【最新】営業の種類一覧|仕事内容、難易度、向いてる人まとめ

この記事を共有する

本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
当サイトは、掲載サービスを紹介することで広告主から報酬を受け取る場合があります。 記事の評価・ランキングは編集部の独自調査に基づいており、 提携企業による不当な影響は受けていません。

「飛び込み営業に疲れた」
「アナログなテレアポを繰り返していて納得できない」
「残業を減らして土日休みも欲しい」

このようにお悩みの方の中には、
「自分に合う営業スタイルを知りたい」
「もっと効率的に年収・キャリアアップを目指したい」
「ワークライフバランスを保てる営業の仕事に就きたい」
と考えている方も多いでしょう。

そこで本記事では営業職の種類を一覧でご紹介します。

「今のスキルは他の営業職で通用するのかなぁ」「そもそも営業職自体を辞めるべき?」というお悩みにも触れていますので、ぜひ参考にしてください。

営業とは?

営業とは、企業が商品やサービスを顧客に提供し、その対価として利益を得るために行う一連の活動(商行為)を指します。

顧客の課題やニーズを聞き出し、解決策を提案、あるいは販売することでWin-Winの関係を築き、収益を最大化することが主な目的です。

企業の売上に直結する重要な役割を担う仕事で、顧客との信頼関係を築き、いかに長期的な取引やリピート購入に繋げられるかが肝となります。

【一覧】営業の種類

そんな営業職ですが、その種類は非常に多岐にわたります。ここでは営業の種類について、対象顧客層、営業形態、営業手法別でご紹介しましょう。

対象顧客層別(誰に売るか)

ビジネスの相手が「企業」「個人」かで、商談の期間や意思決定のプロセスが大きく異なります。営業の種類を知るにはまず、その前提ともいえる2種類を把握しましょう。

【対象顧客層別】営業の種類

職種名 仕事内容 求められるスキル 転職難易度 向いている人
法人営業 (BtoB) 企業に対し、課題解決のための製品やサービスを提案する ロジカルシンキング、資料作成能力、多角的な調整力 ★★★☆☆ 論理的に物事を考え、長期的な関係構築が得意な人
個人営業 (BtoC) 一般消費者に対し、不動産、保険、自動車などの高額商材を販売 共感力、即決を促すクロージング力、フットワーク ★★☆☆☆ 人に好かれる愛嬌があり、感情に訴えかけるのが得意な人

営業形態別(どのような立ち位置で売るか)

次に「自社で作っている」「他社から仕入れている」など、ビジネスモデルで分類してご紹介します。

【営業形態別】営業の種類

職種名 仕事内容 求められるスキル 転職難易度 向いている人
メーカー営業 自社製品を卸売業者や小売店、エンドユーザーに販売・PRする 自社製品への深い愛着と知識、業界の商習慣への理解 ★★★☆☆ 一つの製品に愛着を持ち、じっくり深掘りしたい人
商社営業 多様なメーカーから商品を仕入れ、顧客のニーズに合わせて提案する 情報収集力、語学力(商社による)、柔軟な発想力 ★★★★☆ 枠にとらわれず、幅広い選択肢から最適な提案をしたい人
代理店営業 自社商品を売ってくれるパートナー企業(代理店)を開拓・育成する コンサルティング能力、他者を動かすマネジメント力 ★★★☆☆ 自分が売るより、人をサポートして成果を出すのが好きな人

営業手法別(どのようにアプローチするか)

近年、営業はIT業界を中心に分業制が進んでおり、営業手法で分けると職種が非常に細分化されています。

【営業手法別】営業の種類

職種名 仕事内容 求められるスキル 転職難易度 向いている人
インサイドセールス 電話やメール、Web会議を用いて非対面で見込み顧客を育成する 短時間でのヒアリング力、データ分析・管理能力 ★★☆☆☆ 効率を重視し、画面越しでも明るく丁寧な対応ができる人
フィールドセールス 顧客の元へ訪問(またはWeb)し、本格的な商談や契約締結を行う 高い商談スキル、課題解決(ソリューション)提案力 ★★★☆☆ 現場の空気感を読み、ここぞという場面で勝負したい人
カスタマーサクセス 契約後の顧客に対し、サービスを使いこなしてもらい満足度を高める 伴走型サポート力、解約を防ぐための先回りした提案 ★★★★☆ 契約がゴールではなく、顧客の成功を喜びと感じる人
ルート営業 既に取引のある既存顧客を定期的に訪問し、要望を聞いたり補充を行う 誠実さ、マメな連絡、ルーチンワークを完遂する力 ★★☆☆☆ 決まった相手と安定した関係を長く続けたい人
新規開拓(飛び込み・テレアポ) 接点のない顧客にゼロからアプローチし、商談機会を作り出す 強靭なメンタル、ストレス耐性、圧倒的な行動力 ★★☆☆☆ 断られてもへこたれず、自分の力で市場を切り拓きたい人
M&A仲介営業 企業の買収・売却の橋渡しを行う。非常に専門性が高い 財務・法務知識、高度な交渉力、プロフェッショナル意識 ★★★★★ 圧倒的な年収を目指し、難易度の高い仕事に挑戦したい人

年収・キャリアアップを目指しやすい営業の種類【男性におすすめ】

営業職の中でも、専門性や収益性が高くキャリアアップによって大台を狙える職種が存在します。

ここでは先ほどご紹介した職種の中から、年収・キャリアアップを目指しやすい営業職をご紹介しますので、バリバリ稼ぎたい男性などはぜひチェックしてみてください。

【営業手法別】営業の種類

職種名 仕事内容 求められるスキル 年収相場のイメージ 転職難易度 選定理由
M&A仲介営業 企業の買収・売却の橋渡しを行い、事業承継や経営課題を解決する 財務・法務知識、高度な交渉力、プロフェッショナル意識 1,000万〜3,000万円超 ★★★★★ 成約インセンティブが非常に高く、20代で2,000万円を超えるケースも珍しくない
商社営業 多様なメーカーから商品を仕入れ、顧客ニーズに合わせて提案を行う 情報収集力、語学力、柔軟な発想力、調整能力 700万〜1,500万円 ★★★★☆ 総合商社を中心に、ボーナスや手当が非常に厚い。海外駐在等でさらに跳ね上がる傾向
法人営業 (BtoB) 企業に対し、IT・SaaSや広告などのサービスをロジカルに提案する ロジカル思考、資料作成能力、多角的な調整力 500万〜1,000万円 ★★★☆☆ 無形商材(IT等)の法人営業は利益率が高く、個人の実績が給与に反映されやすい
フィールドセールス 顧客を訪問し、課題解決の提案から契約締結までを担う 高い商談スキル、課題解決提案力、現場の空気感 450万〜800万円 ★★★☆☆ 外資系IT企業などのフィールドセールスは、ベース給+インセンティブで1,000万超も可能
カスタマーサクセス 契約後の顧客に伴走し、サービスの継続利用やアップセルを促進する 伴走型サポート力、解約防止の先回り提案 500万〜900万円 ★★★★☆ 市場ニーズが急拡大しており、希少性が高いため、年収相場が上昇傾向にある

営業職で年収を上げるためには、「扱う商材の単価を上げる」ことと「相手にする顧客を個人から経営層へシフトする」ことが重要です。

上記の表に記載している「M&A仲介」「商社営業」などはその最たる例といえるでしょう。

これらの営業職に転職するには前職で必要なスキルを培ったうえで、徹底的に書類・面接対策を講じる必要がありますが、自力ではハードルが非常に高いため、営業職に強く年収UP実績のある転職エージェントでプロにサポートしてもらうのが効率的です。

たとえば「第二新卒エージェントneo」は20代特化型ですが営業求人が非常に豊富で、年収UP平均は113万円と高水準です。

プロによる求人紹介、書類・面接対策、企業との入社条件の交渉などを完全無料で進めてもらえるということで、利用しない手はありません。

加えて、総合型転職エージェントは多くの営業求人を保有しているため、「doda」などの求人数の多いサービスを併用するのもおすすめです。

ビズリーチ」などのスカウトサービスは、求職者の経験に基づいて企業の担当者から直接スカウトが届きます。経験を活かして年収アップを狙う場合にはぜひ利用したいサービスです。

自分に合った稼げる営業職に就きたい方はぜひ一度無料カウンセリングを受けてみると良いでしょう。

→ 横にスクロールできます

【営業への転職に強い】
おすすめ就活エージェント3選

サービス名 公式サイト おすすめポイント
編集部イチオシ
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoロゴ 公式サイト 【相談だけの利用OK】営業求人豊富な未経験者に強い20代特化型!プロの徹底サポート&推薦で書類選考通過率94.7%
doda dodaのロゴ 公式サイト 29万件以上(※2026年3月時点)の豊富な求人からベストな営業職を探せる
ビズリーチ ビズリーチのロゴ 公式サイト 国内最大級のハイクラス転職サイト。管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化

※右にスクロールするとそれぞれの特徴が掲載されています

【参考】営業が稼ぎやすい業界

営業職で年収UPを目指す場合、稼ぎやすい業界に目を向けるのも一つです。

営業職で年収を稼ぎやすい業界の共通点は「商材の単価が高い」あるいは「利益率が高い(無形商材)」ことで、たとえば下記のような業界が挙げられます。ぜひ転職時の参考にしてください。

営業が稼ぎやすい業界

業界名 特徴と稼げる理由 年収相場のイメージ
M&A・事業承継 企業の売買を仲介。1件あたりの手数料が数千万円〜数億円と高額で、その数%〜10%がインセンティブとして還元される 1,000万〜3,000万円以上
IT・SaaS ソフトやシステムを販売。原価が低く利益率が非常に高いため、給与水準が高い。契約が続く限り収益が出るモデルが多く、安定して稼げる 650万〜1,500万円
不動産(開発・売買) マンションや土地などの高額資産を扱う。特に投資用不動産や用地仕入れは1件あたりの歩合が大きく、実力次第で跳ね上がる 700万〜2,000万円
金融・保険(外資系等) 資産運用や法人向け保険を提案。成果報酬(フルコミッションに近い形態も多い)の割合が高く、トップ営業マンは青天井 800万〜2,500万円
総合商社・専門商社 資源や資材のトレーディング。インセンティブよりも「基本給とボーナス」のベースが極めて高く、福利厚生も手厚い 700万〜1,800万円

ワークライフバランスを保ちやすい営業の種類【女性におすすめ】

続いて、精神的な負担が少ない営業職を厳選してご紹介します。今後結婚、出産、育児を視野に入れている女性には特におすすめの職種たちです。

ワークライフバランスを保ちやすい営業の種類

職種名 仕事内容 求められるスキル 転職難易度 選定理由
ルート営業 すでに取引のある既存顧客を定期訪問し、御用聞きや商品の補充を行う 誠実さ、マメな連絡、安定した関係構築力 ★★☆☆☆ 新規開拓や厳しいノルマが少なく、訪問先が決まっているためスケジュールの調整がしやすいため
メーカー営業 自社製品を卸売業者やエンドユーザーに販売・PRする 自社製品への深い知識、業界の商習慣への理解 ★★★☆☆ 日系大手メーカーなどは土日祝休みが徹底されており、業務の細分化により一人当たりの負担が抑えられる傾向にあるため
インサイドセールス 非対面(電話・メール・Web会議)で見込み顧客の育成を行う 非対面でのヒアリング力、データ管理能力 ★★☆☆☆ 外回りの移動時間がゼロで、内勤のため残業時間のコントロールが極めて容易。リモートワークとの親和性も高いため
代理店営業 自社商品を売ってくれるパートナー企業(代理店)を開拓・育成する コンサルティング能力、他者を動かす調整力 ★★★☆☆ 自分が直接売るのではなく「売り方を教える」仕事。代理店の営業時間外は対応が不要になるなど、生活リズムを保ちやすいため
内勤営業(反響営業) 問い合わせのあった顧客(来店・Web)に対して提案を行う カウンセリング力、即決を促す提案力 ★★☆☆☆ 自分からアプローチをかける「攻め」ではなく、待ちのスタイル。飛び込み等がなく、勤務時間内で完結しやすい業務形態のため

ルート営業や代理店営業は、相手と顔なじみになることで「断られる恐怖」が少なく、精神的な疲れを抑えやすいです。

インサイドセールスは活動履歴がすべてデジタルで残るため、ダラダラと残業する文化が薄く、メリハリをつけたい方におすすめといえます。 バリバリ稼ぐよりも、家族や趣味の時間を大切にしながら着実に成果を出すというスタイルを目指す方はぜひ参考にしてください。

希望条件を死守したい方は、求人サイトを利用するよりも転職エージェントに相談するのが効率的です。

転職をプロが無料サポート

第二新卒エージェントneo

営業 種類

・営業求人が非常に豊富
・Google口コミで★4.4の高評価
・転職のプロが入社まで徹底サポート
・未経験者に強いから初めての就活でも安心
・企業に推薦してもらえる

無料転職相談をしてみる

未経験でも挑戦しやすい営業の種類

中には初めて営業職に就こうとしている方がいらっしゃるかもしれません。そこでここでは未経験からでも挑戦しやすく、かつ将来のキャリアの土台を作りやすい営業職を厳選しました。

営業未経験の方が転職を考える際、「教育体制が整っているか」「成果を出すまでのプロセスが体系化されているか」という点が、円滑にスタートダッシュを切れるかを左右します。

未経験でも挑戦しやすい営業

職種名 仕事内容 求められるスキル 選定理由
ルート営業 すでに取引のある顧客を回り、商品の補充や新製品の紹介を行う 誠実な対応、マメなコミュニケーション、約束を守る力 顧客との関係性が既に構築されているため、新規開拓のような「断られるストレス」が少なく、業務の流れを覚えやすいため
インサイドセールス 電話やメールを用い、非対面で顧客の興味付けや商談の予約(アポ)を取る ヒアリング力、正確なデータ入力、論理的な話し方 チームでの分業制が進んでおり、マニュアルや研修が充実している。内勤のため、上司からのフィードバックを即座に受けやすいため
個人営業(反響・店舗) 来店した顧客や問い合わせのあった顧客に対し、ニーズに合った提案をする 明るい接客態度、顧客への共感力、清潔感 「買いたい」と思っている顧客が相手(待ちの営業)なので、成約の難易度が低く、営業の成功体験を早期に積みやすいため
新規開拓営業(有形商材) 飲料や事務機器など、実物がある商品を接点のない企業や個人に提案する 粘り強さ、基礎的なビジネスマナー、圧倒的な行動力 「商品を見れば価値が伝わる」ため、高度なプレゼン力よりも行動量が成果に直結しやすく、未経験からでも根性で実績を作れるため
代理店営業 自社商品を販売する代理店をサポートし、売上アップの施策を一緒に考える 調整能力、分かりやすく説明する力、サポート精神 自分で直接売るのではなく「売り方を伝える」仕事。メーカー等の手厚い研修を経てから現場に出ることが多く、教育体制が整っているため

営業未経験者におすすめの業界

ちなみに職種だけでなく、業界によっても転職のしやすさは変わります。

中でも「人手不足」「若手のポテンシャルを重視する」「教育体制が確立されている」業界は未経験者もチャレンジしやすいです。

〇IT・SaaS業界
〇人材サービス業界
〇不動産・建設業界
〇広告・メディア業界
〇商社・卸(有形商材)

未経験から転職する場合、まずは「IT・SaaS(インサイドセールス)」「人材(求人広告)」を検討することをおすすめします。

この2つの業界で身につく論理的な提案力や企業の課題をヒアリングするスキルは、後々どの業界に行っても通用するはずです。

営業未経験者へのアドバイス

ちなみに、営業未経験者が安定的に活躍するには下記のポイントを念頭に置くと安心です。

〇有形商材から始める
〇教育体制が充実した職場を選ぶ
〇ITツールに慣れる

最初は不動産やコピー機、飲料などの有形商材を選ぶと良いでしょう。売るべきものが実体としてあるため顧客へ説明しやすく、知識も定着しやすいです。

未経験歓迎求人では「同行研修(OJT。入社後に先輩が同行してくれるもの)」や「ロープレ(擬似商談)」を通して、営業の型を基礎から学べるため安心です。

また、意外かもしれませんが2026年現在の営業現場では、AIによる商談解析やCRM(顧客管理システム)の活用が当たり前となっています。

これらを使いこなす姿勢を見せることが、未経験者の大きな武器になるでしょう。

まずはルート営業やインサイドセールスで「営業の基礎」と「業界知識」を身につけ、そこから数年後に法人営業(フィールドセールス)などへステップアップするのが、最も再現性の高いキャリアパスといえるのではないでしょうか。

未経験でも活躍できる営業職に転職したい場合は、転職エージェントの利用がおすすめです。

20代特化型転職エージェントである「第二新卒エージェントneo」は未経験者歓迎の営業求人が豊富です。

未経験でも挑戦しやすいルート営業やインサイドセールスへの転職実績も多く、プロによる求人紹介、書類・面接対策、企業との入社条件の交渉など、手厚いサポートを無料で受けることが出来ます。

転職をプロが無料サポート

第二新卒エージェントneo

営業 種類

・営業求人が非常に豊富
・Google口コミで★4.4の高評価
・転職のプロが入社まで徹底サポート
・未経験者に強いから初めての就活でも安心
・企業に推薦してもらえる

無料転職相談をしてみる

自分に合った営業職の選び方

営業職の中でも自分に合うものを見つけるには、下記4つの切り口についてそれぞれ考えてみると絞り込みやすいです。

「誰に」売るかで選ぶ

営業スタイルは相手が個人か法人かで大きく異なります。

BtoC(個人向け営業)は決裁権者が目の前の本人であることが多く、感情や信頼関係が成約を左右するため、「人と深く関わるのが好き」「即決を勝ち取るスピード感が欲しい」という方におすすめです。

具体例としては不動産仲介、自動車販売、保険営業などが該当します。

一方、BtoB(法人向け営業)ではロジカルな説明と導入によるメリット(費用対効果の高さ)が重視されるため、複数の担当者を納得させるプロセスが必要です。

「戦略立てが得意」「論理的な対話が得意(好き)」な方に向いており、具体的にはITシステム、広告、原材料卸などが該当します。

「何を」売るかで選ぶ

商材に形があるか否かも重要なポイントです。有形商材であれば、製品そのもののスペックやブランド力に助けられる面があります。

自信を持って薦めたい方や製品愛を持てる方はこちらが向いているでしょう。

一方、サービス・ソフト・広告などの無形商材は形がない分、自分自身の提案力や課題解決能力が試されます。創意工夫が得意(好き)な方やコンサルティング要素のある営業がしたい方におすすめです。

「どう」売るかで選ぶ(アプローチ手法)

営業はアプローチ手法によっても職種が分かれます。自分の性格やストレス耐性に直結するポイントです。納得感を持って得意を活かせる手法を選べると良いでしょう。

【営業手法別】営業の種類

手法 内容 向いている人
新規開拓 飛び込みやテレアポで新しい顧客を捕まえる メンタルが強く、狩猟型で成果を追いたい人
ルート営業 既に取引のある顧客を定期的に訪問する 既存の信頼を維持し、コツコツ関係を深めたい人
反響営業 問い合わせがあった顧客に対応する ヒアリング能力が高く、ニーズを形にするのが得意な人
インサイドセールス 非対面(電話・メール)で商談機会を作る 効率重視、データ分析や文章でのコミュニケーションが得意な人

自身の「モチベーション」と照らし合わせる

最後に、自分にとって仕事のモチベーションに繋がるのはどういった要素かを自己分析してみましょう。

たとえば、収入の高さがモチベーションに繋がるならインセンティブ比率が高い不動産や保険を狙うのも一つです。

人の役に立って感謝されたいなら顧客の悩みに寄り添う住宅営業やキャリアアドバイザー、専門性を高めたいなら業界知識が不可欠な医療機器(MR)やITソリューションが向いているでしょう。

この方法は、自分の性格や得意を把握したうえで営業職それぞれの仕事内容も知っておかなければ絞り込めないため、転職エージェントでプロに相談すると失敗しにくく安心です。

転職をプロが無料サポート

第二新卒エージェントneo

営業 種類

・営業求人が非常に豊富
・Google口コミで★4.4の高評価
・転職のプロが入社まで徹底サポート
・未経験者に強いから初めての就活でも安心
・企業に推薦してもらえる

無料転職相談をしてみる

「営業自体辞めるべき?」悩んだ時の判断基準

中には「営業自体もう辞めたほうが良いのかな」とお悩みの方がいらっしゃるかもしれません。

営業を続けてこれまでの積み重ねをもとにスキルを磨いたほうがキャリアアップに繋がるのか、別の職種のほうが向いているのかわからなくなることもあるでしょう。

営業を続けるべきか別の道を探すべきかを見極めるには、「適性」「環境」という2つの観点で整理すると判断しやすいです。

まずは下記をもとに「営業職そのものが嫌い」なのか「今の会社の営業スタイルが嫌い」なのか、ここを明確にすることから始めてみてはいかがでしょうか。

【適性】ストレスの質で見極める

営業の仕事には「断られることへの恐怖」や「数字のプレッシャー」がストレスとして付きまといますが、それが自分にとって「成長痛」になっているか「拒絶反応」になっているかを確認しましょう。

もし「売れないのは悔しい」「人とのコミュニケーションは苦ではないものの、取り扱っている商材や手法が合わないと感じる」という場合は問題ありませんが、「人と交渉すること自体に生理的な苦痛を感じる」「数字を追いかけることに少しもワクワクせず、恐怖心しかない」といった場合は営業職そのものが合っていないと考えられます。

【環境】場所を変えれば解決するかで見極める

今の悩みの原因が営業職そのものにあるのか、今の会社にあるのかで判断することも一つです。

営業職を辞める判断基準

項目 営業職を続けつつ転職する 営業自体を辞める
商材 商品の価値を信じられない どんな商品でも「売る」行為が嫌
評価制度 頑張りが給与に反映されない 数字で評価されること自体が苦痛
顧客層 特定の客層(例:個人宅)が苦手 誰に対しても気を遣うのが限界

もし今売っている商材を好きになれないだけであれば、営業職としてのスキルは他社で大きく活かせる可能性があります。

これらの内容をもとに、改めて「営業職そのものが嫌い」なのか「今の会社の営業スタイルが嫌い」なのかを考えてみると良いでしょう。

まとめ

本記事では営業の種類についてお伝えしました。少しでも今後のキャリア形成の参考になっていれば幸いです。

「もっと年収UPしたい」
「プライベートも充実させて、心身ともに余裕がほしい」

このようにお悩みの方は、「第二新卒エージェントneo」のような、営業の転職に強く年収UPを目指せる転職エージェントにて無料でサポートしてもらうのが得策です。

こちらは年収UP平均113万円を誇り、営業の求人が最も豊富です(その他職種も幅広く保有しています)。

こちらは相談のみの利用もOKですので、営業求人で自分に合ったものがあるかどうかだけでも一度相談してみると良いでしょう。ぜひ下記より無料会員登録、カウンセリング(面談)を予約してみてください。

転職をプロが無料サポート

第二新卒エージェントneo

営業 種類

・営業求人が非常に豊富
・Google口コミで★4.4の高評価
・転職のプロが入社まで徹底サポート
・未経験者に強いから初めての就活でも安心
・企業に推薦してもらえる

無料転職相談をしてみる

この記事を書いた人

就・転職専門ライター
さりぃ

大学時代は法学を専攻、卒業後は人材紹介企業にて約5年間就・転職専門ライターとして累計1,000本以上の記事を執筆。並行して、第二新卒層をターゲットとした就・転職支援事業のサービスサイトの管理責任者としてWebマーケティングも担当しておりました。
いわゆる「フリーター」というポジションから正社員としての働き方に切り替え、サービスサイトの責任者を任せていただけるまでになった経験を活かし、 就・転職のノウハウだけでなく、「人生の選択肢の多様性」「自身の選択への向き合い方」について発信することで少しでもお役に立てれば幸いです。

そうなんだ!と気付きがあったらシェアしよう!

同じ条件の就職・転職記事

top