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【2026年】営業職の平均年収は524万円|年収UP方法とは
目次
本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
この記事でわかること
- 営業職の平均年収は524万円
- 営業職の年収UPには転職が最も効率的
- 営業職は商材とキャリア次第で非常に高い年収を目指せる
- 営業職の年収が最も高い業界は「電気・ガス・熱供給・水道業」
「もらえるインセンティブが低い気がする」
「成果を上げているはずなのに年収が頭打ちになっている」
「業績が悪化している分年収が上がらない」
このようにお悩みではありませんか?中には同僚が他社に引き抜かれた、転職先で稼いでいる話を耳にしたといった方もいるでしょう。
「自分は他と比べるとどれくらい稼げているのか」「場合によっては転職すべきなのか」とお悩みの方に向けて、本記事では営業職の平均年収や中央値などをご紹介します。
「もっと年収を上げたい!」という方のために年収UPの方法や、転職に悩んだ際の判断基準についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
参考元について
・厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査 調査の概況」
・「令和5年賃金構造基本統計調査 第1表 職種(小分類)別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」内「営業職業従事者」
・国税庁「令和5年分 民間給与実態統計調査」調査結果詳細 (業種別(卸売・小売業など営業職が多い業種)の全体傾向の補完として)
中央値について:国(厚労省)のデータでは特定の職種かつ年代別の中央値は直接公表されていないため、本記事では統計上の賃金分布から推計される一般的な傾向(平均の約85〜90%程度)を含めて掲載します
営業職の平均年収
まず最初に「営業職の年収は低いの?高いの?」という問いに対して、本記事では「職種全体で見るとおよそ平均的だが、商材とキャリア次第で非常に高い年収を目指せる」とお答えします。
厚生労働省など国が発表しているデータ(参考元:本記事上部参照)によれば営業職の平均年収は約524万円です。こちらはボーナスを含めた年間給与総額の平均値で、内訳は以下の通りとなります。
きまって支給する現金給与額(月給換算): 約36.0万円
年間賞与その他特別給与額(ボーナス): 約92.5万円
(※従業員10人以上の企業規模、男女計のデータより)
「自分はもっと低い・・・」「意外と高いな」と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、この平均値には外資系金融、不動産、ITソリューション営業など、インセンティブが青天井で数千万円レベルで稼げる職種も含まれており、これらが平均値を押し上げています。
中央値(最も人数が多い層)としては450万円〜480万円付近にあると推測されますので、ぜひ参考にしてください。
【CHECK!】営業職は業界による格差が非常に大きい
「営業職」といっても、業界によって年収水準に大幅な差があります。
商社や医薬(MR)なら平均700万円を超え、小売や飲食の営業なら400万円台に留まるなど、「何を売っているか」によって200万円以上の差がつきます。
ちなみに同参考元によれば全職種の平均年収は約507万円です。営業職の年収はおよそ平均的な水準ですが、全体平均よりもわずかに高いことがわかります。
【年代・男女別】営業職の平均年収例
「自分の年齢ではどれくらいの水準が相場なんだろう」と気になる方へ、ここでは年代・男女別に営業職の平均年収例を表でまとめました。
男性
| 年代 | 平均年収 | 中央値(推計) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 約385万円 | 約340万円 | 若手は基本給が低く、実績による差が出にくい |
| 30代 | 約540万円 | 約480万円 | 役職就任やインセンティブの加算で個人差が拡大 |
| 40代 | 約650万円 | 約560万円 | 管理職への昇進者が増加し年収のピークへ向かう |
| 50代 | 約720万円 | 約620万円 | 役職定年などの影響が出る前の最高水準 |
女性
| 年代 | 平均年収 | 中央値(推計) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 約340万円 | 約310万円 | 男性との差は小さいが、ライフイベントの影響が生じ始める |
| 30代 | 約430万円 | 約380万円 | キャリア継続の有無で年収格差が広がりやすい |
| 40代 | 約480万円 | 約420万円 | 専門性の高い営業職や管理職層が平均を引き上げている |
| 50代 | 約510万円 | 約440万円 | 勤続年数の長い層が一定水準を維持 |
営業職は他職種よりも「30代以降の男女格差」「同一年代内の格差」が激しい特徴があります。というのも、インセンティブ(目標達成・成果に対して支払われる報奨金)の割合や取り扱い商材による利益率の違いが直接影響するためです。
それなりに成果を出しているにもかかわらず今の年収が平均値(あるいは中央値)よりも低いという方は、必ずしもご自身のスキル不足が原因とは限りません。会社の評価制度(還元率)や業界の利益構造が影響している可能性があります。
【業界別】営業職の年収ランキングTOP5
先ほど、同じ営業職でも業界によって年収に大きな差が生まれるとお伝えしましたが、中でも年収水準が高いのはどの業界なのでしょうか。引き続き厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」の結果をもとにTOP5をランキングでご紹介します。
(国の統計(産業中分類)では営業職のみを完全に切り出した業界ランキングは公表されていないため「営業職の比率が高く、かつ全体の給与水準が極めて高い産業」を上位から掲載しております)
営業職の年収ランキングTOP5
| 順位 | 業界(産業区分) | 平均年収(推計) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 第1位 | 電気・ガス・熱供給・水道業 | 約765万円 | インフラ系。参入障壁が高く、営業も安定して高給 |
| 第2位 | 金融業・保険業 | 約651万円 | 証券や生命保険。インセンティブの割合が非常に高い |
| 第3位 | 情報通信業(IT・ソフト) | 約632万円 | 営業職(ITセールス)の需要が極めて高く、高待遇 |
| 第4位 | 学術研究、専門・技術サービス | 約608万円 | 広告代理店やコンサルティング営業が含まれる |
| 第5位 | 卸売業 | 約544万円 | 総合商社から専門商社まで。BtoB営業が中心 |
上記のデータはあくまでその業界全体の平均年収をまとめていますが、中でも金融、IT関連、商社は全体に占める営業職の割合が非常に高く、営業職としての実態に極めて近い数値といえます。
不動産業なども一部の層の年収は高いですが、業界全体の平均値で見ると上記5業界の方がベースアップ(企業が従業員の基本給を一律で引き上げること)や賞与の安定性が高いです。
今の年収に満足できないという方は、スキルアップなどの努力ももちろん重要ですが、前提として「どの業界に身を置くか」が年収を大きく左右することがお分かりいただけるでしょう。
上記以外の業界に勤めている営業職の方は転職を検討するのも一つです。
ちなみに、営業職への転職では転職エージェントの利用が非常におすすめです。
転職エージェントとは求職者と企業の仲介役で、希望に沿った求人紹介、書類・面接対策、入社条件の交渉、内定後のフォローなど転職活動を全面的にサポートしてくれるサービスです。
求職者は完全無料で利用でき、20代向け、ハイクラス向けなど様々存在します。

営業職に転職し、なお年収を上げたい方は「営業職求人が充実」「年収UPに強い」「希望条件に沿った求人提案」が叶う転職エージェントを選ぶと良いでしょう。
たとえば「第二新卒エージェントneo」は20代特化型で営業職求人が豊富で、年収UP平均113万円を誇ります。
実際に企業へ足を運んでいるため求人票にはないリアルな情報を持っており、それをもとにプロが希望に沿った求人紹介をしてくれるのが魅力です。
「転職すべきか悩んでいる」など相談だけでの利用もOKですので、ぜひ一度無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
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営業職の年収をUPさせる方法
では、営業職の年収をUPさせるにはどうすれば良いのでしょうか。
転職する
先ほどもお伝えしたように営業職の年収は「何を売るか」でほぼ決まるため、年収UPには転職が最も効率的です。転職時には下記のポイントを念頭に置くと良いでしょう。
利益率の高い業界に転職する
中でもIT・SaaS、金融、不動産、コンサルなど1件の利益が大きい、またはリカーリング(継続)収益がある業界は前提となる給与水準が高いため、転職先としておすすめです。
専門知識が求められる求人でも、これまでの営業経験や実績が十分アピールポイントになるでしょう。
専門スキルを掛け合わせる
たとえば「営業力×英語力」で外資系へ、「営業力×業界知識」で専門商社へアプローチするなど、転職時に「商材を売る力」に加えて何かもう一つ以上アピールできるポイントがあると希少性が高まり、より高い年収の求人も視野に入れられるようになるでしょう。
内定が出た後の年収交渉も進めやすくなります。
成果報酬型の環境に挑戦する
もしご自身の営業スキルや経験に自信がある場合は、固定給という概念から離れて成果報酬型の環境へ飛び込むのも一つです。これが最も短期間で年収を倍増させる方法になります。
営業職の求人は無数に存在するため、それなりに条件を絞ってもヒットしすぎてしまい、求人サイトなどで自力で求人を絞り込むのは非常に難しいでしょう。
困った場合は「第二新卒エージェントneo」などの営業職に強い転職エージェントで希望を伝え、自分のスキルや経験を最大限活かせる営業職求人を紹介してもらうのがベターです。
転職エージェントであれば、これまでの営業職経験や知識を最大限活かせる別の職種も紹介してもらえます。企業側の出資により利用料が完全無料ですので、気になる求人があるかだけでも聞いてみてはいかがでしょうか。
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たとえば新規営業と既存営業では新規営業のほうが年収がUPしやすいなど、同じ業界の営業職でも違いがあります。
入社後どんどん年収UPを目指したい方は、特に稼ぎやすい職種を転職エージェントでアドバイスしてもらうと良いでしょう。
今の職場でのアクションを変える
今の職場で年収UPを目指したいという方は、今の環境でできる「稼ぐ仕組み」を整えましょう。具体的には下記の3ポイントを念頭に動くと良いでしょう。
評価制度から逆算して動く
企業は今一番売りたい商材や利益率が高い商材のインセンティブを高く設定する傾向があるため、たとえば売上100万円(インセンティブ1%)の商材Aより、売上50万円(インセンティブ5%)の商材Bを売る方が手取りは増えます。
「今期注力の新サービスは評価2倍」などのキャンペーン期間も見逃さず、そこにリソースを集中させることも年収UPに繋がるでしょう。
また、評価制度にはある一定ラインを超えると報酬が爆発的に増えるボーナスラインが存在するため要チェックです。
たとえば「達成率99%と100%で支給額が2倍変わる」「110%以降は1%あたりのインセンティブ単価が3倍になる」といったルールがある場合は、100%で満足せず一気に案件を詰め込むのがベターです。
なお四半期(クォーター)や年度末など、評価期間の締め日から逆算した調整も念頭に入れておくと良いでしょう。
たとえば今期すでに目標を大幅達成し、これ以上積んでもインセンティブ率が変わらない場合、無理に今期に計上せず、来期のスタートダッシュに回すなどが、年収を安定的に高く保つコツになります。
他にも月間MVPや社長賞といった単発の賞金が出るタイミングに商談のクロージングを持って行くと、年収UPに繋がるのではないでしょうか。
「勝ちパターン」の言語化・マニュアル化
過去に大きな成果を上げられた実績があるなら、なぜ成功したのかを言語化、マニュアル化して今後も同様の流れで運用すると良いでしょう。優秀な先輩の動きも同様に可視化すると勝ちパターンを広げられます。
また、自分だけでなくチーム全体の数字を上げる仕組みを作ることができればマネジメント職への昇進が早まり、基本給UPに繋がるでしょう。
大口顧客・紹介営業へのシフト
1件あたりの単価が高い層へアプローチを変えるか、既存顧客からの紹介を仕組み化して営業効率を極限まで高めるかのどちらかに戦略を絞るのも一つです。
営業職の年収UPで最も効率的なのは「年収水準が高い業界で、成果が正当に反映される企業」に在籍することです。どんなにスキルを高めても、企業の給与テーブルに上限があればそれ以上は稼げません。

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「転職すべき?」悩んだ時のおすすめ判断基準
中には「自分は転職すべきなのかな?」という悩みに答えが出ずにいる方もいらっしゃるでしょう。
転職の意思決定において、単に「年収が高いか低いか」だけを判断基準にしてしまうと、転職後「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性があります。
もし転職すべきか悩んだ際には、下記の観点をもとに改めて考えてみると良いでしょう。
転職で悩んだ際のチェック項目
| チェック項目 | 現職に留まるべき | 転職を考えるべき |
|---|---|---|
| 報酬水準 | 自分が上げた利益に対して十分な額が給与・賞与として還ってきている | 上げた利益の還元率が業界水準より著しく低い |
| ロールモデル | 10年上の先輩の年収に憧れる | 先輩の給料を聞いて絶望した |
| 業界の先行き | 業界全体が伸びている | 市場が縮小し、価格競争になっている |
| ビジネスモデル | ストック型(契約が続く限り収益が出る)で年収が安定、向上している | フロー型(売ったら終わり)で常に新規顧客を追い続けなければならない |
| スキルの汎用性 | 他社でも通用する武器が磨けている (法人向けの新規開拓、コンサル力、マネジメント経験など) |
この会社以外で通用する自信がない |
| 納得感 | 成果を出せば確実に給料へ反映される、評価基準が明確 | 頑張っても会社の業績次第で一律カット、評価基準が不透明 |
| 効率性 | 残業時間を加味しても年収に不満がない | 給与を時給換算すると非常に低い |
上記の表の一番下の「効率性」の観点は最もわかりやすいポイントで、たとえば年収600万円でも毎日数時間の残業が当たり前で休日も顧客対応をしている場合、時給換算するとコンビニのアルバイトと大差なかったというケースは営業職でよく見られます。
もし転職することで「年収は据え置きだが残業が月40時間減る」のであれば、それは実質的な年収UPになりますので、まずは今のご自身の給与を時給換算してみてはいかがでしょうか。
営業職の年収に関してよくあるQ&A
最後に、営業職の年収に関してよくある質問とそれぞれに対する答えをご紹介したいと思います。
-
Q
なぜ営業職の年収は高い?
A
結論から言うと、営業職は会社の利益に最も直結する職種であるためです。製造や事務などと違い、営業担当が商材を売らなければ企業にお金は入りません。そのことから、利益の一部をインセンティブとして分配しやすい構造となっています。
「誰がいくら稼いだか」が明確で高い報酬を支払う正当な理由がある点も、営業職が稼ぎやすい要因の一つです。 -
Q
営業職はきつい?
A
営業職は精神的なタフさが求められる場面が多く、きついと表現されることが多いです。
最も大きいのは数字のプレッシャーで、毎月ゼロからのスタートになる目標数値(ノルマ)を追い続けなければなりません。
また顧客から提案を断られる、クレーム対応が生じるなど感情のコントロールが求められることも多いです。
ただし、慣れさえすれば「自由度が高く自分のペースで働ける」「成果が報酬に直結するからモチベーションが保たれる」などのメリットがあります。 -
Q
大変さの割に高年収の営業職求人を見つけるには?
A
泥臭い努力が求められる職場よりも、仕組みで売れる環境を探すのがポイントです。
たとえばニッチな商材でライバルが少なく、むしろ顧客から「売ってください」と言われるような製品を持つBtoB企業(メーカーなど)は、精神的負担が少なく年収も安定的です。
他にも、代理店戦略を持つメーカーも狙い目です。自分が直接売るのではなく、代理店をマネジメントするルート営業やパートナー営業は、激しい新規開拓が少ない割に年収が高いケースがあります。
これらのような狙い目の企業を効率的に見つけるには、営業職に強い転職エージェントの利用がおすすめです。
マッチする人材を厳選して面接したいと考えている企業や急に人手が必要になった企業が転職エージェントを活用するケースがあり、これらはWeb上で公開されない「非公開求人」として扱われることが多いです。
「第二新卒エージェントneo」などの営業職に強い転職エージェントで先ほどのような企業を探していると伝えれば、自分のスキル・経験をフルに活かせる求人を紹介してくれるでしょう。 -
Q
営業職で年収1,000万円以上を目指すには?
A
営業職で年収1,000万円以上を目指すには、「高単価の商材を狙う」「市場価値の高い業界で管理職に就く」の2つの方法が現実的です。
前者については不動産、外資系保険、M&A仲介などが該当し、1件の成約で数十万〜数百万円のインセンティブが入る世界になります(その分専門知識や深い顧客理解が求められます)。
後者については IT(SaaS)、医療系、大手商社などが該当し、基本給そのものが高くチームの成果に応じて報酬が跳ね上がる利点があります。
こういった求人を探している場合は「パソナキャリア」「JACリクルートメント」などのハイクラス向け転職エージェントの活用がおすすめです。 -
Q
未経験でも営業職に転職できる?
A
十分可能です。むしろ未経験歓迎の求人が最も多い職種の一つとなっています。
営業職は専門スキルよりもコミュニケーション能力や誠実さ、ガッツといった点が重視されるため、20代〜30代前半であれば異業種からのチャレンジは極めて一般的です。
営業職は他職種の経験を活かしやすく、たとえば調理師から食品商社の営業に転職する場合などは、現場を知っているからこそ営業活動に説得力が生まれます。 -
Q
年収が高い営業職求人を見つけるには?
A
年収が高い営業職求人を見つけたい場合は、 先ほどのランキングにあった「金融」「IT」「インフラ」などの利益率の高い業界を狙うのが最も効率的ですが、求人票に記載されている表面的な数字に騙されぬよう「実質的な稼働時間を確認する」「年収の中央値、モデル年収も確認する」の2点に注意が必要です。
業務内容の割に高収入だと思っても、「月給〇〇万円(みなし残業代45時間分を含む)」などのように、労働基準法上の残業時間の上限ギリギリのみなし残業代が含まれているなど、時給換算で考えるとさほど高収入ではないケースがあります(残業時間は月20~30時間が一般的)。
また「年収1,000万円可能!」と記載されていても、それがトップ1%だけなのか、半分以上の人が到達しているのかは記載されていないケースが大半ですので、面接や口コミサイトで確認しておくのが得策です。
ちなみに営業職に強い転職エージェントを利用すると、公開されていない「インセンティブの支給条件」などの裏情報を握っていることが多いため安心して求人選びを行えます。
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第二新卒エージェントneo
・営業スキルを活かせる適職を厳選紹介
・Google口コミで★4.4の高評価
・転職のプロが入社まで徹底サポート
・未経験者に強いから初めての就活でも安心
・企業に推薦してもらえる
まとめ
本記事では営業職の年収についてお伝えしましたがいかがでしたか?少しでもお役に立てていれば幸いです。
転職を検討している方は、「第二新卒エージェントneo」などの営業職に強い転職エージェントの利用が非常に便利です。こちらは相談のみの利用もOKですので、営業職で自分に合ったものがあるかどうかだけでも一度相談してみると良いでしょう。
ぜひ下記より無料会員登録、面談を予約してみてください。
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・Google口コミで★4.4の高評価
・転職のプロが入社まで徹底サポート
・未経験者に強いから初めての就活でも安心
・企業に推薦してもらえる
この記事を書いた人

就・転職専門ライター
さりぃ
大学時代は法学を専攻、卒業後は人材紹介企業にて約5年間就・転職専門ライターとして累計1,000本以上の記事を執筆。並行して、第二新卒層をターゲットとした就・転職支援事業のサービスサイトの管理責任者としてWebマーケティングも担当しておりました。
いわゆる「フリーター」というポジションから正社員としての働き方に切り替え、サービスサイトの責任者を任せていただけるまでになった経験を活かし、
就・転職のノウハウだけでなく、「人生の選択肢の多様性」「自身の選択への向き合い方」について発信することで少しでもお役に立てれば幸いです。