちら

面接前に確認しておくべきこと

面接前の確認事項最後に、面接に備えて確認しておくべきことについてお伝えします。

面接でよく聞かれる質問への対策

面接でよく聞かれる質問について対策をしておきましょう。面接を行う一週間くらい前から確認しておき、面接の直前にもう一度確認するという流れが理想です。

転職理由・志望理由・自己PR・逆質問などは良く聞かれる項目ですので、これらの質問にスムーズに答えられるよう面接前に再確認をしておきます。

同じテーマでよく読まれている記事
記事サムネイル

転職面接で必ず聞かれる質問5選。一発で差がつく好印象な回答例文も


身だしなみ

面接の直前には、必ず身だしなみの最終チェックを行いましょう。スーツにシワやヨレがないか、化粧や髪型に崩れはないか、ネクタイが曲がっていないかなどを確認します。

面接の第一印象は非常に重要ですので、見た目で評価を落とさないためにも身だしなみには細心の注意を払い面接に挑みましょう。

まとめ

転職活動では、よほどのことがない限り、基本的に持ち物を指定されることはほぼありません。

面接に必要な道具は何かを自分で考えて用意する力もビジネスパーソンに求められるスキルの一つだと考えられているからです。

本記事では、面接会場に行くために必要なもの、面接をスムーズに進めるために必要なもの、ビジネスパーソンとして最低限必要なものを必須の持ち物としてお伝えしています。

面接先の企業や職種によってはこれ以外にも必要なものがあるかもしれませんので、ここで挙げたものにこだわり過ぎず、必要だと思うものがあれば追加で準備をしておきましょう。

本記事が少しでも転職活動のお役に立てば幸いです。

第二新卒に寄り添った転職を支援!

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒に特化をした転職支援サービスです。一人ひとり異なる状況、強み、適性、思考を加味し、あなたの初めての転職を支援します。未経験からの転職支援実績も多数!あなたの未来に寄り添い、最適な企業をご紹介します。

この記事を書いた人

就・転職ライター

元キャリアアドバイザー
えばちゃん

採用人事としての経験を経て、前職では国内最大手の転職エージェントであるリクルートエージェントにてキャリアアドバイザーを担当。第二新卒をはじめとする若手層を中心に、これまで累計2,000名以上の転職相談に乗ってきました。企業視点を活かしたアドバイスと、一人ひとりの価値観に寄り添う支援が評価され、リクルート在籍時にはMVP賞や顧客満足度No.1といった実績も獲得。 現在は株式会社ネオキャリアの「キャリアトラス」にて、就職・転職ノウハウを発信しています。変化の激しい時代だからこそ、「就活・転活をもっと身近に、もっと楽しく。」をモットーに、皆さんのキャリアに最適な一歩を届けていきます。

そうなんだ!と気付きがあったらシェアしよう!

同じ条件の就職・転職記事

top